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議会だより№138

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(1)

2016年2月5日 No.

138

議案に対する質疑

委員会審査報告

討論

市政に対する一般質問

平成27年 第3回臨時会

3

4

5

6

会期 12月11日~12月24日

会期 11月30日

平成27年 第4回定例会

(2)

事件番号 件     名 内     容 審議結果

報告第16号 専決処分の承認を求めることにつ いて(平成27年度高萩市一般会計 補正予算(第3号))

歳入歳出に535万7千円を追加したことを 報告するもの。内容は秋山小学校校舎改築 工事請負費。

原案 承認

事件番号 件     名 内     容 審議結果

選挙第8号 高萩市選挙管理委員会の委員及び

同補充員の選挙について 地方自治法の規定により、高萩市選挙管理委員会の委員等の選挙を行うもの。 別掲 議案第68号 高萩市個人番号の利用等に関する

条例の制定について マイナンバー法の施行に伴い、個人番号の利用等に関し必要な事項を定めるもの。 原案可決 議案第69号 高萩市市税条例等の一部を改正す

る条例の制定について 地方税法等の一部改正に伴い、市税の猶予制度に関する規定等を設けるもの。 原案可決 議案第70号 日立・高萩広域下水道組合規約の

変更に関する協議について 組合に地方公営企業法の財務規定等を適用することに伴い、規約の変更をするもの。 原案可決 議案第71号 高萩市本庁舎再建(災害復旧)工

事請負契約の締結について 高萩市本庁舎再建工事請負契約を締結するもの。(契約金額30億4,560万円) 原案可決 議案第72号 平成27年度高萩市一般会計補正

予算(第4号) 歳入歳出に1億6,314万4千円を追加するもの。内容は社会福祉施設支援事業等。 原案可決 議案第73号 平成27年度高萩市国民健康保険

事業特別会計補正予算(第2号) 歳入歳出に1億432万5千円を追加するもの。内容は療養給付経費等。 原案可決 議案第74号 平成27年度高萩市介護保険事業

特別会計補正予算(第3号) 歳入歳出に5,073万2千円を追加するもの。 原案可決

議員の派遣について 茨城県市議会議長会が主催する議員研修会

へ5人を派遣するもの。 原案可決

議案第75号 高萩市監査委員の選任について 作山里美氏(上手綱)を選任するため、同

意を求めるもの。 原案同意

議案第76号 高萩市特別職の職員で常勤のもの の給与及び旅費に関する条例の一 部改正について

市職員の非違行為について、管理監督責任 をとることに伴い、市長及び副市長の給料 月額を減ずるもの。

原案 可決

平成27年第3回臨時会に提出された議案等

平成27年第4回定例会に提出された議案等

高萩市選挙管理委員会の委員及び同補充員

選挙管理委員会委員 同補充員

宮田 一洋(高萩) 川上  徹(高萩)

大部 享克(大能) 田邉 主計(上手綱)

柴田 浩之(石滝) 鈴木 幸一(上君田)

菊池 泰子(上手綱) 岩本 広子(本町)

議案等一覧

第

3

回

臨

時

会

第

4

回

定

例

(3)

議 案 質 疑

大

足

光

司 

議

員

質

問

 

個

人

情

報

の

漏

え

い

等

、

世

間

で

は

不

安

に

思

わ

れ

て

い

る

。

こ

の

条

例

は

市

長

部

局

と

教

育

委

員

会

と

が

情

報

提

供

が

で

き

る

も

の

と

す

る

と

あ

る

が

、

特

定

個

人

情

報

の

管

理

は

ど

の

よ

う

な

対

応

を

と

る

の

か

を

聞

く

。

企

画

部

長

 

個

人

情

報

の

取

り

扱

い

は

、

こ

れ

ま

で

も

高

萩

市

個

人

情

報

保

護

条

例

に

基

づ

き

、

厳

格

に

行

っ

て

き

た

。

個

人

情

報

を

取

り

扱

う

パ

ソ

コ

ン

は

、

イ

ン

タ

ー

ネ

ッ

ト

と

は

切

り

離

し

て

運

用

し

て

い

る

。

 

特

定

個

人

情

報

を

取

り

扱

う

パ

ソ

コ

ン

に

つ

い

て

は

、

い

つ

、

誰

が

、

ど

う

い

う

情

報

を

取

り

扱

っ

た

か

が

わ

か

る

よ

う

に

、

ロ

グ

管

理

シ

ス

テ

ム

の

導

入

や

不

正

ア

ク

セ

ス

監

視

装

置

を

導

入

す

る

等

、

対

策

を

講

じ

る

。

 

