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平成26年度施設評価総合評価(案)と再配置計画(案) h26plan

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(1)

~公共施設の「総量の最適化」と「質の向上」を実現するために~

平成26年度施設評価

総合評価(案)と再配置計画(案)

平成27年2月

(2)
(3)

- 3 - 目次

1 背景と目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2 施設評価の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3 本年度の取り組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 4 市民の皆さんへのお願い「ご意見をお寄せください」 ・・・・・ 4 5 総合評価(案)の結果(まとめ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 6 総合評価(案)の結果(利用用途別分類ごとのまとめ)・・・・・ 8 庁 舎 等 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 集会施設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 医療 保健福祉施 設 ・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・・・ ・・ 14 市営住宅等施設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 16 学 校 教 育 児 童 福 祉 施設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20 ①児童館・児童センター・児童プール ・・・・・・・・・・・・・ 20 ②児童クラブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 ③小中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 ④給食室・給食センター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 7 再配置計画(案)の結果(まとめ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 8 再配置計画(案)の結果(利用用途別分類ごとのまとめ) ・ 35 集会施設の再配置計画(案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 図書館・展示施設の再配置計画(案) ・・・・・・・・・・・・・・ 38 産業振興施設の再配置計画(案) ・・・・・・・・・・・・・・ 44

(資料編)

1 施設評価の定義 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 2 再 配 置 計 画 ( 案 ) の 参 考 資 料 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 53

(別紙)

(4)

- 4 -

1 背景と目的

宮崎市は、これまで人口増加や市民ニーズの多様化などに対応するため、さまざまな公共 施設を整備してきました。公共施設の多くは、30年以上を経過した老朽化が進んでいる施 設であり、今後、多額の修繕更新費用(大規模な改修や建て替えの費用)が必要となる見込 みです。

その一方で、本市の人口は、将来的には減少に転じると推計されており、今後、生産年齢 人口の減少による税収の減、老年人口の増加による社会保障費の増など、本市の財政は、さ らに厳しさを増してくると見込んでいます。

このような状況を踏まえ、本市が、将来にわたって、真に必要な公共施設サービスを提供

するため、本市にとって最適な量の公共施設を保有すること(以下「総量の最適化」という)、

さらに、長寿命化や維持管理費の削減、使用料の適正化などによる費用対効果を高めること (以下「質の向上」という)を目的として、平成25年度から施設評価を実施しています。

2 施設評価の概要

本市の公共施設のうち、道路や上下水道などのインフラ施設を除いた、庁舎や公の施設な どのいわゆる「ハコモノ」の施設(全体で約1,000施設)を評価対象とします。

施設評価では、公共施設の定量的な要素(建物の劣化や利用、収支の状況など)をもとに 基礎的な評価を実施した上で、定性的な要素(類似施設の有無や防災対策など)の分析を勘

案し、「総合評価(案)」を作成。「総合評価(案)」に対する市民の意見を踏まえ、最終の評

価として決定します(5ページ参照)。平成25年度から平成27年度までに約1,000施設

を評価する予定です。

なお、年数が経過すると施設の経営状況や取り巻く環境が変化しますので、評価後も引き 続き保有する施設は、4年後にあらためて施設評価を実施する予定です。

3 本年度の取り組み

平成26年度は、利用圏域分類が地域(利用者の居住範囲がおおむね地域自治区)の32 6施設を評価します。今回、これらの施設に係る「今後の経営の方向性(案)」(将来にわた

って適正な施設経営に取り組む利用用途ごとの指針)および「総合評価(案)」に加え、昨年

度の施設評価におきまして、「再配置」の評価となった10施設(宮崎市いっぷくコーナー、 歴史資料館の5施設、農産物加工センターの4施設)の再配置計画(案)を作成しました。

今回、それぞれの案に対する市民の皆さんのご意見を収集し、それを踏まえ、5月末まで

に最終的な「総合評価」、「今後の経営の方向性」、「再配置計画」を決定します。

4 市民の皆さんへのお願い「ご意見をお寄せください」

パブリックコメントや市政モニター制度、施設利用者アンケートにより、「総合評価(案)」、

「今後の経営の方向性(案)」、「再配置計画(案)」に対する市民の皆さんの意見を募集しま

(5)

- 5 - ■施設評価の仕組み

■基礎評価のイメージ

■総合評価(案)の立案イメージ

 ①市議会への報告 ➢市議会に総合評価(案)の内容を報告する。

 ②市民の意見の収集

市民の意見を収集し、総合評価(案)を検証する(必要に応じて修正)。

 (4)「市民の意見」     の収集

➢施設利用者アンケート、市政モニター制度、市ホームページなどを活用して、 利用者(受益者)市民と負担者市民の意見を収集し、総合評価(案)を

検証する(必要に応じて修正)。必要に応じて利用者等を対象とした説明会を開催。

 (3)「総合評価(案)」     の決定

(1)「基礎評価」の決定 公共施設実態調査の結果をもとに、公共施設経営システムを活用し、品質(劣化状況、安全性)・供給(サービスの適切さ)・財務(収益・市負担)の定量的な要素で評価する (下図参照)。

施設主管課において、基礎評価に定性的な要素(近隣施設・類似施設の有無(県・民 間含む)、民間との競合、防災対策など)の検証・分析の結果を勘案し、「総量の最適 化」(建物)と「質の向上」(機能)のそれぞの評価を組み合わせ、総合評価(案)として立 案する。

 (2)施設主管課による     「総合評価(案)等」     の立案

(1)の「基礎評価」および(2)の「総合評価(案)等」をもとに、ヒアリング(財政課担当⇒ 財政課長⇒企画財政部長⇒戦略推進会議)において、「経営の方向性」を決定した上 で、総合評価(案)を決定する。

