浦安市民憲章
(昭和 56 年4月1日制定) 豊かな伝統と美しい人情に恵まれ浦安市民は互いに手をとりあい、やすらぎのある緑と健康の海浜都 市をめざす全市民の願いをこめてこの市民憲章を定めます。
1.近隣を大切にし、おもいやりのあるあたたかいまちにしましょう。 1.自然を大切にし、緑あふれる明るいまちにしましょう。
1.教養を高め、豊かな文化を育てうるおいのあるまちにしましょう。 1.勤労を尊び、健康でわかさあふれるまちにしましょう。
1.善意を尊び、笑顔といたわりで心のふれあうまちにしましょう。
市章 市の木「イチョウ」 市の花「ツツジ」
市章(平成3年4月1日制定)
平成元年の浦安誕生 100 周年を記念し、市章を選定することになりました。市民から応募のあった 作品 1, 205 点の中から3点を選び、住民の投票を行い決定しました。
浦安(URAYASU)の「U」を身近な海、東京湾のイメージでかたどり、それに、今まさに昇 ろうとする「太陽」を組み合わせて図案化したものです。
左右に配置された3本の線の変化が、「心の和の広がり」、「緑あふれる大地の広がり」、「輝く未来へ の広がり」を表しており、豊かな海と緑に囲まれて、人の心を大切にしながら、未来へ向かって発展 する浦安市の姿と願いがこめられています。
市の木 イチョウ(昭和 45 年 11 月 30 日制定)
昭和 48 年千葉県において国民体育大会が開催されることを記念し、県下全市町村でそれぞれ「市(町 村)の木」を選定することになりました。
病虫害や潮風に強く、本町に適した5種類の樹木を選び、住民の投票を行ったところ「イチョウ」 の木に決定しました。
市の花 ツツジ(昭和 56 年4月1日制定)
昭和 56 年市制施行を記念し、市の花を選定することになりました。本市に広く栽培され、親しみや すい花として 10 種類の花を選び、住民投票を行ったところ「ツツジ」の花に決定しました。
浦安市民の歌
海と緑のまち(昭和 56 年4月1日制定)
作 詞
/ 山 本 詳 子 補 作
/ 岩 谷 時 子 作 曲
/ い ず み た く 編 曲
/ 親 泊 正 昇 一
、 希 望
き ぼ う
の
に
虹じ
を
あ
明か
る く 架 け て
き
清よ
く
な
流が
れ る
さ か い が わ
境 川 よ
う み べ
海 辺 の ま ち の
れ き し
歴 史 を 長 く
つ
伝た
え て お く れ と こ し え ま で
い
今ま
お お き く 羽は
ば た く ま ち
あ た ら
新 し い ふ る さ と み ん な の
う ら や す
浦 安 二
、 明 日
あ し た
の
ゆ
夢め
を
か
語た
る
ふ た り
二 人 に
み ど り
緑 あ ふ れ る
な み き み ち
並 木 路 よ
こ と り
小 鳥 が
う
歌た
う
え
枝だ
に 花 咲
は な さ
く
は る
青 春 の 幸
し あ わ
せ ま ち の
さ
栄か
え 今
い ま
か わ そ う 愛
あ い
の 言 葉
こ と ば
自 然 の ふ る さ と み ん な の
う ら や す
浦 安 三
、 世 界
せ か い
へ つ づ く
あ
青お
い
う な ば ら
海 原
う
海み
の 香
か お
り は さ わ や か だ よ あ な た も
き
君み
も ま ち で 暮く
ら し て い つ も
こ こ ろ
心 は 一
ひ と
つ な の さ
い
今ま
こ こ に は
み ら い
未 来 が あ る 伸の
び ゆ く ふ る さ と み ん な の
う ら や す
浦 安
目 次
I 浦安市の概要
1. 浦安市の沿革 3
2. 位置及び地勢 3
3. 人口等の推移 4
Ⅱ 浦安市総合計画における教育行政の位置付け
第1章 浦安市総合計画における教育行政の位置付け 7
1「基本構想」におけるまちづくりの基本目標、都市像、施策の大綱 7
2「基本計画」における施策の基本方向 8
3 総合計画施策体系 9
Ⅲ 平成 19 年度における学校教育及び社会教育の基本的指導方針
第2章 目標と方針 13
第 1 節 生涯学習 13
1 生涯学習推進体制の整備 13
( 1) 生涯学習の総合的な推進 13
( 2) 生涯学習支援の充実 13
( 3) 生涯学習施設の整備と充実 13
第 2 節 学校教育 14
1 学校教育の充実 14
( 1) 幼児教育の充実 14
( 2) 義務教育の充実 15
( 3) 教育環境の整備 16
( 4) 教職員の資質の向上 16
( 5) 地域に開かれた学校づくり 16
第 3 節 社会教育 17
1 家庭・地域教育の充実 17
( 1) 地域ふれあい活動の充実 17
( 2) 家庭、地域の教育機能の充実 17
2 青少年の教育(健全育成) 17
( 1) 青少年施設の整備と利用促進 17
( 2) 青少年教育(健全育成)活動の推進 17
( 3) 交流・社会参加の促進 17
3 学習機会の創出 18
( 1) 学習機会の充実 18
( 2) 学習内容の充実 18
4 芸術・文化活動の振興 18
( 1) 地域文化活動の活性化 18
( 2) 文化資源の保護と文化環境づくりの促進 18
5 生涯スポーツの振興 19
( 1) 生涯スポーツ推進体制の整備 19
( 2) 生涯スポーツ機会の提供 19
( 3) スポーツ施設の整備 19
Ⅳ 平成 19 年度 教育施策
第3章 平成 19 年度推進施策 23
1. 生涯学習推進体制の整備 23
( 1) 生涯学習施策の総合的な推進 23
( 2) 生涯学習支援の充実 23
( 3) 生涯学習施設の整備と充実 23
2. 学校教育の充実 24
( 1) 幼児教育の充実 24
( 2) 義務教育の充実 24
( 3) 教育環境の整備 26
( 4) 教職員の資質の向上 27
( 5) 地域に開かれた学校づくり 28
( 6) 安全・安心な学校づくり 28
3. 家庭・地域教育の充実 28
( 1) 地域ふれあい活動の充実 28
( 2) 家庭・地域の教育機能の充実 29
4. 青少年の教育(健全育成) 29
( 1) 青少年施設の整備と利用促進 29
( 2) 青少年教育(健全育成)活動の推進 29
( 3) 交流・社会参加の促進 30
5. 学習機会の創出 30
( 1) 学習機会の充実 30
( 2) 学習内容の充実 30
6. 芸術・文化活動の振興 31
( 1) 地域文化活動の活性化 31
( 2) 文化資源の保護と文化環境づくりの推進 31
7. 生涯スポーツの振興 32
( 1) 生涯スポーツ推進体制の整備 32
( 2) 生涯スポーツ機会の提供 32
( 3) スポーツ施設の整備 32
Ⅴ 教育行財政
1. 教育行政 35
( 1) 教育委員会の概要 35
( 2) 教育委員会 36
( 3) 教育委員会会議 36
①会議開催回数及び案件数 36
②平成 18 年度浦安市教育委員会会議案件 37
( 4) 教育委員会組織機構図 43
( 5) 事務分掌 44
( 6) 職員配置状況 46
2. 教育財政 48
( 1) 一般会計と教育費の推移 48
( 2) 一般会計歳出当初予算 48
