第4回
武蔵野市学校給食施設検討委員会
次第
■
日
時
:
成
29
6月
29
日
(
木
午後2時開始
■
場
所
:
総合体育館
大会議室
次
第
開会
2
議事
(1)
本宿小、第三小の配送計画と安全確保策について
(2)
新しい施設に求めら
機能について
(3)
今後の進め方について
(4)
中間報告案について
(5)
その他
配 資料
資料 時程表と配送計画、安全確保策 案
資料2 新調理施設の整備の基本的 考え方 学校給食に関す 新しい考え方
資料 武蔵野市学校給食施設検討委員会の今後の予定
資料4 学校給食施設検討委員会中間報告の説明会の開催日時等について
時間 第三小 食器保管庫
配送車 の動き
本宿小 調理施設 第三小時程 本宿小時程
配送車を本宿小に常備
10:00 出校時 同乗者 名安全確認 第2校時 ~
10:10 入校時 同乗者 名安全確認 配膳員 2校時 ~
11:10 出校時 三小に残 名安全確認 校時 ~
11:20 入校時 調理場 名安全確認 第 校時 ~
11:30 出校時 調理場 名安全確認 第 校時 ~
11:40 入校時 同乗者 名安全確認 給食 校時 ~
14:00 出校時 三小に残 名安全確認 校時 ~
14:10 食器 入校時 調理場 名安全確認 第 校時 ~
15:30 出校時 調理場 名安全確認 下校 , , 帰 の会 ~
15:40 入校時 三小に残 名安全確認 食器 最終下校
15:50 出校時 同乗者 名安全確認
16:00 配膳員 入校時 同乗者 名安全確認 時程表と配送計画 安全確保策 案
成29年6月29日 学校給食施設検 討委員会(第4回)
新調理施設の整備の基本的 考え方 学校給食に関す 新しい考え方
最新の学校給食衛生管理基準に基づ 、ドライシステムを 導入する等、 H A C C P の考え方に基づいた施設とする
高温多湿の作業環境を改善し、労働安全衛生に留意した施設とする
市と給食・食育振興 団 締結した災害協定に基づ 、災害時の対応の強 化を図る
環境 荷の低減等のため、環境機能の強化を図る 食育推進のための機能の充実を検討する
以上の5点を 学校給食に関す 新しい考え方 とし、こ らを実現す
機能について前回の委員会ま 議論が さ た 今回 こ ま に出た意
見や新しいアイ ア等について議論を重 、最終報告書に記載す ことと
したい お、 と について 基本計画策定時の検討に委
こ ま に議論に上 た機能
・災害時の炊 出し機能
・太陽光発電
・残菜のリサイクル活用
・リサイクルさ てい ことが視覚的に分 こと
・残菜のコンポスト 堆肥 化
・地域住民が見学 、試食が 、中を見ら 施設
・地域住民に学校給食について理解してもらえ 施設
・工場 く食育を発信 施設
・食、給食に感謝の気持ちを持て 施設
・職場体験
・調理教室
・食を通 た交流、コミュニテ の場
成29年6月29日 学校給食施設検討委員会(第4回)
武蔵野市学校給食施設検討委員会の今後の予定
◎部分 前回 らの修正・追加
パブリックコメントの期間が 月4日 らの2週間 あ たのが、始期 と終期が変更
月 日 らの住民説明会について追加
第4回 6月29日 木
中期的対応の検討 求めら スペック・機能等
中間報告案
◎ 月6日 木 ~ 月20日 木 中間報告案に対す パブリックコメント
月 日 月 定例校長会 中間報告案
月5日 水 教育委員会定例会 中間報告案
◎ 月 日 土 ~ 月19日 水 中間報告についての住民説明会
4日に分けて5会場 実施 資料 4のとおり
第5回 月26日(水)
中間報告に対す 意見の報告
最終報告案
8月2日 水 教育委員会定例会 最終報告
8月21日 月 文教委員会 最終報告
成29 6 月 29日
学 校給食施設検討委員会 第4回
学校給食施設検討委員会中間報告の説明会の開催日時等について
第4回ま の議論を受けて、 検討委員会として中間報告を作成す この
内容について、報告書内 短期的 対応案 中期的 対応案 そ
候補に挙が た地域の住民に対して以下の日程 説明会を行う
日 時
7 月 1 日 土
A M 1 0~1 2 時
月8日 土
A M 1 0~1 2 時
月8日 土
P M2~4時
月 1 1 日 火
P M ~ 時
場 所 桜野小多目的室
桜堤コミセン
会議室
本宿コミセン
多目的室
西部コミセン
和室
主 内容 以下のとおり
・武蔵野市学校給食の歴史や現状についての説明
・課題及び検討内容について
・質疑応答
