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公報3539号(平成29年12月26日発行) 神戸市:神戸市公報

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(1)

目      次 条      例

▽神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び  期末手当に関する条例の一部を改正する条  例     [行財政局財政部財務課] ▽神戸市立斎場条例の一部を改正する条例

 [保健福祉局健康部斎園管理課] ▽神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地  区における建築基準法の制限の緩和に関す  る条例

    [住宅都市局建築指導部建築安全課] ▽神戸市営住宅条例の一部を改正する条例

 [住宅都市局住宅部住宅管理課] ▽神戸市農業委員会の委員等の定数に関する  条例    [経済観光局農政部計画課] ▽公益的法人等への職員の派遣等に関する条  例の一部を改正する条例

    [行財政局職員部人事課] 告      示

▽街区の区域の変更(北区鈴蘭台北町1丁目)   [市民参画推進局参画推進部区政振興課] ▽地縁による団体の認可についての告示事項  の変更(見山台自治会)

 [市民参画推進局参画推進部市民協働推進  課]

▽個人の市民税の控除の対象となる寄附金に  係る法人の指定

   [行財政局主税部市民税課] ▽介護保険法による事業の廃止

    [保健福祉局高齢福祉部介護指導課] ▽神戸市介護保険料の収納事務の委託

    [保健福祉局高齢福祉部介護保険課] ▽都市計画法による都市計画の変更(六甲ア  イランド都市機能ゾーン地区計画)

 [住宅都市局計画部都市計画課] ▽都市計画法による都市計画の変更(山田40  生産緑地地区ほか)

 [住宅都市局計画部都市計画課] ▽道路法による道路の供用開始(市道長田里  54号線)      [建設局道路部管理課]

▽道路法による道路の区域の変更及び供用開  始(市道塩屋丸山線)

[建設局道路部管理課] ▽道路法による道路の区域の変更及び供用開  始(市道塩屋23号線)

[建設局道路部管理課] ▽道路法による道路の区域の決定及び供用開  始(市道鳴子27号線ほか)

[建設局道路部管理課] ▽放置自転車等の撤去及び保管

    [建設局東部建設事務所] ▽放置自転車等の撤去及び保管

    [建設局中部建設事務所] ▽放置自転車等の撤去及び保管

    [建設局西部建設事務所] ▽指定管理者の指定(神戸市青少年会館)  [こども家庭局こども企画育成部こども青  少年課]

▽指定管理者の指定(ポートアイランド市民  広場)[みなと総局経営企画部分譲推進課] ▽指定管理者の指定(神戸市立こうべまちづ  くり会館)

    [住宅都市局計画部まち再生推進課] ▽指定管理者の指定(市営住宅)

 [住宅都市局住宅部住宅管理課] ▽指定管理者の指定(神戸市厚生年金住宅)

 [住宅都市局住宅部住宅管理課] ▽指定管理者の指定(神戸市立多聞集会所)

 [住宅都市局住宅部住宅管理課] ▽平成29年第2回定例市会で議決された平成  29年度神戸市一般会計補正予算

    [行財政局財政部財務課] 公      告

▽建築基準法による建築協定認可(筑紫が丘  B地区建築協定)

    [住宅都市局建築指導部建築安全課] ▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(垂水区総合庁舎2階レイアウト変  更工事)  [行財政局財政部契約監理課] ▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(神戸高専LL教室改修工事)

  [行財政局財政部契約監理課]

神 戸 市 公 報

神戸市中央区加納町6丁目5番1号

神 戸 市 役 所

発 行 所

神 戸 市 長

編 集 兼 印 刷 発 行 人

毎 週 火 曜 日

発 行 日

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号

(2)

▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(西神住宅団地下水道移設工事)

  [行財政局財政部契約監理課] ▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(菅谷公園改修工事)

  [行財政局財政部契約監理課] ▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(新港第3突堤旅客ターミナル屋外  照明設備改修工事)

  [行財政局財政部契約監理課] ▽特定調達契約に係る一般競争入札による落  札者の決定(神戸市立工業高等専門学校電  子計算機システム等借り上げ)

  [行財政局財政部契約監理課] ▽農業経営基盤強化促進法による農用地利用  集積計画の決定(一般)

   [経済観光局農政部計画課] ▽王子動物園・王子公園駐車場の臨時供用

 [建設局王子動物園] ▽都市計画法による都市計画の変更に伴う図  書の縦覧(六甲アイランド都市機能ゾーン  地区計画ほか)

 [住宅都市局計画部都市計画課] ▽有料公園施設(苔谷公園体育館)の供用日  の変更 [建設局公園部管理課] ▽開発行為に関する工事の完了(灘区六甲山  町北六甲)

    [経済観光局農政部調整区域指導課] 水   道   局

▽事後審査型制限付一般競争入札による契約  の締結(下谷上高区配水池災害時給水拠点  再整備工事) [水道局経営企画部総務課] ▽公金出納事務の一部を取扱う金融機関の指  定の一部改正 [水道局経営企画部総務課]

交   通   局

▽一般競争入札による特定調達契約の締結  (神戸市高速鉄道 運転シミュレータ及び  回路教習装置等更新業務)

[交通局高速鉄道部地下鉄車両課] ▽竹の台用地の譲受人の公募

 [交通局経営企画部営業推進課]

選 挙 管 理 委 員 会

▽法定連署数   [選挙管理委員会事務局]

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号

3432

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3439

3447

3447

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3451

3451

3455

(3)

  条     例  

 

 神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例をこ

こに公布する。

  平成29年12月8日

       神戸市長 久 元 喜 造 神戸市条例第10号

   神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例

第1条 神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和31年10月条例

 第24号)の一部を次のように改正する。

  第6条第2項中「100分の220」を「100分の230」に改める。

第2条 神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を次のように

 改正する。

  第6条第2項中「100分の205」を「100分の210」に,「100分の230」を「100分の225」に

 改める。

   附  則

 (施行期日等)

