別紙資料
協議項目 各種事務事業の取扱い
消費者、勤労者対策関係事業の取扱いについて
(生活・環境部会所管)
(産業振興部会所管)
消費者行政
・生活知識講座 2回 市民対象 ・なし (H18年度 出前講座1回 消費者グループの会主催) ・なし ・生活設計講座 1回 〃
・啓発 消費生活展 展示発表・体験教室 ・啓発 信州新町フェア2007の一部で、 ・啓発 くらしを考える集いの一部で、
実行委員会による開催、平成20年度で補助金を廃止 消費者保護に関するパネル展示とビデオ上映 消費啓発の展示等
F Mぜんこうじ 3回 実行委員会による開催で、消費者グループの会への補助金なし 消費者の会は協賛団体で、補助金なし
出前講座 9回 (公民館等)
・広報 広報 ながの 3回掲載 ・広報 広報 信州新町 随時掲載 ・広報 広報 ふれあい 随時掲載 週刊ながの 毎月掲載
・啓発用パンフレット、冊子の配布 ・啓発用パンフレット、冊子の配布 ・啓発用パンフレット、冊子の配布 ・くらしまる得情報の配布
・有線放送随時啓発 ・有線放送随時啓発 ・有線放送随時啓発
3 消費生活相談 (19年度実績) 3 消費生活相談 (19年度実績) 3 消費生活相談 (19年度実績)
・相談員が電話及び面接にて対応 ・担当職員が対応 ・担当職員が対応
・取り扱い件数 3, 986件 (特殊販売 1, 597件、 左記以外 2, 389件) ・取り扱い件数 21件 (直接対応分) ・取り扱い件数 19件 (直接対応分)
・難しい相談は、県消費生活センター等に照会 訪問販売 3件、催眠商法 1件、通信販売 5件、問合せ 10件
4 多重債務者対策 (19年度実績) ・難しい相談は、県消費生活センター等に照会
・法律専門家への債務整理引き継ぎ件数 27件
5 その他
・全国消費生活情報ネットワーク・システム(PIO‐ NE T )端末機の設置
市民法律相談 1 相談の種類 該当なし 該当なし
(1) 法律相談
(2) 税務相談 (参考) (参考)
(3) 登記相談 ・住民から直接相談があった場合は、司法書士・県消費生活センターを紹介 ・住民から直接相談があった場合は、司法書士・県消費生活センターを紹介 (4) 公証相談 ・町社会福祉協議会主体の「心配ごと相談」あり ・村社会福祉協議会主体の「心配ごと相談」あり
(5) 手続相談官公署への許認可及び登録申請書の書類作成に関すること。
2 申し込み方法等
法律・登記・公証 の各相談は、いずれも電話予約での受付とし、相談者の相談費用は 無料とする。
・くらしまる得情報の配布 ・くらしまる得情報の配布
遺言書・契約書・示談書の作成に関すること。
土地、家屋の登記及び相続登記等、登記全般に関すること。 国税並びに地方税の課税及び納税に関すること。 土地家屋、経済、相続、戸籍関係、交通事故等に関すること。
2 啓発、広報活動 (19年度実績) 2 啓発、広報活動 (19年度実績)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
2 啓発、広報活動 (19年度実績) 1 講座、講演会等の開催状況 (19年度実績) 1 講座、講演会等の開催状況 (19年度実績) 1 講座、講演会等の開催状況 (19年度実績)
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度に統一する。 市民課 住民課 住民課
町民係 住民係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度を適用する。 市民課 住民課 住民課
町民係 住民係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
雇用対策事業 1 高年齢者職業相談 該当なし 該当なし (1) 概要
長野公共職業安定所による長野市高年齢者職業相談室設置要綱に基づき開設している。 公共職業安定所その他の機関と連携を取りながら、おおむね55歳以上65歳未満の高年齢 者の求人・求職の斡旋及び職業相談を実施している。(平成9年4月1日施行)
(2) 対象者 おおむね55歳以上65歳未満の高年齢者 (3) 利用時間 午前9時∼午後5時30分
(4) 休日 土・日曜日・祝日・年末年始 (5) 相談員 2人
2 求人情報
長野・篠ノ井・須坂公共職業安定所の発行する求人情報を本庁2階市民課ロビー・支所 ・連絡所・働く婦人の家・勤労者女性会館しなのき等に提示
3 労働相談 (1) 概要
雇用や労働条件などの労働問題全般についての相談に応じ、問題解決への糸口を見い だすとともに、良好な労使関係、雇用の安定、充実した労働者の福祉対策が図られるよう開 設するもの
(2) 日時 毎月1回 午後1時30分∼午後4時 (3) 相談員 社会保険労務士会会員 (4) 相談料 無料
4 若年者職業相談
(1) 概要 ニート・フリーターやその親族等の各種相談に応じ就業を支援する 平成18年8月からもんぜんぷら座4階にて実施
(2) 対象者 おおむね35歳未満の若年者 (3) 利用時間 午前9時∼午後5時30分 (4) 休日 土・日曜日・祝日・年末年始 (5) 相談員等 所長1人 相談員3人
技能向上対策事業 1 概要 該当なし 該当なし
きわめて優れた技能を有し、技能を通じて産業の発展及び後継者の育成に寄与した者を 毎年15人以内、市制記念日の10月16日に表彰する。
2 対象者
市内に住所があり、主として市内で同一業種に30年以上の経験を有し、年齢満60歳以上 の者
3 選考方法
技能功労者選考委員会において、公正かつ適正に表彰をうける者を選定する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、鬼無里村の一般職業相談については、現行のとおり とする。
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
勤労者生活資金融 1 目的 該当なし 該当なし
資事業 勤労者の住宅資金、生活資金の借入手続きの円滑化を図るため、長野県労働金庫に資 金の預託を行っている。
また、平成元年度から、長野市勤労者生活資金融資要綱を施行し、協調融資制度を発足 させた。(労金預託額 平成20年度 300,000千円)
2 制度内容 (1) 融資を受けられる人 ・市内に1年以上居住する勤労者 ・市税等の未納がない人 ・保証機関の保証が受けられる人
・生活資金(自動車購入費、教育資金、冠婚葬祭費、増改築等)
・300万円以内(自動車は150万円以内) (4) 償還期間・方法
・10年以内の月賦またはボーナス併用償還(150万円以下の融資は、8年以内) (5) 利率
・年2. 16% (6) 保証料 ・全額本人負担
中小企業退職金共 1 目的 1 目的 該当なし
済掛金補助金制度 中小企業の退職金共済制度への加入を奨励し、福祉の増進と雇用の促進と安定を図る 町内に事業所を有する中小企業の育成及び雇用する従業員の福祉の増進を図るため、 ため、新しく加入した事業主に対して共済契約に基づいて支払った掛金の一部を補助す
る補助金制度を施行した。(市単独 平成19年度 2, 125千円) (町単独:平成19年度 168千円)
2 制度内容 2 制度内容
