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第6期矢板市高齢者プランの策定について 記者発表(平成27年2月13日発表分) 栃木県矢板市公式ウェブサイト

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(1)

記者発表資料

平成27年2月13日(金)発表・提供

件 名

第6期矢板市高齢者プランの策定について

(説明文)

平成26年12月26日から平成27年1月16日まで「第6期矢板市高齢者プ

ラン 案 」のパブリックコメントを実施しましたが、意見等の提出はありませんで

したので、第6期矢板市高齢者プラン 案 に基づき、計画を策定していきます。

1 目的(趣旨)

平成27年度から平成29年度の3年間を計画期間とする介護保険法の規定

に基づく「市町村介護保険事業計画」と老人福祉法の規定に基づく「市町村老人

福祉計画」の2つの計画を一体とした「第6期矢板市高齢者プラン」を策定する。

※提供資料の有無:有(別添のとおり)

・無

担当課・グループ

福祉高齢課高齢対策班介護保険担当

担 当 者 名

阿久津 功

(2)

第6期

第6期

第6期

第6期矢板市高齢者プラン

矢板市高齢者プラン

矢板市高齢者プランの

矢板市高齢者プラン

の概要

概要

概要

概要

1.

1.

1.

1.法的位置づけについて

法的位置づけについて

法的位置づけについて

法的位置づけについて

平成27年度から平成29年度の3年間を計画期間とする「第6期矢板市高齢者プ

ラン」

(以下、

「高齢者プラン」という。

)は、介護保険法の規定に基づく「市町村介護

保険事業計画」と老人福祉法の規定に基づく「市町村老人福祉計画」の2つの計画を

一体的に策定するものです。

2.

.2

2025年(平成37年)を見据えた介護保険事業計画の策定

025年(平成37年)を見据えた介護保険事業計画の策定

025年(平成37年)を見据えた介護保険事業計画の策定

025年(平成37年)を見据えた介護保険事業計画の策定

本計画は、団塊の世代が75歳以上に達する2025年(第9期計画)を見据え、

平成27年度から平成29年度までの3カ年を計画期間とします。

3.

.総人口の推移・将来人口推計

総人口の推移・将来人口推計

総人口の推移・将来人口推計

総人口の推移・将来人口推計

4.

.高齢者人口の推移・高齢者将来人口推計

高齢者人口の推移・高齢者将来人口推計

高齢者人口の推移・高齢者将来人口推計

高齢者人口の推移・高齢者将来人口推計

2025 2025 2025 2025 2015

2015 2015 2015 第

第 第

第5555期計画期計画期計画期計画

2012 2012 2012

2012~~~2014~20142014 2014 第第7第第20182018~2018201877期計画7期計画期計画期計画 ~~2020~2020 20202020 第第第第82021~2021202120218期計画88期計画 期計画期計画~~~20232023 20232023 第第第第92024~20242024202499期計画9期計画 期計画期計画~~~2026202620262026

第 第 第

第6666期計画期計画期計画期計画

2015 2015 2015 2015~~~2017~20172017 2017

団塊 団塊 団塊

団塊ののの世代の世代世代が世代がが65が65歳6565歳歳に歳にに に 団塊の団塊団塊団塊のの世代の世代世代世代がが75がが757575歳歳歳歳にににに 2025

2025 2025

2025 年年年年までのまでのまでのまでの見通見通見通見通しししし

((((人人人人))))

実績値 推計値

実績値 推計値

(3)

5.

.介護保険施設整備計画

介護保険施設整備計画

介護保険施設整備計画

介護保険施設整備計画

施設入所待機者を解消するため、第6期計画期間中に次の施設整備を進めます。

介護保険施設等

整備年度

小規模多機能型居宅介護(泊9床)

平成28年度

認知対応型共同生活介護(グループホーム)

2ユニット(1ユニット9床)

地域密着型介護老人福祉施設

(地域密着型特別養護老人ホーム)(29床)

平成29年度

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)(30床)

6.

.第6期プランにおける新たな取り組み

第6期プランにおける新たな取り組み

第6期プランにおける新たな取り組み

第6期プランにおける新たな取り組み

重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最

後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体

的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を実現するため、

介護保険法の

地域支援事業に位置付けられた次の4項目については、第6期計画期間中に取り組ま

なければならないことから、これらの項目を取り組んだ計画策定となっています。

① 在宅医療・介護の連携の推進

② 認知症施策の推進

③ 地域ケア会議の推進

④ 生活支援サービスの体制整備

7.

.介護

介護

介護保険料の設定

介護

保険料の設定

保険料の設定

保険料の設定

2月時点現在の調整中の第1号被保険者基準額は、現行の4,500円/月に約

(4)

平成

平成

平成

平成 2

2

27

2

7年

年2

2月

矢板市

矢板市

矢板市

矢板市

相互理解と協働による支え合い(=市民力)

相互理解と協働による支え合い(=市民力)

相互理解と協働による支え合い(=市民力)

相互理解と協働による支え合い(=市民力)

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を

「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を

「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を

「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を

(5)
(6)

第6

6期

期矢板市

矢板市高齢者

矢板市

矢板市

高齢者

高齢者

高齢者プラン

プラン

プラン策定にあたって

プラン

策定にあたって

策定にあたって

策定にあたって

日本では、世界に例のないスピードで高齢化が進んでおり、平成 25 年

には高齢化率が初めて 25%を超え、4 人に1人が高齢者(65 歳以上の方)