1 この条例は,公布の日から施行する。ただし,第2条の規定は,平成30年4月1日から施

 行する。

2 第1条の規定による改正後の神戸市市会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する

 条例の規定は,平成29年12月1日から適用する。

―――――――――――――――――

 神戸市立斎場条例の一部を改正する条例をここに公布する。

  平成29年12月11日

神戸市長 久 元 喜 造 神戸市条例第11号

   神戸市立斎場条例の一部を改正する条例

 神戸市立斎場条例(昭和49年4月条例第3号)の一部を次のように改正する。

 別表第2第2号の表中

       を      に改める。

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3382

第1号室,第2号室,第

3号室及び第5号室(鵯

越斎場に限る。)

鵯越斎場及び西神斎場

 第1号室

 第2号室

 第3号室

鵯越斎場

(4)

         」        」

   附 則

 この条例は,平成30年1月1日から施行する。

―――――――――――――――――

 神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区における建築基準法の制限の緩和に関する条例

をここに公布する。

  平成29年12月11日

    神戸市長 久 元 喜 造 

神戸市条例第12号

   神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区における建築基準法の制限の緩和に関する

   条例

 (目的)

第1条 この条 例は,建 築 基 準 法(昭 和25年 法 律 第201号。以 下「法」という。)第85条の3

 の規定に基づき,文化財保護法(昭和25年法律第214号)第143条第1項の規定により定めた

 神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区(以下「保存地区」という。)の区域内におけ

 る建築物の敷地及び構造に関する制限の緩和に関し必要な事項を定めることにより,伝統的

 建造物等の現状変更の規制及び保存のための措置を確保し,もって歴史的価値を有する良好

 な都市環境の保全を図ることを目的とする。

 (用語の定義)

第2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意義は,それぞれ当該各号に定めるとこ

 ろによる。

 ⑴ 伝統的建造物等 保存地区に係る神戸市都市景観条例(昭和53年10月条例第59号。以下

  「景観条例」という。)第20条第1項の保存計画において定められた同条第2項第2号の

  伝統的建造物及び必要物件(樹木を除く。)をいう。

 ⑵ 建築物 法第2条第1号に規定する建築物をいう。

 ⑶ 居室 法第2条第4号に規定する居室をいう。

 ⑷ 主要構造部 法第2条第5号に規定する主要構造部をいう。

 ⑸ 延焼のおそれのある部分 法第2条第6号に規定する延焼のおそれのある部分をいう。

 ⑹ 準耐火構造 法第2条第7号の2に規定する準耐火構造をいう。

 ⑺ 防火構造 法第2条第8号に規定する防火構造をいう。

 ⑻ 不燃材料 法第2条第9号に規定する不燃材料をいう。

 ⑼ 防火設備 法第2条第9号の2ロに規定する防火戸その他の政令で定める防火設備をい

  う。

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3383

第6号室(鵯越斎場に限

る。)及び第7号室(鵯

越斎場に限る。)

鵯越斎場

 第6号室

 第7号室

(5)

 ⑽ 大規模の修繕 法第2条第14号に規定する大規模の修繕をいう。 

 ⑾ 大規模の模様替 法第2条第15号に規定する大規模の模様替をいう。

 ⑿ 道路 法第42条第1項に規定する道路をいう。

 ⒀ 敷 地 建 築 基 準 法 施 行 令(昭 和25年 政 令 第338号。以 下「令」という。)第1条第1号

  に規定する敷地をいう。

 ⒁ 敷地面積 令第2条第1号に規定する敷地面積をいう。

 ⒂ 建築面積 令第2条第2号に規定する建築面積をいう。

 ⒃ 建築等 法第2条第13号の建築(移転することを除く。),大規模の修繕又は大規模の

  模様替(景観条例第21条第1項の許可を受けたもの又は景観条例第23条の規定による協議

  が成立したものに限る。)をいう。

 (大規模の建築物の主要構造部の制限の緩和)

第3条 伝統的建造物等の存する敷地(以下「対象敷地」という。)内で建築等をする場合に

 おいては,次の各号のいずれかに該当する対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第21条第

 1項本文の規定を適用しない。

 ⑴ 外壁(真壁造とする場合の柱及び梁 の部分を除く。以下同じ。)及び軒裏に次のアから はり

  エまでのいずれかの措置又は主要構造部及び軒裏に次のオの措置を講じ,かつ,スプリン

  クラー設備,神戸市火災予防条例(昭和37年4月条例第6号。以下「予防条例」という。)

  第9条の2第1項第2号エに規定する自動消火装置( 厨 房室に設置する場合に限る。), ちゅう

  パッケージ型自動消火設備の設置及び維持に関する技術上の基準を定める件(平成16年消

  防庁告示第13号)第2第1号及び第2号に規定するパッケージ型自動消火設備又は消防法

  施行令(昭和36年政令第37号)第12条第2項第3号の2に規定する特定施設水道連結型ス

  プリンクラー設備(以下「スプリンクラー設備等」という。)を全ての居室に設置し,市

  長が安全上及び防火上支障がないと認め,神戸市建築審査会条例(昭和30年6月条例第17

  号)に基づき設置された神戸市建築審査会(以下「審査会」という。)の同意を得て許可

  したもの

  ア 外壁及び軒裏の仕上げを不燃材料である木材とすること。

  イ 外壁及び軒裏の仕上げを不燃材料の上に厚さ12ミリメートル以上の木材を貼ったもの

   とすること。

  ウ 外壁及び軒裏の仕上げを防火構造の認定を受けたものの上に木材を貼ったものとする

   こと。

  エ 外壁及び軒裏を防火構造とすること。

  オ 主要構造部のうち,外壁,屋根並びに外部に面した柱及び梁(真壁造の壁に代わる柱

   及び梁の部分を除く。)並びに軒裏の構造を準耐火構造とすること。

 ⑵ 伝統的建造物等の位置,構造又は設備の設置状況から判断して,当該伝統的建造物等が

  前号に規定する措置を講じた伝統的建造物等と同等以上の性能を有するものとして,市長

  が安全上及び防火上支障がないと認め,審査会の同意を得て許可したもの

 (道路内の建築制限の緩和)

