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2012年7月号 東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成24年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

いつまでも

いつまでも   

守り続けたい

  守り続けたい

−オオルリシジミ親子観察会 オオルリシジミ親子観察会− −

○平成23年度特別重点事業評価結果

○平成23年度特別重点事業評価結果・・・・・・・・・・・・・・・・2∼2∼77

○後期高齢者医療制度のお知らせ

○後期高齢者医療制度のお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・8∼98∼9

○住宅用太陽熱高度利用システムの

○住宅用太陽熱高度利用システムの設置補助について設置補助について・・・・ 1818

(2)

  市で は、 より 効率 的な 事務 事業 の執 行を 図り

、市 民の 皆さ んが 実感 でき る 成 果を 上げ る ため

、﹁ 行政 評 価﹂ の 一環 とし て、 平成 

年度 から

﹁特 別重 点 22 事業 評価 制度

﹂を 導入 して いま す。   この

﹁特 別重 点事 業評 価﹂ とは

、市 が毎 年度 作成 する

﹁重 点施 策﹂ に付 随 する

﹁重 点事 業﹂ の中 でも

、特 に重 要な 事業 を選 定し

、そ の事 業の 進捗 管理 及び 実施 後の 評価 によ る自 己点 検を 行い

、効 果的 な行 政運 営を 目指 すも ので す。   平成 

年度 は  の事 業を 選定 し、 23

28 実績 や目 標達 成度 など に基 づい て評 価を 行い まし た。   昨年 度取 り組 んだ 特別 重点 事業 を 後期 基本 計画 で掲 げた 重点 施策 の3 つの 基本 方向 に分 けて

﹁ど のよ うな 目標 をも って

﹁ど のよ うな 成果 を上 げた のか

﹂市 の取 り組 みを 明ら かに し、 市民 の皆 さん にご 理解 をい ただ くた め、 その 概要 を公 表し ます

。   詳し い評 価の 内容 は、 ホー ムペ ー ジを ご覧 いた だく か、 企画 課ま でお 問い 合わ せく ださ い。  

●問 い合 わせ 先   

企画 課  企画 政策 係   

 −

58 93 64

(3)

特 別 重 点 事 業 名

農 産

物 ブ

ラ ン

ド 化

の 推

定 年

帰 農

・ 新

規 就

農 希

望 者

の 受

重 要

文 化

財 建

造 物

等 公

開 活

用 事

都 市

計 画

に 基

づ く

機 能

的 な

地 域

整 備

の 推

進 ︵

都 市

計 画

道 路

の 総

合 的

な 見

直 し

・ 田

中 駅

南 口

地 域

振 興

計 画

の 推

進 ︶

空 き

家 バ

ン ク

に よ

る 住

宅 の

流 動

化 の

促 進

事   業   内   容

︵目 指す 成果 と目 標値

・特 産品 の戦 略的 な販 売活 動を 通じ てP 効R 果 を高 める こと によ り、 市内 産農 産物 の生 食・ 加工 品の 認知 度の 向上 を図 る。

・サ ンフ ァー ム外 周の 整備 によ り、 クル ミ苗 の 生産 拠点 と見 本園 の機 能を 強化 し、 クル ミ栽 培の 振興 を図 る。

・新 規就 農者 の受 入れ によ って

、年 々増 加す る 耕作 放棄 地の 解消 を図 ると とも に、 新規 就農 者・ 定年 帰農 者の 定着 を図 る。

・生 食用 ブド ウの 担い 手育 成と

、ワ イン 醸造 希 望者 によ り、 荒廃 地の 再生 によ る農 業振 興を 図る

・H 

年7 月ま でに

、旧 大熊 家の 利活 用に 関す る23 基本 計画 及び 基本 設計 を作 成し

、事 業化 に 向け た補 助事 業を 決定 する

・未 整備 都市 計画 道路 のあ り方

︵存 続、 変更

、 廃止

︶を 示し た、 都市 施設 見直 し案 を作 成す る。

・土 地利 用の 混在 解消 と交 通の 便を 生か した 土 地利 用を 進め るた めに

、住 民直 接参 加の 計画 づく りを 進め る。 本年 度は 実施 に際 して

、地 域住 民の 意向 を把 握す るた めの 地区 別説 明会 また 各企 業へ の個 別説 明を 行い 計画 の周 知を 図る

・6 月ま でに ホー ムペ ージ を作 成し 公開 する

。 登録 する 空き 家物 件の 情報 収集 を行 い、 登録 物件 の充 実を 図る

評     価     結     果 達  

  成     状     況

・巨 峰の 王国 まつ りの 記念 イベ ント では

、雷 電鍋 に替 えて ワイ ンガ ーデ ンを 開催 し好 評を 博し た。 これ によ り東 御 市産 ワイ ンの RP が図 れた

・サ ンフ ァー ムの クル ミ成 木の カッ トバ ック は、 対象 15 本3 のう ち、 間引 きす るも のを 除き 

本実 施し た。 また

、 24 既存 の果 樹等 を整 理し クル ミ苗 生産 圃場 の整 備を 行っ た。

・新 規就 農者 相談 会は 1回 開催 した

。随 時の 相談 は  件あ 10 り、 新規 就農 者は 2名 であ った

。耕 作地 拡大 面積 は1  ha 強と なっ た。

・基 本計 画が まと まり

、8 月に 文科 省の 国庫 補助 事業 とし て採 択さ れ、 9月 定例 会に おい て実 施設 計予 算の 増額 補 正を 行っ た。

・実 施設 計は 3月 末に 完了 した

・地 元役 員と の協 議を 3回 行い

、事 業に 対す る理 解が 得ら れた

・都 市施 設見 直し 委員 会を 4回 開催 し、 見直 し原 案を 作成 中で ある が、 年度 内の 地区 説明 会を 経た 見直 し案 決定 ま でに は至 らな かっ た。

・田 中駅 南口 の住 民及 び企 業等 との 懇談 会に つい ても 実施 出来 なか った

・ホ ーム ペー ジの 開設 によ り、 登録 数  件、 利用 希望 数  17

54 件、 契約 数7 件の 実績 が得 られ た。

○ 果

■ 

万 人

か ら

4 万

人 が

暮 ら

す 元

気 な

ま ち

づ く

3.5

評価結果は次の3段階で評価しています。  ◎ 目標を上回る成果があった

 ○ 目標を達成した  △ 達成しなかった

(4)

