武蔵野市介護老人福祉施設
特別養護老人ホーム
入所事由アンケート調査報告書
成
29
10
月
武
蔵
野
市
◆
目
次
◆
第
章
調査実施概要
第
章
調査結果
第
章
資料
資料
.
武蔵野
介護老人福祉施設
(
特別養護老人ホ
ム
)
入所事由アン
ト調査
関
ア
ン
結果
資料
.
武蔵野
介護老人福祉施設入所者
入所事由アン
ト調査票
資料
.
武蔵野
介護老人福祉施設
(
特別養護老人ホ
ム
)
入所事由アン
ト調査
関
ア
ン
シ
ト
10
第
章
調査実施概要
1. 調査目的
武蔵野 以 いう 成29 度 高齢者福祉計画 第 期介護保険事業 計画 成30 度~ 成32 度 以 計画 いう 策定を予定し い 本調査 計画策定 あ 高齢者施策 充実し う 介護保険サ スを利用
高齢者 う 介護老人福祉施設 特別養護老人ホ ム 入所者 実態を把握 実施
し
2. 調査対象
武蔵野 介護老人福祉施設入所指針を適用し い 武蔵野 関連13施設 対し 成27 度 成27 日~ 成28 31日 及び 成28 度 成28 日~ 成29
31日 入所し 武蔵野 被保険者 入所事由 い 調査を実施し
3. 調査期間
成29 旬~ 成29 15日 . 調査方法
武蔵野 介護老人福祉施設入所指針を適用し い 武蔵野 関連13施設 対し 武蔵野 介 護老人福祉施設入所者 入所事由アン ト調査票 資料 及び 介護老人福祉施設 特別養
護老人ホ ム 入所事由アン ト調査 関 ア ン シ ト 資料 を配 回答後
調査票 各施設 調査分析事業者へ返
※資料 対象被保険者 1枚 資料 施設 1枚配 5. 回収状況
効回答数 224件
<報告書の記載に関する注意点>
図表中 n そ 設問 回答者数を表し い
調査結果 比率 そ 設問 回答者数を基数 し 小数点第 位を四捨五入し 小数
点第 位 を示し い そ そ 合計値 100.0% い場合 あ
複数回答 設問 い 回答比率 合計 100.0%を超え 場合 あ 図表中 無回答 あ 回答 示さ い い あ
第
章
調査結果
1. 回答者及び所属事業所の状況
(1) 入所時の入所者 224人 本人の状況
- . 入所 度 チェッ
入所 度 成27 度 53.6% 成28 度 46.4% あ
- . 性別 チェッ
性別 男性 割合 28.1% 女性 71.9% あ
- . 入所時 齢 チェッ
入所時 齢 85歳~89歳 25.0% 最 高く 次い 90歳~94歳 23.7% 80 歳~84歳 22.8% あ
53.6%
46.4%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
成27 度 成28 度
28.1%
71.9%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
男性 女性
5.8%
10.3%
22.8%
25.0%
23.7%
10.3%
1.8%
0.4%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
75
歳未満
75
歳~
79
歳
80
歳~
84
歳
85
歳~
89
歳
- . 入所時 要介護度 チェッ
入所時 要介護度 要介護 53.6% 最 高く 次い 要介護 23.2% 要介 護 23.2% あ
- . 入所直前 居住地 チェッ
入所直前 居住地 在宅 38.8% 最 高く 次い 老健 30.4% 入院 17.0% あ
- . 入所時 認知症周辺症状 状態 ※要介護認定調査 第 群及び第 群 項目
あ チェッ 数 チェッ
入所時 認知症周辺症状 状態 要介護認定調査 第 群及び第 群 項目 あ チ
ェッ 数 ~ 69.2% 最 高く 次い 以 15.6% 12.9% あ
0.0%
0.0%
23.2%
53.6%
23.2%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
要介護 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