第4条 対象敷地内で伝統的建造物等の建築等(増築を除く。)をする場合において,伝統的

 建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁の位置が,この条例の施行の日(以下

 「施行日」という。)における位置から前面道路の側に超えず,かつ,当該伝統的建造物等

(6)

 (門,塀及び擁壁を除く。)が次の各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地

 内の伝統的建造物等(伝統的建造物等の門に続く石段を含む。以下この条及び第12条におい

 て同じ。)並びに対象敷地内の伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁に限り,法第44条第1

 項本文の規定を適用しない。ただし,法第42条第2項の規定により道路とみなされる範囲内

 (前面道路が2以上ある場合においては,道路ごとの範囲内)に伝統的建造物等がない場合

 の当該範囲内については,この限りでない。

 ⑴ 住宅の用途に供する伝統的建造物等である建築物(住宅以外の用途を兼ねるものを除く。)

  及び住宅以外の用途に供する伝統的建造物等である建築物(住宅の用途を兼ねるものを含

  む。)のうち次号に該当するもの以外のものにあっては,前条第1号オの措置を講じ,市

  長が安全上及び防火上支障がないと認めたもの

 ⑵ 住宅以外の用途に供する伝統的建造物等である建築物(住宅の用途を兼ねるものを含む。)

  のうち油脂を含む蒸気を発生させるおそれのある厨房設備又は法第35条の2に規定する火

  を使用する設備若しくは器具を設けたものにあっては,前条第1号オの措置を講じ,かつ,

  油脂を含む蒸気を発生させるおそれのある厨房設備を使用する箇所(住宅の用途に供する

  部分を除く。)又は法第35条の2に規定するかまど,こんろその他火を使用する設備若し

  くは器具にスプリンクラー設備等を設置し,市長が安全上及び防火上支障がないと認め,

  審査会の同意を得て許可したもの

 ⑶ 伝統的建造物等の位置,構造又は設備の設置状況から判断して,当該伝統的建造物等が

  前2号のいずれかに該当する伝統的建造物等と同等以上の性能を有するものとして,市長

  が安全上及び防火上支障がないと認め,審査会の同意を得て許可したもの

2 対象敷地内で伝統的建造物等以外の建築物及び擁壁のみの建築等(増築を除く。)をする

 場合において,伝統的建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁の位置が,施行

 日における位置から前面道路の側に超えず,市長が安全上及び防火上支障がないと認めたと

 きは,伝統的建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁に限り,法第44条第1項

 本 文の規 定を適 用しない。ただし,法 第42条 第2項の規 定により道 路とみなされる範 囲 内

 (前面道路が2以上ある場合においては,道路ごとの範囲内)に伝統的建造物等がない場合

 の当該範囲内については,この限りでない。

3 対象敷地内で伝統的建造物等である建築物に接続して増築する場合(以下「同一棟増築」

 という。)において,伝統的建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁の位置が,

 施行日における位置から前面道路の側に超えず,かつ,当該伝統的建造物等(門,塀及び擁

 壁を除く。)が第1項各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地内の伝統的建

 造物等並びに対象敷地内の伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁に限り,法第44条第1項本

 文の規定を適用しない。前項ただし書の規定は,この場合について準用する。

4 対象敷地内で伝統的建造物等である建築物に接続せずに増築する場合(以下「別棟増築」

 という。)において,伝統的建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁の位置が,

 施行日における位置から前面道路の側に超えず,市長が安全上及び防火上支障がないと認め

 たときは,伝統的建造物等並びに伝統的建造物等以外の門,塀及び擁壁に限り,法第44条第

 1項本文の規定を適用しない。第2項ただし書の規定は,この場合について準用する。

 (建築面積の敷地面積に対する割合の制限の緩和)

第5条 対象敷地内で建築等(大規模の修繕及び大規模の模様替を除く。この条及び次条にお

(7)

 いて同じ。)をする場合において,建築等を行った時の伝統的建造物等の建築面積の敷地面

 積に対する割合が,施行日における伝統的建造物等の建築面積の敷地面積に対する割合を超

 えないときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第53条の規定を適用しない。

 (建築物の各部分の高さの制限の緩和)

第6条 対象敷地内で建築等をする場合において,建築等を行った時の伝統的建造物等の各部

 分の高さの位置が,施行日における伝統的建造物等の各部分の高さの位置を超えないときは,

 対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第56条の規定を適用しない。

 (準防火地域内の建築物の構造制限の緩和)

第7条 対象敷地内で伝統的建造物等を建築等(増築,改築(令第137条の11に規定する改築

 を除く。),大規模の修繕及び大規模の模様替を除く。次項において同じ。)をする場合に

 おいて,当該伝統的建造物等が第4条第1項各号のいずれかに該当するものであるときは,

 対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第62条第1項本文の規定を適用しない。

2 対象敷地内で伝統的建造物等以外の建築物のみの建築等をする場合において,市長が安全

 上及び防火上支障がないと認めたときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第62条第

 1項本文の規定を適用しない。

3 対象敷地内で同一棟増築(令第137条の11に規定する増築を除く。)をする場合において,

 当該伝統的建造物等が第4条第1項各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地

 内の伝統的建造物等に限り,法第62条第1項本文の規定を適用しない。

4 対象敷地内で別棟増築(令第137条の11に規定する増築を除く。)をする場合において,

 市長が安全上及び防火上支障がないと認めたときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,

 法第62条第1項本文の規定を適用しない。

 (準防火地域内の木造建築物等の外壁及び軒裏又は門及び塀の構造の制限の緩和)