市 営

住 宅

の 整

土 地

開 発

公 社

の 住

宅 団

地 の

販 売

促 進

・伊 勢原 団地 のB 棟︵ 3階 建1 棟・ 

戸・ エレ 15 ベー タ1 基︶ の完 成

・住 宅団 地の 販売 を促 進し

、人 口の 増加 を図 る。

・年 度内 完了 を目 指し たが

、電 気事 業者 によ る引 込み 柱の 位置 決定 に時 間を 要し

、年 度内 完了 は達 成で きな かっ た が概 ね目 標を 達成 した

・目 標値 の契 約7 件に 対し

、実 績値 は契 約5 件︵ 寺坂 住宅 団地

︶で あっ たが

、商 談中 が寺 坂住 宅団 地1 件、 白樺 池 住宅 団地 2件 あり

、ほ ぼ目 標を 達成

。  

︵問 い合 わせ 件数   件︶ 33

■ 安

全 ・

安 心

・ 元

気 な

ま ち

づ く

特 別 重 点 事 業 名

地 球

温 暖

化 対

策 の

推 進

、 太

陽 光

発 電

・ 防

犯 灯

L E

化 D

生 ご

み リ

サ イ

ク ル

事 業

保 育

園 改

築 の

推 進

事   業   内   容

︵目 指す 成果 と目 標値

・住 宅用 太陽 光発 電は

、件 数ワ ット 数と もに 大 幅に 伸び た前 年よ り更 に上 乗せ する

。ま た、 事業 所の 太陽 光発 電導 入を 進め る。

・L ED 防犯 灯の 補助 を新 設し た初 年度 にあ た り、

LE にD よる 申請 件数 

%以 上を 目標 と 80 する

・家 庭で でき る生 ごみ リサ イク ルに つい て講 習 会を 多く 開催 し、 住民 運動 とし て盛 り上 げ、 ごみ 焼却 量の 削減 を図 る。

・市 全域 を対 象と した 生ご みリ サイ クル シス テ ムの 研究 を進 め、 具体 的な 計画 の検 討に 入る

・ご み処 理機 設置 の促 進を 図る

・滋 野地 区保 育園 は、 用地 取得 後の 造成 工事 を 完了 させ る。

・和 地区 保育 園は

、用 地取 得に 向け 関係 機関 等 との 調整 を行 い、 用地 の取 得を 行っ てい く。

・田 中地 区保 育園 は、 地元 と協 議す る中 で、 建 設候 補地 の選 定を する

評     価     結     果 達  

  成     状     況

・住 宅用 太陽 光発 電補 助申 請は 3月 末1 28 件、

55

・3   

、新 屋公 民館 に5 

設置

︵全 体で 55

・ 8   とな 61kw

kw

61kw り、 概ね 目標 値は クリ アし た。

・防 犯灯 設置 補助 は  基の 設置 のう ち  基︵ 

・6

%︶ が 73

72

98 LE 防D 犯灯 とな った

・目 標値 の△ 

トン 削減 に対 し 

・  トン の増

。ダ ンボ ー 78

20 02 ル生 ごみ リサ イク ル講 習会 は9 回開 催し 

名の 受講 で 79 あっ た。

・リ サイ クル シス テム は他 市町 村の 取り 組み 事例 から 情報 収集 し検 討を 行っ てい る。 ごみ 処理 機設 置は コン ポス ト   件  個、 電気 式  件  個に 対し て補 助金 を交 付し た。 56 71

17 17

・滋 野地 区保 育園 は、 年度 末現 在の 進捗 率が 

%で ある が、 80 月5 には 完了 が見 込ま れる ため

、概 ね目 標ど おり であ っ た。

・和 地区 保育 園は

、農 振除 外申 請の 許可 があ り、 地権 者と 用地 交渉 を進 めて いる

・田 中保 育園 は、 建設 候補 地の 選定 が終 了し た。

○ 果

(5)

認 知

症 サ

ポ ー

タ ー

養 成

事 業

受 診

し や

す い

健 康

診 査

体 制

の 充

森 林

・ 里

山 の

整 備

下 之

城 用

水 改

修 事

業 の

推 進

幹 線

道 路

網 の

整 備

に よ

る ア

ク セ

ス の

向 上

︵ 海

野 バ

イ パ

ス ・

県 東

深 井

線 の

事 業

推 進

幹 線

道 路

網 の

整 備

に よ

る ア

ク セ

ス の

向 上

︵ 上

田 バ

イ パ

ス の

先 線

と 羽

毛 田

バ イ

パ ス

の 調

査 ︶

・キ ャラ バン メイ ト養 成講 座・ 認知 症養 成講 座 を通 じ、 地域 での 認知 症に 対す る正 しい 理解 の輪 を広 げる

。そ れに より 住民 が主 体的 に認 知症 の支 援が でき るよ う推 進し

、ボ ラン ティ ア活 動を 活性 化さ せる

・特 定健 診の 受診 率向 上に より

、保 健指 導対 象 者を 的確 に把 握し

、保 健指 導を 行う こと で、 糖尿 病等 予備 軍を 減少 をさ せ、 健診 結果 の改 善を 図る

・H 

年度 には 特定 健診 の受 診率 を 

・0 に%

、 24

65 糖尿 病等 予備 軍は 

%減 を目 指す

。 10

・3 地区 で 

 間伐 を実 施し

、C O

吸収 源と し 40 て期 待で きる 間伐 の認 識度 を高 める

。ま た間 伐に よる 鳥獣 被害 防効 果を 高め る。

・下 之城 地域 の水 防対 策と して

、関 係区 や排 水 対策 委員 会と 連携 をと って 下之 城用 水改 修整 備計 画を 樹立 し、 平成 

年度 新規 採択 に向 け 24 た土 地改 良法 手続 きを 進め る。

・海 野バ イパ スは

、平 成 

∼  年度 まで の5 年 22 26 間で 事業 を実 施し

、延 長約 65 m0 を完 成さ せ供 用開 始を する

。本 年度 は、 用地 買収 と工 事に 部1 着手 する

・県 東深 井線 につ いて は、 事業 実現 に向 け、 長 野県 との 協議 を成 立さ せる

・上 田バ イパ スに つい ては

、取 付市 道の 設計 協 議を 完了 させ

、設 計に 着手 する

・羽 毛田 バイ パス につ いて は、 長野 県と の協 議 を円 滑に 進め る。

・キ ャラ バン メイ ト養 成事 業 目標 値  名に 対し

、  名の キャ ラバ ンメ イト を養 成で き 30

40 た。

︵達 成率 13

%3

・認 知症 サポ ータ ー養 成事 業 目標 値3 50 名に 対し

、最 終的 に3 81 名を 養成 でき た。

︵達 成率 10

%9

・特 定健 診の 受診 率

・2

%、 糖尿 病予 備群 の減 少率 39

・4

%7

︵3 月  日現 在︶ とい う結 果で あっ た。 31

・未 受診 者へ 回覧 版に よる 啓発

、保 健補 導員 や職 員に よる 電話

、戸 別訪 問に よる 受診 勧奨 をし たが 目標 を達 成で き なか った

・間 伐の 集約 化に つい ては

、田 沢・ 島川 原と もに 

月に 完 10 了し た。

︵実 績面 積 田沢 



、島 川原 



︶ 21

10

・間 伐は

、田 沢・ 島川 原と もに 2月 に完 了し た。

︵間 伐実 績 面積

田沢 



、島 川原 



︶ 30

10

・平 成  年1 月で 関係 受益 者3 08 名、 全員 の同 意を 得ら 24 れた

・計 画概 要書 につ いて は、 

月下 旬に 国の ヒア リン グ及 び 11 審査 が完 了し た。

・海 野バ イパ スに つい ては

、用 地は 予定 どお りに 取得 でき たが 工事 は年 度内 着工 に至 らな かっ た。

・県

・東 深井 線に つい ては

、  年度 新規 採択 に向 け、 県高 24 校教 育課 及び 地元 との 協議 を行 って いる

・上 田バ イパ スは

、上 田市 境か ら県 道大 屋︵ 停︶ 田沢 線の 用地 測量 が行 われ た。 市道 取付 けに 伴う 設計 は、 本線 の 進捗 に左 右さ れる ため 未実 施と なっ た。

・羽 毛田 バイ パス は、 県と の協 議に より 現状 にお ける 当面 の緩 和策 につ いて 互い に検 討す るこ とと なっ た。

(6)