さ

ら

に

、

特

定

個

人

情

報

を

取

り

扱

う

情

報

シ

ス

テ

ム

の

管

理

を

行

う

所

属

長

に

対

し

て

も

、

情

報

の

適

切

な

管

理

の

た

め

に

シ

ス

テ

ム

の

管

理

運

用

、

セ

キ

ュ

リ

テ

ィ

対

策

に

関

し

て

の

研

修

を

実

施

す

る

。

こ

れ

ら

に

よ

り

適

正

な

管

理

を

徹

底

し

た

い

。

菊

地

正

芳 

議

員

質

問

 

養

育

医

療

費

84

万

2

0

0

0

円

に

つ

い

て

の

内

容

、

積

算

根

拠

、

実

績

に

つ

い

て

伺

い

ま

す

。

市

民

生

活

部

長

 

こ

の

事

業

は

出

生

時

の

体

重

が

2

0

0

0

グ

ラ

ム

以

下

で

、

医

師

が

入

院

養

育

が

必

要

と

認

め

た

未

熟

児

に

つ

い

て

、

医

療

の

給

付

を

行

う

も

の

で

す

。

積

算

根

拠

は

、

当

初

予

算

に

お

い

て

給

付

対

象

を

1

名

と

見

込

ん

で

い

ま

し

た

が

、

9

月

末

時

点

で

給

付

対

象

者

が

3

名

と

な

り

、

養

育

医

療

費

の

支

出

が

大

幅

に

増

加

し

ま

し

た

。

今

後

さ

ら

に

対

象

と

な

る

乳

児

が

増

加

し

た

場

合

、

年

度

後

半

の

予

算

不

足

も

考

え

ら

れ

る

こ

と

か

ら

、

年

間

の

人

数

を

5

名

と

見

込

ん

で

補

正

を

計

上

い

た

し

ま

し

た

。

 

給

付

実

績

は

、

平

成

25

年

度

の

対

象

者

は

1

名

で

負

担

額

が

15

万

4

5

6

円

を

給

付

し

ま

し

た

。

平

成

26

年

度

は

対

象

者

が

ゼ

ロ

で

す

。

質

問

 

指

定

養

育

医

療

機

関

は

ど

こ

か

。

ま

た

、

2

0

0

0

グ

ラ

ム

以

下

で

な

く

と

も

医

師

の

判

断

で

適

用

さ

れ

る

、

さ

れ

な

い

が

決

ま

っ

て

く

る

の

か

伺

い

ま

す

。

市

民

生

活

部

長

 

指

定

医

療

機

関

数

は

総

数

で

23

医

療

機

関

で

す

。

医

師

が

入

院

養

育

が

必

要

と

認

め

た

も

の

は

対

象

で

す

。

吉

川

道

隆 

議

員

質

問

 

本

市

職

員

の

非

違

行

為

に

お

い

て

、

本

人

は

懲

戒

処

分

、

担

当

部

長

は

戒

告

、

課

長

は

減

給

、

直

属

係

長

が

戒

告

と

な

っ

て

い

る

が

、

ど

う

い

う

基

準

な

の

か

。

被

害

金

額

に

つ

い

て

本

人

自

ら

返

金

し

た

の

か

ど

う

か

。

被

害

に

あ

っ

た

2

団

体

と

は

ど

こ

の

団

体

な

の

か

。

総

務

部

長

 

通

帳

や

鍵

の

管

理

の

責

任

者

が

課

長

で

あ

る

こ

と

か

ら

責

任

度

合

い

と

し

て

減

給

処

分

に

な

っ

た

。

横

領

さ

れ

た

金

額

は

自

ら

返

還

さ

れ

た

。

団

体

に

つ

い

て

は

精

査

、

調

査

し

た

後

、

提

出

す

る

。

質

問

 

6

年

前

に

高

萩

清

松

高

校

で

横

領

が

あ

り

、

処

分

は

停

職

3

か

月

で

あ

っ

た

が

、

県

、

各

市

町

村

の

基

準

は

違

う

の

か

。

刑

事

告

訴

・

告

発

す

る

の

か

。

総

務

部

長

 

