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契約書 及び仕様書 宮崎県:庁舎等の設備維持管理業務委託(自家用電気工作物の保安及び管理)の条件付一般競争入札の公告

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全文

(1)

( 法 人 の 場 合 )

日 南 総 合 庁 舎 ほ か 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 委 託 契 約 書 ( 案 )

宮 崎 県 ( 以 下 「 甲 」 と い う 。) と ○ ○ ○ ( 保 安 法 人 商 号 ) ○ ○ ○ ( 以 下 「 乙 」 と い う 。) と は 、 電 気 事 業 法 ( 昭 和 3 9 年 法 律 第 1 7 0 号 ) に 基 づ き 、 甲 が 設 置 する自 家用電 気工 作物の 工事、 維持 及び運 用に関 する保 安の 監督に 係る業 務の委 託につ いて、 次の とおり 契約を 締結 する。

(目 的)

第 1 条 甲 は 、 別 添 「 日 南 総 合 庁 舎 ほ か自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 委 託 」仕 様 書 ( 以 下 「 仕 様 書 」 とい う 。) に 掲 げ る 自 家 用 電 気 工 作 物 の 保 安 管 理 委 託 業 務 ( 以 下 「 委 託 業 務 」 と い う 。) を 乙 に 委 託 し 、 乙 は 、 こ れ を 受 託 す る もの とする 。

(委 託期間 )

第2条 委託 業務 の委託 契約は 、地 方自治 法(昭 和22 年法 律第6 7号) 第23 4条 の3の 規定 に基づ く長期 継続 契約と して行 うもの であ り、委 託業務 の委託 期間 ( 以 下 「 委託 期 間 」 と いう 。) は 、平 成 2 8 年 1 0 月 1 日 か ら平 成3 1 年 9月 30日 まで とする 。

(委 託料)

第3条 委託 業務 の委託 料並び に消 費税及 び地方 消費税 額( 以下「 委託料 等」と いう 。)は 、次の とお りとす る。

委 託 料 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成29 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成30 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成31 年度 年額金 ○○ ○円) 消 費税及 び地 方消費 税額 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成29 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成30 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成31 年度 年額金 ○○ ○円)

合 計 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成29 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成30 年度 年額金 ○○ ○円) (平 成31 年度 年額金 ○○ ○円) (契 約保証 金)

(2)

( 法 人 の 場 合 )

付し なけれ ばな らない。(契 約保証 金は、 免除す る。) (委 託業務 の処 理方法 )

第5条 乙は 、委 託業務 を甲が 別に 定める 保安規 程、仕 様書 及び甲 の指示 に従っ て処 理しな けれ ばなら ない。

(協 力及び 義務 )

第6条 甲は 、乙 が委託 業務の 実施 にあた り、自 家用電 気工 作物の 安全管 理上問 題が あると して 報告及 び助言 した 事項に ついて は、そ の意 見を尊 重する ものと する 。

2 甲 は、前 項の 報告及 び助言 又は 乙と協 議の上 決定し た事 項につ いては 、速や かに 必要な 措置 を講ず るもの とす る。

3 甲 は、電 気事 故その 他の災 害が 発生し た場合 又は発 生す るおそ れがあ る場合 は、 直ちに 乙に 連絡す るもの とす る。

4 乙 は、前 項の 甲の連 絡を受 けた 場合は 、仕様 書に従 い、 速やか に甲に 対し必 要な 対策を 指示 すると ともに 、当 該自家 用電気 工作物 につ いて臨 時に点 検を行 うも のとす る。

(連 絡責任 者等 )

第7条 甲は 、自 家用電 気工作 物の 工事、 維持及 び運用 に関 する保 安のた めの巡 視を 行う者 を定 めると ともに 、こ の契約 の履行 に関し て乙 と連絡 する連 絡責任 者を 定めて 、そ の 氏 名、連 絡方 法等を 乙に通 知する もの とする 。

2 甲 は、前 項の 連絡責 任者に 事故 がある 場合は 、その 業務 を代行 させる ため代 務者 を定め 、そ の氏名 、連絡 方法 等を乙 に通知 するも のと する。

3 甲 は、連 絡責 任者又 はその 代務 者に変 更が生 じた場 合は 、速や かに乙 に通知 する ものと する 。

4 甲 は、必 要に 応じて 連絡責 任者 又はそ の代務 者を乙 の行 う委託 業務に 立ち会 わせ るもの とす る。

(委 託業務 担当 者の資 格等)

第 8 条 乙 の 委 託 業 務 担 当 者 は 、 必 要 に 応 じ 乙 の 他 の 担 当 者 ( 以 下 、「 委 託 業 務 従事 者」と いう。)に 、委託 業務の 一部を 実施さ せるこ とが できる ものと する。 2 乙 は、委 託業 務担当 者及び 委託 業務従 事者の 氏名及 び生 年月日 並びに 主任技

術者 免状の 種類 及び番 号を、 乙の 事業所 への連 絡方法 とと もに、 書面に より甲 に知 らせる もの とする 。なお 、委 託業務 担当者 等の変 更を 行う必 要が生 じた場 合に あって も同 様とす る。

3 甲 は、乙 と委 託契約 を締結 する 際に乙 の委託 業務担 当者 に面接 等を行 い、そ の者 が委託 契約 書に明 記され た本 人であ ること の確認 を行 うこと とする 。 4 乙 の 委 託 業 務 担 当 者 は 、 委 託 業 務 に 係 る 点 検 等 ( 以 下 「 点 検 等 」 と い う 。)

(3)

( 法 人 の 場 合 )

こと ができ る。

5 乙 の委託 業務 担当者 は、甲 の保 安規程 に基づ き、委 託業 務を自 ら実施 するも のと する。

6 乙 の委託 業務 担当者 及び委 託業 務従事 者は、 必要に 応じ 補助者 を同行 し、委 託業 務の実 施を 補助さ せるこ とが できる ものと する。

(再 委託の 禁止 )

第9条 乙は 、委 託業務 を第三 者に 再委託 しては ならな い。 (権 利の譲 渡等 の禁止 )

第10 条 乙 は、 この契 約から 生ず る権利 又は義 務を第 三者 に譲渡 し、又 は引き 受け させて はな らない 。

(実 地調査 等)

第11 条 甲 は、 必要が あると 認め るとき は、委 託業務 の実 施状況 、委託 料の使 途そ の他必 要な 事項に ついて 報告 を求め 、又は 実地に 調査 するこ とがで きる。 (成 果品等 の提 出)