という、他のどの国も経験したことがない超高齢社会を迎えました。今後

も一層の高齢化が進行し、20 年後には国民の 3 人に1人が、50 年後には

2.5 人に1人が高齢者ということが予測されていています。

一方、本市の高齢化率は全国平均と比べて高く推移していくものと推計

されており、急速な高齢化への対応が急務となっています。

本市では、平成 24 年度から平成 26 年度までの 3 年間を計画期間とす

る「第 5 期矢板市高齢者プラン」を策定し、高齢者保健福祉施策を総合的

に推進してきました。特に、平成 24 年の介護基盤強化のための介護保険

法の一部改正により、高齢者が地域で自立した生活が営めるよう、医療、

介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく提供される「地域包

括ケアシステム」の構築に向けた新たな取組みを行ってきました。

平成 26 年に成立した、高齢化と人口減が進んでも維持できる医療や介

護制度を目指した、

「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進する

ための関係法律の整備等に関する法律」に基づき、

「第 5 期矢板市高齢者プ

ラン」で取り組んできた、高齢者が地域で安心して暮らせる「地域包括ケ

アシステム」を構築するため、平成 27 年度から平成 29 年度までの 3 年

間を計画期間とする「第6期矢板市高齢者プラン」を策定しました。

目 次

(7)

1 鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画について

ついて

ついて

ついて

高齢者が地域で自立した生活が営めるよう、医療、介護、予防、住まい、生活

支援サービスが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」を構築するため

に必要となる①地域ケア会議の充実、②在宅医療・介護連携の推進、③認知症施

策の推進、④生活支援サービスの体制整備が介護保険法の改正により地域支援事

業に位置付けられました。

矢板市においても、

「地域包括ケアシステム」の実現を念頭に地域の事情や特

性等を反映した地域に相応しいサービス提供体制の実現につなげるこの制度を

基本としつつ、計画内容が高齢化のピーク時に目指すべきケアシステムの達成に

至るよう、

「第6期矢板市高齢者プラン」を策定しました。

1 基本的な考え方

第6期プランは、いわ

る「

団塊

の世

昭和

22

24 年生まれの方)

」が介護

を必要とする 75 歳以上を迎える平成 37 年を

見据

え、第 5 期プランで

開始

した

「地域包括ケアシステム」実現のための方向性を

承継

しつつ、在宅医療・介護連携

等の取組を本

化していくことを目標とする計画となります。

2 第6期プランの位置づけ

1 第

第6

6期矢板市高齢者プランの概要

期矢板市高齢者プランの概要

期矢板市高齢者プランの概要

期矢板市高齢者プランの概要

3 第6期プランの計画期間

第6期プランは、

団塊

の世

が 75 歳以上に達する 2025 年(第 9 期計画)を

(8)

第5期プランを

検証評価

して

課題

らかにし、

課題

に対

すべく第6

期プランに必要な事

み計画策定を進めました。

内関係

各課

による第5期プラン

検証評価作

業を

通じ

て、第5期の施策・事

業の進

捗状況調査

により、事業を

見直

し、第6期プランに向けて

課題

摘出

ました。

さらに、

介護保険法の地域支援事業に位置付けられた次の 4

目については、

第6期プラン期間

に取り組まなけれ

ならないことから、

となる体制

整備が計画

課題

となっています。

① 在宅医療・介護の連携の推進

② 認知症施策の推進

③ 地域ケア会議の推進

生活支援サービスの体制整備

4 第6期プランの課題

5 第6期プランの策定体制

本プランの策定に

たっては、保健・医療・福祉の関係者、

学識

経験者、

保険者の

代表

公募

による市民の

代表

などの

画により、「矢板市高齢

者プラン策定

委員

会」を

置し、策定に関する

検討

と計画に対する

意見

集約

ることを目的として 3

回開催

しました。

第1

回:

第6期プランの策定方

議(10

21 日)

第2

回:素案

内容の

検討

及び

議(11

25 日)

第3

回:素案

の確定(12

17日)

内においては「矢板市高齢者プラン策定

委員

事会」を組

して、

内関係

各課

との連携を

り、策定

委員

会で

された

意見

等を

参考

にしなが

ら、

体的な施策・事業について

継続

及び

見直

し等の

検討

調

整を行いま

した。

矢板市高齢者プラン策定

委員

会による

素案

に対する市民

意見

募集

とし

て、

パブリッ

コメ

を実施します。期間は、平成 26年 12

26日

から平成27 年 1

16日の3

間です。

の後、

意見

を整理し必要に応

(9)

全体

配布数

有効回答数

回収

矢板地

947

696

73.5%

192

139

72.4%

片岡

361

283

78.4%

合計

1

,

500

1

,

118

74.5%

高齢者

配布数

有効回答数

回収

矢板地

828

613

74.0%

160

114

71.3%

片岡

312

243

77.9%

合計

1

,

300

970

74.6%

要介護(支援)認定者

配布数

有効回答数

回収

矢板地

119

83

69.7%

32

25

78.1%

片岡

49

40

81.6%

合計

200

148

74.0%

6 日常生活圏域ニーズ調査

調査

は、

平成 25 年 12

1 日から 12

25 日までの期間に実施しました。

調査

は、

労働省

調査項

目に基づき、

との高齢者の

より的確に

把握

する

法として、日常生活

ズ調査

を実施しました。

調査

は、市内にお住まいの 65 歳以上の要介護(支援)認定を

けてい

ない方(一

高齢者)1

,

300 人と要支援 1 から要介護 5 までの方(要介護

(支援)認定者)200 人の計 1

,

500 人(

無作為抽出

調査項

1

基本

性 4

.転倒

7

日常生活

2

.家族

・生活

状況

5

栄養

8

社会

参加

(10)