( 3) 教育費目的別歳出当初予算 49
( 4) 教育費性質別歳出当初予算 49
( 5) 教育費項目別決算状況 50
3. 学校施設 51
( 1) 小学校施設一覧 51
( 2) 中学校施設一覧 52
( 3) 幼稚園施設一覧 53
Ⅵ 学校教育
1. 市立小中学校・幼稚園の研究指定・研究主題等一覧 57
( 1) 研究指定 57
( 2) 研究主題 57
( 3) 浦安市立学校教育活動支援補助金事業(平成 19 年度) 60 ( 4) 浦安市特色ある学校( 園) づくり推進研究事業(平成 19 年度) 66
2. 市立学校等の状況 71
( 1) 学校等一覧 72
( 2) 児童・生徒・園児数、学級数、教職員数一覧 74
( 3) 学校・幼稚園数、学級数及び児童・生徒・園児数の推移 77
3 学校保健・体育 79
( 1) 児童・生徒の平均体位(平成 18 年度) 79
( 2) 平成 18 年度小・中学校体力・運動能力テスト結果 80
( 3) - 1 児童・生徒・園児・教職員定期健康診断 82
( 3) - 2 平成 18 年度定期健康診断(歯科) 84
4.学校給食 86
( 1) 学校給食 86
( 2) 学校給食実施状況 87
( 3) 学校給食のあゆみ 89
( 4) 学校給食センター 90
( 5) 学校給食センターの運営の推移 91
5.相談・派遣事業 92
( 1) 相談事業 92
( 2) 派遣事業 95
6.就園奨励・就学援助 98
( 1) 就園奨励 98
( 2) 就学援助 100
7.奨学資金貸付制度 103
( 1) 貸付金額 103
( 2) 貸付状況 103
Ⅶ 社会教育
1.社会教育 107
( 1) 社会教育委員 107
( 2) 成人教育 109
2.市民文化
( 1) 芸術文化の振興 ( 2) 文化財の保護・活用
①文化財の指定
②文化財審議会
③市指定及び県指定有形文化財住宅
④郷土博物館 3.社会体育
( 1) スポーツ・レクリエーションの振興 ( 2) 社会体育施設
4.青少年教育 ( 1) 青少年教育 ( 2) 青少年センター ( 3) 青少年館 5.公民館
( 1) 公民館の経営 ( 2) 名称及び位置 ( 3) 施設の概要 ( 4) 沿革
( 5) 公民館運営審議会 ( 6) 利用状況
( 7) 主催事業
①平成 18 年度各館主催事業
②各館主催事業開設状況(平成 14 年度∼平成 18 年度) 6.図書館
( 1) 図書館の運営方針
110 110 112 112 115 115 119 123 123 128 134 134 138 142 146 146 147 147 147 148 149 152 152 171 173 173
( 3) 施設の概要 ( 4) 沿革
( 5) 開館時間及び休館日 ( 6) サービスの概要 ( 7) 図書館協議会
( 8) 所蔵資料(平成 19 年3月末現在) ( 9) 各施設の図書受入冊数内訳
( 10) 利用状況
( 11) 平成 18 年度事業実績報告 7.視聴覚ライブラリー
( 1) 名称及び位置
( 2) 視聴覚ライブラリー主催事業
Ⅷ 資料
1. 歴代教育委員会委員 2. 附属機関等委員会名簿 3. 学校・社会教育関係団体名簿 4. 学校・社会教育施設配置図
173 175 178 178 179 179 180 180 182 184 184 184
191 193 205 208
I 浦安市の概要
1.浦安市の沿革
浦安は、平安時代の末頃(12 世紀半ば)から、塩焼漁労を営むかたわら、農耕に従事する人々が住 んでいたが低地帯であったため、たびたび津波等を被り、いつまでも寂しい漁村のままであった。
やがて、徳川家康が江戸に幕府を開き(17 世紀)政治の中心が江戸に移ると、浦安も天領の一部に 編入され、次第に戸数も増加し、堀江、猫実、当代島の 3 村を形成するようになった。
明治 22 年 4 月に、3 村が合併して 浦安村 (人口 5, 946 人、戸数 1, 040 戸)と命名された。浦安 の名は、初代村長の新井甚左衛門が漁浦の安泰を願って命名したといわれ、また一説には日本国が昔
浦安の国 と称したところから、この名を採用したともいわれている。
その後、明治 42 年 9 月 1 日 浦安町 として町制(人口 8, 475 人、戸数 1, 580 戸)を施行、以来海 苔、貝の生産量、品質において優秀な実績を誇ってきた。
しかし、昭和 39 年にはじまった海面埋め立て事業を契機に、漁師町として発展してきた浦安の進路 は大きく変わった。昭和 44 年には地下鉄東西線が開通、昭和 52 年には埋立地の大規模住宅への入居 が開始され、旧市街地の都市化と相まって人口は増加し、昭和 56 年 4 月 1 日、千葉県で 27 番目の市 制を施行するに至った。
昭和 63 年 12 月には、JR京葉線が開通し(平成 2 年 3 月東京駅まで全線開通)新浦安駅周辺には大 規模な商業・業務施設が次々とオープンした。昭和 58 年には世界的なテーマパークである東京ディズ ニーランドが開園し、周辺臨海部には国際級のホテルの建設や、平成 12 年に複合型商業施設イクスピ アリの開業が進み、平成 13 年には東京ディズニーシーが開園し、浦安市内に一大アーバンリゾートゾ ーンが形成されていった。
また、第 2 期埋立地においては、超高層、中高層住宅のほか、大学や商業・業務施設の立地が進み、 浦安市は、いま新しい東京ベイエリアの中核都市として発展を続けている。
2.位置及び地勢
① 位置及び地勢
浦安市は、東京湾の奥部に位置し、東と南は東京湾に面し、西は、旧江戸川を隔てて東京都江戸川 区と相対し、北は市川市と接している。
土地は、旧江戸川の河口に発達した沖積層に属する低地と、その約 3 倍に及ぶ公有水面埋立事業に よって造成された埋立地からなっており、おおむね平坦である。
② 市域とその変遷
極東東経 139° 56’ 33”(日の出地先) 極西東経 139° 52’ 32”(舞 浜 地 先) 極南北緯 39° 36’ 48”(千 鳥 地 先) 極北北緯 39° 40’ 10”(当代島地先)
面 積 16. 98 平方キロメートル 東西の距離 6. 06 キロメートル 南北の距離 6. 23 キロメートル
年 月 日 面積(k ㎡) 市 域
明治 42 年 9 月 1 日 4. 43 町制施行
昭和 43年 6月 24日 6. 77 公有水面の埋立により、東野、富岡、今川、弁天、 鉄鋼通り誕生
昭和 46 年 8 月 2 日 8. 65 公有水面の埋立により、海楽、美浜、入船誕生 昭和 50 年11 月29 日 11. 34 公有水面の埋立により、舞浜誕生
昭和 53年 9月 26日 13. 77 公有水面の埋立により、日の出、明海誕生 昭和 54年 9月 21日 15. 41 公有水面の埋立により、港、千鳥誕生 昭和 55年 3月 24日 16. 66 公有水面の埋立により、高洲誕生
昭和 56年 3月 12日 16. 98 公有水面の埋立により、千鳥の一部に編入
3.人口等の推移
(各年 4 月 1 日現在)
