平成25年度
特許出願技術動向調査報告書(概要)
社会インフラメンテナンス技術
平成26年2月
特 許 庁
問い合わせ先
特許庁総務部企画調査課 技術動向班
電話:03-3581-1101(内線2155)
巻頭言
長 藤 陽
国 イン 1960 代 高 長期 集中的 整備 総 約 遉 い 高 長期 半世紀 迎え う い 現 遈路 橋梁 建築物等 多 イン 高齢化 早急 維持管理 補修 更新 求 い
う 中 起 笹子 ン 天井板落 故 々 衝撃
え イン 社会経済活動 礎 あ 確 迅速 効率的 維持管理 補 修 更新 行い 機能 維持向 図 劣化 損傷 起因 大 故 無
心 暮 社会 実現 国 持 的 長 可 あ
厳 い 政 熟練技術者 減少 状況 鑑 一朝一 膨大
イン 補修 更新 容易 い 故 未然 防 適 維持管理
更新 担 軽減 新 い技術 活用 化 イン マ
ン 実現 急務 あ い ン ン 元 現化 あ
回 調査 特許庁 委 社会イン ン ン 技術 技術動向調査 行わ 特許文献 論文等 社会イン ン ン 技術 動向 析 主目 的 い 本来 広 及 目的 い イン ン ン 技術 占 前提
特許 相 側面 あ 特許文献 非特許文献 動向 イン ン ン 技術 目指 い 課 や 国 強 技術等 出
企業等 ン 必 イン ン ン 技術
置 い い 明 欧米 イン ン ン 技術 含
全体 契約 入 あ 中
ICT マ ン 技術等 注目 い 明
日本 ICT技術 IRT技術 い 世界最 端 技術 い 炭素 維
日本 得意 素材 あ 強 活 研究開 求
適 劣化 測 命 測 高 検 診断 ン 技術
開 統合 イン マ ン 構築 必要 あ
ン ン 元 向 新 い技術 活用 化 イン マ
ン 実現 新 技術開 流 起 希求 調査
一助 幸い あ
最 多数 企業等 ン 行い 膨大 特許文献 論文等 整理 析 い い 調査会社 方々 調査 方法及び報告書 多大 助言 い い 方々
改 心 感謝申 い
第 章 特許出願技術動向調査の目的
新興国 中心 世界 社会イン 需要 大 い 中 日本企業 強 あ 技術
最大限 活 需要 積極的 込 日本 持 的 経済 長
や国 競 力 向 結び付 い 要 課 い 社会イン 需要 中心 あ 社会イン 建設投資 あ 近 建設 社会イン 供用開 始 運用や ン ン 当該社会イン 命や イ イ LCC:Life Cycle
Cost 少 影響 え 否 国 将来 経済 過 担 認識
う い 社会イン 建設時 い 海 社会イ
ン 管理者等 供用開始 運用や ン ン 提案 い 機会 一層増え い 考え 例え 社会イン 資産 捉え 劣化 損傷等 将来 わ 把握 最 用 効果 高い供用開始 運用や ン ン 行う 方
法 マ ン 活用 前提 要 可
マ ン い 現 ISO 国 標準化機構 い ISO 5500x 国 規格 策 作業 進 い あ 日本 社会イン ン ン 技術
い マ ン 含 総合力 あ 技術群 保 強 あ
う ン ン わ 維持管理 更新投資 積極的 込 期待 い
日本 い 昨 高速遈路 天井落 故 生 社会イン
ン ン 問 各方面 顕 化 国民 社会イン 全性
抱 態 生 い 国 地方公共団体等 管理 社会イン 如
何 計画的 戦略的 ン ン 行 い 問わ い
本調査 目的 社会イン 中 要 置 占 遈路 橋梁 ン 建築物 い 国 補修 補強工法技術 補修 補強材料技術 計測技術 調査 診断 利用 技術 技術 ン ン 技術 技術競 力 産業競 力や 目指 研究開
技術開 方向性 特許出願動向 析 明 あ
述 背 踏 え 本調査 い 以 い 得
社会イン ン ン 技術 い 日本企業 海 進出や海 業展開 必
十 言え い状況 あ 阻 技術面 壁や課 何
日本 強 あ 社会イン ン ン 技術 う 海 業展開 通用 望 技術 何
日本国 社会イン ン ン い 何 課 い
課 解決 必要 技術 何
第 章 調査対象技術の概念
本調査 調査 象 社会イン ン ン 技術 補修 補強工法技術 補修 補 強材料技術 計測技術 調査 診断 利用技術 技術 類 整理 社会イ ン ン ン 流 技術 類 以 図 示
補修 補強工法技術 更 補修工法技術 補強工法技術 類 う 補修工法
技術 構造物 部材 命 長 耐久性 回複 向 策工 わ 施工技術 義 全性 向 や美観 向 将来 補修作業軽減
策工 や 異常や故 生 修理 修 保全 策工 わ 施
工技術 含 方 補強工法技術 構造物 部材 耐荷性や剛性 力学的 性
能 回複 向 策工 わ 技術 義 建築や建築設備 初期性能
維持 運転 監視 保 修 維持保全 策工 や 耐震あ い 制振 策工 わ 施工技術 含
補修 補強材料技術 補修 補強工 用い 材料 わ 技術 義
計測技術 構造物や部材 検 劣化診断 場面 い 建造物 部材 変状や損傷 状況 把握 用い 計測技術 義 計測技術 構造物や部材 計測
計測原理 計測装置 試験装置 含 総体 義
調査 診断 利用技術 計測技術 計測 各種
構造物 部材 変状や損傷 状況 進行 程 や 構造物 部材 破壊 候 測 評価や 策 要否 結果 録 整理 用い 技術 義 主
人手 検結果 整理 析 解析 効率化 技術や 構造物 部材等 耐 荷性や剛性 力学的 性能 評価 劣化診断技術 構造物 計画的 効率的 維持管理 策要否 最適 や 策時期 策 用等 最適化 図 マ ン 技術 含
図2-1