第12 条 乙 は、 点検等 の終了 時に 、その 結果を 甲に報 告す るとと もに、 点検結 果 等 を 記 録 し た 点 検 報 告 書 ( 以 下 「 報 告 書 」 と い う 。) を 速 や か に 甲 に 提 出 す るも のとす る。 なお、 報告書 は、 甲及び 乙が確 認の上 、甲 及び乙 におい て保存 する ものと する 。

2 甲 は、報 告書 を受理 したと きは 、その 内容を 検査し 、合 格又は 不合格 の旨を 乙に 連絡す るも のとす る。

3 乙 は、前 項の 規定に よる不 合格 の旨の 連絡が あった とき は、甲 の指定 する期 間内 にその 指示 に従い これを 補正 しなけ ればな らない 。前 2項の 規定は 、この 項の 規定に よる 補正に ついて 準用 する。

4 第 2 項 ( 前 項 後 段 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 検 査 及 び 前 項 前 段 の 補 正に 要する 費用 は、乙 の負担 とす る。

(委 託料の 請求 及び支 払)

(4)

( 法 人 の 場 合 )

実 施 月 金 額 実 施 月 金 額

平成28年10月~ 平成29年1月~

平成28年12月 円 平成 29年 3月 円

平成 29 年4月 ~ 平成29年7月~

平 成2 9年6 月 円 平成 29年 9月 円

平成29年10月~ 平成30年1月~

平成29年12月 円 平成 30年 3月 円

平成 30 年4月 ~ 平成30年7月~

平 成3 0年6 月 円 平成 30年 9月 円

平成30年10月~ 平成31年1月~

平成30年12月 円 平成 31年 3月 円

平成 31 年4月 ~ 平成31年7月~

平 成3 1年6 月 円 平成 31年 9月 円

2 甲 は、前 項の 規定に よる支 払請 求書の 提出が あった とき は、そ の日か ら起算 して 30日 以内 に乙に 委託料 等を 支払う ものと する。

(契 約の解 除)

第14 条 甲 は、 乙が次 の各号 のい ずれか に該当 すると きは 、この 契約を 解除す るこ とがで きる 。

(1) 乙の 責め に帰す べき理 由に より、 契約期 間中に 委託 業務を 継続す る見込 みがな いと 認めら れると き。

(2) 乙の 業務 の実施 が著し く不 誠実と 認めら れ、又 は契 約を誠 実に履 行する 意思が ない と認め られる とき 。

(3) 乙が 次の いずれ かに該 当す るとき 。

ア 役員 等( 乙が個 人であ る場 合には その者 を、乙 が法 人であ る場合 にはそ の役員 又は その支 店若し くは 常時設 備維持 管理業 務等 の契約 を締結 する事 務 所 の 代 表 者 を い う 。 以 下 同 じ 。) が 暴 力 団 関 係 者 ( 宮 崎 県 暴 力 団 排 除 条 例(平 成23年宮崎 県条例 第18号)第 2条第 4号に 規定 する暴 力団関 係者を いう。 以下 同じ。)であ ると認 められ るとき 。

イ 暴力 団関 係者が 経営に 実質 的に関 与して いると 認め られる とき。

ウ 役員 等が 自己、 自社若 しく は第三 者の不 正の利 益を 図る目 的又は 第三者 に損害 を加 える目 的をも って 、暴力 団関係 者を利 用す るなど したと 認めら れると き。

エ 資材 、原 材料の 購入契 約そ の他の 契約に 当たり 、そ の相手 方がア からウ までの いず れかに 該当す るこ とを知 りなが ら、当 該者 と契約 を締結 したと 認めら れる とき。

(5)

( 法 人 の 場 合 )

料の購 入契 約その 他の契 約の 相手方 として いた場 合( エに該 当する 場合を 除 く 。) に 、 甲 が 乙 に 対 し て 当 該 契 約 の 解 除 を 求 め 、 乙 が こ れ に 従 わ な か ったと き。

(4) 前項 に掲 げるも ののほ か、 乙がこ の契約 に違反 した とき。

2 甲 は、翌 年度 以降に おいて 甲の 歳出予 算にお けるこ の契 約の契 約金額 につい て減 額又は 削除 された 場合に は、 この契 約を解 除する もの とする 。

3 甲 は前2 項の 規定に よる契 約の 解除に よって 生じた 乙の 損害に ついて は、そ の賠 償の責 めを 負わな いもの とす る。

(自 家用電 気工 作物の 廃止等 )

第15 条 甲 は、 第1条 に掲げ る自 家用電 気工作 物が、 次の 各号の いずれ かに該 当す ること とな った場 合は、 この 契約を 解除す るもの とす る。

(1) 自家用 電気 工作物 が廃止 され た場合 (2) 外部委 託の 承認を 取り消 され た場合 (3) 一般用 電気 工作物 となっ た場 合

(4) 受電電 圧が 7,000V(ボル ト) を超え た場合

(5) 構外に わた る配電 線路の 電圧 が600V(ボル ト)を 超え た場合

2 前 項の規 定に よる解 除に伴 い、 当該点 検の期 間に3 月未 満の端 数期間 が生じ たと きの委 託料 は月割 りによ るも のとし 、当該 端数期 間に 1月未 満の端 数日数 が生 じたと きは 、日割 りによ って 算出し た額と する。

(損 害賠償 )

第16 条 乙 は、 この契 約に定 める 義務を 履行し ないた めに 、甲に 損害を 与えた とき は、そ の損 害を賠 償しな けれ ばなら ない。

2 乙 は、委 託業 務の実 施につ いて 第三者 に損害 を与え たと きは、 その損 害を賠 償し なけれ ばな らない 。

(損 害賠償 の免 責)

第17 条 乙 は、 次の各 号のい ずれ かに該 当する 場合に は、 損害賠 償の責 めを負 わな いもの とす る。

(1) 第6条 第2 項の規 定によ り、 乙が報 告及び 助言し た事 項又は 協議の 上決定 した 事項に つい て、甲 が必要 な措 置を怠 り、こ れによ り損 害が生 じたと き。 (2) その他 乙の 責めに 帰する こと のでき ない理 由によ り、 損害が 生じた とき。 (秘 密の保 持)

第18 条 乙 は、 委託業 務の処 理上 知り得 た秘密 を他人 に漏 らして はなら ない。 (個 人情報 の保 護)

第19 条 乙 は、 委託業 務を処 理す るため 個人情 報を取 り扱 うに当 たって 、別記 個人 情報取 扱特 記事項 を遵守 しな ければ ならな い。

(費 用の負 担)

(6)

( 法 人 の 場 合 )

(協 議)

第21 条 こ の契 約に定 める事 項に ついて 疑義が 生じた 場合 又はこ の契約 に定め のな い事項 につ いては 、甲乙 協議 の上、 定める ものと する 。