人 口(外国人登録者含む) 年 次 世 帯 数
総 数 男 女
平成 3 年 43, 039 114, 111 58, 776 55, 335 4 44, 825 116, 376 59, 995 56, 381 5 46, 798 118, 927 61, 599 57, 328 6 47, 701 119, 740 62, 102 57, 638 7 48, 680 121, 307 62, 870 58, 437 8 50, 032 123, 461 63, 780 59, 681 9 51, 423 125, 344 64, 668 60, 676 10 52, 573 127, 012 65, 611 61, 401 11 53, 431 128, 301 66, 172 62, 129 12 54, 726 129, 855 66, 751 63, 104 13 57, 076 134, 406 69, 079 65, 327 14 59, 298 138, 110 70, 805 67, 305 15 61, 644 143, 008 73, 159 69, 849 16 64, 042 148, 379 75, 452 72, 927 17 64, 476 149, 863 76, 233 73, 630 18 65, 837 152, 366 77, 206 75, 160 19 68, 959 157, 896 79, 570 78, 326
Ⅱ 浦安市総合計画における教育行政の位置付け
第1章 浦安市総合計画における教育行政の位置付け
本市では、まちづくりの基本目標や将来像を明らかにするとともに、市民と行政が一体となって 計画的にまちづくりを推進していくための基本指針として、平成 11 年に浦安市総合計画を策定しま した。
浦安市総合計画は「基本構想」と「基本計画」により構成され、2020 年度(平成 32年度)を目 標年度とする「基本構想」において、まちづくりの基本目標を「人が輝き躍動するまち・浦安」と 定め、市民がうるおいを感じられ、安心して暮らせるゆとりある地域社会の形成や、誰もが生き生き と活動し、ふ れあい、文化を創りだすことのできる、そして、個人が能力と創造性を十分に発揮す ることのできる、躍動感にあふれた個性と活力のある都市の形成を目指したまちづくりを推進して います。
また、2010 年度(平成 22 年度)を目標年度とする「基本計画」においては、まちづくりの基本 目標の実現に向けて取り組むべき施策を総合的かつ体系的に明らかにするとともに、今後の行財政 運営の指針、また市民と行政が協働してまちづくりを進めていくための指針が定められており、本 市における教育行政の基本方向については、以下に示すとおり、「基本構想」及び「基本計画」の各 施策の区分ごとに定められています。
なお、平成 19 年度から、市の組織改正に伴い、教育委員会の職務権限に属する事務の一部を、市 長部局において執行することとなりました。
1 「基本構想」におけるまちづくりの基本目標、都市像、施策の大綱
1) まちづくりの基本目標 「人が輝き躍動するまち・浦安」 2) 都市像 「2 創造と交流で築く市民文化都市」
市民がその能力を生かし、お互いの価値観を尊重し合いながら、個性を十分に 発揮できる地域社会を築くことが重要です。そのため、市民がふれあい、相互に 交流し、様々な活動を通じて、創造性と個性が発揮され、はつらつとした生活と 活動のできるまち「創造と交流で築く市民文化都市」をめざします。
3) 施策の大綱 「( 2) 創造性と個性を育てる生涯学習を推進する」
市民一人ひとりが生き生きと充実した人生を送るためには、それぞれのライフ ステージにおける自己の研さんと生活の向上をめざした学習活動が求められます。 また、子どもたちが個性豊かに伸びやかに、育まれていくことが必要です。この ため、市民が生涯にわたって自由に学び、心豊かな充実した生活を送れるよう生 涯学習の環境づくりを進めます。
また、子どもたちが常に希望と活力にあふれ、夢を抱いて成長できるよう、学 校、家庭、地域が一体となり、学校教育、家庭・地域教育の推進、青少年の健全 育成を図るなど、個性を尊重し創造性や豊かな人間性を育む教育を推進します。
2 「基本計画」における施策の基本方向
1) 生涯学習推進体制の整備
市民が、生き生きとした人生を送り豊かな人間関係を築いていけるよう、生涯 学習の施策を総合的、体系的に推進します。また、市民のライフステージに応じ た学習要望に応えられるよう、学習の場の整備や学習情報の提供と学習相談の充 実を図るとともに、施設のネットワーク化を推進し、生涯学習推進体制の整備を 図ります。
2) 学校教育の充実
子どもたち一人ひとりの人格や個性を尊重しながら、主体的に学ぶ意欲や心豊 かな人間性を育む教育を推進します。また、ノーマライゼーションの理念を大切 にした教育を推進するとともに、心身に障がいのある子どもたちについてもこの 理念を基本に適切な教育を推進します。さらに、社会の変化に対応した教育を推 進するとともに、地域への学校施設の開放や地域の人材や環境を生かした学習活 動を行うなど、学校、家庭、地域が一体となった教育を推進します。
3) 家庭・地域教育の充実
子どもたちが社会の一員として、責任や自覚をもち、自分自身で考え、判断し、 行動できるような資質や能力を身につけるよう、家庭、学校、地域の連携を重視 した、家庭や地域の教育機能の向上に努めていきます。
4) 青少年の健全育成
青少年が、自発的に様々な学習や活動に取り組める環境づくりを推進します。 また、地域、家庭、学校、関係機関・団体などとの連携を強化し、地域ぐるみの 育成体制の確立に努めるとともに交流活動など社会参加を促進し、青少年の健全 育成を図ります。
5) 学習機会の創出
多様な市民の学習ニーズを的確に捉え、市民一人ひとりのライフステージに応 じた様々な学習機会の提供に努めるとともに、大学や事業者との連携を図るなど、 学習機会の創出に努めます。
6) 芸術・文化活動の振興
市民の自主的な文化活動の促進やグループの育成を図るなど、地域文化活動の 活性化を図るとともに、郷土博物館を拠点に各種の文化資源を有機的にネットワ ーク化し、その保存と活用を図り、芸術・文化を振興する環境づくりを進めます。 7) 生涯スポーツの振興
市民の主体的なスポーツへの取り組みを基本に、市民一人ひとりがスポーツを 継続して行えるよう、生涯スポーツの推進体制の整備を進めるとともに、機会や 場の充実などスポーツ環境の整備に努めるなど、生涯スポーツを振興していきま す。
学 校 教 育 の 充 実
家 庭 ・ 地 域 教 育 の 充 実
青 少年の健全育成
学 習 機 会 の 創 出
芸 術 ・ 文 化 活 動 の 振 興
生 涯 ス ポ ー ツ の 振 興
( 1) 幼児教育の充実 ( 2) 義務教育の充実 ( 3) 教育環境の整備 ( 4) 教職員の資質の向上 ( 5) 地域に開かれた学校づくり ( 1) 地域ふれあい活動の充実 ( 2) 家庭、地域の教育機能の充実