合 併

処 理

浄 化

槽 設

置 整

備 事

学 校

教 育

に お

け る

学 力

の 向

不 登

校 児

へ の

き め

細 や

か な

対 応

中 央

公 民

館 耐

震 改

修 工

基 本

・ 実

施 設

リ ハ

ビ リ

テ ー

シ ョ

ン の

強 化

と 病

床 利

用 率

の 向

電 子

カ ル

テ シ

ス テ

ム の

導 入

・平 成  年度 末に おけ る浄 化槽 整備 区域 の水 洗 23 化率 を 

・  ま% で引 き上 げ、 公共 用水 域の 76 35 水質 保全 と公 衆衛 生の 向上 を図 る。

・学 力標 準検 査を 統一 し、 分析

・資 料作 成な ど の研 究を 深め

、日 々の 授業 改善 に生 かせ る資 料を 作る

・Q U 調査 を2 回実 施す るこ とに より 学級 内の 子供 たち の意 識を 把握 し、 より 良い 学級 運営 の学 級生 活満 足群 を平 均 

%に する

。 50

・不 登校 児童

︵H 

年2 月現 在6 名︶ 生徒

︵同 23   名︶ なら びに そう した 傾向 にあ る子 ども 達 48 の未 然防 止、 早期 発見

、早 期対 応に より

、小 学校 にお いて は、 H  以降

、減 少に 転じ てい 21 るこ とな どか らも

、さ らに 減少 させ る。 中学 校に おい ては

、1 年生 の増 への 対応 に重 点を おき

、減 少さ せる

・中 央公 民館 耐震 改修 工事 実施 に向 け、 実施 設 計を 平成 

年3 月ま でに 完了 させ る。 併せ て、 24 より 使い やす い公 民館 にな るよ う市 民・ 利用 者の 意見 要望 を可 能な かぎ り設 計に 反映 させ る。

・入 院患 者、 外来 患者 のリ ハビ リ治 療を 理学 療 法士

・作 業療 法士 が連 携し てあ たる こと で、 より 一層 の患 者ニ ーズ に応 える と共 に、 医業 収益 の増 加を 図る

・病 床利 用率 を 

%ま で向 上さ せ、 安定 的な 病 85 院経 営を 図る

・業 務の 効率 化、 待ち 時間 の短 縮、 医療 事故 の 抑制 を図 るた め、 各部 門の オー ダリ ング 化と 電子 カル テシ ステ ムの 構築 を図 る。

・目 標設 置数 

基を 上回 る  基の 設置 を達 成し た。 15

16

・浄 化槽 整備 区域 の水 洗化 率に つい ても 目標 値 

・ 

%を 76 35 上回 り、 

・ 

%と いう 結果 であ り、 目標 を達 成し た。 76 58

・標 準学 力調 査︵ CR 検T 査︶ を小

・中 学校 で1 年生 を除 く全 学年 にお いて 実施 した こと によ り、 全校 統一 した グ ラフ 化、 分析 が出 来た

・学 級生 活満 足度 調査

︵Q 調U 査︶ にお ける 学級 生活 満足 群は 平均 

%を 上回 り、 

・8 に% 達し た。 50

54

・小 学校 不登 校児 童は

、在 籍比 率0

・ 

%︵ 児童 数7 名、 38 前年 同月 同数

︶で あっ た。 また 中学 校不 登校 生徒 は、 在 籍4

・ 

%︵ 生徒 数  名、 同月 

名在 籍比 率4

・ 

%︶ 03

39

47

87 と前 年比 より

△0

・ 

%で

、上 げ止 まり が認 めら れた

。 84

・中 間教 室の 年間 利用 者の 内半 数が

、学 校に 通学 でき るよ うに なっ た。

・利 用者 の意 見要 望を 集約 し実 施設 計を 進め てき た。 講義 室の 増設 を除 く部 分の 改修 につ いて は、 概ね の理 解を 得 て基 本設 計も 終了 した が、 工事 着工 が平 成  年度 に伸 び 25 たた め、 講義 室の 実施 設計 の詳 細に つい ては

、平 成  24年 度に 行う 計画 であ る。

・作 業療 法士 の役 割が 徐々 に認 識さ れ、 年度 末時 点に おけ る治 療件 数は

、3 02 件3

、9

、2 58 千円 の増 収と な り、 本年 度内 のリ ハビ リテ ーシ ョン によ る総 収入 27

、 56 千1 円の 

・6 を% 占め る結 果と なっ た。 33

・病 床利 用率 につ いて は、 

・6 と% 目標 値を 下回 って し 75 まっ た。

・各 部門 のオ ーダ リン グ化 と電 子カ ルテ シス テム は、 外来

、 病棟 など 各部 署で のリ ハー サル も終 了し

、3 月  日に 稼 12 働す るこ とが でき た。

(7)