38.8%
30.4%
12.5%0.4%
17.0%
0.9%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
在宅
老健
特定施設等
特養
入院
無回答
12.9%
69.2%
15.6%
2.2%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
ある の数 ある の数 ~ ある の数 以上 無回答
- . 入所時 医療的処置 い チェッ
入所時 医療的処置 し 87.9% 最 高く 次い 尿管カテ テ 4.0% 経 管栄養 経鼻 経腸 胃瘻 2.2% あ
(2) 入所時の主たる介護者の状況
入所時 主 介護者 状況 複数 チェッ
入 所 時 主 介 護 者 状 況 主 介 護 者 高 齢 者 疾 病 あ 在 宅 療 養 中
46.0% 最 高く 次い 主 介護者 就業し い 26.3% 主 介護者 遠方 病気 長期入院中 12.9% あ
87.9%
4.0%
0.0%
2.2%
1.3%
0.0%
1.8%
2.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
し
尿管カテ テ
ストマ 人工肛門
経管栄養 経鼻 経腸 胃瘻
酸素療法
インシュ ン注射
そ 他
無回答
n=224
7.1%
12.9%
46.0%
26.3%
9.4%
2.7%
0.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50%
身寄 主 介護者 い い
主 介護者 遠方 病気 長期入院中
主 介護者 高齢者 疾病 あ 在宅療養中
主 介護者 就業し い
主 介護者 育児中 複数 被介護者 い
記 当 い
(3) 入所時の居宅サービスの利用状況 ※直近3カ月間の居宅サービスの利用率
入所時 居宅サ ス 利用状況 チェッ
入所時 居宅サ ス 利用状況 施設 病院等 入所入院 54.5% 最 高く 次い 割以 23.7% 割以 割未満 11.6% あ
( ) 入所時の緊急度 特別 事由
入所時 緊急度 特別 事由 複数 チェッ
入所時 緊急度 特別 事由 認知症 あ 者 認知症高齢者 日常生活自立度 b以
あ 日常生活 支障を来 う 症状 行動や意思疎通 困難さ等 頻繁 見 在宅
生活 困難 状態 あ こ 57.6% 最 高く 次い 介護老人保健施設又 医療機関 入所 入院中 所 院後 在宅生活 困難 転所 転院先 い方 あ こ
38.8% 単身世帯 あ 同居家族 高齢又 病弱 あ 等 家族等 支援 期待
地域 介護サ スや生活支援 供給 不十分 あ こ 在宅生活
困難 状態 あ こ 35.7% あ
23.7%
11.6%
5.4% 1.3% 0.4%
54.5%
3.1
%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
合計
(n=224)
8割以上 割以上8割未満 割以上 割未満 割以上 割未満 割未満 施設・病院等に入所入院 無回答
5.4% 5.8% 18.3% 38.8% 57.6% 7.1% 1.8% 35.7% 2.2% 10.7% 2.2%
0% 20% 40% 60%
緊急性 高い
主 介護者 急死 救急入院 住居 立 を迫 い
介護 困難性 項目 点数化 い
居住環境 劣悪 廊 階段 便所 浴室等 住宅改修 困難等
老健又 医療機関 入所 入院中 所 院後
在宅生活 困難 転所 転院先 い
認知症 日常生活 支障を来 う 症状 行動や
意思疎通 困難さ等 頻繁 見 在宅生活 困難
知的障害 精神障害等を伴い 日常生活 支障を来 う 症状 行動や
意思疎通 困難さ等 頻繁 見 在宅生活 困難
家族等 深刻 虐待等 在宅生活 心身 安全 安心 確保 困難
単身世帯 同居家族 高齢等 支援 期待 い
地域 介護サ スや生活支援 供給 不十分 在宅生活 困難
そ 他特別 配慮し け い個別 事情
し
無回答
n=224
武蔵
市介護老人福祉施設
特別養護老人ホ
ム
