2014
年7
月
vol.118
広報
今月の特集
愛南の魅力ぎっしり
愛は南から
6 月 7 日 ( 土 ) に 西 海 地 域 で 開 催 さ れ た「第 3 回いやしの郷トライアスロン大 会」で、日本食研トライアスロン部の平
松幸ゆ き ひ ろ紘選手と石塚祥し ょ う ご吾選手が 1 位、2 位
を独占しました。
所属企業である日本食研(今治市)の大お お ざ わ沢
一か ず ひ こ彦会長は愛南町名誉観光大使も務めら
れ、ゆかりの地愛南町での大会とあって両 選手の応援に駆けつけ、美しい海と山に囲 まれた会場周辺で声援を送りました。 優勝した平松選手は大会 2 連覇で、前 回大会時に自らが評した「猛者泣かせの 難コース」での快挙達成に充実感たっぷ
り。船越小学校児童から贈られた手作りの“完走賞”を首にさげ、「美しい自然と温かい応援が あるこの大会に、来年も必ず帰ってきます」と力強く話してくれました。
町長の行動
5 月
17 日 愛大医学祭(東温市)
18 日 ツール・ド・あいなん開会式
19 日 四国西南地域道路整備促進協議会総会、国道 56 号一本松・宇和島間整備促進協議会総会 20 日 京都府城陽市議会議員視察対応
20、21 日 いやしの郷トライアスロン大会ボランティア説明会 22 日 四国西南サミット(宿毛市)
23 日 市町連携推進本部会議(松山市)、宇和島地区広域事務組合議会臨時会(宇和島市)、宇和島地区食品衛生 協会懇親会(宇和島市)
25 日 愛南びやびや祭り 2014
26 日 南宇和障害者の社会参加を進める会理事会、宇和海水産構想推進協議会役員会・総会(宇和島市)、県立 南宇和病院医師との意見交換会
27 日 県土木協会通常総会(松山市)
28 日 南宇和地区農業改良普及事業推進協議会監査、南宇和交通安全協会通常総会
29 日 町老人クラブ連合会総会、いやしの郷トライアスロン大会実行委員会、町人権教育協議会総会 30 日 瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会総会(松山市) など
6 月
1 日 近畿南宇和高校同窓会総会(大阪市) 2 日 企業訪問(大阪狭山市、池田市)
3 日 サンパール観光株式会社定時取締役会、一本松ふるさと振興株式会社役員会 4 日 農業再生協議会通常総会、農業支援センター運営協議会
5 日 人権対策協議会愛南支部総会
6 日 南予地方局愛南土木事務所地方水防連絡協議会、愛媛 CATV 番組意見交換会 7 日 第 3 回愛南町いやしの郷トライアスロン大会
8 日 関東南宇和高校同窓会総会(東京都) 13 日 自主防災組織連絡協議会総会 など
愛南町の人口
平成 26 年 6 月 1 日現在 世帯数 10,764 戸 人口 23,705 人 男 11,123 人 女 12,582 人
優勝した平松選手 ( ゼッケン 101) と 2 位の石塚選手 ( 同 102)。右から 2 番目が日本食研の大沢会長。
CONTENTS
愛は南から 町長の行動 あいなん TOWN トピックス 愛南の魅力ぎっしり
∼愛南びやびや祭り 2014 ∼ 町からのお知らせ
あいなん掲示板 暮らしのカレンダー TOWN コミュ
キラッあいなんスポーツ 今月の笑顔パチリ
文月 愛南文芸 四季の旬レシピ
p2 p3 p4 ∼
p8 ∼ p17 ∼ p20 ∼ p22 ∼ p24 ∼ p26 p27 p28
4 月 29 日 付 けで春の叙勲 が 発 令 さ れ、 旧西海町議会 議 員 を 6 期、 愛南町議会議 員 を 3 期 務 められた濱田
博ひ ろ ふ み文さん ( 船越 ) が、自治功労により旭日双光章を受章されました。 濱田さんの晴れの受章を心からお喜び申し上げます。