【主

な介護者

【主

な介護者の年齢

回答者数

(人) 構成比(%) 配偶者(夫・妻) 51 30.9 息子 10 6.1 娘 32 19.4 子の配偶者 29 17.6

孫 2 1.2

兄弟姉妹 2 1.2

介護サービスのヘルパー 21 12.7 その他 12 7.3 無回答 6 3.6 全体 165 100.0

回答者数 (人)

構成比 (%) 65 歳未満 85 51.5 65~74 歳 38 23.0 75~84 歳 30 18.2 85歳以上 7 4.3 無回答 5 3.0 全体 165 100.0

1)主な介護者と介護者の年齢

介護・介

が必要な方を

に介護・介

している方は、3

の方が

配偶

者で

く、

が 19.4

%

配偶

者が 17.6

%

いており、

配偶

者や

者に

くの

負担

がかかっていることがうかがえます。

また、介護・介

している方の年齢をみますと、

半数

の方が 65 歳

未満

となっ

ていますが、45.5

%

の方は 65 歳以上の方で、

老老

介護

状態

り、今後ますま

体的・

精神

的な

負担

すものと推

されます。

%%%%

(11)

2)家族構成

家族

構成は、一

高齢者・要介護(支援)認定者ともに「

なたと

なたの

供や

などとの

同居

」が

くなっています。

一方、

とり暮らしの世

夫婦

のみの世

なたと

の他の高齢者の

みの世

」のいわ

る高齢者世

が、一

高齢者では 47.5

%

約半数

め、要

介護(支援)認定者でも 30.5

%

と 3

を超えています。

3)住まい

住まいは、一

高齢者・要介護(支援)認定者ともに「持

ち家

(一

戸建

て)」が

(12)

4)健康

「とても健康」と「ま

健康」を合わせた

健康

は、一

高齢者では 77.0

%

8

となっていますが、要介護(支援)認定者では、37.1

%

と一

高齢者の

半数

になっています。

一方、 「

まり健康ではない」と「健康でない」を合わせた

健康でない

は、

要介護(支援)認定者では、58.8

%

6

の方が健康でないと

回答

をしていま

す。

5)外出の頻度

外出

度は、一

高齢者では、

ほぼ毎

日」が 34.9

%

く、

1 日」

以上でみると 84.4

%

の方が、

らかの

外出

をしていることとなります。

一方、要介護(支援)認定者では、

かけない」が 62.8

%

突出

しており「

(13)

利用

している介護サービスについて

利用

している介護サービスとしては、

通所

介護(

デイ

サービス)

」が

4

突出

して

くなっており、次いで「

入所

(シ

ステ

」が 16.9%、

通所リハ

テーシ

ン(

デイ

ケア)

」が 8%、

訪問

介護(

ーム

ヘル

プサー

ビス)

」が 5.4%となっています。

6)要介護者の状況

② 認定を

けた

原因

となった

病気

やけがについて

認定を

ける

原因

となった

病気

やけがとしては、

「認知症(ア

ルツハイマ

等)

」が 16.2%と

く、次いで「高齢による

衰弱

」が 14.1%、

脳血管疾

脳卒中

脳梗塞

脳出血

等)

」が 11.4%となっています。

%

(14)

2 計画の位置づけ

計画の位置づけ

計画の位置づけ

計画の位置づけ

2 人口の推移・将来人口の推計

人口の推移・将来人口の推計

人口の推移・将来人口の推計

人口の推移・将来人口の推計

1 総人口の推移・将来人口推計

2 高齢者人口の推移・高齢者将来人口推計

3

1

高齢者人口は、平成 26 年 10

1 日現在、9

,

012 人となっており、平成

21 年から

増加傾

向に

ります。第 6 期プランの

最終

年度で

る平成 29 年に

は、9

,

703 人に、平成 32 年には 10

,

393 人、平成 37 年には 10

,

717 人

となると推計されます。

高齢化率も

同様

増加傾

向を

し、平成 21 の 21.9

%

から第 6 期プランの

年度で

る平成 29 年には、28.6%に、平成 32 年には 31.0

%

に、平成

37 年には 33.1

%

となるものと推計されます。

実績値 推計値

((((人人人人)))) ((((人人人)))) 人

実績値 推計値

本市の総人口は、平成 26 年 10

1 日現在、34

,

165 人となっており、平

成 24年から減

少傾

向に

ります。社会

状況

化を

加味

、国立社会保

・人口

問題研究所

の「日本の地域

将来推計人口」により推計しました。

(15)