処

分

基

準

は

、

各

市

町

村

で

異

な

る

。

本

市

は

、

国

(

人

事

院

)

で

示

さ

れ

た

基

準

を

基

に

定

め

て

い

る

。

そ

の

中

で

横

領

の

場

合

は

懲

戒

免

職

と

い

う

こ

と

に

な

っ

て

い

る

。

各

団

体

か

ら

被

害

が

回

復

し

て

い

る

の

で

告

訴

・

告

発

は

望

ま

な

い

と

さ

れ

て

い

る

。

警

察

と

協

議

検

討

中

。

平 

正

三 

議

員

質

問

 

交

通

安

全

施

設

維

持

管

理

経

費

4

5

4

万

4

0

0

0

円

の

内

容

に

つ

い

て

伺

い

た

い

。

産

業

建

設

部

長

 

学

童

注

意

5

か

所

の

標

識

は

、

旧

庁

舎

か

ら

貯

水

池

に

向

か

う

市

道

2

0

6

号

線

と

都

市

計

画

道

路

3

・

3

・

9

号

線

と

の

ア

ン

ダ

ー

パ

ス

付

近

に

学

童

注

意

の

標

示

、

福

祉

セ

ン

タ

ー

前

の

道

路

の

市

道

1

6

6

1

号

線

の

行

人

塚

集

会

所

付

近

に

通

学

路

の

標

示

、

松

ヶ

丘

保

育

園

付

近

の

交

差

点

に

飛

び

出

し

注

意

の

標

示

、

島

名

の

旧

石

川

島

建

材

(

元

昭

和

興

産

)

の

北

側

交

差

点

に

合

流

注

意

の

標

示

、

島

名

第

3

分

団

交

差

点

か

ら

約

50

メ

ー

ト

ル

西

側

交

差

点

に

学

童

注

意

の

標

示

を

予

定

し

て

い

る

。

ス

ク

ー

ル

ゾ

ー

ン

表

示

は

、

東

小

学

校

4

か

所

、

高

萩

小

学

校

2

か

所

を

計

画

し

て

い

る

。

議

案

第

68

号 

高

萩

市

個

人

番

号

の

利

用

等

に

関

す

る

条

例

の

制

定

に

つ

い

て

議

案

第

76

号 

高

萩

市

特

別

職

の

職

員

で

常

勤

の

も

の

の

給

与

及

び

旅

費

に

関

す

る

条

例

の

一

部

改

正

に

つ

い

て

議

案

第

72

号 

平

成

27

年

度

高

萩

市

一

般

会

計

補

正

予

算

(

第

4

号

)

スクールゾーン

第

4

回

定

例

(4)

 

12

月

21

日

、

当

委

員

会

に

付

託

さ

れ

た

議

案

5

件

、

請

願

1

件

と

陳

情

2

件

の

審

査

と

所

管

事

務

の

調

査

を

行

っ

た

。

○

高

萩

市

本

庁

舎

再

建

(

災

害

復

旧

)

工

事

請

負

契

約

の

締

結

に

つ

い

て

。

問

 

入

札

に

当

た

っ

て

、

企

業

の

入

札

条

件

に

つ

い

て

伺

う

。

答

 

建

設

工

事

の

発

注

に

つ

い

て

は

、

一

般

的

に

建

設

コ

ス

ト

や

工

期

遵

守

、

安

全

適

切

な

工

程

管

理

、

受

注

機

会

の

確

保

な

ど

の

観

点

か

ら

検

討

さ

れ

る

べ

き

も

の

で

あ

る

と

考

え

ま

す

。

 

今

回

、

庁

舎

建

設

の

発

注

に

当

た

り

ま

し

て

も

、

1

つ

目

と

し

て

、

施

工

能

力

、

品

質

確

保

、

事

故

防

止

、

工

期

遵

守

。

 

2

つ

目

と

し

て

、

透

明

性

、

競

争

性

の

確

保

。

 

3

つ

目

と

し

て

、

地

元

業

者

へ

の

配

慮

、

受

注

機

会

の

確

保

。

以

上

3

点

を

指

名

委

員

会

で

総

合

的

に

審

議

し

て

決

定

し

て

い

ま

す

。

○

平

成

27

年

度

高

萩

市

一

般

会

計

補

正

予

算

(

第

4

号

)

問

 

