2016
年3
月
vol.138
広報
P6 〜 P7
2017えひめ国体に向け
1 月
19 日 安川正貴愛媛大学副学長との面談(松山市) 21 日〜 22 日 兵庫県篠山市訪問 ほか
24 日 町消防出初式
25 日 中村時広新春の集い(松山市)
26 日 土地改良事業団体連合会理事会(松山市)、ひめぎん会連合会新春特別講演会(松山市) 30 日 町人権ふぉーらむ
31 日 うまいもん市 in あいなん 2016 など
2 月
1 日松山自動車道・大洲道路 4 車線化整備促進期成同盟会(仮称)設立総会(大洲市) 2 日 環境審議会、御荘霊苑・環境衛生センター環境対策委員会
3 日 町村会第 4 回全員連絡会(松山市) 4 日 シーボーンアート作品展点灯式 6 日 山本公一賀詞交歓会(宇和島市)
7 日 地域防災対策支援研究プロジェクト成果報告会
8 日 愛媛大学地域共創コンソーシアム会議(松山市)、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業 (COC+)」キックオフシンポジウム(松山市)
9 日 篠山アケボノツツジ保全管理方針検討会
10 日 四国地方公共工事品質確保推進協議会(高松市)、四国防災トップセミナー(高松市) 13 日 なんぐん地域ケア研究大会
14 日 東海杯少年サッカー大会、愛媛サッカーアウォーズ表彰式(松前町) など
愛は南から
町長の行動
日本で最初にパンを作ったといわれている韮 山・江川家の第 36 代当主 江川坦庵にちなんだ祭 り「パン祖のパン祭」(1/16、17) が静岡県伊豆の国 市であり、その一環で行われた「全国高校生パン コンテスト」の手仕込み部門で、南宇和高校 2 年 生の永尾つぐみさんが 4 位に入賞しました。 パンを作った経験はなかったという永尾さん。普 段から地域を盛り上げたいとの強い思いを持って おり、パンコンテストへの出場が地域活性化の一 助になれば、と応募を決意しました。
地元パン店の職人さんの協力もあって永尾さん のパン作りの腕前は回数を重ねるごとに上達し、 おすそ分けした知人などから「もう一度食べたい」 と言われるほどキメが細かく柔らかいパンが作れ るようになったそうです。
町内のトピックス、お知らせします。
TOWN コミュ
柏小学校と内海公民館の共催による、毎年恒 例のスキー教室がソルファオダスキーゲレンデ (内子町)で行われ、児童39人のほか、教職員や 保護者など 37 人が参加してスキーを楽しみまし た。(1/31)
今春から小・中学校に進学する児童生徒を対象 に、町内の各校で「一日体験入学」が行われました。 (2/2 〜 )
愛南町では小学校に111人、中学校に189人が 進学します。
plus の愛媛マンダリンパイレーツに所属する高原 和か ず ひ ろ弘投手と四ツ谷良り ょ う す け輔選手が城辺保育所とあいな ん幼稚園を訪問し、園児たちと交流を深めました。 (1/28)
ガラスや貝殻などの海からの漂着物を利用し て制作する美術作品「シーボーンアート」の作品 展が、県立南宇和病院を会場に 2 月 5 日から始 まりました。4 日には、同病院の鶴岡高た か志院長やし 清水雅ま さ ふ み文町長が出席し、点灯式が行われました。 (作品展は 3 月 9 日まで開催しています。)
3 月 26 日の開幕を控え、「えひめいやしの南予 博 2016」の PR 活動が関係市町で行われました。 本町では「にゃんよ」と「なーしくん」が、道の駅 みしょう MIC で買物客などに対するイベントのお 知らせに汗を流しました。(2/5)
プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグ
3 月 5 日はサンゴの日なので、サンゴの話題を一つ。 サンゴは動かないと思っている人も多いが、自分の領土 を広げるために様々な方法で戦っている。
写真の中央に陣取っているのが、キクメイシというサ ンゴである。石のように見えるが、これでも立派な生き 物である。周りのサンゴよりも成長が遅いために、日々、 侵略の危機にさらされている。
成長は遅いが、その代わりに攻撃用のスイーパー触手 という長い毒針をもっている。夜になるとその触手を伸 ばし、近寄るライバルを撃退している。周りのサンゴは、 スイーパー触手の届く範囲には侵入できないため、丸く 取り囲むように成長して侵略の機会をうかがっている。 キクメイシは、まさに難攻不落の真田丸のようなサン ゴである。動かないように見えるサンゴも、様々な知恵 と方法で生き抜いているのである。
(撮影地 : 水谷) 愛南サンゴを守る会 西尾知と も て る照
本日
!