戦略推進会議において、「市民の意見」を踏まえて総合評価を決定し、市広報紙、市 ホームページなどを活用し、評価結果を公表する。

(5)「総合評価」の決定

        経 営 課 題 の 把 握

        経 営 課 題 の 整 理 ・ 課 題 解 決 策 の 立 案

  市 民 意 識 の 醸 成

 

経 営 方 針 の 確 立

品質   :平均点未満 供給・財務:平均点以上

品質   :平均点以上 供給・財務:平均点以上

品質   :平均点未満 供給・財務:平均点未満

品質   :平均点以上 供給・財務:平均点未満

「供給・財務(ソフト)」が高い※偏差値が高い

「供給・財務(ソフト)」が低い※偏差値が低い

品 質

ハー ド

が 低 い ※ 偏 差 値 が 低 い

※ 偏 差 値 が 高 い

品 質

ハー ド

が 高 い

偏差値50

「総量の最適化」 「質の向上」

建物 機能

継続 継続

改修・更新 改善

処分

(廃止・売却・譲渡・貸付) 統合・集約

変更 移転 廃止

あ施設

い施設

う施設

建物 機能

あ施設 継続 改善

い施設 改修・更新 継続

う施設 処分 移転

(6)

- 6 -

5 総合評価(案)の結果(まとめ)

(1)「総合評価(案)」とは

近隣施設・類似施設の有無(県・民間含む)、民間との競合、防災対策の有無、交

通事情、人口動向などの定性的な要素を基礎評価に勘案し、建物の「総量の最適化」 と機能の「質の向上」をそれぞれ評価することを「総合評価」とします。

「総合評価(案)」は、市役所内で検討した案にとどまり、最終的な評価ではあり

ません。「総合評価(案)」の妥当性や的確性などを検証するため、案に対する市民 の皆さんの意見を募集し、その意見を踏まえ、最終的に「総合評価」を決定します。

(2)具体的な評価の内容

「総合評価」では、「利用用途別分類」(利用状況の実態で分類すること)と「利 用圏域別分類」(「広域・市域」、「地域」、「地区」といった対象利用者の居住範囲で 分類すること)を組み合わせた分類単位で評価します。

評価は、基本的に、①「総量の最適化」の視点による「建物の評価」と②「質の 向上」の視点による「機能の評価」を組み合わせたもので、それぞれ基準の評価を 設定しています(下表参照)。

なお、評価によっては、統合と集約を組み合わせた評価となったり、機能を統合 や集約する施設を決めるための検討期間が必要な場合、評価後の再配置計画におい て具体的な内容を決定する評価となったりする場合があります。

■評価と評価の内容

区分 基準の評価 評価の意味

継続 3~5年程度、現状どおり

改修・更新 5年以内に、大規模改修または建て替えに着手 ①建物の評価

( 「 総 量 の 最 適

化」の視点) 処 分 ( 廃 止 、 売

却・譲渡、貸付) 5年以内に、廃止または民間等への売却・譲渡・貸付

継続 3~5年程度、現状どおり

改善 5年以内に、供給(利用者数や稼働率、サービス内容な

ど)・財務(管理経費や市負担額の削減など)を改善

統合 5年以内に、他の施設と機能を統合

(同じ機能(利用用途別分類)を一つにまとめること)

集約 5年以内に、他の施設と機能を集約

(異なる機能(利用用途別分類)を一つにまとめること)

変更 5年以内に、機能を変更

移転 5年以内に、別の施設に機能を移転

②機能の評価 ( 「 質 の 向 上 」 の 視点)

廃止 5年以内に、廃止

(3)「今後の経営の方向性(案)」とは

(7)

- 7 - (4)総合評価(案)の結果

本年度は、利用圏域分類が地域(利用者の居住範囲がおおむね地域自治区)の3

26施設が対象です。「総合評価(案)」におきまして、何らかの見直しの評価とな

ったのは163施設(見直し率50%)でした。

また、集会施設、市営住宅等施設、学校教育児童福祉施設は、改革の方向性を示

す「今後の経営の方向性(案)」におきまして、抱えている課題を早期に解決するた

め、「骨太の見直し」の方向性を打ち出しました。

■「総合評価(案)」の総括表(網掛け部分が見直しの評価)

機能の評価→ 建物の評価

廃止 移転 あり方を 検討

(再評価)

改善 継続 建物評価 合計↓ 処分

(廃止・売却・譲渡等) 2 3 5

あり方を検討

(再評価) 100 100

改修・更新 10 33 43

継続 15 163 178

機能評価

合計→ 2 3 100 25 196 326

■「総合評価(案)」が見直しとなった主な施設

総合評価(案)

建物の評価 機能の評価 主な施設 廃止 新田原団地、恒久団地

処分(廃止・売却・

譲渡等) 移転 青島地域センター、青島公民館、青島児童センター あり方を検討

(再評価)

あり方を検討 (再評価)

公立公民館・交流センター、市営住宅、穆園館、百寿 荘、市民サービスコーナー、地域事務所(証明書交付窓 口の事務所)