( 1) 青少年施設の整備と利用促進 ( 2) 青少年健全育成活動の推進 ( 3) 交流・社会参加の促進
( 1) 学習機会の充実 ( 2) 学習内容の充実
( 1) 地域文化活動の活性化 ( 2) 文化資源の保護と文化環境
づくりの推進
( 1) 生涯スポーツ推進体制の整備 ( 2) 生涯スポーツ機会の提供 ( 3) スポーツ施設の整備 創
造 性 と 個 性 を 育 て る 生 涯 学 習 を 推 進 す る
3 総合計画施策体系
(基本構想部分) (基本計画部分)
(都市像)(施策の大綱) (具体的施策) (施策の内容)
創 造 と 交 流 で 築 く 市 民 文 化 都 市
生涯学習推進体制の整備
( 1) 生涯学習施策の総合的な推進 ( 2) 生涯学習支援の充実
( 3) 生涯学習施設の整備と充実
Ⅲ 平成 19 年度における学校教育及び社会教育の基本的指導方針
第2章 目標と方針
第 1 節 生涯学習
平成 18 年 12 月 22 日に公布された改正教育基本法(平成 18 年法律第 120 号)において、「生涯 学習の理念」に関する条項が新設され、「国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送 ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習するこ とができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。」と生 涯学習の必要性が明示されました。生涯学習とは、人々が、家庭、学校、社会教育施設や民間教 育施設などの場を問わず、幼少期から高齢期まで生涯を通じて、いつでも、どこでも、誰でもが 自発的に学べ、豊かでいきいきとした主体的な人生を得るために行う学び(学習)です。 1 生涯学習推進体制の整備
( 1) 生涯学習の総合的な推進
生涯学習の機会と場は、幼児期・青少年期・成人期・高齢期と生涯の各期を通して「いつで も」、家庭・学校・地域・職場等を通じて「どこでも」、年齢・性別・障がいの有無等に関わり なく「誰でも」得られることが重要です。
本市においては、学校教育や社会教育の中で行われる生涯学習活動を推進するため、大学や市 民の文化・学習・スポーツ団体、NPO等との連携・協力により、市民の必要課題や学習要求に 対応した多様な学習機会の提供と市民の生涯学習活動を支援すべき場の整備を促進します。
さらに、学校を拠点とした地域コミュニティづくりの推進により、『子どもたちにとってのふ るさとづくり、大人にとってのまちづくり』を目指し、新しい時代にふさわしい生涯学習を総合 的に推進します。
( 2) 生涯学習支援の充実
生涯学習の基礎づくりとなる学校教育においては、「生きる力」の育成を基本とし、自ら学び、 自ら考える力や豊かな心を育む教育の質的向上をめざし、特色ある学校教育活動への支援の充実 を図ります。また、学校・家庭・地域が連携して行う子どもの体験活動や交流活動を支援し、地 域の教育力の向上を図ります。
また、ライフスタイルの変化、2007 年問題(団塊の世代の大量定年)など、社会の変化に対 応すべき必要課題や市民の多様化する学習要求に対応するため、市民が、いつでも、どこでも学 習ができるように e ラーニングを活用した学習支援システムを含めた うらやす市民大学 の構 築を進めます。
( 3) 生涯学習施設の整備と充実
学校教育においては、幼児・児童・生徒が安全で快適な学校生活を営むことができるよう学校 施設整備を図るとともに、これからの時代を生きるために必要な資質・能力を育む学習環境を整 備します。
また、社会教育においては、人口の急増する高洲地区に新たな生涯学習の拠点となる公民館 複合施設を整備するとともに、将来的なスポーツ需要の動きなどをふまえ、運動公園内に、本格 的な陸上競技場やスタンド付き野球場の整備を行います。また、時代の変化に対応し、公民館・ 図書館・郷土博物館・視聴覚ライブラリー・青少年館・スポーツ施設など社会教育施設の充実を 図り、活用を高めます。
第2節 学校教育
これからの社会は、国際化、高度情報化、少子高齢化をはじめ変化の激しい時代です。その中で、 本市は「個性」と「活力」のあるまちづくりをめざしていますが、学校教育においても、未来を担 う創造性と個性にあふれた心豊かな人間の育成が求められています。
この目標の達成のため、基礎・基本の徹底による確かな学力の向上、豊かな人間性を育む心の教 育の充実、さらには健康や体力の増進など、「生きる力」の育成に努めます。
特別な教育的支援を必要とする子どもに対しては、引き続きその一人ひとりの教育的ニーズを把 握し、持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通じ て必要な支援を行います。
また、学校、幼稚園及び通学路等における子どもの安全を確保するため、防犯教育の充実等を推 進します。
さらに、地域に開かれた学校づくりを推進し、「子どもにとってのふるさとづくり、大人にとって のまちづくり」を目指します。
1 学校教育の充実 ( 1) 幼児教育の充実
幼児期は、自然な生活の流れの中で、さまざまな体験をとおして人間形成の基礎を養う時期で す。幼児教育においては、適切な環境のもとで、他の幼児や教師と楽しく充実した生活を営み、 人や自然とかかわる力、好奇心や探究心の追求、表現力や感性を養い創造性を豊かにする等、「生 きる力」の基礎を培います。
本市においては、核家族も多く、子育て支援のニーズが非常に高くなっています。そのため、 地域の幼児教育センター的機能の発揮をめざし、幼稚園を地域に開放し地域の幼児間・保護者間 の交流を支援したり、保護者の就労や傷病等により家庭での保育が困難になった園児を、保育時 間外や長期休業中にも預かったりするなど、子育て支援を積極的に推進します。
特に、幼稚園教育の充実と振興を図り、幼稚園と家庭・地域社会との連携を深めるため、以下 のことを重点的に推進します。
ア 地域とともに歩む幼稚園づくりをめざし、地域ボランティア・小学校や保育園・地域社会 と連携した幼稚園づくりを推進します。
イ 創造的で個性豊かな幼児の育成をめざし、教育課程の効果的な運用等を指導・援助すると ともに、情操教育にかかわる行事を開催します。
ウ 一人ひとりを大切にした幼児教育を展開するために、心身障がい児補助教員や大規模学級 増置教員を配置し、個に応じた支援・援助をするとともに、幼稚園訪問等を実施し特別支援 教育の理解と充実を図ります。
エ 心身ともに健康でたくましい幼児の育成を図るため、教員研修を支援します。また、災害・ 非常時に対応する、安全管理の徹底と初期対応指導の充実を図ります。
オ 地域の幼児教育センター的役割を果たすため、「預かり保育事業」「子育てすこやか広場事 業」を推進します。
カ 市内私立幼稚園への入園料と授業料の一部補助の拡大を図ります。
キ 幼児教育の更なる充実を図るために、公立幼稚園の3園で3歳児保育を行います。
( 2) 義務教育の充実
義務教育においては、調和のとれた人間性の育成をめざし、子どもたちへの基礎的・基本的 な内容の確実な定着を図るとともに、一人ひとりの個性を生かす教育の充実を図ります。