社会イン ン ン 流 技術 類
社会イン ン ン 技術 既設 社会イン 象 あ 構造物 新規施工 わ 技術 社会イン ン ン 技術 含 い
補修 補強材料技術 中 新規施工時 構造物 長 命化 老朽化 策 施 策 資 補修 補強材料 用い あ う 技術 い 社会イン
構造物 部材等 ンネ 、道路、橋梁、構造物
計画 設計
施工 新規
自己修復可能 構造材料の導入
新素材
調査 自動点検 人手 よ 点検
点検
検査
構造物等資産管理 ア ッ ネ ン
監視 遠隔検査 ヘ スモニタ ク
非破壊検査 探査 試験
劣化診断 健全性評価 診断
補修・補強 計画
設計
情報化施工
目視、触診、打音等
ッ、 、GPS等 ン ネッ等
処理ビッ 分析等
ン ン 機能材料、 自己修復機能材料
自己修復 ン 等
、 ッ ウ、出来形管理等 高
度 化
補修補強工法技術 調査診断 利用技術
供 用
構造材料 注入材等 塗替え塗装溶接当板補修等
割 補修表面被覆工法等 断面修復剥落防止工法等
その他 イン ン 等
構造改良 部材増厚添加等 打ち換え取替え増厚工法等
ン 巻立て工法等 その他 裏込注入工 巻工等 主
に 補 修 対 策 工 主 に 補 強 対 策 工 長 命化 資
イブ ッ 材
補修補強材料技術 計測技術 計測
原理 装置
ン ン 技術 含
第 章 社会インフラメンテナンス技術分野に け 政策動向
国 2012 笹子 ン 天井板落 故 契機 老朽化 イン 維
持管理 方 議論 高 い
議論 高 背 2013 6 府 公表 日本再興戦略
い 社会イン ン ン 政策 要 政策 置 1 同戦
略 中 い イン 長 命化基本計画 策 IT 活用 イン 検 診断
構築 新素材 開 イン 整備 活用 掲 い 体的
い 優 高い施設 集中 検 イン マ ン 開 本格
運用 ン や自動 検 ボ 効性検証 本格 入 規 い い
自己修復材料等 省庁横断的 開 進 効果検証 入 い
決 2013 11 府 イン 長 命化基本計画
公表 2 同計画 2030 国 イン 保 管理 マ 規
い 参照
図3-1
イン 長 命化基本計画 マ
出所 府 イン 長 命化基本計画
諸 国 動向 目 転 社会イン 状況 政策的 手当 概観
1 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seicho_senryaku2013.html
2 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infra_roukyuuka/pdf/houbun.pdf
結果 米国 イ 等 進諸国 い 国 同様 限 政府 地方自治体 支 出 中 い 効率的 社会イン 新設 維持管理 進 行 大 課
い 明
欧米 進国 い 効率的 社会イン 新設 維持管理 実現 政策的
手当 主 傾向 あ
第一 政府支出 大 あ 主 米国 い い イ う
政規 厳 い国 い 既存 算 配 変更 新設 維持管理 賄わ い
第 省力化 実現 技術 開 あ 米国や欧州 い 国 同様 遈路や橋
梁 ン 自動検査 ボ 研究開 実施 ン ワ や
IT 用い 効率化 研究開 特 米国 中心 盛 い い 政府 政府系研究機 研究開 行う 研究開 補助金 出 大学や民間企業 研究開 進 大学 企業 共同研究 多 採択 産学連携 推進 い 見
第 PPP Public Private Partnership 推進 民間資金 活用 あ 既 PPP 行 い 英仏 え 2000 代 入 イ や米国 い 国 い PPP 入 行わ い PPP い HOCHTIEFや仏VINCI い 欧州 大手 建設 業者 ン 高 米国等 い PPP 者 大半 欧州 業者 い
イ 公共建築物 遈路 遈路 連 ン や橋梁等 構造物 含 PPP 注件数 注 推移 以 図 示 注件数 公共建築物 遈路 比 倒的 件数 多 2004 ~2012 間 注件数 186件
い 遈路 い 2007 PPP 注 開始 間数件程 規模 注件 数 推移 い 公共建築物 遈路 PPP 注 1件当 注 い
遈路 方 公共建築物 比 注 規模 大 倍近い開 あ
図3-2
イ PPP 注件数 推移
出所 イ 建設業協会
図3-3
イ PPP 注 推移
出所 イ 建設業協会
う 傾向 見 中 欧米 進国 社会イン ン ン 技術 設計施
工 維持管理 一連 ン 中 置 あ 国 状況
少 異 化 長 命化 技術 え マ ン 技術 実化
効率的 社会イン 新設 維持管理 実現 う 機運 欧米 進国 起
あ 思わ
方 韓国や中国 積極的 海 進出政策 い 新設市場 攻略 イン あ
社会イン ン ン 大 政策的 課 い い
技術開 方向性 触 自動検査 ボ 省力化 進 い
日本 米国 欧州 共通 い あ 省力化 い ン ン
素材 FRP等 開 や 特 米国 い IT 活用 省力化 例え BIM 積極的
12 14
21
32
24
27 25
17
14 0
0
0
4
1
3
1
2
1
0 5 10 15 20 25 30 35 40
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
件数
道路 公共建築物
345
455
570
865
715 760
510
665
540 0
0
0
650
650 475
20
540
10
