2014 BUSINESS REPORT
∼ 2014.3.31
インフォテリアの先進の製品が、
世界を「未来に引き寄せる」。
情報技術( IT )の進歩は速い。しかも、ドラスティックな変革 をもたらす大きなプラットフォームの変革の波は、15年に1 度くらいの周期で訪れる。過去にはパーソナルコンピュータ の登場、インターネットの登場、そしていま、スマートデバ イス(スマートフォン、タブレットなど)の進化、クラウドの 普及、さらには企業活動を一新するデジタライゼーション *2 といった「新しい波」がやってきた。これは、これまでサー バーとパソコンに支えられてきた企業 IT のプラットフォーム の変革の波だ。
私たちはこの「新しい波」の到来を以前から確信していた。 そのために磨き込んだ基礎技術と製品がある。企業における
クラウドの活用を加速する「ASTERIA」、そし てスマートデバ イスで企業情報を活用する「Handbook」。
これらは、将来クラウドとスマートデバイスがごく日常的な プラットフォームとなる時代を支える先進的なソフトウェア である。インフォテリアの先進的な製品に、まさにいま時代 が追いついて来ていると言えるだろう。
クラウド、スマートデバイスをはじめとする
IT
技術の急速な流れの中、IoT(Internet
of Things)
*1も現実のものとなりつつあり、インフォテリアにとっては、いまがま さに飛躍のための投資の好機と言える。このチャンスに、インフォテリアがどんなアクションを起こしているのか、なぜこの タイミングでの投資なのか。経営陣も新たな世界展開に向けて挑戦を始めている。 すべては次のステージへ、世界を「未来に引き寄せる」ために。
未来に引き寄せる。
*1:Internet of Things:IoTとは、従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等の IT 関連機器が接続されていたインターネットに、衣食住をはじめ、さまざまなビ ジネスシーンにおいて “モノ” を接続する技術およびその機器のこと。
*2:デジタライゼーション:企業のさまざまな活動をデジタル化すること。IoTの技 術的・社会的トレンドに、情報とテクノロジーを生かしたビジネスの根本的な 変化をもたらすムーブメント。
油野 達也 常務執行役員 中国・東アジア市場担当 齊藤 裕久 取締役 /CFO/ コーポレート本部長
北原 淑行 取締役副社長 / CTO / CIO
平野 洋一郎 代表取締役社長 / CEO / CPO 油野 達也 常務執行役員 中国・東アジア市場担当
子会社: 董事長 齊藤 裕久 取締役 /CFO/ コーポレート本部長
北原 淑行 取締役副社長 / CTO / CIO
子会社: 董事長
平野 洋一郎 代表取締役社長 / CEO / CPO北原 淑行 取締役副社長 / CTO / CIO 齊藤 裕久 取締役 /CFO/ コーポレート本部長 油野 達也 常務執行役員 中国・東アジア市場担当
平野 洋一郎 代表取締役社長 / CEO / CPO 油野 達也 常務執行役員 中国・東アジア市場担当
子会社: 董事長 齊藤 裕久 取締役 /CFO/ コーポレート本部長
北原 淑行 取締役副社長 / CTO / CIO
子会社: 董事長 平野 洋一郎 代表取締役社長 / CEO / CPO
「時間を買う」という発想で、
世界へチャレンジ。
インフォテリアのソフトウェアを世界に。創業以来、インフ ォテリアの目指す方向は変わらない。それは価値ある個々の 存在<個人、チーム、システム>を世界的につなぎ、価値を 創出していくこと。私たちは世界の IT 業界の急速な変化の中 で挑戦していくためには、その「スピード」がとても重要だ と考えている。
スピードのある事業を行うには、常に時代に先んじた考えに 基づいた先行投資が重要だ。またそれだけではなく、「時間を 買う」ことも欠かせない。具体的にはすでに時間をかけて創 られた技術や事業を買収することである。有望な技術、有望 な事業を自社の製品や技術と組み合わせて、事業を加速して いく。グローバルで成功している欧米のテクノロジー企業な どの戦略はまさに、さまざまな技術や事業を買収し組み合わ
せて「時間」を買ってきたのだ。インフォテリアも世界中に パートナーを求めて、常に時代を先取りした製品づくりのた めに「時間を買う」ことで、いままで日本のソフトウェア企 業が成しえなかったスピードをつけて世界に挑戦していく。 これからクラウドもスマートデバイスも、そして IoT もあた りまえになる時代に向けて、今がまさに絶好のタイミングと 言えるだろう。国内における「ASTERIA」と「Handbook」の 堅調な売上げ増、新たな波の中で生まれる IoT をビジネスで 活用するために開発を進めている新製品「Gravity」(開発コー ド)、そしてこれまでに蓄積した資産とライツ・オファリング による増資を原資に、いま海外事業展開に向けて「時間を買 う」新たな挑戦を始めている。