海日和!! 「難攻不落の真田丸」
vol64春が来る季節の変わり目に 豆をまいて邪気を追い払い、 無病息災を願う風習「節分」。 「魔ま を滅め っする」という言葉か
ら、豆をまくようになったと する説もあるそうです。 町内各保育所にも招かざる 「鬼」が来て、園児たちは逃げ 惑い、泣きながらも必死で「鬼 は外、鬼は外」と連呼し豆を まきました。
豆をまいて
鬼退治
3
写真
4
サンゴの戦い
学んで楽しい、食べておいしい
2/
写真
5
本町の主要農産物である愛南ゴールドをはじめとし た柑橘に関心を持ってもらうことを目的に、農業支援 センター主催の「柑橘学習会」が町内 4 か所の保育所 と南宇和高校で開催されました。
学習会では「愛南ゴールド」や「甘平」など約 30 種類の品種が紹介された後、品種ごとの生育状況や収 穫時期について分かりやすく説明され、参加した子ど もたちは、いくつかのミカンを試食しながら楽しく学 習していました。また、様々な品種に触れることもで き、味や重さなど、それぞれの柑橘の違いを肌で感じ ることができたようでした。
南宇和高校では、県南予地方局の矢野貴た か ひ ろ大技師から 「ミカンの作り方」と題して、県内のミカンの生産状況 や栽培管理方法についての説明もあり、生徒からは大 変好評でした。
2/
4〜10
写真
障害者更生援護
で表彰
機転利かせて
人命救助
おいしく
健康づくり
1/
22
写真
2
1
2
4
24
1/
写真
1
写真3
3
6
5
南宇和郡手をつなぐ育成会 (田村八や 千代会長、写真左)のち よ 上根千ち代野さんよ の (広見、写真右) が、長年にわたり障がい者の 更生援護に尽力したとして、 愛媛県手をつなぐ育成会から 会長表彰を受けました。 上根さんは、平成 8 年の育 成会発足当初から同会の顧問 となり、育成会役員への助言 や会員育成などにも尽力し今 日の南宇和郡手をつなぐ育成 会の土台を築きました。 食を通して健康づくりを推
進しようと、町食生活改善推 進協議会(尾﨑イトミ会長) 主催による「あいなん食改味 まつり」が、西海町民会館で 開催されました。
味まつりでは毎年、「主食」、 「主菜」、「副菜」や「汁物」、「デ
ザート」に分類して、必要な 栄養素がバランスよく摂れる ように工夫された料理が数多 く用意されます。来場者は、 あいなん五目ごはんやあけぼ の風チキン南蛮、かぼちゃ クッキーなど彩りも鮮やかな 料理を、会話を弾ませながら 楽しく味わいました。 散歩中に誤って海に転落し
た高齢女性を救助した本多積つ も る さんと本多ルミ子さん(とも に久良)に、1 月 27 日、愛南 警察署の徳永鉄て つ の り則署長から感 謝状が贈られました。
2017
えひめ 国体に向け
あけぼのグラウン ドがリニューアル
平
成
29
年
10
月
に
開
催
さ
れ
る
「
愛
顔
つ
な
ぐ
え
ひ
め
国
体
」
に
お
い
て
女
子
サ
ッ
カ
ー
競
技
の
会
場
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な
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、
あ
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の
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
改
修
工
事
が
完
了
し
ま
し
た
。
あ
け
ぼ
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
は
昨
年
の
6
月
か
ら
改
修
が
進
め
ら
れ
て
い
ま
し
た
が
、
こ
れ
ま
で
の
土
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
か
ら
、
日
本
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ッ
カ
ー
協
会
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公
認
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受
け
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、
全
面
人
工
芝
(
ロ
ン
グ
パ
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ル
人
工
芝
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緑