第8条 対象敷地内で伝統的建造物等の建築等(増築を除く。)をする場合において,当該伝

 統的建造物等が次の各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地内の伝統的建造

 物等に限り,法第62条第2項の規定を適用しない。

 ⑴ 伝統的建造物等の外壁及び軒裏(延焼のおそれのある部分に限る。)に第3条第1号ア

  からウまでに定めるいずれかの措置又は伝統的建造物等の主要構造部及び軒裏に第3条第

  1号オの措置を講じ,市長が安全上及び防火上支障がないと認めたもの

 ⑵ 建築物に附属する平均地盤面からの高さ2メートルを超える伝統的建造物等の門若しく

  は塀(延焼のおそれのある部分に限る。以下この号において同じ。)であって,次のいず

  れかの措置を講じ,市長が安全上及び防火上支障がないと認めたもの又は門若しくは塀の

  うち建築等を行わないもの及び幅2.5メートル以内の門扉

  ア その仕上げを不燃材料の上に厚さ12ミリメートル以上の木材を貼ったものとすること。

  イ その仕上げを防火構造の認定を受けたものの上に木材を貼ったものとすること。

 ⑶ 伝統的建造物等の位置,構造又は設備の設置状況から判断して,当該伝統的建造物等が

  前2号のいずれかに該当する伝統的建造物等と同等以上の性能を有するものとして,市長

  が安全上及び防火上支障がないと認め,審査会の同意を得て許可したもの

2 対象敷地内で伝統的建造物等以外の建築物のみの建築等(増築を除く。)をする場合にお

 いて,市長が安全上及び防火上支障がないと認めたときは,対象敷地内の伝統的建造物等に

 限り,法第62条第2項の規定を適用しない。

(8)

3 対象敷地内で同一棟増築をする場合において,当該伝統的建造物等が第1項各号のいずれ

 かに該当するものであるときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第62条第2項の規

 定を適用しない。

4 対象敷地内で別棟増築をする場合において,市長が安全上及び防火上支障がないと認めた

 ときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第62条第2項の規定を適用しない。

 (準防火地域内の建築物の開口部の制限の緩和)

第9条 対象敷地内で伝統的建造物等の建築等(増築を除く。)をする場合において,当該伝

 統的 建造 物等の外 壁の開口 部(延焼のおそれのある部分に限る。以下この条において同じ。)

 が次の各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,

 法第64条の規定を適用しない。

 ⑴ 外壁の開口部に関して次に掲げるいずれかの措置を講じ,市長が安全上及び防火上支障

  がないと認めたもの

  ア 開口部に設ける建具の内側に防火設備を設け,かつ,開口部の建具の枠に防火上の措

   置を講じたものとすること。

  イ 開口部の建具(枠,桟及び方立を含む。)を不燃材料とし,かつ,ガラスについては,

   網入りガラス又はこれと同等以上の防火性能を有するものとすること。

 ⑵ 伝統的建造物等の位置,構造又は設備の設置状況から判断して,当該伝統的建造物等の

  外壁の開口部が前号に規定するいずれかの措置を講じた伝統的建造物等の外壁の開口部と

  同等以上の性能を有するものとして,市長が安全上及び防火上支障がないと認め,審査会

  の同意を得て許可したもの

2 対象敷地内で伝統的建造物等以外の建築物のみの建築等(増築を除く。)をする場合にお

 いて,市長が安全上及び防火上支障がないと認めたときは,対象敷地内の伝統的建造物等に

 限り,法第64条の規定を適用しない。

3 対象敷地内で同一棟増築をする場合において,当該伝統的建造物等の外壁の開口部が第1

 項各号のいずれかに該当するものであるときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第

 64条の規定を適用しない。

4 対象敷地内で別棟増築をする場合において,市長が安全上及び防火上支障がないと認めた

 ときは,対象敷地内の伝統的建造物等に限り,法第64条の規定を適用しない。

 (消防用設備等の設置)

第10条 第3条から前条までの規定により法第21条第1項本文,法第44条第1項本文,法第53

 条,法第56条,法第62条第1項本文,法第62条第2項又は法第64条の規定を適用しない伝統

 的建造物等(以下「対象伝統的建造物等」という。)には,次に掲げる措置を講じなければ

 ならない。

 ⑴ 消防法施行令第5条の6第2号に規定する住宅用防災報知設備又は住宅用防災警報器及

  び住宅用防災報知設備に係る技術上の規格を定める省令(平成17年総務省令第11号)第2

  条第4号の3に規定する連動型住宅用防災警報器を次に掲げる基準に従い設置すること。

  ただし,消防法施行令第7条第3項第1号に規定する自動火災報知設備を消防法(昭和23

  年法律第186号)の規定により設置した場合は,この限りでない。

  ア 火災報知設備の感知器及び受信機に係る技術上の規格を定める省令(昭和56年自治省

   令第17号)第2条第1号に規定する感知器(以下この号において同じ。)は,次に掲げ

(9)

   る部分に設置すること。

   契 住宅の用途に供する建築物又はその部分に設置する場合にあっては,予防条例第30

    条の3第1号に規定する部分

   形 住宅以外の用途に供する建築物又はその部分に設置する場合にあっては,各居室,

階段,廊下,コンロその他の火災の発生のおそれのある調理の設備又は器具を設置す

る室及び便所の部分

  イ 感知器は,天井又は壁の屋内に面する部分(天井のない場合にあっては,屋根又は壁

   の屋内に面する部分)に設置し,火災の発生を早期に,かつ,有効に感知できると市長

   が認めるものとすること。

  ウ 受信機に係る技術上の規格を定める省令(昭和56年自治省令第19号)第2条第7号に

   規定する受信機は,火災の発生を周囲に有効に報知できると市長が認めるものとするこ

   と。

 ⑵ 消防法施行令第7条第2項第1号に規定する消火器を次に掲げる基準に従い設置するこ

  と。ただし,消火器を消防法の規定により設置した場合は,この限りでない。

  ア 消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年自治省令第27号)第1条の2第1号に

   規定する消火器(住宅以外の用途に供する建築物又はその部分に設置する場合にあって

   は,同条第2号に規定する住宅用消火器を除く。)であって,同条第13号に規定するA

   火災及び同条第14号に規定するB火災に対応するものを設置すること。

  イ 建築物の階ごとに,建築物の各部分からそれぞれ一の消火器に至る歩行距離が20メー

   トル以下となるように配置すること。

 (スプリンクラー設備等及び消防用設備等の維持管理)

第11条 対象伝統的建造物等の所有者,管理者又は占有者は,この条例に基づき設置したスプ

 リンクラー設備等及び消防用設備等が有効に機能するよう適切に維持管理しなければならな

 い。

 (伝統的建造物等である門等に限り建築等をする場合の取扱い)