アメリカ、中国、そしてASEANを見据えて、
「Handbook」を推進。
現在、インフォテリアは杭 州、上海、カリフォルニア、 香港と海外に4つの子会社を 設けている。ここが海外事業 展開の最前線だ。かつて私た ちの海外挑戦は、「人・モノ・ カネ」すべてを自前で築こう と試みたが、思うように橋頭 堡を築けなかった。しかし、 今回の挑戦は時間を買いなが らパートナーシップを結んで の進出だ。米国においては、 その市場はとても規模が大き く、多くの競合企業がいるエ キサイティングな市場だ。世 界市場への影響力も絶大で、 米国のメディアの記事はアジ ア、ヨーロッパを含む世界全 体に翻訳され波及する。
インフォテリアは、ぜひともこの市場 を確保したい。
現在、この市場に切り込んでいる先兵 が「Handbook」 だ。「Handbook」 を 推進する理由は、これから全世界でス マートデバイスが普及し大きな市場が 現れるからだ。「Handbook」は、ビジ ネス現場でとてもわかりやすい製品で もある。何ヶ月も検討して導入する製 品ではなく短期で判断してもらうこと ができる。さらに、企業が「Handbook」 を導入し使われ始めると、アプリケー ションだけではなく基幹のデータとも 連携させたいというニーズが出てく る。そこで「ASTERIA」のニーズへと 繋がっていく。
中国(中国語圏)においても、同じく
「Handbook」から事業を展開している。 杭州と香港では開発、上海では販売を
推進。現地スタッフとともに、着実に成果を重ねている。 アジアを含む中国語圏の市場もまた魅力に溢れ、私たちが注 力していく大きな市場だ。また、成長著しいASEANにおいて は、企業と人をつなぐクラウドソーシング会社Sribu社に出資 した。Sribu社は、東南アジア圏に37,000人以上のデザイナー と1,000社以上のクライアント企業を有する企業だ。潜在力に 満ちたASEAN市場にもインフォテリアの成長のチャンスをつ かみにいく。
世界市場で、技術力に加え必須となる
経営力とマーケティング力。
インフォテリアの目標は明確だ。インフォテリアのソフトウ ェアで世界における新たなポジションをとること。私たちの コアバリューは常に時代を先取りする製品。その製品を並み いる競合企業と対峙しながら多くの国のユーザに使ってもら
うためには、良い製品を開発するだけではなく、経営力と マーケティング力が必須だ。
経営力では、財務、人材獲得などの力を使い、先進的な技術 系の企業とパートナーシップを結び、優れた開発者、卓越し たチーム、高品質な製品を手に入れて、「時間を買う」ことが 命題。そして、マーケティング力は、欧米のように営業部門 とは独立してゲームのフィールドそのものを創る力であり、 2年先3年先を見越して仕掛けをつくる力だ。一般的な日本の 企業では、営業部門の中に販売促進としてマーケティングが あるケースが多いが、インフォテリアは独立したマーケティ ング部門を機能させている。コアバリューである製品を世界 にいかに効果的に発信していくか、私たちのチャレンジがこ こにある。卓越した技術力、製品力に加え、世界レベルの経 営力とマーケティング力を備え、社会を変えていく。「新しい 波」に応える製品で世界を目指し、次のステージへ、世界を
「未来に引き寄せる」インフォテリアを実現するために。
未来に引き寄せる。
杭州市は中国浙江省の省都で中国八大古都の一つとして知られ、 近郊には多くの見どころがあります。私たちのオフィスはそんな 杭州市の天目山通りにあります。
主な業務は、中国における開発拠点として、本社の戦略的目標と 要望に基づいて、ソフトウェアの開発や更新、UIデザインなどを 行うことです。また、本社が企画した新製品などに対する具体的 な研究開発を行っています。若いスタッフたちは、チャレンジを 恐れず、真っ向から仕事に向き合っており、業務を通じてそれぞ れが成長している、そんな実感があります。近況は「Handbook」 バージョン4をリリースしたこと。お客様からもとても良い評判 をいただいています。
先日、オフィスの仲間とカウンターストライク(マルチプレイ ゲーム)に行きました。みんなの射撃の腕はなかなかのもので、 各チームのメンバーがちゃんと協力しあっており、私たちの チームの結束力と頼もしさを強く感じました。
(董事長:Sim Wong)
Hangzhou
私たちのオフィスは上海一の繁華街である南京東路から徒歩数 分のロケーションにあります。オフィスからは上海の有名観光エ リアである外灘(バンド)が一望できる素晴らしい環境です。 主な業務は、ソフトウェア「Handbook」「ASTERIA」の中国市場 展開(販売)です。オフィスでは、自社製品「Handbook」をビジ ネスで十分活用できる環境が整っているので、社内会議、打ち 合わせの際に、最先端の技術を実感することができます。