入所事由アン
ト調査
関
ヒアリン
結果
調査対象:武蔵 市介護老人福祉施設入所指針を適用 い 武蔵 市関連 3施設
問:近年の入所者の傾向 以前 の比較 い わ 範囲 答えください
<認知症>
認知症を理由 入所さ 方 多い
認知症の周辺症状 激 い方 多い
認知症を理由 入所希望 多く い
認知症 家族の介護 限界 い 方の入所 増加 い
介護度 基 3以 の方の入所の為 以前 認知症状 強い方 多く い
認知症 伴う 行動 心理症状 家族 対応困難 い 多い
認知症やADLの低 家族 対応出来 く い
認知症 精神疾患の複合障害の方も増え い
精神疾患や認知症の周辺症状 あ 方も増え い
<医療的ニ
>
医療的処置 必要 方 増え い
医療ニ の高い方の相談 多く い
医療要件の高い 施設受入 医療的 難 い 方 増加傾向 あ
<単身>
生保 独居 身寄 の方 の申込自体 増加傾向 あ
独居の方 多い
単身者の方の申 込 多く い
<高齢
老老介護>
高齢 9 歳台 の方 増え い 家族も高齢 介護 厳 い
高齢者の 世帯 老老介護 の方 多い
老々介護 家族の支援 期待 い
<その他>
家族 主介護者 就業 遠方を理由 入所さ 方 増え い
ADL 低い方 転倒リ 高い方 多い
介護者 超高齢者 様々 疾患を抱え い 方 増え い う 感
終 期 近い方 多い
男性入所希望者 多く い
施設の特性 個室の施設 男性の入居 増え い
全体的 在宅介護の耐性 低 い う 感
ユニット型の為 利用料金 辞退さ 方 増え い
※武蔵 市介護老人福祉施設 特別養護老人ホ ム 入所事由アン ト調査 関 ヒアリン シ ト
の回答を掲載
※複数意見の回答 い もカテゴリ 別 分け 掲載
資料1
2
武蔵野市介護老人福祉施設入所者の入所事由アンケート調査票
施設名
通
番号
記入者
記入日
成
29
月
日
※ボー ペン 記入枠 出 い うに丁寧に記入 く い 鉛筆に 記入
読取 が い場合があ ます
※太枠内 右の例の うに数字を記入 く い
※ の用紙 機械 処理す ため 折 曲 た 汚 た 付箋を貼 い く
い
※各設問のあ ま もの にチェック☑をお願い ます Ⅳ 複数チェック可
※武蔵野市介護老人福祉施設入所指針を 確認いた 回答をお願い ます
※各設問に い 本人の入所時の状況に い 回答をお願い ます
Ⅰ
入所時の本人の状況
.入所 度 成2 度 入所日H27.4.1~H28.3.31
成2 度 入所日H28.4.1~H29.3.31
2.性別 男 女 .入所時の 齢 歳 .入所時の要介護度
要介護 要介護2 要介護 要介護 要介護
.入所直前の居住地
在宅 老健 特定施設等 特養 入院
.入所時の認知症周辺症状の状態
※要介護認定調査の第 群及び第 群の項目の あ のチェック数
あ の数 あ の数 ~ あ の数 以上
.入所時の医療的処置に い
尿管カテーテ ストマ 人工肛門
経管栄養 経鼻 経腸 胃瘻 酸素療法 インシュリン注射 その他 例.吸引等
料 サ高住等含
Ⅱ
入所時の主た
介護者の状況
身寄 も主た 介護者もい い
主た 介護者が遠方また 病気 長期入院中
主た 介護者が高齢者また 疾病があ 在宅療養中
主た 介護者が就業 い
主た 介護者が育児中また 複数の被介護者がい
上記の にも当 ま い
Ⅲ
入所時の居宅サービスの利用状況
※直近 カ月間の居宅サービスの利用率
※簙簚 カ月以上 居宅生活困難に 介護療養型医療施設 介護老人保健施設
医療機関等に入所 入院 い 方 施設 病院等に入所入院 を選択
割以上 割以上 割未満 割以上 割未満 2割以上 割未満 2割未満
施設 病院等に入所入院
Ⅳ
入所時の緊急度
特別
事由
複数チェック可
緊急性が高い事由 主た 介護者の急死 救急入院 住居が立 退 を迫
い
介護の困難性 項目 点数化 い事由
居住環境が劣悪 廊 階段 便所 浴室等の住宅改修が困難等 あ
介護老人保健施設又 医療機関に入所 入院中 が 退所 退院後の在宅生活が
困難 転所 転院先が い方 あ