(1) 対象となる共済制度 (1) 対象となる共済制度 ・中小企業退職金共済
・特定退職金共済
(2) 補助金の交付対象者 (2) 補助金の交付対象者
・市内に事業所を営んでいる者 ・町内に住所及び事業所を有し、かつ常時雇用している従業員の数が300人以下の企業で ・初めて共済契約の申込みをした者、又は既に共済契約を締結している者で新たに雇用
した従業員について共済契約の申込みをした者
(3) 補助金の対象期間及び補助額 (3) 補助金の対象期間及び補助額 ・退職金共済制度に加入後、4ヶ月目から1年間分
・補助率は20/ 100以内、ただし一人月額1,000円を限度 *20年度を最終として廃止する予定
(2) 使途
(3) 融資金額
中小企業者に対し必要に応じて退職金共済金の一部を助成する。
・中小企業退職金共済法に定める退職金共済契約を締結した経費 ・特定退職金共済(長野県商工会連合会)契約を締結した経費
初めて共めて共済契約の申込みをした者、又は既に共済契約を締結している者で新たに 雇用した従業員について共済契約の申込みをした者
・退職金共済制度に加入した日の属する月分から、36ヶ月分の掛金 ・補助額は掛金として必要な額の10分1以内、1人月額1, 000円を限度
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
信州新町は平成20年度をもって新規の受付は行わない。 産業政策課 経済建設課 振興建設課 長野市は、平成20年度を最終として廃止する。 ただし、合併時に交付を受けている者に限り、平成23年度 商工観光係 ふるさと振興係
まで適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、鬼無里村の制度については、合併時に交付を 受けている者に限り、平成18年度まで適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
勤労青少年ホーム 1 概要 該当なし 該当なし
事業 勤労青少年ホームを3館設置し、福祉施設に恵まれない中小企業等に働く青少年のために 各種の相談・指導を行うほか、憩いやスポーツ、レクリエーション、文化教養等、健全な余暇活 動の場を提供している。
2 開館時間 平日 午前9時∼午後9時 3 休館日 土・日、祝日、年末年始 4 対象者 35歳以下の勤労青少年 5 講座内容
・受講料 1講座 1回 300円 ・講座時間 午後6時30分∼午後8時30分
・講座種類 英会話、書道、華道、茶道、着付け、絵画、料理、フラワーアレンジメント、 硬式テニス 等
・クラブ種類 バレーボール、バドミントン、登山、卓球、演劇、フットサル 等
中高年齢労働者 1 概要 該当なし 該当なし
福祉センター事業 雇用・能力開発機構(旧雇用促進事業団)からの譲渡により、長野市が所有している中高 年齢労働者福祉センター(サンライフ長野)は、中高年齢労働者の雇用と福祉の向上を図る ため、職業講習、職業相談、職業情報等の提供を行うとともに、心身の健康保持、体力増強 及び教養文化等、各種の講座を開いている。アクティオ㈱に指定管理
2 開館時間 平日 午前9時∼午後9時30分 3 休館日 月曜日、年末年始
4 対象者 市内に居住または市内の事業所に勤務する45歳以上の者及び一般の者 5 講座内容
・受講料 カルチャー講座 1講座 1回 300円 スポーツ講座 1講座 1回 300円 ・講座時間 午前・午後それぞれ1時間30分∼2時間 ・講座種類 生活、教養、創作、園芸、娯楽、健康、ゴルフ等
特定求職者常用 1 目的 該当なし 該当なし
雇用促進奨励金 若年者等特定求職者の就業の促進を図るため、厚生労働省が実施する、トライアル 雇用事業に基づき、試行的に雇用した特定求職者を引続き常用雇用者として雇用する 事業者に対し、奨励金を交付する。
2 制度内容 (1) 対象となる事業者
トライアル雇用により雇用した特定求職者を引続き12ヶ月以上常用雇用者として雇用 している中小企業者
(2) 奨励金の額 対象者1人につき60, 000円
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
若年者就業体験 1 目的 該当なし 該当なし
事業 就業経験の少ない若年者に就業の機会を提供することにより、職場において必要な 技能や期待される行動等を理解し、就業意欲を引き出し、円滑な就職を促進する。 協力企業に謝礼金を支払う。
2 制度内容 (1) 対象となる者
15歳から34歳までの定職についていない市民のうち、市が行うカウンセリング等により 市長が必要と認める者。
(2) 謝礼金の額
対象者1人につき1日当たり2, 000円
子育て雇用安定 1 目的 該当なし 該当なし
奨励金 働きやすい雇用環境づくりを支援するため、新たに安心して子育てのできる事業を 実施した市内の中小企業に対し、奨励金を交付する。
2 制度内容 (1) 対象となる者
育児・介護費用助成事業所等として、育児・介護雇用安定助成金の支給決定を受けた 市内の中小企業。
(2) 奨励金の額
200, 000円 ただし、中小企業子育て支援事業所は300, 000円
インターンシップ 1 目的 該当なし 該当なし
受け入れ事業 若者の職業的自立を目指すため、市役所内でインターンシップを受け入れ、職業体験 の機会を提供する。
2 制度内容 (1) 対象となる者
長野市役所でインターンシップを希望する高校生以上の学生。 (2) 実績
19年度 26人受け入れ
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 ふるさと振興係
特になし 長野市の制度を適用する。 産業政策課 経済建設課 振興建設課
商工観光係 産業係
12
協議項目 各種事務事業の取扱い
保健衛生事業の取扱いについて
(保健・福祉部会所管)
妊婦、乳幼児健康 1 概要 1 概要 1 概要
診査 (1) 乳幼児健康診査 (1)乳幼児健康診査 (1) 乳幼児健康診査
・4か月児健康診査、 1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査を各保健センターで実施 ・3∼4か月児、7∼8か月児、11∼12か月児健康診査、1.6歳児、2歳児、3歳児健康診査を ・3∼4か月児、7∼8か月児、12∼13か月児、18∼19か月児、2歳2∼3か月児、 乳児一般健康診査(6か月頃の受診を勧奨)、9か月児健康診査は医療機関に委託 老人福祉センターで実施 3歳2∼3か月児健康診査を老人福祉センター「いこい」で実施
・4か月児、1歳6か月児及び3歳児精密健康診査を医療機関に委託 乳児一般健康診査(9∼10か月頃の受診を奨励)は医療機関に委託 ※ 栄養士による乳幼児の食生活・栄養指導、歯科衛生士による歯科指導・相談を
乳幼児健康診査、全受診者に実施している(集団指導+個別指導) (2) 妊婦健康診査
(2) 妊婦健康診査 (2)妊婦健康診査 ・妊婦一般健康診査を実施
・妊婦一般健康診査の公費負担を実施(県内の委託医療機関) ・妊婦一般健康診査の公費負担を実施 ・受診券は母子健康手帳交付時に配布