3 第 1 号・2 号被保険者の推移・将来推計

第 1

号被

保険者

は、平成 21 年より

増加傾

向に

り、第 6 期プランの

最終

年度で

る平成 29 年には 9

,

703 人に、平成 32 年に 10

,

393 人、平成 37

年に 10

,

717 人となると推計されます。

一方、第 2

号被

保険者

は、平成 22 年をピークに

向に

り、第 6 期

プランの

最終

年度で

る平成 29 年には 11

,

607 人に、

平成 32 年に 11

,

287

人、平成 37 年に 10

,

784 人となると推計されます。

4 要介護等認定者の推移・将来推計

要介護等認定者

の推移をみると、平成 21 年から

増加傾

向に

ります。

将来の要介護等認定者

は、高齢者人口の

増加

とともに

増加傾

向を

し、第 6

期プランの

最終

年度で

る平成 29 年には、1

,

827 人に、平成 32 年に 2

,

162

人、平成 37 年に 2

,

391 人となると推計されます。

((((人人人人)))) 実績値 推計値

21,501 21,501 21,501 21,501 21,680

21,68021,680 21,680 21,309

21,309 21,309 21,309 21,185

21,185 21,185 21,185 21,062 21,06221,062 21,062 20,938

20,93820,938 20,938 20,769

20,76920,769 20,769 20,698

20,698 20,698 20,698 20,623

20,623 20,623 20,623 20,598

20,59820,598 20,598 20,384

20,384 20,384 20,384

実績値 推計値 (人)

(16)

10

1 鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画に

鉾田市地域福祉活動計画について

ついて

ついて

ついて

第 6 期プランは、

「地域包括ケアシステム」構築を目標とするため、第 5 期

プランの超高齢社会を

見据

えた

え方に

沿

った基本理念を

継承

します。

4 地域福祉活動計画の

地域福祉活動計画の

地域福祉活動計画の

地域福祉活動計画の基本理念

基本理念

基本理念

基本理念

地域で安心して自立した 豊かな生活の実現

相互理解と協働による支え合

相互理解と協働による支え合

相互理解と協働による支え合

相互理解と協働による支え合い(=市民力)

い(=市民力)

い(=市民力)

い(=市民力)

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

安心と豊かさを実現する保健・福祉

~「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を~ ~「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を~~「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を~ ~「市民力」により、地域で安心して自立した豊かな生活を~

第 1 期から第 6 期プランま

で一貫した理念の継承

地域におけるより一層の

相互理解と支え合いの促進

人間としての尊厳、可能な 限り自分らしい生活

3

3

3

3 計画の

計画の

計画の

計画の基本理念

基本理念

基本理念

基本理念・基本目標

・基本目標

・基本目標

・基本目標

1 基本理念

すべての高齢者が住み

れた地域で、健康に生きいきと、安心して自立し

かな生活を

ることができる社会の実現

介護を要する

状態

となった

合でも、人間としての

尊厳

が保たれ、

可能

り自

らしい生活を

ることができる環境づくり

第 1 期から第 6 期プランまで一

して「相

協働

による支え合い

市民

「安心と

かさを実現する保健・福祉」を基本理念とした、

高齢者福祉の推進

(17)

11

基本理念の実現に向けて、次の 6 つの基本目標を

げ、本プランの推進に向けた

基本施策、施策・事業を

展開

して行きます。

2 基本目標

基本目標 1

健康づくりと質

の高い生活づく

生きがいを

感じ

ながら充実した生活を

れるよう、健康

づくり・生

を推進します。

多様

な社会

参加

・生

涯学習

交流機

会の確保をは

めと

した生きがいづくりの支援を行います。

基本目標 2

日常生活支援の

充実

基本目標 3

地域支援事業の

充実

基本目標 4

介護サービスの

充実

基本目標 5

介護保険事業の

適切な運営

基本目標 6

暮らしやすい環

境づくり

すべての高齢者が自

らしい自立した日常生活を

られるよう、福祉施策の充実に

めます。

身近

利用

できるサービス提供体制の整備を

り、総合

的な日常生活の支援に

めます。

要介護

状態

になった

合でも

化させないための取り

組み等を提供できるよう、総合的な相

業務や

継続

的な

支援を行うための

マネジメ

事業を整備するなど、地

域支援事業の充実に

めます。

介護保険法で地域支援事業に位置づけられた

①在宅医療・介護の連携の推進

②認知症施策の推進

③地域ケア会議の推進

④生活支援サービスの体制整備

を行います。

要介護

状態

になった

合でも、

可能

り自立した生活を

れるよう、

多様

なサービス提供体制の整備を

るなど、

介護サービスの充実に

めます。

制度の

をは

め認定

審査

の運営の

円滑

化や介護

付適正化などを行い、介護保険事業の適切な運営に

めます。

市民の福祉

意識

の高

や地域における福祉活

の支援・

連携などを進めます。

(18)

12

3 保健・福祉エリア、日常生活圏域

市では、きめ

かな地域

密着型

の地域保健・福祉の推進を

るため、

「全体保

健・福祉

ア」、「基本保健・福祉

ア」、「

域保健・福祉

ア」の3

つの

層を持つ

層的な

定を行い、

れの

層で保健・福祉の

環境整備に

めています。

日常生活

域(

、矢板地

片岡

)においては、日常的な健康づ

くりや介護予防から要介護者への介護・

リハ

テーシ

ンまで、市民、民

間事業者、行

れの

により

協働

して、

個々

の高齢者の

状態

に合

った支援を行っていけるよう体制の整備に

めています。

全体保健・福祉エリア 基本保健・福祉エリア

小域保健・福祉エリア

高齢者・家族 高齢者・家族 高齢者・家族 高齢者・家族

社会福祉協議会

市民 民生委員 ボランティア

見守り、相談・連絡、生活支援、 日常的交流・社会参加支援

福祉高齢課 地域包括支援センター

総合相談・支援、権利擁護 介護予防マネジメント 包括的・継続的マネジメント

在宅介護 支援薬局

介護保険 サービス事業者

居宅介護支援事業者 介護予防支援事業者 介護予防・生活支援

サービス事業者 主治医

医療機関

健康・介護相談、 生活指導

介護サービスの提供

サービス計画の作成 介護予防・生活支援

サービスの提供 医療の提供

健診、予防、診療、 生活指導

保健・福祉エリアと日常生活圏域

保健・福祉エリアと日常生活圏域

保健・福祉エリアと日常生活圏域

保健・福祉エリアと日常生活圏域

(19)