昨年から、販促の一環として、セミナー、イベント、展示会への 出展を積極的に行っています。初めてのことも多く苦労しました が、少しずつですけれど確かな手応えを感じています。私たちの 夢は、「Handbook」を日本国内と同様に、中国市場でシェア No.1にすることです。
オフの時間は、最新の IT 技術の情報を調べたり、デジタル製品 を購入したり、最先端のデジタル技術を研究しています。勉強ば かりではなく、時には友達と一緒にハイキングや旅行に出掛けた り、バスケットボールをすることもあります。
(営業スタッフ:張 鼎凱)
Shanghai
シリコンバレーの中心地クパチーノ、Apple本社のすぐ近くに位置 する私たちのオフィスは、IT に関する最先端のトレンドや情報をい ち早く採り入れることができるという大きなメリットがあります。 主な業務は、アメリカにおいて、インフォテリアのプロダクトを 販売し、その価値を高めること。そして、シリコンバレーの情報 をしっかりとキャッチし、各地域と共有しビジネスに活かすこと です。これからも、地の利を活かしながら、スピード感のある 先進的なシリコンバレー流のビジネスを展開していきます。いま までで一番印象に残っているのは、初めて「Handbook」を契約 できた時のこと。私たちのプロダクトの価値を理解していただき、 とても感激しました。
将来の夢は、インフォテリアの長年の目標である「日本の企業向 けソフトウェアで初のグローバル化」に成功することです。これ までの経験を活かし、ここアメリカでその夢を達成するために 日々努力をしています。 (CEO:Sachin Mithal) Infoteria America Corporation
場所:米国 カリフォルニア州 クパチーノ スタッフ数:6名 業務:ソフトウェア販売
California
私たちのオフィスは、東京で例えると渋谷、新宿、青山、秋葉 原が1つになったようなイメージの繁華街の中にあります。街に はいつも人があふれ、活気に満ちています。まだオフィスを開設 したばかりですので、まったくゼロからのスタート。オフィス機 能と開発環境をいまスタッフみんなで力を合わせて整えていると ころです。
主な業務は「Handbook」関係の開発です。オフィスの雰囲気は、 一言で言うと「自由」なスタイルです。開発部と開発に関わる会 社に限定されるかもしれませんが、非常に自由でフランクなコミ ュニケーションがとれています。将来はインフォテリアの独立し た開発拠点として、世界市場へのインフォテリアのプロダクトを 推進していくことを目指しています。
ちなみに当オフィスは、私以外は香港の現地人です。毎日、英語 と北京語、広東語が飛び交っています。私のつたない英語にも スタッフたちは辛抱強く付き合ってくれています。
(総経理:木村大樹) Infoteria Hong Kong Limited
場所:香港 尖沙咀(チムサーチョイ) スタッフ数:3名 業務:ソフトウェア開発
Hong Kong
WORLD infoteria
Infoteria (Hangzhou) Information Technology Co., Ltd. 場所:中国 杭州市 スタッフ数 20 名 業務:ソフトウェア開発
Infoteria China Co., Ltd. 場所:中国 上海市
スタッフ数:4 名 業務:ソフトウェア販売
Infoteria (Hangzhou) Information Technology Co., Ltd. 場所:中国 杭州市 スタッフ数 20 名 業務:ソフトウェア開発
Infoteria China Co., Ltd. 場所:中国 上海市
スタッフ数:4 名 業務:ソフトウェア販売
未来に引き寄せる。
■株主の皆様へ
2014
年3
月期は、創業来最高の売上高を 達成することができました。好調な国内事業を核に、
積極的に海外事業を推進してまいります。
社 /CEO
株主の皆様にはいつも変わらぬご支援を賜り、心より御礼申 し上げます。
すべての分野で成長の一年となりました。
2014年3月期における売上高は、前年同期比111.8%となり、 15億円へ迫る1,487百万円と創業来最高額を達成、また営業 利益は、前年同期比2.6倍強と大きく伸長いたしました。3つ の売上区分については、まずライセンス売上は前年同期比で 111.1%となり、中でも主力の「ASTERIA WARP」のライセンス 売上が前年同期比で129.3%と好調で、「ASTERIA」シリーズの 導入社数は4,360社となりました。次に、サポート売上は前年 同期比で109.9%と堅調に伸びました。最後に、サービス売上 は前年同期比で122.1%の伸びとなりました。サービス売上で 最 も 多 い「Handbook」SaaS 版 の 売 上 が、 前 年 同 期 比 で 119.9%と堅調に伸びており、「Handbook」の累計契約件数も 650件を達成いたしました。