0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
百万ユ
道路 公共建築物
活用 情報共 効率化や施工 効率化 欧州 い ン ワ
ン 整備 効率化等 研究 い う 組 異業種 あ
素材 共 自動車 建材 FRP 共同開 や IT ン IBM等
イン 業者 共同研究 行わ い
う 動 背 端的 素材 様々 産業 用い い 熟練 技術者
足 中 補う ICT技術 必要 い あ 考え
第 章 日本 抱え 社会インフラメンテナンスに関わ 課題
日本 高 経済 長期 中心 集中的 整備 進 社会イン
50 経過 現 一斉 老朽化 進 い 老朽化
一層 速 い 想 44 遈路橋 2m以 65% ン
47% 建設 50 以 経過 国土交通省 試算 出 い
応 追い付 懸念 い
図4-1
建設 50 以 経過 遈路橋 2m以 ン 割合
出所 国土交通白書2013
う 社会イン 長 命化 老朽化 策 膨大 用 必要 施設 長 命化 組や技術開 等 維持管理 更新 縮減 準化 進
効率的 効果的 維持管理 更新 図 求 い
国土交通省 現 技術や 組 維持管理状況 概 場合 前提 遈 路 治水 水遈 港湾 公営 宅 公園 海岸 空港 航路標識 庁施設 10 象 試算 結果 2013 維持管理 更新 約3.6 10 約4.3~5.1
16%
40%
65%
18%
31%
47%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
成24 3月 成34 3月 成44 3月
道路橋 2m以上
ン ネ
20 約4.6~5.5 程 推計 い
図4-2
将来 維持管理 更新 推計結果
出所 社会資本 維持管理 更新 あ 方 い 答申 25 12 社会資本整備審議会 交 通政策審議会 作
方 特許出願 録動向 い 日本国籍 出願人 社会イン ン ン 技術 出願件数 録件数 米欧中韓 比較 倒的 多 出願件数 録件数全 体 約50% 約41% 占 い 特 米欧 出願件数 差 大 日 本国籍 出願人 出願件数 米国籍 出願人 約7倍 欧州国籍 出願人 約9倍 相当
兆
3.6
5.1
5.5
4.3
4.6
0 1 2 3 4 5 6
現在 2013 度 10 後 20 後
限値 限値
図4-3
出願人国籍 出願件数比率
図4-4
出願人国籍 録件数比率
特許出願 録動向 経 的 特徴 い 社会イン ン ン 技術 特許出願件数 2001 以降 横 い 状態 推移 い 2006 以降増 転 い 増 傾向 牽引 い 韓国籍 中国籍 出願人 出願 あ 方
合計 7,304件
日本国籍 3,671件
50.3%
米国籍 526件
7.2% 欧州国籍
459件 6.3%
中国籍 813件 11.1%
韓国籍 1,541件 21.1%
その他 294件
4.0%
合計 4,029件
日本国籍 1,653件
41.0%
米国籍 323件
8.0% 欧州国籍
246件 6.1% 中国籍
411件 10.2% 韓国籍 1,182件 29.3%
その他 214件
5.3%
日本国籍 出願人 出願 2001 ~2005 頃 い 米欧中韓 比較 倒的 件数 多 2007 以降 減少傾向 転 近 韓国籍 出願人 出願件数 肩 並
い 状況 あ
図4-5
出願人国籍 出願件数推移
注 2010 以降 録 遅 PCT 出願 各国以降 等 全出願 映
い い可能性 あ
図4-6
出願人国籍 録件数推移
注 調査時 審査請求前や審査中 出願 存 2011 近 件数 減少 注意
584 582 608 587 573
685 656
763 784 777 705
0 200 400 600 800 1000
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
日本 米国 欧州 中国 韓国 その他 合計
出 願 件 数
件
出願 優 権主張 優 権主張
2001-2011
出願人国籍
182 220 219 204 193 225 140 141 81 36
12
40 47 31 37 31 24 40 26 23 19
5
17 18 15
32 26 25 31 32 16 24
10
1 8
20 9
16 32 45 57 90 97 36
42 45 53 48 74 127 130 194 186 166 117
16 17 18 37 18 26 19 19
14 15 15
0 1 2 3 4 5 6 7
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
出願 優 権主張 日本国籍
米国籍
欧州国籍
中国籍
韓国籍
その他国籍
論文 表 動向 い 2001 2012 渡 Web of Sceience ン イ 商標 研究者所属機 国籍 論文 表件数 推移 以 示 日本 米国 欧州 中国 韓国 各国 総数 2001 197件 2012 1076件 大 件数
伸 い
各国 う 特 伸び 大 い 中国 あ 2012 時 2001 比約2,706% あ 460 件 論文 表 い 一方 伸び 最 い 日本 あ 2012 時 2001 比 約184% 35件 論文 表 い
図4-7
研究者所属機 国籍 論文 表件数推移 Web of Science
方 2001 2012 期間 JDreamⅢ 株式会社 商標 抄録 日本 論文抄録数 推移 以 示 日本 論文抄録数 2004 頃 増減 繰 返 抄録数自体 横 い あ
