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(1)

4-1

主管課

教育総務課

関係課

学務課 各学校

市民部スポーツ振興課

基本方針

4

施策

4-1

 4-1-1

 4-1-2

○ 平成27年度の評価

評価

1

平成27年度

施策評価シート

健やかな体の育成と体力づくりの推進(体)

学校体育・スポーツ活動の充実

 児童生徒が各種の運動やスポーツにふれる楽しさや喜びを感じ,生涯を通じて運動やスポーツを実践で

きる資質や能力を育むことができるよう,体育の授業を中心に教育活動全体を通して体育・スポーツ活動

を推進し,児童生徒の体力・運動能力の向上を図ります。

 また,学習指導要領の改訂において中学校で武道等が必修化されたことを踏まえ,学校における武道指

導の充実に向けた取組を進めます。

発達段階に応じて体力を身に付け,生涯を通じて運動やスポーツを実践できる資質や能力を

育みます。

各種のスポーツイベントを充実していきます。

 1.施策の実現が十分に図られており,順調に推移している。

1年間の主な

取組と成果

 NPO法人つくばFCと連携し小学校を対象とした「ゲストティーチャー事業」では,小学校

18校,124時間,延べ4,319人が参加し,地域との連携による児童の健やかな体の育成と

体力の増進を図ることができた。また,小学校体育連盟に補助金を適切に交付し,児童

の体力の増進と教員の指導力の向上を図った。

「市長部局の取組」

 10種類のスポーツ教室(参加者合計1,105人)やつくばマラソンなどの大会を開催し,ス

ポーツに触れる機会の提供や健康づくりなどを図ることができた。

今後の

課題等

 「ゲストティーチャー事業」については,より多くの学校が参加できるよう,実施時期など

について検討する必要がある。

(2)

4-1 学校教育・スポーツ活動の充実

○教育委員会の取組

1 事業名 つくばFCと連携したサッカーの指導事業 担当課 教育総務課

成果 前年度よりも実績校数が増え,地域との連携に よる小学生の健やかな体の育成及び体力づくり が図れた。

事業費 320千円

課題 多くの学校が参加できるよう,実施時期などを 検討する。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

2 事業名 小学校体育連盟補助事業 担当課 教育総務課

成果 児童の体力の増進及び豊かな人間性の育成, また,小学校教諭の指導力向上を図れた。

事業費 700千円

課題 市内全小学校が参加して陸上記録会を開催で きる施設(グラウンド)がないため,小学校を南 北に分けて筑波大学の筑波大学で開催してい る。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

3 事業名 小学校音楽会及び陸上記録会への支援事業 担当課 学務課

○各学校の取組

4 事業名 スポーツ体力テストの実施 担当課 各学校

5 事業名 体力アップ推進事業、スポーツチャレンジ 活動実績 各学校 目的

事業概要 NPO法人つくばFCのコーチングスタッフ(日本 サッカー協会公認指導者)が小学校の授業に参 加し,ボール運動やサッカーの指導を行うゲスト ティーチャー事業であり,女性スタッフも充実し ていて,女子児童も楽しめる内容となっている。

4月 つくばFCと今年度計画の打ち合わせ 5月 各学園に実施希望調査

11月~3月 事業実施 3月 実施報告受領 事業計画

【再掲】3-3

実施校: 18小学校(昨年度比3校増) 実施授業数:124時間

参加児童数:延べ4,319人 活動実績

小学生の健やかな体の育成及び体力づくり並 びに地域社会との連携による教育を推進する。

活動実績 4月 要項の作成

5月 補助金申請受付・概算交付 3月 実施報告受付・精算 児童の体力の増進及び豊かな人間性の育成,

また,小学校教諭の指導力向上を図る。

つくば市小学校体育連盟に,下記事業の開催 を支援するため,補助金を交付する。 ①陸上記録会の開催。 9/28,29 ②指導者実技講習会の開催。 8/21 ③審判講習会の開催。

事業計画 目的

つくば市小学校体育連盟に,つくば市内の小学 校で構成される事業開催を支援するため,補助 金を交付する。

①陸上記録会の開催。 ②指導者実技講習会の開催。 ③審判講習会の開催。 事業概要

(3)