■「骨太の見直し」の方向性となった「今後の経営の方向性(案)」

利用用途別分類 主な施設 方針のポイント 集会施設 公 立 公 民 館 、 交

流センター

➢真に必要な機能を構築し、機能を統合・集約する。

➢民間活力を導入し、建物を改修・更新する。 市営住宅等施設 市営住宅

➢最適な総量(規模)を設定する。

➢直接整備方式を縮小し、公民連携型供給方式(民間 賃貸住宅の活用など)を拡充する。

児童館・児童セン ター・児童プール

➢平成31年度までに、施設の老朽化対策を勘案した 「子育て支援の骨太の施策」を構築する。

学校教育 児童福祉施設

小中学校 ➢児童生徒数の将来推計などを基に、国の基準の見直 しを踏まえ、学校の適正規模、適正配置を研究する。

(5)「総合評価(案)」等に対する意見の募集

8ページ以降の利用用途別分類ごとの「総合評価(案)」と「今後の経営の方向性(案)」

に対する市民の皆さんのご意見を別紙「平成26年度施設評価 総合評価(案)等に

(8)

- 8 -

6 総合評価(案)の結果(利用用途別分類ごとのまとめ)

庁舎等施設 23施設

【庁舎等施設とは】

市役所庁舎、総合支所、地域センターなど、市の職員が事務を執り行うとともに、市民の

皆さんにサービスを提供する施設です。利用圏域別分類は、広域・市域(庁舎など)、地域(総

合支所、地域センター、市民サービスコーナーなど)に分類されます。このうち、平成26 年度は、利用圏域別分類が地域となっている総合支所や地域センター、地域事務所などを評 価します。

【主な庁舎等施設の現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

23

22

21

20 19 18 17

16

15 14 13

12

11 10

9 8

7 6 5 4

3

2

1

35 40 45 50 55 60 65

40 45 50 55 60

品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A

品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D

品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C

品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

総合支所および地域センターは、品質の平均偏差値が45.5、平均築年数が30.6年 となっており、相当老朽化が進んでいます。その一方で、南海トラフ巨大地震の発生が想定 されている中、地震発生後も持続的な行政サービスが提供できる備えが必要です。

(9)

- 9 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)(案)

地域の拠点施設として持続可能な経営を実現するため、今後も適切に建物や設備の保 全に取り組むとともに、必要に応じて民間活力を導入しながら、費用対効果の高い狭隘 化の解消や長寿命化を進めます。

特に、市民サービスコーナーをはじめとする証明交付窓口は、コンビニ交付がスター

トして証明書の交付数が減少していることを踏まえ、「あり方」を検討し、機能の統合・

集約を進めます。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島地域センター 管財課 青島四丁目16-15 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転

2 宮 交シ ティ 市 民 サー ビス

コーナー 市民課 大淀四丁目6-28

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

3 東 部 市 民 サ ー ビ ス コ ーナー 市民課 新別府町862-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

4 宮崎市大淀地域事務所 地 域 コ ミ ュ ニティ課 大坪町2211-1 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

5 宮崎市檍地域事務所 地 域 コ ミ ュ ニティ課 吉村町甲265-1 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

6 宮 崎 市 東 大宮 地 域 事 務 地 域 コ ミ ュ ニティ課 村角町1346-1 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

7 宮崎市大塚地域事務所 地 域 コ ミ ュ ニティ課 大塚町2296-3 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

8 宮 崎 市 中 央東 地 域 事 務 地 域 コ ミ ュ ニティ課 橘通西三丁目10-32継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

9 宮 崎 市 大 塚台 地 域 事 務 地 域 コ ミ ュ ニティ課 大塚台西二丁目18-1 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに証明交付窓口のあり方を検討

10 宮崎市佐土原総合支所 管財課 佐 土 原 町 下 田 島20660 改修・更新 継続

11 宮崎市田野総合支所 管財課 田野町甲2818 改修・更新 継続

12 宮崎市高岡総合支所 管財課 高岡町内山2887 改修・更新 継続

13 宮崎市清武総合支所 管財課 清武町西新町1-1 改修・更新 継続

14 宮崎市大宮地域事務所 地 域 コ ミ ュ ニティ課 下北方町6101 継続 継続

15 赤 江 地 域 協議 会 南 事 務 地 域 コ ミ ュ ニティ課 本郷南方2793 継続 継続

16 宮 崎 市 小 松台 地 域 事 務 地 域 コ ミ ュ ニティ課 小松台西一丁目10-7 継続 継続

17 宮崎市生目地域センター 管財課 浮田3153-1 継続 継続

18 宮崎市住吉地域センター 管財課 島之内7409-1 継続 継続

19 宮崎市北地域センター 管財課 瓜生野3909-40 継続 継続

20 宮崎市小戸地域事務所 地 域 コ ミ ュ ニティ課 鶴島二丁目18-23 継続 継続

21 東 部 第 二 土地 区 画 整 理事務所 区画整理課 吉 村 町 南 浜 田 甲4268-1 継続 継続

22 宮崎市木花地域センター 管財課 熊野591 継続 継続

(10)

- 10 -

集会施設 43施設

【集会施設とは】

市民活動、レクリエーション、文化・生涯学習活動などを支援する施設です。利用圏域別

分類は、広域・市域(市民文化ホール、市民プラザなど)、地域(地区交流センター、公民館

など)、地区(各種集会施設)に分類されます。このうち、平成26年度は、利用圏域別分類

が地域となっている公立公民館や地区交流センターなどの施設を評価します。

【主な集会施設の現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

42

41 40

39 38

37

36

35

34 33 32

31

30

29

28 27

26

25

24

2322 212019

18

17 16

15

14

131211 10

9 8

7

6 5

4

3 2

1

35 40 45 50 55 60 65

30 35 40 45 50 55 60 65 70

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

品質の平均偏差値が47.2となっており、老朽化が進んでいます。貸しスペースの平均 稼働率は22.4%にとどまり、特に、調理室の平均稼働率は4.1%、和室は18.4% と平均を下回っています。いずれも災害時は重要な役割を果すスペースですが、費用対効果 の観点からは、平常時の稼働率を高める工夫が必要です。