が
ま
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し
い
グ
ラ
ウ
ン
ド
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生
ま
れ
変
わ
っ
て
い
ま
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。
こ
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に
合
わ
せ
て
防
球
ネ
ッ
ト
や
観
客
席
も
整
備
さ
れ
、
グ
ラ
ウ
ン
ド
内
に
は
2
階
建
て
の
ク
ラ
ブ
ハ
ウ
ス
も
新
設
さ
れ
ま
し
た
。
競
技
者
の
控
室
や
会
議
室
と
し
て
も
幅
広
く
利
用
で
き
、
国
体
を
開
催
す
る
に
ふ
さ
わ
し
い
環
境
が
整
い
ま
し
た
。
今
年
の
5
月
3
日(
火
)か
ら
5
日(
木
)ま
で
開
催
さ
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る「
愛
南
サ
ッ
カ
ー
フ
ェ
ス
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バ
ル
(
ユ
ー
ス
の
部
)」
を
皮
切
り
に
、
本
格
的
な
利
用
が
始
ま
り
ま
す
。
ま
た
、
今
年
の
10
月
22
日(
土
)、
23
日
(
日
)に
は
、
国
体
の
リ
ハ
ー
サ
ル
大
会
と
し
て
、「
第
52
回
全
国
社
会
人
サ
ッ
カ
ー
選
手
権
大
会
」の
開
催
が
決
定
し
て
い
ま
す
。
あ
け
ぼ
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
利
用
は
、
事
前
に
申
請
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
お
問
い
合
わ
せ
は
、
生
涯
学
習
課
ス
ポ
ー
ツ
振
興
係
(
TEL
7
3
‐
1
1
1
2
)
ま
で
お
願
い
し
ま
す
。
愛媛のサッカー界発展に貢献
県サッカー協会が愛南町に感謝状
エミフル MASAKI で開催された「愛媛県サッ カーアウォーズ表彰式」で、あけぼのグラウ ンドの全面改修に対する感謝状と記念のトロ
フィが、愛媛県サッカー協会の豊島吉よ し ひ ろ博会長
2017
えひめ 国体に向け
あけぼのグラウン ドがリニューアル
クラブハウス 1 階
ロ
ン
グ
パ
イ
ル
人
工
芝
の
材
料
に
は
、
超
耐
久
ポ
リ
エ
チ
レ
ン
を
使
用
し
、
温
度
上
昇
の
抑
制
や
選
手
の
ケ
ガ
防
止
の
た
め
に
ゴ
ム
チ
ッ
プ
を
充
填
し
て
い
ま
す
(
写
真
①
)。
ま
た
、
2
5
0
人
収
容
で
き
る
新
設
の
観
客
席
(
写
真
②
)
に
は
愛
媛
県
産
の
杉
を
利
用
し
、
防
球
ネ
ッ
ト(
写
真
③
)
の
整
備
も
行
い
ま
し
た
。
グ
ラ
ウ
ン
ド
内
に
は
、
延
べ
床
面
積
2
2
6
㎡
の
ク
ラ
ブ
ハ
ウ
ス
が
新
設
さ
れ
ま
し
た
。
1
階
に
は
広
々
と
し
た
控
室
の
ほ
か
試
合
観
戦
用
の
カ
ウ
ン
タ
ー
が
、
2
階
に
は
グ
ラ
ウ
ン
ド
が
一
望
で
き
る
多
目
的
室
が
あ
り
、
快
適
な
空
間
と
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
を
舞
台
に
、
え
ひ
め
国
体
で
は
、
ど
ん
な
ド
ラ
マ
が
生
ま
れ
る
の
で
し
ょ
う
か
。
1 階 選手控室
クラブハウス 2 階
①
地
域
防
災
の
担
い
手
士
気
高
め
る
■
消
防
本
部
か
ら
御
荘
B
&
G
、
11
年
連
続
特
A
評
価
■
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
か
ら
(公財)B&G財団の梶田功いさお会長から
表彰状を授与される中村維伯教育長
1/ 24
町
内
5
方
面
隊
18
分
団
か
ら
約
3
0
0
人
の
消
防
団
員
が
参
加
し
、
「
平
成
28
年
愛
南
町
消
防
出
初
式
」
を
挙
行
ま
し
た
。
今
年
の
出
初
式
は
大
寒
波
の
影
響
で