認知症 あ 者 認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱb以上 あ 日常生活
に支障を来す う 症状 行動や意思疎通の困難 等が頻繁に見 在宅生活
が困難 状態 あ
知的障害 精神障害等を伴い 日常生活に支障を来す う 症状 行動や意思疎
通の困難 等が頻繁に見 在宅生活が困難 状態 あ
家族等に 深刻 虐待が疑わ 等に 心身の安全 安心の確保が困
難 あ に 在宅生活が困難 状態 あ
単身世帯 あ 同居家族が高齢又 病弱 あ 等に 家族等に 支援が期
待 地域 の介護サービスや生活支援の供給が不十分 あ に
在宅生活が困難 状態 あ
その他特別に配慮 い個別の事情
以上 協力あ が う いま た
武蔵野市介護老人福祉施設
特別養護老人ホーム
入所事由アンケート調査に関す
ヒアリン
シート
施設用
施設名
記入者
記入日
成
29
月
日
入所 定のための事前の状況把握に い 教え く い
事前訪問 面談 電話 の状況確認等の実施状況
例:入所 確定した時点 電話連絡の上 事前訪問を実施し いる 独自のアセスメント用紙を 入所者全員に記入し も っ いる 等
2 近 の入所者の傾向 以前ま の比較 に い わ 範囲 お答えく い
例:認知症を理由に入所さ る方 増加し いる 癌患者の方 増加し いる 等
入所者の認定情報の取得 保管状況
入所者及び待機者に い の 介護保険認定情報提供依 を のく いの頻度
行 い の うに保存 運用 い
例:入所 決まった時点 介護保険認定情報提供依頼 を行い主治医意見書・認定調査票を個人フ イ にフ イ ングし 書類 死亡 又 退所 5年を基準に保管し いる 等
本調査対象者数
※ 成27 度 成27 月 日~ 成28 月31日 成28 度 成28 月 日
~ 成29 月31日 に 貴施設に入所 た武蔵野市の被保険者の方
成
27
度
名
成
28
度
名
以上 協力あ が う いま た
成
27
年
4
月
1
日改訂版
武蔵野市介護老人福祉施設入所指針
1.目的
の指針 指定介護老人福祉施設及び指定地域密着型介護老人福祉施設 施設 いう
に い 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基準 成11年3月31日厚生省
第 39 号 第 条に規定する 入退所 及び 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基
準の一部を改正する省 成14年 月 日厚生労働省 第104号 に基 くもの ある 介護保険
法 成9年法 第123号 第 条第21 の改正 そ に伴う介護保険法施行規則 成11年厚生
省 第36条 の改正に 成27年 月1日 降の施設 の入所 原則要介護3 上の方に限定さ
る った
武蔵野市 し 施設の入所に関する基準を明示する に 入所決定過程の透明性・公 性を確保
する もに 施設入所の 滑 実施に資する を目的 する
2.入所の対象 る者
入所の対象 る者 原則 し 要介護3~5 認定さ た者のう 常時介護を必要 し
居宅に い 介護を る 困 者 する
3.入所の申し込 及び
1 申込方法
入所の申し込 介護老人福祉施設入所申込書兼調査票に 直接施設に行う その 居宅の者
直近3カ月 のサービス利用票及び別表の各写し・要介護認定結果の写しを添付し そ 外の者
要介護認定結果の写しを添付し 申し込
た し要介護認定結果の写し 入所申込者の 意 施設 市に請求する
る 要介護1又 2に い 施設 市に対し 報告を行う もに 特例入所対象者に 当する
否 意見を求 る 様式 添付
施設 申込書を 理した時に 入所申込者に対し 申込 理書を交付する そ に わる書
類を交付するもの する
2 入所申込者 簿の管理
申込書を 理した場合 入所申込者 簿にその 容を記載し 管理し い また 辞
退や削除等の事由 生 た場合 その 容を記録し い
3 現況に い
本人の状況 要介護度 他施設入所等 や介護者の状況 変化した場合 施設に入所申込変更 を