説明会の第5回 月 1 9 日 水 の午前 1 0 時より、桜堤調理場 行う
上述の主 内容の他に、希望者について 給食を用意し、試食会も併せて行
う 定員 会場に合わせた 2 0 名、応募方法 電話と郵便とし、 月5日必
着 締切とす 応募人数が 2 0 名を超えた場合 抽選により参加者を決定
す
成29年6月29日 学校給食施設検討委員会(第4回)
武 蔵 野 市 学 校 給 食 施 設 検 討 委 員 会
中 間 報 告 書
(
案
)
成
2 9
7
月
成29年6月29日 学校給食施設検討委員会(第4回)
中 間 報 告 の 作 成 に あ た
て
現 在 武 蔵 野 市 、学校 給 食を 、自校 調 理 施設 を 備え 小 学 校4 校及 び
桜 堤 調 理場 と 北 調 理 場 の2 つ の共同 調 理 施設 ら 、市内 8 つ の小 学 校 と
6 つ 全 ての 中 学校に 提 供 して い ます
近 の小 中 学校児 童 生 徒数 の 増加に 伴 い 、提供 す 必要の あ 給 食 食 数
が 、本 市 の学 校 給食調 理 施 設が 提 供 給 食の 食 数を超 え 見込 あ
こ と がわ て ま し た
ま た 、 成 2 9 度 現 在 、北 調理場 4 5 目 、 桜 堤調 理 場 5 1 目
と 長 期 間に 渡 り稼働 し て おり 、間 も く 市 が 公共 施 設の更 新 時 期の 目 安 と
す 建 築 後 6 0 を迎 えま す
そ こ 、武蔵野市教育委員会 、学校給食施設検討委員会を設置し、
給 食 提 供食 数 の不足見 込 へ の 対策に つ い て検 討 を始め ま し た
こ の たび 、来 以降 の 給 食提 供 不足見 込 に対 応 す 案 を 中 間報 告 と し
て ま と めま し た 具 体 的 に 、 給食 の 予 備分 を 必要最 小 限 にす 直近の
対 応 、 既存 の 自校 調 理 施設 他校分 も 調 理す 短期的 対 応 、 桜 堤調
理 場 の 建替 え を前倒 し し 、新調 理 施設を 建 設 す 中 期的 対 応 を切 目
く 講 こ と 、給 食 提 供不 足 食数に 対 応 しま す
市 民 の 皆様 に 報告 す とと も に 、 最 終 報 告書 作 成に け て 、 広く 意見
を 募 集 いた し ます
◇ 意 見の 提 出方法
○ 電 子 メー ル 、F A X ま た 郵送 の い の 方法 意見 を お 寄せ く
さ い お 、 電話に よ 意 見 の受け 付 け い た しませ
○ 意 見の 提 出にあ た て 、 氏 名 、 住 所 、 連 絡先 を 記入 の う え 提 出
を お 願 いい た します
◇ 募 集 期 間 成 2 9 7 月 6 日(木) ら 7 月 2 0 日(木)ま 必 着
提 出い た いた 意 見の 内 容 、 原 則 公 開と さ せて い た ま す
あて先 問い合わせ先
武蔵野市学校給食施設検討委員会
事務局 武蔵野市教育委員会 教育部教育企画課 財務係 古藤
住所: 1 8 0 - 8 7 7 7 武蔵野市緑 2 - 2 - 2 8
電話:0 4 2 2 - 6 0 - 1 9 7 2 (直通) F A X:0 4 2 2 - 5 1 - 9 2 6 0 (直通)
―
目
次
―
武蔵野市の学校給食施設の現状と課題・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(1) 現状・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
共同調理場 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
自校調理施設 調理場 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(2) 課題・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今後の必要食数の見込 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
共同調理場の更新・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2
自校調理施設の更新・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2