(11)

- 11 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)(案)

社会情勢の変化に伴い、生涯学習の場に加え、地域のまちづくりや防災・被害対策 の活動の拠点としての役割が増すなど、求められている機能が変化していることを踏 まえ、真に必要な機能を構築した上で、機能の統合・集約を進めます。さらに、民間 活力を導入することにより、費用対効果の高い施設の改修・更新に取り組みます。

また、使用料の適正化に取り組みます。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島公民館 生涯学習課 青島四丁目6-25 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転

2 宮崎市生目公民館 生涯学習課 浮田3000 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

3 宮崎市那珂地区公民館 生涯学習課 佐 土 原 町 東 上 那 珂14502 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

4 宮 崎 市 佐 土原 地 区 公 民 生涯学習課 佐 土 原 町 上 田 島1680 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

5 宮 崎 市 西 部地 区 農 村 環境改善センター 生涯学習課 瓜生野3909 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

6 宮崎市宮崎西地区交流センター 生涯学習課 祇園一丁目49 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

7 宮崎市生目台地区交流センター 生涯学習課 生目台東四丁目6-2 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

8 宮崎市宮崎地区交流センター 生涯学習課 吉村町甲2386-139 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

9 宮崎市宮崎東地区交流センター 生涯学習課 下原町332-5 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

10 宮 崎 市 田 野西 地 区 公 民 生涯学習課 田野町乙3533-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

11 宮崎市赤江公民館 生涯学習課 月見ヶ丘二丁目44-5 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

12 宮崎市東大宮地区コミュニティセンター 生涯学習課 村角町1346-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

13 宮崎市大塚公民館 生涯学習課 大塚町2296-3 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

14 宮崎市中央公民館 生涯学習課 宮崎駅東一丁目2-7 継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

15 佐土原総合文化センター(佐土原交流プラザ) 生涯学習課 佐 土 原 町 下 田 島20527-4 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

16 宮崎市大淀公民館 生涯学習課 京塚二丁目1-18 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

17 宮崎市本郷公民館 生涯学習課 本郷南方2793 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

18 宮崎市住吉公民館 生涯学習課 島之内7410-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

19 宮崎市赤江東地区交流センター 生涯学習課 恒久六丁目11-4 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

20 佐土原地区交流センター 生涯学習課 佐 土 原 町 上 田 島1389 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

21 宮崎市生目南公民館 生涯学習課 浮田662-14 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

22 宮 崎 市 田 野北 地 区 公 民 生涯学習課 田野町乙10847-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

23 田野文化会館(農村環境改善センター) 生涯学習課 田野町甲2818 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

24 宮 崎 市 高 岡地 区 農 村 環境改善センター 生涯学習課 高岡町内山2880-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

(12)

- 12 -

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

26 宮崎市大宮公民館 生涯学習課 下北方町6101 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

27 宮崎市木花公民館 生涯学習課 熊野591 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

28 宮崎市檍公民館 生涯学習課 吉村町甲265-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

29 宮 崎 市 大 久 保 学 習 セ ン

ター 生涯学習課

清武町今泉甲2694-3

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

30 宮 崎 市 田 野南 地 区 公 民

館 生涯学習課 田野町甲11072-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

31 清武町文化会館 文化スポーツ 清武町西新町1-1 改修・更新 継続

32 宮崎市南部老人福祉センター 長寿支援課 恒久5124 継続 改善

33 宮崎市古城老人いこいの 長寿支援課 古城町2494 継続 改善

34 宮崎市跡江老人いこいの 長寿支援課 跡江316 継続 改善

35 宮崎市住吉老人いこいの 長寿支援課 広原1066 継続 改善

36 宮崎市赤江老人福祉センター 長寿支援課 本郷南方2487-4 継続 改善

37 大塚台地域福祉コミュニティーセンター 長寿支援課 大塚台西二丁目19-1 継続 改善

38 宮崎市北部老人福祉センター・宮崎市青少年プラザ 長寿支援課 神宮東一丁目2-27 継続 改善

39 宮崎市田野伝承芸能館 文化財課 田野町甲2497-1 継続 改善

40 宮崎市農業団地センター 高岡・ 農林水

産課 高岡町小山田69-2 継続 改善

41 宮崎市高岡交流プラザ 地 域 コ ミ ュ ニティ課 高岡町浦之名4365-4 継続 改善

42 宮崎市さどわら民俗芸能 佐土原・ 地域総務課 佐 土 原 町 上 田 島10744-2 継続 継続

43 内海やっこ荘 長寿支援課 内海2169-1 継続 継続

(13)
(14)

- 14 -

医療保健福祉施設 8施設

【医療保健福祉施設とは】

社会福祉、障害福祉、介護、医療などのサービスを提供するための施設です。利用圏域別

分類は、広域・市域(小児診療所など)、地域(佐土原保健センターなど)に分類されます。

平成26年度は、利用圏域別分類が地域となっている福祉センターや保健センターなどの施 設を評価します。

【主な医療保健福祉施設の現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

.0+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8 7

6

5

4 3

2

1

35 40 45 50 55 60 65

30 35 40 45 50 55 60 65 70

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満 ソフト

(供給・財務)

