実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 1 幼児に対する交通安全教育の推進
1 1 1
1 計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
幼児の交通事故を防止するには、幼稚園、保育所等における交通安全教育や交通安全指導が重要 であるため、幼稚園の園長、教諭、保育所の所長、保育士等を対象とした指導者研修会を開催す る。
また、チャイルドシートの使用効果及び正しい使用方法についての広報啓発活動及び積極的な指 導を実施する。
なお、幼児に対する交通安全教育については「交通安全教育指針」に沿った活動を実施する。
2 2 2
2 計画の内容 計画の内容計画の内容 計画の内容 (1) 県新社会推進部
ア ホームページによる教材の提供
幼児向け教材を県ホームページへ掲載し、利用促進を図る。 (2) 県警察本部
ア 効果的な交通安全教育の実施
道路における安全な通行に必要な基本的な知識及び技能を習得させるため、幼稚園、保 育所及び保護者と連携して、人形劇、紙芝居や視聴覚機材を活用するなどした効果的な交 通安全教育を実施する。
イ 保護者に対する交通安全講習会等の開催
保護者が常に幼児の手本となって安全に道路を通行するなど、家庭において適切な指 導ができるよう保護者に対する交通安全講習会等を開催する。
ウ 交通安全教育への支援等
幼稚園・保育所等に対し、積極的に視聴覚教材や交通安全に関する情報を提供するなど、 交通安全教育の支援を行う。
3 3 3
3 前年度の実績 前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部
ア 幼児交通安全教材の提供
家庭や幼稚園、保育所で保護者や教育関係者が幼児とともに交通安全について学ぶこ とができるように、幼児向けの交通安全教材をホームページに掲載
(2) 県警察本部
幼児に対する交通安全教育実施状況(平成25年中) 対象者 実施回数 対象人員
実施機関:県新社会推進部、県教育庁、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 2 児童に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重点点点点
児童に対する自転車安全教室の実施など、学校教育活動全体での交通安全指導の充実を図 る。
関係機関・団体と緊密な連携を図り、児童に対する「交通安全教育指針」に沿った交通安 全教育活動を積極的に実施する。
2 22
2 計画の内計画の内計画の内計画の内容容容容 (1) 県新社会推進部
ア こどもの交通安全大会
児童の交通安全意識を高揚し、交通事故防止を図るため、こどもの交通安全大会を開 催する。
期 日 場 所
平成26年7月5日 福岡市立中央市民センター (2) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 心肺蘇生法実技研修会 5月30日 アクシオン福岡
6月 4日 アクシオン福岡 小・中学校交通安全教育指導者研修会
(教育事務所単位で実施)
5月29日 京築教育事務所 6月11日 北九州教育事務所 6月17日 筑豊教育事務所 イ 中央研修会等への参加
保健・安全指導に関する指導者を養成するための研修会等への参加
研修会・協議会 主 催 期 日 開催地
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月6日~11月7日 石川県 九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 8月4日~8月5日 宮崎県 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 9月8日~9月12日 茨城県 健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター
9月16日~9月19日
12月16日~12月19日 茨城県 ウ 交通安全教育の充実
小学 校において は「小学校 安全指導の 手引」、「自転車に 関する 安全指導の 手引」、 「生きる力をはぐくむ学校での安全教育」、「交通安全に関する危険予測学習教材(次は どうなる?)」及び「交通安全教育指針」等を活用し、教科、道徳、特別活動、総合的な 学習の時間等を中心に学校教育活動全体の中で交通安全教育の充実を図る。
エ 交通安全教育の普及啓発
(ア) 学校安全に関する優良学校を表彰する。
(3) 県警察本部
ア 効果的な交通安全教育の実施
歩行者及び自転車の利用者として必要な知識及び技術を習得させるとともに、道路交 通における危険を予測し、これを回避して安全に通行する意識及び能力を高めるため、 小学校、保護者、地域住民等と連携して効果的な交通安全教育を実施する。
イ 保護者を対象とした交通安全講習会の開催
保護者が児童に基本的な交通ルールや交通マナーを教えられるよう交通安全講習会等 の開催を図る。
ウ 通学路等における交通安全指導の促進
交通指導員等の交通ボランティアと連携した通学路等における保護誘導活動に加え、 交通ボランティアによる自主的な交通安全指導を促進する。
エ 交通安全教育への支援等
視聴覚教材や交通安全に関する情報提供等、小学校において行われる交通安全教育の 支援を行うとともに、補完的な交通安全教育を実施する。
3 33
3 前年度の実前年度の実前年度の実績前年度の実績績 績 (1) 県新社会推進部
名 称 期 日 場 所 参加人員 こどもの交通安全大会 平成25年5月29日 サザンクス筑後 約150人 (2) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 参加人員 心肺蘇生法実技研修会 5月14日
アクシオン福岡 116人 5月16日 アクシオン福岡 64人 小・中学校交通安全教育指導者研修会
(教育事務所単位で実施)
5月31日 福岡教育事務所 293人 6月17日 北筑後教育事務所 84人 5月28日 南筑後教育事務所 223人 イ 中央研修会等への参加
研修会・協議会 主 催 期 日 開催地 参加人員
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月7日~11月8日 秋田県 34人
九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 11月21日~11月22日 佐賀県 26人
健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター 11月25日~11月28日 福岡県 25人 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 12月3日~12月6日 大阪府 5人
(3) 県警察本部
小学生に対する交通安全教育の実施状況 (平成25年中)
対象者 実施回数 対象人員
実施機関:県教育庁、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 3 中学生に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点点 点