農

地

中

間

管

理

受

託

事

業

経

費

の

集

積

協

力

金

に

つ

い

て

、

3

つ

の

協

力

金

が

あ

る

か

と

思

う

が

そ

の

内

容

を

伺

う

。

答

 

1

つ

目

と

し

て

は

、

地

域

に

お

け

る

話

し

合

い

に

よ

り

、

機

構

に

ま

と

ま

っ

た

農

地

を

貸

し

付

け

た

場

合

に

、

そ

の

地

域

に

対

し

て

交

付

さ

れ

る

地

域

集

積

協

力

金

。

 

2

つ

目

と

し

て

、

個

人

に

対

し

て

経

営

転

換

や

リ

タ

イ

ア

に

伴

い

機

構

へ

自

作

地

を

貸

し

付

け

る

な

ど

要

件

を

満

た

し

た

農

業

者

に

交

付

さ

れ

る

経

営

転

換

協

力

金

。

 

3

つ

目

と

し

て

、

こ

ち

ら

も

個

人

に

対

し

て

交

付

さ

れ

る

も

の

で

、

機

構

に

借

り

受

け

た

農

地

に

隣

接

す

る

自

作

地

、

2

筆

以

上

の

隣

接

す

る

自

作

地

を

貸

し

付

け

る

な

ど

要

件

を

満

た

し

た

農

業

者

に

交

付

さ

れ

る

耕

作

者

集

積

協

力

金

の

3

種

類

と

な

り

ま

す

。

委 員 会 審 査 報 告

 

12

月

18

日

、

当

委

員

会

に

付

託

さ

れ

た

議

案

3

件

の

審

査

と

所

管

事

務

の

調

査

を

行

っ

た

。

○

平

成

27

年

度

高

萩

市

一

般

会

計

補

正

予

算

(

第

4

号

)

問

 

福

祉

総

務

費

、

社

会

福

祉

施

設

整

備

支

援

事

業

2

4

5

2

万

円

の

う

ち

補

助

金

、

既

存

施

設

ス

プ

リ

ン

ク

ラ

ー

等

整

備

事

業

補

助

金

2

1

2

万

円

、

既

存

特

別

養

護

老

人

ホ

ー

ム

等

ユ

ニ

ッ

ト

化

改

修

等

事

業

費

補

助

金

2

2

4

0

万

円

の

内

容

に

つ

い

て

伺

う

。

答

 

有

料

老

人

ホ

ー

ム

悠

悠

の

家

の

ス

プ

リ

ン

ク

ラ

ー

整

備

事

業

に

対

す

る

補

助

金

に

な

り

ま

す

。

目

的

と

し

ま

し

て

は

、

ス

プ

リ

ン

ク

ラ

ー

整

備

に

よ

り

ま

し

て

施

設

の

防

災

対

策

の

向

上

を

図

る

も

の

で

ご

ざ

い

ま

す

。

10

分

の

10

の

国

庫

補

助

と

い

う

こ

と

に

な

り

ま

す

。

続

き

ま

し

て

既

存

特

別

養

護

老

人

ホ

ー

ム

等

ユ

ニ

ッ

ト

化

改

修

等

事

業

費

補

助

金

、

こ

ち

ら

に

つ

き

ま

し

て

は

、

特

別

養

護

老

人

ホ

ー

ム

松

籟

荘

の

、

プ

ラ

イ

バ

シ

ー

保

護

の

た

め

の

施

設

の

改

修

を

行

う

事

業

に

対

す

る

補

助

金

に

な

り

ま

す

。

事

業

内

容

と

し

ま

し

て

は

、

間

仕

切

り

や

壁

な

ど

を

設

置

し

ま

し

て

他

の

入

所

者

か

ら

の

視

線

が

遮

断

さ

れ

る

よ

う

な

改

修

を

行

い

、

利

用

者

の

居

住

環

境

の

質

の

向

上

を

図

る

も

の

で

ご

ざ

い

ま

す

。

こ

ち

ら

も

財

源

と

し

ま

し

て

は

、

県

支

出

金

社

会

福

祉

費

補

助

金

、

地

域

医

療

介

護

総

合

確

保

事

業

費

補

助

金

、

10

分

の

10

と

し

て

充

て

ら

れ

ま

す

。

○

平

成

27

年

度

高

萩

市

国

民

健

康

保

険

事

業

特

別

会

計

補

正

予

算

(

第

2

号

)

問

 