■ 市

民 と

の 協

働 に

よ る

元 気

な ま

ち づ

く り

特 別 重 点 事 業 名

健 全

財 政

運 営

の 堅

舞 台

が 丘

公 共

施 設

整 備

行 政

評 価

制 度

の 実

御 牧

乃 湯

施 設

改 修

工 事

御 牧

苑 改

修 工

事 、

御 牧

乃 湯

周 辺

関 連

整 備

工 事

上 下

水 道

料 金

等 取

扱 業

務 委

指 定

管 理

制 度

の 対

象 施

設 の

拡 大

事   業   内   容

︵目 指す 成果 と目 標値

・財 政健 全化 4指 標︵ 実質 赤字 比率

・連 結実 質 赤字 比率

・実 質公 債費 比率

・将 来負 担比 率︶ 及び 新地 方公 会計 制度 財務 書類 4表 によ る健 全化 数値 の堅 持、 改善

・本 庁舎 の耐 震化 によ り災 害時 の防 災拠 点と し ての 役割 と機 能が 備わ った 庁舎 とし

、敷 地内 に分 散し てい る施 設を 集め

、図 書館 も利 用し やす いも のに して 利用 者の 利便 性の 向上 を図 る。

・整 備構 想、 整備 基本 設計 にお ける 整備 水準 を   年度 まで に完 了さ せる

・ 26 客観 的な 評価 によ り、 より 効率 的・ 効果 的な 事務 事業 の執 行を 図り

、市 民に とっ て有 効な 行政 運営 を行 う。

・市 民へ の説 明責 任を 果た すと とも に職 員の 意 識改 革︵ 政策 形成 能力 の向 上︶ を促 す。

・御 牧苑 も含 め施 設の リニ ュー アル オー プン を   月に 行う

。ま た、 御牧 乃湯 施設 全体 改修 関 12 連工 事に つい ては 

月に は着 手す る。 11

・蓄 積し た経 験と ノウ ハウ を持 った 民間 企業 に 業務 を委 託す るこ とに より

、市 民へ の質 の高 いサ ービ スを 提供 する と共 に、 事務 の効 率化

・ 収納 率の 維持 向上 及び 経費 の削 減を 図る

・体 育施 設及 び中 央公 園に 指定 管理 者制 度を 導 入し

、指 定管 理者 のコ スト 意識 やノ ウハ ウに 基づ き経 費を 削減

、ま た開 館時 間の 延長

・予 約受 付時 間の 延長 等、 柔軟 な発 想に よっ て利 用者 本位 のサ ービ スを 提供 する

評     価     結     果 達  

  成     状     況

・平 成  年度 決算 数値 にお ける 財政 健全 化4 指標 は、 国の 22 基準 を下 回っ た。

︵実 質公 債比 率 

・6

%、 将来 負担 比率 12  

・3

%︶

・62 新地 方公 会計 制度 財務 書類 4表 は、 概ね 目安 の平 均値 に 収ま った

・庁 舎等 増改 築工 事は

、施 工進 捗が 遅れ てい るた め、 出来 高が 目標 値を 下回 った

。︵ 出来 高 

・2

︶% 38

・中 央公 民館 等の 実施 設計 等は

、年 度内 に完 了し た。

︵出 来 高1

00

%︶

・特 別重 点事 業評 価、 継続 事業 評価 に加 え、 新た に新 規事 業評 価に 取り 組ん だ。

・活 動指 標値 は達 成し たが

、成 果指 標値 が達 成で きな かっ た。 その 理由 とし ては

、評 価﹁

△﹂ の事 業を 0に する 目 標に 対し

、2 事業 が△ とい う結 果で あっ た。

・御 牧乃 湯及 び御 牧苑 の改 修は

、  月1 日に リニ ュー アル 12 オー プン する こと がで きた

・周 辺関 連整 備工 事は

、平 成  年1 月の 契約 で年 度末 現在 24 進捗 率 

%、 5月 末に 完工 した

。 80

・﹁ 東御 市上 下水 道料 金セ ンタ ー﹂ を開 設し 窓口 業務 を開 始、 経費 の削 減を 図っ た。

・休 日納 付相 談窓 口の 開設 等に より 目標 収納 率 

・  を% 99 41 上回 る収 納率 

・ 

%と なり 目標 値を 達成 した

。ま た、 99 61 現地 清算 シス テム を導 入し 閉栓 時の 未収 金の 発生 を抑 制 した

・市 民サ ービ スの 拡大 充実 と経 費面 にお ける 管理 運営 費の 削減 を図 るこ とが でき た。

︵管 理運 営費 の当 初目 標値 66

、 50 千4 円に 対し て、 実績 額は 57

、7 19 千円

、達 成 率1

15

・2

︶%

・利 用者 数も 目標 値1 25 千人 に対 して

、実 績値 は1 63 千人 を達 成し た。

︵達 成率 13

・0

%4

○ 果

(8)

○限度額適用・標準負担額減額認定証が更新されます

  保険証と併せて、「限度額適用・標準負担額減額認定証」も更新します。

  すでに有効期限が平成24年7月31日までの減額認定証をお持ちの、市民税非課税世帯の被保険者で引 き続き減額認定証の交付対象となる方全員に、平成24年8月1日までに新しい減額認定証をお届けしま す。

  なお、減額認定証の交付に際して、該当する被保険者の方々の負担軽減のため、減額認定申請書を提 出していただく必要はありませんが、次の場合は減額認定申請書の提出をお願いします。

  ①「適用区分Ⅱ」に該当する方のうち、平成24年8月以降の申請月以前12 ヵ月以内の入院日数

が91日以上となる方で、長期入院該当認定を受けようとする方

  ②今までに減額認定証の交付を受けたことがない方で、はじめて減額認定証の交付を受けよう

とする方

   

  ※申請される際は、身分を証明するもの、保険証及び印鑑をお持ちください。(長期入院該当認定につ いては、入院が91日以上となることを証明できる医療機関の証明書または領収書をお持ちくださ い。)

  −限度額適用・標準負担額減額認定証

          (減額認定証)とは−

   市民税非課税世帯の被保険者(適用区分Ⅰ・Ⅱ)   の方は、減額認定証を医療機関に提示することで、   入院や外来で、窓口で支払う自己負担限度額及び入   院時の食費・居住費が引き下げられます。

   なお、世帯内に未申告者がいると、市民税非課税   世帯に該当しません。

  区分Ⅰ:市民税非課税世帯の各所得が必要経費・控       除(年金の所得は控除額を80万円として計       算)を差し引いたときに0円となる方。   区分Ⅱ:市民税非課税世帯の方で区分Ⅰ以外の方。  ●問い合わせ先 市民課国保年金係       62−1111 (代表)          長野県後期高齢者医療広域連合 026−229−5320

(9)

○8月1日からは新しい保険証をお使いください

  現在お使いの「後期高齢者医療被保険者証(保険証)」の有効期限は、平成24年7月31日までとなっ ています。そのため、平成24年8月1日までに新しい保険証をお届けしますので、8月1日以降は新し い保険証をお使いください。

  今回、保険証の色が橙色から黄色に変わります。

◆医療機関での一部負担金の割合について

  保険証を更新する際、平成24年8月1日から平成25年7月31日までの医療費の一部負担金の割合を、平  成23年中の収入などに基づき、次のとおり判定します。

  負担割合が3割となる方

    平成24年度の市民税課税標準額が145万円以上の被保険者の方及びその方と同一世帯の世 帯員である被保険者の方。ただし、次に該当する方は「基準収入額の適用申請」をし、認定 された場合は負担割合が1割になります。(該当される方には、別途通知いたします。)     ・被保険者1人世帯でその方の収入額が383万円未満の方

    ・被保険者複数世帯で被保険者の方の収入合計額が520万円未満の方

    ・被保険者1人世帯でその方の収入額が383万円以上だが、同一世帯の70歳から74歳の方の      収入を含めた収入合計額が520万円未満の方

  負担割合が1割となる方

    ・被保険者全員の平成24年度の市民税課税標準額が145万円未満の方     ・基準収入額適用申請をして認定された方

(注) 平成24年8月1日以降で、判定に係る所得額や世帯判定対象者の構成に変更があったときなどは、随時 一部負担金の割合を判定し直します。その結果、一部負担金の割合に変更が生じた場合は、保険証の有効 期限内であっても、新しい保険証を交付します。その際は、古い保険証は絶対に使用しないで、速やかに返 還してください。

(10)

  月7 は青 少年 の非 行問 題や 被害 防止 につ いて 考え る月 間で す。 長野 県警 察発 表の

﹃H 

年少 年補 導の 概況

﹄か ら青 少年 23 の状 況を 見て みま しょ う。

県 内

の 青

少 年

   

非 行

・ 犯

罪 被

害 の

概 況

触 法

年 の

割 合

   

増 加

し て

い ま

す !

  H  年度 に比 べ、 

年度 の 22

23 犯罪 少年 は減 少し てい ます が、 触法 少年 の占 める 割合 が増 加 して いま す。

︵図 1︶

※犯 罪少 年は 

歳未 満で 犯罪 20 を犯 した 少年 等を 指し

、触 法 少年 は  歳未 満で 犯罪 を犯 し 14 た少 年を 指し ます

触 法

少 年

の 動

機 で

遊 び

・ 好

奇 心

・ ス

リ ル

の 割

合 が

高 く

な っ

い ま

す !