この 契約の 成立 を証す るため 、本 書2通 を作成 し、甲 乙記 名押印 の上、 各自1 通を保 有する もの とする 。

平 成28 年 ○月○ ○日

甲 宮 崎 県

宮崎 県知 事 河 野 俊 嗣

(7)

( 法 人 の 場 合 )

別記

個人情 報取扱 特記事 項

(基 本的事 項)

第1 乙は、 個人 情報( 個人に 関す る情報 であっ て、特 定の 個人を 識別す ること がで きるも の( 他の情 報と照 合す ること により 、特定 の個 人を識 別する ことが で き る こ と と な る も の を 含 む 。) を い う 。 以 下 同 じ 。) の 保 護 の 重 要 性 を 認 識 し、 委託業 務の 処理に 当たっ ては 、個人 の権利 利益を 害す ること のない よう、 個人 情報を 適正 に取り 扱わな けれ ばなら ない。

(秘 密等の 保持 )

第2 乙は、 委託 業務に 関して 知り 得た個 人情報 をみだ りに 他人に 知らせ てはな らな い。こ の契 約が終 了し、 又は 解除さ れた後 も同様 とす る。

(収 集の制 限)

第3 乙は、 委託 業務を 処理す るた めに個 人情報 を収集 する ときは 、その 利用目 的を 特定し 、利 用目的 を達成 する ために 必要な 範囲内 で、 適法か つ適正 な方法 によ り収集 しな ければ ならな い。

2 乙 は、委 託業 務を処 理する ため に個人 情報を 収集す ると きは、 本人か ら収集 し、 本人以 外の ものか ら収集 する ときは 、本人 の同意 を得 た上で 収集し なけれ ばな らない 。た だし、 あらか じめ 甲の承 認を得 たとき は、 この限 りでな い。 (目 的外利 用及 び提供 の禁止 )

第4 乙は、 委託 業務の 処理に 関し て知り 得た個 人情報 を当 該事務 の利用 目的以 外の 目的の ため に利用 し、又 は第 三者に 提供し てはな らな い。た だし、 甲の指 示が あると き、 又はあ らかじ め甲 の承認 を得た ときは 、こ の限り でない 。 (適 正管理 )

第5 乙は、 委託 業務の 処理に 関し て知り 得た個 人情報 につ いて、 漏えい 、滅失 又は き損の 防止 その他 の個人 情報 の適切 な管理 のため に必 要な措 置を講 じなけ れば ならな い。

(複 写又は 複製 の禁止 )

第6 乙は、 委託 業務を 処理す るた めに甲 から提 供を受 けた 個人情 報が記 録され た資 料等を 複写 し、又 は複製 して はなら ない。 ただし 、あ らかじ め甲の 承認を 得た ときは 、こ の限り でない 。

(資 料の返 還等 )

(8)

( 法 人 の 場 合 )

(従 事者へ の周 知)

第8 乙は、 委託 業務に 従事す る者 及び従 事した 者に対 して 、在職 中及び 退職後 にお いても 当該 業務に 関して 知り 得た個 人情報 をみだ りに 他人に 知らせ 、又は 不当 な目的 に利 用して はなら ない こと等 、個人 情報の 保護 に関し 必要な 事項を 周知 させな けれ ばなら ない。

(事 故報告 )

(9)

( 個 人 の 場 合 )

日 南 総 合 庁 舎 ほ か 自家用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 委 託 契 約 書 ( 案 )

宮 崎 県 ( 以 下 「 甲 」 と い う 。) と ○ ○ ○ ( 以 下 「 乙 」 と い う 。) と は 、 電 気 事 業法( 昭和3 9年 法律第 170 号) に基づ き、甲 が設置 する 自家用 電気工 作物の 工事、 維持及 び運 用に関 する保 安の 監督に 係る業 務の委 託に ついて 、次の とおり 契約を 締結す る。

(目 的)

第 1 条 甲 は 、 別 添 「 日 南 総 合 庁 舎 ほ か自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 委 託 仕 様 書 」( 以 下 「 仕 様 書 」 と い う 。) に 掲 げ る 自 家 用 電 気 工 作 物 の 保 安 管 理 委 託 業 務 ( 以 下 「 委 託 業 務 」 と い う 。) を 乙 に 委 託 し 、 乙 は 、 こ れ を 受 託 す る も のと する。

(委 託期間 )

第2条 委託 業務 の委託 契約は 、地 方自治 法(昭 和22 年法 律第6 7号) 第23

4条 の3の 規定 に基づ く長期 継続 契約と して行 うもの であ り、委 託業務 の委託 期間 ( 以 下 「 委託 期 間 」 と いう 。) は 、平 成 2 8 年 1 0 月 1 日 か ら平 成3 1 年 9月 30日 まで とする 。

(委 託料)

第3条 委託 業務 の委託 料並び に消 費税及 び地方 消費税 額( 以下「 委託料 等」と

いう 。)は 、次の とお りとす る。

委 託 料 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成29 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成30 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成31 年度 年額金 ○○ ○円)

消 費税及 び地 方消費 税額 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成29 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成30 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成31 年度 年額金 ○○ ○円)

合 計 金○○ ○円

(平 成28 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成29 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成30 年度 年額金 ○○ ○円)

(平 成31 年度 年額金 ○○ ○円)

(契 約保証 金)

(10)

( 個 人 の 場 合 )

付し なけれ ばな らない。(契 約保証 金は、 免除す る。) (委 託業務 の処 理方法 )

第5条 乙は 、委 託業務 を甲が 別に 定める 保安規 程、仕 様書 及び甲 の指示 に従っ

て処 理しな けれ ばなら ない。 (協 力及び 義務 )

第6条 甲は 、乙 が委託 業務の 実施 にあた り、自 家用電 気工 作物の 安全管 理上問

題が あると して 報告及 び助言 した 事項に ついて は、そ の意 見を尊 重する ものと する 。

2 甲 は、前 項の 報告及 び助言 又は 乙と協 議の上 決定し た事 項につ いては 、速や

かに 必要な 措置 を講ず るもの とす る。

3 甲 は、電 気事 故その 他の災 害が 発生し た場合 又は発 生す るおそ れがあ る場合

は、 直ちに 乙に 連絡す るもの とす る。

4 乙 は、前 項の 甲の連 絡を受 けた 場合は 、仕様 書に従 い、 速やか に甲に 対し必

要な 対策を 指示 すると ともに 、当 該自家 用電気 工作物 につ いて臨 時に点 検を行 うも のとす る。

(連 絡責任 者等 )

第7条 甲は 、自 家用電 気工作 物の 工事、 維持及 び運用 に関 する保 安のた めの巡

視を 行う者 を定 めると ともに 、こ の契約 の履行 に関し て乙 と連絡 する連 絡責任 者を 定めて 、そ の氏名 、連絡 方法 等を乙 に通知 するも のと する。