「ASTERIA」「Handbook」「海外」の3つの分野別状況について は、まず「ASTERIA」は2014年3月に、最新版の「ASTERIA
WARP 4.8」を出荷いたしました。最新版では、ビッグデータ をお題目に終わらせないための「大規模なデータ活用の促 進」、普及が進むクラウドを企業で活用しやすくするための
「クラウド連携強化」、そしてタブレットでの管理や複数台構 成を考慮した可用性向上に貢献する「管理・運用機能の拡充」 をテーマに機能の拡充を行いました。この「ASTERIA WARP 4.8」により、今年度もさらなる売上の増加を加速していきた いと考えております。
「Handbook」については、昨年9月に最新版を出荷し、新た な機能を拡充いたしました。また、MCM市場において2年連 続No.1のシェアを獲得、累計契約数も堅調に伸び650件とな り、そのうち119件が今年度新規にご契約いただいたものです。 最後に海外事業の展開についてですが、2013年度は、中国杭 州と香港に開発子会社、米国カリフォルニアと中国上海に販 売子会社を構える4拠点の体制となり、積極的な事業活動を 推進しております。また本年2月に、インドネシアにおいて クラウドソーシング提供を行うSribu社に出資を行うととも に、今後は東南アジアの領域においても、積極的に先行投資
を進めてまいります。
増資により海外展開を加速します。
さて2014年2月、ライツ・オファリングによる資金調達を開 始し、結果として805,233,000円の調達を実現することができ ました。今回の増資に応じていただきました株主の皆様には 厚く御礼申し上げます。今回の増資により増加した発行済み 株式数は4,026,165株、割合にして37.2%、調達可能最高額 21.5億円に対し、8.05億円の増資という結果となりました。 そこで投資計画を当初開示した方針に沿って調整し、当社の 海外における開発・営業拠点展開の事業資金への投資に優先 的に充ててまいります。また、次年度以降の投資資金につい ては、株価および株式の希薄化への懸念を優先的に考慮しな がら、既存資金の活用も選択肢に入れつつ最善の方法を検討 してまいる所存でございます。
この海外展開にあたり、今後インフォテリアが目指す製品の 方向性については、既存製品を進化させるだけでなく、企業 のデジタライジングを牽引する IoT などに対応し、データ入 力・処理をサポートする製品として新たに「Gravity」を現在 開発中です。これにより、システムをつなぐ「ASTERIA」、人 をつなぐ「Handbook」、モノをつなぐ「Gravity」と一連のデー タ中心のコンピューティングのサイクルが完成、インフォテ リアのビジョンである「ソフトウェアで世界をつなぐ」の実 現にさらに一歩近づくものと確信しております。
当社はこの1年を経て、売上、営業利益とも大きく伸ばすこ とができましたが、今後 IT の領域でも大きな波が来ることが 間違いなく、そのプラットフォームの変革後の世界で重要な ポジションを築くべく投資を続けてまいります。日本発のソ フトウェアを世界に提供していくというインフォテリア創業 時からの夢を実現するために、さらにチャレンジしてまいり ます。今後も皆様のご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお 願い申し上げます。
役員のご紹介
社外取締役 齋藤 周三
元株式会社リコー 執行役員 元RICOH Europe PLC 会長兼CEO 元Ricoh Asia Pacifi c Pte, Ltd. 社長
社外取締役 Anis Uzzaman Fenox Venture Capital General Partner & CEO
社外監査役(常勤) 井上 雄二
元株式会社リコー 常任監査役 元株式会社リコー 常務取締役 元リコーリース株式会社 代表取締役社長
社外監査役 佐藤 明夫
佐藤総合法律事務所 代表 監査役
尾崎 常行 前当社 常勤監査役 代表取締役社長 平野 洋一郎 取締役副社長 北原 淑行
取締役 齊藤 裕久
科目 2014当連結会計年度3 31 2013前連結会計年度3 31 資産の部
1,755,587 1,878,248 759,105 586,988
13,811 15,567
253,533 210,134
その他の 491,760 361,286
2,514,693 2,465,236 負債の部
549,338 525,598
8,535 82,165
557,874 607,764 純資産の部
株 1,889,441 1,825,795
金 735,850 735,850
金 689,552 672,479
金 530,241 491,354
自己株式 66,203 73,887
その他の 45,530 22,620
株 21,846 9,055
1,956,818 1,857,472
・ 2,514,693 2,465,236
科目 2013当連結会計年度4 1 2014 3 31