受診券(5回分)は母子健康手帳交付時に配付 ・受診券は母子健康手帳交付時に配布 ・第1回(10週前後)、第2回(20週前後)、第3回(24週前後)、第4回(30週前後)、 第1回(妊娠10週前後)、第2回(妊娠20週前後)、第3回(妊娠24週前後)、 ・妊娠期間中5回の検診を、県内の委託医療機関で実施 第5回(36週前後)計5回、県内の委託医療機関で実施
第4回(妊娠30週前後)、第5回(妊娠36週前後) (10週目前後、20週目前後、24週目前後、30週目前後、36週目前後) ・出産予定日において、35歳以上の妊婦に超音波検査をオプション実施 ・出産予定日において、35歳以上の妊婦に超音波検査をオプション実施 ・出産予定日において、35歳以上の妊婦に超音波検査をオプション実施
母子健康づくり 1 概要 1 概要 1 概要
妊産婦及びその家族並びに乳幼児の保護者の母性・父性を育み、不安の軽減を図ることに 乳幼児の健康の保持増進を図るとともに、家族の育児不安等の軽減を図るなどの支援 妊産婦及びその家族並びに乳幼児の保護者の母性・父性を育み、不安の軽減を図ることに より、豊かな親子関係づくりを支援する。また、乳幼児の発育・発達の確認と健康増進とともに を行う。また、子育て支援セ ン タ ー 等を活用し、子どもの心と体の発達等への具体的な指導 より、豊かな親子関係づくりを支援する。また、乳幼児の発育・発達の確認と健康増進とともに 保護者同士のコミュニケーションの促進を図る。 と助言を行う。 保護者同士のコミュニケーションの促進を図る。
2 内容 2 内容 2 内容
・母子健康手帳の交付 ・母子健康手帳の交付… 保健介護センターにて保健師が受付け、健康相談を実施
・「赤ちゃんのしおり」の作成 ・すくすく教室 ・「すくすく手帳」の作成
・7∼8か月児健康教室 5∼6か月児を対象とする育児相談・離乳食指導を子育て支援センターにて実施
・2歳児健康教室 ・乳幼児歯科相談 教室の一環として、離乳食・幼児食調理実習(ピヨピヨクッキング)を実施
・離乳食講習会(かみかみ・もぐもぐ) 乳幼児健診に併せ、歯科衛生士による相談・指導の実施 ・あそびの広場・・・幼稚園入園前の親子を対象年12回実施(未満児保育所に委託)
・乳幼児歯科相談 ・幼児歯科健診 ・虫歯予防教育・・・乳幼児健診時の歯科医による衛生教育 年4回実施
・親子良い歯サポート教室 乳幼児健診に併せ、歯科医師による診察・指導 ・マタニティセミナー(平日・休日) ・母子栄養支給
・母子栄養食品支給 ・『成長のあしあと』の作成(妊娠届け∼3歳児健診までの個人記録) ・母子保健推進員活動(4か月児及び1歳6か月児健診、7∼8か月児健康教室等の補助業務)
・めだかのがっこう(親子教室) ・・・ 妊婦、幼稚園入園前の親子を対象年12回実施 ・母子健康手帳の交付・・・保健師が受付け健康相談を実施
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
信州新町、中条村では、7∼8か月児及び2歳児を対象に健康診査を実施しているが、 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係 長野市では健康教室を実施している。中条村では、乳児一般健診は実施していない。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
乳幼児健全発達支 1 概要 1 概要
援相談 継続的な集団での遊びにより幼児の発達を促すとともに、保護者が幼児の状態や障害を受け 精神発達及び行動面等の発達経過を観察するとともに、育児不安等の相談を実施する。
とめ、安定した親子関係の構築を図るため、「あそびの教室」を実施する。 2 対象者 ・こころのホット相談日・・・臨床心理士(発達相談員)による発達とメンタルヘルス相談 また、乳幼児の精神運動発達や言語発達について、保護者の疑問や不安について相談に 健診や相談事業の結果、精神発達、行動面において継続的観察や支援が必要と考え 年12回実施
応じる場を提供し、児に応じた適切な保健指導を行うため、発達相談や経過観察を目的とした られる、乳幼児やその保護者 「発達相談」及び「すくすく広場」を実施する。 3 内容
2 対象者 心理相談員による専門相談(年間計6回)
1歳6か月児・3歳児健診等の結果、精神発達、行動面において要経過観察と認められる幼児 とその保護者
3 内容
・発達相談(年間計200回以上)、すくすく広場(年間計100回)、あそびの教室(年間計240回) ・集団の中で幼児と保護者の遊び等(サーキット、体操 他)の行動を通じ、精神発達及び行動 面等の発達経過を観察するとともに、保護者の不安等の相談を実施する。
要支援母子保健対 1 概要 1 概要 1 概要
策事業 心身・環境に問題を持つ妊産婦・乳幼児とその保護者を対象に、相談等を実施するとともに 乳幼児とその保護者を対象に、育児不安の軽減と子育て支援を行う。 心身・環境に問題を持つ妊産婦・乳幼児とその保護者を対象に、相談等を実施するとともに 異常の早期発見に努め、子どもの健やかな成長と保護者の育児不安の軽減と子育て支援を 異常の早期発見に努め、子どもの健やかな成長と保護者の育児不安の軽減と子育て支援 図る。
2 内容 2 内容 2 内容
(1) 母子専門相談 (1) 未熟児訪問 (1) 未熟児訪問
小児神経科医、障害歯科医、助産師等による専門相談の実施 母子保健法(第19条)に基づく低体重児等に対する訪問指導で、町の保健師が訪問を実施 母子保健法(第19条)に基づく低体重児等に対する訪問指導で、県保健所の依頼により
(2) 未熟児訪問 村保健師が訪問を実施
母子保健法(第19条)に基づく低体重児等に対する訪問指導で、委託助産師等により原則 2回訪問を実施
(3) 多胎児育児支援相談事業(ふたごみつご広場)
双子以上の子どもとその家族及び多胎妊婦を対象とした相談及び交流 (4) 長期療養児訪問
小児慢性特定疾患等に罹患している児、その他長期間の療養を必要としている児への 訪問指導等の実施
妊産婦新生児訪問 1 趣旨(目的) 1 趣旨(目的) 1 趣旨(目的)
母子保健法(第11条)に基づく既存の新生児訪問事業を拡充し、生後3か月(90日)までの乳 母子保健法(第11条)に基づく既存の新生児訪問事業と、乳児健診(3∼4ヶ月健診)までの 母子保健法(第11条)に基づく既存の新生児訪問事業を拡充し、生後4か月(120日)までの乳 児のいる全家庭を対象に、保健師及び助産師等の全戸訪問を実施。 乳児のいる全家庭を対象に、保健師の全戸訪問を実施。 児のいる全家庭を対象に、保健師の全戸訪問を実施。
育児上の保健指導と児童虐待防止の観点から育児に関する様々な不安や悩み相談に応じる 乳幼児と及び産婦を対象に、育児不安の軽減と子育て支援に必要な助言、指導を行う。 育児上の保健指導と児童虐待防止の観点から育児に関する様々な不安や悩み相談に応じる と共に、子育て支援に関する情報提供や助言等を行い、支援を要する家庭に対しては、関係 と共に、子育て支援に関する情報提供や助言等を行い、支援を要する家庭に対しては、関係 機関との連携を図り、迅速かつ適切な育児支援策につなげることによって、児童の健全育成の 2 年間出生数 約20人 機関との連携を図り、迅速かつ適切な育児支援策につなげることによって、児童の健全育成の