2 不足見込 食数と対応案・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(1) 武蔵野市学校給食施設検討委員会・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(2) 検討委員会によ 対応案の概要・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(3) 直近の対応案・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4
(4) 短期的 対応案・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4
既存の自校調理施設 ら他校へ供給す 方法 親子方式 ・ ・ 4
検討したが採用し た選択肢・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5
(5) 中期的 対応案・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6
(6) 建築基準法上の制約条件 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
新調理施設の整備の基本的 考え方・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8
(1) 全市的 課題として り組 必要・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8
(2) 学校給食に関す 基本的 視点・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8
(3) 新調理施設の提供食数・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(4) 新調理施設の建設候補地・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
1
1 武蔵 野市の 学校 給食施 設の現 状と 課題
( ) 現状
共同調理場
武蔵野市 、 2つの共同調理場 ら、1 4 の小中学校に給食を供給してい
その他の小学校4校 、 自校調理施設を備えてい 成 2 9 度の時点
桜堤調理場 建築後 5 1 目、北 調理場 4 5 目 あ
自校調理施設 調理場
第五小学校、境 小学校、本宿小学校、桜野小学校 自校調理施設を備え
てい
* 成 2 9 2 月時点 の調理食数
(2) 課題
今後の必要食数の見込
北 調理場 成 3 0 度に、桜堤調理場 成 3 1 度に、調理必要食数
が提供可能食数を上回
■北町調理場 小学校8校:提供食数 3 , 8 0 0 食
H 2 9 H 3 0 H 3 1 H 3 2 H 3 3 H 3 4 H 3 5 … H 3 8
調理必要食数 3 , 7 8 0 3 , 9 0 5 4 , 0 5 8 4 , 1 7 1 4 , 3 9 4 4 , 5 2 3 4 , 7 0 3 5 , 0 1 6
提供可能食数 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0 3 , 8 0 0
供給不足食数 1 0 5 2 5 8 3 7 1 5 9 4 7 2 3 9 0 3 1 , 2 1 6 *小学校調理必要食数 児童数×1 . 1 2
■桜堤調理場 中学校6校:提供食数 2 , 1 0 0 食
H 2 9 H 3 0 H 3 1 H 3 2 H 3 3 H 3 4 H 3 5 ……… H 4 3
調理必要食数 2 , 0 4 8 2 , 0 8 1 2 , 1 4 6 2 , 2 2 6 2 , 2 7 4 2 , 3 4 0 2 , 3 9 5 2 , 9 7 1
提供可能食数 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0 2 , 1 0 0
供給不足食数 4 6 1 2 6 1 7 4 2 4 0 2 9 5 8 7 1 *中学校調理必要食数 生徒数×1 . 1 1
成28 度教育委員会作成の小中学校将来児童生徒数推計に基 事務局 作成
武蔵野市立学校給食桜堤調理場 武蔵野市立学校給食北 調理場
所 在 地 武蔵野市桜堤 - - 2 3 武蔵野市 祥寺北 4- 1 1 - 3 0