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
の
実
施
と
な
り
ま
し
た
が
、
団
員
一
同
、
鷹
野
正 ま
さ
志 し
団
長
の
訓
示
に
気
持
ち
を
新
た
に
し
ま
し
た
。
ま
た
、
消
防
団
活
動
に
功
労
の
あ
っ
た
団
員
に
対
し
て
表
彰
状
の
授
与
と
感
謝
状
の
贈
呈
を
行
い
ま
し
た
。
町
か
ら
の
お
知
ら
せ
【
平
成
28
年
愛
南
町
消
防
出
初
式
被
表
彰
者(
敬
称
略
)】
日
本
消
防
協
会
長
表
彰(
伝
達
)
●
功
績
章
御
荘
方
面
隊
副
団
長
坂
本
譲 じ
ょ
司 う
じ
●
精
績
章
内
海
方
面
隊
副
団
長
島
内
登 と 世 よ
き
樹
御
荘
方
面
隊
副
団
長
清
家
輝 て
る
彦 ひ
こ
●
勤
続
章
内
海
方
面
隊
副
団
長
高
川
一 か
ず
幸 ゆ
き
ほ
か
10 名
愛
媛
県
知
事
表
彰
●
功
労
章
消
防
本
部
消
防
司
令
補
平
田
弘 ひ
ろ
む
ほ
か
5
名
愛
媛
県
消
防
協
会
長
表
彰
●
功
績
章
内
海
方
面
隊
第
1
分
団
分
団
長
寺
岡
秀 ひ
で
幸 ゆ
き
ほ
か
3
名
●
勤
続
章
内
海
方
面
隊
第
2
分
団
団
員
前
田
正 ま
さ
人 と
ほ
か
43
名
愛
媛
県
消
防
協
会
長
感
謝
状
●
家
族
内
助
の
功
労
者
一
本
松
方
面
隊
保
田
和 か
ず
文 ふ
み
副
団
長
夫
人
保
田
洋 よ
う
子 こ
愛
南
町
長
表
彰
内
海
方
面
隊
第
2
分
団
団
員
織
田
祐 ゆ
う
介 す
け
ほ
か
9
名
愛
南
町
消
防
団
長
表
彰
内
海
方
面
隊
第
1
分
団
班
長
児
島
高 た
か
頼 の
り
ほ
か
17
名
笹
川
記
念
会
館(
東
京
都
)で
「
第
8
回
B
&
G
全
国
サ
ミ
ッ
ト
」
が
開
催
さ
れ
、
「
特
A
評
価
」
を
受
け
た
御
荘
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
が
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
「
特
A
評
価
」
は
、
年
間
を
通
し
て
活
発
な
事
業
を
展
開
す
る
と
と
も
に
数
多
く
の
利
用
者
が
あ
っ
た
優
良
な
海
洋
セ
ン
タ
ー
に
与
え
ら
れ
る
も
の
で
、
同
セ
ン
タ
ー
の
特
A
評
価
は
11
年
連
続
と
な
り
ま
し
た
。
ま
た
、
2
年
連
続
50
点
満
点
(
全
国
で
3
施
設
の
み
)
と
い
う
高
評
価
を
公
益
財
団
法
人
B
&
G
財
団
か
ら
受
け
、
表
彰
式
で
は
、
全
国
の
優
良
海
洋
セ
ン
タ
ー
を
代
表
し
て
、
本
町
の
中
村
維 ま
さ
伯 の
り
教
育
長
に
表
彰
状
が
授
与
さ
れ
ま
し
た
。
「
わ
が
こ
と
」
と
し
て
、差
別
の
現
実
か
ら
深
く
学
ぶ
■
人
権
啓
発
室
か
ら
愛
南
町
公
共
交
通
フ
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ト
コ
ン
テ
ス
ト
2
0
1
5
の
入
賞
作
品
を
発
表
し
ま
す
■
総
務
課
か
ら
「紅葉トンネル」 中川八千代さん
「安心!安全運転」 濱本秀雄さん 人権劇の一場面
研究協議の様子
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
「
愛
南
町
人
権
ふ
ぉ
ー
ら
む
」
を
開
催
し
、
町
内
外
か
ら
約
2
0
0
名
が
参
加
し
ま
し
た
。
ふ
ぉ
ー
ら
む
で
は
、
田
中
李 り 奈 な
さ
ん
(
城
辺
中
3
年
)
が
人
権
作
文
「
人
権
問
題
を
見
つ
め
て
」
を
発
表
し
た
ほ
か
、
香
川
県
の
ハ
ン
セ
ン
病
療
養
所
「
大
島
青
松
園
」
を
訪
問
し
た
生
徒
を
は
じ
め
と
す
る
城
辺
中
学
校
生
徒
有
志
に
よ
る
人
権
劇
「
人
間
回
復
を
求
め
て
〜
ハ
ン
セ
ン
病
問
題
を
学
習
し
て
〜
」
の
発
表
、
パ
ネ
ル
デ
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ス