13

基本目標 6

暮らしやすい環境づ

くり

基本目標 4

介護サービスの充実

基本目標 1

健康づくりと質の高

い生活づくり

1.保健事業の充実 2.生涯学習の推進 3.生涯スポーツの推進 4.シニアクラブの活動支援 5.就労の促進

6.社会活動への参加促進 7.交流の促進

8.敬老事業の充実

1.介護予防の充実

2.生活支援サービスの充実 3.家族等介護者支援の充実 4.孤立防止事業の充実 5.安全確保事業の充実 6.保健・福祉施設の活用 7.地域包括ケアシステムの構築

1.介護予防事業の推進 2.包括的支援事業の推進 3.任意事業の推進 4.地域支援事業の見込み

1.サービス体系の全体像 2.介護保険施設の整備 3.サービス必要量の見込み

1.介護保険料の設定

2.介護保険事業を円滑に運営するた めの方策

1.暮らしやすい住環境の整備 2.暮らしやすい生活環境づくりの推進 3.福祉意識の醸成

4.情報提供の充実 5.相談事業の充実 6.権利擁護の推進

相 互 理 解

相 互 理 解

相 互 理 解

相 互 理 解

と 協 働 に

と 協 働 に

と 協 働 に

と 協 働 に

よ る 支 え

よ る 支 え

よ る 支 え

よ る 支 え

合い(=市

合い(=市

合い(=市

合い(=市

民力)

民力)

民力)

民力)

安 心 と 豊

安 心 と 豊

安 心 と 豊

安 心 と 豊

か さ を 実

か さ を 実

か さ を 実

か さ を 実

現 す る 保

現 す る 保

現 す る 保

現 す る 保

健・福祉

健・福祉

健・福祉

健・福祉

基本理念

基本目標

施策の

展開

基本目標 2

日常生活支援の充実

基本目標 3

地域支援事業の充実

基本目標 5

介護保険事業の適切

な運営

4

4

4

4 施策の体系・新たな取組

施策の体系・新たな取組

施策の体系・新たな取組

施策の体系・新たな取組

施策の体系は、基本理念、基本目標、施策の

展開

により体系化します。第5

期計画の施策を

継続

して

展開

します。

(20)

14

1 保健事業の充実

(1) 健康手帳等の交付 (2) 健康教育

(3) 健康相談 (4) 健康診査 (5) 訪問指導

(6) かかりつけ医の普及・啓発 (7) 予防接種

(8) 休日夜間診療

(2)健康

及び

基本目標

施策の

展開

施策・事業

2 生

涯学習

の推進

3 生

の推進

6 社会活

への

参加促

(1) シルバーボランティアの育成、活動 支援

(2) 指導者としての高齢者活動 (3) 移動手段の確保

(1)世代間交流

(2)地域内交流・地域間交流機会の確保 (3)高齢者福祉施設等への訪問促進

7

交流

(1)功績者等の顕彰 (2)敬老行事の開催

8

事業の充実

4

シニアクラブの活動支

5

(1) 生涯学習の推進

(2) シルバー大学校への入校促進及び卒 業生への支援

(1) 生涯スポーツの普及 (2) 健康ウォーキングの普及 (3) 体力測定の実施 (4) 指導者の養成支援 (5) 運動施設・公園等の整備 (6) 民間施設との連携

(1) シニアクラブの活性化促進

(2) 見回り・相互連絡などによるインフォー マルケアの主体としての活動推進

(1) 就労・就業相談・情報提供

(2) シルバー人材センターの支援・育成

5

5

5

5 健康づくりと質の高い生活づくり

健康づくりと質の高い生活づくり

健康づくりと質の高い生活づくり

健康づくりと質の高い生活づくり

1 施策・事業の体系

(21)

15

施策・事業は、第5期プランを

継続

し、施策・事業内容を充実させ実施して

いきます。

2 施策・事業概要

○ 健康に関する意識の高揚を図り、また適切な医療が 受けられるよう、40 歳以上 64 歳以下の方には健 康手帳を、65 歳以上の高齢者には介護予防手帳を、 生活習慣病健診の結果説明会等で交付します。 健康手帳交付目標数 (100 冊)

介護予防手帳交付目標数(100 冊)

(1)健康

帳等

(2)健康教育

○ 生活習慣病の予防や介護予防、その他健康に関する 事項について、正しい知識の普及と健康維持・増進 に関する栄養、運動、休養等の適切な指導を行いま す。

○ 歯周疾患や骨粗しょう症、転倒予防等、同じ病態を 共有する方に対して集団健康教育を実施します。 集団健康教育実施目標数(100 回)

(3)健康相

○ 家庭での健康管理に役立てることを目的として、医 師・保健師・栄養士等による健康相談を実施します。 ○ 総合的な指導や助言を行う総合健康相談と、特に重

要な疾病についての指導や助言を行う重点健康相談 を実施します。

総合健康相談開催目標数(80 回) 重点健康相談開催数目標数(130 回)

(4)健康診

①特定健康診査(受診率の向上に努めます) ②後期高齢者健康診査(受診率の向上に努めます) ③がん検診(受診率の向上に努めます)

④その他の健康診査(受診率の向上に努めます) 歯周疾患検診目標数 ( 80 人)

骨粗しょう症検診目標数(600 人) 肝炎検診目標数 ( 60 人) 胃がんリスク検診目標数(500 人)

1.