推進を図ることを目的とする。 3 訪問者 保健師 推進を図ることを目的とする。
2 年間出生数 約3, 500人 4 訪問時期 生後3∼4か月まで 2 年間出生数 約10∼15人程度 3 訪問者 在宅非常勤保健師・助産師、正規職員(保健師) 5 訪問内容 対象児の身体計測、発育・発達状況、栄養、育児状況、生活環境、 3 訪問者 村保健師 4 訪問時期 生後3か月まで 疾病予防等育児上必要な事項について適切な指導を実施。 4 訪問時期 生後4か月まで
5 訪問内容 対象児の身体計測、沐浴指導、発育・発達状況、栄養、育児状況、生活環境、 ※ 『こんにちは赤ちゃん事業』において、子育て支援センター(信州新町保育園内)保育士による5 訪問内容 対象児の身体計測、沐浴指導、発育・発達状況、栄養、育児状況、生活環境、 ・発達遅延、発達障害が疑われる児もめだかのがっこう(親子教室)に参加。
更なる支援が必要な場合は、長野保健所や療育機関へ紹介し、協力を依頼。
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
特になし 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
未熟児養育医療事 1 目的
業 未熟児に対して、正常な新生児が出生時に有する諸機能を獲得するために必要な医療の 該当なし 該当なし
給付を行うとともに、高額になる医療費の給付を行い、保護者の経済的負担の軽減を図る。 (長野保健所で実施) (長野保健所で実施) (国庫負担 1/2)
2 対象者
保護者が長野市内に住所を有し、低体重(2, 000g以下)等により、身体の発育が未熟なまま 出生した乳児(1歳未満)で、医師が入院養育を必要と認めたもの。
3 給付内容 (1) 給付額
指定養育医療機関で入院治療を受けた分の医療費(入院医療費、食事療養費、移送費) から、医療保険による給付額と母子保健法第21条の4に規定する支払命令額を控除した額 (支払命令額の一部又は全部は福祉医療より給付される。)
(2) 給付方法
社会保健診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会を通じ、市が医療機関に支払 いを行う。
4 負担金額
費用徴収額
(円)
A 0
B 2, 600
C1 5, 400
C2 7, 900
D1
前年分の所得税 額計
30, 000 円以下 10, 800 D2 30, 001 円以上80, 000 円以下 16, 200 D3 80, 001 円以上140, 000 円以下 22, 400 D4 140, 001 円以上280, 000 円以下 34, 800 D5 280, 001 円以上500, 000 円以下 49, 400 D6 500, 001 円以上800, 000 円以下 65, 000 D7 800, 001 円以上1, 160, 000 円以下 82, 400 D8 1, 160, 001 円以上1, 650, 000 円以下 102, 000 D9 1, 650, 001 円以上2, 260, 000 円以下 123, 400 D10 2, 260, 001 円以上3, 000, 000 円以下 147, 000 D11 3, 000, 001 円以上3, 960, 000 円以下 172, 500 D12 3, 960, 001 円以上5, 030, 000 円以下 199, 900 D13 5, 030, 001 円以上6, 270, 000 円以下 229, 400
D14 6, 270, 001 円以上
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
被措置者の属する世帯の階層区分
A階層およびB階層を除き、前 年分の所得税課税世帯であっ て、その世帯の所得税額が次 の区分に該当するもの
その月における被措置者に係る措 置費の支弁額
生活保護法(昭和第25年法律第144号)による被保護世帯
(単給世帯を含む。)
A階層を除き当該年度分の市町村民税非課税の世帯 A階層およびB階層を除き当該
年度分の市町村民税非課税の 世帯
当該年度分の市町村民税所得割非 課税の世帯(均等割のみ課税) 当該年度分の市町村民税所得割課 税世帯
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課福祉係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
担 当 課 名
調整に当たっての主な課題 調 整 案
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
自立支援医療 1 目的
(育成医療) 身体に障害のある児童とその保護者に対し、治療材料費(補装具など)を含めた医療費を給 該当なし 該当なし 付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、児童の障害の回復・健全な育成を促進する。 (長野保健所で実施) (長野保健所で実施) (国庫負担 1/2)
2 要件 (1) 対象者
長野市内に住所を有する、身体に障害(身体障害者福祉法第4条別表に掲げる程度の 障害)のある、または現存する疾患を放置すれば将来障害を残すと認められる児童 (18歳未満)
(2) 対象となる障害(症状)
ア 肢体不自由 イ 視覚障害 ウ 聴覚、平衡機能障害
エ 音声、言語、そしゃく機能障害 オ 心臓機能障害 カ 腎臓機能障害 キ その他の内臓機能障害 ク ヒト免疫不全ウイルス免疫機能障害 のいずれかに該当し、指定医療機関による確実なる治療効果が期待しうるもの 3 給付内容
(1) 給付額
指定育成医療機関で診療を受けた医療費の内、医療保険による給付額及び保護者の一部 負担額を控除した額を給付する。
(2) 給付方法
社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会を通じ、市が医療機関に支払 いを行う。補装具に関してのみ、口座振替
小児慢性特定疾患 1 目的
対策事業 特定の疾患に罹患した児童については、その治療が長期間にわたり、かつ医療費の負担も 該当なし 該当なし 非常に高額になることから、医療費等の患者負担分を給付することにより、保護者の経済的負 (長野保健所で実施) (長野保健所で実施) 担を軽減し、児童の疾患の改善・健全な育成を促す。(国庫補助 1/2)
また、対象児童の健やかな成長を願い、本人の成長・検査の記録、緊急時の医療情報・連絡 先を記録できる小児慢性特定疾患児手帳を交付する。(国庫補助 1/2)
2 要件 (1) 対象者
保護者が長野市内に住所を有し、厚生労働省が定める小児慢性特定疾患(悪性新生物 など10疾患群に分類)に罹患した児童(18歳未満、20歳までの延長が可能)で、長野市 小児慢性特定疾患対策協議会で認定されたもの
(2) 対象となる疾患群
①悪性新生物、②慢性腎疾患、③ぜんそく、④慢性心疾患、⑤内分泌疾患、⑥膠原病、 ⑦糖尿病、⑧先天性代謝異常、⑨血友病等血液疾患、⑩神経・筋疾患 ⑪慢性消化器 疾患
3 給付内容