カ
ッ
シ
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ン
形
式
に
よ
る
研
究
協
議
が
行
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れ
ま
し
た
。
研
究
協
議
で
は
、
パ
ネ
リ
ス
ト
の
池
原
美 み 枝 え
さ
ん
(
今
治
市
菊
間
町
)
、
城
辺
中
の
山
岡
一 い
っ
孝 こ
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教
諭
、
山
本
健 け
ん
太 た 郎 ろ
う
く
ん
(
城
辺
中
3
年
)
、
宮
﨑
純 じ
ゅ
菜 ん
な
さ
ん
(
同
2
年
)
が
、
そ
れ
ぞ
れ
の
立
場
か
ら
意
見
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発
表
し
、
コ
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デ
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ネ
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を
務
め
た
愛
南
町
人
権
啓
発
室
の
荒
谷
栄 え
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次 じ
室
長
が
自
ら
の
意
見
を
交
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な
が
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進
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し
ま
し
た
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池
原
さ
ん
は
、
ご
自
身
の
体
験
な
ど
か
ら
今
な
お
根
強
く
残
る
差
別
の
実
態
に
触
れ
、
「
無
関
心
で
い
る
こ
と
が
、
ど
れ
だ
け
無
責
任
で
危
険
な
こ
と
か
を
感
じ
た
。
ひ
と
ご
と
で
は
な
く
、
自
分
の
こ
と
と
し
て
考
え
ら
れ
る
よ
う
に
導
く
こ
と
が
重
要
」
と
話
し
、
会
場
か
ら
も
「
す
り
込
ま
れ
た
偏
見
を
取
り
除
く
の
は
教
育
し
か
な
い
」
と
、
人
権
教
育
の
重
要
性
を
訴
え
る
声
が
挙
が
り
ま
し
た
。
1/ 30
愛
南
町
内
を
運
行
す
る
路
線
バ
ス
、
タ
ク
シ
ー
な
ど
を
身
近
に
感
じ
て
い
た
だ
く
こ
と
を
目
的
に
、
「
愛
南
町
公
共
交
通
フ
ォ
ト
コ
ン
テ
ス
ト
2
0
1
5
」
を
実
施
し
ま
し
た
。
皆
さ
ん
も
公
共
交
通
機
関
を
利
用
し
て
み
ま
せ
ん
か
。
【
入
賞
作
品
は
次
の
と
お
り
で
す
。】
「
紅
葉
ト
ン
ネ
ル
」
中
川
八 や
ち
よ
千
代
さ
ん(
久
良
)
「
安
心
!
安
全
運
転
」
濱
本
秀 ひ
で
雄 お
さ
ん(
船
越
防
災
マ
ッ
プ
コ
ン
ク
ー
ル
で
快
挙
■
防
災
対
策
課
か
ら
最高賞「文部科学大臣賞」を受賞した作品と 東海小「海っ子セーブ隊」の皆さん
避難時間の目安となる糸メモリの使い方を説明
する岩田剣けん貴きくん(東海小6年)
「未来へのまちづくり賞」を受賞した作品と 中浦小「中浦っ子みんなの命守り隊 尻貝チーム」の皆さん
一
般
社
団
法
人
日
本
損
害
保
険
協
会
な
ど
が
主
催
す
る
「
第
12
回
小
学
生
の
ぼ
う
さ
い
探
検
隊
マ
ッ
プ
コ
ン
ク
ー
ル
」(
応
募
作
品
2
, 5
0
6
点
)で
、
東
海
小
学
校
5
、
6
年
生
9
名
(
チ
ー
ム
名
「
海
っ
子
セ
ー
ブ
隊
」)
が
作
成
し
た
『
通
学
路
逃
げ
マ
ッ
プ
』
が
、
最
高
賞
の
「
文
部
科
学
大
臣
賞
」
を
受
賞
し
ま
し
た
。
ま
た
、
中
浦
小
学
校
3
〜
6
年
生
7
名
の
「
中
浦
っ
子
み
ん
な
の
命
守
り
隊
尻
貝
チ
ー
ム
」
に
よ
る
『
津
波
だ
!