  低年 齢の うち から

、遊 び感 覚で

、犯 罪に 手を 染め てい る 子ど もた ちが いま す。

︵図 2︶

特 に

万 引

き の

低 年

化 が

進 ん

で い

ま す

  年齢 別に みる と  歳以 上で 10 減少 して いる のに 対し

、8 歳 以下

、9 歳で 増加 して いま す。

︵図 3︶   保護 者と いっ しょ に買 い物 に来 たと きに

、子 ども だけ お もち ゃ売 場や お菓 子売 場に 行 き、 ゲー ムの カー ドや お菓 子 のお まけ など を盗 むこ とが 多 いと のこ とで す。

児 童

買 春

児 童

ポ ル

ノ 被

  子 ど も の 被 害 で は、 特 に ケー タイ のコ ミュ ニテ イサ イ トを 介し た児 童買 春・ 児童 ポ ルノ 被害 が増 加し てい ます

︵図 4︶   全国 的に

、ケ ータ イを 持ち 始め て日 の浅 い子 ども の被 害 が多 く、 優し い声 がけ に 騙 さ

れて いる とも 知ら ず、 会い に 行き

、犯 罪に 巻き 込ま れて い ます

。県 内で もケ ータ イを 持 ち始 めた ばか りの 高校 1年 生 の被 害が 多い です

(11)

青 少

年 の

非 行

・ 被

害 防

   

強 調

月 間

の 取

り 組

   

∼ 明

い 笑

顔 と

あ い

つ で

   

   

   

子 ど

を 育

し ま

し ょ

う ∼

愛 の

と こ

え 運

◇非 行防 止・ 被害 防止 は、 温か な家 庭か ら始 まり ます

。   

家族 の団 らん

、コ ミュ ニケ ーシ ョン

、家 族の 絆が 子ど も たち の心 を安 定さ せま す。   

家族 の笑 顔、 子ど もの 笑顔 あふ れる 家庭 を築 きま しょ う。

◇非 行防 止・ 被害 防止 は、 温か な地 域の 声か けか ら始 まり ます

。   

家庭 はも ちろ ん、 地域

、駅

、店 舗、 通学 路な どで 行き かう 青 少年 に﹁ おは よう

﹂﹁ おか えり

﹂と 愛の 声か けを しま しょ う。   

行き かう 人々 の笑 顔、 子ど もた ちの 笑顔 あふ れる 地域 に しま しょ う。   

無関 心は 非行 や犯 罪を 助長 させ ます

。   

特に 店舗 や駅 など

、青 少年 が多 く集 まる 場所 で積 極的 に あい さつ の声 掛け をし まし ょう

東 御

子 ど

も 会

育 成

連 絡

協 議

会 総

会 が

   

   

   

   

   

開 催

さ れ

ま し

  5月 

日、 市子 ども 会育 成連 絡協 議会 総会 が開 催さ れま し 23 た。 総会 後行 われ た研 修会 では

、各 地区 子ど も会 育成 協議 会 の取 り組 みが 発表 され まし た。   田中 地区 では

、副 会長 の西 澤正 浩さ んが

、﹁ 水に 親し む子 ど もた ち﹂ と題 して

、求 女川 での 魚つ かみ をP TA

・育 成会 で 協力 して 取り 組ん でい る様 子を 発表 しま した

。   滋野 地区 では

、副 会長 の高 見澤 潔さ んが

、﹁ 魚つ かみ 大会

﹂ を中 心と した 行事 をと おし て、 異年 齢の 子ど もた ちが 協力 し て取 り組 む姿 を発 表し まし た。   いず れも

、前 年度 の反 省を 生か し、 地域 の大 人が 連携 して

、 子ど もた ちの 体験 活動 を支 えて いる 姿が 印象 的で した

青 少

年 育

成 市

民 会

会 長

表 彰

が 授

与 さ

れ ま

し た

  6月 7日

、開 催さ れた 青少 年育 成市 民会 議総 会に おい て、 荻原 輝久 会長 より

、長 年に わた る青 少年 健全 育成 活動 の功 績 をた たえ

、9 名の 方々 に表 彰状 が授 与さ れま した

。   長年 にわ たる 青少 年健 全育 成に ご尽 力い ただ いた 指導 者の 皆さ んに 敬意 を表 しま す。   受賞 者は 次の とお りで す。

︵順 不同

、敬 称略

︶   荒井 

勝也

︵田 中少 年野 球︶   木次 

清美

︵北 御牧 剣道

︶   小菅    毅︵ 滋野 育成 者︶   小山 美智 子︵ 北御 牧育 成者

︶   中村 

啓義

︵和 補導 委員

︶   保科 

勝正

︵北 御牧 空手

︶  

 澤  直孝

︵田 中少 年野 球︶   山口 

俊彦

︵祢 津少 年野 球︶   横関 

雅徳

︵和 育成 者︶   

●問 い合 わせ 先  青少 年男 女共 生係 

 −

59 06 64

▲田中地区青少年育成協議会  発表のようす

▲受賞者の皆さん

(12)

  悲惨 な児 童虐 待や 高齢 者虐 待、 配 偶者 暴力 の事 件が 後を 絶ち ませ ん。  

﹁虐 待﹂ とい う言 葉を 聞く とつ い身 構え てし まい

、と ても 重い 言葉 に感 じて しま いま す。   しか し、 実際 は身 近な 問題 で﹁ 虐 待﹂ と﹁ しつ け﹂

、﹁ 虐待

﹂と

﹁喧 嘩﹂ との 境や

、判 別は 困難 で、 虐待 の相 談窓 口で ある 専門 機関 でも 悩ん でし まう こと があ りま す。   たと え、 虐待 と判 断が つか なく て も、 相談 の中 で、 子ど もを 育て るこ とへ の不 安や

、介 護の 苦し み、 家庭

生活 を営 む厳 しさ とい った

、相 談者 が何 かし らの 苦し みを 背負 って いる とい うこ とが 分か って きま す。   虐待 が起 きた とき に、 虐待 され て しま って いる 児童 や高 齢者 等に ばか り支 援の 目が 行き がち です が、 虐待 をし てし まう 親や 子も 苦し んで いる こと

、そ の苦 しみ を共 有し

、と もに 悩み 考え てい くこ とも 大切 な支 援で はな いで はな いで しょ うか

。   虐待 の線 引き はと ても 難し いこ と です が、 子育 ての 中で

、介 護を して いる 中で

﹁も しか した ら、 これ は虐 待に なる

?﹂ と不 安に なる こと や、

﹁最 近、 あの 子が 元気 な いな

?﹂

﹁お 隣 の様 子 が変 だ な?

﹂と 感じ た時 には

、匿 名で も構 いま せん ので

、右 下の 相談 窓口 にご 相談 くだ さい

。何 より 相談 が支 援の 一歩 にな りま す。   そし て一 緒に 悩み

、と もに 考え させ てく れま せん か。   5月 

日、 東御 市虐 待等 防止 総合 対策 推進 協議 会※ 29 が開 催さ れ、 関係 機関 で虐 待に つい て、 現状 や課 題を 含め 情報 交換 をし まし た。 今年 の  月1 日に 障害 者虐 10 待防 止法 が施 行さ れる こと に合 わせ

、協 議会 主催 で障 害者 虐待 に関 する 講演 会を 開催 いた しま す。   多く の皆 さん のご 参加 をお 待ち して おり ます

。   

※虐 待を 早期 に発 見、 防止 する ため に関 係機 関の 連携      を促 し、 当該 対策 の推 進を 図る 目的 で設 置さ れた 協      議会 です

●問い合わせ先

 福祉課地域包括支援係 64−5000

(13)