①「生きる力」の育成
確かな学力、豊かな人間性、健康と体力の3つの要素からなる生きる力を育むため、以下の ことを重点的に推進します。
ア 地域とともに歩む特色ある学校づくりを支援するとともに、「小中学校9年間の学びの連続 性」や「中学校区を核としたまちづくり」という課題に対応した小中連携教育などを推進し ます。
イ 創造的で個性豊かな子どもの育成をめざし、情報教育や図書館教育など学習施設設備の充 実を図るとともに、学習活動を支える人的支援、教育課程・学習指導法改善への指導や支援 の充実を図ります。
ウ 豊かな人間性を育む「心の教育」の充実をめざし、道徳・人権教育の推進を図ります。 エ 心身ともに健康でたくましい子どもの育成をめざし、安全指導の充実とともに、防犯体制
の強化を図り、学校保健体育指導や食に関する指導の充実、学校部活動充実への支援などを 積極的に推進します。
オ 一人ひとりの教育的ニーズを大切にしたきめ細かな指導・支援をめざし、少人数教育推進 教員・スクールライフカウンセラーを配置するとともに、適応指導教室・教育相談室の活動 の充実を図ります。
② 特別支援教育
「学校教育法の一部を改正する法律」が公布され、平成19年4月1日から施行されること となり、特殊教育から特別支援教育への転換が図られます。小・中学校等における特別支援教 育が学校教育法に明確に位置付けられたことを踏まえ、保健・福祉等関係機関との連携を図り、 その体制整備の推進に取り組みます。
特別な教育的支援を必要とする子どもの学習及び施設環境を整え、より豊かな学校生活を実 現できるよう、まなびサポート事業の充実を図るとともに、心身障がい児補助教員の有効活用 を推進します。また、新たに「LD等を対象とした通級指導教室」を設置し、障がいの状態に 応じたきめ細かい対応ができるようにします。さらに、障がいのある子どもを学校教育全体の 中で受け止め、研修を充実するとともに、適切な教育課程の編成と効果的な教育実践に努めま す。
就学にあたっては、本人及び保護者の希望を尊重し、その就学すべき学校を決定します。
③ 安全・安心な学校づくり
登下校時や校内における事件や事故等から児童生徒を守るため、学校の危機管理体制を整備 するとともに、学校防犯体制の強化に努めます。また、警察をはじめとする関係機関及び保護 者・PTA等との連携の強化を図りながら、地域ぐるみの見守り活動等を推進します。
④ 学校給食
学校給食については、千鳥学校給食センターにおける調理を民間事業者へ委託することによ り、事業者が持っているノウハウを活用し、安全で美味しい給食の提供と食物アレルギー対応 食(卵・乳除去食、代替食)を小学校の児童に提供します。また、東野学校給食センターは、 引き続き直営により、安全で美味しい給食を中学校の生徒に提供します。
( 3) 教育環境の整備
学校施設は、児童・生徒の学習の場であると同時に1日の大半を過ごす生活の場であり、ゆと りと潤いのある教育環境が求められています。そのため、学校の機能維持と教育環境の整備のた め、施設の維持補修のほか、校舎大規模改修や体育館の耐震性確保に計画的に取り組むとともに、 様々な整備に努めていきます。
また、建設から 26 年が経過する東野学校給食センターについては、衛生管理を強化する上か ら、その建て替え方針等の策定に取り組みます。
さらに、新町地域の住宅開発に伴う幼児の増加に対応していくため、高洲地区において、平成 20 年4月の開園に向け私立幼稚園の整備を促進します。
( 4) 教職員の資質の向上
社会の急激な変化の中で、特別支援教育・学力低下・児童虐待・児童生徒の安全性確保・人間 力向上・地域運営学校・教員評価・義務教育国庫負担金削減等、教育に関する様々な課題や新し い取り組みに対する動きも速くなっています。このような状況の中で、保護者や地域の学校教育 への期待は多様化と拡大の一途を辿っています。
そこで、本市では、教員としての成長を個の成長としてとらえ、職能成長(基礎的資質の習得、 実践的な指導力、課題解決力、経営能力)と人格的成長(専門的能力、対人能力、概念化能力) のスケールを設定し、ライフステージと職能成長・人格的成長それぞれを座標軸として二次元的 な空間の中で、個々の教員に必要とされる研修を位置付ける研修体系を平成 17 年度に構築し、 研修内容を充実させてきました。
平成 19 年度においても、本市における喫緊の教育課題の解決に向けて、危機管理や組織マネ ジメント・特別支援教育等に関する内容を、重点課題とし、実践的指導力向上、企画調整力向上、 経営的能力育成など、それぞれの段階の研修に組み込みます。
( 5) 地域に開かれた学校づくり
子どもたちの教育にあたって、学校・家庭・地域社会がそれぞれの役割を果たしながら、主役 は子どもであるということを基本に、教育に携わるすべての者が相互に連携していくことが大切 です。また、子どもたちの社会性を育むうえで、地域とのかかわりが重要なことから、学校教育 への地域住民の協力を得ながら、学校を核とした地域コミュニティづくりを進めます。特に、学 校・保護者・地域社会の連携と協働による教育活動を推進するため、学校評議員制度・学校ボラ ンティア推進事業・浦安市立学校教育活動支援協議会への支援を行います。
また、教育情報誌の発行、教育フォーラム・教育講演会の開催を通し、「市民とともに考える 教育」を推進します。
第 3 節 社会教育
社会教育は、生涯学習の概念の中の一つの大きな教育形態で、学校教育法に基づく教育活動を除 き、主に青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクリエーションの活動を 含む。)であり、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して、自らが実際の生活に即 する文化的な教養を高め得るための学習活動です。
1 家庭・地域教育の充実 ( 1) 地域ふれあい活動の充実
子どもたちのすこやかな成長のためには、家庭や学校、地域社会での日常的な生活経験の積み 重ねや様々な活動への参加が重要です。また、学校は地域に根ざし、地域の期待と信頼に応える ことのできる、地域に開かれた学校でなくてはなりません。そこで、保護者や地域の要望を学校 運営に反映させるための仕組みづくりや、保護者や地域の方々を講師やボランティアとして学校 教育に生かし、多様な学習活動を創造するとともに、学校と地域が一体となった教育を進めてい くことが今後ますます重要になってきます。
地域に信頼される学校づくりを推進するため、保護者などを委員とする教育活動支援協議会を 設け、各学校の地域性・独自性を持たせた教育活動を推進するとともに、地域に開かれた学校づ くりのあり方について検討を進めます。
( 2) 家庭、地域の教育機能の充実
家庭・地域の教育機能を向上させ、充実を図るために、家庭を含む地域住民の交流の場であり、 学習活動や地域づくりの中心的な施設である公民館を「家庭教育を支援する拠点」として位置付け、 家庭教育学級を開催しています。今後も、家庭教育に関する学習機会や情報の提供など、きめ細 かな家庭教育事業の展開を目指します。