「高岡福祉保健センター『穆園館』」は、高岡地域の福祉保健事業の拠点ですが、築10年

にもかかわらず、ここ数年大きな修繕費が続いている上、空調の熱効率が非常に悪いなど、 建物に課題を抱えています。

「高岡老人福祉館『百寿荘』」は、築年数が約40年で建物の老朽化が相当進んでおり、早

急な対応が必要です。また、平成25年度施設評価において、「平成28年度までにあり方を

検討する」との評価になった「宮崎市高岡デイサービスセンター」と一括して指定管理者制 度を活用していますので、同センターを含めた抜本的な見直しが必要です。

「宮崎市佐土原地域福祉センター」、「宮崎市田野総合福祉館」、「宮崎市清武総合福祉セン

(15)

- 15 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)(案)

新たな施設は建設せず、民間活力を導入して建物の長寿命化に取り組む一方で、機 能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減します。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 高岡福祉保健センター「穆園館」 地域保健課 高岡町内山2877 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討

2 高 岡 老 人 福 祉 館 「 百 寿荘」 長寿支援課 高岡町小山田2543-9 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討

3 宮崎市佐土原地域福祉センター 福祉総務課 佐 土 原 町 東 上 那 珂12948-1 改修・更新 改善

4 宮崎市田野総合福祉館 福祉総務課 田野町甲2848-1 改修・更新 改善

5 宮崎市清武総合福祉センター 福祉総務課 清武町西新町8-6 改修・更新 改善

6 宮崎市内山農村研修センター(旧高岡配食サービスセンター) 長寿支援課 高岡町内山1057 継続 改善 7 宮 崎 市 佐 土 原 保 健 セ ンター 地域保健課 佐 土 原 町 下 田 島20660 継続 継続

(16)

- 16 -

市営住宅等施設 67施設

【市営住宅等施設とは】

市が供給する住宅のほか、これらの住宅の居住者が利用する集会所の施設です。利用圏域 別分類は、すべて地域に分類されるので、平成26年度にすべての施設を評価します。

【主な市営住宅等施設の現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

67 66 65 64 63 62 61 60 59 58575556

53 51

50

49 48

474645

44 43 42 41 40 39 38 37 36 343332

31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 1413 1211 10 98 7 6 5 4 3 2 1 35 40 45 50 55 60 65

35 40 45 50 55 60 65

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

品質の平均偏差値が46.5、平均築年数が30.9年となっており、相当老朽化が進ん でいます。また、全体入居率が92.6%、1カ月当たり平均空室数が413戸となってお り、改善の余地があります。

一方で、公営住宅建設資金特別会計(住宅に係る収入(使用料や建設の財源など)と支出 (建設費や維持管理費など)の経理を適正に管理するための特別会計。以下「住宅特別会計」 という)は黒字で、市債残高は59.2億円(平成26年度末見込み)となっています。

さらに、新市建設計画事業、新市基本計画事業、防災対策事業に関する整備は、終了また は整備中であり、直接整備方式による供給は、一区切りを迎えているところです。

このような状況のもと、建物の安全性能・快適性能を適当な水準に維持するための周期で、 現在保有している建物をすべて修繕更新したと仮定し、住宅特別会計の収支を試算しました

(50年分)。試算の結果、2025年から収支の赤字が続き、それに伴って2030年から

(17)

- 17 -

その額は、2030年から2064年までは年平均14億円以上、合計約470億円にな りました。これは一般会計にとって非常に重い負担となり、福祉や教育、医療、防災などの 市民生活に直接関わるサービスに重大な影響を与える恐れがあります。

なお、要因としては、1970年から1990年までに全体の約65%を建設した結果、 50年後の2020年から2040年までに同じく約65%を一斉に建て替えなければなら ない点があげられます(下の2つのグラフ参照)。

このように、市営住宅は、将来を見据え、一般会計に重大な影響を与えない健全な経営を 目指し、抜本的に住宅の供給数や供給方法を転換する必要があります。

■建築面積の推移(縦軸:面積(㎡) 横軸:年)

■収支および累積収支の推移(左縦軸:収支(億円) 右縦軸:累積収支(億円) 横軸:年)

△ 25 △ 20 △ 15 △ 10 △ 5 0 5

2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060

△ 500 △ 400 △ 300 △ 200 △ 100 0 100

累積収支 収支

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000

1958 1963 1968 1973 1978 1983 1988 1993 1998 2003 2008 2013 1970年~1990年で約65%を整備

収支は2025年に赤字

累積収支は約470億円の赤字= 一般会計繰出金が約470億円必要 累積収支は2030年に赤字

億円

【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(案)

「民間活力の活用」の視点に立脚し、指定管理者制度の導入に加え、平成28年度 までに策定する宮崎市公営住宅ストック総合活用計画に次の対策を規定し、最適な住 宅量を供給するとともに、効率的かつ持続可能な経営を確立します。

【対策】

①本市の財政事情や将来の人口減少を踏まえ、最適な総量(規模)を設定します。 ②供給方式は、一般会計に重大な影響を及ぼさない程度まで直接整備方式を縮小し、

(18)

- 18 - (2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 新田原団地 住宅課 恒久三丁目17-1 処分(廃止) 廃止

2 恒久団地 住宅課 恒久三丁目23-9 処分(廃止) 廃止

3 丸山北団地 住宅課 高岡町飯田825 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

4 広瀬台団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島 20530

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

5 南原団地 住宅課 田野町甲 継続。ただし、平成29年度までに施

設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

6 光ヶ丘団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島20510-30 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

7 大淀団地 住宅課 大淀一丁目1-24 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

8 老松団地 住宅課 老松二丁目3-11 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

9 浦之名団地 住宅課 高岡町浦之名584-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

10 山村定住住宅 住宅課 高岡町内山3262-7 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

11 大島北団地 住宅課 大島町632 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

12 権現団地 住宅課 江平東一丁目6-43 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

13 希望ヶ丘団地 住宅課 希望ヶ丘一丁目21-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

14 祇園団地 住宅課 高岡町下倉永1200-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

15 自由ヶ丘団地 住宅課 山崎町1030 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

16 久峰団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島21564-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