一

般

被

保

険

者

療

養

給

付

金

1

億

1

1

6

9

万

9

0

0

0

円

と

増

額

に

な

っ

て

お

り

ま

す

が

こ

の

主

な

理

由

に

つ

い

て

伺

う

。

答

 

医

療

費

が

増

加

し

た

主

な

要

因

に

つ

き

ま

し

て

は

3

点

考

え

て

お

り

ま

す

。

 

1

点

目

に

つ

き

ま

し

て

は

被

保

険

者

の

高

齢

化

に

あ

る

も

の

で

あ

る

と

考

え

て

お

り

ま

す

。

 

2

点

目

に

つ

き

ま

し

て

は

、

医

療

の

高

度

化

に

よ

る

も

の

と

考

え

て

お

り

ま

す

。

 

3

点

目

に

つ

き

ま

し

て

は

、

1

件

30

万

円

以

上

の

高

額

な

医

療

費

が

増

加

し

た

こ

と

に

よ

り

ま

す

。

今

年

度

の

支

出

が

ち

ょ

う

ど

6

か

月

分

、

上

半

期

を

終

え

た

と

こ

ろ

で

平

成

26

年

度

同

時

期

と

比

較

し

ま

す

と

、

平

成

26

年

度

が

8

6

2

件

、

平

成

27

年

度

が

8

9

7

件

で

35

件

、

4

・

1

%

の

増

と

な

っ

て

お

り

ま

す

。

 

こ

の

様

な

要

因

に

よ

り

ま

し

て

医

療

費

が

増

加

し

、

今

回

の

保

険

給

付

費

の

増

額

補

正

と

な

っ

た

も

の

で

ご

ざ

い

ま

す

。

総

務

産

業

委

員

会

文

教

厚

生

委

員

会

第

4

回

定

例

(5)

請願・陳情の審議結果

件     名 結  果

関根川河川改修に関する陳情 採  択

高戸小浜海岸堤防かさ上げに関する陳情 採  択

所得税法第56条廃止を求める意見書採択に関する請願書 継続審査

◎

請

願

・

陳

情

賛

成

討

論

 

吉

川

道

隆 

議

員

 

近

年

、

ゲ

リ

ラ

豪

雨

や

地

震

に

よ

る

津

波

な

ど

自

然

災

害

に

よ

る

被

害

が

多

く

見

ら

れ

る

。

高

萩

の

他

の

地

域

は

順

に

整

備

が

さ

れ

て

い

る

が

、

関

根

川

河

口

よ

り

国

道

6

号

ま

で

の

区

間

だ

け

が

、

60

年

近

く

整

備

さ

れ

て

い

な

い

。

 

私

も

現

地

を

確

認

し

住

民

の

方

と

お

話

を

し

た

が

、

堤

防

の

老

朽

化

が

気

に

な

る

。

た

っ

た

一

か

所

か

ら

堤

防

が

崩

れ

、

高

戸

地

区

、

東

本

町

、

肥

前

町

に

被

害

が

広

が

る

。

早

急

に

改

修

を

し

な

け

れ

ば

い

け

な

い

。

市

と

し

て

県

の

方

へ

働

き

か

け

て

い

た

だ

き

た

い

。

賛

成

討

論

 

吉

川

道

隆 

議

員

 

高

戸

小

浜

は

茨

城

百

景

の

一

つ

に

認

定

さ

れ

て

い

る

美

し

い

場

所

だ

が

、

砂

浜

が

浸

食

に

よ

り

減

っ

て

し

ま

っ

た

。

 

こ

の

ま

ま

で

は

、

高

波

の

時

な

ど

地

域

の

住

宅

に

流

れ

込

ん

で

し

ま

う

。

茨

城

県

の

浸

食

対

策

事

業

に

お

い

て

、

鹿

島

灘

で

は

砂

浜

を

取

り

戻

す

対

策

が

進

め

ら

れ

た

。

花

貫

川

か

ら

関

根

川

の

間

の

堤

防

に

つ

い

て

は

、

今

後

3

年

か

け

て

か

さ

上

げ

が

行

わ

れ

る

計

画

だ

が

、

高

戸

小

浜

の

堤

防

に

つ

い

て

は

計

画

に

入

っ

て

い

な

い

。

少

し

で

も

早

く

整

備

に

着

手

す

る

よ

う

、

市

と

し

て

国

や

県

の

方

に

働

き

か

け

て

ほ

し

い

。

陳

情

第

8

号 

関

根

川

河

川

改

修

に

関

す

る

陳

情

陳

情

第

9

号 

高

戸

小

浜

海

岸

堤

防

か

さ

上

げ

に

関

す

る

陳

情

関根川(高戸荒崎橋付近)