2 甲 は、前 項の 連絡責 任者に 事故 がある 場合は 、その 業務 を代行 させる ため代

務者 を定め 、そ の氏名 、連絡 方法 等を乙 に通知 するも のと する。

3 甲 は、連 絡責 任者又 はその 代務 者に変 更が生 じた場 合は 、速や かに乙 に通知

する ものと する 。

4 甲 は、必 要に 応じて 連絡責 任者 又はそ の代務 者を乙 の行 う委託 業務に 立ち会

わせ るもの とす る。

(電 気管理 技術 者の資 格等)

第8条 乙は 、そ の氏名 及び生 年月 日並び に主任 技術者 免状 の種類 及び番 号を、

乙の 連絡方 法と ともに 、書面 によ り甲に 知らせ るもの とす る。

2 甲 は、委 託契 約を締 結する 際に 乙と面 接等を 行い、 委託 契約書 及び前 項の書

面に 記載さ れた 者と同 一であ るこ との確 認を行 うこと とす る。

3 乙 は 、 業 務 委 託 に 係 る 点 検 等 ( 以 下 「 点 検 等 」 と い う 。) を 行 う 際 は 常 に 身 分証 明書を 携帯 し、甲 から身 分証 明書の 提示を 求めら れた ときは 、これ を提示 しな ければ なら ない。 ただし 、緊 急の場 合はこ れによ らな いこと ができ る。

4 乙 は、甲 の保 安規程 に基づ き、 委託業 務を自 ら実施 する ものと する。

( 再委託 の禁 止)

第9条 乙は 、委 託業務 を第三 者に 再委託 しては ならな い。 ただし 、あら かじめ

(11)

( 個 人 の 場 合 )

(権 利の譲 渡等 の禁止 )

第10 条 乙 は、 この契 約から 生ず る権利 又は義 務を第 三者 に譲渡 し、又 は引き

受け させて はな らない 。 (実 地調査 等)

第11 条 甲 は、 必要が あると 認め るとき は、委 託業務 の実 施状況 、委託 料の使

途そ の他必 要な 事項に ついて 報告 を求め 、又は 実地に 調査 するこ とがで きる。 (成 果品等 の提 出)

第12 条 乙 は、 点検等 の終了 時に 、その 結果を 甲に報 告す るとと もに、 点検結

果 等 を 記 録 し た 点 検 報 告 書 ( 以 下 「 報 告 書 」 と い う 。) を 速 や か に 甲 に 提 出 す るも のとす る。 なお、 報告書 は、 甲及び 乙が確 認の上 、甲 及び乙 におい て保存 する ものと する 。

2 甲 は、報 告書 を受理 したと きは 、その 内容を 検査し 、合 格又は 不合格 の旨を

乙に 連絡す るも のとす る。

3 乙 は、前 項の 規定に よる不 合格 の旨の 連絡が あった とき は、甲 の指定 する期

間内 にその 指示 に従い これを 補正 しなけ ればな らない 。前 2項の 規定は 、この 項の 規定に よる 補正に ついて 準用 する。

4 第 2 項 ( 前 項 後 段 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 検 査 及 び 前 項 前 段 の 補 正に 要する 費用 は、乙 の負担 とす る。

(委 託料の 請求 及び支 払)

第13 条 乙 は、 甲から 前条第 2項 (同条 第3項 後段に おい て準用 する場 合を含

む 。) の 規 定 に よ る 合 格 の 旨 の 連 絡 が あ っ た と き は 、 甲 に 次 の 区 分 に よ り 委 託 料等 の支払 請求 書を提 出する ものと する。

実 施 月 金 額 実 施 月 金 額

平成28年10月~ 平成29年1月~

平成28年12月 円 平成 29年 3月 円

平成 29 年4月 ~ 平成29年7月~

平 成2 9年6 月 円 平成 29年 9月 円

平成29年10月~ 平成30年1月~

平成29年12月 円 平成 30年 3月 円

平成 30 年4月 ~ 平成30年7月~

平 成3 0年6 月 円 平成 30年 9月 円

平成30年10月~ 平成31年1月~

平成30年12月 円 平成 31年 3月 円

平成 31 年4月 ~ 平成31年7月~

平 成3 1年6 月 円 平成 31年 9月 円

2 甲 は、前 項の 規定に よる支 払請 求書の 提出が あった とき は、そ の日か ら起算

(12)

( 個 人 の 場 合 )

(契 約の解 除)

第14 条 甲 は、 乙が次 の各号 のい ずれか に該当 すると きは 、この 契約を 解除す

るこ とがで きる 。

(1) 乙の 責め に帰す べき理 由に より、 契約期 間中に 委託 業務を 継続す る見込

みがな いと 認めら れると き。

(2) 乙の 業務 の実施 が著し く不 誠実と 認めら れ、又 は契 約を誠 実に履 行する

意思が ない と認め られる とき 。

(3) 乙が 次の いずれ かに該 当す るとき 。

ア 役員 等( 乙が個 人であ る場 合には その者 を、乙 が法 人であ る場合 にはそ の役員 又は その支 店若し くは 常時設 備維持 管理業 務等 の契約 を締結 する事 務 所 の 代 表 者 を い う 。 以 下 同 じ 。) が 暴 力 団 関 係 者 ( 宮 崎 県 暴 力 団 排 除 条 例(平 成23年宮崎 県条例 第18号)第 2条第 4号に 規定 する暴 力団関 係者を いう。 以下 同じ。)であ ると認 められ るとき 。

イ 暴力 団関 係者が 経営に 実質 的に関 与して いると 認め られる とき。

ウ 役員 等が 自己、 自社若 しく は第三 者の不 正の利 益を 図る目 的又は 第三者 に損害 を加 える目 的をも って 、暴力 団関係 者を利 用す るなど したと 認めら れると き。

エ 資材 、原 材料の 購入契 約そ の他の 契約に 当たり 、そ の相手 方がア からウ までの いず れかに 該当す るこ とを知 りなが ら、当 該者 と契約 を締結 したと 認めら れる とき。

オ 乙が 、ア からウ までの いず れかに 該当す る者を 下請 契約又 は資材 、原材 料の購 入契 約その 他の契 約の 相手方 として いた場 合( エに該 当する 場合を 除 く 。) に 、 甲 が 乙 に 対 し て 当 該 契 約 の 解 除 を 求 め 、 乙 が こ れ に 従 わ な か ったと き。