2  申し 込み 方法

 提出 書類  

①採 用試 験受 験申 込書  

②履 歴書

︵東 御市 総務 課で 交付 す る履 歴書 を使 用し てく ださ い。

︶  

③写 真2 枚︵ 提出 書類

①及 び② へ 貼付 して くだ さい

。︶

 申込 書・ 履歴 書用 紙の 請求   

申込 書等 は、 市総 務課 に直 接請 求す るか

、市 のホ ーム ペー ジか ら 用紙 をダ ウン ロー ド︵ A4 サイ ズの 普通 紙に 印刷

︶し てお 使い くだ さい

。   郵送 で請 求さ れる 場合 は、 封筒 の 表に

﹁試 験申 込用 紙請 求﹂ と朱 書 きし

、1 40 円切 手を 貼付 した 宛 名明 記の 返信 用封 筒︵ 角型 号2

︶ を同 封の 上、 月 7

日︵ 必着

︶ま 19 でに 請求 して くだ さい

。 3  受付 期間   

平成 

年7 月9 日 ︵ 月︶ から 月7 24   日 ︵ 金︶ まで です

。︵ 郵送 の場 合、 27 締切 日消 印有 効︶ 4  試験 日、 場所

︵予 定︶

 第一 次試 験  

・試 験日 

平成 

年9 月  日 ︵ 日︶ 24

16  

・場 

所  東御 市役 所  

・試 験内 容  教養

・専 門試 験、 適 性検 査、 小論 文等

 第二 次試 験  

・試 験日 

平成 

年  月下 旬 24 10   

︵第 一次 合格 者に 通知 しま す。

︶  

・場 

所  東御 市役 所  

・試 験内 容  個人 面接

※詳 しく は、 受験 案内 でご 確認 くだ   さい

。  

●問 い合 わせ 先    

総務 課総 務係 

 −

58 76 64

平 成 

年 度

採 用

予 定

25

   

   

市 職

員 を

募 集

し ま

1  試験 区分

、採 用予 定人 員及 び受 験資 格

︻一 般職

︼ 試 験 の 種 類 区分 及び 職種 上  級 初  級 初 

︵短 大卒 業程 度︶ 初 

行  政 事  務 保育 士A 保育 士B

︹社 会人   

枠︺ 社会 福祉 士ま たは 精神 保健   福祉 士

若干 名 若干 名 若干 名 若干

名 若干

受    

験     資     格    

等 昭和 

年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で

、学 校教 育法 58 によ る4 年制 大学 を卒 業し た人

︵平 成  年3 月  日 25

31 まで に卒 業見 込み の人 含む

︶ 昭和 

年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で

、学 校教 育法 58 によ る高 校卒 業程 度の 学力 を有 する 人 昭和

年4 月2 日以 降に 生 まれ た人 で、 保育 士 の資 格を 61 取得 し てい る人

︵平 成 年 月3 まで に取 得見 込 み含 む︶ 25 昭和 

年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で

、保 育士 の資 53 格を 有し

、平 成  年3 月  日現 在で 保育 園又 は幼 稚 24

31 園に おい て保 育士 又は 幼稚 園教 諭と して 通算 年5 以 上の 勤務 経験 があ り、 その 勤務 経験 を証 明で きる 人 昭和 

年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で

、社 会福 祉士 48 また は精 神保 健福 祉士 の資 格を 有し

、障 がい 福祉 の ケー スワ ーカ ーと して 年3 以上 の勤 務経 験の ある 人

︵採 用後

、一 般行 政職 員と して 勤務 を命 ぜら れる こ とも あり ます

。︶

薬剤 師 臨床 工 学技 士 作  業 療法 士 看護 師

若干 名 1  名 1  名 若干 名

受     験     資    

格    

等 薬剤 師の 免許 を有 する 人ま たは 平成 

年の 春ま でに 行わ れる 国 25 家試 験に より

、当 該免 許を 取得 する 見込 みの 人 臨床 工学 技士 の免 許を 有す る人 また は平 成  年の 春ま でに 行わ 25 れる 国家 試験 によ り、 当該 免許 を取 得す る見 込み の人 作業 療法 士の 免許 を有 する 人ま たは 平成 

年の 春ま でに 行わ れ 25 る国 家試 験に より

、当 該免 許を 取得 する 見込 みの 人 看護 師の 資格 を有 する 人で

、実 務経 験を 有す る人

︻病 院専 門職

本 に

親 し

む 施

設 へ

ッ ク

童 夢

リ ニ

ー ア

ル オ

ー プ

  ブッ ク童 夢の 1階 の書 店閉 鎖に 伴 う改 修が 完了 し、 6月 1日

、リ ニュ ーア ルし たブ ック 童夢 がお 披露 目さ れま した

。こ の改 修で は、 数種 の色 を組 み合 わせ てク ッシ ョン カー ペッ トを 敷き つめ る工 事を 行い まし た。 また

、1 階を 利用 する 低学 年用 の図 書も 配備 した こと で、 読書 や宿 題な ど、 自由 に利 用で きる 空間 を整 備し まし た。   この 改装 に合 わせ て、 大勢 の児 童 らに 本に 親し んで ほし いと いう 思い から

、読 み聞 かせ など のボ ラン ティ アの 皆さ んの 協力 をい ただ き、 絵本 の読 み聞 かせ や紙 芝居 など が6 月8 日ま での 間、 毎日 行わ れ、 放課 後に 迎え を待 つ児 童た ちが 楽し みに 訪れ

、 目を 丸く して お話 に入 り込 んで いま した

▲みんな夢中です

(14)

誕生日おめでとう! ( 7 月生まれ)

ばやし

  洸 貴

くん (東上田)

こう き

(1歳、H23.7.6生)

 1歳のお誕生日おめでとう。洸ちゃん の笑顔は最高ですこれからもいっぱい 笑って、元気にすくすく育ってください。

成 澤   優 衣

ちゃん (本海野)

なる さわ ゆ い

(1歳、H23.7.14生)

 おめでとう!お兄ちゃん達に鍛えられ、 もうすでにたくましいゆいちゃん。どん な女の子に成長してくれるのか楽しみで す。

武 者   史 穏

くん (田沢)

む しゃ し おん

(1歳、H23.7.7生)

 しーくん1歳おめでとう!いつも笑 顔いっぱいのしおんがみんなの宝物こ れからもニコッとかわいい元気なしーく んでいてね

杉 崎    仁

くん (県)

すぎ さき じん

(1歳、H23.7.13生)

 仁くん、お誕生日おめでとう!かわい い仁くんが大好きだよ生まれてきてく れてありがとう。

甲 斐   楓 麻

くん (田中)

か い ふう ま

(1歳、H23.7.2生)

 ふうまくん、1歳おめでとう☆ふうま くんの笑顔を見ているだけで、パパもマ マもお姉ちゃんも幸せだよだいすき

渡 邊   貴 仁

くん (常田)

わた なべ たか ひと

(1歳、H23.7.18生)

 貴仁1歳のお誕生日おめでとうパパ もママも貴仁の笑った顔が大好きだよ

すくすく元気に大きくなってね★

西 澤   神 威

くん (金井)

にし ざわ かむ い

(2歳、H22.7.22生)

 ☆2歳のお誕生日おめでとう☆いつま でもちっちゃくてペンギンさんみたい なかぁ∼くんこれからもそのカワイさ でみんなを癒してね

北 澤   煌 稟

ちゃん (本海野)

きた ざわ きら り

(1歳、H23.7.27生)

 我が家のアイドルきらりちゃんき らりが笑うとみんなが笑う。素敵な女の 子 に な っ て ね。♪Happy Birthday き ら り♪

寺 尾   優 奈

ちゃん (曽根)

てら お ゆう な

(2歳、H22.7.21生)

 優奈ちゃん2歳のお誕生日おめでと う!かわいい歌とダンスで皆を楽しませ てくれる優奈ちゃんこれからもお兄 ちゃんと仲良く、元気いっぱい大きく なってね!