○市長部局の取組

6 事業名 スポ-ツ教室開催事業(一般) 担当課 スポ-ツ振興課

成果 計画通り10種類の教室を実施し、スポーツを始 めるきっかけを提供した。太極拳については、 教室参加者がクラブを作り今後も継続していく 動きもみられた。

事業費 9,395千円

課題 平成28年度からの新しい教室として公募により 決定した「アフロリズムダンス教室」と「キックボ クシング教室」を開催する。

また,2019年茨城国体のつくば市開催競技であ る「アーチェリー」について,国体PRも兼ねて教 室を実施する。

7 事業名 各種スポ-ツ大会開催事業 担当課 スポ-ツ振興課

成果 (つくばマラソン)

周回コースに変更した結果,昨年までと比較し て走路幅を広く確保することができ,ランナーの 安全性・走行環境の改善を図ることが出来た。

事業費 21,412千円

課題 (つくばマラソン)

交通規制時間や迂回計画等を精査し,交通へ 与える影響を軽減する必要がある。

活動実績 【参加者延べ人数】

ノルディックウオーキング 12名 トレイルラン 69名    太極拳 157名 ゴルフ 217名 バレーボール 102名 子どもの水泳 286名 大人のラート 44名 子どものラート 16名 合気道  75名 子どものスキー 127名  合計 1,105名

ノルディックウォ-キング教室3回 太極拳教室8 回

トレイルラン教室4回 ゴルフ教室8回 バレ-ボ-ル教室7回 子どものラ-ト体験1回 大人のラ-ト教室3回 子どもの水泳教室5回 合気道教室5回 子どものスキ-スク-ル

事業の進 捗状況 目的

(つくばマラソン)

フルマラソンのコースを,これまでの折り返し コースから周回コースへと変更した。 活動実績

市民のスポ-ツ振興の啓発,市民どうしが交流 できる環境の提供及び市民の健康づくりを図 る。

目的

市民を対象に広報誌・つくば市HP・facebook・地 域情報紙等で募集を行い,各教室を開催。 事業概要

達成 達成

事業概要 (つくばマラソン)つくば市,筑波大学,茨城陸上 競技協会及び読売新聞社が主催し,筑波大学 陸上競技場・多目的グラウンドを中心会場とし た日本陸上競技連盟公認コ-スにおいて, 42.195Kmの部,10Kmの部を開催。 (健康マラソン)市報,市HPに掲載,各小中学 校・市施設・TX研究学園駅・近隣市町村に申込 用紙を配布し,2・3・5Kmの部を開催。

事業計画 (つくばマラソン)環境に配慮したエコマラソンを さらに推進し,前回大会を踏まえた課題の改善 を図り,ランナ-にとってよりよい環境で参加でき るつくばマラソンを11月22日(日)に開催する。 (その他の大会)

・5月23日 ウォ-クラリ-大会 ・10月17日 スポ-ツ鬼ごっこ大会 ・10月24日 リレ-カ-ニバル

・平成28年1月30日 健康マラソン大会

事業計画 事業の進

捗状況

(つくばマラソン)市民のスポ-ツへの意識高揚を 図るとともに,つくば市及び全国のランナ-の技 術向上と交流の場を提供する。

(健康マラソン)小学生から高齢者までの健康づ くり,体力向上及びランニングの普及を図る。

(4)

4-2

主管課

教育総務課

関係課

各学校,環境生活部危機

管理課,保健医療部健康

増進課,経済部農業課

基本方針

4

施策

4-2

4-2-1

4-2-2

○ 平成27年度の評価

評価

2

平成27年度

施策評価シート

健やかな体の育成と体力づくりの推進(体)

