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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

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Academic year: 2018

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「 新 青 丸 」

東北海洋生態系調査研究船

調

「新青丸」は、アジマススラスター 2 基にダイナミックポジショニングシステムを装備すると共

に、多種多様な観測機器・可搬式研究設備を保有しており、海洋環境観測、海底地形調査、海洋

気象観測などの総合的な研究観測を行うことができます。

平成 25 年 1 月に退役した学術研究船「淡青丸」の後継船として、同船が担ってきた役割を引き

継ぐと共に、

「東北マリンサイエンス拠点形成事業」

(※)に必要な研究を、最先端の観測機器・

研究設備により、効率的・効果的に推進するために建造されました。

主 要 目

・定 員 41名(乗組員26名、研究者等15名) ・推進システム ディーゼル電気推進

・主推進器 アジマス推進器(2基) ・竣 工 2013年

・全 長 66.0m ・幅 13.0m ・深 さ 6.2m 

・喫 水 4.5m ・国際総トン数 1,629トン ・最大航海速力 13.2ノット ・航続距離 約6,500マイル

※「東北マリンサイエンス拠点形成事業」

(2)

「新青丸」は、多種多様な観測機器・可搬式研究設備で

海洋環境観測、海底地形調査、海洋気象観測などの

総合的な研究観測をサポートします。

■ 研究室 約140m2

 第1研究室、第2研究室(ドライ区画、セミドライ区画、ウェット区画)、第3研究室(暗室兼用)、  重力計室、CTD室、薬品保管庫、サンプル保管庫、ウインチ操作室

■ 船舶搭載観測機器(常時搭載されている機器)

 気象海象観測装置、気象衛星受画装置、船体動揺船首方位測定装置、

 表面海水塩分水温計、計量魚群探知機・浅海用マルチビーム音響測深機、深海用マルチビーム音響測深機、  全周型スキャニングソーナー、精密音響測深器(PDR)、パラメトリックサブボトムプロファイラー、

 多層式流向流速計(ADCP)、海底地殻変動センサー測位用送受波器、船上重力計、船上三成分磁力計、プロトン磁力計、

 CTD センサー・カローセル式採水装置、12L×24本採水器、ピンガー、トランスポンダー、XBT/XCTD 装置、海底音響測位装置 ■ 可搬型観測機器(常時搭載されていないが必要に応じて搭載可能なもの)

 クリーンラボコンテナ(20ft)、GPS気象ゾンデ放球装置コンテナ(10ft)、SCSエアガンコンプレッサー、MCSエアガンコンプレッサー ■ 船舶搭載観測ウインチ(常時搭載されているウインチ)

 同軸ケーブルウインチ、CTD用ケーブルウインチ、中型観測ワイヤーウインチ、小型観測ワイヤーウインチ、磁力計ウインチ ■ 可搬型観測ウインチ(常時搭載されていないが必要に応じて搭載可能なもの)

 大型観測ワイヤーウインチ、光電気複合ケーブルウインチ、クリーン採水用ウインチ、係留系ロープウインチ、  トロールウインチ、ロープ巻き取りウインチ

研究室 CTD 採水器 GPS 放球コンテナ

同軸ケーブルウインチ ウインチ操作室 アジマス推進器 音響測位装置送受波器 サンプル保管庫

大気観測用船首マスト 5 トンクレーン

A フレームクレーン

アジマス推進器 CTD クレーン

CTD ウインチ 中型観測ワイヤーウインチ ウインチ操作室

操舵室

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