戸 田   璃 子

ちゃん (白鳥台)

と だ り こ

(3歳、H21.7.7生)

 璃子お誕生日おめでとう5月に弟 の丈琉が生まれてお姉ちゃんになったね

♪明るく、世話好きな優しい璃子。これ からも元気いっぱい大きくなってね

佐 野   杏 樹

ちゃん (乙女平)

さ の あん じゅ

(2歳、H22.7.31生)

 杏樹2歳のお誕生日おめでとう 日々いろいろな言葉や歌を覚えてその成 長ぶりにびっくりだよ♪元気いっぱいな 女の子になってね

竹 内   日 和

ちゃん (栗林)

たけ うち ひ より

(3歳、H21.7.8生)

 ひよ3歳おめでとーこれからもたく さんの事に興味を持ってチャレンジして いってね。笑顔のたえない子に成長して くれるとうれしいなぁ∼

(15)

湯 湯

湯 湯ご ご ごね ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ね ね ね ね ねの ね ね ね ね ね ね ね ね ね ね のお の の の の の の の の の の の の の の おや お お お お お お お お お お お お お お やき や や や や や や や や や や や や や や き き き き き き き き き き き き き き き

湯ごねのおやき



   切干大根 … 20g (6個分)     人参 ……… 10g  切干砂糖・しょう油

 の具    ………… 各大さじ1     みりん ……… 大さじ1/2    酒 ……… 大さじ1弱

③小豆あん ……… 160g (6個分)

作り方

 ①粉をふるってからボールに 入れる。

  ②分量の水に塩小さじ1/2を 皮 入れ沸騰させてからに入

れ、箸で混ぜる。

  ③10分位ねかせてからこね、   12等分する。

具  ④切干大根を軽く煮て、6個 にまとめる。 小豆あんを6個  寛保2年(1742年)所沢川の上

流で大洪水がありました。この洪 水で金井区や出場区に大きな被害 があり、亡くなった方の供養と区 の復興を願い、火祭りが始まった と言われており、この日におやき を作る習わしがあります。

●材料 (12個分)

  中力粉 ……… 300g  皮熱湯 ……… 500㏄   塩 ……… 小さじ1/2

●問い合わせ先 東御市食生活改善推進協議会事務局 (健康保健課健康増進係) 64−8883 に丸める。

 ⑤生地で具を包み、切干大根   のみフライパンに軽く油を

ひき両面に焦げ目をつける。  ⑥蒸し器で15分蒸す (強火)。

逸 見   妃 那

ちゃん (海善寺北)

へん み ひ な

(3歳、H21.7.24生)

 ひなちゃん3歳のお誕生日おめでとう

最近はちょっぴりおませさんでママは 口では勝てません(笑)でもそんなひな ちゃんがかわいくて大好きです将来は AKBになれるといいね

☆募集します!!☆

(対象者8月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふり がな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画 課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載い たしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了 承ください。締め切りは、7月12日 (木) 必着。

五 十 嵐   弘 眞

くん (西宮)

(3歳、H21.7.18生)

 弘眞、3歳のお誕生日おめでとう。こ れからも毎日笑顔を見せてください。健 やかに育ってね。

海 藤   梨 月

ちゃん (乙女平)

(3歳、H21.7.24生)

 りつきちゃん3歳おめでとういつで もパワフル&ラブリーなりっちゃんに家 族みんなが元気をもらっています。これ からもモリモリ食べて元気一杯!大きく なあれ

自 ら

の 地

域 は

自 ら

が 守

る !

   

消 防

ポ ン

プ 操

法 ・

ラ ッ

パ 吹

奏 大

  6月 

日、 第9 回東 御市 消防 ポン プ操 法大 会、 同ラ ッ 17 パ吹 奏大 会が 行わ れま した

。当 日は あい にく の天 候の た め、 ポン プ操 法は 市民 プー ル前 駐車 場に

、ラ ッパ 吹奏 は 第2 体育 館に 会場 が変 更と なり まし た。   出場 選手 の皆 さん は、 突然 の会 場変 更も

、も のと もせ ず、 日頃 の練 習成 果を 発揮 して いま した

。   この 大会 の結 果は 次の とお りで す。 小型 ポン プ操 法の 部      

︵  チー ム出 場︶ 24   優  勝  田沢 部   準優 勝  加沢 部   3  位  下八 部   4  位  新張 部   5  位  常田 部   6  位  上八 部 ラッ パ吹 奏団 体の 部      

︵6 チー ム出 場︶   優  勝  第4 分団   準優 勝  第6 分団   3  位  第3 分団 ラッ パ吹 奏個 人の 部︵ 

名出 場︶ 19   優  勝  中澤 

崇之 さん

︵栗 林部

︶   準優 勝  白倉 

寛晃 さん

︵上 八部

︶   3  位  恩田    諭さ ん︵ 栗林 部︶   4  位  箕輪 

和夫 さん

︵南 部部

︶   5  位  田中 

文信 さん

︵田 沢部

︶   6  位  花岡 

安則 さん

︵出 場部

仕上 げ

(16)

修 学

旅 行

思 い

        和小 学校 六年 相 場 未 唯 奈  

  5月 

日は 修学 旅行 でし た。 23 私が 一番 楽し かっ たの は国 立 科学 博物 館で す。 地球 館、 日 本館 に分 かれ てい て、 私た ち の班 は両 方に 行き まし た。 日 本館 には

、本 物の ミイ ラや

、 昔の 人た ちの 体が 模型 にな っ てい る所 があ り、 とて もび っ くり しま した

。地 球館 には 動

物の こと や宇 宙の こと があ り まし た。 宇宙 のこ とは あま り 知ら なか った ので

、と ても 勉 強に なり まし た。 今度 は家 族 で行 って みた いで す。

と っ

て も

楽 し

か っ

   

   

   

学 旅

        和小 学校 六年 阿 部  

祐 佳  

  私が 修学 旅行 に行 って 一番 心に 残っ たの は、 東京 タワ ー の見 学で す。 地上 15 0m か らの 景色 はと ても 壮大 なも の で、 今ま でに 見た こと のな い もの でし た。 あの 景色 は今 も 覚え てい ます

。遠 くに 見え た スカ イツ リー

。東 京の 街が す ごく 小さ く見 え、 手に とる よ

最 近

の 学

生 活

        東部 中学 校三 年 塚 田  

  萌  

  私は 女子 バス ケッ トボ ール 部に 所属 して いま す。 6月 に は上 小大 会が あり

、8 位以 内 に入 ると 東信 大会 に出 場す る こと がで きま す。 また

、三 年 生に とっ ては 最後 の上 小大 会 であ り、 優勝 をめ ざし

、日 々 の練 習に 励ん でい ます

。   最近

、部 で徹 底し てい るこ

とが あり ます

。そ れは あい さ つで す。 あい さつ がき ちん と でき ると チー ムが まと まり

、 試合 にも 集中 して のぞ める か らで す。   私は 部長 をし てい ます が、 もと もと 人を まと める よう な 性格 では ない し、 力も ない た め、 大変 だっ たこ とも あり

、 どの よう にチ ーム をま とめ て いっ たら よい か悩 んだ こと も あり まし た。 でも 先生 はじ め、 部員 一人 ひと りの 力を 借り て、

うで した

。ま たあ の景 色を 見 に東 京へ 行き たい です

。  

祢津 地区 は中 世の 祢津 氏か ら始 まり 江戸 時代 の旗 本領 と して

﹁大 日堂

﹂﹁ お姫 様﹂

﹁歌 舞伎 舞台

﹂﹁ 湯の 丸百 体観 音﹂ など 多く の名 所、 旧跡 があ り ます

。ま た、 近隣 には 保育 園、 公民 館、 小学 校が あり

、壮 大 な自 然と 豊か な環 境に 恵ま れ た中 に祢 津児 童館 はあ りま す。   祢津 児童 館は 平成 

年1 月 11 に開 設さ れま した

。平 成  24年 度の 登録 児童

︵1 年生

∼3 年 生︶ は  名と たい へん 賑や か 61 です

。   児童 は﹁ ただ いま

!﹂ と元

気よ く来 館し

、受 付表 の自 分 の名 前に

﹁○

︵マ ル︶

﹂を して 遊戯 室で 遊ぶ 子、 部屋 で勉 強 をす る子

、図 書室 で本 を読 む子

、砂 場で 遊ぶ 子と

、そ れぞ れに 楽し んで いま す。 児童 館の 約束 事を 守り なが ら、 たく さん 色々 な事 を体 験し てほ しい と思 いま す。   これ から も、 地域