(4) 前項 に掲 げるも ののほ か、 乙がこ の契約 に違反 した とき。

2 甲 は、翌 年度 以降に おいて 甲の 歳出予 算にお けるこ の契 約の契 約金額 につい

て減 額又は 削除 された 場合に は、 この契 約を解 除する もの とする 。

3 甲 は前2 項の 規定に よる契 約の 解除に よって 生じた 乙の 損害に ついて は、そ

の賠 償の責 めを 負わな いもの とす る。 (自 家用電 気工 作物の 廃止等 )

第15 条 甲 は、 第1条 に掲げ る自 家用電 気工作 物が、 次の 各号の いずれ かに該

当す ること とな った場 合は、 この 契約を 解除す るもの とす る。 (1) 自家用 電気 工作物 が廃止 され た場合

(2) 外部委 託の 承認を 取り消 され た場合 (3) 一般用 電気 工作物 となっ た場 合

(4) 受電電 圧が 7,000V(ボル ト) を超え た場合

(13)

( 個 人 の 場 合 )

2 前 項の規 定に よる解 除に伴 い、 当該点 検の期 間に3 月未 満の端 数期間 が生じ

たと きの委 託料 は月割 りによ るも のとし 、当該 端数期 間に 1月未 満の端 数日数 が生 じたと きは 、日割 りによ って 算出し た額と する。

(損 害賠償 )

第16 条 乙 は、 この契 約に定 める 義務を 履行し ないた めに 、甲に 損害を 与えた

とき は、そ の損 害を賠 償しな けれ ばなら ない。

2 乙 は、委 託業 務の実 施につ いて 第三者 に損害 を与え たと きは、 その損 害を賠

償し なけれ ばな らない 。 (損 害賠償 の免 責)

第17 条 乙 は、 次の各 号のい ずれ かに該 当する 場合に は、 損害賠 償の責 めを負

わな いもの とす る。

(1) 第6条 第2 項の規 定によ り、 乙が報 告及び 助言し た事 項又は 協議の 上決定 した 事項に つい て、甲 が必要 な措 置を怠 り、こ れによ り損 害が生 じたと き。 (2) その他 乙の 責めに 帰する こと のでき ない理 由によ り、 損害が 生じた とき。 (秘 密の保 持)

第18 条 乙 は、 委託業 務の処 理上 知り得 た秘密 を他人 に漏 らして はなら ない。

(個 人情報 の保 護)

第19 条 乙 は、 委託業 務を処 理す るため 個人情 報を取 り扱 うに当 たって 、別記

個人 情報取 扱特 記事項 を遵守 しな ければ ならな い。 (費 用の負 担)

第20 条 こ の契 約の締 結及び 履行 に関し 必要な 費用は 、乙 の負担 とする 。 (協 議)

第21 条 こ の契 約に定 める事 項に ついて 疑義が 生じた 場合 又はこ の契約 に定め

のな い事項 につ いては 、甲乙 協議 の上、 定める ものと する 。

この 契約の 成立 を証す るため 、本 書2通 を作成 し、甲 乙記 名押印 の上、 各自1 通を保 有する もの とする 。

平 成28 年 ○月○ ○日

甲 宮 崎 県

宮崎 県知 事 河 野 俊 嗣

(14)

( 個 人 の 場 合 )

別記

個人情 報取扱 特記事 項

(基 本的事 項)

第1 乙は、 個人 情報( 個人に 関す る情報 であっ て、特 定の 個人を 識別す ること

がで きるも の( 他の情 報と照 合す ること により 、特定 の個 人を識 別する ことが で き る こ と と な る も の を 含 む 。) を い う 。 以 下 同 じ 。) の 保 護 の 重 要 性 を 認 識 し、 委託業 務の 処理に 当たっ ては 、個人 の権利 利益を 害す ること のない よう、 個人 情報を 適正 に取り 扱わな けれ ばなら ない。

(秘 密等の 保持 )

第2 乙は、 委託 業務に 関して 知り 得た個 人情報 をみだ りに 他人に 知らせ てはな

らな い。こ の契 約が終 了し、 又は 解除さ れた後 も同様 とす る。 (収 集の制 限)

第3 乙は、 委託 業務を 処理す るた めに個 人情報 を収集 する ときは 、その 利用目

的を 特定し 、利 用目的 を達成 する ために 必要な 範囲内 で、 適法か つ適正 な方法 によ り収集 しな ければ ならな い。

2 乙 は、委 託業 務を処 理する ため に個人 情報を 収集す ると きは、 本人か ら収集

し、 本人以 外の ものか ら収集 する ときは 、本人 の同意 を得 た上で 収集し なけれ ばな らない 。た だし、 あらか じめ 甲の承 認を得 たとき は、 この限 りでな い。 (目 的外利 用及 び提供 の禁止 )

第4 乙は、 委託 業務の 処理に 関し て知り 得た個 人情報 を当 該事務 の利用 目的以

外の 目的の ため に利用 し、又 は第 三者に 提供し てはな らな い。た だし、 甲の指 示が あると き、 又はあ らかじ め甲 の承認 を得た ときは 、こ の限り でない 。 (適 正管理 )

第5 乙は、 委託 業務の 処理に 関し て知り 得た個 人情報 につ いて、 漏えい 、滅失

又は き損の 防止 その他 の個人 情報 の適切 な管理 のため に必 要な措 置を講 じなけ れば ならな い。

(複 写又は 複製 の禁止 )

第6 乙は、 委託 業務を 処理す るた めに甲 から提 供を受 けた 個人情 報が記 録され

た資 料等を 複写 し、又 は複製 して はなら ない。 ただし 、あ らかじ め甲の 承認を 得た ときは 、こ の限り でない 。

(再 委託の 禁止 )

第7 乙は、 この 契約に よる個 人情 報を取 り扱う 業務を 第三 者に再 委託し てはな

らな い。

(資 料の返 還等 )

第8 乙は、 委託 業務を 処理す るた めに甲 から提 供を受 け、 又は乙 自らが 収集し 、

(15)

( 個 人 の 場 合 )

に返 還し、 引き 渡し、 又は廃 棄す るもの とする 。また 、当 該個人 情報を 電磁的 に記 録した 機器 等は、 確実に 当該 個人情 報を消 去する もの とする 。ただ し、甲 が別 に指示 した ときは 、その 指示 に従う ものと する。

(従 事者へ の周 知)

第9 乙は、 委託 業務に 従事す る者 及び従 事した 者に対 して 、在職 中及び 退職後

にお いても 当該 業務に 関して 知り 得た個 人情報 をみだ りに 他人に 知らせ 、又は 不当 な目的 に利 用して はなら ない こと等 、個人 情報の 保護 に関し 必要な 事項を 周知 させな けれ ばなら ない。

(事 故報告 )