第12条 対象敷地内で伝統的建造物等である門,塀又は擁壁(以下「門等」という。)のみの

 建築等(大規模の修繕及び大規模の模様替を除く。)をする場合において,次の各号に掲げ

 るものであって,市長が安全上及び防火上支障がないと認めるものについては,第4条及び

 第7条から第9条までの規定にかかわらず,当該各号に定める規定を適用しない。

 ⑴ その位置が施行日における位置から前面道路の側に超えず,かつ,伝統的建造物等に第

  10条の措置を講じた場合における対象敷地内の伝統的建造物及び伝統的建造物以外の門等

  (法第42条第2項の規定により道路とみなされる範囲内(前面道路が2以上ある場合にお

  いては道路ごとの範囲内)に伝統的建造物等がない場合における当該範囲内のものを除く。)

   法第44条第1項本文

 ⑵ 伝統的建造物等に第10条の措置を講じた場合における対象敷地内の伝統的建造物等(令

  第137条の11に規定する増築又は改築に係るものを除く。) 法第62条第1項本文及び法

  第64条

 ⑶ 伝統的建造物等に第10条の措置を講じ,かつ,伝統的建造物等である門等に第8条第1

  項第2号又は第3号の措置を講じた場合における対象敷地内の伝統的建造物等 法第62条

  第2項

(10)

 (施行細則の委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

   附 則

 この条例は,公布の日から起算して6月を超えない範囲内において規則で定める日から施行

する。

―――――――――――――――――

 神戸市営住宅条例の一部を改正する条例をここに公布する。

  平成29年12月12日

神戸市長 久 元 喜 造  神戸市条例第13号

   神戸市営住宅条例の一部を改正する条例

 神戸市営住宅条例(平成9年4月条例第12号)の一部を次のように改正する。

 別表第1第1号アの表神戸市営フレール住吉宮町住宅の項の次に次のように加える。

 別表第1第1号アの表神戸市営切戸南住宅の項の次に次のように加える。

 別表第1第1号アの表神戸市営須磨小寺住宅の項の次に次のように加える。

 別表第5第1号アの表神戸市営切戸南住宅の項の次に次のように加える。

 別表第5第1号アの表神戸市営須磨小寺住宅の項の次に次のように加える。

   附 則

 (施行期日)

1 この条例は,平成30年3月1日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行前にした借上げに係る神戸市営フレール魚崎中町住宅若しくは神戸市営フ

 レール須磨千歳住宅又は神戸市営住宅フレール須磨千歳駐車場についてなされた申請,許可

 その他の行為は,市長が別段の処分をするものを除くほか,この条例による改正後の神戸市

 営住宅条例(以下「新条例」という。)に規定する神戸市営フレール魚崎中町住宅若しくは

 神戸市営フレール須磨千歳住宅又は神戸市営住宅フレール須磨千歳駐車場についてなされた

 ものとみなす。

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3389

神戸市東灘区魚崎中町4丁目 神戸市営フレール魚崎中町住宅

神戸市兵庫区大同町2丁目 神戸市営大同住宅

神戸市須磨区千歳町3丁目 神戸市営フレール須磨千歳住宅

神戸市兵庫区大同町2丁目 神戸市営住宅大同駐車場

神戸市営大同住宅

神戸市須磨区千歳町3丁目 神戸市営住宅フレール須磨

千歳駐車場 神戸市営フレール須磨

(11)

 (準備行為)

3 新条例別表第1第1号アの表神戸市営フレール魚崎中町住宅の項,神戸市営大同住宅の項

 及び神戸市営フレール須磨千歳住宅の項並びに別表第5第1号アの表神戸市営大同住宅の項

 及び神戸市営フレール須磨千歳住宅の項の規定を施行するために必要な指定管理者の指定,

 許可その他の行為は,この条例の施行前においても,新条例の例によりすることができる。

―――――――――――――――――

 神戸市農業委員会の委員等の定数に関する条例をここに公布する。

  平成29年12月12日

神戸市長 久 元 喜 造  神戸市条例第14号

   神戸市農業委員会の委員等の定数に関する条例

 (趣旨)

第1条 この条例は,農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)

 第8条 第2項 及び第18条 第2項の規 定に基づき,神 戸 市 農 業 委 員 会の委 員(以 下「農 業 委

 員」という。)及び農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)の定数を定める

 ものとする。

 (農業委員の定数)

第2条 農業委員の定数は,19人とする。

 (推進委員の定数)

第3条 推進委員の定数は,31人とする。

   附 則

 (施行期日)

1 この条例は,平成30年9月10日(農業協同組合法等の一部を改正する等の法律(平成27年

 法律第63号)附則第29条第2項の規定によりなお従前の例により在任するものとされる神戸

 市農業委員会の選挙による委員の全員がいなくなったときは,その日)から施行する。

 (農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の廃止)

2 神戸市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例(平成18年3月条例第56号)は,

 廃止する。

 (特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

3 特 別 職の職 員で非 常 勤のものの報 酬 及び費 用 弁 償に関する条 例(昭 和31年10月 条 例 第25

 号)の一部を次のように改正する。

  別表中

 「

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3390

旅費条例別表1級の

者に支給する額相当

額 月額 51,000円

農業委員会会長

月額 45,000円 農業委員会部会長

月額 40,000円 農業委員会委員

(12)

   を

 」

 「

   に改め,同表に

    」

 次の備考を加える。

  備考 農地利用の最適化に係る活動及び成果の実績に応じて農業委員会委員(農業委員会

   会長及び農業委員会会長職務代理者を含む。)及び農地利用最適化推進委員(以下「農

   業委員等」という。)の報酬の財源として国から交付金が交付されたときは,農業委員

   等については,この表農業委員会会長の項,農業委員会会長職務代理者の項,農業委員

   会委員の項及び農地利用最適化推進委員の項に規定する月額の報酬のほか,557,000円

   を超えない範囲内で市長が定める年額の報酬を支給する。

―――――――――――――――――

 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例をここに公布する。

  平成29年12月13日

神戸市長 久 元 喜 造 

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3391

員会委員長(職務代

理者を含む。)