城辺小学校の 2 年生が「生活」の時間に校外に出て、 班別に決めたルートで公共施設などの見学を行いまし た。役場本庁では 11 名の児童が清水町長を訪問した ほか、町民課や税務課などを見学しました。(5/30)
御荘文化センターで「第 10 回あ いなん学生音楽祭」が開催されまし た。音楽祭には、南宇和高校をはじ め内海、一本松、御荘、城辺の 4 中 学校の吹奏楽部や町外の 3 中学校も 参加し、学生らしく力強い演奏を披 露しました。(6/15)
﹁
春
の
叙
勲
﹂
受
章
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
愛南町消防署では、町民の皆様に親しみやすいイ メージを持ってもらおうと、町ご当地キャラクター 「なーしくん」のステッカーを作製し、関係車両 13
愛
南
の
魅
力
ぎ
っ
し
り
∼
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
4
∼
南
レ
ク
ロ
ッ
ジ
周
辺
で
、
愛
南
町
恒
例
の
初
夏
の
祭
典
﹁
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
4
﹂
が
今
年
も
盛
大
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
﹁
び
や
び
や
﹂
と
は
、﹁
新
鮮
な
﹂、﹁
と
れ
た
て
﹂を
意
味
す
る
愛
南
町
の
浜
言
葉
で
す
。
び
や
び
や
祭
り
で
は
、
そ
の
言
葉
ど
お
り
、
前
日
水
揚
げ
さ
れ
た
ば
か
り
の
新
鮮
な
カ
ツ
オ
を
は
じ
め
、
も
ぎ
た
て
の
愛
南
ゴ
ー
ル
ド︵
河
内
晩
柑
︶
な
ど
本
町
自
慢
の
特
産
品
が
数
多
く
販
売
さ
れ
、
夏
の
到
来
を
感
じ
さ
せ
る
日
差
し
の
下
、
愛
南
町
の
旬
の
味
覚
を
求
め
て
訪
れ
た
大
勢
の
買
物
客
で
賑
わ
い
ま
し
た
。
愛
南
町
の
魅
力
を
凝
縮
し
た
熱
く
、
楽
し
く
、
そ
し
て
お
い
し
い
1
日
を
写
真
で
振
り
返
り
ま
し
た
。
特設ステージではオープニングセレモニーが行われ、特大クラッカーでびやびや祭 りの幕が切って落とされました。
愛南町自慢の
カツオは
会
場
に
は
、
愛
南
グ
リ
ー
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
推
進
協
議
会
や
町
商
工
会
女
性
部
な
ど
の
団
体
の
ほ
か
事
業
者
な
ど
35
店
が
軒
を
並
べ
ま
し
た
。
中
で
も
人
気
が
あ
っ
た
の
は
﹁
カ
ツ
オ
料
理
コ
ー
ナ
ー
﹂
で
、
カ
ツ
オ
の
刺
身
や
た
た
き
、
カ
ツ
オ
丼
な
ど
を
購
入
し
よ
う
と
す
る
来
場
者
で
、
会
場
を
半
周
す
る
ほ
ど
の
行
列
が
で
き
ま
し
た
。
新
鮮
カ
ツ
オ
ず
ら
り
﹃
び
や
び
や
祭
り
﹄
の
目
玉
コ
ー
ナ
ー
﹁
カ
ツ
オ
の
一
本
売
り
﹂
。
ず
ら
り
と
並
ぶ
の
は
、
前
日
夕
方
に
深
浦
漁
港
で
水
揚
げ
さ
れ
た
ば
か
り
の
1 .
5
キ
ロ
∼
7
キ
ロ
の
カ
ツ
オ
約
3 ,
0
0
0
本
。
販
売
開
始
の
約
2
時
間
前
か
ら
並
ぶ
来
場
者
も
い
る
な
ど
、
と
び
き
り
新
鮮
な
カ
ツ
オ
を
求
め
て
長
蛇
の
列
が
で
き
ま
し
た
。
カツオ丼▲
カツオやタイの 握り寿司 わら焼きの
絶
品
!!