中学生に対する交通安全教育は、日常生活における交通安全に必要な事柄、特に、自転車 の乗り方に必要な技能と知識を十分に習得させるため、中学校における交通安全教育を効果 的に実施するとともに、指導者の育成に努める。
2 22
2 計画の内計画の内計画の内容計画の内容容容 (1) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 心肺蘇生法実技研修会 5月30日 アクシオン福岡
6月 4日 アクシオン福岡 小・中学校交通安全教育指導者研修会
(教育事務所単位で実施)
5月29日 京築教育事務所 6月11日 北九州教育事務所 6月17日 筑豊教育事務所 イ 中央研修会等への参加
保健・安全指導に関する指導者を養成するための研修会等への参加 研修会・協議会 主 催 期 日 開催地
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月6日~11月7日 石川県 九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 8月4日~8月5日 宮崎県 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 9月8日~9月12日 茨城県 健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター
9月16日~9月19日
12月16日~12月19日 茨城県 ウ 交通安全教育の充実
中 学 校 に お い て は 、 「 中 学 校 安 全 指 導 の 手引」 、 「 自 転 車 に 関 す る 安 全 指 導 の 手
引」、「生きる力をはぐくむ学校での安全教育」、「交通安全学習用危険予測事例 集
(きみには危険が見えているか)」 及び「交通安全教育指針」等を活用し、教科、道徳、
特別活動、総合的な学習の時間等を中心に、学校教育活動全体の中で交通安全の充実を図 る。
エ 交通安全教育の普及啓発
(ア) 学校安全に関する優良学校を表彰する。
(イ) 学校安全に関する文部科学大臣表彰校を推薦する。 (ウ) 交通安全ファミリー作文を募集する。
(エ) 安全教育に関する研究指定・委嘱校を指定し、安全教育の実践を行い、その普及を図 る。
(2) 県警察本部
ア 効果的な交通安全教育の実施
自転車で安全に道路を通行するために、必要な知識と技能を習得させるとともに、自
己の安全だけでなく他人の安全にも配慮できるようにするため、中学校、保護者、地域 住民等と連携した参加・体験・実践型の交通安全教育を実施する。
イ 教職員を対象とした交通安全講習会の開催
ウ 中学校において行われる交通安全教育への支援等
中学校において行われる交通安全教育が円滑に実施できるよう指導者の派遣、情報の 提供等の支援を行う。
3 33
3 前年度の前年度の前年度の実前年度の実実実績績績 績 (1) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 参加人員 心肺蘇生法実技研修会 5月14日
アクシオン福岡 116人 5月16日 アクシオン福岡 64人 小・中学校交通安全教育指導者研修会
(教育事務所単位で実施)
5月31日 福岡教育事務所 293人 6月17日 北筑後教育事務所 84人 5月28日 南筑後教育事務所 223人 イ 中央研修会等への参加
研修会・協議会 主 催 期 日 開催地 参加人員
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月7日~11月8日 秋田県 34人
九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 11月21日~11月22日 佐賀県 26人
健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター 11月25日~11月28日 福岡県 25人 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 12月3日~12月6日 大阪府 5人
(2) 県警察本部
中学生に対する交通安全教育の実施状況(平成25年中) 対象者 実施回数 対象人員
実施機関:県新社会推進部、県教育庁、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 4 高校生に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点点 点
高校生に、自転車、二輪車等車両の利用者・運転者としての必要な技能と知識の習得が図
られるよう、高校等に対する支援を行う。また、交通社会の一員として責任を持って行動す ることができる健全な社会人を育成するため、関係機関・団体との連携を図り、効果的な交 通安全教育を実施する。
なお、学校等における交通安全教育の充実を図るため、指導者を対象とした講習会や研修会を 実施する。
2 22
2 計画の内計画の内計画の内計画の内容容容 容 (1) 県新社会推進部
ア 高校1年生を対象としたリーフレットを作成、配布
自転車安全利用五則、任意保険への加入促進、自転車の点検、携帯電話やヘッドホン を使用しての危険運転の禁止等を記載したリーフレットを作成し、配布する。
(2) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 心肺蘇生法実技研修会 5月30日 アクシオン福岡
6月 4日 アクシオン福岡 県立学校学校安全指導法研修会 4月26日 アクシオン福岡 イ 中央研修会等への参加
保健・安全指導に関する指導者を養成するための研修会等への参加 研修会・協議会 主 催 期 日 開催地
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月6日~11月7日 石川県 九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 8月4日~8月5日 宮崎県 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 9月8日~9月12日 茨城県 健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター
9月16日~9月19日
12月16日~12月19日 茨城県
ウ 交通安全教育の充実
高等学校では、「交通安全教育の新たな展開(教師用)」、「高校生の交通安全(生徒
用)」、「交通安全指導の手引(教師用)」、「高等学校自転車に関する安全指導の手引
(教師用)」、「高等学校における課外の交通安全指導の手引(教師用)」、「高等学校に おける二輪車に関する安全指導の手引(教師用)」、「生きる力をはぐくむ学校での安全 教育」、「交通安全教育の新たな展開(教師用)」及び「交通安全教育指針」等を活用 し、教科、特別活動、総合的な学習の時間等を中心に、学校教育活動全体の中で交通安 全の充実を図る。
さらに、二輪車免許取得・通学を許可している学校を9校指定し、生徒を対象に二輪
エ 交通安全教育の普及啓発
(ア) 学校安全に関する優良学校を表彰する。
(イ) 学校安全に関する文部科学大臣表彰校を推薦する。