提出するもの する また 施設 全入所申込者に い 原則 し 年度1回現況に い 把握す
る う るもの する
に い
入所申込者 入所申込を辞退する場合 入所の意思 く った時に す や に 施設に
入所申込 を提出するもの する
.入所検討委員会
1 施設 入所の決定に係る事 を処理するた に 合議制の委員会又 会議 検討委員会
いう を設置し い
2 検討委員会 施設長 生活相談員 介護職員 看護職員 介護支援専門員等 構成する
検討委員会に 第 者 当 法人の評議員等 を加える 望ましい
3 検討委員会 施設長 招集し 必要に応 開催するもの する
検討委員会 入所選考者 簿 選考者 簿 いう を調整する もに に基
い 入所の決定を行う
5 検討委員会 審議の 容を議事録 し 2年間保存し い
資料
5.選考者 簿の調整 入所決定
1 調整方法
選考者 簿 別表1 入所申込者の評価基準 に基 く評価に 上位の者 登載する
2 調整時期
選考者 簿 検討委員会の開催に合わ その都度調整する た し 要介護1又 2に い
市 意見を求 る する 様式
3 入所決定に し施設の事情に 案 る事
別表1及び別表2に 入所 位を検討する 施設に る適 処遇及び運営を図る上 次
に掲 る個別事情を 案し 入所者の決定を行う る
入所決定に し施設の事情に 案 る事
性別 部 単位の男女別構成 ベッ の特性 認知症専用床等 地域性 入所 の家族関
係の維持等 施設の専門性 その他特別に配慮し い個別の事情
.特別 事由に る入所
次に揚 る場合に い 検討委員会の審議に 施設長の 断に 入所を決定する
る
災害や事件・事故等に 検討委員会を招集する余裕 い場合
武蔵野市 老人福祉法に定 る措置委 に る場合
.その他の 扱い
1 辞退者の 扱い
入所の意思を確認したにも関わ 申込者の都合に 一時辞退 あった場合 位を繰
再度の辞退 あった時 入所申込者 簿 削除する る
2 施設入所者の 扱い
入所者 入院治療の必要 生 医療機関に入院し 概 3カ月 に退院する 明 に見
込ま る 退院 に 滑に入所 る うに計画的にベッ を確保する もに 別表1の評
価に 検討委員会の審議に 入所を決定する る
.個人情報の保護
施設 入所申込者 た個人情報に い 選考者 簿の作成 入所の可否を決定するた に
利用するもの する
また 施設 入所申込者及び家族 入所申込状況の問い合わ あった場合に 個人情報保護
法を遵 し対応するもの する
9.適正運用
施設等 の指針に基 適正に入所の決定を行うもの する
市 の指針の適正 運用に い 介護保険法及び老人福祉法に基 施設に対し必要 言
を行う る 市 必要に応 武蔵野市介護老人福祉施設入所指針適用施設の 表
者を招集し 意見を求 る る
10.指針の見直し
の指針 原則 し 3年 に見直す する た し その間に必要 生 た場合に
時 見直す る 見直しにあたっ 武蔵野市 武蔵野市介護保険施設・短期入所事
業者連絡会 の関係団体 協議するもの する
11.適用年月日
別表1
入所申込者の評価基準
評
価
項
目
点数配分
100点満点
本人の状況
要介護度
30
点
認知症の周辺症状 著 い精神症状
も く 行動上の障害 以 同
2
介護の困難性
主た 介護者の状況
25
点
調査 問題 思わ 事項
居宅サービス等の利用状況
直近 カ月間の居宅サービスの利用率
25
点
介護療養型医療施設 介護老人保健施
設 医療機関等の入所 入院状況
緊急度
特別
事由
20
点
※評価内容 申込時のもの 申 込 以降に変更があ た場合 現況に合わせ 評価 おす
※各項目の点数 分に い 別表2 各項目の配点表 を参照
1:本人の状況
本人の状態 要介護度 認知症の周辺症状 断し 要介護度の 点に認知症の周辺症状
の状態を加算する 要介護度 介護保険制度上 本人の状態を把握するのに最も客観的 公 的 基準
ある 認知症の周辺症状の状態 公的 調査員に っ 調査さ た要介護等認定調査の第3群及び第
群 成21年 月 前に要介護認定申請を行った方の場合 第 群 案し 目数に っ 要
