高体連主催・共催大会 ogasawaraforg

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全文

(1)

第 61回札幌支部高等学校弓道選手権大会

兼 第 61 回北海道高等学校弓道選手権大会札幌支部予選会 大会開催要項 1.主  催  北海道高等学校体育連盟札幌支部   札幌弓道連盟

2.後  援  北海道教育庁石狩教育局 3.当 番 校  北海道札幌西高等学校

4.期  日  平成27年5月19日(火)~21日(木) 5.会  場  北海道立総合体育センター弓道場

        札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 ℡  011-820-1703 (利用サービス課) 6.日  程  5月19日(火)開会式、個人戦予選(1次、2次)

        5月20日(水)団体戦予選1立目、個人戦準決勝、個人戦決勝

        5月21日(木)団体戦予選2立目、団体戦準決勝、団体戦決勝、閉会式

7.参加資格  (1)本年4月以降北海道高等学校体育連盟加盟校に在籍する者で、年齢は4月2日起算とし て満19歳未満とする。ただし、同一学年での出場は1回限りとする。

        (2)高体連主催大会参加者災害捕縄制度に加入した者または加入する意思がある者。         (3)転校生にあっては、大会当日までに転校後6ヶ月以上経過している者であること。ただ

し、一家転住などやむを得ない場合は支部長の許可があればこの限りではない。         (4)全日制、定時制、通信制および男女混成チームの出場は認めない。

        (5)参加する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長が支障ないと判断した 者とする。

8.選手構成  (1)個人 男女各15名まで出場できる。ただし、当番校は男女各20名まで出場できる。         (2)団体 各校男女1チーム。それぞれ監督1名、選手5名、補欠2名で構成される。3名

未満の場合は団体を構成できない。 9.競  技  (1)種目 近的競技

        (2)種別 男子の部・女子の部         (3)種類 団体競技・個人競技

        (4)規格 的は36㎝霞的を使用し、射距離は28mとする。ただし個人戦決勝の場合は9 射目以降24㎝星的を使用する。

        (5)間隔 的間隔は4人立4射場は135㎝、3人立4射場は145㎝、5人立3射場は1 45㎝とする。

10 .競技規則  (公財)全国高等学校体育連盟弓道競技規則、および北海道高等学校弓道大会競技規則に 準ずる。

11 .競技順序  (1)個人戦1次予選①女子一立 ②男子一立 2次予選①女子一立 ②男子一立

準決勝①女子一立 ②男子一立(決中競射)

決勝①女子射詰競射(決中競射)②女子射詰競射(決中競射)

        (2)団体戦  予選①女子一立目②男子一立目③女子二立目④男子二立目(決中競射)        準決勝①女子一立 ②男子一立(決中競射)

(2)

12 .競技方法  (1)個人戦

ア. 1次予選は男女とも4射を行い、1中以上を通過とする。

イ. 2次予選は男女とも4射を行い、1次予選の的中と合わせて5中以上を通過 とする。

ウ. 準決勝は男女とも4射を行い、4射の的中で上位12名を決する。下位同中 の場合は遠近競射により決する。ただし、皆中、3中者は全て決勝に進出するもの とする。

エ. 決勝は男女とも射詰とし、6位までを決する。ただし必要に応じ補欠を決す る。

オ. 予選で5中以上者が12名未満のときは、準決勝を行わず決勝を行う。その 際、

4中者で遠近競射を行いそれ以下の順位を決する。         (2)団体戦

ア. 予選は男女とも各団体40射(各自8射)を行い、的中数により上位18校 を選ぶ。下位同中の場合は、各団体5射(各自1射)の決中競射により決する。 イ. 準決勝進出校は、予選立順を詰め、各団体20射(各自4射)を行い、予選

的中数との合計により上位12校を選ぶ。下位同中の場合は、各団体5射(各自1 射)の決中競射により決する。

ウ. 決勝進出校は、準決勝立順を詰め、各団体40射(各自8射)を行う。 エ. 順位は決勝進出12校による予選、準決勝、決勝の100射の総的中数によ

り決する。なお、同的中数の場合は、各団体5射(各自1射)の決中競射により決 する。

        (3)射法

競技は原則として坐射とする。ただし、個人戦の予選、準決勝は立射とする。また、 けが等で坐射ができない場合、参加申し込み時に所定の申請書を添えること。         (4)競技時間

ア. 時間は本座における進行係の合図によって始まり、最後の射手の離れによって終 了する。

イ. 1団体(5名・20射)の行射は8分以内とし、7分30秒で30秒前の合図 (予 鈴)をする。8分を越えて離れた矢は無効とする。

ウ.

