.開会 あいさつ 分 : 〜
.各部会 おけ 検討結果 ついて 部会報告 分 : 〜
各部会の代表が各部会 おけ 検討結果を報告
. 仮称 厚生産業会館の機能配置修正案 ついて 分 : 〜
調整会議、各部会の議論を踏まえた機能の修正案 ついて紹介す
.デ カッ ョン 8 分 : 〜
機能の配置案 相互利用 ついて
紹介さ た施設機能の配置案 ついての評価を行う
施設機能の規模 空間相互の関係 ついて考え
共用機能 ついて
共用機能 ペ その配置 利用 メ
−ラウン ロビ 、喫茶 軽食 ペ 、事務室、屋外 ペ
施設の相互利用 共用機能 ついてのま め
.閉会 分 : 〜
上越市 仮称 厚生産業会館基本設計の検討
第 回調整会議進行 ケ ュ ル
年 月 日 土
検討テーマ:施設の機能配置と共用機能につい て
参加者(市民) : (公民館部会)片所、富岡、安田 (こども部会)堤、坪井、藤井
(ホール部会)甲田、村越
(市) : 風間、太田、北山 傍聴者:2 名
2014.3.15 (仮称)厚生産業会館基本設計の検討 第 2 回 調整会議まとめ
ファシリテ-タ-:倉田 オブザーバー: (市)阿部、山邉、松井、高橋、西山 (設計者)能勢、福地、延東
記録係:磯田、園田
調整会議 討議のまとめ
・優先的に利用する人の使い勝手を最優先する
・複合施設としての価値が最大化されような有効利用を検討する
・今後は C 案をベースとして検討を進めていく
皆で議論した施設配置及び配慮事項
【議論を通して共有された事】
・ 「優先的に利用する人の使い勝手を最優先する」という原則に則った上で、 「重ね使い」が可能な部
屋の設えや利用時間の想定、管理の区分等の詳細を詰めていく
・トイレやカフェ・軽飲食等の共用機能については、管理運営主体や利用のされ方の想定も含め第3
クールで詳細な検討をしていく必要がある
【今後の主な検討事項】
プレイエリア
テラス
和室
中高生スペース
カフェ•軽飲食
スタジオ リハーサル室
トイレ
楽屋
ホール
エントランス
研修室
グループ活動室
プレイルーム
2
プレイルーム
1
一時預かり室
こども施設 公民館施設 ホール施設
公民館施設
上越市唯一の
子育て支援施設である事を
考慮してほしい
広場
中庭
テラス
一般の人も含め広く 利用してほしい
施設全体の顔として、 活動が見えるスペース にしたい
履き替え場所は一般利 用の際の緩衝帯として の役割もある 上下足の履き替え場所
がPAとPR2の一体的利用 の妨げとなる
PA= プレイエリア PR= プレイルーム
大人の目が行き届 く範囲で管理する 必要がある
誰もが使いやすい ユニバーサルデザイン
の入口にしてほしい 子育て関連の利用も、 もちろん可能である
公民館でも夜間は会議 室の利用率が低い
電子ピアノではなく、 きちんとしたピアノで ないと厳しい
最低でもピアノを3台 は用意してほしい
テラス部分は木材に近 い素材で仕上げる事を 検討している
芝生にするか、コンク リートにするか等、仕 上げは使い方と管理方 法に合わせて検討する
25mプールより一回 り大きい程度の面積で ある
遊ぶ意欲を高めるよう な工夫があるといい ピアノが持ち込めれば
練習室としての利用も 可能である
子どもが勝手に外 に出て行かないよ うにしてほしい
あまり本格的な設 えだと重ね使いし づらい
2室あるので設え に差をつけて使い やすくする
まずは和室でなけ ればできない活動 を優先する
規模や位置づけを より具体的に検討 したい
既存の軽運動室は夜 間でも稼働率が50
%を越えている
できればリハーサ ル室にはグランド ピアノがほしい
Eat In か To Goか によっても設えや 設備が変わる
運営や設備も合わ せて今後より具体 的に検討する
男女比を切り替え られるフレキシブ ルなつくりがいい できれば1つは個 室の楽屋があると ありがたい
既存のホールとの 棲み分けについて も配慮してほしい 基本的には子育て
グループがメインで 利用する
グループ活動室= 会議室+遊具 というイメージである
稼働率の低い夜間は
「重ね使い」の余地が あると言える
子育て世代の交流機能を担う
重要な場所である
飲食もしつつ、親 同士の悩み相談や 交流を図る
予約の仕組みによ っては一般の利用 も可能ではないか
午前:80% 午後:60% 夜間:20% 現在の稼働率 効率的な管理にも
配慮した配置を検 討している
•イベントを開催してもいいのではないか
•一般の人も利用しやすくしてほしい