わ
ら
焼
き
の
カ
ツ
オ
の
た
た
き
愛
南
漁
協
の
職
員
の
皆
さ
ん
が
、
愛
南
町
自
慢
の
﹁
わ
ら
焼
き
の
カ
ツ
オ
の
た
た
き
﹂
を
よ
り
多
く
の
人
に
堪
能
し
て
も
ら
お
う
と
、
午
前
6
時
頃
か
ら
調
理
を
始
め
ま
し
た
。
﹁
ほ
か
で
は
味
わ
え
な
い
お
い
し
さ
﹂
、﹁
ま
さ
に
絶
品
﹂
と
多
く
の
来
場
者
が
舌
鼓
を
打
ち
ま
し
た
。
カ ツ オ は、 炙 る こ と で薫製にも似た香ばしさがつ きます。さらに、身の余分な水分 が減って食感が向上し、味が濃厚にな る効果があります。
料理の起源は、漁師のまかない料理か ら発達したという説、土佐藩主山内一豊が 食中毒防止を理由としてカツオの刺身を
禁じたため表面のみを焼いて焼き魚と 称して食べたという説や魚の皮下に
いる寄生虫などを殺すためとす る説など様々な説があるよ
うです。
び
や
び
や
祭
り
前
日
!
活
気
あ
ふ
れ
る
深
浦
漁
港
例
年
は
4
月
に
入
る
と
最
盛
期
を
迎
え
る
カ
ツ
オ
の
水
揚
げ
で
す
が
、
今
年
は
海
水
温
の
低
さ
な
ど
が
影
響
し
た
せ
い
か
カ
ツ
オ
の
北
上
が
遅
れ
、
一
時
期
、
昨
年
の
3
分
の
1
ほ
ど
に
水
揚
げ
が
落
ち
込
み
ま
し
た
。
﹁
び
や
び
や
祭
り
﹂
の
関
係
者
も
、
こ
の
よ
う
な
状
況
に
や
き
も
き
し
ま
し
た
が
、
5
月
に
入
る
と
カ
ツ
オ
の
水
揚
げ
も
例
年
ど
お
り
安
定
し
、
祭
り
前
日
に
は
、
約
15
ト
ン
が
水
揚
げ
さ
れ
ま
し
た
。
山
の
幸
も
と
れ
た
て
搾
り
た
て
﹁
ご
当
地
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
シ
ョ
ー
﹂
で
は
、
愛
南
町
ご
当
地
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
﹁
な
ー
し
く
ん
﹂
を
は
じ
め
、愛
媛
県
の
﹁
み
き
ゃ
ん
﹂
や
今
治
市
の
﹁
バ
リ
ィ
さ
ん
﹂
な
ど
18
体
の
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
が
集
合
し
ま
し
た
。
今
年
の
﹁
ゆ
る
キ
ャ
ラ
グ
ラ
ン
プ
リ
﹂
へ
の
出
場
が
決
定
的
な
﹁
な
ー
し
く
ん
﹂
は
、
腰
に
万
歩
計
を
つ
け
て
踊
り
、
計
測
値
で
勝
敗
を
決
め
る
﹃
万
歩
計
ダ
ン
ス
﹄
で
準
優
勝
に
輝
く
な
ど
大
活
躍
で
し
た
。
旬
の
味
覚
に
つ
ら
れ
て
?
ご
当
地
キ
ャ
ラ
が
大
集
合
日
本
一
の
生
産
量
を
誇
る
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
も
大
人
気
。
久
良
、
福
浦
両
小
学
校
の
児
童
25
人
も
手
伝
っ
た
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
の
生
搾
り
体
験
コ
ー
ナ
ー
で
は
、
多
く
の
方
に
そ
の
爽
や
か
な
の
ど
ご
し
を
楽
し
ん
で
い
た
だ
け
ま
し
た
。
「びやびや祭り」には愛南の魅力が
満載です。
来年もぜひ
「愛南びやびや祭り」にお越しください。
舞台裏も大忙し
カツオ解体教室では
、珍レシピの 試食コーナーも。
愛南ゴールドはもちろん 、かつお めし、かつおコロッケなども大人 気
らくさぶろう一座による愛南町大 喜利。らくさんが大爆笑を誘いま した。
恒例の餅まきは大盛況
B&G カヌー& バナナボート 体験。子どもだけでなく大人も 大はしゃぎ
火
点
に
向
か
い
全
力
疾
走
■
消
防
本
部
か
ら
医
師
不
足
解
消
へ
∼
未
来
の
医
師
に
愛
南
町
を
P
R
∼
■
保
健
福
祉
課
か
ら
小型ポンプの部優勝 御荘方面隊第4分団長月支部