(ウ) 安全教育に関する研究指定・委嘱校を指定し、安全教育の実践を行い、その普及を図 る。
(3) 県警察本部
ア 効果的な交通安全教育の実施
二輪車の運転者及び自転車の利用者として必要な知識と技能の習得を目的として、高 校、保護者、自治体等と連携した参加・体験・実践型の交通安全教育を実施する。 (ア) サンデースクールの開催
年14回、二輪免許の取得を許可している高校を対象に、各自動車運転免許試験場 等において実技指導を中心とした参加・体験・実践型の交通安全教育を実施する。 (イ) 二輪車教室の開催
各警察署単位に、二輪免許の取得を許可している高校を対象に、当該高校において 実技指導を中心とした参加・体験・実践型の交通安全教育の実施の働きかけを行う。 (ウ) スタントマンを活用した自転車教室の開催
自転車通学を許可している高校を対象に、自転車の危険運転が原因となる交通事故 をスタントマンの実演で再現して、交通事故の現場を疑似体験させる参加・体験型の 交通安全教育を実施する。(平成26年度中、3回予定)
イ 高校において行われる交通安全教育への支援等
高校において行われる交通安全教育が円滑に行われるよう指導者の派遣、情報の提供 等の支援を行う。
3 33
3 前年度の実前年度の実前年度の実前年度の実績績績績 (1) 県新社会推進部
ア 自転車利用のルールに係る啓発リーフレットを作成、配布
県内の高校1年生全員(約46,000人)に配布
(2) 県教育庁
ア 講習会・研修会の開催
講習会・研修会 期 日 場 所 参加人員 心肺蘇生法実技研修会 5月14日
アクシオン福岡 116人 5月16日 アクシオン福岡 64人 県立学校学校安全指導法研修会 4月26日 アクシオン福岡 140人 イ 中央研修会等への参加
研修会・協議会 主 催 期 日 開催地 参加人員
全国学校保健研究大会 文部科学省 11月7日~11月8日 秋田県 34人
九州地区健康教育研究大会 九州各県教委外 11月21日~11月22日 佐賀県 26人
健康教育指導者養成研修会
(健康コース) (独)教員研修センター 11月25日~11月28日 福岡県 25人 健康教育指導者養成研修会
(学校安全コース) (独)教員研修センター 12月3日~12月6日 大阪府 5人
(3) 県警察本部
高校生に対する交通安全教育の実施状況(平成25年中) 対象者 実施回数 対象人員
実施機関:県新社会推進部、県教育庁、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 5 成人に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点 (1) 県新社会推進部、県教育庁
地域・職域における講習会を促進するほか、交通安全関係機関・団体の活動を通じて、歩行 者及び自転車の利用者の保護、シートベルトの正しい着用の徹底並びに速度超過、飲酒運転等
死亡事故に直結するおそれの高い悪質、危険な運転の防止等を中心とした交通安全活動を促進 し、社会的責任の自覚を醸成する。
また、交通安全教育に必要な知識と優れた指導力を身に付けた指導者の養成に努める。 (2) 県警察本部
大学、地域、職域等の組織に働き掛け、地域交通安全活動推進委員等とともに「交通安全教 育指針」に沿った交通安全講習会を積極的に開催する。
また、関係機関・団体等との連携の下、交通安全活動に係るボランティアへの参加促進に努
め、自主的な安全行動を促すなど交通安全意識の高揚を図る。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容 計画の内容 (1) 県新社会推進部
ア 四季の交通安全県民運動における交通安全教育の推進
飲酒運転の撲滅、高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用等を重点とした県民運動を実 施し、県民一人ひとりの交通安全意識の高揚を図る。
(2) 県教育庁
ア 社会教育活動における交通安全教育の推進
県民総ぐるみの交通安全教育を推進するため、県PTA連合会等社会教育関係団体との緊 密な連携・協力の下、家庭、学校及び地域が一体となった交通安全に関する学習や実践が促 進されるように努める。
(3) 県警察本部
ア 大学生に対する交通安全教育の促進
大学生に対する社会的責任の自覚と安全意識の向上を図るため、「大学生の交通事故防止
懇話会」を効果的に活用するとともに、大学関係者に働き掛け、大学での交通安全教育の充 実を促進する。
イ 地域における交通安全活動の推進
地区交通安全協会等と緊密な連携の下に、地域のボランティア団体や町内会等を通じ、地 域における交通安全活動を積極的に推進する。
ウ 職域における交通安全活動の推進
地区安全運転管理協議会等と緊密な連携の下に、企業の事業所等に積極的な働き掛けを行 い、事業主研修会、交通安全講習会等を開催し、効果的な交通安全活動を推進する。
エ 二輪車及び自転車の乗用者に対する街頭指導の実施
二輪車及び自転車の乗用者を対象とした街頭啓発活動等を実施する。
3 33
3 前年の実績前年の実績前年の実績前年の実績 (1) 県教育庁
県民総ぐるみの交通安全教育を推進するため、県PTA連合会等社会教育関係団体との緊密 な連携・協力の下、家庭、学校及び地域が一体となった交通安全に関する学習や実践が促進さ
PTA指導者研修による実践発表等
(PTA地区別研修、PTA母親研修、小中学校PTA幹部研修、高等学校PTA指導者研 修、特別支援学校PTA指導者研修)
(2) 県警察本部
ア 地域、職域における交通安全教育の実施状況(平成25年中)
区 分
対 象 実施回数 対象人員
大学生等 82回 18,776人
社会人 2,143回 153,704人
イ 大学生の交通事故防止懇話会の実施状況(平成25年中)
実施日 場所 参加者数 備考(参加大学等) 7月22日 福岡大学 38人 19大学 7月31日 九州共立大学 27人 14大学
実施機関:県新社会推進部、県福祉労働部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 6 高齢者に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
高齢者に対する交通安全教育を推進するため、交通安全教育指導者の育成や教材等を配布するなど 指導体制の充実に努めるとともに、関係機関と連携して参加・体験・実践型の交通安全教室等の開 催、社会教育活動・福祉活動、各種催しの機会を活用した交通安全教育の実施、家庭訪問による個別
指導の推進等を図る。
この場合、高齢者の交通事故実態、交通行動の特性等に応じた具体的指導を行うこととし、日常的 な明るい服装の着用や反射材の活用等交通安全用品の普及にも努める。
2 22
2 計画の内容 計画の内容計画の内容 計画の内容 (1) 県新社会推進部
高齢者に多い歩行中や自転車乗車中の事故防止のため、反射材の活用等、交通安全用品の普及を 図る。
(2) 県福祉労働部
高齢者の交通安全を確保するため老人クラブが実施する交通安全教室等の充実が図られるよう指 導・助言を行う。
(3) 県警察本部
ア 効果的な交通安全教育の実施