浸食が進む高戸小浜

討

論

ほか

第

4

回

定

例

(6)

質

問 

北

茨

城

市

で

は

、

3

名

の

方

が

が

ん

と

診

断

さ

れ

て

お

り

ま

す

。

以

前

甲

状

腺

検

査

は

今

後

も

行

う

と

採

択

さ

れ

て

お

り

ま

す

。

そ

の

後

の

考

え

と

国

に

対

し

働

き

か

け

を

し

て

い

る

の

か

お

聞

か

せ

く

だ

さ

い

。

市

長

 

国

で

は

、

福

島

近

隣

県

で

の

甲

状

腺

検

査

実

施

に

つ

い

て

、

現

在

、

明

確

な

指

示

は

示

さ

れ

て

お

り

ま

せ

ん

。

 

こ

れ

ま

で

地

方

4

団

体

か

ら

県

に

対

し

要

望

し

、

県

が

国

に

対

し

中

央

要

望

と

し

て

春

と

秋

の

年

2

回

に

わ

た

っ

て

要

望

を

し

て

お

り

ま

す

。

 

市

で

は

今

後

と

も

個

別

の

相

談

と

リ

ス

ク

コ

ミ

ュ

ニ

ケ

ー

シ

ョ

ン

の

充

実

を

図

り

な

が

ら

最

新

の

知

見

等

の

収

集

に

努

め

、

福

島

近

隣

県

に

対

す

る

明

確

な

指

針

な

ど

、

国

で

の

対

応

を

早

急

に

示

す

よ

う

継

続

し

、

県

と

連

携

し

な

が

ら

国

に

対

し

働

き

か

け

て

ま

い

り

ま

す

。

質

問 

福

島

県

の

甲

状

腺

が

ん

の

発

生

に

関

す

る

疫

学

的

検

討

研

究

の

分

析

に

お

い

て

が

ん

登

録

の

義

務

化

制

度

を

活

用

し

放

射

能

の

影

響

を

把

握

す

る

た

め

に

は

、

甲

状

腺

検

査

を

継

続

し

結

果

の

詳

細

を

長

期

展

望

で

観

察

し

て

い

か

な

け

れ

ば

な

ら

な

い

と

言

っ

て

お

り

ま

す

。

将

来

を

担

う

子

供

た

ち

の

た

め

ぜ

ひ

甲

質

問 

路

線

バ

ス

は

、

通

勤

、

通

学

、

買

い

物

、

通

院

な

ど

と

地

域

に

密

着

し

た

公

共

交

通

と

し

て

重

要

な

役

割

を

果

た

し

て

き

ま

し

た

。

し

か

し

な

が

ら

、

マ

イ

カ

ー

の

普

及

、

雇

用

情

勢

の

変

化

な

ど

に

よ

っ

て

、

利

用

者

の

減

少

に

歯

止

め

が

か

か

り

ま

せ

ん

。

本

市

に

お

い

て

も

交

通

手

段

の

維

持

、

確

保

対

策

と

し

て

、

バ

ス

路

線

の

交

通

補

助

金

を

交

付

し

て

い

る

か

と

思

い

ま

す

が

、

市

内

の

バ

ス

路

線

、

乗

車

人

数

、

補

助

金

の

現

状

に

つ

い

て

、お

伺

い

い

た

し

ま

す

。

企

画

部

長

 

市

か

ら

の

補

助

に

つ

き

ま

し

て

は

、

毎

年

日

立

電

鉄

交

通

サ

ー

ビ

ス

㈱

に

補

助

し

て

お

り

、

平

成

26

年

度

は

、

2

3

1

5

万

1

0

0

0

円

を

補

助

し

て

お

り

ま

す

。

質

問 

路

線

別

の

1

日

平

均

乗

車

人

数

は

少

な

い

と

こ

ろ

で

2

人

、

多

い

と

こ

ろ

で

も

92

人

と

の

こ

と

で

あ

り

ま

す

。

一

便

あ

た

り

に

す

る

と

、

ほ

と

ん

ど

乗

車

し

て

い

な

い

と

思

わ

れ

ま

す

。

提

案

で

ご

ざ

い

ま

す

が

、

現

在

の

大

型

バ

ス

を

ワ

ゴ

ン

車

に

し

、

運

行

時

間

を

調

整

し

、

本

数

を

ふ

や

す

こ

と

に

よ

り

、

バ

ス

の

利

便

性

が

向

上

し

、

利

用

者

が

ふ

え

る

も

の

と

考

え

て

い

る

。

ま

た

、

椎

状

腺

検

査

を

継

続

し

て

い

た

だ

き

、

対

策

委

員

会

な

ど

も

検

討

し

て

は

い

か

が

で

し

ょ

う

。

健

康

福

祉

部

長

 