健康・安全教育と食育の推進

今後の

課題等

 学校の防災力強化推進事業では,継続性を持った体制を構築する必要がある。また,

学校と地域の結びつきを更に深めながら、より実践的な防災活動に継続的に取り組む必

要がある。

 地産池消推進事業では年間を通じて地場産農産物を提供する場合,数量及び品目の

確保が課題である。

「市長部局の取組」

 交通安全教室については,高齢者に対する有効性のある教育の実施が課題である。

 母子健康教育事業の出前講座は類似した他事業との兼ね合いで、実施基準と依頼の

受け方を検討する必要がある。

子どもたちの健康・安全への自己管理能力の育成をしていきます。

食育を推進し,児童生徒に望ましい食習慣の形成を図ります。

 2.施策の実現が図られているが、さらなる取り組みを要する。

 自らの健康は自ら守ることを基本に,児童生徒の健康・安全への自己管理能力の育成に努め,睡眠,食

事,運動などの子どもたちの基本的な生活習慣を培うとともに,安全教育の実践や心の健康,薬物乱用,

性に関する問題などに関しても的確な対応を図ります。

 学校や家庭,地域との連携のもと,食文化の継承を行い,食物を大切にし,生産等に関わる人々へ感謝

する心を育みます。また,学校給食を生きた教材として活用し,食に関する正しい知識と望ましい食習慣を

身に付けるよう指導を推進します。

 また,災害時における危険を認識し,日常的な備えを行うとともに,状況に応じ,的確な判断の下に,自

らの安全を確保するための行動ができるように指導に努めます。

1年間の主な

取組と成果

 地域との連携による学校の防災力強化推進事業では,学校防災推進委員会主催によ

る学校防災研修会を10月に開催し,各学校に設置した学校防災連絡会議のメンバーが

受講した。また,各学校防災連絡会議では,学園や学校の実情に応じた地域との連携に

よる防災訓練や防災研修等を開催し,地域防災力の強化を図った。

 地産池消推進事業では,市内全地区において,市内の農産物を使用した給食を提供し

た。また,学校給食献立導入日に,生産者と関係者が学校を訪問し,子供たちと交流し,

地産地消のすばらしさと農業についての知識を深めた。

「市長部局の取組」

 交通安全教室を延べ450回開催し,安全への自己管理能力の育成を図った。

 母子健康教育事業では,出前講座(18回開催)などを実施し,健康の増進を図った。

 栄養改善事業では,食育の担い手を育成する講習会の開催などを通し,食育の推進を

図った。

(5)

4-2 健康・安全教育と食育の推進

○教育委員会の取組

1

事業名 地域との連携による学校の防災力強化推進事 業

担当課 教育総務課

成果 地域と連携して防災を推進することで,学校の 防災力の強化が図れた。

事業費 -

課題 年度ごとに地域の役員の入れ替えや教員の異 動があることから,次年度へ円滑に引き継が れ,継続性をもった体制を構築することが課題 である。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

○各学校の取組

2 事業名 「早寝早起き朝ごはん」の推進 担当課 各学校

3 事業名 「食に関する年間指導計画」を作成 担当課 各学校

○市長部局の取組

4

事業名 交通安全教室

担当課 危機管理課

成果 幼児から高齢者まで,幅広い年齢層に教室を 開催し,交通安全意識の向上が図れた。

事業費 8,601千円

課題 自転車シミュレーターの有効活用 34回・623人 歩行者シミュレーターの設置検討 400万円 高齢歩行者に対する有効性のある教育の実施

事業計画 交通安全教室を年間350回以上開催する。 事業の進 捗状況

達成

活動実績  6月に「つくば市学校防災推進委員会」を設置 し,地域と連携した学園ごとの防災体制づくりな どについて,検討を進め,10月には教職員を始 め,PTA,地域の方々が参加した「学校防災研 修会」を開催した。

 また,小中学校においては,学校ごとに「学校 防災連絡会議」を組織し,避難訓練や防災教 室,避難所の開設・運営などを行ったほか,防 災マップづくりに取り組んだ。

3月に開催したつくば市学校防災推進委員会で は,地域と連携した学校防災の取組を代表の学 園が発表した。

6月 防災推進委員会開催 10月 防災研修会の開催 各学校 学校防災会議の設置 事業計画

東日本大震災の教訓を踏まえ,平成24年度か ら茨城県教育委員会が文部科学省の委託を受 け,県内全市町村で事業を実施している。取り 組みとしては,①教育委員会が中心となり,「学 校防災推進委員会」を設置し,組織的に学校及 び地域の連携を図り,防災力強化を推進すると ともに,防災研修会を実施し,教職員等の防災 に関する意識の向上を図る。②各学校を単位と して「学校防災連絡会議」を設置し,地域と連携 した避難訓練や防災教室などを行い,児童生徒 や地域住民の災害に対応する実践的な能力な どの育成を図るというものである。

事業概要

活動実績 教室開催 延べ回数 450回 延べ人数 26,526人

高齢者反射材ぺったん運動(29回・3,229人) 目的 年齢層に合わせた交通安全教室を開催し,交

通安全意識を高揚し事故防止を図る。 学校,地域・家庭,行政が連携した防災教育の 取組を実施することで,学校の防災力を強化す る。

目的

事業概要 交通安全教育指導員により,市内の幼児施設, 学校,高齢者団体等において,年齢層に即した 交通安全教室を開催する。

(6)