敷地面積 1 , 8 1 9 . 1 4 ㎡ 1 , 5 0 0 . 0 0 ㎡
建築面積 6 2 4 . 9 3 ㎡ 8 9 0 . 6 6 ㎡
延床面積 8 1 3 . 3 3 ㎡ 1 , 2 7 9 . 9 4 ㎡
開設 月 昭和 4 2 6 月開設 昭和 4 8 4 月開設
調理食数 武蔵野市立の全中学校
2 , 0 2 0 食程度 成 2 8 度
武蔵野市立小学校8校
3 , 7 2 0 食程度 成 2 8 度
第五小学校 境 小学校 本宿小学校 桜野小学校
開設 月 昭和 3 6 月 昭和 5 1 月 昭和 5 3 月 成 2 2 1 0 月
2
共同調理場の更新
本市 、公共施設の更新の目安を建築後 6 0 としており、 成 2 9 度に
桜堤調理場が建築後 5 1 目を迎え、北 調理場が 4 5 目を迎え 共同調
理場の更新を検討す 時期 あ
自校調理施設の更新
自校調理施設があ 学校の改築中 、自校調理施設が使え く ため、
他の施設 ら代替して供給す 必要があ 特に、自校調理施設4校のうち、
3
2 不足 見込み 食数 と対応 案
( ) 武蔵野市学校給食施設検討委員会
武蔵野市立の小学校及び中学校へ給食を安定的に供給す ための施設整備
の在り方について検討す ため、 成 2 9 月 日、武蔵野市学校給食施設
検討委員会 以下、 検討委員会 を設置した
こ ま 、現状と課題の整理、短期的及び中期的対応策を検討し、次節の
とおり対応案をまとめた
(2) 検討委員会によ 対応案の概要
給食の予備分を必要最小限にす 直近の対応、 既存の自校調理施設
他校分も調理す 短期的 対応、 桜堤調理場の建替えを前倒しし、新調理
施設を建設す 中期的 対応を切 目 く講 こと 、給食提供不足食数
に対応す
度 対応案
両調 理場の
不足見込食数
小 中
H 3 0
直近の対応案 小学校~H 3 0年度、中学校~H 3 2年度
給食の予備を最小限にす
各学校の提供必要数を事前に正確に把握す ことが必
要 そのために、直前の食数変更を極力減らすように
運用を見直す
1 0 5 ―
H 3 1
短期的な対応案 H 3 1~3 2年度
既存の自校調理施設 ら近隣他校へ供給す 親子方
式
候補:本宿小 ら第三小へ供給 5 0 0食増
お、親子方式を実施し い場合 も、桜野小、境
小、本宿小 、提供食数が不足す ため設備の増強が
必要
2 5 8 4 6
H 3 2 3 7 1 1 2 6
H 3 3
中期的な対応案 H 3 3年度~
老朽化した桜堤調理場の建替えを前倒しし、新調理施
設を建設
桜堤調理場の建替えの前倒しにより、近い将来の改築
が想定さ 第五小の自校調理施設について、代替機
能の確保が可能にも
北 調理場 、 成4 4 度に建築後6 0 と 衛生・ 安全面にも配慮した適切 施設の維持管理を前提とし
て、学校改築の進捗状況によ て 、築後6 0 を超え て使用す 可能性があ
5 9 4 1 7 4
H 3 4 7 2 3 2 4 0
4 ( ) 直近の対応案
各学校の給食 、必要 人数分のほ に、あ 程度の予備分を加えて調理
してい この予備分について、必要 予備を確保しつつ最小限にす 案
あ 学校によ 直前の食数変更を極力減らし、事前に必要食数を正確に把
握 ようにす
こ により、小学校 成 3 0 度、中学校 成 3 1、3 2 度の不足見込
食数に対応 但し、 成 3 3 度以降の不足見込 食数への対応 困
難と このため、次の短期的 対応案が必要と
(4) 短期的 対応案
既存の自校調理施設 ら他校へ供給す 方式 親子方式
自校調理施設があ 学校 ら他校へ供給す こと 、共同調理場の調理必
要食数を減少させ 案 あ 直近の対応策をと ても食数の不足が生
成 3 1 ま に実現 可能性があ 案 、 表 より、解決す 課
題 あ が、本宿小学校 ら近隣の第三小学校へ供給す 案 あ
こ により、 成 3 1、3 2 度の小学校の不足見込 食数に対応 但
し、 成 3 3 度以降 対応が困難に ため、次の中期的 対応案が必要と
この案を実施す 場合、本宿小におけ 現在のア ル ー対応や自校調理
施設の特色を維持す とともに、両校に配送上必要 安全確保策を講
具体的に 、本宿小学校及び第三小学校間を給食配送車が往復す ことに
ため、各校の時程に配慮した配送ス ュールの設定、安全確認のための
要員配置、学校敷地内におけ 安全 つ安定した配送のための路面整備等が