また、PTAなどの地域活動の活性化を図るとともに、家庭・地域が一体となった様々な学習・ 体験活動が展開できるよう、学校との連携を推進し、地域における子どもの体験活動等を支える 団体の育成支援を充実させます。
2 青少年の教育(健全育成)
( 1) 青少年施設の整備と利用促進
自主的で創造性あふれる青少年の育成を図るため、青少年館をはじめ、青少年交流活動センタ ーを拠点として、青少年の相互交流を通して、青少年の育成に努めます。
( 2) 青少年教育(健全育成)活動の推進
地域、家庭、学校、関係機関、団体などの連携をより一層深め、地域ぐるみで青少年の健全育 成を図ります。
また、青少年の非行防止対策として、青少年補導員連絡協議会・警察の協力を得て街頭補導活 動を実施していくとともに、青少年や保護者が抱えている悩みについて、心理相談員等による相 談事業(電話相談・来所相談)を進めます。
( 3) 交流・社会参加の促進
子どもたち一人ひとりが個性を伸ばし、自ら考え、主体的に活動し、充実した青少年期を送れ るようにするため、地域社会での様々な活動や体験、自然体験、世代間交流、異年齢児交流の促
3 学習機会の創出 ( 1) 学習機会の充実
社会の変化に対応すべく必要課題や市民の多様な学習要求を的確にとらえ、市民一人ひとりの ライフステージに応じた、体系的、継続的な学習機会の提供に努めるため、各種講座や教室等の 充実を図ります。
公民館では、学習需要の多様化・高度化に伴い、体系的・専門的・総合的な事業を展開し、必 要に応じて、長期的、継続的な事業にも取り組みます。
図書館では、体系的な資料の収集や市民の多様な学習ニーズに応えられるよう、図書館資料の 充実を図ります。また、引き続き利用環境の整備を推進するとともに、利用者の利便性の向上と サービスの充実に努めるとともに、明海大学の付属図書館との連携を図ります。
視聴覚ライブラリーでは、市民や青少年の教育に関する視聴覚教材・機材の整備と充実に努め ます。また、視聴覚機器(16ミリ映写機等)の操作講習会等を定期的に実施します。さらに、 学校教育支援システムを利用した学習映像コンテンツの充実に努めます。
( 2) 学習内容の充実
家庭や地域の教育力の強化、高齢化、国際化などの社会的課題や市民の学習要求に対応したプ ログラムや、地域の自然や歴史、伝統文化などの地域的課題をテーマとしたプログラムの充実を 図ります。また、まちづくり出前講座については、メニューや内容を充実させ活用の拡大を図り ます。
4 芸術・文化活動の振興 ( 1) 地域文化活動の活性化
市民一人ひとりが心豊かに、生き生きと暮らし、互いに学び合いながら、心ときめく芸術・文化 を創造することができるように基盤づくりを充実します。特に、市民の芸術・文化に関する創作 活動の発表の場を提供するとともに、市民の美術への興味・関心を喚起させるために市美術展等を 開催します。
また、市民が優れた芸術・文化に接することのできる機会の拡大に努めることや、市民が参加 して創り出す芸術・文化事業を促進し、文化施策の推進に努めます。さらに、自主的に活動を継 続している芸術や文化関係のグループ、団体の組織化を図り、文化事業、文化活動の活性化を図 ります。
( 2) 文化資源の保護と文化環境づくりの推進
郷土博物館では、浦安の歴史・文化・自然を通して、地域文化の向上を図るために、企画展示 会や乗船体験、夜間事業(七夕の夕べ)、宿泊体験、小・中学校夏休み作品展などの各種事業を 実施します。
また、浦安の伝統文化にふれる投網、お囃子、お洒落踊りの保存に努めるとともに、次代を担 う子どもたちの感性や創造性を育むため、文化財・文化資源の多面的な活用により一層学校との 連携が図れるよう文化環境づくりを推進します。
5 生涯スポーツの振興
( 1) 生涯スポーツ推進体制の整備
生涯スポーツの振興を図るため、スポーツ団体の育成支援を行うとともに、関係機関との連携 強化を図ります。また、スポーツ施設の予約管理を利用しやすいシステムに構築します。 ( 2) 生涯スポーツ機会の提供
子どもから高齢者まで、いろいろなスポーツ活動に参加できるよう、総合型スポーツクラブの 運営支援や学校体育施設の開放を推進するとともに、各種スポーツイベントの開催や運動公園総 合体育館、屋内水泳プール及び中央武道館において各種スポーツ事業を展開し、多様な参加機会 の提供を図ります。また、各種スポーツ団体を支援し、市民がスポーツに参加できる機会を醸成 します。
( 3) スポーツ施設の整備
生涯スポーツの活動の場として、運動公園において本格的な陸上競技場とスタンド付き野球場 の整備に向けて取り組みます。また、明海少年サッカー場の人工芝生化への改修を行います。さ らに、スポーツ需要のニーズを見極めながら、スポーツ施設の整備を進めます。
Ⅳ 平成 19 年度教育施策
第3章 平成 19 年度推進施策
平成 19 年度においては、『子どもたちにとってのふるさとづくり、大人にとってのまちづくり』 をめざし、以下のとおり推進します。
1 生涯学習推進体制の整備 (第2章- 第1節- 1)
( 1) 生涯学習施策の総合的な推進 【◎は主要事業、下線は新規事業。以下同じ。】
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
生涯学習推進体制の 充実
○ 生涯学習推進本部の開催
○ 社会教育委員会議の開催
○ 市民・民間団体・学校等関係機関との連携推進
○ 学習事業の体系化、内容・方法に関する検討
○ 学習関連施設間の連絡調整
生涯学習課
〃
〃
〃
〃 職 員 の 体 制 の 充 実 ○ 社会教育関係職員の研修会・派遣研修の充実
○ 社会教育関係職員連絡会議の開催
〇社会教育関係職員プロジェクトチームの設置
生涯学習課
〃
〃 学 校 を 拠 点 と し た
地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ づくりの推進
◎ 地域に開かれた学校づくりの推進
◎ 特色ある学校づくりの支援
学務課・指導課
〃
( 2) 生涯学習支援の充実
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
生 涯 学 習 の 振 興 ◎ 生涯学習支援システムの構築
○ 成人式の開催
○ 教養講座の開催
○ 出前講座の実施
○ 社会教育関係団体の認定と活動支援
○ 教育フォーラムの開催
○ 社会教育関係団体への助成
生涯学習課
〃
〃
〃 生涯学習課・公民館
生涯学習課・教育研究センター 生涯学習課・青少年課・ 図書館・市民スポーツ課・ 郷土博物館
学習・教育情報提供 と 各 種 相 談 活 動 の 充 実
○ 生涯学習情報提供システムの充実
○ 子ども情報紙の発刊
○ 学習相談の充実
○ 教育情報誌の発刊
生涯学習課
〃
〃
生涯学習課・教育研究センター
( 3) 生涯学習施設の整備と充実