ポンプ車の部優勝 一本松方面隊第2分団広見支部
あ
け
ぼ
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
で
﹁
第
29
回
愛
媛
県
消
防
操
法
南
宇
和
地
区
大
会
﹂
が
行
わ
れ
、
小
型
ポ
ン
プ
の
部
と
ポ
ン
プ
車
の
部
に
、
各
地
域
の
方
面
隊
か
ら
計
9
チ
ー
ム
が
出
場
し
て
放
水
操
作
の
技
術
を
競
い
ま
し
た
。
各
チ
ー
ム
と
も
、
こ
の
大
会
に
備
え
て
連
日
の
よ
う
に
続
け
て
き
た
厳
し
い
練
習
の
成
果
を
数
分
の
競
技
に
集
約
し
、
迅
速
で
的
確
な
動
作
を
披
露
し
ま
し
た
。
競
技
は
、
火
点
を
倒
す
ま
で
の
時
間
と
各
隊
員
の
規
律
や
節
度
な
ど
で
審
査
さ
れ
、
小
型
ポ
ン
プ
の
部
は
御
荘
方
面
隊
第
4
分
団
長
月
支
部
が
、
ポ
ン
プ
車
の
部
で
は
一
町
か
ら
の
お
知
ら
せ
本
松
方
面
隊
第
2
分
団
広
見
支
部
が
優
勝
し
ま
し
た
。
※
各
部
門
の
優
勝
チ
ー
ム
は
、
8
月
3
日
︵
日
︶
に
松
山
市
で
開
催
さ
れ
る
県
大
会
に
出
場
し
ま
す
。
6/ 1
愛
媛
大
学
医
学
部
重
信
キ
ャ
ン
パ
ス
で
開
催
さ
れ
た
﹁
第
38 回
愛
媛
大
学
医
学
祭
﹂
に
愛
南
町
が
出
店
し
、
特
産
の
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
の
生
搾
り
ジ
ュ
ー
ス
や
揚
げ
た
て
の
じ
ゃ
こ
天
で
未
来
の
医
師
た
ち
に
愛
南
町
を
P
R
し
ま
し
た
。
17
日
に
は
清
水
雅 ま
さ
文 ふ
み
町
長
や
愛
南
町
ご
当
地
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
の
﹁
な
ー
し
く
ん
﹂
も
会
場
入
り
し
、
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
を
搾
り
な
が
ら
愛
南
町
の
魅
力
を
伝
え
る
と
と
も
5/
17、18
に
、
8
月
に
同
大
医
学
部
医
学
科
の
学
生
な
ど
を
対
象
に
本
町
で
開
催
さ
れ
る
﹁
愛
南
町
の
医
療
を
考
え
る
会
﹂
へ
の
参
加
を
呼
び
か
け
ま
し
た
。
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
の
生
搾
り
体
験
を
し
た
学
生
は
﹁
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
の
ジ
ュ
ー
ス
を
楽
し
み
に
し
て
い
ま
し
た
。
医
療
を
考
え
る
会
に
は
参
加
し
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
﹂
と
話
し
ま
し
た
。
愛
南
町
で
は
、
今
後
も
同
医
学
祭
へ
の
出
店
を
継
続
す
る
な
ど
、
本
町
の
慢
性
的
な
医
師
不
足
解
消
の
た
め
積
極
的
に
P
R
活
動
を
行
い
ま
す
四
国
西
南
地
域
の
高
速
道
路
整
備
に
向
け
て
■
建
設
課
か
ら
被
災
地
の
医
療
支
援
で
感
謝
状
■
国
保
一
本
松
病
院
か
ら
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
に
つ
い
て
学
ぼ
う
■
環
境
衛
生
課
か
ら
﹁
四
国
西
南
地
域
道
路
整
備
促
進
協
議
会︵
会
長
清
水
雅 ま
さ
文 ふ
み
愛
南
町
長
︶﹂
の
平
成
26
年
度
総
会
が
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
開
催
さ
れ
、
宇
和
島
圏
