ージック・フェスティバル﹂。狭
山で育ち、音楽を愛する人たち
による音楽の大イベントです。
きっかけは、些細なことでし
た。約3年前から毎週恒例となっ
ている、仲間同士の
自転車ツーリング。
そのとき、仲間の一人
から今も米軍ハウス
にお住まいの音楽プ
ロデューサー、麻田さ
んへ発せられた﹁こ
の公園でコンサート
を﹂の言葉が引き金となって﹁ハ
イドパーク・ミュージック・フェ
スティバル実行委員会﹂が立ち
上げられました。通常、コンサー
トなどのイベントは専門の会社
が企画から運営までを行います
が、このフェスティバルに携わ
るのは、すべて市民です。それも
委員長の麻田さん以外、音楽を
仕事としている人はおらず、そ
れぞれが違う職業を持つため、
打ち合わせができるのは週に1
回程度。それでも、全員がボラン
ティアでフェスティバルの成功
に向けて心血を注いでいます。
﹁ 生 の 演 奏 を 狭 山 で ﹂ ⋮ そ の 思 い が 集 ま っ て 今 、 ﹁ 生 の 演 奏 を 狭 山 で ﹂ ⋮ そ の 思 い が 集 ま っ て 今 、 甦甦
よみがえよみがえるる
こ の 地 で 生 ま れ ・ 歴 史 に 刻 ま れ た 価 値 あ る 音 楽 こ の 地 で 生 ま れ ・ 歴 史 に 刻 ま れ た 価 値 あ る 音 楽
ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル
実 行 委 員 会
春は満開の桜、夏は青々と生い茂る木々、秋は趣のある紅葉
と、四季折々に美しい表情で私
たちを魅了する狭山稲荷山公
園。市民の皆さんにとって、身近
で、憩いの場でもあるこの公園
は、以前、アメリカ空軍の将校用
住宅地区だったことから、周辺
の米軍ハウスとともに﹁アメリ
カの風﹂を肌で感じられる場所
として愛されました。そして、1
960年代末から
70年代の初め
にかけて、アメリカ文化に憧れ
る多くの若者がその米軍ハウス
に移り住んだのです。
当時、ハウスに住んだ若者の
中には、日本の音楽史に輝かし
い足跡を残したミュージシャン
がいました。狭山市と入間市に
点在する米軍ハウスを拠点に、
夢を語り、創作活動に没頭して
いた若者たち⋮細野晴臣、小坂
忠、洪栄龍など、日本のロック界
を切り開いたとも言える偉大な
ミュージシャンが、その若者た
ちです。その彼らが、再びこの狭
山に集います。9月3日と4日
に行われる﹁ハイドパーク・ミュ そんな皆さんを動かす力とな
っているのは、何よりも﹁音楽が
好き﹂という思い。そしてもう一
つ、﹁豊かな緑と歴史ある狭山稲
荷山公園を守りたい﹂という気
持ちです。﹁もし収益が
出たら、公園の整備や
維持のために使ってい
ただきたいと思ってい
ます。駅前だから、だれ
でも足が運べるし、こ
れほど緑が多い公園な
んてそうありません。大
事にしなくてはね﹂と、委員長の
麻田さん。その表情からは、音楽
と同様に公園の自然に対する熱
い思いが溢れていました。
狭山で育った人たちの手によ
って、狭山で生まれた音楽が、狭
山の自然に響き渡る⋮それは、日
本のロックの創成期に重要な役
割を果たした音楽でもあります。
音楽も自然も、時代を超えて愛
されるもの。ぜひ、当時を懐かし
いと思う方も、身近な場所に刻
まれている歴史を初めて知った
という方も、晩夏の会場を訪れ
てみてはいかがでしょうか。
会場の狭山稲荷山公園にて。「一人でも多くの人に協力して
もらいたい」と語る皆さん。現在ボランティアを募集中です
興味のある方は実行委員会HPへ http://www.hmf -sayama.jp/
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躍
いきいき狭山人びと狭山の元気 発見
柏原
3区自治会
広報課では、皆さんの﹁声﹂をお待ちしています。
お寄せいただく際は、必ず住所、氏名、電話番号をご記入ください。
2954︲6262㈹ Eメール[email protected] 私は約8年前から、スーパーで
買い物をするときに自分のバッ
グを持参して、レジ袋を使いま
せん。﹁もったいない﹂と思うの
はもちろん、私の買い物バッグ
は会計のとき、かごにはめて使え
るので、レジ袋に入れ替える必
要がなく、とても便利なのです。
最近、﹁国がレジ袋を有料化す
るために法整備を進める﹂とい う報道を耳にしました。法律で
強制されることを嫌だと思う人
がいるかもしれませんが、そのお
かげで﹁考える﹂一つのよいきっ
かけになると思います。環境のた
めにレジ袋1枚から行動する⋮
初めは面倒と思っても、やって