前連結会計年度 2012 4 1 2013 3 31
売上高 1,487,859 1,330,748
227,797 177,140 1,260,062 1,153,608 1,053,567 1,076,729
営業利益 206,494 76,878
外 13,080 14,646
外 32,495 3,277
経常利益 187,080 88,248
2,192 5,357
80 74
法人 122,899 60,283
法人 等 3,794 1,402
当期純利益 70,087 34,650
株主名 当社への出資状況
持株数(株) 出資比率(%)
1,960,000 17.22 903,200 7.93
株式会社 554,084 4.87
株式会社 550,000 4.83
株式会社 ・ 526,000 4.62
証券金融株式会社 371,100 3.26
337,100 2.96 287,100 2.52
株式会社 279,000 2.45
株式会社 264,000 2.32
貸借対照表
株式情報
2014 3 31損益計算書
社外 会社における地位 氏名 担当及び他の法人等の代表状況
社 平 野 洋 一 郎 CEOCPO 社 北 原 淑 行 CTOC I O
齊 藤 裕 久 CFO 齋 藤 周 三
Anis Uzzaman 井 上 雄 二 尾 崎 常 行 佐 藤 明 夫
油 野 達 也 国・
黄 曦 国
Sachin Mithal Infoteria America Corporation CEO国 役員の状況 2014 6 21
大株主 10名
株式の状況
主力製品「ASTERIA WARP 4.7」の出荷好調に加え、新機能を搭載し メジャーバージョンアップした「Handbook 4」のビジネス展開が伸長さ れ、売上高は創業以来最高となる1,487百万円(前年同期比11.8%増) となりました。
積極的な海外事業展開により投資費用は増加したものの、販売管理費 としては前期比97.8%に抑制することができ、当期純利益は70百万円
(前年同期比102.3%増)となりました。
高い自己資本比率により、健全な財務基盤を維持しております。
619
766
2014/3 2013/3
1,500
1,000
500
0
1,330
1,487
14
129
2014/3 2013/3
300
200
100
0
76
206 131
18
2014/3 2013/3
88
187 200
100
0
8
2014/3 2013/3
100
50
0
34
70 58
個人・その他 98.16% 外国法人等 0.83%
証券会社 0.36%
金融機関 0.11% その他の法人 0.51%
自己名義株式 0.03% 所有者別分布状況
個人・その他 71.85% その他の法人 14.01%
金融機関 6.70%
証券会社 1.16% 自己名義株式 4.87%
外国法人等 1.40% 所有株数別分布状況
財務データ 会社概要
2014 3 31商 号 株式会社/
Infoteria Corporation 設 立 1998 9
東 京 本 社 140-0014
1 47 1 NT 10F
TEL 03-5718-1250 西日本営業所 530-0001
2 4 13
3F TEL 06-6344-1065
資 本 金 7 3,585
事 業 内 容 XML の
・
POINT
売上高
前年同期比
111 . 8
%営業利益
前年同期比
268 . 6
%経常利益
前年同期比
212 . 0
%当期純利益
前年同期比
202 . 3
%子会社情報
2014 3 31 Infoteria America CorporationInfoteria(Hangzhou)Information Technology Co., Ltd. Infoteria China Co., Ltd.
Infoteria Hong Kong Limited
140-0014 1 47 1 NT 10F TEL:03-5718-1250
■株主メモ
事 業 年 度 4 1 3 31
証 券 コ ー ド 3853
上 場 証 券 取 引 所 証券 決 算 期 日 3 31
定 時 株 主 総 会 6
基 準 日 3 31
公 告 の 方 法
法 株 主 名 簿 管 理 人 UFJ 株式会社 同 連 絡 先 UFJ 株式会社 証券
137-8081 10
0120-232-711
特別口座の口座管理機関 株式会社
同 連 絡 先 株式会社 証券
168-0063 8 4
0120-782-031
ホ ー ム ペ ー ジ http://www.infoteria.com/
株 の その他
機関 証券会社等 証券会社等
株 名 人 UFJ の
株式 関 機関
の 株 名 人 UFJ
の
の 金 UFJ
ご注意
決算説明会をインターネットで配信しています。 会の
社 の
http://www.infoteria.com/jp/ir/