平成21年度武蔵野市財政援助出資団体経営目標評価シート
平成18年度 平成 19年度 平成20年度
平成18年度 平成 19年度 平成20年度
103.8% 106.6% 111.0%
平成18年度 平成 19年度 平成20年度
121 265 211
過 去 の 実 績
(単位: 人 )
これからは 在宅 で 医療ケア を 実践する ニーズが 増大する 。 入院中の 利用者 も医療 ケア の実践 により自宅復帰が 可能 になり、 本人福祉の 実現 に 寄与する 。 公社は 市内 の民間事業者 の 研修機能を 担 っているので 、 まず、 パイロット 的 に実践知 を 蓄積し 、 それを基礎 として市 内 の 事業者へ ノウハウを 提供 する。 医療ケア を 実践するために ①ヘルパー が出来 る 医療行為・ 初級編研修 (2 講座 で 4 時間を 1 回の 研 修 とする) を 2 回実施し 、 計 136名 が受講 した 。この 他 、 ②訪問介護との 連携 、薬 の 取 り 扱 いの基本 の 研修( 医療研修) を 実施し 、 40名 が 受講 。
9 5 . 0 %
実 績 値
1 0 9 . 6 %
公社 の ネットワーク機能 を 発揮し 、 専門職による 研修を 実施 した。 また 、 医療研修に 参加した ヘルパーに 独自の 修了証 を渡 し 、 今後の 研鑽 の 糧とし 、 動機付けを 強化することを 期 した 。21 年度 に 育成した ヘルパーの 数 は、 この 修了者の 中 からホームヘルプセンター 武 蔵野 と 雇用契約を 締結した 職員コーディネーター である。 今後 、これらの 人材が 核 となり、OJTを 通 じて一般 の ヘルパー指導 をして いく 。
※ 目 標 の 達 成 状 況 ・ 要 因 ・ 今 後 の 取 組 方 針 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。
一 次 評 価
中長期事業計画 、武蔵野市健康福祉総合計画 についての 研修 のほか、 全職員にとって必要 な コンプライアンス 研修 、 プライバシ― 研 修 、 ストレスマネジメント 等 の研修 を 実施し 、 職員の 資質 の 向上を 図 った 。今後 も 、 職員の 使命感、 倫理観を 高 める 研修等を 引 き続 き 行 う 。
二 次 評 価
研 修 の 効 果 は 必 ず し も 参 加 者 数 で 計 れ る も の で は な い が、 目 標 未 達 成は 好 ま し く な い。 今 後 も 有 効 な 研 修 を 実 施 し 、 そ の 内 容 が 意 識 に 定 着 し 、 行 動 と し て 現 れ る よ う な取 り 組 み を 検 討 す る こ と 。
1 5人
1 5 人
実 績 値
達 成 率
1 0 0 . 0 %
達 成 状 況
未 実 施 ・ 未 達 成 ・ 達 成
※ 21年 度 中 の 目 標 達 成 の た め の 具 体 的 な 取 組 内 容 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。 取
組
内
容
福祉公社の 職員 として、 また武蔵野市の 在宅福祉サービス に 携わる 者 の 牽引役としての自覚 を高 めるため、 全職員 ( 準職員を 含む ) を 対象 とした中長期事業計画 、武蔵野市健康福祉総合計画 についての 研修 を実施 した
3 0 0 人
実 績 値
2 7 6
達 成 率
9 2 . 0 %
達 成 状 況
未 実 施 ・ 未 達 成 ・ 達 成
団 体 名
財 団 法 人 武 蔵 野 市 福 祉 公 社
①
事
業
②
財
務
経 常 収 支 比 率 の 改 善
※ 2 1 年 度 中 の 目 標 達 成 の た め の 具 体 的 な 取 組 内 容 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。 取
組
内
容
※ 2 1 年 度 中 の 目 標 達 成 の た め の 具 体 的 な 取 組 内 容 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。 取
組
内
容
達 成 率
③
人
事
・
組
織
医 療 ケ ア を 担 え る ヘ ル パ ー の 育 成
目 標 値 目 標 値 指
標 名
指 標 名
目 標 値 ※ 目 標 の 達 成 状 況 ・ 要 因 ・ 今 後 の 取 組 方 針 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。
指 標 名
職員研修のさらなる充実(専門研修・視察研修除く)
① 有償在宅サービス事業 の 見直しによる料金体系変更 の 検討 、 また成年後見事業 の 拡大による 後見報酬等 の収入増 など 、事業収入の 増 加 を 図 る。
② 事業経費の 縮減 の検討 を 行 う。 特 に 車1台 を 廃車し 、 それに伴 う 1台分 の 駐車場の 経費 も 減らした 。
有償在宅福祉 サービスと 権利擁護事業の 統合 を 行ったが 、 料金体系の 変更まで 手 がつけられなかった 。 また成年後見事業 について は 、 後見報酬の 大幅な 収入増 により目標を 達成 した。 事業経費 の縮減 のためには 今後 、より 細 かな精査 と 努力が 必要 である。
過 去 の 実 績
二 次 評 価
ス キ ル を 持 っ た 職 員 を 一 定 数 確 保す る 意 味 で は 、 人 数 を 目 標 値 と し そ れ を達 成 し た こ と は評 価 で き る 。 今 後 も 育 成 を 継 続 し て い く こ と。
一 次 評 価
過 去 の 実 績
(単位: ) 一
次 評 価
(単位: )
※ 目 標 の 達 成 状 況 ・ 要 因 ・ 今 後 の 取 組 方 針 等に つ い て 記 入 し て く だ さ い。
8 4 . 6 %
達 成 状 況
未 実 施 ・ 未 達 成 ・ 達 成
二 次 評 価