域
と
高
知
県
幡
多
圏
域
の
10
市
町
村
の
首
長
や
議
長
、並
び
に
国
土
交
通
省
、
愛
媛
・
高
知
両
県
の
幹
部
職
員
、
ま
た
両
圏
域
に
関
係
す
る
国
会
議
員
、
県
議
会
議
員
や
商
工
会
な
ど
の
関
係
者
が
出
席
し
ま
し
た
。
開
会
に
当
た
り
、
清
水
町
長
が
﹁
愛
媛
県
側
の
高
速
道
路
整
備
状
況
は
、
宇
和
島
道
路
で
は
既
に
津
島
高
田
イ
ン
タ
ー
チ
ェ
ン
ジ︵
IC
︶ま
で
が
開
通
し
、︵
仮
称
︶
岩
松
IC
ま
で
の
残
り
3.5
㎞
の
区
間
は
今
年
度
末
の
完
成
を
め
ざ
し
て
順
調
に
工
事
が
進
ん
で
い
ま
す
。
さ
ら
に
、津
島
道
路
の
︵
仮
称
︶
岩
松
IC
∼
内
海
の
10
・
3
㎞
区
間
が
国
の
新
規
事
業
と
し
て
決
定
し
、
今
後
の
早
期
整
備
促
進
に
期
待
し
て
い
ま
す
。
本
協
議
会
の
最
重
点
事
項
で
あ
る
四
国
西
南
地
域
の
高
速
道
路
の
整
備
促
進
に
お
い
て
も
、
南
海
ト
ラ
フ
巨
大
地
震
な
ど
の
災
害
に
備
え
た
﹃
真
に
必
要
な
道
路
・
命
の
道
﹄
と
し
て
、
い
ま
だ
見
通
し
が
立
っ
て
い
な
い
内
海
∼
宿
毛
間
な
ど
、
四
国
8
の
字
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
早
期
整
備
促
進
に
関
す
る
要
望
活
動
な
ど
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。
ま
た
、
国
道
56
号
増
田
視
距
改
良
事
業
延
伸
要
望
区
間
の
早
期
整
備
要
望
等
も
行
っ
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
﹂
と
挨
拶
し
ま
し
た
。
総
会
で
は
、
平
成
25
年
度
の
事
業
報
告
や
収
支
決
算
報
告
を
行
っ
た
ほ
か
、平
成
26
年
度
計
画
と
し
て
、﹁
四
国
西
南
地
域
の
道
路
要
望
活
動
や
啓
発
活
動
を
行
う
こ
と
﹂
な
ど
を
決
定
し
ま
し
た
。
5/ 19
東
日
本
大
震
災
発
生
後
、
2
度
に
わ
た
り
被
災
地
で
献
身
的
な
医
療
支
援
を
行
っ
た
と
し
て
、
厚
生
労
働
大
臣
か
ら
国
保
一
本
松
病
院
に
感
謝
状
が
授
与
さ
れ
ま
し
た
。
東
北
で
の
医
療
支
援
は
宮
城
県
石
巻
市
で
実
施
し
、
平
成
23
年
4
月
15
日
∼
19
日
と
同
年
5
月
29
日
∼
6
月
1
日
に
職
員
延
べ
9
人
が
従
事
し
て
、
期
間
中
2
1
0
件
の
治
療
を
施
し
ま
し
た
。
愛
南
町
で
は
、
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
の
導
入
を
促
進
し
理
解
を
深
め
て
も
ら
お
う
と
、
宇
和
島
市
と
の
境
界
の
山
頂
付
近
で
電
源
開
発
株
式
会
社︵
東
京
都
︶の
子
会
社
が
建
設
中
の
風
力
発
電
所
や
小
山
地
区
で
稼
働
中
の
大
規
模
太
陽
光
発
電
所
の
見
学
会
を
、
愛
南
町
エ
コ
ス
ク
ー
ル
の
一
環
と
し
て
実
施
し
ま
し
た
。
5
月
下
旬
か
ら
6
月
上
旬
に
実
施
し
た
見
学
会
に
は
町
内
の
小
学
校
11
校
か
ら
児
童
1
8
6
人
が
参
加
し
、
発
電
の
仕
組
み
や
環
境
へ
の
影
響
な
ど
に
つ
い
て
学
習
し
ま
し
た
前列左から新田さん、北川さん、
後列左から亀田さん、滝本さん、福田さん、若木さん
愛
南
町
で
活
動
す
る
愛
大
生
を
紹
介
し
ま
す
■
う