1.

1.

(22)

16

○ 療養上の保健指導が必要な方やその家族等を対象 に、保健師、看護師等が自宅を訪問し、心身の機能 低下の予防や健康の保持増進を図るうえで必要な相 談・指導を行います。

訪問指導目標数(60 人)

(5)

訪問

指導

(6)かかりつけ

医の

及・

○ 高齢者の健康な生活を支えていくため、身近な地域 において、診療から日常的な健康管理・指導・相談 までを行っていく「かかりつけ医」について普及啓 発をします。

かかりつけ医の普及目標数(100%)

(7)予防接種

○ 感染性疾患やそれに起因する寝たきり・急性疾患の

誘発を予防するため、予防接種を受けやすい体制づ くりに努めます。

○ 特に、近年死亡例が見られるインフルエンザ等につ いては、予防接種の費用を矢板市が一部負担し、高 齢者の負担を軽減します。

インフルエンザ予防接種者目標数(5,800 人) 肺炎球菌ワクチン接種者目標数(500 人)

(8)休日夜間診

(23)

17

(1)生

涯学習

推進

(2)シ

バー

校への

進及

業生へ

の支援

○ 生涯学習について啓発するとともに、各自の状態にあ った生涯学習の方法の紹介・開発・普及に努めます。

・シルバー祭、シルバー発表会の開催

・歴史探訪、古文書教室、書道教室、園芸教室や高 齢者学級等の開催(各公民館)

○ 高齢者の多様な学習、余暇ニーズに対応し、生きが いづくりを支援し、地域活動を実践する高齢者を養 成するため、シルバー大学校への入校促進を図りま す。 シルバー大学校入校者目標数(30 人) ○ シルバー大学校卒業生が、学んだ知識をもとに地域

で活躍できるよう、ボランティア活動関係機関等と 連携し、卒業生の地域活動開始を支援します。

2

2

2

2.

.生涯学習の推進

生涯学習の推進

生涯学習の推進

生涯学習の推進

(1)生

(2)

健康ウォー

キングの普及

○ 様々なスポーツ・レクリエーションの機会を提供します。 生涯スポーツ教室普及目標数(19 教室・650 人)

○ 情報提供により参加促進を図り、健康ウォーキングの 普及に努めます。

健康ウォーキング参加者目標数(100 人)

(3)体

測定の

実施

(4)指導者の

成支援

(5)運

等 の 整

○ 体力・運動能力を定期的に把握し運動管理に役立てます。 体力測定の実施目標数(1 回/年)

○ スポーツ指導者養成講座「スポーツカレッジ」を開講 します。

指導者の養成目標数(50 人)

○ 各種スポーツ・レクリエーション関連施設や公園の維 持管理に努めます。

維持管理目標数(都市公園 22箇所・運動施設 19 箇所)

3

3

3

(24)

18

(1)シ

アクラ

の活性化

○ 既存クラブのより一層活発な活動のための支援を 行います。

○ 新規クラブ立ち上げを支援します。 クラブ目標数(27 クラブ) 会員目標数 (1,100 人)

(2)

見回

り・

連絡な

どによる

ンフォー

ケア※の

体として

の活

推進

○ 他のボランティア団体との活動調整を支援するな ど、

クラブによる地域福祉活動の推進を図

ります。

友愛訪問実施クラブ目標数(20 クラブ)

※インフォーマルケア:国や市などで行う公式なもので はなく、隣近所の人やボランティア等が行う、非公式な 援助のこと。

(1)就

・就業

・情報提

○ 張りのある生活を継続させていくため、シルバー 人材センターを活用し、高齢者の労働意欲を支 え、高齢者の就労等に関する有益な情報を提供し ます。

○ 国・県、関係機関からの高齢者就労等に関する情 報を、ポスター掲示やリーフレット等を活用し提 供します。

○ とちぎ生涯現役シニア応援センター「ぷらっと」 を活用します。

(6)民間施

の連携

○ 民間スポーツ施設、入浴施設、保養施設等と連携し、 施設・資機材、人材、教育啓発機能等の有効活用を図 り、健康づくり事業を効率的・効果的に実施します。

民間施設との連携目標数(3箇所)

5

5

5

5.