加齢に伴う身体機能の変化が交通行動に及ぼす影響を理解させるとともに、道路及び交通の状 況に応じて安全に道路を通行するために必要な実践的技能や交通ルール等の知識を習得させるこ とを目的とした参加・体験・実践型の交通安全教育を計画的かつ継続的に実施する。
イ 高齢者の交通安全講習受講者数の拡大
(ア) 社会福祉協議会、老人クラブ等関係機関・団体のネットワークを活用した講習受講者数 の拡大及び交通安全情報等の発信を行う。
(イ) 地域交通安全活動推進委員等による戸別訪問活動による交通安全教育を行う。
(ウ) 交 通ボ ランテ ィア 、医 療機 関 ・ 福祉施設等 関 係 者 等 と 連 携 し て 交 通 安 全 教 室 を 開 催 す る。
ウ 歩行中及び自転車乗車中における明るい服装の着用と反射材の普及促進
エ 交通安全アドバイザーの育成
(ア) 地域における高齢者への交通安全意識の浸透を図るため、交通安全教育に資するアドバ
イザー制度の拡充を図る。
(イ) 老人クラブ等高齢者関連団体のリーダー等を対象とした講習会を開催する。 オ 交通安全講習未受講者対策の推進
交通安全講習を受ける機会がない高齢者に対する交通安全教育の補完を目的として、地域
交通安全活動推進委員等による高齢者宅戸別訪問活動を行う。
カ 三世代ふれあい自転車安全大会
高齢者、子ども、親の三世代交流による自転車交通安全競技会を実施する。
キ 高齢運転者に対する交通安全教育の推進
(ア) 「シルバー・セーフティ・ドライビングスクール」等の高齢運転者を対象とした参加・ 体験・実践型の交通安全教育を実施する。
(イ) 高齢運転者標識の表示促進に努め、高齢運転者の安全意識の高揚を図る。
(ウ) 免許更新時における高齢者講習及び高齢者学級の受講者に対する交通安全教育の充実を 図る。
ク 「ほのぼのゆずり合いパイロット地区」の指定による総合的対策の推進
高齢者の交通事故多発地区等を「ほのぼのゆずり合いパイロット地区」として指定(県下
77地区)し、自治体等の機関・団体、地域住民と協働した官民一体の交通安全教育を実施 するなど、総合的な交通安全対策を推進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部 ア 高齢者交通安全教育
高齢歩行者向けの注意事項等を記載した啓発チラシを315,000枚作成し、関係機関 ・団体に配布した。
イ 交通安全用品の普及活動
高齢者に対して、反射材の配付や交通安全キャンペーンを実施した。 (2) 県福祉労働部
ア 老人クラブ交通安全対策推進
(ア) 交通安全の普及啓発のため、各市町村老人クラブ連合会にパンフレットを配布
パンフレット名称 配 布 先 配布部数 高齢者の交通安全新聞 各市町村老人クラブ連合会 11,000 (イ) 老人クラブが実施する各種会議、研修会において、運転時や夜間歩行時、交差点での高
齢者の交通事故に関する啓発を実施 (3) 県警察本部
高齢者に対する交通安全教育の実施状況(平成25年中)
対象者 実施回数 実施人員
高 齢 者 1,982回 102,264人
実施機関:県福祉労働部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 7 障害者に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
身体障害者が交通安全のために必要な知識及び技能を習得できるように、福祉施設や地域活動の場等を利用 して、障害の状況に応じたきめ細かな交通安全教育を推進する。
2 22
2 計画の 計画の計画の内容計画の内容内容内容
福岡県身体障害者福祉協会や福岡県障害者自動車連合会等の関係機関・団体と連携して、障害の状 況に応じた適切な安全教育を推進する。
(1) 県福祉労働部
ア 身体障害者に対する交通安全教育の推進
(ア) 福岡県障害者自動車連合会が主催する障害者自動車安全運転競技大会への事業費補助等を行 い、身体障害者の安全意識の高揚を図る。
(イ) 視覚障害者や知的障害者が地域で日常生活を送るのに必要な、外出などの訓練、指導等を行う。 (2) 県警察本部
ア 身体障害者に対する交通安全教育の推進
福岡県身体障害者福祉協会や福岡県障害者自動車連合会等の関係機関・団体と連携して交通安 全教育を推進する。
イ 特別支援学校等における交通安全教育への支援
特別支援学校において行われる交通安全教育が円滑に実施できるよう指導者の派遣、情報 の提供等の支援を行う。
3 33
3 前年度の実績 前年度の実績前年度の実績 前年度の実績 (1) 県福祉労働部
ア 福岡県障害者自動車安全運転競技大会の実施(県の補助事業) 対象者 参加人員 場 所
障害者 74人 筑後市
イ 中途失明者緊急生活訓練事業の実施
対象者 延べ参加人員 場 所 中途失明者 159人 大野城市他
ウ 視覚障害者生活訓練事業の実施
対象者 延べ参加人員 場 所 視覚障害者 654人 クローバープラザ他
エ 知的障害者生活訓練事業の実施
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 1 段階的かつ体系的な交通安全教育の推進 細 目 8 外国人に対する交通安全教育の推進 1
11
1 計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
外国人に対する交通安全教育として、わが国の交通ルール・マナー及び県内の交通情報に関する理 解を深めるための施策を効果的に推進する。
2 22
2 計画の内容 計画の内容計画の内容 計画の内容 (1) 県新社会推進部
留学生をはじめ県内に在住する外国人に対して、市町村等と連携して、基本的な交通ルール、主
な公共交通機関の乗り方などに関する情報を、「福岡県外国語生活ガイド」等の冊子やインターネ ットなどを活用し、周知を図る。
(2) 県警察本部
外国人労働者を雇用している企業や留学生を受け入れている各種学校等と連携して、日常生活の 中で利用頻度の高い自転車の乗り方や基本的な交通ル-ル、特に、道路標識の意味など、日本国内
の交通実態に即した適切な安全教育を推進する。 3
33
3 前年度の実績 前年度の実績前年度の実績 前年度の実績
(1) 県警察本部
外国人に対する交通安全教育の実施状況(平成25年中) 対象者 実施回数 対象人員
外国人 377回 7,125人
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 2 効果的な交通安全教育の推進 細 目
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
交通安全教育を行う機関・団体と連携しながら、交通安全教育の受講者が必要な技能及び知識を習 得できるよう、参加・体験・実践型の教育方法を積極的に活用するとともに、受講者の年齢などに応 じた交通安全教育指導者の育成・確保等に努める。
また、飲酒運転の危険性・悪質性や飲酒運転による交通事故の発生実態等を踏まえた交通安全教育 を推進するとともに、飲酒運転撲滅条例の周知徹底を図り、かつ着実に執行すること等により、更に 県民の飲酒運転撲滅気運を高め、重大事故に直結する飲酒運転の撲滅を図る。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
(1) 幼児交通安全指導者研修会の開催
幼稚園の園長・教諭や保育所の所長・保育士などを対象に、交通安全指導者研修会を開催する。 (2) 交通指導員等の研修