考えら お、 成 2 9 度に予定していた本宿小学校の調理器具の更新
と設備の増強を一体的に行うこと 、効率的に設備を増強す
表
H 3 1 度ま に実現 可能性
本宿小学校
S 5 3 . 9開設
約3 8 0食
本宿小学校→第三小学校 合計9 0 0食程度、5 0 0食増 ・親子方式の実施に関わら 、老朽化により、 や
ンク等の設備の更新等が必要 あ
・第三小学校へ供給す こと 施設の用途が 工場
に ため、 建築基準法第4 8条の特例許可が必要 あ
5
第五小学校
S 3 6 . 3開設
約4 6 0食
第五小学校→関前 小学校 合計9 2 0食程度、4 6 0食程 度増
・調理室が地下にあ ため、 リフトの増設が必要 あ
・西側の隣接 路が く、 配送車の出入りが困難 あ
・築 が古く 成2 9 度現在建築後5 8 目 、建替 えが近いため、新た 設備投資 困難 あ
×
境 小学校
S 5 1 . 3開設
約5 8 0食
境 小学校→第 小学校 合計1 , 1 7 0食程度、5 9 0食程 度増
・給食室に段差があり空間利用の変更が困難 あ
・ 等の設備を増設す スペースが いため提供食数
を大幅に増やすこと 困難 あ
・配送車の施設西側 らの進入 、 上部 ールの梁に
あた 箇所があり困難 あ
・施設東側 らの進入 、ス ー の勾配が つく、
食缶等が傾くため、現状 困難 あ
×
桜野小学校
H 2 2 . 1 0開設
約9 1 0食
・児童数が、 調理施設を建設した当時の見込 を
上回 てい 現供給能力 他校への提供 困難
あ
・ 等の設備を増設す スペースが いため提供食数
を大幅に増やすこと 困難 あ
×
検討したが採用し た選択肢
・自校調理施設の新設
現在、自校調理施設を持た い学校に自校調理施設を新設し、共同調理
場の調理必要食数を減少させ 案 あ 竣工 度が比較的新しく、今後
約 2 0 間の間に建築後 6 0 に し い学校を選択肢とした 基本設計
ら稼働ま 最短 間 成 3 0~3 2 度 の期間が必要 あ ことの他、
下記の個別の理 により、 成 3 1 度ま の実現 困難 あ ため採用
し た
H 3 1 度ま に実現 可能性
千川小学校
ンチルー を改修す 方法
・地下があ ため、排水・換気設備を新設す 対応が
困難 あ
6
自然体験園に設置す 方法
・基本設計の前に、自然体験園の解体を行う必要があ
ため、稼働ま 間以上の期間が必要と
・学校敷地と別敷地 あり、配送にト ックを使う必
要があり、 路が一方通行のため遠回りに
・既存の自然体験園を解体して自校調理施設を建設し
ても、提供食数の増が限定的 あ 約3 8 0食増 ・ 学校敷地と別敷地 あり用途が 工場 に ため、
建築基準法第4 8条の特例許可が必要 あ ・北側に住宅が隣接してい
×
大 野 小 学 校
改築す 体育館に併設す 方法
・現体育館の解体のための期間がさらに必要 あり、
成3 1 度ま の実現 困難 あ
×
第四中学校
学校敷地内に設置にす 方法
・第五期長期計画・調整計画 、中学校に自校調理
施設を設置す 方向性 示さ てい い
×
・その他
その他の下記選択肢 、 成 3 1 度ま の実現が困難 あ
北 調理場の
設備増強
・ 保管、 配送、 調理 、 作業スペース等のす ての検
証結果 ら、現在の給食の水準を維持し がらの必
要食数の増強 困難 あ
×
桜堤調理場の
設備増強
・築 が古く 成2 9 度現在築後5 1 目 、建替え が近いため、新た 設備投資 困難 あ
×
北 調理場
ら提供す 小
学校給食の一
部を桜堤調理
場に移管
・ 小中別の献立、 ア ル ー対応が必要 あり、 小学
校用 インを増やす必要があ 現状の施設 別
インに り ューマンエ ーの危険性が高く
×
外部委
・現在委 して提供しう 事業者 多摩西部にあ の
あ ため、調理 ら喫食ま 2時間以内という
基準を たせ い
×
(5) 中期的 対応案
短期的 対応案により、 成 3 1、3 2 度の小学校の不足見込 食数に対応
が、 成 3 3 度以降 対応が困難に また、 不足す 食数の規模
、その他 調理校の増強により対応す ことが困難 規模 あ その
ため、建築 次の古い桜堤調理場の建替えを前倒しし、新調理施設を建設す
案 あ
具体的に 、今後、調理必要食数が増えていく間、自校調理校以外の学校
7
を迎えた後 、児童生徒数の伸びが落ち着 減少していくため、北 調理
場の更新 せ 、最終的に、自校調理校以外の学校 新調理施設 所 対