日額 18,000円 固定資産評価審査委

員会審査長(職務代

理者を含む。)

日額 17,500円 固定資産評価審査委

員会委員

旅費条例別表1級の

者に支給する額相当

額 月額 51,000円

農業委員会会長

月額 45,000円 農業委員会会長職務

代理者

月額 40,000円 農業委員会委員

任命権者が市長と協

議して定める額 月額 40,000円

農地利用最適化推進

委員

旅費条例別表1級の

者に支給する額相当

額 日額 18,500円

固定資産評価審査委

員会委員長(職務代

理者を含む。)

日額 18,000円 固定資産評価審査委

員会審査長(職務代

理者を含む。)

日額 17,500円 固定資産評価審査委

(13)

神戸市条例第15号

   公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例

 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成13年12月条例第49号)の一部を次のよう

に改正する。

 第11条第2号中「第22条第1項」を「第22条」に,「条件附採用」を「条件付採用」に改め

る。

 別表第1第14号中「一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会」を「一般財団法人神戸

観光局」に改める。

 別表第2中第3号を削り,第4号を第3号とし,第5号から第18号までを1号ずつ繰り上げ

る。

   附 則

 この条例は,公布の日から起算して2月を超えない範囲内において規則で定める日から施行

する。ただし,次の各号に掲げる規定は,当該各号に定める日から施行する。

 ⑴ 第11条第2号の改正規定(「第22条第1項」を「第22条」に改める部分を除く。) 公

  布の日

 ⑵ 別表第2の改正規定 平成30年1月1日

 ⑶ 第11条第2号の改正規定(「第22条第1項」を「第22条」に改める部分に限る。) 平

  成32年4月1日

  告     示  

神戸市告示第497号

 次のとおり街区の区域を変更するので,神戸市住居表示条例(昭和40年3月条例第25号)第

2条の規定により告示する。

  平成29年12月8日

神戸市      

代表者 神戸市長 久 元 喜 造 

1 街区の区域の変更

  別図1の北区鈴蘭台北町1丁目の5街区から9街区の区域を別図2に示すとおり変更する。

2 実施する期日

  平成29年12月10日

(14)

(15)

(16)

―――――――――――――――――

神戸市告示第498号

 次の地縁による団体について,地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第11項の規

定により,告示された事項に変更があったとして届出があったので,同条第10項の規定により

次のとおり告示する。

  平成29年12月8日

神戸市長 久 元 喜 造

1 届け出た地縁による団体

 ⑴ 名称

   見山台自治会

 ⑵ 主たる事務所

   神戸市北区大池見山台1番地の1

 ⑶ 代表者の氏名

   矢野 美智子

 ⑷ 代表者の住所

   神戸市北区大池見山台25番地の43

2 変更があった事項及びその内容

 ⑴ 代表者の氏名

   「奈良 正明」を「矢野 美智子」に改める。

 ⑵ 代表者の住所

   「神戸市北 区大池見山台14番地の272」を「神戸市北区大 池見山台25番地の43」に改め

  る。

3 変更の年月日

  平成29年4月2日

―――――――――――――――――

神戸市告示第499号

 神戸市市税条例(昭和25年8月条例第199号)第23条の2第1項第3号の規定に基づき,個

人の市民税の控除の対象となる寄附金に係る法人又は団体を指定したので,次のとおり告示す

る。

  平成29年12月11日

神戸市長 久 元 喜 造 

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3395

名称,代表者の氏名及び主たる事務所の所在地 指定年月日

(対象となる寄附金) 指定番号

公益社団法人 日本オストミー協会 兵庫県支部

高橋 宣光

神戸市中央区楠町5-4-8 平成29年12月7日

(平成29年1月1日以後

に支出された寄附金)

(17)

―――――――――――――――――

神戸市告示第509号

 次の事業者について,介護保険法(平成9年法律第123号)第75条第2項及び第82条第2項

並びに第115条の5第2項の規定に基づいて事業を廃止する旨の届出があったため,同法第78

条第2号及び第85条第2号並びに第115条の10第2号の規定により告示する。

  平成29年12月26日

神戸市長 久 元 喜 造

――――――――――――――――

神戸市告示第510号

 介護保険法(平成9年法律第123号)第144条の2の規定に基づき,神戸市介護保険料の収納

の事務を下記の私人に委託する。

  平成29年12月26日

神戸市長 久 元 喜 造 

1 受託者

  収納代行事業者 岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地

      株式会社電算システム

 代表取締役 田中 靖哲

2 取扱い可能なコンビニエンスストア

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3396

サービスの種類 廃止・辞退

の年月日 事業者の主たる

事務所の所在地 事業者の

名称 事業所等の

所在地 事業所等の

名称 介護保険

事業所番号

福祉用具貸与・介護予防 福祉用具貸与

平成29年

11月11日 神戸市中央区八

幡通3丁目1-

14サンシポート ビル605号 株式会社ベグ

ネス

神戸市中央区八 幡通3丁目1-

14サンシポート ビル605号

りんくるケア

KOBE

2875102630

特定福祉用具販売・特定 介護予防福祉用具販売 平成29年

11月11日 神戸市中央区八

幡通3丁目1-

14サンシポート ビル605号 株式会社ベグ

ネス

神戸市中央区八 幡通3丁目1-

14サンシポート ビル605号

りんくるケア

KOBE

2875102630

訪問看護・介護予防訪問 看護

平成29年

11月30日 神戸市北区柏尾

台11番の12 芦屋メディカ

ル株式会社 神戸市垂水区上

高丸1丁目8-

16 春美ビル1 F

訪問看護リハ

ビリステーシ ョン リバテ

ィ 2860890249

通所介護・介護予防通所 介護

平成29年

11月30日 神戸市東灘区甲

南町3丁目7-

株式会社ゆめ

ゆめらいふ

神戸市東灘区甲 南町3丁目7-

4 神戸本山ガ

ーデンハウス1

デイサービス センター和み

2870102064

居宅介護支援 平成29年

11月30日 神戸市兵庫区兵

庫町一丁目2番

21号 株式会社潤

神戸市兵庫区兵 庫町一丁目2番

21号 潤 介護セン

(18)