5 事業名 母子健康教育事業 担当課 健康増進課

成果 それぞれの事業を通して,妊娠・出産・育児に 関する相談を行い,必要に応じて指導や助言を したことで,不安の軽減を図り,育児支援を行う ことができた。

事業費 1,442千円

課題 ・マタニティーサロン 妊婦編の昼食時間〈30分〉 が短いとの意見が出ている。

・のびのび子育て教室 大穂保健センターの部 屋が狭いため,安全な運営を行う必要がある。 ・出前講座は類似した他事業との兼ね合いで、 実施基準と依頼の受け方を検討する必要があ る。

事業計画 ①マタニティ-サロン・・・妊婦編,育児編,小児 科医師・歯科医師講話の実施,②あかちゃんラ ンド(乳児離乳食教室)・・・初期離乳食の進め 方・試食・育児相談の実施,③のびのび子育て 教室・・・障害福祉課・臨床心理士がスタッフとし て加わり親子教室を実施する

④出前健康講座・・・・関係機関に出向きPR活 動を行う

・出前健康講座の申請書,健康教育媒体借用 の申請書や報告書について,電子書庫に掲載 する

事業の進 捗状況

達成

6

事業名 栄養改善事業

担当課 健康増進課

成果 ・養成講習会を終了した25名が平成28年度から 会員として活動を開始する。

・活動の活性化のため,行政との連携が深ま り,支援体制が充実した。

事業費 2,334千円

課題 食生活改善推進員の認知度を上げ,活動に繋 げるため市民への広報が必要である。 活動活性化のため活動の支援及び体制づくり が必要である。

事業計画 今後の活動を維持継続できるよう,養成講習会 を実施し会員の増加を図る。

運動普及推進員など他の団体等と協力事業を 実施していくことで活動を活性化していく。 リ-フレット等作成し,活動のPRを行っていく。

事業の進 捗状況

達成 母性又は乳児若しくは幼児の健康の保持及び

増進のため、妊娠、出産又は育児に関し、相談 に応じ、個別的又は集団的に、必要な指導及び 助言を行い、並びに地域住民の活動を支援す ること等により、母子保健に関する知識の普及 に努める。

実施回数 135回 参加延人数 2,854人 内訳

①マタニティーサロン 実施回数 33回  参加 延人数 857人 (妊婦 541人,夫 314人,母 2人)

②あかちゃんランド  実施回数 36回 参加延 人数 639人

③のびのび子育て教室 実施回数 48回 参加 延人数 952人(親 472人、児 480人)

④出前健康講座

実施回数 18回 参加延人数 405人(保護者 191人 乳児30人 幼児139人 その他45人)

事業概要 ①マタニティ-サロン

 妊婦とその家族に対して妊娠,出産,育児に 対する知識と技術の習得を目的としている教室 ②あかちゃんランド(乳児離乳食教室)

③のびのび子育て教室

 言葉や発達の遅れがあり経過観察が必要な 幼児のための親子教室

④出前健康講座(市民の依頼による講座)

活動実績 ・食生活改善推進員の会員増加のため10~3月 にかけて食生活改善推進員養成講習会を行っ た。幅広い年代に募集及び広報を行った。 ・会員の活動を市民にPRするため,チラシを作 成し配布した。

・「健幸長寿日本一をつくばから事業」と連携し, 活動支援を行った。

「市民一人1人が,食に関するさまざまな知識と 食を選択する能力を身につけ,生涯にわたって 健全な食生活の実現を図る」ことが出来るよう その担い手となる食生活改善推進員の増員を 図り,健康づくりの推進を実践する。

目的

事業概要 「つくば市食育推進計画」の行政の取り組みに 沿って事業を展開する。

①食生活改善推進員の養成 ②地区組織活動

③食育普及活動

活動実績

目的

(7)

7 事業名 地産地消推進事業 担当課 農業課

成果 つくば市産の農産物を使用した献立は児童に 好評であり,また,学校給食集会では生産者に 対して児童が活発に質問していることから,市 内で生産されている農産物や,農業への関心 が高まっていることがわかる。また,安心・安全 な市内農産物のPR等を目的に農産物フェア及 びプチマルシェを開催したことにより,生産者と 消費者の交流が図られたとともに,地産地消の 推進が図られた。

