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説明会配布資料 熊本市エンゼル基金について 熊本市ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成 30 年度

熊本市エンゼル基金助成団体募集

事前説明会

平成 29 年 12 月5日(火)

次第

.

スケジュール(予定)   

   

.

対象経費     

.

選考方法  

別添資料

別添1 スケジュール(予定)の詳細説明

別添2 エンゼル基金助成団体の選考方法について

(2)

エンゼル基金

次の世代を担う子どもたちが、いきいきと、たくましく、健 やかに育つ環境づくりに資するため、子育て支援活動を行う 団体に対し、活動資金の一部を助成

■ 助成枠

(1)スタートアップ枠(5団体程度募集)

団体設立後 3 年以内、又は活動開始後 3 年以内の個人に

対し、     

   2年間にわたる助成。

  ・助成額:初年度5万円、次年度5万円。

(2)企画枠(15団体程度募集)

  

原則としてスタートアップ枠の対象外で、効果的かつ先 進的な  

  取組で、他の模範となる活動に対し助成   ・助成上限額:単年度10万円。

  ・震災後のケアや防災学習による子ども・子育てを支援 する事

   業も含む

  

※ 申請を行った事業のみが助成の対象

■ 対象となる活動

(1)地域における子育て支援活動 (2)児童の健全育成を目的とする活動 (3)障がいをもつ児童を支援する活動

(4)ひとり親家庭及び両親のいない児童を支援する活動 (5)父親の子育て及び育児参加を推進する活動

(3)

1.スケジュール(予定)

年度 月 内容

 平 成29

年度

H29. 11月中旬~ 平成 30年度助成団体募集の周知

H29.12.11H30.1.31 ① 平成 30年度分 申請受付  H.30.2月下旬    ② 平成29年度助成団体実践発表会 H30.3月下旬

(議会終了後)

③ 助成団体の審査

(エンゼル基金運営委員会の開催)  平

成30

年度 (予 定)

H30. 4.1 助成団体の決定・通知 

H30. 4月上旬 ④ 決定書交付式

H30. 4月以降 ⑤ 助成金概算交付

H30. 6月頃~ 随時 ⑥ 団体活動視察

H30. 10月頃 ⑦ 実践発表会打合せ

H30. 11月頃 平成 30年度助成団体募集の周知

H30. 12月~H 31. 1

⑧ 平成 31年度分 申請受付 

H31. 2月頃 平成 30年度助成団体実践発表会

H31. 23 ⑨ 実績報告

助成団体の決定(内定)

(平成 31年度分 エンゼル基金運営委員会の開催)

(4)

2.対象経費

報償費 講演会、講習会、研修会等の外部講師謝礼 需用費 活動上必要とされる物品の購入

(消耗品、印刷製本費、材料費、図書費、記録の ための写真代、コピー代、医薬材料費など)、 修理等に要する経費

燃料光熱費 催し物、会議室等の冷暖房料など 役務費 郵便代、傷害保険料

使用料

及び賃貸料 イベント会場や会議室等の会場使用料、タクシー・バス借上げ料

備品購入費 遊具、音響機器等長期にわたり、使用でき、保存 することができる物品のうち、 1 品又は 1組の

取得価格が 1 万円以上のもの

■ 助成の対象となる経費

■ 助成の対象とな

ない経費

・旅費(研修旅費、交通費等) ・食糧費

・写真代(個人用)

・タクシー代(催し物以外での利用、個人的な利用) ・賞金・賞品代、参加費

・役員謝礼代 ・託児費

(5)

3.

選考方法

提出

た申請書

運営委員会での

き取り内容

 をもとに、

熊本市

エンゼル基金運営委員会が審査します。

・ 3 月下旬に開催予定(昨年度: 3 月29 日)

・エンゼル基金運営委員会の委員は、学識経験者や児童福祉関係団 体代表等の10 名で構成

・各団体から団体の活動目的・内容等を簡潔に説明いただく 【審査項目(詳細は、別添2を参照)】

  スタートアップ枠:社会性、実現性、発展性、独自性、合理性   企画枠      :社会性、実現性、発展性、先進性、合理 性

【採点】

  各審査項目について、1~5点で採点 【選考】

  合計点の高い順に採択。

  ただし、及第点を満点の 6 割とし、 6 割に満たなければ選考

  ない。

   及第点= 出席委員数×25 点 ×6 割

        (委員数は 10人) 

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