.就労の促進

就労の促進

就労の促進

就労の促進

4

4

4

(25)

19

(2)指導者とし

て の 高 齢 者

○ 矢板市ボランティア連絡会への登録や生涯学習 館に掲示板を設置し、それぞれの団体の活動内 容などを紹介する場を確保するなど、広く市民 が参加しやすい環境を整備します。

○ ボランティアの横のつながりの強化と活動支援 を行います。

シルバーボランティアの育成目標数(50 人) ○ ボランティア育成のための組織づくりと介護ボ

ランティアポイント制度の導入について検討し ます。

※介護ボランティアポイント制度とは、介護のボラン ティア活動を行った場合に、たまった「ポイント」 に応じて換金などができる仕組み

○ シルバー大学校の卒業生などをはじめ、豊かな経 験・知識・技能を持った高齢者を地域の貴重な人 材と位置付け、生涯学習指導者をはじめ様々な指 導者としての活動を支援します。

指導者育成目標数(10 人)

(1)シ

バー

ボランテ

アの

育成、

支援

(3)移

動手

段の

確保

○ 80 歳以上 85 歳未満で世帯員全員市県民税非課 税の方及び 85 歳以上の高齢者に対し、基本料金 分のタクシー券を年間 24 枚交付します。 ○ 市営バスの運行等により身近な交通手段の確保に

努めます。

タクシー券申請者目標数(450 人)

6

6

6

6.

.社会活動への参加促進

社会活動への参加促進

社会活動への参加促進

社会活動への参加促進

(2)シ

バー人

材 セ

の支援・

育成

○ 高齢者の臨時的・短期的なものまたはその他の軽易 な就業の機会を確保するシルバー人材センターを 支援します。

○ 新規顧客・新規就業機会の確保に努め、高齢者の就 業機会の拡大を図ります。

(26)

20

○ 地域の高齢者が、小中学校などの行事において昔の 遊びや地域文化の伝承、各公民館の行事への参加な どを行います。

○ 夏休み期間などを利用し、子ども達との交流の機会 を提供します。

(1)世

交流

(2)地域内

・地域間

交流機

会の

確保

○ 保育所・幼稚園・小中学校において老人福祉施設訪 問を行うなど幅広い交流を促進します。

各小中学校での年間プログラムに沿って実施

(3)高齢者福祉

等への

問促

○ 高齢者同士の交流など地域内でのつながりを確保 し、高齢者が安心して生きいきと暮らせる環境づく りに努めます。

○ 高齢者が楽しく集う場所として、高齢者サロン(き らきらサロン)の設置・活用を推進します。 高齢者サロン(きらきらサロン)設置(15 箇所) ○ 栃木県老人クラブ連合会が主催する発表会などに

参加します。

7

7

7

7.

.交流の促進

交流の促進

交流の促進

交流の促進

○ 地域に貢献した高齢者や団体、文化的功績が認められ る高齢者の顕彰を実施します。

(1)

功績者等の

顕彰

(2)

行事の

開催

○ 長年にわたり社会に貢献してきた高齢者の健康と長 寿をお祝いするとともに、敬老会を実施します。 敬老会対象者数(4,500 人)

○ 敬老の日を中心とした老人保健福祉週間の関連事業 として、慶賀訪問を実施します。

慶賀訪問(120 人)

8

8

8

(27)

21

1 介護予防の充実

(1)かかりつけ医の普及・啓発(再掲) (2)予防接種(再掲)

(3)休日夜間診療(再掲)

(4)生活管理指導短期宿泊サービス (5)介護予防教室

(6)運動指導事業 (7)高齢者実態把握事業 (8)介護予防プラン作成事業

基本目標

施策の

展開

施策・事業

2 生活支援サービスの

充実

3

家族

等介護者支援

の充実

(1)ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯等 訪問(再掲)

(2)福祉電話の設置(再掲) (3)緊急通報装置の貸与 (4)救急医療情報キットの給付 (5)高齢者火災安全システム

(6)防災・交通安全教室等安全啓発・教育 (7)災害時要援護者台帳等による災害時

の避難体制の整備

5 安全確保事業の充実

(1)保健福祉センターの活用 (2)城の湯やすらぎの里の活用

6 保健・福祉施

の活

4

立防

事業の充実

(1)生活支援ホームヘルプサービス (2)配食サービス

(3)生きがい活動支援通所事業 (4)寝具洗濯乾燥消毒サービス (5)日常生活自立支援用具給付事業

(1)認知症サポーターの養成

(2)介護者健康相談・健康教育・カウン セリング

(3)家族介護者会の充実 (4)介護手当の支給 (5)家族介護慰労金の支給 (6)紙おむつ等の支給 (7)介護費用の貸し付け

(1)はつらつ館生きがい活動通所事業 (2)ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯等

訪問

(3)福祉電話の設置

(4)地域支え合い体制づくりの推進

7 地域包括ケアシステム

の構築

(1)矢板市地域包括ケア会議の充実 (2)在宅医療・介護連携の推進 (3)認知症対策の推進

(4)多様な生活支援サービス

(5)高齢者の居住安定に係る施策との連 携

6

6

6

6 日常生活支援の充実

日常生活支援の充実

日常生活支援の充実

日常生活支援の充実

1 施策・事業の体系

(28)

22

施策・事業は、第5期プランを

継続

し、施策・事業内容を充実させ実施しま

す。

「2

生活支援サービスの充実」は、介護保険の地域支援事業に合わせ、一

部事業内容の

見直

し等を行います。

2 施策・事業概要

○ 16 ページ参照してください。

(1)かかりつけ

医 の

及 推

進(再

( 2 ) 予 防

接 種

(再

○ 16 ページを参照してください。

(3)休日夜間診

療(再

○ 16 ページを参照してください。

(4)生活

理指

宿 泊

サービス

○ 介護保険の認定では自立と判定された方で、基本 的生活習慣の欠如や対人関係の不成立など社会 適応が困難な高齢者を対象として、特別養護老人 ホームの空きベッドを利用して一時的な宿泊サ ービスを提供し、要介護状態への進行の防止に努 めます。

○ よりサービスを利用しやすい方法を検討します。 生活管理指導短期宿泊サービス目標数(3 人)

1.