み
ら
い
く
愛
南
か
ら
表彰を受ける鼻﨑正まさ雄お教育長
施
設
利
用
者
数
上
位
で
表
彰
さ
れ
ま
し
た
■
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
か
ら
む
し
歯
0
本
、お
め
で
と
う
■
保
健
福
祉
課
か
ら
全
国
の
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
施
設
利
用
者
数
の
平
成
25
年
度
ラ
ン
キ
ン
グ
で
、
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
が
﹁
体
育
館
の
部
﹂
と
﹁
温
水
プ
ー
ル
の
部
﹂
で
全
国
ベ
ス
ト
30
︵
全
国
の
4
7
2
セ
ン
タ
ー
が
対
象
︶
に
入
り
ま
し
た
。
﹁
体
育
館
の
部
﹂
は
年
間
利
用
者
数
が
4
1
,6
1
6
人
で
15
位
、
﹁
温
水
プ
ー
ル
の
部
﹂
は
同
3
3
,0
5
3
人
で
29
位
と
な
り
、
徳
島
市
で
開
催
さ
れ
た
﹁
四
国
ブ
ロ
ッ
ク
地
域
海
洋
セ
ン
タ
ー
連
絡
協
議
会
総
会
﹂
で
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
ま
た
、
模
範
と
な
る
指
導
者
会
に
贈
ら
れ
る
﹃
平
成
25
年
度
B
&
G
全
国
指
導
者
会
会
長
賞
﹄
も
四
国
ブ
ロ
ッ
ク
で
初
め
て
受
賞
し
ま
し
た
。
今
後
も
、
皆
様
の
体
力
・
健
康
づ
く
り
の
た
め
、
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
の
体
育
館
や
プ
ー
ル
を
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
5/ 15
今
年
も
、
愛
媛
大
学
海
洋
生
産
科
学
特
別
コ
ー
ス
︵
海
特
コ
ー
ス
︶の
3
回
生
4
人
と
農
学
部
4
回
生
1
人
、
大
学
院
生
1
人
が
南
予
水
産
研
究
セ
ン
タ
ー
に
や
っ
て
き
ま
し
た
。
愛
南
町
で
様
々
な
研
究
等
に
取
り
組
み
、
大
い
に
活
躍
し
て
く
れ
る
こ
と
を
期
待
し
ま
す
。
学
生
紹
介︵
敬
称
略
︶
︻
海
特
3
回
生
︼
北
川
雄 ゆ
う
也 や
︵
岡
山
県
出
身
︶
山
の
中
で
生
ま
れ
育
っ
た
私
で
す
が
、
昔
か
ら
海
と
環
境
に
興
味
が
あ
り
、
愛
南
町
に
来
ま
し
た
。
宇
和
海
域
で
の
赤
潮
に
つ
い
て
研
究
し
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
新
田
城 じ
ょ
う
じ
治
︵
松
山
市
出
身
︶
南
水
研
で
は
主
に
イ
カ
の
種
苗
生
産
を
目
的
と
し
て
研
究
し
て
い
ま
す
。
ご
迷
惑
を
お
掛
け
す
る
こ
と
が
あ
る
か
と
思
い
ま
す
が
、
精
い
っ
ぱ
い
努
力
し
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
滝
本
淳 あ
つ
史 し
︵
宇
和
島
市
出
身
︶
地
元
も
水
産
業
が
主
要
な
産
業
だ
っ
た
た
め
、
昔
か
ら
身
近
に
あ
り
ま
し
た
。
海
に
隣
接
し
た
研
究
所
が
あ
る
こ
の
愛
南
町
で
、
水
産
業
の
現
場
を
学
び
た
い
と
思
い
ま
す
。
福
田
楓 かえ
で
︵
東
温
市
出
身
︶
自
然
豊
か
な
町
、
愛
南
町
で
2
年
間
過
ご
せ
る
こ
と
を
う
れ
し
く
思
い
ま
す
。
こ
こ
で
し
か
で
き
な
い
こ
と
を
多
く
経
験
し
て
、
自
分
の
視
野
を
広
げ
て
い
き
た
い
で
す
。
︻
農
学
部
4
回
生
︼
亀
田
健 け
ん
太 た