地域における交通安全思想の普及、歩行者等の保護誘導などを行う交通指導員の一層の資質向上
を図るため研修会を開催する。
(3) 飲酒運転の危険性・悪質性の理解を深める交通安全教育の充実
ドライビングスクール等において酒酔い体験ゴーグルを活用した飲酒運転の擬似体験等の参 加・体験・実践型の交通安全教育を積極的に行うとともに、飲酒運転撲滅条例の周知及び交通 安全教育用DVD「もう、誰もあなたを信じない~すべてを失う飲酒運転の代償~」を活用し た心に響く教育を推進する。
(4) 広報啓発活動の推進
テレビ、ラジオ、新聞等のマスメディアに対して、飲酒運転の危険性や交通事故実態等に関する 情報提供を積極的に行うとともに、市政だよりや関係機関・団体等の広報誌等、各種広報媒体を活 用した効果的な広報啓発活動を推進する。
併せて、事業者や飲食店の飲酒運転撲滅の取組を促進し、県全体に運動の輪を広げるため、
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進 細 目 1 交通安全運動の推進
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 (1) 県新社会推進部
交通事故の抑止を目的とした活動を、県民総ぐるみの運動として、「交通事故をなくす福 岡県県民運動本部」を中心に、組織的・継続的に展開するとともにその活性化を図る。 ア 「交通事故をなくす福岡県県民運動本部」重点目標
(ア) 飲酒運転の撲滅
(イ) 高齢者の交通事故防止 (ウ) 自転車の安全利用 (エ) 交差点の交通事故防止
(オ) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用 (2) 県警察本部
ア 実施方針
事前に、運動の主旨、実施期間、運動の重点、実施計画等について広く県民に周知する ことにより、県民参加型の交通安全運動の充実・発展を図る。
さらに、参加・体験・実践型の交通安全教室の開催等により、県民に交通事故を身近な ものとして意識させる交通安全活動を促進する。
イ 重点
交通安全県民運動の重点としては、「飲酒運転の撲滅」、「高齢者の交通事故防止」、 「子どもの交通事故防止」、「自転車の安全利用の促進」、「全ての座席のシートベルト 及びチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「夜間(特に薄暮時間帯)における交通事 故防止」、「交差点の交通事故防止」など県下の交通情勢に即した事項を設定する。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容 (1) 県新社会推進部
交通事故を防止するため四季の交通安全県民運動展開等により交通安全意識の高揚を図 る。
ア 個別的な交通安全運動
名 称 実施期間等
春の交通安全県民運動 4月6日~4月15日
夏の交通安全県民運動 7月10日~7月19日
飲酒運転撲滅キャンペーン 8月25日~12月31日
飲酒運転撲滅週間 8月25日~8月31日
秋の交通安全県民運動 9月21日~9月30日 福岡県交通安全県民大会 11月
年末の交通安全県民運動 12月11日~12月31日 交通事故死ゼロを目指す日 4月10日、9月30日 交通安全の日(交通事故0県民の日) 毎月1日
シ-トベルト及びチャイルドシ-トの正しい着用推進の日 毎月1日、20日
二輪車、自転車交通安全の日 毎月8日
違法駐車追放の日 毎月10日 高齢者交通安全の日 毎月15日
イ 交通安全推進市区町村表彰
交通事故防止活動を積極的に推進し、その功績が顕著な市区町村を表彰する。 ウ 交通安全功労者表彰
交通事故防止活動を積極的に行い、功績のあった個人・団体を表彰することにより、 交通事故防止に対する県民の意識を高め、県民の交通安全意識の醸成を図る。
エ シルバーセーフティコンクール表彰
高齢者交通安全対策を積極的に推進し、功績のあった市区町村の交通安全対策推進組 織等を表彰することにより、市区町村における積極的な高齢者交通安全対策を促進す る。
(2) 県警察本部
ア 県民の交通ルールの遵守及びマナーの向上
道 路を利 用す る全て の人々が交 通ル ールを遵守し、正 しい 交通マ ナー を実践するよ う、関係機関・団体が相互に連携して、県民相互の自覚を促すための交通安全県民運動 を組織的かつ継続的に実施する。
イ 広報啓発活動の推進
(ア) 四季の交通安全県民運動を始め各種交通安全キャンペーンを通じて、交通ルールの
遵守及びマナーの向上を図るとともに、飲酒運転の撲滅や高齢者の交通事故防止等、 交通事故の発生実態に即した広報啓発を行う。
(イ) メールマガジン「ふくおか交通安全にゅーす」の登録促進や県警ホームページ内の 交通関係の内容の充実を図り、より効果的な広報啓発活動を推進する。
(ウ) テレビ、ラジオ等のマスメディアに対して、飲酒運転の危険性や交通事故実態等に 関 する情 報提 供を積 極的 に行う とと もに、 市政だより や関 係機関 ・団 体等の 広報誌
等、各種広報媒体を活用した効果的な広報啓発活動を推進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部
ア 春の交通安全県民運動の実施(4月6日~15日までの10日間)
(ア) 4月6日、福岡市中央区の天神中央公園において、式典(春吉小学校児童による交通 安全宣言、精華女子高校吹奏楽部の演奏・演舞)を行ったほか、天神地区においてパレ
ード、啓発物配布を実施し、交通安全を呼びかけた。 (イ) ポスター 12,000枚、チラシ75,000枚 配布
(ウ) 広報車による県内巡回広報
イ 夏の交通安全県民運動の実施(7月10日~19日までの10日間) (ア) ポスター 12,000枚、チラシ75,000枚 配布
(イ) 広報車による県内巡回広報
ウ 秋の交通安全県民運動の実施(9月21日~30日までの10日間)
(ア) 9月21日、北九州市小倉北区JR小倉駅JAM広場において、式典(キンダーポー ト保育園園児による交通安全宣言、地元ラジオ局のパーソナリティや地元ミュージシャ ン等で構成された「飲酒運転撲滅メッセンジャーズ」による飲酒運転撲滅メッセージの 発信・メッセージソングの披露、県警音楽隊による演奏等)を開催したほか、マスコッ
トキャラクター等と合同で、啓発物を配布し、交通安全を呼びかけた。 (イ) ポスター 12,000枚、チラシ75,000枚 配布
(ウ) 広報車による県内巡回広報
エ 年末の交通安全県民運動の実施(12月11日~31日までの21日間) (ア) ポスター 12,000枚、チラシ75,000枚 配布
(イ) 広報車による県内巡回広報 オ こどもの交通安全大会の開催
学童の交通安全思想の高揚と交通事故防止を図ることを目的として、5月29日、筑後
全運動実践優秀小学校37校に表彰状及び優秀旗・トロフィーを授与した。
大会には、県内の小学校児童、教師等約150名が参加し、県警音楽隊による演奏・演
技が行われた。
カ 自転車安全教育指導者講習会の開催
学校、地域における自転車安全教育指導者の養成を図るため、10月31日、久留米サ
イクルファミリーパークにおいて、小・中・高等学校教諭や市町村交通安全担当者及び交 通指導員等計179名を対象として、自転車安全教育指導者講習会を開催した。