(1) 給付額 長野市が選定した医療機関で診療を受けた分の医療費(入院・通院医療費、 食事療養費、薬剤費、訪問看護費)の内、医療保険による給付額及び保護者 の一部負担額を控除した額
(2) 給付方法 社会保健診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会を通じ、医療 機関に支払いを行う。
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名
調整に当たっての主な課題 調 整 案
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課福祉係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課福祉係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
不妊治療費助成 1 対象となる治療
(1) 指定医療機関による体外受精及び顕微授精(特定不妊治療) 該当なし 該当なし
(2) 1年度間の治療(凍結胚移植も助成の対象となる) 但し、卵子採取以前に治療を中止した (長野保健所で実施) (長野保健所で実施) 場合は助成の対象とならない。
2 助成対象者
(1) 夫婦の一方又は双方が本市に住所を有する法律上の夫婦
(2) 特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断 された人
(3) 夫婦の合計した所得が730万円未満であること 3 給付内容
(1) 助成額 1回の治療につき10万円まで (2) 申請回数 1年度に2回まで (3) 助成期間 通算5年度まで
産後ケア事業 1 対象者 市内に住所を有し、出産に係る退職後の産婦及び新生児であって、次に掲げる者
(1) 産褥期の身体的機能の回復について不安を持ち、保健指導を必要とする人 該当なし 該当なし
(2) 初産婦等であって、育児不安が高く、保健指導を必要とする人
(3) その他、産後の経過に応じた休養や栄養管理等日常の生活面について、保健指導を必要 とする人
2 利用できる施設 市内の委託医療機関等 3 利用できる期間 原則7日間(最長14日間) 4 サービス内容
(1) 産婦の母体の管理及び生活面の指導に関すること (2) 乳房管理に関すること
(3) 沐浴や授乳等の育児指導に関すること 他必要とする保健指導
5 利用料金 施設利用料金のうち、市の負担額1/ 2(上限負担金12, 500円)を差し引いた額 (10, 500円∼12, 700円程度)
思春期保健対策 1 目的 該当なし 該当なし
事業 思春期保健対策、遺伝相談等について、相談窓口の開設をすることにより、母子の健全育成 (長野保健所で実施) (長野保健所で実施) のための一助とする。
2 対象
思春期∼子供を産み育てる年齢を中心とした市民 3 内容
思春期保健相談、遺伝相談等思春期保健衛生教育の普及・啓発 (小中学校・高校への保健衛生教育の教材の貸し出し、配付等)
長野市 信州新町 中条村 担 当 課 名
調整に当たっての主な課題 調 整 案
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
一般健康診断 1 目的
(一般クリニック) 保健所において各種臨床検査や健康診断、保健指導を実施することにより、市民が身体の 該当なし 該当なし 異常や疾病を早期に発見し、健康の保持増進に資する。
2 内容
一般健康診断及び保健指導、各種健康診断書の発行 (検査内容)
血液検査・便検査・尿検査・心電図・胸部エックス線等
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
担 当 課 名 調 整 案
調整に当たっての主な課題
健康診査 1 対象 1 対象 1 対象 高齢者の医療の確保に関する法律第7条第3項の加入者又は同法第50条の被保険者に含 (1) 生活保護世帯 (1) 生活保護世帯 まれない40 歳以上の人(生活保護受給者・特定中国残留邦人等支援給付受給者等) (2) 18歳∼39歳の町民 (2) 20歳∼39歳の村民
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
医療機関(個別検診) 町民体育館(集団検診 保健師、医療機関により実施) (1) 医療機関(一括方式) 中条村老人福祉センター「いこい」
3 実施期間 3 実施期間 (2) 医療機関(個別方式) 中条村国民健康保険直営診療所
6月から9月 5月12日∼16日、6月17日∼20日まで (日ごとに地域を指定して実施) 3 実施期間
4 内容 4 内容 (1) 医療機関(一括方式) 6月中の4日間
国保特定健診・後期高齢者検診に準じた検査 特定健診必須項目、心電図検査、眼底(節目) (2) 医療機関(個別方式) 6月∼10月
5 自己負担額 5 自己負担額 4 内容
生活保護受給者・特定中国残留邦人等支援給付受給者 無料 2,500円(国民健康保険加入者800円) 特定健診必須項目、眼底、心電図検査、
6 その他 ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 5 自己負担金
各医師会へ委託 6 その他 1,500円
厚生連新町病院に委託 ※ 減免制度なし
6 その他
医療機関(一括方式) 厚生連新町病院へ委託 前立腺がん検診と併せて実施
胃がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
35歳以上 35歳以上の町民 40歳以上の住民
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
保健センター、支所、公民館 他 (検診車による集団検診) 役場前駐車場、老人福祉センター(集団検診) 中条村村民会館(集団検診)
3 実施期間 3 実施期間 3 実施期間
4月から11月 9月29日∼10月3日まで 9月中の2日間
4 内容 4 内容 4 内容
問診、X線間接撮影(7∼8枚) 問診、胃部X線間接撮影 問診、X線間接撮影 7枚
5 自己負担額 5 自己負担額 5 自己負担額
900円 1,200円(国民健康保険加入者 400円) 2,000円 ※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯の人・ ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 ※ 減免制度なし
生活保護世帯の人は無料 6 その他 6 その他
6 その他 5日間実施 厚生連新町病院へ委託 (財)長野県健康づくり事業団へ委託
(財)長野県健康づくり事業団、一部地域を厚生連(松代、新町)へ委託 大腸がん検診と同時実施
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
・平成20年度から、特定健診制度となったため、長野市では国で定める40歳以上を基準対象 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
年齢としている。 保健介護セ ン タ ー