︵
栃
木
県
出
身 )
地
元
の
栃
木
に
は
海
が
な
か
っ
た
こ
と
も
あ
り
、
愛
南
町
の
素
晴
ら
し
い
海
に
驚
い
て
い
ま
す
。
恵
ま
れ
た
環
境
で
自
分
に
何
が
で
き
る
か
を
常
に
考
え
、
養
殖
の
技
術
発
展
に
貢
献
し
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
︻
農
学
部
大
学
院
生
︼
若
木
廉 れ
ん
︵
愛
南
町
出
身
︶
愛
南
町
が
大
好
き
で
、ふ
る
さ
と
に
戻
っ
て
き
ま
し
た
。愛
南
町
は
豊
か
な
自
然
に
恵
ま
れ
、地
場
産
業
に
支
え
ら
れ
た
町
で
す
。
南
水
研
で
、海
の
生
物
資
源
に
つ
い
て
学
び
、自
然
と
人
間
が
共
存
で
き
る
町
づ
く
り
に
貢
献
で
き
た
ら
と
考
え
て
い
ま
す
。
愛
南
町
で
は
、
5
歳
児
健
康
診
査
で
、
む
し
歯
が
0
本
だ
っ
た
お
子
さ
ん
を
表
彰
し
て
い
ま
す
。
5
月
に
実
施
し
た
5
歳
児
健
診
で
は
、
20
名
の
受
診
者
の
う
ち
12
名
の
お
子
さ
ん
を
表
彰
し
ま
し
た
。
こ
れ
か
ら
も
し
っ
か
り
歯
磨
き
を
し
て
、
き
れ
い
な
歯
を
守
り
ま
し
ょ
う
。
瀬
愛 ま
菜 な
ち
ゃ
ん
︵
柏
崎
︶
浦
﨑
果 か
帆 ほ
ち
ゃ
ん
︵
御
荘
平
城
︶
羽
田
結 ゆ
音 の
ち
ゃ
ん
︵
御
荘
平
城
︶
本
田
蓮 れ
ん
人 と
く
ん︵
御
荘
平
城
︶
山
口
真 ま
央 お
ち
ゃ
ん
︵
御
荘
平
城
︶
吉
水
應 お
う
瑞 ず
い
く
ん︵
城
辺
甲
︶
髙
平
遥 は
る
菜 な
ち
ゃ
ん
︵
蓮
乗
寺
︶
出
口
翔 し
ょ
う
た
大
く
ん︵
緑
乙
︶
小
林
優 ゆ
樹 き
菜 な
ち
ゃ
ん
︵
上
大
道
︶
宮
脇
世 せ
理 り
ち
ゃ
ん
︵
上
大
道
︶
山
口
藍 あ
お
唯 い
ち
ゃ
ん
︵
一
本
松
︶
長
岡
蓮 れ
ん
く
ん︵
船
越
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
に
つ
い
て
お
知
ら
せ
し
ま
す
■
町
民
課
か
ら
◆
保
険
証
が
新
し
く
な
り
ま
す
現
在
お
持
ち
の
保
険
証
︵
青
色
︶
の
有
効
期
限
は
平
成
26
年
7
月
31
日︵
木
︶
で
、8
月
1
日
︵
金
︶
か
ら
は
新
し
い
保
険
証︵
オ
リ
ー
ブ
色
︶に
変
わ
り
ま
す
。
対
象
者
・
75
歳
以
上
の
方
・
65
歳
か
ら
74
歳
で
一
定
の
障
が
い
が
あ
る
方
︵
本
人
の
申
請
に
基
づ
き
、
愛
媛
県
後
期
高
齢
者
医
療
広
域
連
合
の
認
定
を
受
け
た
方
︶
一
部
負
担
割
合
1
割
又
は
3
割
※
平
成
25
年
中
の
所
得
に
よ
っ
て
決
定
し
ま
す
。
交
付
の
時
期
新
し
い
保
険
証
は
7
月
下
旬
に
普
通
郵
便
で
お
送
り
し
ま
す
。
8
月
直
前
に
な
っ
て
も
届
か
な
い
場
合
や
不
明
な
点
が
あ
る
場
合
は
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
な
お
、
8
月
以
降
に
75
歳
と
な
る
方
の
保
険
証
は
、
誕
生
月
の
前
月
又
は
誕
生
月
の
上
旬
に
郵
送
し
ま
す
。
新
し
い
保
険
証
が
届
い
た
ら
、
住
所
・
氏
名
や
一
部
負
担
割
合
な
ど
を
必
ず
確
認
し
て
く
だ
さ
い
。
◆
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
に
つ
い
て
﹁
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
﹂
の
有
効
期
限
も
7
月
31
日
