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知っておこう!感染症予防対策
インフルエンザ対策
~日頃から備えること~
○うがい・手洗い等を習慣化しましょう
インフルエンザは、主に感染者の咳やくしゃみ、つばきに含まれるウイルスを吸い込むことで感染(飛沫感染) します。外出後は、うがいと手洗いを徹底して、付着したウイルスを取り除きましょう。また、手洗い前には、鼻・ 目・口には触らないよう注意しましょう。
■■ 守ろう!“咳エチケット”■■
○咳・くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。
○鼻水・痰などを含んだティッシュをすぐにゴミ箱(蓋つきゴミ箱あるいは、 ナイロン袋に密封して)に捨てられる環境を整える。
○咳をしている人にマスクの着用を促す。
○マスクの装着は、説明書をよく読んで、正しく着用する。
~流行期には…~
○人混みへの外出はできる限り避けましょう。
○日頃からの健康管理が重要です。
日々の体調チェック、バランスのとれた食事や運動、十分な休養など
○適度な室内環境を保ちましょう。
適度な湿度・温度を保ちながら、定期的な換気も行いましょう。 複数の人が触れる場所は適宜拭き掃除をしましょう。
~インフルエンザかな?と思ったら…~
○症状は…
発熱・咳・鼻水・鼻づまり・のどの痛み・頭痛・全身倦怠感など○早めに受診しましょう。
かかりつけ医等へまず連絡し、マスクを着用して受診しましょう。○処方薬は医師の指示通りに飲みましょう。 (抗インフルエンザ薬は飲みきることが大切です)
○療養の際、未成年者の場合には、発症後2日程度は一人にしないよう配慮しましょう。
感染性胃腸炎対策
○手洗い・うがいを励行しましょう。
○汚物は衛生的に処理しましょう。
吐物、下痢便の中にはノロウイルス等の病原体が大量に含まれています。処理する時には十分注意しましょう。 *直接触れないように手袋やマスク、エプロンをしっかり着用して、消毒薬(※)に浸した雑巾・タオル等で
しっかりとふき取ります。ふき取った雑巾・タオルはビニール袋に入れ、さらに消毒薬を入れて密封し、捨 てることをすすめます。その後、吐物や下痢便のあった場所を中心に広めに消毒しましょう。 処理後は手 指をよく洗いましょう。
※消毒薬…薄めた塩素系消毒剤(商品名:ピューラックスでは60倍、ミルトンでは10倍)や家庭用塩素系漂白 剤(商品名:ハイター、ブリーチなど50倍程度(500ペットボトルの水に、ボトルキャップ2杯分の漂白 剤を入れる))
○症状がある場合は、できるだけ集団の場への参加は控えましょう。
○食品からの感染を防ぎましょう。
・胃腸炎の原因物質ノロウイルスは比較的熱に弱いため、食品の中心まで十分、 熱を通すようにしましょう。(中心温度85~90℃で90秒が目安です。)
・まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で消毒しましょう。
●問い合わせ先 保健所 地域保健課 感染症対策係 電話番号(27)8595
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救急医療母と子の健康予防接種成人健診その他の健康づくり等健康だより動物について
歯と口腔の健康
8020
生涯にわたって自分の歯で良く噛んでおいしく食べる楽しみを味わうことは、私達の心と身体の健康にとって 大切なことです。そして、生涯にわたる歯とお口の健康づくりに重要な子どもの歯の形成は、妊娠中からすでに 始まっています。つまり、歯とお口の健康づくりは胎児期からスタートしています。
そのため、子どものころからむし歯や歯肉炎予防の生活習慣を身につけていけば、大人になってもそれがむし 歯や歯周病の予防につながり、やがては8020の達成へとつながります。
【歯とお口の健康チェックリスト】~むし歯や歯周病で大切な歯を失わないようにしましょう~
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ゼロ歳からはじめる“ 8
ハチマル0 2
ニイマル0 運動”
「8020(ハチマル・ニイマル)運動」は、
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」と いう運動です。
◇にチェックが付いた人は歯周病にかかるリスクの高い人です。日頃のお口のケアを十分に行いましょう。
□にチェックがついた人は歯周病にかかっている可能性の高い人です。早めに歯科医院を受診しましょう。
●歯と口腔の健康に関するご相談・問い合わせ先は 保健所 地域保健課 電話番号(27)8594 ◇ タバコをすう
◇ 柔らかい食べ物や甘い物が好き
◇ 歯石を取ってもらったことがない
◇ 歯並びがわるい
◇ 口を開けて眠るクセがある
□ 歯みがきの時に歯ぐきから血がでることがある
□ 歯ぐきが腫れることがある
□ 歯と歯の間にものがはさまる
□ 口臭が強いと言われたことがある
□ 歯が浮いた感じがする
□ 歯がぐらぐらする
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザとは…
新型インフルエンザウイルスは、季節性インフルエンザと異なり鳥などのインフルエンザウイルス が、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになった新型 ウイルスによるもので、このウイルスに感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。 新型インフルエンザは、まだ誰も免疫をもたないため、感染が拡大する可能性があります。
国内・県内で新型インフルエンザが発生したら…
1.正しい情報を入手しましょう。 2.外出はできる限りさけましょう。 3.日々、体調を確認しましょう。
4.日頃から「手洗い」「咳エチケット」を心がけましょう。
生活必需品の備蓄が大切
新型インフルエンザの最大の防御法は、外出をひかえること。流行が始まれば、治まるまで2カ月 はかかるといわれています。災害対策と同様に食料や日用品などを最低でも、2週間分を準備してお きましょう。