17 上井倉団地 住宅課 田野町甲1721-6 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

18 学園木花台団地 住宅課 学園木花台北三丁目2継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

19 旧高岡町有住宅 くつら 住宅課 高岡町飯田3109-4 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

20 下村団地 住宅課 佐 土 原 町 東 上 那 珂15779-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

21 立和原団地 住宅課 本郷南方2919-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

22 新川団地 住宅課 清武町船引678 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

23 生目台団地 住宅課 生目台東四丁目4-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

24 大島団地 住宅課 大島町1021-14 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

25 小牧台団地 住宅課 佐 土 原 町 下 那 珂4518-3 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

26 池内団地 住宅課 池内町912-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

27 国富が丘団地 住宅課 本郷南方4563-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

28 清武新町団地 住宅課 清武町木原118 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

29 旧高岡町有住宅 山下 住宅課 高岡町内山3277-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

30 今坂団地 住宅課 佐土原町上田島1205 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

31 中央団地 住宅課 清武町船引317-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

32 飛江田団地 住宅課 赤江409 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

33 西上町団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島 20308-242

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

34 平和が丘団地 住宅課 平和が丘西町32-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

(19)

- 19 -

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

35 大塚台団地 住宅課 大塚台西三丁目1-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

36 北ノ原団地 住宅課 大島町1011 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

37 一の宮団地 住宅課 一の宮町30-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

38 八久保団地 住宅課 高岡町小山田148-2 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

39 岡団地 住宅課 清武町今泉甲93-2 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

40 鶴島団地 住宅課 鶴島三丁目91 継続。ただし、平成29年度までに施

設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

41 木材町団地 住宅課 田野町甲2695-5 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

42 丸山団地 住宅課 高岡町飯田27 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

43 内山団地 住宅課 高岡町内山310-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

44 大島西団地 住宅課 大島町1046-イ 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

45 追手団地 住宅課 佐 土 原 町 上 田 島 1380-3

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

46 鳥居原団地 住宅課 阿波岐原町2117-6 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

47 桑畑団地 住宅課 清武町木原6652-4 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

48 小戸団地 住宅課 鶴島三丁目125 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

49 穆佐団地 住宅課 高岡町小山田100-1 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

50 南窪団地 住宅課 大島町874 継続。ただし、平成29年度までに施

設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

51 旧高岡町有住宅 旧国交 住宅課 高岡町内山2895 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

52 旧高岡町有住宅 雁ケ峰 住宅課 高岡町内山2779-2 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

53 大坪団地 住宅課 大坪西一丁目11-6 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

54 浜子団地 住宅課 高岡町浦之名3273 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

55 那珂団地 住宅課 佐 土 原 町 東 上 那 珂 16280-1

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

56 宝塔山団地 住宅課 佐土原町上田島1500 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

57 光団地 住宅課 田野町乙9521 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

58 芝手団地 住宅課 高岡町内山2593 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

59 寺田団地 住宅課 高岡町内山3030 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

60 梅野団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島11628 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

61 柳団地 住宅課 高岡町内山3093 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

62 旭町団地 住宅課 佐 土 原 町 下 田 島20444-1 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討

63 都甲路団地 住宅課 佐土原町下田島5036 継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに施 設のあり方を検討

64 新町団地 住宅課 佐 土 原 町 上 田 島

1400-1 改修・更新 継続

65 沓掛団地 住宅課 清武町今泉甲3619 改修・更新 継続

66 黒坂団地 住宅課 清武町木原6357-2 改修・更新 継続

67 北原団地 住宅課 恒久二丁目12-1 改修・更新 継続

(20)

- 20 -

学校教育児童福祉施設 185施設

【学校教育児童福祉施設とは】

小中学校のほか、児童の健全育成、仕事と子育ての両立支援などのサービスを提供する施

設です。利用圏域別分類は、広域・市域(教育情報研修センターなど)、地域(小中学校、保

育所、幼稚園など)に分類されます。平成26年度は、幼稚園および保育所を除いた地域の 施設を次の①②③④の評価分類に分けて評価します。

①児童館・児童センター・児童プール(子育て支援センターを含む) ②児童クラブ ③小中学校 ④給食室・給食センター

①児童館・児童センター・児童プールの評価(37施設) 【現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 35 40 45 50 55 60 65

30 35 40 45 50 55 60 65 70

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

平均偏差値は46.3、平均築年数は30.9年で、相当老朽化が進んでいます。特に、 児童館8館(かのう児童館は除く)は、木造構造の施設が多いために耐震性が低い上、築年 数30年(最長は築40年)を経過し、2020年代には総事業費約7.6億円での建て替 えが見込まれています。さらに、児童館の1㎡当たり市負担額48.0千円は平均27.3 千円よりも高額となるなど、ハードとソフトの両面からの見直しが必要です。

児童プールの利用量率(1日当たり利用者数)は36.5人となり、3類似施設の平均4

5.1人を下回っています。特に、「宮崎市飛江田児童プール」は12.1人と大きく下回っ

(21)

- 21 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(案)

安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに成長できるまちづくりを推進してい

くため、子育て支援の質のさらなる向上に努めるとともに、「(仮称)みやざき子ども・

子育て支援プラン」の計画期間である平成31年度までに、施設の老朽化対策を勘案

した「子育て支援の骨太の施策」を構築します(児童教育施設を含む)。その施策を構

築する中で、特に、児童館8館(かのう児童館は除く)は築年数30年(最長は築4 0年)を経過し、木造構造の施設が多いために耐震性が低いことから、建物の改修・ 更新や運営方法の見直し(民間施設や空き教室などの活用)を検討します。