1.

1.

(29)

23

○ 高齢者ができる限り要介護状態にならずに、健康 で生きいきと暮らせるよう、音楽活動や創作的活 動を通した介護予防教室を行います。

○ シルバーサポーター※の充実強化を行い、幅広い 参加者に対応できる体制作りに努めます。

はつらつ健康教室開催目標数 (8 回) はつらつ健康教室参加者目標数 (130 人) いきいき体操教室開催目標数 (100 回) いきいき体操教室参加者目標数(延 1,300 人) ○ 認知症予防教室を開催し、認知症予防の普及啓発

を図ります。

(5)介護予防教

(6)運

指導事

○ 40 歳以上で健康診査や健康度評価等の結果により、 運動指導が必要と判断された方を対象として、水中 エアロビクス教室を開催し、生活習慣病のもととな る肥満の改善などを図っています。

○ 新規参加者の促進を図ります。

水中エアロビクス教室参加者目標数(40 人)

(7)高齢者実

把握

事業

○ 要援護高齢者や虐待などの早期発見を行うほか、介 護ニーズに応じ、適切な介護予防サービスの利用に つなげます。

○ より的確な把握と支援に努めます。 高齢者実態把握目標数(500 人)

(30)

24

○ 閉じこもり等により要介護状態になることを防ぐた め、心身などの状態に応じて、適切なサービスが包 括的かつ効果的に提供されるよう、必要な援助や調 整を行います。

介護予防プラン作成目標数(1,800 人)

(8)介護予防プ

ラ ン

成 事

(1)生活支援

ー ム

ヘ ル

サービス

○ 介護保険の認定では自立と判定された方で、日常生 活を営むのに不安のあるひとり暮らし高齢者や高齢者 のみ世帯の方に、自宅で自立した生活を送るためにホ ームヘルパーを派遣して支援を行います。

生活支援ホームヘルプサービス目標数(10 人) ○ 介護保険の地域支援事業に合わせて、事業内容の見

直しを行います。

(2)

食サービ

○ ボランティアの協力により、調理が困難なひとり暮 らしの高齢者や高齢者のみ世帯の方に、定期的な訪 問による安否と健康状態の確認もあわせて、週2回 の昼食を届けています。

○ 利用者が増加しており、対応できる体制づくりに努 めます。

配食サービス利用者目標数(100 人)

2

2

2

(31)

25

(3)生きがい活

支 援

通 所

事業

○ 介護保険の認定では自立と判定された方で、今後、 要介護状態になる可能性の高い高齢者に対し、施設 を利用した生活指導、日常動作訓練、健康状態の確 認、入浴、給食を提供します。

生きがい活動支援通所事業利用者目標数(10 人) ○ 介護保険の地域支援事業に合わせて、事業内容の見

直しを行います。

(4)

洗濯乾

燥 消 毒

サ ー

ビス

○ 寝具の衛生管理が困難な高齢者に対し、寝具の丸洗 いや乾燥消毒サービスを行い、清潔で快適な生活を 支援します。

寝具洗濯乾燥消毒サービス利用者目標数(5 人)

○ 介護保険の認定では自立と判定された方で、今後、 要介護状態になる可能性の高い高齢者に対し、シル バーカーや手すり、補聴器、火災報知機、自動消火 器等各種の用具を提供し、生活を支援します。 日常生活自立支援用具給付事業利用者目標数(5 人)

(5)日常生活自

立 支 援

用 具

(32)

26

(1)認知症サ

ー の

(2)

介護者健康相

談 ・ 健 康 教

育・カウンセ

リング

○ 認知症を理解し、認知症高齢者及び家族を見守り、 支援するための「認知症サポーター」を養成します。

認知症サポーター養成目標数(150 人)

○ 地域包括支援センターに相談窓口を設置し、必要に 応じ相談や看護師による訪問を実施するなど、相談 窓口の周知に努めます。

訪問指導実施目標数(100 人)

(3)

家族

介護者

会の充実

(4)介護

当の

支給

(5)

家族

介護慰

金の支給

(6)紙おむつ等

の支給

○ 加齢に伴う心身の機能の低下により、自らの排せつ動 作等に支障をきたす高齢者に対し、紙おむつ、尿取り パット等を支給し、介護者の負担軽減を図ります。

紙おむつ等支給目標数(950 枚)

○ 栃木県社会福祉協議会が実施している介護費用の生 活福祉資金貸付制度を、矢板市社会福祉協議会を窓口 として実施しています。

介護費用の貸し付け目標数 (2 件)

(7)介護費

貸し付け

○ 介護者同士の情報交換や交流の場として、定期的な開 催により不安の解消や知識の共有を行い、家族介護者 の負担軽減に努めます。

家族介護者会実施回数目標数(6 回/年) 家族介護者会参加者目標数(50 人)

○ 要介護認定において要介護4または要介護5と認定 された方を、在宅で常時介護している方に対し、月額 5,000 円を支給し、サービス継続に努めます。

介護手当受給者目標数(150 人)

○ 要介護認定において要介護4または要介護5と認定 を受けている住民税非課税世帯の高齢者で、過去1 年間介護保険サービスの利用または入院が無かった 場合、同居で常時介護している方に対し、家族介護 慰労金を支給します。

家族介護慰労金受給者目標数(2 人)

3

3

3

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