講習会では、「自転車事故発生状況について」、「自転車交通安全教育における指導方 法について」の講義、「自転車の点検整備要領」、「自転車の安全な乗り方」についての 実技講習を行い、終了後受講者に修了証を交付した。
キ 福岡県交通安全県民大会の開催
11月19日、福岡市博多区石城町の「福岡国際会議場」において、「第29回福岡県 交通安全県民大会」を開催した。
第1部では、交通事故犠牲者への黙とうを行った後、地域や職場などで交通安全に功労
のあった交通安全功労者及び永年にわたり安全運転に努めた優良運転者など656名・団 体等の表彰を行い、最後に、交通安全宣言の採択がなされた。
第2部においては、民放ラジオ局のパーソナリティ、ミュージシャン、アイドルグルー
プで構成された「飲酒運転撲滅メッセンジャーズ」による飲酒運転撲滅メッセージの発
信、県警音楽隊とのコラボレーションによるメッセージソングの演奏などを実施した。 (2) 県警察本部
四季の交通安全県民運動を始めとした各種交通安全キャンペーン等による広報啓発活動の 実施
実施機関:県教育庁、県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進 細 目 2 飲酒運転撲滅に向けた規範意識の確立 1
11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 (1) 県教育庁
自他の生命を尊重し、社会の安全に貢献することができるよう、法令の遵守を徹底するとと もに交通安全に関するモラルやマナーの励行などの指導の徹底を図ること。飲酒運転の悪質性
・危険性についても理解させ、絶対に行わないという意識を高める。
飲酒運転撲滅に向けた規範意識の確立を図るため、社会教育関係団体の活動を通じて、 交通安全教育や交通安全県民運動等の各種キャンペーンと連動した広報啓発活動を実施す る。
(2) 県新社会推進部
飲酒運転撲滅条例を着実に執行し、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」とい う飲酒運転撲滅の気運を高め、飲酒運転ゼロを目指す。
(3) 県警察本部
「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という社会気運の醸成と定着を図り、飲 酒運転のない福岡の実現を目指す。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容 (1) 県教育庁
ア 交通安全教育の充実
県全体で交通安全教育を推進するため、福岡県地域婦人会連絡協議会等の社会教育関係 団体との緊密な連携・協力の下、家庭、学校及び地域が一体となった交通安全に関する学 習や実践が促進されるように努める。
(2) 県新社会推進部
ア 飲酒運転撲滅条例の着実な執行 (ア) 条例の周知広報
・ 条例の概要を、ポスター・チラシ、県広報媒体、四季の交通安全県民運動等により
周知
・ 運動本部構成団体に対し、条例に基づく取組の周知と実施を依頼
(イ) 飲酒運転撲滅連絡会議による「飲酒運転撲滅推進総合計画」の執行 (ウ) 飲酒運転撲滅宣言企業・宣言の店の登録拡大
(エ) 飲酒運転撲滅活動アドバイザーによる啓発活動
イ 飲酒運転撲滅対策事業(飲酒運転撲滅キャンペーン)の実施(8月25日~12月31 日)
(ア) ドライバー、家庭・職場への広報啓発
・ 啓発イベント等を実施し、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」意識の高揚 を図る。
(イ) 事業者、飲食店における飲酒運転撲滅取組の促進
・ 飲酒運転撲滅活動推進員による県内の事業所、飲食店(10,800 箇所以上)への取組要
請(8月~12月)
(ウ) 若者向け啓発リーフレットの配布
・ 20 代若者へ飲酒運転撲滅を呼びかけるリーフレットをカラオケボックス、コンビニエ
ンスストア等で配布
ウ アルコール依存症、多量飲酒・常習飲酒の問題や適正飲酒の知識等について広報啓発活動 を強化する。
エ 飲酒運転撲滅週間(8 月 25 日~31 日)及び毎月 25 日の飲酒運転撲滅の日において啓発活 動を強化する。
オ ハンドルキーパー運動を積極的に推進する。 (3) 県警察本部
ア 飲酒運転指導取締りの強化
飲酒運転者の取締りを強化するほか、飲酒運転周辺者三罪の捜査を徹底し、飲酒運転 を許さない社会規範の確立を図る。また、飲酒運転撲滅条例に基づく通知に必要な調査を 行い、酒類提供飲食店並びに通勤先及び通学先に対する通知を迅速に行い、同条例の効果的
運用を図る。
イ 飲酒運転を許さない社会環境づくりの推進 (ア) 効果的な広報啓発活動
関係機関・団体、ボランティアとの連携を図り、大学生や若年の社会人など若い世 代の参加促進を図った上で街頭キャンペーンを実施するとともに、新聞、テレビ、ラ
ジオ、インターネット等あらゆる広報媒体を活用し、飲酒運転事故の現状等について のタイムリーかつ効果的な広報活動を行う。
(イ) 常習飲酒運転対策の推進
交通安全教育等において、常習的な飲酒運転の背景として考えられているアルコー ル依存症問題とスクリーニングテスト(AUDIT)の周知、アルコール依存症の相
談 窓 口の 教示を 行う とと も に、臨時適 正検査に よ る行政処分を迅速・ 的確に 推進す
る。 3
33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県教育庁
福岡県地域婦人会連絡協議会指導者研修会、PTA指導者研修会(PTA地区別研修会、
公立高等学校PTA指導者研修会、県立特別支援学校PTA指導者研修会)において飲酒運
転撲滅に向けて広報・啓発活動を行った。 (2) 県新社会推進部
ア 飲酒運転撲滅対策事業の実施
(ア) 飲酒運転撲滅キャンペーン(8月25日~12月31日)
・ 8月25日、博多リバレインにおいて、式典(民放ラジオ5局のパーソナリティに よる飲酒運転撲滅メッセージ発信、ミュージシャン・アイドルグループによるメッセ ージソングの披露)を開催したほか、川端商店街においてパレードを行い、さらに、
キャナルシティ博多において街頭啓発を実施し、飲酒運転撲滅を呼びかけた。 ・ 期間中、ラジオ局パーソナリティ、ミュージシャン、アイドルグループによる「飲
酒運転撲滅メッセンジャーズ」を結成し、啓発イベントやラジオ広報を実施した。 また、15秒CMを作成し、福岡県のホームページ、街頭ビジョンで放映した。 ・ 8月26日~30日、福岡県庁1階ロビーにて生命のメッセージ展を開催した。 ・ 11月、大学祭に出向き、飲酒運転撲滅メッセンジャーズのステージパフォーマ
ンス等による広報啓発活動を実施した(7大学)。
・ 12月23日、福岡三越前ライオン広場において啓発イベント(民放ラジオ5局の
パーソナリティによるトークライブ、ミュージシャン・アイドルグループによる飲酒 運転撲滅メッセージソング演奏)を実施して、飲酒運転撲滅を呼びかけた。
(イ) 飲食店等における飲酒運転撲滅取組の促進(8月25日~12月20日)
・ 飲酒運転撲滅活動推進員(緊急雇用)24人(12班)による事業所、飲食店等 への直接訪問活動を行い、20,614事業所・店の直接訪問を実施した。 ・ 飲酒運転をさせない接客マニュアル、飲酒運転撲滅ステッカー、条例周知ポスタ