3 収納事務委託開始日 平成30年2月1日

―――――――――――――――――

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3397

本部所在地 本 部 名

コンビニエンスストア名

東京都千代田区二番町8番8号

代表取締役 古屋 一樹 株式会社セブン-イレ

ブン・ジャパン

セブン-イレブン

東京都品川区大崎1丁目11番2号

代表取締役社長 竹増 貞信 株式会社ローソン

ローソン

ローソンストア100 ローソンマート ナチュラルローソン

東京都豊島区東池袋3丁目1番1号

代表取締役社長 澤田 貴司 株式会社ファミリーマ

ート ファミリーマート

サークルK

サンクス

東京都千代田区岩本町3丁目10番1

代表取締役社長 飯島 延浩 山崎製パン株式会社

デイリーヤマザキ

ヤマザキデイリーストアー ニューヤマザキデイリース トア

ヤマザキスペシャルパート ナーショップ

千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番

地1

代表取締役社長 藤本 明裕

ミニストップ株式会社

ミニストップ

東京都中央区日本橋1丁目1番1号

代表取締役 横山 敏貴 国分グローサーズチェ

ーン株式会社

コミュニティ・ストア

広島市安佐北区安佐町大字久地665

番地の1

代表取締役社長 目黒 真司 株式会社ポプラ

ポプラ

生活彩家

くらしハウス スリーエイト

札 幌 市 中 央 区 南 九 条 西5丁 目421番

代表取締役 丸谷 智保 株式会社セイコーマー

ト セイコーマート

ハマナスクラブ ハセガワストア タイエー

群馬県前橋市亀里町900番地

代表取締役 平田 実 株式会社セーブオン

セーブオン

東京都港区港南1丁目8番27号

代表取締役 山城 恵司 株式会社しんきん情報

サービス

(19)

神戸市告示第511号

 都市計画法(昭和43年法律第100号)第21条第2項において準用する同法第19条第1項の規

定により次の都市計画を変更したので,同法第21条第2項において準用する同法第20条第1項

の規定により告示する。

  平成29年12月26日

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造 

1 都市計画の種類

  神戸国際港都建設計画地区計画

2 都市計画の名称

  六甲アイランド都市機能ゾーン地区計画

―――――――――――――――――

神戸市告示第512号

 都市計画法(昭和43年法律第100号)第21条第2項において準用する同法第19条第1項の規

定により次の都市計画を変更したので,同法第21条第2項において準用する同法第20条第1項

の規定により告示する。

  平成29年12月26日

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造 

1 都市計画の種類

  神戸国際港都建設計画生産緑地地区

2 都市計画の名称

  山田40生産緑地地区

  山田50生産緑地地区

  山田51生産緑地地区

  有野37生産緑地地区

  有野41生産緑地地区

  有野146生産緑地地区

  道場21生産緑地地区

  伊川谷56生産緑地地区

  伊川谷63生産緑地地区

  伊川谷92生産緑地地区

  玉津82生産緑地地区

  北別府34生産緑地地区

  北別府42生産緑地地区

  竜が岡14生産緑地地区

―――――――――――――――――

(20)

神戸市告示第513号 

 道路法(昭和27年法律第180号)第18条第2項の規定により,次の道路について平成29年12

月27日からその供用を開始する。

 その関係図面は,神戸市建設局道路部管理課に備え置いて,平成30年1月9日まで一般の縦

覧に供する。

  平成29年12月26日

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造

―――――――――――――――――

神戸市告示第514号

 道路法(昭和27年法律第180号)第18条第1項の規定により,道路の区域を次のように変更

し,同条第2項の規定により,平成29年12月27日からその供用を開始する。

 その関係図面は,神戸市建設局道路部管理課に備え置いて,平成30年1月9日まで一般の縦

覧に供する。

  平成29年12月26日

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造

―――――――――――――――――

神戸市告示第515号

 道路法(昭和27年法律第180号)第18条第1項の規定により,道路の区域を次のように変更

し,同条第2項の規定により,平成29年12月27日からその供用を開始する。

 その関係図面は,神戸市建設局道路部管理課に備え置いて,平成30年1月9日まで一般の縦

覧に供する。

  平成29年12月26日

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3399

区   間 路線名

道路の

種類

神戸市長田区西代通2丁目14番1地先から

神戸市長田区西代通2丁目15番1地先まで 長田里54号線

市道

幅  員

(メートル) 延  長

(メートル) 新旧

別  区   間

路線名 道路の

種類

最大  9.30

最小  8.60

30.50

新 神戸市須磨区友が丘1丁目5

番地先から

神戸市須磨区友が丘1丁目5

番地先まで 塩屋丸山線

市道

最大  9.00

最小  8.60

30.50

(21)

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造

―――――――――――――――――

神戸市告示第516号

 道路法(昭和27年法律第180号)第18条第1項の規定により,道路の区域を次のように決定

し,同条第2項の規定により,平成29年12月27日からその供用を開始する。

 その関係図面は,神戸市建設局道路部管理課に備え置いて,平成30年1月9日まで一般の縦

覧に供する。

  平成29年12月26日

神戸市

代表者 神戸市長 久 元 喜 造 

―――――――――――――――――

神戸市告示第517号

 神戸市自転車等の放置の防止及び自転車駐車場の整備に関する条例(昭和58年4月条例第3

号)第11条第2項(同条例第12条第2項において準用する場合を含む。)及び第23条の2の規

定により自転車等を撤去し,及び保管したので,同条例第13条第1項の規定により次のとおり

告示する。

  平成29年12月26日

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3400

幅  員

(メートル) 延  長

(メートル) 新旧

別  区   間

路線名 道路の

種類

最大  6.40

最小  5.10

31.00

新 神 戸 市 垂 水 区 塩 屋 町5丁 目

245番1地先から

神 戸 市 垂 水 区 塩 屋 町5丁 目

245番13地先まで 塩屋23号線

市道

最大  6.30

最小  4.00

31.00

幅  員

(メートル) 延  長

(メートル) 区   間

路線名 道路の

種類

  6.00

164.60

神戸市北区鳴子1丁目10番26地先

から

神戸市北区鳴子1丁目10番36地先

まで

鳴子27号線 市道

4.00 23.00

神戸市北区鳴子1丁目10番31地先

から

神戸市北区鳴子1丁目10番33地先

まで

(22)