応す 案 あ
こ により、 成 3 3 度以降の小学校及び中学校の不足見込 食数に対応
さらに、 成 3 2,3 3 度に 第五小学校が建築後 6 0 を迎え、近い将来
の改築が予想さ その際、第五小学校の自校調理施設が一時的に使え
く その一方 、新調理施設 適切 スペックを見込 ことが前提
あ が、 ーク時を除け あ 程度の余力が見込ま そのため、第五小
学校改築時の自校調理施設の代替機能の確保も可能と
お、学校改築について 、今後策定す 学校施設整備基本計画の中 具
体的に検討していくが、学校改築の進捗や調理施設の状況によ て 、北
調理場を、6 0 を超えて使用す 可能性があ
(6) 建築基準法上の制約条件
住居系の用途地域において、自校調理施設が他校分の給食も作 親子方式
を実施す 場合 短期的 対応案 や、給食共同調理場を建設す 場合 中
期的 対応案 、共同調理場 、建築基準法において 工場 扱いに ため、
都市計画の用途地域 建築制限を受け
この場合、建築基準法 に基 いた審査において、建築基準法第 4 8 条
の規定に基 く特定行政庁の許可 良好 居住の環境を害す おそ が い
と認め、又 公益上や を得 い場合 が得ら た場合に建築可能と
8
新調 理施設 の整 備の基 本的な 考え 方
( ) 全市的 課題として り組 必要
学校給食 、児童及び生徒の心身の健全 発 に資す もの あり、 つ、
児童及び生徒の食に関す 正しい理解と適切 断力を養う上 重要 役割
を果たすもの あり 学校給食法第 条 、本市の全ての小中学校において行
わ 食育も含めて、学校教育において重要 意義を す この学校給食
の実施 、学校設置者の任務 あ 同法第4条
そして、給食共同調理場 、学校給食や食育事業を支え ための基幹的
施設 あ
また、学校給食がこのよう 高い公益性のあ 事業 あ ことを前提とし
て、周辺環境へ配慮す ことも必要 あ
新調理施設の建設にあた て 、その必要性・公益性と影響を認識し が
ら、全市的 課題として捉え り組 必要があ
(2) 学校給食に関す 基本的 視点
本市におけ 学校給食の基本的 視点 、安全・安心の確保、質の維持、
食育の推進、地産地消の推進、人材の確保と育成等が挙 ら この基本
的 視点のもと、良質 学校給食を提供して た 新調理施設の整備にあた
ても、こ ま の本市におけ 学校給食の基本的 視点を変え い さら
に、以下のとおり、最新の学校給食衛生管理基準及び新しい考え方等にも対
応す
最新の学校給食衛生管理基準に基 、 イ ステ
1
を 入す 等、
HACCP
2
の考え方に基 いた施設とす
高温多 の作業環境を改善し、労働安全衛生に留意した施設とす
市と給食・食育振興財団が締結した災害協定に基 、災害時の対応の
強化を図
環境 荷の 減等のため、環境機能の強化を図
食育推進のための機能の充実を検討す
1
床に水が落ち い構造の施設・設備、機械・器具を使用し、床が乾いた状態 作業
す ステ 文部科学省 H P 学校給食施設・設備の改善事例集
2
HACCP H a z a r d A n a l y s i s C r i t i c a l C o n t r o l P o i n t 食品の製造・加工工程
のあらゆ 段階 発生す おそ のあ 微生物汚染等の危害をあら め分析し、そ
の結果に基 いて、製造工程の の段階 のよう 対策を講 より安全 製品
を得 ことが という重要管理点を定め、こ を連続的に監視す ことにより
9 ( ) 新調理施設の提供食数
新調理施設 、1 1 ペー の フのとおり、小学校給食を最多 約 1 , 8 0 0
食 成 4 5 度 、 中学校給食を最多 約 3 , 0 0 0 食 成 4 3 度 を調理す
必要があ
さらに、北 調理場が建築後 6 0 を迎え 成 4 5 度に 、新調理施設
、小学校給食約 1 , 8 0 0 食、中学校給食約 2 , 8 0 0 食(小学校食数換算
3
約
3 , 6 0 0 食)、合計約 4 , 6 0 0 食 同 5 , 4 0 0 食 の食数を調理す 必要があ
新調理施設の提供食数 、北 調理場がその役割を終え 時点 、自校調
理校を除く小中学校す ての給食を調理す ことを前提として、 小学校に
ついて建築後 6 0 を目安に更新す 、 小学校の改築時に自校調理校化す 、
新調理施設が本格稼働す ま 北 調理場を稼働させ 、こ らの条件を
前提にして算出した