みると意外と簡単なものです。
ところで狭山市は、﹁全国初の
ノーレジ袋デー﹂を行いました が、もっと浸透させていく必要
性を感じます。多くの人が﹁ノー
レジ袋﹂を実行して、環境にやさ
しいまちになるよう、さらに積
極的な取り組みを望みます。
市 の 考 え 方
貴重なご意見をいただき、あり
がとうございます。市では、毎月
2・
12・
22デ日しとー、袋をレーノジ ともいえ光る智山広場はのい憩の民市、会治自当公
園に隣接し、公園周辺の市道網も充実しているため、四
季を通じて散歩などができる環境に恵まれています。
自治会には複数の愛好会があり、その一つ民踊会は、
健康増進はもとより、盆踊り大会のにぎやかさを演出す
るために練習に励んでいます。また、ゴルフ愛好会も組
織されていて、近くのゴルフ倶楽部の協力で年間2回
のコンペを開催しています。コ
ンペでは、実家を離れて暮らす
人なども参加し、交流を図ると
てもよい機会になっています。
また、自治会の学童たちが通
う小・中学校も隣接するため、
今後は、通学路の整備に配慮し
ていただきたいと考えています。
T he land of the rising sun or T he land of the Sak ura is what J apan k nown for. F or T hai l and, i t i s wi del y k nown as T he land of smiles. T his is because many tourists are often impressed with the T hais who alway s wear a smile. M any call T hailand T he land of temples . W ell, with more than 9 0 % of the T hais are Buddhist, y ou can see temples all around the country , the same way as y ou see Sak ura here.
And though also known as T he land of hot & Spicy food , in fact, few people k now that the taste varies from reg ion to reg ion. T he land of tropicalfruit lik e durians or rambutant or the y ear-round one like mangoes and jack fruits are very available everyday of the year.
「日出づる国」や「桜の国」は、日本を表す言葉として知られてい ます。一方、タイは「笑顔の国」として知られています。それは、旅
行者がいつも笑顔のタイ人に感動するからだそうです。また、多
くの人が「寺の国」とも呼びます。これは、90%以上のタイ人が仏
教徒で、国内どこでもお寺を見られるからです。さらに、「辛くて、
香辛料の効いた食べ物の国」としても有名ですが、実は、その味は
地域で違うことはあまり知られていません。「トロピカルフルー
ツの国」ということも付け加えたいですね。ドリアンやランブタ
ントのような季節もの、またはマンゴーやジャックフルーツのよ
うに一年中あるものなどが、毎日手に入ります。 (英文の要約)
レ ジ 袋 1 枚 か ら 考 え る レ ジ 袋 1 枚 か ら 考 え る
未 来 に よ い 環 境 を 残 す た め 未 来 に よ い 環 境 を 残 す た め ま ず 、 で き る こ と か ら ま ず 、 で き る こ と か ら
木 村 ゆ り さ ん (鵜の木在住)
Atcharaphan Nakamura
アチャラパン 中村 (中央中学校勤務)
● タイ出身
● 狭山市のALT として勤務は4年め
● 趣味は旅行、スキューバーダイビング、
タイのクラシックダンス、読書
民踊会が大活躍の盆踊り大会
PR活動を中心に、これまで市民の
皆さんへ周知を図ってきました。
ご指摘のとおり、レジ袋の有料
化へ向けた動きがある中で、さら
に﹁ノーレジ袋=マイバッグの持
参﹂運動を浸透させるため、今後も
PR活動に努めていきます。市民
皆さんの一層のご協力をよろしく
お願いいたします。
担当 資源循環推進課
広報さやま 2005.7.10号
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