・信州新町及び中条村では、対象外年齢(町は18歳∼39歳、村は20歳∼39歳)でも実施して いる。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
(市民(町村民)健康診査の前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、検診項目のうち長野市より多い項目については、従 来どおり実施するが、検査に係る費用相当額は、受診者から 負担金(1,300円)として徴収する。
また、対象年齢未満のものに対しては、集団検診に限り希望 者に実施するが、検査に係る費用全額(8, 190円税込)を受診 者負担とする。
・長野市の自己負担額は900円であるが、信州新町の国民健康保険加入者の自己負担額は 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
400円で、長野市が500円高い。 保健介護セ ン タ ー
・利用者負担の公平性の観点から、検診対象者の中で国民健康保険加入者とその他の者とで 差異を設けることは、困難である。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
乳がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
(1) 視触診・超音波検査 30歳以上の女性 (1) 視触診・エコー検診 30歳代の偶数年齢の女性 (1) 超音波検診 30歳以上の村民女性
(2) マンモグラフィ検診 40歳∼74歳の女性(隔年受診:2年連続受診は不可) (2) 視触診・マンモグラフィ1方向検診 50歳以上の偶数年齢の女性 (2) マンモグラフィ検診 40歳以上の村民女性(ただし1年おき) 2 実施場所 (3) 視触診・マンモグラフィ2方向検診 40歳代の偶数年齢の女性 2 実施場所
(1) 視触診・超音波検査 保健センター・支所・公民館等(検診車による集団検診) 2 実施場所 (1) 超音波検査 中条村老人福祉センター「いこい」(集団検診) 医療機関(個別検診) 厚生連新町病院(個別検診) (2) マンモグラフィ検診 中条村老人福祉センター「いこい」(集団検診) (2) マンモグラフィ検診 保健センター(検診車による集団検診) 3 内容 3 実施期間
3 実施期間 (1) 視触診・エコー検診 問診・視診・触診・超音波 (1) 超音波検査 8月中の1日 (1) 個別検診 6月から12月 (2) 視触診・マンモグラフィ1方向検診 問診・視診・触診・内外斜位、1方向撮影 (2) マンモグラフィ検診 8月中の1日 (2) 集団検診 5月から11月 (3) 視触診・マンモグラフィ2方向検診 問診・視診・触診・内外斜位、頭尾2方向撮影 4 内容
(3) マンモグラフィ検診 5月から2月 4 自己負担額 (1) 超音波検査 問診・超音波(医師の判断による) 4 内容 (1) 視触診・エコー検診 1,500円(国民健康保険加入者 500円) (2) マンモグラフィ検診 問診・内外斜位、頭尾2方向撮影 (1) 視触診・超音波検診 問診・視診・触診・超音波(医師の判断による)・自己検診法指導 (2) 視触診・マンモグラフィ1方向検診 5 自己負担額
(2) マンモグラフィ検診 問診・内外斜位、頭尾2方向撮影 1,500円(国民健康保険加入者 500円、70歳以上 無料) (1) 超音波検査 1,800円 5 自己負担額 (3) 視触診・マンモグラフィ2方向検診 2,200円(国民健康保険加入者 800円) (2) マンモグラフィ検診 3,100円 (1) 視触診・超音波検診 集団検診 800円 ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 ※ 減免制度なし
個別検診 1, 500円 5 その他 6 その他
(2) マンモグラフィ検診 2, 000円 厚生連新町病院に委託 (財)長野県健康づくり事業団に委託
※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯 実施時期は11月∼1月 超音波検査、マンモグラフィ検診、同日同会場で実施 の人・生活保護世帯の人は無料
6 その他
(1) 集団検診 (財)長野県健康づくり事業団へ委託 (2) 個別検診 各医師会へ委託
長野市 信州新町 中条村 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
・長野市のみ、マンモグラフィ検診において、対象年齢に上限(74歳以下)が設定されている。 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係 国の指針では、上限が設定されていないため、上限撤廃については今後の検討課題である。 ただし、新町病院でのマンモブラフィ検診の実施については、 保健介護セ ン タ ー
・マンモグラフィ検診において、長野市と中条村では集団検診であるが、信州新町のみ医療 合併までに調整する。 機関(新町病院)での検診を実施している。
・マンモグラフィ検診及び視触診・超音波検診での長野市の自己負担額は、信州新町の国民 健康保険加入者についてマンモグラフィ検診で1, 200円、視触診・超音波検診で1, 000円高い。
・利用者負担の公平性の観点から、検診対象者の中で国民健康保険加入者とその他の者とで 差異を設けることは、困難である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
子宮がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
20歳以上の女性 20歳以上の偶数年齢の女性 20歳以上の住民
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
医療機関(個別検診) (1) 集団検診 厚生連新町病院 (1) 集団検診 中条村老人福祉センター「いこい」 保健センター・支所・公民館等(検診車による集団検診) (2) 施設検診 該当なし
3 実施期間 3 実施期間 3 実施期間
(1) 個別検診 6月から1月 (1) 集団検診 11月 (1) 集団検診10月中の2日間 (2) 集団検診 5月から11月
4 内容 4 内容 4 内容
子宮頸部検査(問診・視診・細胞診) 子宮頸部検診(問診・内診・細胞診) 子宮頸部検診(問診・視診・細胞診) *医師が必要と判断した場合、体部検診(細胞診)も実施する。
5 自己負担額 5 自己負担額(受診料) 5 自己負担額(受診料)
(1) 集団検診 頸部 600円 頸部+体部 1,000円 (1) 集団検診 1,500円(国民健康保険加入者 500円) (1) 集団検診 頸部 1,700円 (2) 個別検診 頸部1,200円 頸部+体部 2,000円 ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 ※ 減免制度なし
※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯 の人・生活保護世帯の人は無料
6 その他 6 その他 6 その他