お、共同調理場 調理す 必要があ 食数の ーク 、 成 3 8 度の
約 8 , 5 0 0 食 あり、北 調理場 3 , 8 0 0 食、新調理施設 4 , 7 0 0 食を調理す
必要があ い も、小学校食数に換算した数
(4) 新調理施設の建設候補地
約 5 , 4 0 0 食 小学校給食換算 を提供す 新調理施設を建設す ために 、
あ 程度の面積を す 用地が必要 あ 他自治体の事例等 ら、給食を
安全に提供す ために 、少 くとも給食 食あたり 0 . 5 ㎡以上の延床面積
が必要 あ
そこ 、必要 延床面積を確保す ため、解体等が必要 構築物が く、
つ、一定規模以上の面積があ 市 地を検討の候補とし、法的規制、周辺
環境への影響、建築規模、給食の配送 、様々 条件を比較した
その結果、本検討委員会として、条件的に優 候補地 、旧桜堤小跡地
北側部分及び桜堤調理場敷地 あ との結論と た 旧中央図書館跡地、
旧西久保住宅跡地 、必要 建築延床面積を確保 い他、住宅と直接隣
接してい 点や、接してい 路が い等、課題があ
3
厚生労働省によ 栄養所要 、中学生 小学生の 1 . 3 倍の を要す
旧桜堤小跡地北側部
分・桜堤調理場
旧中央図書館跡地 旧西久保住宅跡地
敷 地 面 積 約3 , 0 0 0㎡~ 約2 , 0 0 0㎡ 約9 0 0㎡
10
4 今後 の予定
・ 月6日~2 0日:中間報告に対す パブリックコメントを実施
※保護者、近隣住民への説明会も実施
・ 月2 6日:第5回検討委員会 最終報告案を検討
・8月2日:定例教育委員会 学校給食施設の整備方 を決定
・教育委員会として方 を決定後、市長部局と協議
・8月2 1日:文教委員会行政報告 学校給食施設の整備方
・新調理施設建設に着工す ま に、新調理施設に関す 基本計画策定、設
計事業者選定、基本設計・実施設計等が必要 あ 適時必要 措置を講
路 条 件
北側、東西に接
東西 一方通行
西側の 接
側と西側の接
、一方通行 つ
隘 あ
周 辺 環 境
住宅地と敷地の間に
路があ
北側のマン ョン
と敷地が、直接接す
西の住宅と敷地
が直接接す
用 途 地 域 第一種中高層住居専用地域 第一種住居地域
準工業地域
1
1
* 中学生の栄養所要量 小学生の . 倍 あ と 中学生必要食数に . を乗 た数を小学生必要食数に換算 た数と 重量ベ ス
・ 成 度 度 直近の対応案に 減 た必要食数を反映 度以降 運用の 未定 あ た こ を反映 い のと
・ 建築後6 の小学校 建替え を 自校調理施設を備え い のと
成28 度教育委員会作成の小中学校将来児童生徒数推計に事務局 作成
H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39 H40 H41 H42 H43 H44 H45 H46 H47 H48 H49
新調理施設 提供可能食数
0 0 0 0 0 0 0 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384 5384
桜堤調理場 提供可能食数
2730 2730 2730 2730 2730 2730 2730 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
北町調理場 提供可能食数
3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 3800 0 0 0 0 0
小中合算 非単独調理校
必要食数
6158 6244 6336 6442 6505 6329 6367 7350 7564 7817 8075 8310 8473 8071 7396 7403 6777 6330 5645 5384 4386 4186 4019 3848 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000
小中学校の合計必要食数と
共同調理場提供可能食数の推移
*
小学校食数換算
桜堤調理場
新調理施設
武 蔵 野 市 学 校 給 食 施 設 検 討 委 員 会 設 置 要 綱
設 置
第 条 武 蔵 野 市 立 の 小 学 校 及 び 中 学 校 以 下 市 立 学 校 と い う へ 給
食 を 安 定 的 に 供 給 す た め の 施 設 整 備 の 在 り 方 に つ い て 検 討 す た め 、 武
蔵 野 市 学 校 給 食 施 設 検 討 委 員 会 以 下 検 討 委 員 会 と い う を 設 置 す
