新城市高齢者地域型通所サービス事業補助金
新城市高齢者生きがい活動支援通所事業(ミニデイ)補助金
「高齢者地域型通所サービス事業補助金」、「高齢者生きがい活動支援通所事業(ミ ニデイ)補助金」は、地域のボランティアグループ等が実施する「高齢者の通いの場」 となる活動に資金面を含め応援します。
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高齢者地域型通所サービス事業とは
・週1回以上サービスを実施し、参加者の概ね半数以上が要支援認定者と基本 チェックリスト該当者(事業対象者)を対象とした介護予防活動です。
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高齢者生きがい活動支援通所事業(ミニデイ)とは
・2か月に1回以上活動を実施し、市内在住65歳以上の参加者が5人以上を対象と した介護予防につながる「通いの場」です。
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補助対象となる団体
次の条件をすべて満たしている団体です。
・高齢者の介護予防のための活動を実施していること。
・営利活動、政治活動又は宗教活動を目的としたものでないこと。 ・市内において事業を実施すること。
・団体の活動を地域に広める取り組みを行い、又は行う計画があること。 ・団体の活動への参加希望を広く受け入れる体制があること。
☞補助対象団体の情報(活動日時・場所・内容など)については、今後広報誌やホー ムページ、介護保険窓口等で公開することを予定しています。
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補助対象となる活動
・地域住民主体の趣味活動、交流、会食、体操、運動等の高齢者のための自主的な 通いの場を定期的に提供する活動であること。
・準備、送迎、片付け等を除く活動時間、1回の実施が1時間以上であること。
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新城市高齢者地域型通所サービス事業補助(限度額)
サービス提供時間/回 サービス利用者数/回平成30年度
の手引き
(準備、片付、送迎等を 除く活動時間)
5人以上 10人以下
11人以上
20人以下 21人以上 1時間以上
2時間以下 8,000円 11,000円 15,000円 2時間を超え
3時間以下 10,000円 14,000円 19,000円
3時間超え 14,000円 20,000円 27,000円
対象経費
人件費(補助限度額のうち8割を上限とする)、報償費、
会議費、燃料費、修繕費、消耗品費、印刷製本費、委託費、保険 料、郵送料、使用料及び賃借料、備品購入費その他地域型通所 サービスを運営するにあたり必要となる経費
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新城市高齢者生きがい活動支援通所事業
(ミニデイ)補助金
(
限度額
)
サービス提供時間/回 (準備、片付、送迎等を 除く活動時間)
サービス利用者数/回
5人以上 10人以下
11人以上
20人以下 21人以上 1時間以上
2時間以下 6,000円 9,000円 12,000円 2時間を超え
3時間以下 8,000円 11,000円 15,000円
3時間超え 11,000円 16,000円 21,000円
対象経費
人件費(補助限度額のうち6割を上限とする)、報償費、
会議費、燃料費、修繕費、消耗品費、印刷製本費、委託費、保険 料、郵送料、使用料及び賃借料、備品購入費その他ミニデイ サービスを運営するにあたり必要となる経費
Q1 公民館のエアコン使用料は領 収書が出ないが、補助対象と なるか。
A1 エアコン使用料は領収書が出ない場 合は、各団体でいつ、どれだけ使用し たか記録しておくようにしてください。 Q2 食糧費は、どのような取扱いか。 A2 食べ物(昼食)は補助の対象外です。
※おやつ等参加者全員で調理実習を 行うときにかかる材料費は補助対象 となります。
飲み物は補助対象となります。
【対象例】
ペットボトルのお茶、茶葉、コーヒー、 ジュースなど
※コーヒー等に入れる砂糖、フレッシュ
は可。
※酒類や高額な飲み物は対象外。 Q3 団体の運営者( ボ ランティ ア
等)は、参加者(利用者)にカウ
ントしてよいか。
A3 ボランティアの方に人件費を支払った 場合は参加者(利用者)にカウントで きません。
Q4 保険料は補助対象となるか。 A4 補助対象となります。 Q5 お出かけの会を企画した場合
補助対象となるか。
A5 身近な地区での通いの場を補助対象 とするため、実施場所での活動のみ 補助対象となります。
Q6 個人で所有しているパソコンを 使って、印刷物を作成した場合 のインク代や紙代は補助対象 となるか。
A6 補助対象となります。購入時の領収 書をとっておいてください。
Q7 団体主催で開催する大会(将 棋、囲碁、俳句等)での賞品は、 補助対象となるか。
A7 補助対象となります。
〈例〉賞状、額縁、賞品(トロフィー、日 用品等)
※高額な賞品は対象外。
※商品券や図書券などの金券類は対 象外。
Q8 参加者から自己負担金は徴収 してよろしいか。
A8 食費、原材料(費)、送迎費の実費徴
収は構いません。
扱いか。 せん。 Q10 参加者名簿の必須項目は何
か。
A10 【地域型】
氏名、生年月日、区分(要支援1.2、 事業対象者、認定なし)
【ミニデイ】
氏名、生年月日、行政区 ※補助の対象になるかどうか判断に迷うものがありましたら、
事前にお問い合わせください。
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補助金申請様式をパソコンで作成する場合
様式のデータをメールにて送付いたしますので、希望される場合は下記の地域
包括ケア推進室メールアドレスへその旨を送信いただき、後に電話連絡ください。
◆年度末の実績報告に向けた準備について
実績報告のときに、事業実績書、収支決算書、参加者名簿、スタッフ名簿、領収 書(レシート)の写しをご提出いただきますので、作成および保管をお願いします。