、 学校

、保 護者 の皆 さん のご 支援 をい ただ きな がら

、心 豊か な思 いや りの ある 子ど もた ちが 育つ よう に見 守り たい と思 って いま す。

▲たくさんの思い出ができたよ 今で

はチ ーム 力も 高ま って き たと 思い ます

。   あと わず かで 大会 です が、 今ま で練 習し てき たこ とを 試 合で 生か せる よう にし たい で す。 そし て、 部員 二十 二名 み んな の心 を一 つに し、 チー ム 一丸 とな って 戦い たい です

(17)
(18)

陽 熱

高 度

利 用

シ ス

テ ム

  住宅 の屋 根等 に設 置さ れる 集熱 媒 体を 強制 循環 する 太陽 熱集 熱器 と蓄 熱槽 から 構成 され るソ ーラ ーシ ステ ムで 給湯 また は冷 暖房 の用 に供 する もの

助 対

象 者

・自 ら居 住し

、も しく は居 住す る予 定の 市内 の住 宅︵ 店舗 との 併用 住 宅を 含む

︶に 太陽 熱高 度利 用シ ス テム を設 置す る方

・太 陽熱 高度 利用 シス テム が設 置さ れた 市内 の新 築住 宅を 購入 する 方

助 金

  太陽 熱高 度利 用シ ステ ム1 基あ た り3 万円

※補 助金 の利 用を 希望 され る方 は、

必ず 工事 着工 前に 申請 をし てく だ さい

。事 前着 工し た場 合は

、補 助 金の 対象 にな りま せん ので

、ご 注 意く ださ い。

※補 助金 交付 要綱

、申 請様 式は

、ホ ー   ムペ ージ から ダウ ンロ ード する こと   がで きま す。 http://www.city.tomi.nagano.jp/  

申 請

す る

際 の

   

ポ イ

ン ト

に つ

い て

   

ま と

め て

ま し

  市で は、

﹁と うみ ハッ ピー サン シャ イン

﹂と して

、﹁ 住宅 用太 陽光 発電 シス テム

﹂の 設置 補助 と 共に

、﹁ 住宅 用太 陽熱 高度 利用 シス テム

﹂の 設置 補 助を 今年 の4 月か ら行 って いま す。  

﹁と うみ ハッ ピー サ ンシ ャイ ン﹂ とは

、﹁ 創エ ネル ギ ー﹂

﹁省 エネ ル ギー

﹁ヒ ュー マン エネ ルギ ー﹂ から なり

、東 御市 の豊 富な 太陽 の恵 みを 最大 限に 活か す取 り組 みを 指し ます

。そ して 今、 こう した 自然 エネ ルギ ーを 積極 的に 私た ちの くら しの 中に

、取 り入 れよ うと する 動き に注 目が 集ま って いま す。  

﹁住 宅用 太陽 熱高 度利 用シ ステ ム﹂ の設 置補 助の 概要 は、 次の とお りで す。

     交付 申請 の後 はど のよ うな 流   

れに なり ます か。      補助 金の 交付 申請 以降 の手 順   

は次 のと おり とな りま す。  

①交 付申 請  

②交 付決 定  

③設 置の 着工  

④設 置の 完了  

⑤実 績報 告  

⑥補 助金 の交 付   なお

、⑤ の実 績報 告は

、今 年度 の 場合

、年 度末 の平 成  年3 月  日ま 25

31 でに して いた だく こと とな りま す。  

●問 い合 わせ 先   

市民 課生 活環 境係   

 −

58 96 64

    

﹁太 陽熱 高度 利用 シス テム

﹂と   

は、 どの よう なも ので しょ うか

。      屋根 上の 集熱 器︵ ソー ラー パ   

ネル

︶と

、地 上の 蓄熱 槽に 分離 して いる 形式 のシ ステ ムで

、ポ ンプ によ り集 熱器 と蓄 熱槽 の間 で、 集熱 媒体

︵不 凍液 等︶ を強 制循 環さ せる タイ プの もの をい いま す。   従来 から あり ます 集熱 器と 貯湯 槽 が一 体型 とな った もの は対 象に なり ませ ん。      補助 金の 交付 申請 の際 には

、   

添付 する もの はあ りま すか

。      次の もの が必 要と なり ます

。   

・契 約書 の写 し

・費 用の 明細 がわ かる 書類

・仕 様が わか る書 類

・設 置予 定箇 所の 位置 図

・設 置予 定箇 所を 確認 でき る写 真

Q

Q

A Q

(19)

アレチウリ

【特定外来生物】

・ウリ科の一年草。原産地:北アメリカ

・河川敷を中心に市内各所で群生。

・大量の種子をつけて勢力を拡大する。つるで他の植物に覆いかぶさ るように成長し、長さ数m∼10数mになる。

・6∼10月頃まで次々に芽吹く。開花期は8∼10月。

・草丈の短いうちに抜き取り、刈り取りをする。6月下旬∼9月上旬に かけて2、3回駆除すると効果的。

・土の中で休眠する種子があるので、現れなくなるまで駆除を続ける。

 日本に生息する外国起源の生物(動植物・昆虫等)は約2,000種。その中で、地域の自然環境や生活環境に悪 影響を及ぼす(おそれのある)ものを、特に有害帰化植物(侵略的外来種)と呼んでいます。

 一般的に繁殖力が強く、地域本来の生態系や人間や農林水産業に影響を及ぼす場合があります。

 市内でもこれらの自生が目立ちます。所有地等の適正な管理に努め、今以上に広がらないよう注意し、できる だけ駆除をしましょう。

オオキンケイギク

【特定外来生物】

・キク科の多年草。原産地:北アメリカ。

・道路脇や畔道、庭先などに散見される。

・草丈30∼70㎝。開花期は5∼7月。あざやかな黄色の花をつける。 花の形はコスモスに似ている。

・多年草なので、なるべく根から抜き取る。刈り取りは開花期(種子 ができる前)までに行う。

オオブタクサ

【要注意外来生物】

・キク科の一年草。原産地:北アメリカ

・遊休荒廃農地や空き地での群生が目立つ。草丈1∼4m

・開花期は、7∼10月で、大量の花粉を飛ばし、花粉症の原因植物と して、苦情が多い。

・土の中で休眠する種子があるので、発生しなくなるまで駆除を継続 する。

アメリカシロヒトリ

・ヒトリガ科の蛾。原産地:北アメリカ

・年2回(5∼6月・8∼9月)発生期がある。

・幼虫は広食性で、サクラやクルミをはじめ600種にも及ぶ樹種を食 害する。

・幼齢期の幼虫は巣網の中で集団化しているので、この時期に枝葉ご と伐採し、焼却又は踏みつぶす。巣網から拡散した後は薬剤散布する。

●問い合わせ先 市民課生活環境係 64−5896

☆☆7月29日 (日) は、アレチウリ駆除全県統一行動日です。☆☆

参照

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