事業費 8,852千円

課題 安心安全な食品が求められていることから,地 産地消への関心が高まっている一方,予算上 の問題や,市内全給食対象者に年間を通じて 地場産農産物を提供する場合,数量及び品目 の確保が課題である。教育委員会担当課(健康 教育課),各学校給食センター,JAをはじめとす る生産者等関係機関での連携強化が必要であ る。また,農産物フェア等のイベントは屋外で開 催するため,雨天時の対策等を検討する必要 がある。

事業計画 市内全地区(5地区)において市内の農産物を 使用した献立を実施する。また,学校給食献立 導入日に,生産者と関係者が学校訪問をして子 供たちと交流し,地産地消のすばらしさと農業 についての知識を深めてもらう。また,大清水公 園及び市庁舎等において,農産物直売PRイベ ントを実施する。

・年間スケジュ-ル

10月24,25日 農産物フェア 11月下旬 学校訪問

事業の進 捗状況

達成

活動実績  市内学校給食全地区約22,000食を対象に,11 月のつくば市民の日に合わせて, 地場農産物の 提供を実施。また,月に一度つくば市産米粉を 使用した米粉パン,ユメシホウ米粉パンを提供 したほか,各給食センター毎に地場野菜等17品 目を導入。

 平成27年10月24日・25日の2日間大清水公園 において「農産物フェア」を開催。来場者数延べ 約15,000人(産業フェアと合計)。平成27年4月 から平成28年3月までの間(ただし,10月を除く) に月1回市庁舎で農産物の直売「つくばプチマ ルシェ」を開催。

 農と食の教育の一環として,新鮮で安心・安全 な地元産農産物を学校給食へ導入し,併せて, 生産者や関係者の学校訪問による交流を通し て,地元農産物と農業への理解促進を図り,地 産地消を推進する。また,市内生産者(直売所) が「顔の見える安心・安全な農産物」のPR・販 売を行い,消費者に「新鮮で美味しいつくばの 農産物」を知ってもらうことにより消費拡大を図 る。

目的

事業概要 市内全地区(5地区)において市内の農産物を 使用した献立を実施する。また,学校給食献立 導入日に,生産者と関係者が学校訪問をして子 どもたちと交流し,地産地消のすばらしさと農業 についての知識を深めてもらう。また,大清水公 園及び市庁舎等において,農産物直売PRイベ ントを実施する。

(8)

4-3

主管課

健康教育課

関係課

保険医療部健康増進課

各学校

基本方針

4

施策

4-3

4-3-1

○ 平成27年度の評価

評価

2

 限られた期間内で健康診断を実施するため,日程等の調整が難しいが,迅速に対応し

ていく必要がある。

 28年度から定期健康診断に追加される運動器検診を円滑に実施していくため,実施方

法等について学校及び学校医が共通認識を持ちながら進めていく必要がある。

 各学校の学校保健委員会を中心に,家庭や地域の関係機関と連携を図りながら,健康管理などの学校

保健活動を推進します。

 学校医,学校歯科医及び学校薬剤師の協力を得て,幼児児童生徒の健康診断などを実施することによ

り,健康の保持増進に努めます。

施策評価シート

平成27年度

1年間の主な

取組と成果

今後の

課題等

健やかな体の育成と体力づくりの推進(体)

学校保健の充実

 2.施策の実現が図られているが、改善等の取り組みを要する。

健康管理により,子どもたちの健康の保持増進に努めます。

 各小中学校及び幼稚園に学校医,学校歯科医及び学校薬剤師を配置し,定期健康診

断,環境衛生検査等を実施し,児童生徒園児の健康の保持増進と環境衛生面の維持向

上を図った。

 ・小学校:学校医(一般医54名,眼科医37名),学校歯科医54名,学校薬剤師37名

 ・中学校:学校医(一般医22名,眼科医15名),学校歯科医22名,学校薬剤師15名

 ・幼稚園:幼稚園医(一般医17名),幼稚園歯科医17名,幼稚園薬剤師17名

 ・児童数が増加している学校における健康診断が円滑に実施できるよう,学校医・学校

歯科医の配置人数を増員(島名小)した。(400人以上2人)