高
台
へ
い
そ
げ
』
が
「
未
来
へ
の
ま
ち
づ
く
り
賞(
朝
日
新
聞
社
賞
)」
を
受
賞
し
た
ほ
か
、
町
内
小
学
校
の
8
作
品
が
佳
作
に
選
ば
れ
ま
し
た
。
最
高
賞
の
栄
誉
に
輝
い
た
『
通
学
路
逃
げ
マ
ッ
プ
』
は
、
地
図
の
縮
尺
に
合
わ
せ
て
目
印
を
付
け
た
ひ
も(
糸
メ
モ
リ
)を
マ
ッ
プ
上
に
配
置
す
る
こ
と
で
、
津
波
一
時
避
難
場
所
へ
の
距
離
と
所
要
時
間
の
目
安
が
わ
か
る
よ
う
に
し
て
あ
る
ほ
か
、
時
間
経
過
ご
と
の
津
波
浸
水
域
が
パ
ラ
パ
ラ
漫
画
の
よ
う
な
仕
組
み
で
わ
か
る
よ
う
に
な
っ
て
い
る
な
ど
、
見
る
人
の
興
味
を
引
く
工
夫
が
随
所
に
施
さ
れ
て
い
ま
す
。
約
3
か
月
か
か
っ
て
マ
ッ
プ
を
完
成
さ
せ
た
「
海
っ
子
セ
ー
ブ
隊
」
の
メ
ン
バ
ー
は
、「
地
域
の
多
く
の
人
に
役
立
て
て
ほ
し
い
」
と
声
を
そ
ろ
え
ま
し
た
。
黒
田
真
希
さ
ん
、
読
書
感
想
文
で
全
国
最
優
秀
賞
を
受
賞
■
学
校
教
育
課
か
ら
私
は
「
だ
ん
ま
り
」
の
私
が
き
ら
い
で
す
。
本
当
の
私
は
だ
ん
ま
り
屋
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
心
の
中
は
お
し
ゃ
べ
り
で
あ
ふ
れ
て
い
ま
す
。
で
も
、
困
っ
た
と
き
や
大
切
な
こ
と
を
言
わ
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
き
、
心
の
中
の
私
が
、
「
真
希
、
自
分
の
思
い
を
言
い
な
さ
い
。
ほ
ら
、
大
き
な
声
で
。
が
ん
ば
れ
、
が
ん
ば
れ
。」
と
言
え
ば
言
う
ほ
ど
、
の
ど
が
か
ら
か
ら
に
乾
い
て
声
が
出
な
く
な
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
そ
し
て
心
ま
で
か
ら
か
ら
に
な
っ
て
、
固
ま
っ
て
し
ま
う
の
で
す
。
落
ち
こ
ん
だ
私
は
、
一
人
で
本
の
中
の
フ
ァ
ン
タ
ジ
ー
の
世
界
へ
逃
げ
こ
み
ま
す
。
そ
ん
な
私
が
、
こ
の
夏
、『
ぼ
く
の
、
ひ
か
り
色
の
絵
の
具
』
と
い
う
物
語
の
中
の
、
ユ
ク
と
い
う
少
年
と
出
会
い
ま
し
た
。
ユ
ク
は
だ
ん
ま
り
屋
で
友
達
が
い
ま
せ
ん
。
私
と
よ
く
似
て
い
ま
す
。
で
も
、
ユ
ク
は
自
分
を
変
え
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
私
は
自
分
を
応
え
ん
す
る
つ
も
り
で
、
こ
の
物
語
を
読
み
ま
し
た
。
ユ
ク
は
、
一
枚
の
絵
を
通
し
て
、
い
ろ
い
ろ
な
人
と
出
会
い
、
自
分
を
変
え
て
い
き
ま
し
た
。
き
っ
か
け
を
作
っ
た
の
は
ガ
ウ
デ
ィ
先
生
。
先
生
は
、
絵
を
描
く
喜
び
を
教
え
て
く
れ
ま
し
た
。
そ
し
て
ハ
ネ
ズ
。
ハ
ネ
ズ
は
初
対
面
の
人
や
先
生