また、児童プールは、来場者の状況や地域性などを十分に考慮しながら、供給・財 務面での改善に努める一方で、費用対効果の高い経営を実現するため、廃止を含めて 施設の配置の見直しを検討します。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島児童センター 子育て支援課 青島四丁目9-17 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転

2 宮崎市飛江田児童プール 子育て支援課 赤江字飛江田998 継続 改善

3 宮崎市かのう児童館 子育て支援課 清武町加納甲1010 継続 継続

4 宮崎市倉岡児童館 子育て支援課 糸原419-20 継続 継続

5 宮崎市生目児童館 子育て支援課 浮田3000-1 継続 継続

6 宮崎市霧島児童館 子育て支援課 船塚一丁目81 継続 継続

7 宮崎市恒久児童館 子育て支援課 恒久二丁目16-4 継続 継続

8 宮崎市栄町児童館 子育て支援課 別府町5-18 継続 継続

9 宮崎市本郷児童館 子育て支援課 本郷北方4029-6 継続 継続

10 宮崎市大島児童館 子育て支援課 大島町668-2 継続 継続

11 宮崎市旭町児童館 子育て支援課佐 土 原 町 下 田 島

20304-1 継続 継続

12 宮崎市佐土原地域子育て支援センター 子育て支援課佐 土 原 町 下 田 島20304-1 継続 継続

13 宮崎市清武地域子育て支援センター 子育て支援課 清武町船引198 継続 継続

14 ハロー・キッズルーム(大淀小学校・敷地内・校舎外) 子育て支援課 淀川二丁目3-7 継続 継続

15 宮崎市西原児童センター(南部老人福祉センター内) 子育て支援課 恒久5124 継続 継続

16 宮崎市きよたけ児童文化センター 生涯学習課 清武町西新町1-6 継続 継続

17 宮崎市木花児童センター 子育て支援課 熊野635 継続 継続

18 宮崎市住吉児童センター 子育て支援課 島之内7082-2 継続 継続

19 宮崎市大塚児童センター 子育て支援課 大塚町3765-1 継続 継続

(22)

- 22 -

21 宮崎市田野児童センター 子育て支援課 田野町甲2823-3 継続 継続

22 宮 崎 市 大 塚 台 児 童 セ ン

ター 子育て支援課

大塚台西三丁目22-3 継続 継続

23 宮崎市平和が丘児童センター 子育て支援課 池内町594-5 継続 継続

24 宮崎市大塚台児童プール 子育て支援課大 塚 台 西 二 丁 目 4-10 継続 継続

25 宮崎市御幸児童プール 子育て支援課 淀川三丁目43 継続 継続

26 宮崎市跡江児童プール 子育て支援課 跡江字土手下212 継続 継続

27 宮崎市広原児童プール 子育て支援課 広原字堀田1066 継続 継続

28 宮崎市木花児童プール 子育て支援課 熊野字正蓮寺634 継続 継続

29 宮崎市富吉児童プール 子育て支援課 富吉字迫内2258-2 継続 継続

30 宮崎市希望ケ丘児童プー 子育て支援課 希望ヶ丘三丁目4 継続 継続

31 宮崎市平和が丘児童プー 子育て支援課 平和が丘西町20-6 継続 継続

32 宮崎市田代児童プール 子育て支援課 田代町18-1 継続 継続

33 宮崎市上水流児童プール 子育て支援課 大工二丁目83 継続 継続

34 宮崎市恒久児童プール 子育て支援課 恒久三丁目3 継続 継続

35 宮崎市檍児童プール 子育て支援課吉 村 町 江 田 原 甲266-2 継続 継続

36 宮崎市霧島児童プール 子育て支援課 船塚一丁目81 継続 継続

(23)
(24)

- 24 - ②児童クラブの評価(25施設)

【現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

25

24

23

2221

20 19

18 17

16

15

14 13

12

11 10

98 7

6

54 3

2 1

30 35 40 45 50 55 60 65 70

40 45 50 55 60

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

建物の平均築年数は7.4年で、特に大きな不具合もなく良好な状態です。その一方で、

国の制度改正により、平成27年度から利用できる学年が、「小学3年生まで」から「小学6

年生まで」に引き上げられるなど、ワーク・ライフ・バランスの実現や児童の安心・安全な 居場所を確保する上で、役割がますます高まっています。

(25)

- 25 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(案)

児童クラブは、ワーク・ライフ・バランスの実現や児童の安心・安全な居場所を確 保する上で重要な役割を担っているため、今後も継続して保有します。また、今後も 引き続き、低学年の待機児童の多い小学校の児童クラブを優先的に整備します。

さらに、新たに児童クラブを整備する場合、あるいは、児童館や民間保育園などが 活用できない場合、小学校の余裕教室を活用し、機能の移転や統合を検討します。

また、使用料の適正化に取り組みます。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 児童クラブ(大淀小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 淀川二丁目3-7 継続 継続

2 児童クラブ(赤江小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 恒久556 継続 継続

3 児 童ク ラ ブ (広 瀬 北 小 学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 佐 土 原 町 下 田 島20756-1 継続 継続

4 児童クラブ(恒久小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 恒久二丁目15-4 継続 継続

5 児童クラブ(檍北小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 阿波岐原町1985 継続 継続

6 児 童ク ラ ブ (小 松 台 小 学

校・敷地内・校舎外) 生涯学習課

小松台西一丁目10-9 継続 継続

7 児 童ク ラ ブ (住 吉 南 小 学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 芳士1811 継続 継続