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
生涯学習施設の整備 と充実
◎ 高洲地区公民館複合施設基本計画、基本設計
○ 図書館資料の充実
生涯学習課 図書館 生 涯 学 習 推 進 に 関
する環境の整備
○ 社会教育施設の機能整備の検討 生涯学習課
2 学校教育の充実 (第2章- 第2節- 1)
( 1) 幼児教育の充実 【こども部保育幼稚園課は「保育幼稚園課」と表記。以下同じ。】
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
地 域 と と も に 歩 む 幼稚園づくりの推進
◎ 特色ある幼稚園づくり推進研究への支援
◎ 幼稚園教育活動支援協議会への助成
○ 地域社会と連携した幼稚園づくりの推進
○ 園長会議の開催
指導課
〃 保育幼稚園課
〃
創造的で個性豊かな 幼児の育成
○ 計画訪問等による教育課程の適正な編成と効果的 な運用の指導・援助
○ 情操教育の充実
・幼稚園作品展の開催、人形劇鑑賞会
指導課
〃
一 人 ひ と り を 大 切 にする教育
◎ まなびサポート事業の推進
◎ 心身障がい児補助教員の配置
○ 大規模学級増置教員の配置と個に応じた指導の推進
保育幼稚園課
〃
〃 心 身 と も に 健 全 で
た く ま し い 幼 児 の 育成
○ 健康教育・学校保健活動の推進
○ 健康診断の実施と事後指導
○ 災害・安全教育の見直し、初期対応指導の充実
保育幼稚園課
〃 保健体育安全課 地 域 の 幼 児 教 育 セ
ンター的機能の発揮
◎ 子育てすこやか広場事業と子育て支援の推進
○ 幼稚園預かり保育事業の推進
保育幼稚園課
〃 その他 ◎ 公立幼稚園における3歳児保育の実施
○ 幼稚園就園奨励費補助事業
○ 私立幼稚園運営費等補助事業
〇幼稚園教材等整備事業
保育幼稚園課
〃
〃
〃
( 2) 義務教育の充実
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
地 域 と と も に 歩 む 学 校 づ く り の 推 進
◎ 特色ある学校づくり推進研究への支援
◎ 学校教育活動支援協議会への助成
○ 小中学校連携教育の研究・推進
○ 校長・教頭会議の開催
指導課
〃
〃 学務課 創造的で個性豊かな
子どもの育成
◎ 外国語指導助手の配置と英語教育、英語活動の推進
○ 図書館教育の充実に向けた学校司書の配置
○ 計画訪問等による教育課程の適正な編成と効果的 な運用の指導と助言
○ 理科センター校の指定と理科教育の振興
○ 情報教育サポート体制の充実
指導課
〃 学務課・指導課
指導課・教育研究センター 教育研究センター 豊かな人間性を育む
「心の教育」の充実
○ 道徳、学校人権教育の推進
○ 福祉教育の推進
○ 情操教育の推進
・小中音楽会、小中音楽鑑賞教室、小中作品展
・特別支援学級合同学習発表会
指導課
〃
〃 教育研究センター
心 身 と も に 健 全 で た く ま し い 子 ど も の育成
<体育指導の充実>
○ 体力、運動能力調査の実施と活用についての指導
○ 部活動充実のための助成と社会人指導者の派遣
○ 小中体育連盟への支援
<健康教育の充実>
○ 健康教育・学校保健活動の推進・援助
○ 食に関する指導の充実
○ 各種健康診断の実施と事後指導の充実
○ 学校環境衛生管理及び伝染病等、食中毒予防対策 の推進
<学校給食の充実>
○ 学校給食センター施設の衛生管理の徹底
○ 給食内容の充実
○ 学校給食センター運営委員会の開催
○ 千鳥学校給食センター運営事業
○ 食物アレル ギー対応食 ( 卵 、乳除去 食、代替食 ) の提供
○ 東野学校給食センター運営事業
<安全指導の充実>
○ 災害発生・不審者侵入時の安全対策や危機管理対 応の指導
○ 通学路交通整理員の配置と交通安全指導の徹底
保健体育安全課
〃
〃
保健体育安全課
〃
〃
〃
学校給食センター
〃
〃
〃
〃
〃
保健体育安全課
〃 一人ひとりを大切
にする教育
<確かな学力の充実>
◎ 中学校での免許外教授教科解消のための対策教員 の配置
◎ 少 人 数 教 育 推 進 事 業 ( 少 人 数 教 育 推 進 教 員 の 配 置)
○ 少人数指導の充実
○ 学力の調査・研究
<生徒指導の充実>
◎ スクールライフカウンセラーの活用と教育相談活 動の充実
○ 生徒指導の推進のための学校訪問の実施
○ いじめの実態把握と指導の充実
○ 適応指導教室・教育相談室の充実による学校不適 応児童生徒への支援
○ 虐待児童、生徒の早期発見及び関係機関への連携 と拡充
○ 学校警察連絡委員会への支援
○ 生活意識調査の実施
<特別支援教育の充実>
◎ 心身障がい児補助教員の配置
◎ まなびサポート事業の推進
学務課
学務課・指導課
〃 教育研究センター
指導課
〃
〃
〃
〃
〃 教育研究センター
学務課 学務課・教育研究センター
その他 ○ 要保護及び準要保護児童・生徒援助事業
○ 特別支援教育児童・生徒就学奨励事業
○ 小中学校教材等整備事業
学務課
〃 教育総務課
( 3) 教育環境の整備
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
幼 稚 園 施 設 の 整 備 ◎ 幼稚園園庭芝生化整備事業(2園)
◎ 誘致幼稚園建設の推進
○ 幼稚園維持補修等事業
○ 幼稚園管理備品等整備事業
教育施設課
教育総務課・保育幼稚園課
教育施設課 保育幼稚園課 小 学 校 施 設 の 整 備 ◎ 北部小学校校舎増築事業(継続事業)
◎ 見明川小学校大規模改修事業(設計等)
◎ 小学校体育館耐震対策事業(補強工事5校)
◎ 富岡小学校教室不足対策検討事業
○ 小学校維持補修等事業
〇小学校管理備品等整備事業
教育施設課
〃
〃
〃
〃 教育総務課 中 学 校 施 設 の 整 備 ◎ 堀江中学校校舎大規模改修事業(設計等)
◎ 中学校体育館耐震対策事業(補強工事2校)
○ 中学校維持補修等事業
〇中学校管理備品等整備事業
教育施設課
〃
〃 教育総務課 情報教育環境の整備 ◎ 学校図書館電算システムの充実
◎ こどもの成長の記録提供システム構築事業( 一部 運用)
◎ 学校教育支援システムの充実
◎ 第三次学校教育用コンピュータ整備事業
指導課 教育研究センター
〃
〃 教 育 研 究 セ ン タ ー
の整備
◎ 教育研究センター整備事業 教育研究センター
学校給食施設の整備 ◎ 学校給食センター(中学校分)の建替え方針等の 策定
保健体育安全課
通学区域制度の弾力 的な運用
◎ 小・中学校小規模学校選択制度の実施 学務課
通園区域制度の弾力 的な運用
○ 幼稚園優先区域制度の実施 保育幼稚園課
( 4) 教職員の資質の向上
<幼稚園>
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
経 営 的 能 力 の 育 成 ○ 幼稚園長研修会
○ 幼稚園主任研修会
指導課
〃
企 画 調 整 力 向 上 と 課 題 解 決 力 の 育 成
○ 幼稚園中堅教員研修会
