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紙芝居イラスト+文章 食品ロス(食べ残しなど)を減らしましょう 福岡県庁ホームページ

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Academic year: 2018

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一般栄養素:カリウム、銅など

有 効 成 分:ビタミン C、ビタミン A、

カプサンチン、フラボノイドなど 作   用:抗酸化作用、がん予防ほか

      ※ 旬は夏、色が濃くつやが        あるものが栄養価が高い 出   典:芳本信子

新しい視点・生きた知識 食べ物じてん 第 2 版(学建書院,2011)

胎座

食べるのは  果皮

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○この紙芝居の製作趣旨

 現在、日本では「食べられるのに捨てられてしまう食品」、いわゆる“食品ロス”が年間 621 万トン※発生しており、これは、国民 1 人 1 日当たり茶碗約 1 杯分のごはんを捨てて

いる計算になります。

 福岡県では、就学前の子どもに「残さず食べてほしい」という願いを持っています。この 食品ロス削減のための取組の一環として、食材や環境の大切さを子どもたち自身が学ぶこと ができるように、中村学園大学及び一般社団法人福岡県私立幼稚園振興協会の方々の御協力 のもと、啓発資材となるこの紙芝居を製作しました。

 園の先生方には、保育の中で、この紙芝居を御活用いただければと思います。

 また、その際には、子どもに対して“食べ物に興味を持ち、意欲を持って食べること”や“食 事を作ってくれる人への感謝の気持ちを持つこと”、“食べることを楽しみ、食の循環・環境 を意識すること”など話していただき、併せて、一人一人の子どもの心身の状態等に応じ、 自分の食べられる量を知り、食べられる量は食べることの大切さをお話しいただければ幸い です。

 この紙芝居が貴園の食育の推進、そして子どもたちの健康に貢献できますと嬉しく存じます。

※平成 26 年度農林水産省推計値

【方言について】

 この紙芝居では福岡県でよく使われている方言を使っています。方言は地域に生活 する人の大切な一部分です。地域によっても異なる方言を、ぜひ先生の言葉に変えて お話しくだされば幸いです。

【五領域のねらい等について】

 食育だけではなく、この紙芝居から五領域「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表 現」それぞれのねらいを持った活動に展開することができると思います。また、「幼 児期の終わりまでに育ってほしい姿(10 の姿)」につなげて活用していただけますと 幸いです。

もぐもぐもぐ 〜おいしいやん〜

脚 本  福岡県

     食品ロス削減啓発資材検討委員会委員

      中村学園大学:倉原弘子、野中千都、平田 繁、森脇千夏       一般社団法人福岡県私立幼稚園振興協会:宮﨑史郷

絵    倉原弘子

参照

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