で
す
。
現
在
保
有
し
て
い
て
次
の
要
件
を
す
べ
て
満
た
し
て
い
る
方
は
、
保
険
証
と
一
緒
に
お
送
り
し
ま
す
の
で
、
申
請
の
必
要
は
あ
り
ま
せ
ん
。
新
規
に
交
付
が
必
要
な
場
合
は
、
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
要
件
①
保
険
料
の
滞
納
が
な
い
こ
と
②
平
成
26
年
度
の
住
民
税
が
非
課
税
の
世
帯
③
世
帯
内
に
所
得
の
未
申
告
者
が
い
な
い
こ
と
※
右
記
の
要
件
に
該
当
し
、
長
期
入
院
該
当
の
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
を
お
持
ち
の
方
で
8
月
以
降
も
該
当
す
る
こ
と
が
確
認
で
き
た
方
に
つ
い
て
は
、
長
期
入
院
該
当
の
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
を
お
送
り
し
ま
す
。
長
期
入
院
該
当
の
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
が
届
い
て
い
な
い
方
で
8
月
以
降
も
必
要
な
方
は
申
請
が
必
要
に
な
り
ま
す
の
で
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
◆
保
険
料
の
通
知
書
を
送
付
し
ま
す
平
成
26
年
度
の
保
険
料
額
決
定
通
知
書
を
7
月
中
旬
に
お
送
り
し
ま
す
。
保
険
料
は
、
一
人
一
人
に
等
し
く
か
か
る
﹁
均
等
割
額
﹂
と
、
所
得
に
応
じ
た﹁
所
得
割
額
﹂の
合
計
額
で
す
。
一
人
当
た
り
の
保
険
料︵
年
額
︶ =
均
等
割
額
4 5 , 2 3 1
円
+
所
得
割
額
︵
総
所
得
金
額
等
−
33
万
円
︻
基
礎
控
除
額
︼︶ ×
所
得
割
率
9
・
05
%
・
保
険
料
︵
年
額
︶
は
10
円
未
満
切
り
捨
て
で
、
限
度
額
は
57
万
円
で
す
。
・
世
帯
の
所
得
に
応
じ
、
均
等
割
額
の
9
割
・
8.5
割
・
5
割
・
2
割
が
軽
減
さ
れ
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
な
お
、
平
成
26
年
度
か
ら
2
割
軽
減
と
5
割
軽
減
の
対
象
が
拡
充
さ
れ
ま
す
。
・
所
得
割
額
を
負
担
す
る
方
の
う
ち
、
総
所
得
金
額
等
か
ら
33
万
円
︵
基
礎
控
除
額
︶
を
差
し
引
い
た
額
が
58
万
円
以
下
の
方
は
、
所
得
割
額
が
5
割
軽
減
さ
れ
ま
す
。
・
制
度
に
加
入
す
る
前
日
に
会
社
の
健
康
保
険
な
ど
の
被
扶
養
者
だ
っ
た
方
は
所
得
割
額
の
負
担
は
な
く
、
均
等
割
額
が
9
割
軽
減
さ
れ
ま
す
︵
国
民
健
康
保
険
及
び
国
民
健
康
保
険
組
合
は
除
き
ま
す
。︶
。
・
納
付
方
法
は
、
年
金
か
ら
天
引
き
さ
れ
る
﹁
特
別
徴
収
﹂
と
、
納
付
書
又
は
口
座
振
替
で
納
め
る
﹁
普
通
徴
収
﹂
の
2
通
り
あ
り
ま
す
。
前
年
度
と
納
付
方
法
が
変
更
に
な
っ
て
い
る
方
も
い
ま
す
の
で
、
通
知
書
を
必
ず
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
※
詳
し
く
は
、
保
険
証
と
一
緒
に
お
送
り
す
る﹁
制
度
の
ご
案
内
﹂を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
問
合
せ
町
民
課
℡ 7 2 ︱ 7 3 0 0
税
務
課