○ 県外派遣研修
○ 特別支援教育コーディネーター研修会
指導課
〃 教育研究センター 実践的指導力の向上 ○ 幼稚園教員研修会
○ 教育実践講座
○ PC講座
○ 教育実践事例発表会
指導課 教育研究センター
〃
〃 基 礎 的 資 質 の 習 得 ○ 2・3年目教員研修 教育研究センター 非常勤職員の実践力
向上
○ 幼稚園補助教員研修会
○ 幼稚園臨時職員研修会
指導課
〃
園 内 研 修 の 充 実 ○ 園内研修会への支援 指導課
<義務教育>
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
経営的能力の育成 ○ 管理職学校経営研修会
○ 教頭研修会
教育研究センター
〃 企 画 調 整 力 向 上 と
課 題 解 決 力 の 育 成
○ 教務主任研修会
○ 県外派遣研修
○ 少人数授業推進研修会
○ 道徳教育研修会
○ 学校人権教育研修会
○ 学校図書館教育研修会
○ 15年経験者研修会
○ 20年経験者研修会
○ 教員の民間企業研修
○ 特別支援教育コーディネーター研修会
○ 研究主任研修会
○ PC主任研修会
指導課
〃
〃
〃
〃
〃 教育研究センター
〃
〃
〃
〃
〃 実践的指導力の向上 ○ 小学校英語活動実践セミナー
○ 英語担当・ALT合同研修会
○ 庁内グループウェアセキュリティ講習会
○ PC講座
○ 教育実践講座
○ 特別支援学級担任研修会
○ 通級指導教室担当者研修会
○ 教育実践事例発表会
○ 青少年海外派遣指導者研修
○ 理科センター研修会
○ 体育科教育研修会
指導課
〃 教育研究センター
〃
〃
〃
〃
〃
〃 指導課・教育研究センター
保健体育安全課
基 礎 的 資 質 の 習 得 ○ 2・3年目教員研修 教育研究センター 非常勤職員の実践力
向上
○ スクールライフカウンセラー研修会
○ 学校司書研修会
○ 少人数教育推進教員研修会
○ 心身障がい児補助教員研修会
指導課
〃
〃 学務課・教育研究センター
校 内 研 修 の 充 実 ○ 校内研修会への支援 指導課
( 5) 地域に開かれた学校づくり
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
学校と地域社会との 連 携 ・ 協 力 体 制 の 充 実
◎ 学校評議員会への支援
○ 教育情報誌の発刊(再掲)
○ 教育フォーラム(再掲)・教育講演会の開催
○ 学校教育施設の充実と地域への開放
学務課
教育研究センター・生涯学習課
〃 教育施設課
( 6) 安全・安心な学校づくり
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
教 職 員 の 危 機 管 理 意 識 の 向 上 と 子 ど も
の防犯教育の充実
○ 防犯研修の推進
○ 防犯教室の推進
保健体育安全課
〃
学校防犯体制の強化 ◎ 小学校昼間帯警備委託事業 保健体育安全課 施設・設備の点検と
整備
◎ 預かり保育実施幼稚園電気錠付門扉設置事業
◎ 小・中学校フェンス及び門扉改修事業(フェン ス2校及び2園、門扉1校)
保健体育安全課
〃
登 下 校 時 の 防 犯 対 策の強化
◎ 小学校新1年生児童に対する防犯ブザー等の配布
○ 通学路の点検及び見直しの推進
○ 通学路安全マップ作成の推進
○ パトロール活動の実施
保健体育安全課
〃
〃 青少年センター 学 校 と 警 察 と の 連
携強化
○ 警察との連携による防犯訓練・防犯教室の推進
○ 警察官による立寄り警戒の推進
保健体育安全課
〃 地域ぐるみの見守り
活動の推進
◎ 幼稚園PTA等の防犯パトロール活動への支援
○ 「子どもの安全見守り会議」との連携強化
○ 学校防犯に関する積極的な広報活動の推進
○ 不審者情報ネットワークの活用推進
保健体育安全課・生涯学習課
保健体育安全課
〃
保健体育安全課・青少年センター
3 家庭・地域教育の充実 (第2章- 第3節- 1) ( 1) 地域ふれあい活動の充実
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
学 校 ・ 家 庭 ・ 地 域 の 連 携 推 進
◎ 学校教育活動支援協議会への支援
◎ 学校支援ボランティアの推進
指導課
〃
( 2) 家庭・地域の教育機能の充実
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
家 庭 教 育 の 充 実 ○ 家庭教育学級の開設
○ 家庭教育講演会の開催
○ 家庭教育に関する情報収集と資料の提供
公民館
〃
〃 地域の教育力の向上 ○ 学校・地域連携推進事業の実施
○ 小・中学校PTA、幼稚園PTA活動の支援
生涯学習課
〃
4 青少年の教育(健全育成) (第2章- 第3節- 2)
( 1) 青少年施設の整備と利用促進 【こども部青少年課は「青少年課」と表記。以下同じ。】
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
青 少 年 交 流 活 動 セ ン タ ー
◎ 青少年団体の交流の促進
◎ 効率的な運営及び利用促進
青少年課
〃 青少年館 ○ 青少年相互の交流の促進
○ 効率的な運営及び利用促進
青少年課
〃 ( 2) 青少年教育(健全育成)活動の推進
推 進 施 策 事 業 概 要 担当部署
青少年教育(健全育 成)運動の推進
○ 青少年健全育成連絡会の支援 青少年課
青 少 年 育 成 指 導 者 の確保と養成
○ 青少年の自主サークル活動の支援 青少年課
青 少 年 非 行 防 止 の 推進
◎ 青少年補導員連絡協議会への支援
○ 広報・啓発活動の充実
○ 青少年センター運営協議会の開催
○ 学校・家庭・地域・関係機関(団体)との連携の充 実
青少年センター
〃
〃 青少年センター・青少年課
環境浄化活動の推進 ○ 有害広告物の撤去
○ 青少年を取り巻く環境(危険箇所)や溜まり場 の点検活動
○ 商店等に健全育成協力店への協力依頼
青少年センター
〃
〃 青 少 年 相 談 の 推 進 ◎ 青少年相談活動(来所相談・電話相談)
◎ 家庭教育相談員・青少年センター相談員の配置
◎ 相談電話啓発用品の配布
青少年センター
〃
〃 青 少 年 教 育 活 動 の
充 実
<青少年教育活動の充実>
○ 子ども情報紙の発行(再掲)
○ 学校・地域連携推進事業の実施(再掲)
<公民館活動の充実>
○ 地域での居場所づくりとしての子ども対象事業 の充実
<図書館活動の充実>
◎ 児童サービス事業の充実
<視聴覚ライブラリー活動の充実>
○ 青少年対象の映画会の実施
<博物館活動の充実>
○ 「博物館活用の手引き」に基づいた学習の展開
○ 学校教育支援システムを利用した学習の充実
生涯学習課
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公民館
図書館
視聴覚ライブラリー
郷土博物館
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