(1) 集団検診 (財)長野県健康づくり事業団へ委託 (1) 集団検診 厚生連新町病院に委託 (1) 集団検診(財)長野県健康づくり事業団へ委託 (2) 個別検診 各医師会へ委託
肺がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
40歳以上 40歳以上75歳までの町民 (1)胸部レントゲン検診(結核・肺がん兼用) 40歳以上の住民
2 実施場所 2 実施場所 (2)胸部らせんCT検診 40歳以上の住民
保健センター、支所、公民館 他 (検診車による集団検診) 役場前駐車場(集団検診) 2 実施場所
3 実施期間 3 実施期間 (1)胸部レントゲン検診 村内巡回23箇所(集団検診)
6月から9月 7月22日 (2)胸部らせんCT検診 中条村老人福祉センター「いこい」(集団検診)
4 内容 4 内容 3 実施期間
胸部X線間接撮影+二重読影 らせんCT検査 (1)胸部レントゲン検診 5月中の3日間(検診車による)
かくたん検査(希望者) (2)胸部らせんCT検診 10月中の2日間(検診車による)
5 自己負担額 5 自己負担額 4 内容
胸部X線間接撮影 無料 1,700円(国民健康保険加入者 600円) (1)胸部レントゲン検診 胸部X線間接撮影+二重読影 かくたん検査 1,000円 ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 (2)胸部らせんCT検診 らせんCT撮影
※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯 5 自己負担額
の人・生活保護世帯の人は無料 (1)胸部レントゲン検診 40歳∼64歳300円 ※ 65歳以上無料
6 その他 6 その他 (2)胸部らせんCT検診 2,800円 ※ 減免制度なし
(財)長野県健康づくり事業団・長野医師健康管理協同組合へ委託 厚生連新町病院に委託 6 その他
(1)胸部レントゲン検診 (社)長野県労働基準協会連合会 松本健診所へ委託 (2)胸部らせんCT検診 厚生連新町病院へ委託
長野市 信州新町 中条村 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
・長野市の頚部検診(集団)の自己負担額は600円であるが、信州新町の国民健康保険加入者 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
の自己負担額は500円で100円高い。 保健介護セ ン タ ー
・利用者負担の公平性の観点から、検診対象者の中で国民健康保険加入者とその他の者とで 差異を設けることは、困難である。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
・長野市では、X線撮影による検診だが、信州新町及び中条村では「らせんCT」による検診を 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係 実施している。特に信州新町では「らせんCT」のみの実施である。 国で「がん検診の見直し」が検討されているので、 保健介護セ ン タ ー
国の指針では「らせんCT」は早期発見に効果はあるものの、死亡減少効果の判断に際し、 その動向をみて、らせんCTの導入を判断する。 その有用性の証明が不十分として、現在は推奨するに至っていない。 合併時においては、導入を見送る。
・しかしながら、県内では「らせんCT」検診が積極的に導入されており、医療関係者からの要望 も強いため、長野市においても検討する必要がある。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
国で「がん検診の見直し」が検討されているので、 その動向をみて、ヘリカルCTの導入を判断する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
大腸がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
40歳以上(基本的に特定健診と併せて実施) 18歳以上の町民 40歳以上の村民
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
医療機関(個別検診) (1)町民体育館(集団健診に併せて実施) 中条村村民会館 (集団健診)
一部地域(検診車による集団検診) (2)地区巡回(結核検診に併せて実施) 中条村国民健康保健国保診療所 (個別検診)
3 実施期間 3 実施期間 3 実施期間
6月から10月 (1)5月12日∼16日、6月16日∼20日まで 中条村村民会館 9月中の2日間
4 内容 (2)9月18・19日 中条村国民健康保健国保診療所 6月∼10月
便潜血反応検査2日法 4 内容 4 内容
5 自己負担額 便潜血反応検査2日法 便潜血検査2日法
420円 5 自己負担額 5 自己負担額
6 その他 500円(国民健康保険加入者 200円) 500円 ※ 減免制度なし
(1) 個別検診 各医師会へ委託 ※ 70歳以上・生活保護世帯は無料 6 その他
(2) 集団検診 (財)長野県健康づくり事業団へ委託 6 その他 集団健診 (社)長野県労働基準協会連合会 松本健診所へ委託 住民健康診査と併せて実施 厚生連新町病院に委託 個別健診 中条村国民健康保険国保診療所へ委託
胃がん検診と併せて実施
骨粗しょう症検診 1 対象
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳になる女性 該当なし 該当なし 2 実施場所
医療機関(個別検診) 3 実施期間 6月から1月 4 内容 問診・骨量測定 5 自己負担額 1, 200円
※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯 の人・生活保護世帯の人は無料
6 その他 各医師会へ委託
長野市 信州新町 中条村 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
・長野市及び中条村では、国で定める40歳以上を対象年齢としているが、信州新町では、 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
対象年齢を18歳以上としている。 保健介護セ ン タ ー
・長野市の自己負担額は420円であるが、信州新町の国保加入者の負担額は200円で、 長野市が220円高い。
・利用者負担の公平性の観点から、検診対象者の中で国民健康保険加入者とその他の者とで 差異を設けることは、困難である。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。 集団検診については実施しない。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
肝炎ウイルス検診 1 対象 1 対象 1 対象
特定健診を受診する人で、 特定健診を受診する人で、 特定健診を受診する人で、
(1) 40歳の人 (1) 40歳の人 (1) 40歳の人