 ・定期健康診断:内科検診,歯科検診,眼科検診

 ・環境衛生検査:プール水・飲料水の水質検査,教室等の換気,採光,照明等の検査

 また,各種検診(尿検査・寄生虫検査,心臓病・結核検査(小中学校のみ))を実施する

ことで,児童生徒園児の健康管理と疾病異常の早期発見に努めた。

(9)

4-3 学校保健の充実

○教育委員会の取組

1

事業名 就学時健康診断事業

担当課 健康教育課

成果 当初の計画どおり必要な健康診断を円滑に実 施した。

事業費 -

課題 学校を会場としているため学校側の負担が多 い。このため,規模に応じて健康教育課からの 人的な応援が必要である。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

2

事業名 幼・小・中学校学校保健管理事業 (旧:体力運動能力調査集計業務   :幼小中学校嘱託医配置事業)

担当課 健康教育課

成果 年間計画どおりに健康診断等を実施し,児童等 の健康管理と学校環境の維持向上が図られ た。

事業費 96,088千円

課題 限られた期間内で健康診断を実施するため,日 程等の調整が難しいが,迅速に対応していく必 要がある。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

・9月1日現在の住民基本台帳をもとに対象者 に通知した。

・10月から11月にかけて各小学校を会場に健康 診断(内科検診,歯科検診,面接,聴力検査, 視力検査)を実施した。

目的 学校保健安全法の規定に基づき,翌年度の就 学予定児童に健康診断を実施することで,治療 の勧告や保健上必要な助言等をすることによ り,円滑な就学を図る。

事業概要 学校保健安全法の規定に基づき,市内に住所 を有する翌年度就学予定児童に対し,就学時 健康診断を実施する。

事業計画 ・6月に各学校で学校医及び学校歯科医と日程 を調整

・9月1日現在の住民基本台帳をもとに対象者 に通知。

・10月から11月にかけて各小学校を会場に健康 診断を実施。

・各学校・幼稚園に学校・幼稚園医,学校・幼稚 園歯科医及び学校・幼稚園薬剤師を配置するこ とにより,児童等の健康の保持増進を図り,学 校教育の円滑な実施とその成果を確保する。 ・学校管理下における児童等の負傷,疾病等に 対して災害共済給付を行うことで,学校教育の 円滑な実施を図る。

目的

活動実績

活動実績 ・学校・幼稚園医及び学校・幼稚園歯科医と連 携し内科検診,歯科検診及び眼科検診(幼稚園 除く。)を実施した。

・学校・幼稚園飲料水及び学校プール水の水質 検査を検査機関に委託し実施した。(通年) ・学校・幼稚園管理下の児童等の災害に対し, 災害共済給付金の請求処理を実施した。(通年)

事業概要 ・各学校・幼稚園に学校・幼稚園医,学校・幼稚 園歯科医及び学校・幼稚園薬剤師を配置し,児 童等の健康管理や環境衛生の管理に努める。 ・学校飲料水等の安全確保と水質保全のため, 必要な水質検査を実施する。

・学校・幼稚園管理下における児童等の災害に 対して,その保護者に対する災害共済給付金 の請求等の手続きを行う。

・学校・幼稚園医及び学校・幼稚園歯科医と連 携し内科検診,歯科検診及び眼科検診(幼稚園 除く。)を4月~6月に実施する。

・学校・幼稚園飲料水及び学校プール水の水質 検査を検査機関に委託し実施する。(通年) ・学校・幼稚園管理下の児童等の災害に対し, 災害共済給付金の請求処理を実施する。(通年) 事業計画

(10)

3 事業名 幼・小・中学校定期健康診断事業

担当課 健康教育課

成果 年間計画どおりに各種検診を実施し,児童生徒 等の健康の維持向上を図った。

事業費 24,439千円

課題 ・児童生徒及び園児の検査は,6月末日までに 実施が義務づけられている。短期間での実施に なるため円滑かつ迅速に日程調整をする必要 がある。

・次年度から実施する運動器検診については, 学校及び学校医が共通認識を持ちながら実施 する必要がある。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

○各学校の取組

4 事業名 「学校保健計画」を作成 担当課 各学校

○市長部局の取組

5 事業名 こどもの予防接種事業 担当課 健康増進課

成果 対象者に個人通知を行うことで,接種を受ける にあたり望ましい時期・予防接種の効果・副反 応等の正しい知識を情報提供することができ た。これにより,乳幼児期の予防接種は,望まし い時期に接種できた。