197 166
275 281 314 427
533 514 629
809 895
1076
0 200 400 600 800 1000 1200
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 論
文 件 数
論文 表
日本国籍 米国籍 欧州国籍 中国籍 韓国籍 TOTAL
論文 表者国籍
図4-8
JDreamⅢ 日本 論文抄録数 推移
社会イン ン ン 象構造物 象技術区 観 日本国籍 出願人 米欧
中韓等 国籍 出願人 特許出願 特徴 い 以 図 示
象構造物 い 国籍 出願人 出願 比較 日本国籍 出願人 出願 高 技術力 必要 橋梁や ン ン ン 技術 出願件数 多 い
象技術区 い 国籍 出願人 出願 比較 日本国籍 出願人 出願 補修 補強材料技術や調査 診断 利用技術 出願件数 多 い
図4-9
出願人国籍 象構造物 ン ン 技術 出願件数 出願件数比率 0
50 100 150 200 250 300
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 論
文 件 数
論文 表
JDreamⅢ おけ 日本の論文 録数 次推移 2001 -2012
日本国籍の出願人 よ 出願 外国籍の出願人 よ 出願
合計 3,871件
道路 ン ン
技術 445 10.8%
橋梁 ン ン
技術 1,491 36.3% ンネ
ン ン 技術
751 18.3% 建築物 ン ン 技術 1,196 29.2% 基礎 ン ン
技術 219 5.3%
道路 ン ン
技術 993 25.7%
橋梁 ン ン
技術 1,042 26.9% ンネ
ン ン 技術
423 10.9%
建築物 ン ン 技術 1,096 28.3% 基礎
ン ン 技術
317 8.2%
合計 4,102件
図4-10
出願人国籍 象技術区 ン ン 技術 出願件数 出願件数比率
補修 補強工法技術 補修 補強材料技術 計測技術 調査 診断 利用技術 い 社会イン ン ン 技術 出願人 出願件数 ン ン い い
技術 い 日本 企業 占 い
表4-1
調査 象技術 ン ン 技術 出願人 出願件数 ン ン
日本国籍の出願人 よ 出願 外国籍の出願人 よ 出願
補修 補強 工法技術
2,282 44.4%
補修 補強 材料技術
1,102 21.4%
計測技術 1,055 20.5% 調査 診断
利用 技術
701 13.6% 補修 補強
工法技術 2,218 37.5%
補修 補強 材料技術
1,518 25.7% 計測技術
1,167 19.7% 調査 診断
利用 技術 1,006 17.0%
合計 5,909件
合計 5,140件
順 出 願 人 出 願 件 数
1 清水建設 82
2 電気化学工業 77
3 大成建設 63
4 大林組 54
5 大阪 ン 49
6 鹿島建設 47
7 東 46
8 東日本旅客鉄道 38
9 SIKA TECHNOLOGY AG米国 37
10 竹中工務店 35
補修 補強工法技術
順 出 願 人 出 願 件 数
1 清水建設 115
2 大成建設 113
3 大林組 93
4 竹中工務店 74
5 鹿島建設 66
6 電気化学工業 62
7 東日本旅客鉄道 56
8 鉄道総合技術研究所 53
9 大阪 ン 52
10 東 43
補修 補強材料技術
計測技術
調査 診断 利用技術
順 出 願 人 出 願 件 数
1 鉄道総合技術研究所 89
2 菱重工業 54
3 BOEING CO 米国 48
4 竹中工務店 37
5 大成建設 31
6 清水建設 30
7 大林組 24
8 GLOBAL E-BANG INC カ 21
8 MICROMENTIS INCカ 21
8 RIOUX D カ 21
順 出 願 人 出 願 件 数
1 鉄道総合技術研究所 72
2 菱重工業 45
3 BOEING CO 米国 38
4 竹中工務店 37
5 大林組 31
6 清水建設 28
7 大成建設 23
8 CATERPILLAR INC 米国 22
9 鹿島建設 21
10 SEMMATERIALS LP米国 20
10 KMC ENTERPRISES INC 米国 20
10 THOMAS T 米国 20
日本国籍 出願人 出願人属性 出願件数 い 企業 出願 2,436件 最 多 日本 い 企業 特許 現 応用研究 い 状況 う え
傾向 前述 出願人 出願件数 ン ン 結果 合致
方 国籍 出願人 出願人属性 出願件数 い 企業 出願 2,226件 多い 日本国籍 出願人 比較 大学や個人 出願 い 510件 832件 相 的 多 い
図4-11
出願人国籍 出願人属性 出願件数 出願件数比率
以 述 日本 社会イン ン ン 技術 企業 中心 総合
力 あ 技術群 保 い う 技術群 社会イン 長 命化 老
朽化 策 効 活用 述 日本 抱え 社会イン ン ン
課 解決 大 前進 考え 現実的 述 う 問 あ
国や地方公共団体等 社会イン 管理者 厳 い 政状況 ン ン 用 大 制約 あ 中 日本 保 技術 性能面 品質面 優
い 必 化 十 いえ 入 や い い
言え い状況 あ 社会イン ン ン 携わ 企業 団体 ン 結果
社会イン 長 命化 老朽化 策 防保全的管理型 ン ン 推 進 必要 あ 未 地方公共団体 中心 十 あ 社会イン