市

独

自

で

の

甲

状

腺

検

査

は

予

定

し

て

お

り

ま

せ

ん

。

質

問 

子

ど

も

を

含

め

市

民

の

安

心

安

全

を

守

る

こ

と

は

、

私

た

ち

の

役

割

と

責

任

だ

と

思

い

ま

す

。

ぜ

ひ

甲

状

腺

検

査

を

お

願

い

い

た

し

ま

す

。

市

長

 

近

隣

県

に

つ

い

て

も

国

の

責

任

で

行

う

べ

き

と

考

え

、

今

行

っ

て

い

る

対

策

を

し

っ

か

り

実

施

し

て

不

安

解

消

に

努

め

て

ま

い

り

ま

す

。

名

観

光

バ

ス

㈱

に

は

、

な

ぜ

補

助

金

を

し

て

い

な

い

の

か

、

お

聞

か

せ

く

だ

さ

い

。

企

画

部

長

 

運

行

時

間

の

調

整

は

行

っ

て

い

ま

す

が

、

ワ

ゴ

ン

車

で

の

運

行

は

費

用

等

の

問

題

で

難

し

い

と

聞

い

て

い

ま

す

。

 

椎

名

観

光

バ

ス

㈱

は

J

R

バ

ス

関

東

の

同

一

条

件

で

継

続

し

て

い

た

だ

い

た

経

緯

が

ご

ざ

い

ま

す

。

一 般 質 問

八

木

陽

子

議

員

大

森

要

二

議

員

甲

状

腺

検

査

継

続

に

つ

い

て

市

内

バ

ス

運

行

状

況

に

つ

い

て

高萩駅バスターミナル

第

4

回

定

例

(7)

平

 

正

三

議

員

一 般 質 問

質

問 

学

校

給

食

法

で

、

施

設

・

設

備

・

運

営

に

要

す

る

経

費

以

外

は

、

児

童

又

は

生

徒

の

保

護

者

負

担

と

な

っ

て

い

る

が

、

各

地

の

自

治

体

で

子

育

て

支

援

策

と

し

て

学

校

給

食

費

の

無

料

化

あ

る

い

は

助

成

策

を

行

っ

て

い

る

。

無

料

化

を

目

指

し

な

が

ら

、

2

人

目

は

半

額

、

3

人

目

以

降

は

無

料

化

に

す

る

提

案

を

行

い

た

い

。

そ

の

た

め

の

市

の

財

源

負

担

は

ど

の

く

ら

い

に

な

る

の

か

伺

い

た

い

。

教

育

部

長

 

2

人

目

半

額

の

財

源

は

約

7

4

0

万

円

、

3

人

目

以

降

無

料

化

の

財

源

は

約

84

万

円

、

合

わ

せ

て

約

8

2

4

万

円

と

な

る

。

市

長

 

市

全

体

の

子

育

て

支

援

、

多

子

世

帯

へ

の

施

策

の

中

の

一

部

と

し

て

検

討

し

て

ま

い

り

た

い

。

質

問 

戸

別

受

信

機

1

台

当

り

設

置

費

用

は

約

7

万

8

3

0

0

円

、

戸

別

受

信

機

と

同

じ

性

能

を

持

つ

緊

急

告

知

ラ

ジ

オ

の

設

置

費

用

は

約

8

6

0

0

円

、

9

分

の

1

以

下

で

設

置

で

き

る

。

9

月

に

お

き

た

常

総

市

に

お

け

る

大

水

害

、

い

つ

起

き

る

か

わ

か

ら

な

い

大

震

災

に

対

質

問 

初

め

て

の

一

般

質

問

を

さ

せ

て

い

た

だ

き

ま

す

。

市

長

は

じ

め

関

係

職

員

よ

ろ

し

く

お

願

い

い

た

し

ま

す

。

市

長

自

身

の

イ

メ

ー

ジ

す

る

中

心

市

街

地

の

活

性

化

に

つ

い

て

伺

い

ま

す

。

市

長

 