ー、条例周知チラシを手渡し配布した。 (ウ) 若者向け啓発リーフレットの配布
・ 20代若者へ飲酒運転撲滅を呼びかけるリーフレットをコンビニエンスストア、
カラオケボックス、自動車学校、大学において配布(70,000部) (3) 県警察本部
ア 飲酒運転事故の多い時間帯における飲酒運転を思いとどまらせるラジオスポット放送
イ 交通安全教育用DVD「もう、誰もあなたを信じない」の貸出、ネット配信
ウ 飲酒運転撲滅を訴える15秒CMを用いた映画館広報、街頭ビジョン広報
エ 県警ホームページにおける飲酒運転撲滅サイトの内容充実
実施機関:県教育庁、県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進
細 目 3 すべての座席におけるシートベルトの正しい着用の徹底 1
11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 (1) 県教育庁
全ての座席におけるシートベルトの正しい着用の徹底を図るため、社会教育関係団体の 活動を通じて、交通安全教育や広報啓発活動を実施する。
(2) 県新社会推進部、県警察本部
後部座席を含めた全ての座席のシートベルト着用の徹底を図るため、四季の交通安全県民
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容 (1) 県教育庁
県全体で交通安全教育を推進するため、県PTA連合会等社会教育関係団体との緊密な 連携・協力の下、家庭、学校及び地域が一体となった交通安全に関する学習や実践が促進 されるように努める。
(2) 県新社会推進部、県警察本部
毎月1日と20日の「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用推進の日」を始めと して、全ての座席でのシートベルト着用の徹底を図るとともに、広報誌等の広報媒体を活用 した広報啓発活動を推進する。
また、関係機関・団体と連携した被害軽減効果が実感できる広報啓発活動等を推進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県教育庁
福 岡 県地 域婦人 会 連絡協 議会 指 導 者 研 修 会 、P T A指 導 者 研 修 会 (P T A 地 区 別研 修 会、公立高等学校PTA指導者研修会、県立特別支援学校PTA指導者研修会)にお い て、全ての座席におけるシートベルトの正しい着用に関して広報・啓発活動を行った。 (2) 県新社会推進部
交通安全県民運動の重点目標として「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの 正しい着用」を掲げ、運動本部構成員(約200団体)と協力し、ポスター・チラシによ る広報啓発活動を実施した。
(3) 県警察本部
ア 春・秋の交通安全県民運動の重点に設定した上、シートベルト着用キャンペーン等を 実施したほか、啓発用リーフレットやシートベルト着用促進に関するDVDを配布する などの広報啓発活動を推進した。
イ 「後部座席シートベルト指導票」による指導啓発活動を実施した。
ウ シートベルト着用率全国調査結果や、(一社)日本自動車連盟との連携によるシート
ベルトコンビンサーの活用による効果的な広報啓発活動を推進した。
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進 細 目 4 チャイルドシートの正しい着用の徹底 1
11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点
チャイルドシートの着用を徹底するため、交通安全教育をはじめ街頭指導や広報啓発活動 を通じて県民の理解を深めるとともに、地域と一体となったキャンペーン等を展開する。 2
22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
チャイルドシートの着用効果及び正しい着用方法について、幼稚園、保育所、病院等と連 携した保護者に対する効果的な広報啓発に努め、正しい着用の徹底を図る。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部
交通安全県民運動の重点目標として「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの 正しい着用」を掲げ、運動本部構成員(約200団体)と協力し、ポスター・チラシによ る広報啓発活動を実施した。
(2) 県警察本部
ア 春・秋の交通安全県民運動の重点に設定した上、啓発用リーフレットやチャイルドシ ート利用促進に関するDVDを配布するなどの広報啓発活動を推進した。
イ メールマガジン「ふくおか交通安全にゅーす」によりチャイルドシート関係のワンポ
イントアドバイス(チャイルドシートの正しい取付け)の配信や県警ホームページに掲 載した。
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進
細 目 5 明るい色の服の着用及び反射材用品等の普及促進 1
11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点
高齢歩行者及び自転車の利用者を対象とし、薄暮時及び夜間における事故防止に効果的な
明るい服装の定着化及び反射材の普及促進を図る。 2
22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
(1) 交通安全教育の推進
明るい色の服及び反射材の視認効果等の理解を深めるため、参加・体験・実践型の交通安 全教育を実施する。
(2) 効果的な広報啓発活動
明るい色の服の着用の定着化と衣服や靴、鞄等の身の回り品への反射材の組み込みを推奨
するほか、各種広報媒体を通じて明るい色の服の着用及び反射材の効果について積極的な広 報啓発活動を推進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県警察本部
交通安全講習、街頭活動、各種イベント等における啓発や各種広報媒体の活用などを通じ
実施機関 県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進 細 目 6 効果的な広報の実施
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点
(1) 交通ルールの理解と遵守を促進し、県民の交通マナーの向上を図るため、家庭・職域・地域・ 学校等対象に応じた効果的な広報や、報道機関に対する積極的な資料提供など、広報活動の充実
強化を図る。
(2) 各種広報媒体を活用して、交通事故の実態を踏まえた広報や生活に密着した内容の広報及び交 通事故被害者の声を取り入れた広報など、具体的で訴求力が高い内容を重点的かつ集中的に実施 する。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
(1) 交通ルールの遵守及びマナーの向上