ン ン 携わ 企業 団体 ン 結果
問 解決 課 解決 寄 考え
日本国籍の出願人 よ 出願 外国籍の出願人 よ 出願
企業 2,436件
62.2%
大学 58件 1.5% 研究機関
113件 2.9% 個人 142件 3.6%
共 出願 1,169件
29.8%
企業 2,226件
47.6%
大学 510件 10.9% 研究機関
157件 3.4%
個人 832件 17.8%
共 出願 955件 20.4% 合計
4,680件 合計
3,918件
第 章 課題解決に向けた今後の方向性
社会イン ン ン 課 目的 観 特許出願動向 い 作業時間
短縮や 用 減 い 化 連 課 目的 挙 い 方 社会イ
ン ン ン 携わ 企業 団体 ン 日本 企業等 保 各
要素技術 完 追求 あ ゆえ開 検証 多大 時間 や
傾向 あ う 開 等 当然 製品 価格 転嫁 製品 及段階
利 立場 立 い 指摘 化 意識 研究
開 技術開 十 果 い 必 言え い状況 あ 日本 保 性
能面 品質面 優 社会イン ン ン 技術 い 国や地方公共団体等 社会イン
管理者 入 や 化 組 以 要
可 い 考え
作業時間 短縮や 用 減 い 化 連 い 課 以 多
い 構造材料 耐久性能向 検 監視 検査 診断 精 向 防保全
回避 い
図5-1
出願人国籍 社会イン ン ン 課 目的 5 目 特許出願件数
挙 い 社会イン ン ン 課 目的 技術区 連性 析 図 あ 日本国籍 出願人 出願 い 補修 補強工法技術 補修 補 強材料技術 共 作業時間 短縮 出願件数 最 多い 方 同技術 国
籍 出願人 出願 い 作業時間 短縮 用 減 要視 傾向
大 異
社会イン ン ン 技術 海 業展開 見据え 国籍 出願人 視
用 減 い 強 意識 研究開 特許出願 推進 い 要
考え
計測技術や調査 診断 利用技術 い 日本国籍 出願人 出願 国
1256
822
773
555
297
30
107
68
75
32
36
109
25
51
34
62
202
178
88
83
194
444
223
113
212
22
59
37
55
16
0 500 1000 1500 2000
計画的 効率的 維持管理の推進
/作業時間の短縮
計画的 効率的 維持管理の推進
/費用 減
構造物の長 命化
/構造材料の耐久性能向
重大 損傷 異常の早期 見 早期 処
/点検 監視 検査 診断精度の向
構造物の長 命化
/事後 予防保全 よ 回避
日本国籍 米国籍 欧州国籍 中国籍 韓国籍 その他 件
籍 出願人 出願 比較 検 監視 検査 診断 精 向 特許出願件 数 日本国籍 出願人 出願件数 多い 用 減 特許出願件数
国籍 出願人 並 い 状況 あ
う 状況 中 海 業展開 見据え 国籍 出願人 着眼 い 検 監視 検査 診断 精 向 意識 研究開 特許出願 推進 優 性 維持
同様 国籍 出願人 注目 い 用 減 い 強 意識 研究開 特
許出願 推進 い 要 考え
図5-2
出願人国籍 技術区 課 目的 出願件数
挙 い 社会イン ン ン 課 目的 い 各課 目的 特許出願件数 占 割合 10%以 相当 社会イン ン ン 技術 社会イ
ン ン ン 課 目的 連 主要 技術 出 以 図 あ
作業時間 短縮や 用 減 い 化 意識 研究開 特許出願 推進 い 部材追 や金属材料等 あ
方 観察 撮像やイ ン CPU HDD 処理部 損傷検出
画像処理 や数値処理 構造 ン 解
析 マ ン 評価等 技術 検 監視 検査 診断 精 向 課
強 意識 一方 用 減 検 監視 検査 診断 精 向 意識 い い課 いえ
う 状況 中 計測技術や調査 診断 利用技術 主要 技術 い 競 力 保 い うえ 用 減 強 意識 研究開 特許出願 推進 い
要 考え
日本国籍の出願人 よ 出願 外国籍の出願人 よ 出願
1,042 694 150 139
599 397 183 141
727 569
6 8
12 1
525 396
292 185 2 7
0 1 2 3 4 5 6
0 1 2 3 4 5
259 117 53 36
624 293 184 131
479 295 26 23
15 6
354 215
289 146 44 31
0 1 2 3 4 5 6
0 1 2 3 4 5
計画的効率的 維持管理 の推進/作業時間の短縮
計画的効率的 維持管理 の推進/費用 減
構造物の長 命化
/構造材料の耐久性能向
重大 損傷 異常の早期 見早期 処/点検監 視検査診断精度の向
構造物の長 命化/事後
予防保全 よ 回避
補修補強 工法技術
補修補強 材料技術
計測技術 調査診断
利用技術
補修補強 工法技術
補修補強 材料技術
計測技術 調査診断
利用技術
図5-3
ン ン 課 目的 社会イン ン ン 技術 集計
各課 目的 特許出願件数 占 割合 10%以 相当 技術 出
注 特許出願件数 い 国籍 象
技術研究開 以 部 ン ン 業務 効率化や 策方法 最適 化
化 組 い 要 考え 体的 調査⇒診断⇒ 析⇒施
工 いう一連 業務 流 理解 全体 携わ 技術者 育 業務効 率化 効果 挙 い 例 社会イン ン ン 携わ 企業 団体 ン
ン 結果 や あ 型的 変状 劣化 損傷 策方法 化
試 進 い 例 第 回委員会 谷倉委員 ン 結果 見