第10 乙は 、こ の特記 事項に 違反 する事 態が発 生し、 又は 生じる おそれ のある

(16)

日 南 総 合 庁 舎 ほ か 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 委 託 仕 様 書

電 気 事 業 法 ( 昭 和 3 9 年 法 律 第 1 7 0 号 ) 第 4 3 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 保 安 管 理 の 業 務 を 行 う た め 、 甲 の 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 規 程 に 基 づ き 、 乙 は 自 ら 次 の と お り 誠 実 に 実 施 す る も の と す る 。

第 1 委 託 場 所

庁 舎 名 所 在 地 設 備 容 量 受 電 電 圧 発 電 機 容 量

( k V A ) ( V ) ( k V A ) 日 南 総 合 庁 舎 日 南 市 戸 高 1丁 目 1 2 番 地 1 2 4 5 6 , 6 0 0 6 3 ( 庁 舎 用 )

2 0 ( 防 災 無 線 用 ) 2 5 ( ネ ッ ト ワ ー ク 用 )

串 間 総 合 庁 舎 串 間 市 大 字 西 方 89 7 0番 地 1 2 5 6 ,6 0 0 3 8 ( 庁 舎 用 ) 2 0 ( 防 災 無 線 用 )

第 2 乙 が 実 施 す る 委 託 業 務 の 内 容 は 、 次 項 を 除 き 次 の 各 号 に よ る も の と す る 。

( 1 ) 自 家 用 電 気 工 作 物 の 適 正 な 維 持 及 び 運 用 の た め 、 定 期 的 な 点 検 、 測 定 及 び 試 験 を 行 い 、 経 済 産 業 省 令 で 定 め る 技 術 基 準 へ の 不 適 合 又 は 不 適 合 の お そ れ が あ る と 判 断 し た 場 合 は 、 修 理 、 改 造 等 を 甲 に 指 示 又 は 助 言 す る こ と 。

( 2 ) 事 故 及 び 故 障 の 発 生 や 発 生 の お そ れ の 連 絡 を 甲 か ら 受 け た 場 合 、 乙 は 現 状 の 確 認 、 送 電 停 止 、 電 気 工 作 物 の 切 り 離 し 等 に 関 す る 指 示 を 行 う と 共 に 、 事 故 及 び 故 障 の 状 況 に 応 じ て 、 臨 時 点 検 を 行 う こ と 。 事 故 及 び 故 障 の 原 因 が 判 明 し た 場 合 、 乙 は 、 同 様 の 事 故 及 び 故 障 を 再 発 さ せ な い た め の 対 策 に つ い て 、 甲 に 指 示 又 は 助 言 を 行 う こ と 。 ま た 、 電 気 関 係 報 告 規 則 に 基 づ く 事 故 報 告 を 行 う 必 要 が あ る 場 合 、 乙 は 、 甲 に 対 し 、 事 故 報 告 す る よ う 指 示 を 行 う こ と 。

( 3) 電 気 事 業 法 第 1 0 7 条 第 3 項 に 規 定 す る 立 入 検 査 の 立 ち 会 い を 行 う こ と 。

( 4 ) 自 家 用 電 気 工 作 物 の 工 事 、 維 持 及 び 運 用 に 関 す る 経 済 産 業 大 臣 へ の 提 出 書 類 及 び 図 面 に つ い て 、 そ の 作 成 及 び 手 続 き の 助 言 を 行 う こ と 。

( 5 ) 電 気 工 作 物 の 設 置 又 は 変 更 の 工 事 に つ い て 、 自 家 用 電 気 工 作 物 の 技 術 基 準 へ の 適 合 状 況 を 確 認 す る た め 、 設 計 の 審 査 、 工 事 期 間 中 の 点 検 及 び 竣 工 検 査 を 行 い 、 必 要 に 応 じ そ の と る べ き 措 置 に つ い て 甲 に 報 告 す る こ と 。

( 6 ) 甲 が 電 気 工 作 物 を 管 理 す る 上 で 必 要 な 図 書 ( 単 線 結 線 図 、 設 備 台 帳 等 ) の 整 備 に 協 力 す る こ と 。

( 7 ) 電 気 設 備 不 良 箇 所 に つ い て 、 甲 か ら 要 請 が あ っ た 場 合 に は 、 調 査 に 協 力 す る こ と 。 ( 8 ) 高 圧 受 電 機 器 の 操 作 に つ い て 、 甲 か ら 要 請 が あ っ た 場 合 に は 、 こ れ に 応 じ る こ と 。 ( 9 ) 点 検 の 実 施 に あ た っ て は 、 庁 舎 の 業 務 に 支 障 を 来 さ な い よ う に 配 慮 す る こ と 。

( 1 0 ) ネ ッ ト ワ ー ク 用 発 電 機 を 操 作 す る 場 合 は 、 事 前 に ネ ッ ト ワ ー ク オ ペ レ ー シ ョ ン セ ン タ ー に 連 絡 す る こ と 。

2 前 項 の 委 託 業 務 の う ち 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 電 気 工 作 物 に つ い て は 、 甲 は 乙 の 監 督 の 下 、 点 検 、 測 定 及 び 試 験 の 全 部 又 は 一 部 を 電 気 工 事 業 者 、 電 気 機 器 製 造 業 者 等 に 依 頼 し て 行 い 、 乙 は そ の 記 録 を 確 認 す る も の と す る 。 こ れ に 関 し 、 甲 の 求 め に 応 じ 乙 は 助 言 を 行 う こ と と す る 。 こ の ほ か 、 乙 は 当 該 電 気 工 作 物 の 保 安 に つ い て 、 甲 に 対 し 助 言 が で き る も の と す る 。

(17)

ア 建 築 基 準 法 ( 昭 和 2 5 年 法 律 第 2 0 1 号 ) 第 1 2 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づ き 、 一 級 建 築 士 等 の 検 査 を 要 す る 建 築 設 備

イ 消 防 法 ( 昭 和 2 3 年 法 律 第 1 8 6 号 ) 第 1 7 条 の 3 の 3 の 規 定 に 基 づ き 、 消 防 設 備 士 免 状 の 交 付を 受 け て い る者 等 の 点 検 を要 す る 消 防 用設 備 等 又 は 特殊 消 防 用 設 備 等 ウ 労 働 安 全 衛 生 法 ( 昭 和 4 7 年 法 律 第 5 7 号 ) 第 4 5 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づ き 、 検

査 業 者 等 の 検 査 を 要 す る こ と と な る 機 械

エ 機 器 の 精 度 等 の 観 点 か ら 専 門 の 知 識 及 び 技 術 を 有 す る 者 に よ る 調 整 を 要 す る 機 器 ( 医 療 用 機 器 、 オ ー ト メ ー シ ョ ン 化 さ れ た 工 作 機 械 群 等 )