事業費 544,131千円

課題 学童期の予防接種である二種混合の接種率 が,集団接種から個別接種に移行してから接種 率が低下している。

事業計画 H26年度同様,年齢に応じた接種勧奨を個人通 知等で積極的に行っていく。特に二種混合予防 接種に付いては、未接種者に対し,計画的に再 度の個人通知を行う。

他市町村で予防接種を受けた場合の償還払い 制度を導入する。

事業の進 捗状況

達成 目的 学校保健安全法の規定に基づく必要な健康診

断を実施することで,児童・生徒・園児及び教職 員の健康の保持増進を図り,学校教育の円滑 な実施とその成果を確保する。

活動実績 ・検査機関に委託し,4月~5月に尿及び寄生 虫検査を実施した。

・検査機関に委託し4月~6月にかけて心臓病 一次検診を実施した。

・6月~7月にかけて心臓病二次検診を実施し た。

・夏季休業中に教職員の定期健康診断を実施 し

た。

・次年度から実施される運動器検診の説明会を 実施した。

事業概要 ・尿検査の実施(全児童・生徒・園児) ・寄生虫検査の実施(全園児及び1~3年生) ・心臓病検診(1年生,4年生及び7年生) ・結核精密検査(該当者)

・教職員定期健康診断

事業概要 予防接種法に基づき,定期の予防接種を行う。 対象となる市民に対し,個人通知や市ホ-ムペ-ジ等を通して,予防接種に対する知識の普及, 接種勧奨を行う。

また,予防接種後の健康被害等の相談窓口と なっている。

事業計画 ・検査機関に委託し,4月~5月に尿及び寄生 虫検査を実施する。

・検査機関に委託し4月~6月にかけて心臓病 一次検診を実施する。

・6月~7月にかけて心臓病二次検診を実施す る。

・夏季休業中に教職員の定期健康診断を実施 する。

・毎月,予防接種対象月齢児に個人通知,ホー ムページ,広報誌掲載

・就学時健康診断時に予防接種履歴の確認及 び接種勧奨

・二種混合,麻しん風しん2期の未接種者に対 し再度の接種勧奨通知

・予防接種協力医療機関に対し説明会を実施 (年2回)

・他市町村で予防接種を受けた場合の償還払 い制度を開始

・二種混合予防接種の接種率85.5% ・麻しん風しん2期の接種率95.7% 目的 対象者(又はその保護者)が予防接種を受ける

よう努力し,伝染のおそれのある疾病の発生及 びまん延を予防する。

活動実績

(11)

4-4

主管課

教育総務課

関係課

学務課

各学校

基本方針

4

施策

4-4

4-4-1

○ 平成27年度の評価

評価

1

平成27年度

施策評価シート

健やかな体の育成と体力づくりの推進(体)

運動部活動への支援の充実

 生徒のスポーツニーズに応え,指導者の資質の向上に努めるとともに,地域との連携を図るなど運動部

活動環境の整備に努めながら,生徒の学校生活を豊かにし,豊かな人間関係を学ぶ場や機会として運動

部活動への支援の充実を図ります。

地域と連携した運動部活動の環境整備を進めます。

 1.施策の実現が十分に図られており,順調に推移している。

1年間の主な

取組と成果

  学校の取組として,外部指導者の積極的な活用により,専門的な技術指導や知識,

審判技術指導の講習会を実施し,中学校教諭の指導力・資質が向上し,部員の確保・部

活動参加者の競技意欲が向上するとともに生徒の心身の健全な発達・成長が図られた。

 また,中学生が出場する市内各種体育大会の企画運営(中学校体育連盟)及び,関東

大会以上の大会に出場する際の交通費・宿泊費を補助し,中学校部活動への支援を行

い,学校や保護者の負担軽減を図った。

・関東大会(13校) 前年度比 8校減

 水泳(5校),柔道(2校),卓球(1校),新体操(2校),バドミントン(1校),合唱(1校),

体操(1校)

・NHK音楽コンクール(1校)

・全国大会(5校) 前年度比 3校減

 陸上(2校),柔道(1校),スキー(2校)

・ジュニアオリンピックカップ大会(8校) 前年度比 2校減

 ハンドボール(4校),陸上(1校),シンクロ(1校),スキー(1校),バレーボール(1校)