と
も
仲
良
く
で
き
る
、
私
の
理
想
の
女
の
子
で
す
。
ユ
ク
は
ハ
ネ
ズ
に
「
ま
た
、
だ
ん
ま
り
」
と
言
わ
れ
る
の
が
い
や
で
、
自
分
の
思
い
を
口
に
出
す
努
力
を
始
め
ま
し
た
。
一
歩
を
ふ
み
出
し
た
の
で
す
。
そ
れ
か
ら
、
ア
ラ
ラ
ギ
・
ウ
ツ
ギ
さ
ん
。
ウ
ツ
ギ
さ
ん
は
、
「
絵
は
、
き
み
が
感
じ
た
こ
と
を
ひ
と
に
つ
た
え
る
た
め
の
言
葉
だ
。」
と
言
い
ま
し
た
。
自
分
の
伝
え
た
い
思
い
を
し
っ
か
り
持
つ
こ
と
、
そ
し
て
本
当
に
伝
え
た
い
こ
と
を
表
現
す
る
こ
と
が
絵
を
描
く
こ
と
の
意
味
だ
と
教
え
て
い
る
の
だ
と
思
い
ま
す
。
私
は
、「
言
葉
」
も
同
じ
だ
と
思
い
ま
す
。
自
分
の
思
い
を
し
っ
か
り
持
っ
て
、
本
当
に
伝
え
た
い
こ
と
を
言
え
ば
、
相
手
に
伝
わ
る
の
だ
と
思
い
ま
す
。
最
後
に
ユ
ク
は
、
苦
手
だ
っ
た
石
丸
先
生
に
、
自
分
の
思
い
を
伝
え
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
石
丸
先
生
は
自
分
の
勘
違
い
を
あ
や
ま
り
、
絵
に
こ
め
た
ユ
ク
の
思
い
を
分
か
っ
て
く
れ
ま
し
た
。
ユ
ク
の
言
葉
が
伝
わ
っ
た
の
で
す
。
そ
し
て
、
ケ
イ
タ
と
い
う
友
達
も
で
き
ま
し
た
。
ち
ぢ
こ
ま
っ
て
い
た
ユ
ク
は
、
こ
れ
か
ら
光
色
の
絵
の
具
で
キ
ラ
キ
ラ
輝
く
絵
を
描
く
こ
と
で
し
ょ
う
。
私
も
ユ
ク
に
負
け
て
は
い
ら
れ
ま
せ
ん
。
一
歩
を
ふ
み
出
し
ま
す
。
ユ
ク
が
自
分
の
感
動
を
絵
に
表
現
す
る
喜
び
を
見
つ
け
た
よ
う
に
、
私
は
フ
ァ
ン
タ
ジ
ー
の
世
界
に
逃
げ
る
の
で
は
な
く
、
フ
ァ
ン
タ
ジ
ー
の
お
も
し
ろ
さ
を
伝
え
る
翻
訳
家
に
な
ろ
う
と
思
い
ま
す
。
そ
し
て
、
大
好
き
な
外
国
の
フ
ァ
ン
タ
ジ
ー
を
、
日
本
の
子
ど
も
た
ち
に
紹
介
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
ち
ぢ
こ
ま
っ
て
い
て
は
何
も
で
き
ま
せ
ん
。
自
分
の
好
き
な
こ
と
の
た
め
だ
っ
た
ら
、
き
っ
と
ユ
ク
の
よ
う
に
変
わ
る
こ
と
が
で
き
る
は
ず
で
す
。
い
つ
か
私
の
よ
う
な
だ
ん
ま
り
屋
さ
ん
を
フ
ァ
ン
タ
ジ
ー
の
世
界
で
た
っ
ぷ
り
遊
ば
せ
て
あ
げ
た
後
、
「
さ
あ
、
あ
な
た
も
現
実
の
世
界
に
一
歩
踏
み
出
し
な
さ
い
。
」
と
勇
気
づ
け
た
い
と
思
い
ま
す
。
私
は
、
ユ
ク
と
出
会
っ
た
こ
と
で
、
自
分
を
好
き
に
な
れ
そ
う
で
す
。
「
さ
よ
う
な
ら
、だ
ん
ま
り
屋
の
私
」
愛
南
町
立
家
串
小
学
校
六
年
黒
田
真
希
全
国
学
校
図
書
館
協
議
会
な
ど
が
主
催
す
る
「
第
61
回
青
少
年
読
書
感
想
文
全
国
コ
ン
ク