社会イン ン ン い 国や地方公共団体等 社会イン 管理者 ン ン 用 制約 え 社会イン ン ン 携わ 企業 団体
ン 業 益性 確保 難 立 難 い
的管理型 ン ン 防保全的管理型 ン ン 構 造転換 急 構造物 イ イ LCC:Life Cycle Cost 抑制
将来 わ 新 生 出 用 原資 社会イン 長
命化 老朽化 策 行投資 振 向 要 考え
日本 保 性能面 品質面 優 技術 社会イン 長 命化 老朽化 策
更 幅広 活用 社会イン ン ン 携わ 業者 幅広 注
環境 整備 可能 社会イン ン ン 管理者 い
十 賄え い ン ン 補 い 機会 得 考え
0 1 2 3 4 5 6
0 2 4 6 8 10 12 14
計画的効率的 維持管理の推進
/作業時間の短縮
計画的効率的 維持管理の推進
/費用 減
構造物の長 命化
/構造材料の耐久性能向
重大 損傷 異常の早期 見 早期 処/点検監視検査診断
精度の向
構造物の長 命化
/事後予防保全 よ 回避
建築物 の部材 追加
構造 不特定
象物 の部材 追加
構造 繊維
/FRP 金属 部材
その他 部材
よ 観察
/撮像 イ
ン CPU HDD/
処理部 損傷検 出/画 像処理 ア
損傷検 出/数 値処理
ア 構造
ン
/
解析 ア ッ
ネ ン /
評 価
補修補強工法技術 補修補強材料技術 計測技術 調査診断 利用技術
19.4%
15.0%
17.2%
0.4%
25.9% 10.5%
10.5%
13.8%
0.5%
10.1% 7.3%
5.6%
11.1%
3.0% 19.0%
15.7%
20.2%
22.9% 8.2%
7.9%
6.3%
15.2% 1.7%
2.4%
12.1% 1.8%
2.6%
11.7% 2.1%
4.0%
20.2% 1.2%
2.2%
13.3% 0.7%
2.4%
12.4% 0.6%
1.5%
10.3% 3.3%
5.4%
24.9% 0.3%
図5-4
防保全的管理型 ン ン LCC 抑制 創出 用 イ
一方 防保全的管理型 ン ン い 構造物 ン 確
命 測 損傷評価 い 課 い 社会イン ン ン
携わ 企業 団体 ン 結果 構造物 劣化診断技術 研究開 強力 推
進 要 考え 命 劣化 測 わ 特許 数 化
解析 日本国籍 出願人 出願件数 国籍 出願人 比較 多い
数 化 解析 以 日本国籍 出願人 出願件数
やや多い程 あ 必 技術競 力 高い 言え い状況 あ 研究開 進 効率的 ン 配置設計や 処理技術 様々 技術 考案
う 海 広 利用 可能性 あ
図5-5
命 劣化 測 出願人国籍 種類 特許出願件数
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
供用 数 維
持 管 理
・ 更 新 費 累 積 値
事後的管理型 ン ン を実施した場合 予防保全的管理型 ン ン を実施した場合
長 命化 更
新
差額 LCCの抑制 よ 新た 創出 さ 費用
⇒
差額を 取 し、 長 命化 老朽 化 策としての 行投資 振 向け
5
2 4
128 6
1
10
1 5
11 6
1 2
5
1 1
0 1 2 3 4 5
0 日本国籍1 米国籍2 欧州国籍3 中国籍4 韓国籍5 その他6 7
性能照査ア
数量化解析ア
遺伝的ア
その他のア
第 章 社会インフラメンテナンスの有望技術
日米欧中韓 極間相互 出願構造 い 米国籍 欧州国籍 出願人 相互等 国 出願件数 比較的多い 全体的 産業あ い 技術 比較 国 出願 調 あ
日本国籍 出願人 例 社会イン ン ン 技術 日本 自国 出願 件数 3,694件 国 出願件数 175 件 い 産業あ い 技術
日本 技術力 高い 言わ い イ ン電池や 装置 象 同件数 イ ン電池 場合 日本 自国 出願件数 11,291件 国 出願 件数 6,490 件 装置 場合 日本 自国 出願件数 19,422件 国
出願件数 7,958件 日米欧中韓 極間相互 出願構造 大 遊い 見 同様 状況 国 録 い 当
図6-1
社会イン ン ン 技術 出願 国 出願人国籍 出願件数 支
日本国籍 25件 1.6%
米国籍 10件 0.6%
欧州国籍 18件 1.1%
中国籍 1件 0.1%
韓国籍 1,549件 96.6% その他
1件 0.1% 日本国籍
41件 4.3%
米国籍 42件 4.4%
欧州国籍 43件 4.5%
中国籍 811件 84.8% 韓国籍
9件 0.9%
その他 10件 1.0% 日本国籍
68件 8.3%
米国籍 543件 66.0% 欧州国籍
125件 15.2% 中国籍
8件 1.0%
韓国籍 23件 2.8%
その他 56件 6.8%
日本国籍 3,694件
97.0% 米国籍
39件 1.0%
欧州国籍 48件 1.3 %
中国籍 4件 0.1%
韓国籍 9件 0.2%
その他 13件 0.3%
40件
25件 41件
68件
39件
42件
10件 125件
48件
18件 43件
8件
4件
1件
4件
94件
6件 9件
23件
9件
日本への出願 3,807件
米国への出願 823件
欧州への出願 625件
中国への出願 956件
韓国への出願 1,604件
日本国籍 40件 6.4%
米国籍 94件 15.0%
欧州国籍 460件 73.6% 中国籍
4件 0.6%
韓国籍 6件 1.0%
その他 21件 3.4%
図6-2