中

心

市

街

地

の

活

性

化

に

つ

い

て

、

高

萩

駅

前

は

歴

史

等

の

背

景

か

ら

も

市

の

顔

で

あ

り

、

賑

わ

い

の

中

心

で

あ

る

と

考

え

て

お

り

ま

す

。

 

駅

前

商

店

会

や

地

元

の

皆

様

、

商

工

会

、

他

の

地

域

の

市

民

、

民

間

事

業

者

、

N

P

O

等

、

多

様

な

主

体

が

協

力

し

て

様

々

な

角

度

か

ら

中

心

市

街

地

に

関

心

を

持

ち

、

関

わ

り

合

い

、

私

た

ち

の

街

と

い

え

る

よ

う

な

一

体

感

を

持

つ

こ

と

が

必

要

で

あ

る

と

考

え

て

お

り

ま

す

。

地

方

創

生

政

策

担

当

部

長

 

今

後

中

心

市

街

地

を

さ

ら

に

活

性

化

さ

せ

る

た

め

に

は

、

店

舗

や

施

設

の

増

加

が

必

要

と

考

え

て

お

り

ま

す

。

そ

の

た

め

、

空

き

家

、

空

き

店

舗

等

の

利

活

用

を

考

え

て

お

り

、

更

な

る

賑

わ

い

づ

く

り

の

た

め

事

業

を

進

め

て

ま

い

り

ま

す

。

質

問 

常

陽

銀

行

脇

の

一

方

通

行

道

路

の

整

備

促

進

状

況

に

つ

い

て

伺

い

ま

す

。

産

業

建

設

部

長

 

こ

れ

ま

で

の

交

渉

経

過

に

つ

い

て

は

、

地

権

者

が

都

内

在

住

応

す

べ

く

、

全

世

帯

を

対

象

に

緊

急

告

知

F

M

ラ

ジ

オ

を

設

置

す

べ

き

と

思

う

が

考

え

を

伺

い

た

い

。

市

民

生

活

部

長

 

受

信

困

難

地

域

の

対

応

、

財

源

の

確

保

な

ど

、

今

後

も

検

討

し

て

い

き

た

い

。

質

問 

子

供

た

ち

の

命

と

健

康

を

守

る

た

め

に

、

議

会

が

全

会

一

致

で

決

議

し

て

い

る

よ

う

に

、

再

度

、

甲

状

腺

検

査

を

実

施

す

べ

き

と

思

う

が

見

解

を

伺

い

た

い

。

市

長

 

個

人

の

相

談

と

リ

ス

ク

コ

ミ

ュ

ニ

ケ

ー

シ

ョ

ン

の

充

実

を

図

り

な

が

ら

、

国

に

対

応

を

早

急

に

示

す

よ

う

働

き

か

け

て

ま

い

り

た

い

。

で

仕

事

の

日

程

調

整

が

困

難

で

な

か

な

か

ご

理

解

が

得

ら

れ

な

い

で

お

り

ま

す

が

、

今

後

と

も

地

権

者

の

ご

理

解

を

得

ら

れ

る

よ

う

交

渉

を

続

け

て

ま

い

り

ま

す

。

質

問 

都

市

計

画

法

第

53

条

に

つ

い

て

伺

い

ま

す

。

産

業

建

設

部

長

 

都

市

計

画

決

定

さ

れ

た

計

画

に

つ

い

て

、

将

来

の

事

業

の

円

滑

な

施

行

及

び

推

進

に

繋

げ

る

た

め

に

定

め

ら

れ

た

も

の

で

あ

り

ま

す

。

今

後

も

、

ご

理

解

得

ら

れ

る

よ

う

交

渉

を

進

め

て

ま

い

り

ま

す

。

高萩駅前ロータリー付近

渡

辺

悦

夫

議

員

高萩市立学校給食センター

学

校

給

食

費

の

無

料

化

に

つ

い

て

中

心

市

街

地

の

活

性

化

に

つ

い

て

子

供

の

甲

状

腺

検

査

に

つ

い

て

緊

急

告

知

F

M

ラ

ジ

オ

の

設

置

に

つ

い

て

第

4

回

定

例

参照

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