8 児 童ク ラ ブ (宮 崎 南 小 学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 源藤町702 継続 継続

9 児 童ク ラ ブ (東 大 宮 小 学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 大島町2143 継続 継続

10 児童クラブ(西池小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 西池町12-49 継続 継続

11 児童クラブ(大宮小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 下北方町849 継続 継続

12 児童クラブ(本郷小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 本郷北方3926 継続 継続

13 児童クラブ(大塚小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 大塚町2296-2 継続 継続

14 児童クラブ(江南小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 江南四丁目26-1 継続 継続

15 児 童ク ラ ブ (瓜 生 野 小 学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 瓜生野2589 継続 継続

16 児童クラブ(住吉小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 島之内5383 継続 継続

17 児童クラブ(那珂小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 佐 土 原 町 東 上 那 珂16350 継続 継続

18 児童クラブ(古城小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 古城町5735 継続 継続

19 児童クラブ(潮見小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 潮見町118 継続 継続

20 江平第二児童クラブ(江平小学校・敷地外) 生涯学習課 江平西一丁目5-11 継続 継続

21 児童クラブ(学園木花台小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 学 園 木 花 台 南 二 丁目13 継続 継続

22 児童クラブ(国富小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 郡司分甲2226 継続 継続

23 児童クラブ(生目台東小学校・敷地内・校舎外) 生涯学習課 生目台東四丁目2-1 継続 継続

24 きよたけ児童クラブ(清武

(26)

- 26 - ③小中学校の評価(73施設)

【現状と課題】

■基礎評価の結果(偏差値による分類。番号は総合評価(案)の施設番号)

73 72 71 70 6968 67 66 65 64 63 62 61 60 5958 57 56 55 54 53 52 51 50 49 48 47 46 45 44 43 42 41 40 39 38 37 36 35 34 33 32 31 3029 28 2726 25 24

23 22 21 20 19 18 17 1615 14 13

12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 30 35 40 45 50 55 60 65 70

40 45 50 55 60

B 品質:平均点未満 供給・財務:平均点以上

ソフト (供給・財務)

ハード (品質)

A 品質:平均点以上 供給・財務:平均点以上

D 品質:平均点未満 供給・財務:平均点未満

C 品質:平均点以上 供給・財務:平均点未満

平均築年数が30.1年ですが、大規模改造や計画的な保全工事によって平均偏差値が5 0.5と平均的な水準を保っています。しかしながら、修繕更新費用は、今後50年間で約 2,000億円以上(年平均40億円以上)が見込まれ、厳しい財政状況の中、費用の抑制 や平準化は避けられません。さらに、光熱水費は年約5億円のため、効率的な省エネルギー 化を推進することによって抑制することが必要です。

また、地域によっては、児童・生徒数が減少していることが影響し、一部の学校では、余 裕教室が見受けられますので、今後は、余裕教室を含めた施設の有効活用を検討する必要が あります。

さらに、今後の人口減少社会を見据え、学校の適正な規模や配置を定めることも重要な課 題となってきています。

(27)

- 27 - 【「総合評価(案)」等】

(1)今後の経営の方向性(案)

小中学校の本来の目的は義務教育を行うための施設ですが、その多くが災害時にお ける避難所としての機能を有し、また、地域コミュニティにおいても、その中核を担 う重要な役割を有しているため、すべての小中学校について、当面は継続して保有し ます。ただし、建物の多くは老朽化が進んでおり、今後、施設の維持更新に多額の費 用を要することが見込まれることから、次の対策に取り組みます。

①学校施設の長寿命化に向けた取組を具体的に検討します。

例)学校毎に、施設の詳細な点検・診断を行い、施設の状態を明確にした上で、 長期(30~50年)の修繕計画を作成し、費用の平準化を図ります。 ②維持経費を抑制するため、学校施設の省エネルギー化を推進します。設備投資に

当たっては、民間資金の活用を検討します。

③余裕教室等の開放など、学校施設の有効活用を図ります。利活用に当たっては、 子育て支援や児童福祉に関する事業など、児童生徒の健全育成や「人財力」向上 に資するものを優先して検討します。

④児童生徒数の将来推計などを基に、国の基準の見直しも踏まえ、学校の適正規模、 適正配置を研究します。

(2)総合評価(案)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎東小学校 学校施設課 阿波岐原町1461 改修・更新 改善

2 大塚小学校 学校施設課 大塚町2296-2 改修・更新 改善

3 宮崎西小学校 学校施設課

大塚台西二丁目19-1 改修・更新 改善

4 生目台東小学校 学校施設課 生目台東四丁目2-1 改修・更新 改善

5 小戸小学校 学校施設課 大工一丁目5-43 改修・更新 改善

6 生目南中学校 学校施設課 浮田662 改修・更新 改善

7 生目中学校 学校施設課 跡江3131 改修・更新 改善

8 学園木花台小学校 学校施設課 学 園 木 花 台 南 二 丁目13 改修・更新 継続

9 檍北小学校 学校施設課 阿波岐原町1985 改修・更新 継続

10 小松台小学校 学校施設課 小松台西一丁目10-9 改修・更新 継続

11 古城小学校 学校施設課 古城町5735 改修・更新 継続

12 大宮小学校 学校施設課 下北方町849 改修・更新 継続

13 広瀬北小学校 学校施設課 佐 土 原 町 下 田 島

20756-1 改修・更新 継続

14 住吉南小学校 学校施設課 芳士1811 改修・更新 継続

15 西池小学校 学校施設課 西池町12-49 改修・更新 継続

参照

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