社会イン ン ン 技術 出願 国 出願人国籍 録件数 支
図6-3
イ ン電池 出願 国 出願人国籍 出願件数 支
日本国籍 16件 1.3%
米国籍 3件 0.2%
欧州国籍 1件 0.1%
中国籍 1件 0.1%
韓国籍 1,187件 98.2% その他
1件 0.1% 日本国籍
21件 4.4%
米国籍 16件 3.4%
欧州国籍 15件 3.2%
中国籍 410件 86.7% 韓国籍
6件 1.3%
その他 5件 1.1% 日本国籍
27件 5.9%
米国籍 326件 71.5% 欧州国籍
61件 13.4% 中国籍
3件 0.7%
韓国籍 15件 3.3%
その他 24件 5.3%
8件
16件
21件 27件
13件
16件
3件 61件
18件
1件 15件
3件
2件
1件 6件 14件
15件
6件
日本への 録 1,691件
米国への 録 456件
欧州への 録 186件
中国への 録 473件
韓国への 録 1,209件
日本国籍 1,647件
97.4% 米国籍
13件 0.8%
欧州国籍 18件 1.1%
中国籍 2件 0.1%
韓国籍 6件 0.4%
その他 5件 0.3%
日本国籍 8件 4.3%
米国籍 14件 7.5%
欧州国籍 160件 86.0% その他
4件 2.2%
日本国籍 11,291件 90.6% 米国籍
328件 2.6% 欧州国籍
222件 1.8 %
中国籍 19件 0.2%
韓国籍 524件 4.2%
その他 75件 0.6%
1,186件
1,583件
1,506件 2,215件
328件
214件
246件 262件
222件
187件 172件
38件
19件
17件
15件 424件
232件 524件
652件
439件
日本への出願 12,459件
米国への出願 4,241件
欧州への出願 2,688件
韓国への出願 3,923件 中国への出願
3,577件
日本国籍 2,215件
52.2% 米国籍
937件 22.1% 欧州国籍
262件 6.2% 中国籍
38件 0.9%
韓国籍 652件 15.4%
その他 137件 3.2%
日本国籍 1,186件 44.1%
米国籍 424件 15.8% 欧州国籍
744件 27.7% 中国籍
15件 0.6%
韓国籍 232件 8.6%
その他 87件 3.2%
日本国籍 1,506件 42.1%
米国籍 214件 6.0% 欧州国籍
172件 4.8% 中国籍 1,200件 33.5% 韓国籍 439件 12.3% その他
46件 1.3%
日本国籍 1,583件
40.4%
米国籍 246件 6.3% 欧州国籍
187件 4.8% 中国籍
17件 0.4% 韓国籍 1,857件 47.3%
その他 33件 0.8%
図6-4
装置 出願 国 出願人国籍 出願件数 支
社会イン ン ン 技術 い 国 出願 調 あ 理由 日本
同様 環境条件 持 国 地域 限 日本 厳 い要求品質 性能 応
製品 技術 国 陥 あ 折 合い 付 難
あ 挙 社会イン ン ン 携わ 企業 団体 ン 結果
述 特許出願動向等 日本国籍 出願人 米欧中韓等 国籍 出 願人 比較 場合 特許出願 象 構造物や技術区 社会イン ン ン
課 目的等 い 異 状況 生 い 国 出願 調 あ 背
環境条件 遊い等 地域性 大 影響 い 考え
う 状況 中 特許出願動向等 日本 競 優 あ 考え 候補技術 示 社会イン ン ン 技術 海 業展開 検討 推進 い うえ 極 要 組 あ 本調査 候補技術 以 示 考え方 出
1,092件
736件 1,627件
4,503件
681件
102件
69件 188件
208件
48件 73件
11件
9件
2件
10件 441件
102件 175件
280件
181件
日本への出願 20,618件
米国への出願 6,485件
欧州への出願 2,075件
韓国への出願 1,404件 中国への出願
2,222件
日本国籍 19,422件 94.2% 米国籍
681件 3.3%
欧州国籍 208件
1.0% 中国籍
9件 0.04%
韓国籍 175件
0.8% その他
123件 0.6%
日本国籍 4,503件
69.4% 米国籍
1,088件 16.8% 欧州国籍
188件 2.9%
中国籍 11件 0.2%
韓国籍 280件 4.3%
その他 415件 6.4%
日本国籍 1,092件 52.6% 米国籍 441件 21.3% 欧州国籍 346件 16.7% 中国籍
10件 0.5%
韓国籍 102件 4.9%
その他 84件 4.0%
日本国籍 1,627件 73.2% 米国籍
102件 4.6% 欧州国籍
73件 3.3% 中国籍
124件 5.6%
韓国籍 181件 8.1%
その他 115件 5.2%
日本国籍 736件 52.4%
米国籍 69件 4.9% 欧州国籍
48件 3.4% 中国籍
2件 0.1%
韓国籍 520件 37.0%
その他 29件 2.1%
考え方 :企業等 特許出願件数 企業等 研究開 投資 規模 比例 一般的 言 わ い ゆえ 特許出願件数 多い技術 企業等 研究開 投資 旺 盛 あ 研究開 進 い 可能性 高い 当該技術 い 特許 出願件数全体 占 日本国籍 出願人 特許 出願件数 割合 国籍 出願人 同割合 抜 出 高い場合 日本 当該技術 研究開
い 可能性 高い 考え う 十 考慮
象構造物 象技術区 軸 マ 各 目 特許出願件数