ー
ル
」
で
、
黒
田
真 ま 希 き
さ
ん(
家
串
小
6
年
)の
『
さ
よ
う
な
ら
、
だ
ん
ま
り
屋
の
私
』
が
、
最
優
秀
賞
の
内
閣
総
理
大
臣
賞
に
輝
き
ま
し
た
。
感
想
文
は
、
担
任
の
宮
下
嘉 か 納 の 子 こ
教
諭
に
薦
め
ら
れ
た
課
題
図
書
『
ぼ
く
の
、
ひ
か
り
色
の
絵
の
具
』
を
題
材
に
し
て
い
ま
す
。
自
身
と
似
た
性
格
の
主
人
公
が
一
枚
の
絵
を
通
し
て
自
分
の
殻
か
ら
抜
け
出
し
て
い
く
姿
に
心
を
打
た
れ
た
黒
田
さ
ん
。
「
私
も
負
け
て
は
い
ら
れ
ま
せ
ん
。
一
歩
を
踏
み
出
し
ま
す
」
と
い
う
決
意
が
綴
ら
れ
て
い
ま
す
。
う
ま
い
も
ん
市
、大
盛
況
■
商
工
観
光
課
か
ら
大鍋で作るカキ汁が無料で提供されました。 その数なんと1,500食。
恒例となった「カキのすくい取り」コーナー。 多い人で15個以上をすくいあげました。
ひ
な
ま
め
作
り
を
体
験
し
て
み
ま
せ
ん
か
■
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー
か
ら
南
レ
ク
ロ
ッ
ジ
前
広
場
で
、
愛
南
町
の
冬
の
地
場
産
品
を
P
R
す
る
「
う
ま
い
も
ん
市
in
あ
い
な
ん
2
0
1
6
」
を
開
催
し
ま
し
た
。
当
日
は
、
本
町
の
冬
の
味
覚
を
代
表
す
る
カ
キ
を
は
じ
め
、
海
や
山
の
「
う
ま
い
も
ん
」
を
食
べ
よ
う
と
県
内
外
か
ら
1
万
人
を
超
え
る
来
場
者
が
訪
れ
、
特
に
、
目
玉
イ
ベ
ン
ト
「
カ
キ
食
べ
放
題
コ
ー
ナ
ー
」
に
は
開
始
の
2
時
間
以
上
前
か
ら
長
蛇
の
列
が
で
き
た
ほ
か
、
「
カ
キ
汁
」
の
無
料
提
供
コ
ー
ナ
ー
で
は
人
だ
か
り
が
絶
え
な
い
な
ど
、
終
日
大
盛
況
で
し
た
。
こ
の
ほ
か
、
ジ
ュ
ー
シ
ー
で
プ
リ
プ
リ
食
感
の
カ
キ
フ
ラ
イ
、
ヒ
オ
ウ
ギ
貝
の
浜
焼
き
、
脂
が
の
っ
て
今
が
ま
さ
に
食
べ
ご
ろ
の
寒
ブ
リ
、
マ
グ
ロ
の
に
ぎ
り
ず
し
や
刺
し
身
な
ど
が
大
人
気
で
し
た
。
ま
た
、
「
カ
キ
の
す
く
い
取
り
」
や
「
殻
付
き
カ
キ
の
数
当
て
ク
イ
ズ
」
、
愛
南
グ
リ
ー
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
推
進
協
議
会
に
よ
る
「
餅
つ
き
体
験
」
な
ど
も
あ
り
、
大
人
か
ら
小
さ
な
お
子
さ
ん
ま
で
が
、
楽
し
い
一
日
を
過
ご
し
ま
し
た
。
1/ 31
愛
南
グ
リ
ー
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
推
進
協
議
会
で
は
、
「
ひ
な
ま
め
作
り
体
験
」
の
参
加
者
を
募
集
し
ま
す
。
子
ど
も
に
も
人
気
の
「
ひ
な
ま
め
」
を
家
族
や
友
人
と
一
緒
に
作
っ
て
み
ま
せ
ん
か
。
日
時
3
月
13
日(
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