オ 内 部 点 検 の た め の 分 解 、組 立 に 特 殊 な 技 術 を 要 す る 機 器( 密 閉 型 防 爆 構 造 機 器 等 ) ( 2 ) 設 備 場 所 の 特 殊 性 の た め 、 乙 が 点 検 を 行 う こ と が 困 難 な 電 気 工 作 物 ( 次 の ア か ら オ

ま で の い ず れ か の 場 所 に 設 置 さ れ る 電 気 工 作 物 )

ア 立 入 に 危 険 を 伴 う 場 所 ( 酸 素 欠 乏 危 険 箇 所 、 有 毒 ガ ス 発 生 場 所 、 高 所 で の 危 険 作 業 を 伴 う 場 所 、 放 射 線 管 理 区 域 等 )

イ 情 報 管 理 の た め 立 入 が 制 限 さ れ る 場 所 ( 機 密 文 書 保 管 室 、 研 究 室 、 金 庫 室 、 電 算 室 等 )

ウ 衛 生 管 理 の た め 立 入 が 制 限 さ れ る 場 所 ( 手 術 室 、 無 菌 室 、 新 生 児 室 、 ク リ ー ン ル ー ム 等 )

エ 機 密 管 理 の た め 立 入 が 制 限 さ れ る 場 所 ( 独 居 房 等 )

オ 立 入 に 専 門 家 に よ る 特 殊 な 作 業 を 要 す る 場 所 ( 密 閉 場 所 等 ) ( 3) 事 業 場 外 で 使 用 さ れ て い る 可 搬 型 機 器 で あ る 自 家 用 電 気 工 作 物 ( 4) 発 電 設 備 の う ち 電 気 設 備 以 外 で あ る 自 家 用 電 気 工 作 物

第 3 点 検 の 種 類 及 び 頻 度 は 、 次 の と お り と す る 。

( 1) 月 次 点 検 ( 運 転 中 の 施 設 の 点 検 及 び 試 験 を い う 。) は 、 月 1 回 以 上 と す る 。

( 2 ) 年 次 点 検 ( 主 と し て 施 設 の 運 転 を 停 止 し て 行 う 精 密 な 点 検 、 測 定 、 試 験 及 び 清 掃 等 を い う 。) は 、 年 1 回 以 上 と す る 。

( 3 ) 臨 時 点 検 ( 異 常 が 発 生 し た 場 合 等 の 点 検 、 測 定 及 び 試 験 を い う 。) は 、 必 要 に 応 じ て 実 施 す る 。

2 上 記 点 検 の ほ か 、 甲 に 、 日 常 巡 視 等 に お い て 異 常 等 が な か っ た か 否 か の 問 診 を 行 い 、 異 常 が あ っ た 場 合 に は 、 乙 は そ の 点 検 を 行 う も の と す る 。

3 低 圧 電 路 の 絶 縁 状 態 の 適 確 な 監 視 が 可 能 な 装 置 ( 絶 縁 監 視 装 置 ) を 設 置 す る 場 合 、 乙 は 警 報 発 生 時 ( 警 報 動 作 電 流 ( 設 定 の 上 限 値 は 5 0 ミ リ ア ン ペ ア と す る 。) 以 上 の 漏 え い 電 流 が 発 生 し て い る 旨 の 警 報 を 連 続 し て 5 分 以 上 受 信 し た 場 合 又 は 5 分 未 満 の 漏 え い 電 流 を 繰 り 返 し 受 信 し た 場 合 を い う 。) に 、 次 に 掲 げ る 処 理 を 行 う も の と す る 。

( 1) 乙 は 、 警 報 発 生 の 原 因 を 調 査 し 、 適 切 な 措 置 を 行 う 。 ( 2) 乙 は 、 警 報 発 生 時 の 受 信 の 記 録 を 3 年 間 保 存 す る 。

4 電 気 工 作 物 の 設 置 又 は 改 造 等 の 工 事 期 間 中 に お け る 工 事 箇 所 部 分 の 点 検 に つ い て は 、 毎 週 1 回 行 う こ と 。 な お 、 工 事 期 間 が 1 箇 月 を 超 え た 場 合 は 、 甲 乙 協 議 の 上 、 1 箇 月 を 超 え た 分 の 点 検 に 係 る 費 用 に つ い て 増 額 の 契 約 変 更 を 行 う こ と が で き る も の と す る 。

第 4 乙 は 、 月 次 点 検 を 次 に 掲 げ る 要 件 に し た が っ て 行 う 。

( 1 ) 外 観 点 検 を 、 ア に 掲 げ る 項 目 に つ い て 、 イ に 掲 げ る 設 備 等 を 対 象 と し て 行 う こ と 。 ア 点 検 項 目

(ア ) 電 気 工 作 物 の 異 音 、 異 臭 、 損 傷 、 汚 損 等 の 有 無 (イ ) 電 線 と 他 物 と の 離 隔 距 離 の 適 否

(18)

イ 対 象 設 備 等

(ア ) 引 込 設 備 ( 区 分 開 閉 器 、 引 込 線 、 支 持 物 、 ケ ー ブ ル 等 )

( イ ) 受 電 設 備 ( 断 路 器 、 電 力 用 ヒ ュ ー ズ 、 遮 断 器 、 高 圧 負 荷 開 閉 器 、 変 圧 器 、 コ ン デ ン サ 及 び リ ア ク ト ル 、 避 雷 器 、 計 器 用 変 成 器 、 母 線 等 )

(ウ ) 受 電 盤 及 び 配 電 盤

(エ ) 接 地 工 事 ( 接 地 線 、 保 護 管 等 )

( オ ) 構 造 物( 受 電 室 建 物、 キ ュ ー ビ クル 式 受 変 電 設備 の金 属製 外 箱等 ) 及び 配電 設 備 (カ ) 発 電 設 備 ( 原 動 機 、 発 電 機 、 始 動 装 置 等 )

(キ ) 蓄 電 池 設 備

(ク ) 負 荷 設 備 ( 配 線 、 配 線 器 具 、 低 圧 機 器 等 )

2 乙 は 、 月 次 点 検 に お い て 次 に 掲 げ る 項 目 の 確 認 の た め 、 当 該 各 項 目 に 定 め る 測 定 を 行 う 。

( 1) 電 圧 値 の 適 否 及 び 過 負 荷 等 電 圧 、 負 荷 電 流 測 定

( 2) 低 圧 回 路 の 絶 縁 状 態

B 種 接 地 工 事 の 接 地 線 に 流 れ る 漏 え い 電 流 測 定

第 5 乙 は 、 年 次 点 検 を 、 第 4 に 掲 げ る 月 次 点 検 に 係 る 要 件 に 加 え 、 次 の (1 ) か ら (6 ) ま で に 掲 げ る 要 件 に し た が っ て 行 う 。