弦切れ、その他の事故が生じても時間の延長は認めない。追い越し発射も認めない。 その他については、進行係や審判の指示に従うこと。

        (5)矢返し・予備矢

ア. 矢返しは、4つ矢が終わるごとに行い、1本ごとの矢返しは行わない。 イ.

各自予備矢を2本持参すること。         (6)選手の交代

ア.

選手の交代は、団体戦にのみ3回まで認める。交代した選手の再出場はできる。 イ.

交代は参加申込書に記載(登録)した選手以外は認めない。 ウ.

参加申込書に記載した1~5は立順を示したものであり、立順の交代は認めない。 (申込書に記載した6・7は補欠)

エ.

(3)

交代は監督会議の時から受け付け、競技開始後は当該団体が出場する30分前までと する。また、交代は1回の立につき1回までとする。

カ.

決中競射時における交代は認めない。 キ.

交代は所定の用紙に記入し、監督より交代受付(道場玄関)に届けること。         (7)点呼・弓具点検

       点呼は玄関ロビーで、弓具点検は第三控で行う。第三控から第二控に入る際に集合し、 点呼・弓具点検を受けていない者は、その回に限り棄権扱いとする。

13 .弓  具  (1)選手は(公財)全国高等学校体育連盟弓道競技規則に定められた弓具を使用する。         (2)押手(指押手を含む)以外の補助具は原則として認めない。

        (3)弽の紐は危険防止のため小さく結び、止め具の使用は禁止する。         (4)弓具に照準・目印をつけてはならない。

        (5)矢には各学校名か個人名を記載する。

14 .服  装  (1)弓道衣(白)、袴(紺または黒の無地)とし、白足袋を着用のこと。         (2)弦が頭髪に当たるおそれのあるときには、鉢巻きを強制することがある。        ※弦で頭髪を払わないように予め止めておく。

        (3)鉢巻きを使用する場合は、長さは肩までとし、同色の無地とする。また、鉢巻きは同一 校の選手は同色のものを用いること。なお、校名・校章に限り鉢巻きのすそに入れて 良い。

        (4)ゼッケンは下記の要領で作成し、右腰前に付ける。 ア.

男子選手の番号は白地に黒色で、女子選手の番号は白地に赤色で記入すること。 イ. 個人戦出場選手は立順の番号、団体戦出場選手は団体登録したチーム内の立順

(1~7)とする。 ウ.

規格及び記載例。

         北 海 道     ← 黒 ( なくてもよい )

          12 cm   ○ ○ 高 校  ← 黒 ( 「高校」の文字はなくてもよい )         8    ← 男子は黒・女子は赤

        18 cm  

15 .表  彰  (1)団   体  男女各7位までとする。         (2)個   人  男女各6位までとする。         (3)技能優秀賞  男女各1名を原則とする。

16 .参 加料  出場申込者1名につき500円とする。【5月12日(火)の監督主将会議で納入のこ と】

17 .参加申込  (1)所定の参加申込書に必要事項を記入の上、次の要領で申し込んでください。

       電子メール送信…5月7日(木)17時必着で「参加申込書」「参加校へ、協力のお 願い」「参加料納付書」「申請書」(必要に応じて)を送付する。なお、送信する場合 は

「開封通知を要求する」にチェックを入れて送信してください。

        (2)「参加申込書」「参加校へ、協力のお願い」「参加料納付書」「申請書」の原本は 監督主将会議に持参してください。

(4)

         ①高体連札幌支部弓道専門部のHPよりファイルをダウンロードする ( https://sites.google.com/site/kyudosapporo/ )

         ②必要事項を入力したファイルを添付したメールを送信する。なお入力時に外字は使用 しないで下さい。大会プログラム上での外字での表記は行いません。賞状等の作成 上、監督会議での原本には手書きで正式な該当漢字を記入して提出してください。       (4)申込先

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