神戸市長 久 元 喜 造 

1 自転車等の保管及び返還の場所,自転車等が置かれ,又は放置されていた場所,撤去し,

 及び保管した自転車等の台数,撤去し,及び保管した年月日並びに問い合わせ先

  別表のとおり

2 保管期間

  この告示の日から1月間(その保管に不相当な費用を要するときに限る。)

3 返還事務を行う時間

  魚崎浜保管所及び稗原保管所

  ア 月曜日から金曜日まで    午後3時から午後7時まで

  イ 土曜日          午後1時から午後5時まで

    (日曜日,祝日及び12月28日から1月4日を除く)

4 返還を受けるために必要な事項

  自転車等の利用者等は,当該保管に係る自転車等の返還を受けようとするときは,その住

 所及び氏名並びに当該自転車等の鍵その他の利用者等であることを証する物を市長に提示し

 なければならない。

5 その他

  この告示の日から起算して6月を経過しても当該保管に係る自転車等(この告示の日から

 1月を経過してもなお当該自転車等を返還することができない場合においてその保管に不相

 当な費用を要するため当該自転車等を売却した代金を含む。)を返還することができないと

 きは,当該自転車等の所有権は,本市に帰属する。

別表

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3401

問 い 合わ せ 先 撤去し,及び

保管した年月日 撤去し,及び保管した

自転車等の台数 自転車等が置かれ,又は

放置されていた場所 自転車等の保管及び

返還の場所

東灘区御影塚町2丁目27番20号 建設局東部建設事務所

電話 854-2191 平成29年11月6日

台 台 20

7 自転車

原動機付自転車 六甲道駅周辺

自転車等放置禁止区域 稗原保管所

灘区上河原通1丁目1番

台 台 3 0 自転車

原動機付自転車 新在家駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 大石駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 1 自転車

原動機付自転車 灘駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 5 2 自転車

原動機付自転車 王子公園駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 岩屋駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 摩耶駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月8日 台

台 4 0 自転車

原動機付自転車 JR住吉駅周辺

自転車等放置禁止区域 魚崎浜保管所

東灘区魚崎浜町1番5号

台 台 3 0 自転車

原動機付自転車 青木駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 0 自転車

原動機付自転車 魚崎駅周辺

(23)

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3402

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 JR住吉駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 4 0 自転車

原動機付自転車 摂津本山駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 5 0 自転車

原動機付自転車 岡本駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月13日 台

台 2 0 自転車

原動機付自転車 魚崎駅周辺

自転車等放置禁止区域 魚崎浜保管所

東灘区魚崎浜町1番5号

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 青木駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 6 0 自転車

原動機付自転車 深江駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 摂津本山駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 0 自転車

原動機付自転車 岡本駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 甲南山手駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月15日 台

台 16

1 自転車

原動機付自転車 六甲道駅周辺

自転車等放置禁止区域 稗原保管所

灘区上河原通1丁目1番

台 台 11

0 自転車

原動機付自転車 阪神御影駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 阪急御影駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 21

1 自転車

原動機付自転車 六甲道駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 新在家駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 2 自転車

原動機付自転車 六甲駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月17日 台

台 3 1 自転車

原動機付自転車 JR住吉駅周辺

自転車等放置禁止区域 魚崎浜保管所

東灘区魚崎浜町1番5号

台 台 4 0 自転車

原動機付自転車 深江駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 甲南山手駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月21日 台

台 2 0 自転車

原動機付自転車 灘駅周辺

自転車等放置禁止区域 稗原保管所

灘区上河原通1丁目1番

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 王子公園駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 岩屋駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 1 自転車

原動機付自転車 摩耶駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 阪神御影駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 阪急御影駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 1 自転車

原動機付自転車 六甲駅周辺

(24)

――――――――――――――――

神戸市告示第518号

 神戸市自転車等の放置の防止及び自転車駐車場の整備に関する条例(昭和58年4月条例第3

号)第11条第2項(同条例第12条第2項において準用する場合を含む。)の規定により自転車

等を撤去し,及び保管したので,同条例第13条第1項の規定により次のとおり告示する。

  平成29年12月26日

平成29年12月26日   神  戸  市  公  報   第3539号 3403

平成29年11月24日 台

台 4 0 自転車

原動機付自転車 JR住吉駅周辺

自転車等放置禁止区域 魚崎浜保管所

東灘区魚崎浜町1番5号

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 青木駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 1 自転車

原動機付自転車 深江駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 摂津本山駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 岡本駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 0 自転車

原動機付自転車 甲南山手駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月27日 台

台 9 5 自転車

原動機付自転車 六甲道駅周辺

自転車等放置禁止区域 稗原保管所

灘区上河原通1丁目1番

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 新在家駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 大石駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 4 1 自転車

原動機付自転車 灘駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 王子公園駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 3 1 自転車

原動機付自転車 岩屋駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 0 0 自転車

原動機付自転車 摩耶駅周辺

自転車等放置禁止区域

平成29年11月29日 台

台 3 0 自転車

原動機付自転車 魚崎駅周辺

自転車等放置禁止区域 魚崎浜保管所

東灘区魚崎浜町1番5号

台 台 3 1 自転車

原動機付自転車 青木駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 1 0 自転車

原動機付自転車 深江駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 31

2 自転車

原動機付自転車 東灘区管内

自転車等長期放置

台 台 2 0 自転車

原動機付自転車 阪神御影駅周辺

自転車等放置禁止区域 稗原保管所

灘区上河原通1丁目1番

台 台 4 0 自転車

原動機付自転車 阪急御影駅周辺

自転車等放置禁止区域

台 台 43

1 自転車

原動機付自転車 灘区管内

参照

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