( 1) 1 年 に 1 回 以 上 行 う こ と 。

( 2) 次 の ア か ら オ ま で に 掲 げ る 項 目 の 確 認 そ の 他 必 要 に 応 じ た 測 定 及 び 試 験 を 行 う 。 ア 低 圧 電 路 の 絶 縁 抵 抗 が 電 気 設 備 に 関 す る 技 術 基 準 を 定 め る 省 令 ( 平 成 9 年 通 商 産

業 省 令 第 5 2 号 ) 第 5 8 条 に 規 定 さ れ た 値 以 上 で あ る こ と 並 び に 高 圧 電 路 が 大 地 及 び 他 の 電 路 と 絶 縁 さ れ て い る こ と 。

イ 接 地 抵 抗 値 が 電 気 設 備 の 技 術 基 準 の 解 釈 ( 平 成 9 年 5 月 制 定 ) 第 1 9 条 に 規 定 さ れ た 値 以 下 で あ る こ と 。

ウ 保 護 継 電 器 の 動 作 特 性 試 験 及 び 保 護 継 電 器 と 遮 断 器 の 連 動 動 作 試 験 の 結 果 が 正 常 で あ る こ と 。

エ 非 常 用 予 備 発 電 装 置 が 商 用 電 源 停 電 時 に 自 動 的 に 起 動 し 、 送 電 後 停 止 す る こ と 並 び に 非 常 用 予 備 発 電 装 置 の 発 電 電 圧 及 び 発 電 電 圧 周 波 数 ( 回 転 数 ) が 正 常 で あ る こ と 。

オ 蓄 電 池 設 備 の セ ル 電 圧 、 電 解 液 の 比 重 、 温 度 等 が 正 常 で あ る こ と 。

( 3 ) 年 次 点検 を 実 施 す る場 合 は 、 そ の実 施 日 の 3 0日 前 ま で に 日時 等 につ いて 甲 と協 議 を 行うこと。

( 4) 年 次 点 検 実 施 日 の 7 日 前 ま で に 操 作 手 順 を 含 め た 作 業 手 順 書 を 提 出 す る こ と 。 ( 5) 防 災 無 線 用 及 び ネ ッ ト ワ ー ク 用 発 電 機 の 停 止 操 作 を 行 わ な い こ と 。

( 6) 点 検 報 告 書 に は 、 単 線 結 線 図 及 び 写 真 を 添 付 し て 提 出 す る こ と 。

第 6 乙 は 、 工 事 期 間 中 は 、 第 4 ( 1 ) ア に 掲 げ る 外 観 点 検 を 行 い 、 自 家 用 電 気 工 作 物 の 施 工 状 況 及 び 技 術 基 準 へ の 適 合 状 況 の 確 認 を 行 う こ と 。

第 7 乙 は 、 事 故 及 び 故 障 等 発 生 時 の 緊 急 連 絡 体 制 を 明 確 に し 、 書 面 で 提 出 す る こ と 。 2 事 故 及 び 故 障 等 発 生 時 の 受 付 対 応 は 、 年 間 を 通 じ て 2 4 時 間 連 続 で 行 え る よ う に す る

こ と 。

(19)

4 事 故 及 び 故 障 等 の 規 模 が 大 き い 等 の 理 由 で 、 復 旧 に 時 間 を 要 す る と 考 え ら れ る 場 合 、 甲 の 要 請 又 は 乙 の 判 断 に よ り 、 よ り 短 時 間 に 復 旧 が 可 能 と な る よ う な 復 旧 体 制 を 直 ち に 組 む こ と 。

第 8 所 轄 産 業 保 安 監 督 部 長 へ の 提 出 書 類 の 作 成 及 び 手 続 き に つ い て は 、 受 託 者 の 負 担 で 行 う も の と す る 。

(20)

確認印

平成  年  月  日

殿

会社名 (個人事業者は個人名)

住 所

報告者名

電 話

報告致します。

庁舎名称

場 所

 点検日 平成  年  月  日

点検実施者名

報告・連絡事項

【点検結果】

【連絡事項】

自家用電気工作物点検報告書

(21)

天候 温度 湿度

S-T T-R R S T

R-S S-T T-R R S T

判定 点検項目 判定

母線

接地線

整流装置

蓄電池

分電盤

配線器具

照明器具

判定マーク:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり、-=該当箇所なし

(記事)

配電盤・指示計器

計器用変成器 電流(A)

不良等の内容 使用電力量

(kWh) 測定期間

  月   日 ~   月   日

高圧カットアウト

電流(A)

保護継電器 進相コンデンサ

受 電 設 備

直列リアクトル 変圧器

平成   年   月   日

電圧(kV)

点検日

電力 (kW)

電圧(V)

最大需要電力 (kW)

点検項目

点検実施者

断路器 高

圧 受 電 盤

R-S

平均電力量 (kWh/日)

引込柱

受 電 設 備

高圧負荷開閉器 区分開閉器

真空遮断器 支持物・碍子

負 荷 設 備 避雷器

受電設備点検測定記録

電灯盤

過去1年最大 月

動力盤

容量 (kVA)

契約電力 (kW)

不良等の内容 庁舎名

直 流 電 源 設 備

力率 (%)

漏洩電流 (mA)

電線・ケーブル

(22)

天候 温度 湿度

庁舎用 防災用 ネットワーク用

発電機出力 (kVA)

電圧 (V)

周波数 (Hz)

回転数 (rpm)

製造者

庁舎用 防災用 ネットワーク用

発電機基礎部

原動機

発電機

盤内機器

制御回路

蓄電池 電圧 (V)

整流装置

ラジエータ

/ ( L) / ( L) / ( L)

(秒)

(秒)

電圧計 (V)

周波数計 (Hz)

回転計 (rpm)

(℃)

(℃)

(分)

判定マーク:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり、-=該当箇所なし

外観点検  各部の漏油・漏水・変形・破損・緩み・汚損・変色等がないかを確認する (記事)

運転状況

(異音・異臭・異常発熱) 試運転時間

冷却水温度 始動試験

潤滑油温度 計器類 (盤面)

原動機停止時間 停止試験

試 運 転 記 録

電圧確立時間

累計時間    ( 時間 分) 外

観 点 検

本体・配線 発電機制

御盤

燃料移送用ポンプ 残油量 (満タン) 排気装置

燃料槽

発電機点検測定記録

点検結果 点検実施者

平成   年   月   日 点検日

不良等の内容 仕

点検項目 庁舎名

電解液

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