介護度の 点に加算する 認知症の周辺症状の状態 断 しい 公的 調査員に っ 調査さ たも
のを利用する 公 的 客観的 ものにする
介護サービスを利用するにあたっ の基本的事 あるた 点数配 を30点満点 する
2:介護の困
性
介護の困 性 主たる介護者の状況 断し 介護者の状況に い 5 に 類し当 ま
るものを選択する さ に 自由記載欄を設 申請の に状況を具体的に記載し も い その 容
も 案し 当 る
介護負担の状況を 案するもの 点数配 を25点満点 する
3:居宅サービス等の利用状況
居宅サービスの利用状況 1 直近3カ月間の居宅サービスの1カ月 均利用率 2 居
宅生活困 に る介護療養型医療施設・介護老人保健施設 医療機関等の入所・入院状況 断す
る 居宅サービスの1カ月 均利用率 3カ月間の利用単位を3カ月 の 支給限度基 単位
割ったもの 割 上 割 上 割未満 割 上 割未満 2割 上 割未満 2
割未満 の5段 にわ 配点する また 3カ月 上 し 介護療養型医療施設・介護老人保健施設
医療機関等に入所・入院し いる場合 1 く 2 断する
在宅介護の状況等を 案するもの 点数配 を25点満点 する
:緊急度
特別
事由
緊急度 特別 事由 主たる介護者の急死や救急入院 住居 立 退 を迫 いる 認知症
の周辺症状 激しく介護者の精神的負担 大 い 上記1~3の基準に 画一的 点数化 困
事由を 案する事 し 設定した 現行 申込 緊急性の高い方・地域の方 スムー に入所
い等の問 あ その う 問 解消を配慮するた に配点する
緊急性や特別 事由を考慮する事 あ 点数配 を20点満点 する
別表2
各
目 の 配 点 表
:本人の状況
~
30
点
■要介護度
要介護度 配 点
要介護 20点
要介護 20点
要介護 15点
要介護2 10点
要介護 点
■認知症の周辺症状の状態に
加算
要介護認定調査の第 群及び第
群 成 21 月以前に要介護
認定申請を行 た方の場合 第
群 の調査 ※ に基 く
あ のチェックが 項目 い 点
あ のチェックが ~ 項目 点
あ のチェックが 項目以上 10点
※第3群の調査 目 認知機能に関わるもの あ 対象 る 目 外出する 戻 い の2 目 する 第 群の調査 目 精神・行動 害に関わるもの あ 作話 昼夜逆転 大声を出す 介護 に抵抗 等 あ す の 目を対象 する
<評価基準>
・要介護認定調査の第3群及び第 群 成21年 月 前に要介護認定申請を行った方の場合 第 群 い 認知症の激しい周辺症状 考え る 介護に抵抗 のい にチェッ ある場 合 :緊急時 の特別 事由 配慮する
2:介護の困難性
~
25
点
■主た
介護者の状況
主た 介護者の状況 配 点
身寄 も介護者も全くい い 25点
2 主た 介護者が遠方また 病気 長期入院中 25点
主た 介護者が高齢者 障害者また 疾病があ 在宅療養中 20点
主た 介護者が就業 い 15点
主た 介護者が育児中また 複数の被介護者がい 15点
上記の にもあ ま い方 点
※特別養護老人ホームに入所中の方 原則 し の 目の配点 25点を減点した点数 し その点数 点を 回る時 点 する
■上記の他
調査
問題
思わ
介護の困難性
調査用記入欄を作成 → 内容に 加算 緊急度 特別 事由 行う
<評価基準>
・適用 目 複数ある場合 配点の最も高い 目を選択する その他の適応 目を 案す 断した 場合 別途記入欄に記載し :緊急度 特別 事由 加算する
・ 身寄 2親等 の家族・親族 父 ・配偶者・子・兄弟姉妹・祖父 ・孫 をいう
・ 介護者 遠方 主たる介護者 被介護者を介護する 移動に2時間 上 る距 に 介 護 その往復に1日程度 っ しまう う 場合をいう
・ 介護者 高齢者 満70歳 上をいう 介護者 害者 身体 害者手帳の所持者等をいう ・ 介護者 育児中 小学生未満の幼児・乳幼児を養育し いる場合をいう
:居宅サービス等の利用状況
~
25
点