所 管 事 項
第 2 条 検 討 委 員 会 、 次 に 掲 事 項 に つ い て 検 討 し 、 そ の 結 果 を 武 蔵 野
市 教 育 委 員 会 及 び 市 長 に 報 告 す
(1) 市 立 学 校 の 給 食 の 必 要 数 の 見 込 に 関 す こ と
(2) 給 食 共 同 調 理 場 の 建 替 え の 計 画 及 び ス ュ ー ル に 関 す こ と
(3) 給 食 共 同 調 理 場 の 建 替 え ま の 間 の 市 立 学 校 へ の 給 食 の 供 給 に つ い て
の 対 応 策 に 関 す こ と
(4) 前 号 に 掲 も の の ほ 、 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 長 以 下 教 育
長 と い う が 必 要 と 認 め 事 項
構 成
第 条 検 討 委 員 会 、 別 表 に 掲 者 及 び 職 に あ 者 を も て 構 成 し 、 教
育 長 が 委 嘱 し 、 又 任 命 す
2 検 討 委 員 会 に 委 員 長 及 び 副 委 員 長 各 人 を 置 、 委 員 長 教 育 部 長 の 職
に あ 者 を も て 充 て 、 副 委 員 長 教 育 部 教 育 企 画 課 教 育 調 整 担 当 課 長 の
職 に あ 者 を も て 充 て
委 員 長 、 会 務 を 総 括 し 、 検 討 委 員 会 を 代 表 す
4 副 委 員 長 、 委 員 長 を 補 佐 し 、 委 員 長 に 事 故 が あ と 又 委 員 長 が
け た と 、 そ の 職 務 を 代 理 す
会 議
第 4 条 検 討 委 員 会 の 会 議 、 必 要 に 応 て 委 員 長 が 招 集 す
2 検 討 委 員 会 が 必 要 と 認 め と 、 会 議 に 委 員 以 外 の 者 の 出 席 を 求 め 、
説 明 又 意 見 を 聴 く こ と が
ワ ー キ ン ス タ ッ フ
第 5 条 検 討 委 員 会 の 協 議 に 必 要 資 料 の 作 成 そ の 他 検 討 委 員 会 の 補 佐 を す
た め 、 検 討 委 員 会 に ワ ー キ ン ス タ ッ フ を 置 く こ と が
2 ワ ー キ ン ス タ ッ フ 、 検 討 委 員 会 の 構 成 員 が そ の 所 属 す 職 員 の う ち
ら 指 名 す 設 置 期 間
日 ま と す 事 務 局
第 条 検 討 委 員 会 の 事 務 局 、 教 育 部 教 育 企 画 課 に 置 く
そ の 他
第 8 条 こ の 要 綱 に 定 め も の の ほ 、 検 討 委 員 会 に つ い て 必 要 事 項 、
教 育 長 が 別 に 定 め
付 則
こ の 要 綱 、 成2 9 2 月2 1日 ら 施 行 す
2 こ の 要 綱 、 成2 9 8 月3 1日 限 り 、 そ の 効 力 を 失 う
付 則
こ の 要 綱 、 成2 9 4 月 日 ら 施 行 す
別 表 第 条 関 係
武 蔵 野 市 立 小 中 学 校 長 会 を 代 表 す 者
武 蔵 野 市 立 小 中 学 校 の P T A を 代 表 す 者
教 育 部 長
財 務 部 施 設 課 長 教 育 部 教 育 企 画 課 長
教 育 部 教 育 企 画 課 教 育 調 整 担 当 課 長 教 育 部 教 育 支 援 課 長
委員
氏
名
職
備考
菅原
このみ
武蔵野市立関前南小学校校長
田極
政一郎
武蔵野市立第六中学校校長
中丸
尚子
武蔵野市立第三小学校PTA会長
成
度
後藤
真澄
武蔵野市立桜野小学校PTA会長
成
度
武蔵野市立第
中学校PTA会長
成
度
◎竹内
道則
教育部長
早川
千秋
財務部参事兼施設課長事務取扱
大杉
洋
教育部教育企画課長
成
度
副委員長
○渡邉
克利
教育部教育企画課教育調整担当課長
成 月 日~稲葉
秀満
教育部教育支援課長
~ 成 月 日牛込
秀明
教育部教育支援課長
成 月 日~北原
浩
一般財団法人武蔵野市給食・食育振興財団事務局長
◎
委員長
○
副委員長
○学校給食施設検討委員会 開催経過
回数 開催日 内容
第 回 成29 月 日
・委員会運営のあり方について ・学校給食施設の現状と課題について
第2回 成29 5月8日 ・学校給食施設の課題と対応策について
第 回 成29 6月2日 ・短期的及び中期的対応案の検討