日本国籍 出願人 特許出願件数 割合 特許出願件数全体 70%以 占 技術 日本 競 優 あ 考え 候補技術 出
考え方 : 出 候補技術 う 非特許文献 い 特許文献 同様 論文 表件数 多い技術 い 日本 競 優 候補技術 あ 可能
性 高い 考え う 十 考慮 述 マ
各 目 非特許文献 論文 表件数 あ 技術 出
考え方 : 出 候補技術 う 特許出願件数 経 推移 場合 日 本国籍 出願人 国籍 出願人 近 特許出願件数 伸び 著 い技 術 い 当該技術 注目 高 い 可能性 高 望 候 補技術 あ 可能性 高い 考え
考え方 : 出 候補技術 う 日本国籍 出願人 国 特許出願 行 い 技術や PCT 出願 行 い 技術 被引用特許数 多い技術
い 海 展開 可能性 高 い 考え
望 候補技術 あ 可能性 高い 考え う 十 考慮 日本国籍 出願人 国 出願 行 い 技術 出願件数175 件 PCT出願
行 い 技術 出願件数49件 う 被引用特許数 件以 挙 い 技術 出
~ 考え方 満 技術 存 考え方 う
考え方 満 技術 部材追 補強や 維 炭素 維 マ ン
構造 ン 出 技術 い 海 企業等
ン 海 企業等 注目 い 技術 あ 明
部材追 補強 い ン 象 特許出願件数 多 日本国籍 出願人 国籍 出願人 近 特許出願件数 伸び 著 い 特徴 い
補修 補強材料 維 炭素 維 や 社会イン 資産 捉え 劣化 損傷等 将来 わ 把握 最 用 効果 高い供用開始 運用や ン
ン 行う 方法 あ マ ン い 日本国籍 出願人 国
特許出願やPCT出願 件数 多 被引用特許数 多い 特徴 い
長期間 わ 構造物等 集 蓄積 蓄積 高 解析 通 構造物
健全性 評価 構造 ン い 橋梁 建築物 象 特許出願件数
多 部材追 補強 同様 日本国籍 出願人 国籍 出願人 近 特許出願件数 伸び 著 い 特徴 い
技術 特 日本 競 優 あ 考え 望 候補技術 あ 技
術 核 海 社会イン 実情 照 合わ う 長 命化 老
朽化 策 ン 提供 海 業展開 鍵
表6-1
日本 競 優 あ 考え 候補技術
注 : 考え方 該当 い 表 い
技術 考え方 観察 イ ン 命 劣
化 測 損傷検出 技術 挙 い 観察や 命
劣化 測 考え方 挙 い 考え方 イ ン や振
動 ン 非破壊検査技術 挙 い う 日本 社会イン ン ン 技
術 総合力 あ 技術群 保 い 技術以
望技術 保 い 考え
社会イン ン ン 技術 わ 企業 団体 ン 結果及び委員会 議論 結果 以 表 日本 競 優 あ 考え 候補技術 挙 い 接 接着材や炭素 維 床版 替工法 う 特許出願動向等 出
技術 一致 あ 一方 特許出願動向 析 行う 析軸 設
道 路 橋 梁 ン ネ 建 築 物
補修 補強工法技術 更新
構造物 よ 法面保護工
補強材 鋼板以外の追加
部材追加 表面被覆
表面被覆 当板工 部 材 追 加 剥落防止工法
表面被覆含浸 部材追加
補修 補強材料技術 該当 し
繊 維 炭素繊維
その他の補修 補強材
接続 接着材
繊 維 炭素繊維
その他の補修補強材
接続接着材
その他の補修補強材
繊 維 炭素繊維
接続接着材 一般的 ン
計測技術
計測 変 量移動量 み
み 割
割 変 量移動量
計測原理
よ 観察 撮像 よ 観察撮像、 射散乱 透過
よ 観察撮像、 射散乱 透過
振動法
計測装置
CPU/HDDの 処理 部
CPU/HDDの 処理部 イ ン
CPU/HDDの 処理 部
CPU/HDDの 処理 部
表示装置
調査 診断 利 用技術
ア ッ ネ ン 評 価
命劣化予測 数量化 解析ア
ア ッ ネ ン 評
価
命劣化予測 数量化解 析ア
構 造 ン
解 析
損傷検出数値処理ア
ア ッ ネ ン 評 価 、情報
構築
損傷検出画像処理数 値処理ア
構造 ン
ア ッ ネ ン 評価
命劣化予測 数量化 解析ア
ン 解 析
特許出願動向 析 出 作業場所 確保 い う 環境 施工技術や建物 間 近接 高密 都市環境 施工技術 う 日本 い国土 大都市圏 形 い ゆえ 技術 必要 特 需要 あ 需要 満 研究開 実用化 進 い 技術 多 見
計測車両 自動 検技術 う 計測技術 調査 診断 利用技術
イン ン 社会イン 管理者 最適 策方法 実現 技術 多
見 件数 多 候補技術 出 あ う 市
場 求 技術 中 日本 競 優 あ 考え 望 候補技術 含 い 十 留意 必要 あ
表6-2
社会イン ン ン 技術 わ 企業 団体 ン 結果及び委員会 議論 結果
日本 競 優 あ 考え 候補技術
望技術候補
補修 補強工法技術
耐震補強工法
作業場所 確保 い う 環境 施工技術 建物 間 近接 高密 都市環境 施工技術
床版 床版 替工法
落橋防 工法 電気防食工法
最適 補修 補強 策工 考案 設計技術 社会イン 供用 補修 補強技術
補修 補強材料技術
ン 表面補修用 塗装材
炭素 維 付 接着材
炭素 維 海綿状態 引 張 割 い う 積層
強 技術 金属系 材料技術
自己修復機能材料や ン ン 機能材料 イ 材 い 防保全 新 価値 持 新素材
計測技術
ン 表面 塩 濃 面的 測 技術
電磁場 系 非破壊検査装置 ンマ線 ン ン 用い 非破壊検査装置 但 車載向 型化 必要
ン ン イ ン 技術
ン ン ン ン 技術や非破壊検査技術 マン 向
技術
土木構造物 健全性 評価 診断 う 計測装置