今後の

課題等

 市内全中学校が参加して陸上記録会ができる施設がないため,移動や施設利用の費

用が発生する。また,市総合体育大会等の大きな大会では,市や中学校の複数施設に

分散して開催しているため,効率が悪く,運営管理にも支障がある。

 また,全国及び関東各種大会出場補助金については,適切な支援ができるように関係

部署や学校との連絡調整が重要である。

(12)

4-4 運動部活動への支援の充実

○教育委員会の取組

1 事業名 中学校体育連盟補助事業 担当課 教育総務課

成果 生徒が生涯体育の意義を理解すること及び心 身の健全な発達・成長,また,中学校教諭の指 導力の向上を図れた。

事業費 2,210千円

課題 市内全中学校が参加して陸上競技大会ができ る施設がなく,石岡市の総合運動公園を利用し て開催している。そのため,施設使用料やバス 代等の費用がかさんでしまう。

また,市総合体育大会,新人体育大会では,市 の施設や中学校の施設を分散して開催してい るため,効率が悪く,運営等にも支障がある。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり

2 事業名 全国及び関東各種大会出場補助事業 担当課 教育総務課

成果 児童生徒の日頃の練習意欲の向上,心身の健 全育成及び保護者の費用負担の軽減を図れ た。

事業費 2,236千円

課題 補助額は年度によって違いがあり,正確な金額 が見込めないため,児童生徒が活躍し,予算を 上回った場合は補正予算で対応できるように, あらかじめ財政サイドと調整を図っておく必要が ある。

事業の進 捗状況

達成

方向性 現行どおり 生徒が生涯体育の意義を理解すること及び心

身の健全な発達・成長,また,中学校教諭の指 導力の向上を図る。

目的

1 補助金関係

 4月:要項の作成  5月:補助金申請受付・概 算交付 8月:会場の減免申請 3月:実績報告 受付・精算

2 近隣中学校球技大会の開催

 参加市町村:土浦市,石岡市,牛久市,取手 市,守谷市,龍ケ 崎市,かすみがうら市,つくば みらい市,稲敷市,阿見町,利根町,美浦村, 下妻市,常総市,筑西市、桜川市

 野球大会(8/20,21,24,25) サッカー (2/11,13) ソフトテニス(2/11,13)バレーボー ル(2/27,3/13)バスケットボール(3/20,21) 活動実績

小中学校の児童生徒が,学校教育の延長とし て行われる関東大会以上の大会に出場する際 の交通費・宿泊費を補助する。補助対象となる 大会は下記のとおり。

①日本中学校体育連盟が主催する体育大会 ②全日本吹奏楽連盟,全日本合唱連盟等が主 催する音楽コンクール

③JOCジュニアオリンピックカップ 事業計画

児童生徒の日頃の練習意欲の向上,心身の健 全育成及び保護者の費用負担の軽減を図るた め。

目的

●関東大会出場:13件 ●全国大会出場:5件

●JOCジュニアオリンピック出場:8件 ●NHK音楽コンクール出場:1件 活動実績

事業概要 小中学校の児童生徒が,学校教育の延長とし て行われる関東大会以上の大会に出場する際 の交通費・宿泊費を補助する。補助対象となる 大会は下記のとおり。

①日本中学校体育連盟が主催する体育大会 ②全日本吹奏楽連盟,全日本合唱連盟等が主 催する音楽コンクール

③JOCジュニアオリンピックカップ

1 つくば市中学校体育連盟の,下記事業の開 催を支援するため,補助金を交付する。 ①総合体育大会,新人体育大会の開催。 ②審判技術向上講習会・体育指導者講習会の 開催。

2 近隣の中学校との相互交流や技能・体力向 上のため,近隣中学校球技大会を開催する。(野 球・サッカー・ソフトテニス・バレーボール・バス ケットボール)

事業概要

1 つくば市中学校体育連盟は,つくば市内の中 学校で構成されており,下記事業の開催を支援 するため,補助金を交付する。

①総合体育大会,新人体育大会の開催。(野 球・バレーボール・バスケットボール・ソフトテニ ス・卓球・剣道・サッカー・バドミントン・柔道・ハ ンドボール・器械体操・水泳・陸上競技) ②審判技術向上講習会・体育指導者講習会の 開催。

2 近隣中学校球技大会の開催 事業計画

(13)

3 事業名 中学校部活動等支援事業 担当課 学務課

○各学校の取組

4 事業名 外部指導者の活用 担当課 各学校 【再掲】3-3 6-5

参照

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