(2) 41歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない人 (2) 41歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない人 (2) 41歳以上で過去に肝炎ウイルス検査 を受けたことがない人 (3) 特定健診の結果、肝機能検査の数値に異常がみられた者 (3) 41歳以上で過去に肝機能異常がみられた者
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
医療機関(個別検診) 町民体育館(集団検診) 特定健診会場(老人福祉センター「いこい」(集団検診)・診療所(個別検診))
一部地域公民館等(集団検診)
3 実施期間 3 実施期間 3 実施期間
6月から9月 5月から7月 6月2日から5日
4 内容 4 内容 4 内容
HC V 抗体・抗原検査及、HC V 核酸増幅検査及びHBs抗原検査 HC V 抗体・抗原検査及、HC V 核酸増幅検査及びHBs抗原検査 HC V 抗体・抗原検査及、HC V 核酸増幅検査及びHBs抗原検査
5 自己負担額 5 自己負担額 5 自己負担額
1,000円 無料 無料
※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯 6 その他
の人・生活保護世帯の人は無料 老人福祉センター「いこい」で実施分 厚生連新町病院へ委託
6 その他 6 その他 診療所で実施分 保健科学へ委託
(1) 個別検診 各医師会及び検査事業者へ委託 厚生連新町病院へ委託 (2) 集団検診 厚生連へ委託
前立腺がん検診 1 対象 1 対象 1 対象
50歳以上74歳以下の男性 50歳以上の男性 50歳以上の男性村民
2 実施場所 2 実施場所 2 実施場所
保健センター、保健ステーション及び一部地域公民館等(集団検診) 町民体育館(集団検診と同時に希望者に実施) 中条村老人福祉センターいこい(集団検診)
3 実施機関 3 実施期間 3 実施期間
6月から1月 5月から7月 6月中の4日間
4 内容 4 内容 4 内容
問診・PSA 検査 問診・PSA 検査 PSA検査(前立腺特異抗原)
5 自己負担額 5 自己負担額 5 自己負担額
2, 000円(一部地域 特定健診と実施する場合は1, 680円) 1,680円 (国民健康保険加入者 600円) 1,000円 (特定健診・後期高齢者健診同時実施の場合 800円) ※ 高齢受給者証又は後期高齢者医療被保険者証を持っている人・市民税非課税世帯の ※ 70歳以上は無料 ※ 減免制度なし
人・生活保護世帯の人は無料 6 その他
6 その他 6 その他 健康スクリーニング、特定健診、後期高齢者健診同時実施
(財)長野県健康づくり事業団(一部地域 厚生連)へ委託 厚生連新町病院に委託 厚生連新町病院に委託
長野市 信州新町 中条村 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
・長野市では自己負担額を1, 000円としているが、信州新町、中条村とも無料である。 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
・長野市のみ、対象年齢に上限(74歳以下)が設定されている。り患率が上昇傾向にあることを 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
踏まえ、上限撤廃については今後の検討課題である。 保健介護セ ン タ ー
・信州新町、中条村では特定健診と同時実施が主体であるため、その際の自己負担額で比較 すると、長野市は1, 680円で、信州新町とは同額で、中条村よりは880円高い。また、信州新町の 国民健康保険加入者負担額は600円で、市が1, 080円高い。
・利用者負担の公平性の観点から、検診対象者の中で国民健康保険加入者とその他の者とで 差異を設けることは、困難である。
・検診の実施会場など具体的な方法については、調整が必要である。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
歯周疾患検診 1 対象
年度内に満40歳・50歳・60歳・70歳になる人 該当なし 該当なし
2 実施場所 (参考) (参考)
指定の医療機関(市が委託した市内の歯科医院または歯科診療所) 7∼8か月児乳児健診時に保護者指導を併せて実施。 特定健診、住民健診時に歯科衛生士による(歯周病予防を含めた)歯科指導を実施。 3 実施期間 住民健康診査に併せて歯科衛生士による歯科保健指導を実施。 乳児健診時に保護者指導を実施。
6月から1月 (サリバスター、ブラッシング指導)
4 内容 対象者:20歳∼39歳の住民で住民健診の受診者
歯肉の検査・歯の検査・検診後説明・ブラッシング実技を含める歯科指導等 40歳∼74歳の国保加入者で特定健診(集団)の受診者
5 自己負担額 75歳以上の後期高齢者で健診受診者
500円(残りの検診料2, 500円は市が負担)
※ 70歳になる人・市民税非課税世帯の人・生活保護世帯の人は無料
頚部動脈硬化検診 1 対象
該当なし 該当なし 特定保健指導積極的支援該当者、20∼39歳の住民基本健診におけるメタボリック該当者
2 実施場所 中条村公民館 3 実施期間 9月の1日 4 内容
頸部動脈超音波検査 5 自己負担額
1,500円 ※ 減免制度なし 6 その他
(財)伊那中部公衆医学研究所に委託
健康教育 1 目的 1 目的 1 目的
健康に関する正しい知識と実践方法の普及・啓発を行い、生活習慣病の予防と健康増進を 健康に関する正しい知識と実践方法の普及・啓発を行い、生活習慣病の予防と健康増進を 健康に関する正しい知識の普及と実践方法を学び、生活習慣方法の予防と健康増進を図る。
図る。 図る。 2 対象
2 対象 2 対象 20歳以上の一般村民
40歳以上の一般市民 一般住民(年齢制限なし) 3 内容
(ただし、講演会など20歳以上の成人を対象としているものもある。) 3 内容 (1)生活習慣病の成り立ちと予防 教室方式 年4回
3 内容 ・地区公民館等での各種健康教室・講演会 (2)運動指導
・講演会 ・衛生教育 ・その他各種教室
・運動指導 ・運動指導 ・栄養指導
・その他骨粗しょう症予防教室等 ・健康手帳の作成、交付 ・衛生教育
・栄養指導 ・地域課題の分析、公表(死亡統計、住民健診結果) ・健康手帳の交付
・衛生教育 ・生活習慣病の予防・改善のための教室・・・年5回
・健康手帳の交付
長野市 信州新町 中条村 調整に当たっての主な課題
担 当 課 名 調 整 案
特になし 長野市の制度を適用する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
・中条村で実施している頚部動脈硬化検診は、国の指針等で示された検診ではなく、 中条村の制度は廃止する。 健康課 住民課 住民課住民係
受診者も少ない。 保健介護セ ン タ ー
特になし 長野市の制度に統一する。 健康課 住民課 住民課住民係
保健介護センター
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。