「交通事故死ゼロを目指す日」等における各種交通安全キャンペーン等を積極的に展開す るほか、県民一人ひとりが交通安全を自らの問題ととらえ、これを実践するよう、交通ルー ルの遵守と正しい交通マナーを身に付けさせるための効果的な広報活動を推進する。 (2) 広範かつ集中的なキャンペーンの展開
家庭、学校、職場、地域等と一体となった広範なキャンペーンや各種の広報媒体を通じた
集中的なキャンペーン等を積極的に行う。 (3) 家庭向け広報媒体の積極的な活用
交通安全に果たす家庭の役割は極めて大きいことから、各自治体の家庭向け広報媒体を積 極的に活用し、交通安全思想が家庭に浸透するようきめ細かな広報の充実に努める。 (4) 資料、情報の提供
民間団体の交通安全に関する広報活動を援助するため、県や市町村は、交通安全に関する
資料、情報の提供を積極的に時機を失することなく行い、報道機関の理解と協力を求め、交 通安全気運の醸成を図る。
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3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 3 交通安全に関する普及啓発活動の推進 細 目 7 その他の普及啓発活動の推進
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点
(1) 市民に、交通事故防止に必要な情報を提供し、交通安全意識の高揚を図る。
(2) あらゆる年齢層に、加齢に伴う身体機能の変化が交通行動に及ぼす影響等について啓発 し、高齢者を保護する気運の醸成を図る。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
(1) 交通事故防止に必要な情報の提供
市、関係機関・団体、民間ボランティア等と連携し、各種広報媒体を活用して、市民に、 交通事故の発生状況及び走行中の携帯電話の使用、カーナビゲ-ション装置等の画像の注
視などの交通事故の要因となる交通違反の危険性等、交通事故防止に必要な情報を提供す る。
(2) 高齢者等の保護に関する広報啓発
各種ポスター・チラシ・パンフレット等を活用し、高齢者の行動特性、加齢に伴う身体機 能の変化が交通行動に及ぼす影響及び高齢運転者標識、聴覚障害者標識を取り付けた自動車 の保護義務等に関する広報啓発活動を推進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績
(1) メールマガジンの発信回数(平成25年中) 不定期 28回配信
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 4 交通の安全に関する民間団体等の主体的活動の推進 細 目
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点 計画の実施方針及び重点
交通安全を目的とする民間団体については、交通安全指導者の育成等の事業及び諸行事に対 する援助並びに交通安全に必要な資料の提供を充実させる。
また、組織・団体のリーダーによる交通安全活動が活発に展開されるよう、団体相互間の連
絡協調体制を強化するとともに、これらの諸団体の自主活動が真に効果的なものとなるよう指 導助言を行うほか、積極的に資料を提供して、交通安全組織・団体の指導育成に努める。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容 計画の内容 (1) 県新社会推進部
ア 各種団体に対する支援
交通の安全に関する民間団体の交通安全活動の活発化を促進するため、福岡県交通安全
母の会連絡協議会、公益社団法人福岡県交通遺児を支える会に対し、財政支援を行う。
イ 高齢者交通安全対策推進組織の設置促進及び活性化
行政と地域・交通安全関係団体等が一体となった高齢者交通安全対策推進組織の設置促 進に努めるとともに、組織の活発な活動の助長を図るための支援及び施策を行う。 ウ シルバーセーフティコンクールの実施
(2) 県警察本部
ア 関係機関・団体に対する働き掛け
地域ボランティア、自動車関連販売団体、自動車利用者団体等については、それぞれの 立場に応じた交通安全活動が行われるよう、交通安全県民運動等の機会を利用して働き掛
けを行う。
イ 飲酒運転撲滅に向けた推進基盤の整備
自治体や関係機関・団体等に対し、支援活動や情報提供を積極的に行い、各団体等が自
主的に行う飲酒運転撲滅運動「一事業所等一撲滅運動」の推進を図る。
特に、酒類提供飲食店等に対しては、酒類提供罪及び飲酒運転撲滅条例の周知を図るほ
か、飲酒運転撲滅宣言及び運転代行業者の利用推奨、ハンドルキーパー運動への参加等、
飲酒運転撲滅のための取組を促進する。
また、毎月25日の「飲酒運転撲滅の日」や「飲酒運転撲滅週間(8月25日~8月3 1日)」においては、市内各所で街頭キャンペーンを実施するなど、各団体等が活動でき る機会を設定し、主体的活動を促進する。
ウ 交通関係団体の指導育成
警察の交通安全に関する資料を積極的に提供するなどして、交通安全協会をはじめ、ト
ラック協会、タクシー協会、バス協会、安全運転管理協議会等交通関係団体及び地域交通 安全活動推進委員協議会の自主積極的な交通安全活動を促進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部
ア 各種団体に対する支援
交通安全活動の活発化を促進するため、福岡県交通安全母の会連絡協議会、公益社団法人 福岡県交通遺児を支える会に対し、財政支援を行った。
イ シルバーセーフティーコンクール表彰市区町村
○ 総合部門 3団体(最優秀賞:門司区、優秀賞:大野城市、優良賞:小倉南区)
○ 施策別部門
・ 広報啓発活動 3団体(久留米市、若松区、久山町) ・ 交通安全教育 3団体(苅田町、粕屋町、筑前町) ・ 組織活動等 3団体(八幡東区、戸畑区、小倉北区)
(2) 県警察本部
ア 四季の交通安全県民運動等を通じた交通安全意識の高揚
四季の交通安全県民運動や各種交通安全の日等において、関係機関・団体等と協働し た各種交通安全キャンペーン等の広報啓発活動を実施した。
また、春・秋の交通安全県民運動においては、「交通事故死ゼロを目指す日」が設定さ
れていることから、同日を地域交通安全活動推進委員による県下一斉活動日として、各 地で地域交通安全活動推進委員と協働した街頭キャンペーン等の広報啓発活動を実施し た。
イ 飲酒運転撲滅気運の高揚
実施機関:県新社会推進部、県警察本部 節 4 交通安全思想の普及徹底
項 目 5 住民の参加・協働の推進 細 目
1 11
1 計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点計画の実施方針及び重点
行政、団体、事業所等と地域住民の相互連携による、それぞれの地域での実情に即した身
近な活動の促進を図る。
2 22
2 計画の内容計画の内容計画の内容計画の内容
安全で良好なコミュニティ形成を図るため、住民が危険個所をまとめた「ヒヤリ地図」の
作成や、交通安全総点検など住民が積極的に参加できるような住民参加型の交通安全活動を 促進する。
3 33
3 前年度の実績前年度の実績前年度の実績前年度の実績 (1) 県新社会推進部
ア 高齢歩行者事故防止キャンペーン事業の実施
高齢歩行者向けの注意事項等を記載した啓発チラシを作成し、高齢者の手元に直接