直近 カ月間の居宅サービスの カ月 均利用率
居宅サービスの利用率 ※ 配 点
割以上 25点
割以上 割未満 20点
割以上 割未満 15点
2割以上 割未満 10点
2割未満 点
※1 居宅サービスの利用率 サービス利用票別表に基 く 支給限度基準 単位 サービス利 用単位の割合
直近3カ月間の居宅サービスの1カ月 均利用率 直近3カ月間のサービス利用単位の合計 3カ月 の 支給限度基準 単位
算定の対象 るサービス 訪問介護 訪問入浴介護 訪問看護 訪問 ハビ テーション 通所介護 通所 ハビ テーション 短期入所生活介護 短期入所療養介護 福祉用具貸
※2 居宅サービスの利用 く 介護療養型医療施設・介護老人保健施設等の施設サービスを利用し いる 医 療機関に入院さ いる場合 上記 1 く 2 断する
2 居宅生活困難に 介護療養型医療施設 介護老人保健施設 医療機関等の入所 入院状況
カ月以上簙簚 介護療養型医療施設 介護老人保健施設 医療
機関等に入所 入院 い 方
20点
:緊急度
特別
事由
~
20
点
各施設の入所検討委員会の 断に 緊急度や福祉的観点 特に施設
入所を考慮す 特別 事由 認 る場合 その状況に応 20点を限
度 し 加算する
<特別 事由 し 挙 る例>
・緊急性 高い事由 主たる介護者の急死・救急入院 住居 立 退 を迫 いる ・ 介護の困 性 目 点数化 い事由
・居住環境 劣悪 廊 段 便所 浴室等の住宅改修 困
・介護老人保健施設また 医療機関に入所・入院中 退所・退所 の在宅生活 困 転院・転所先 い方
・認知症 ある者 認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱb 上 あっ 日常生活に支 を来 す う 症状・行動や意思疎通の困 さ等 頻繁に見 在宅生活 困 状態 ある ・知的 害・精神 害等を伴い 日常生活に支 を来す う 症状・行動や意思疎通の困 さ
等 頻繁に見 在宅生活 困 状態 ある
・家族等に る深刻 虐待 疑わ る 等に 心身の 全・ 心の確保 困 ある に 在宅生活 困 状態 ある
・単身世帯 ある 居家族 高齢又 病弱 ある等に 家族等に る支援 期待 地域 の介護サービスや生活支援の供給 十 ある に 在宅生活 困 状態 ある
・その他特別に配慮し い個別の事情
合計
20点を
限度 す
※ 目及び加算の方法 施設側に委 の例に 当する場合 も す の施設 加算をするわ い
<評価基準>
・ 料老人ホーム 軽費老人ホーム 養護老人ホーム 特別養護老人ホーム グ ープホームに入所し い る場合 2 評価する
・ 料老人ホーム 軽費老人ホーム 養護老人ホームに入所 入居 中 特定施設入居者生活介護サービ ス 外の居宅サービスを利用し その利用率 割を越える場合 1 評価し25点 する
入所申込者 簿 の記載
必要に応 入所申込者の点数化の た の調査を実施 現況の把握
選考者 簿の作成
入所 定のた の 細調査を実施
選 考 者 簿に 基 い 審査 ・ 定 の資 料作成を行う ※特例入所の対象者に対し
武蔵野市 意見を求 る 様式
◆施設入所に
るフローチャート
保留
入 所
入所決定に し 施設の事情に 案 る 事 を検討し 審査・ 定を行う
最終 定 入所者の選考
施設
要介護認定結果の 写しを武蔵野市 請求
<要介護3・ ・5>
付
入所申込申請
介護老人福祉施設入所申込書兼調査票 様式1 直近3ヶ月 のサービス利用表及び別表の各写し
変更
の提出
要 介 護 度 等 の 変 更 あ っ た 場 合 様式2 ※た し 要介護 1 又 2 の 場 合 武 蔵 野 市 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 入 所 対 象 に 伴 う 意 見 書 兼 調 査 書 様式 添付
状 況 変 化 し た
施設に連絡 申込者
<要介護1又 2>特例入所に 当する 否
を武蔵野市 意見を求 る
<要介護1又 2>
特例入所申込者 様式 を添付
<要介護3・ ・5> 入所申込者
入所検討委員会