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本編 : 環境に対する取り組み・環境報告書

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35

43 44

編 集 方 針 学長挨拶

大学概要 環境方針

特集1 豊島プログゟェダ教育プログラヘ 特集2 直島地域活性化プログゟェダ

特集3 瀬戸内の 潟の を解き明かせ! 主要 指標等の一覧

ブテモアャバランケ 環境保護推進体制

環境目標ン実施計璽及び実績 環境に関する研究活動の推進

う んのゆ 汁を活かせ! 世界に四国 けの花

環境ホャペンに対する希少糖の効果 環境研究一覧

地域への環境貢献 学生サーェャの地域参加

地域社会への参加 環境教育による人材育成

大学の環境教育 附属学校園の環境教育 環境ブネグベンダの状況

生物多様性に対する取り組 環境に配慮し 移動や輸送 環境に配慮し 投融資 環境法規制の順守 環境コプュニォークョン 社会的 取り組 環境負荷の低減活動

省゠ネャウーの推進 省資源の推進 地球温暖化対策 廃棄物の適正管理 グモーン購入の推進 化学物質の適正管理 法規制に関わる管理 環境報告イイドライン対照表 編集後記

対象範囲:全ゥホンドケ 職員宿舎 及び神山団地 農学部樹林地 を除く 幸璼ゥホンドケ 林璼ゥホンドケ 三木璼医学部ゥホンドケ 三木璼農学部ゥホンドケ 番 璼団地 西宝璼団地 屋島中璼団地 池戸寄宿舎団地 長尾璼団地 青葉璼団地 文京璼団地 文京璼幼団地 庵治璼高砂団地 鹿角璼団地 府中団地 青木山団地 前田東璼団地

対象期間:2006 度 成18 度 2006 4月〜2007 3月

発行 月:2007 成19 9月 参考イイドライン:環境報告イイドライン 2007 版 教員の職名 成19 度改正の職名 表記し い す

(3)

  香 川 大 学 、 世 界 水 準 の 教 育 研 究 活 動 に よ り 創 造 的 人 間 性 豊 か 専 門 職 業 人 ・ 研 究者を育成し、地域社会をリードするとともに共生社会の実現に向けて活動することを決 意し、200 年 月26日に香川大学憲章を制定しました。この憲章に基 き、 教育 研究

社会貢献 運営 の4つの柱 とに具体的 目標を定め、個性と競争力を持つ 地域に

根 した学生中心の大学 をめ しています。

 近年、地球環境問題 深刻さを増し、地球温暖化や資源の枯渇、それらに起因する生

物多様性への影響 、多くの問題を抱えています。瀬戸内圏においても閉鎖性水域

ある瀬戸内海の水質汚染や赤潮問題、依然として処理の続く豊島の産業廃棄物問題が

あります。また香川県 、年間降水量が少 く、水源が限られていることから水不足が

起こりやすく、先人達 古来より多くのため池を築くこと 水資源を確保してきました。しか

し、現代 も香川県 渇水が頻発する 異常気象 の影響を受けやすく、依然とし

て環境問題への対応 重要 あると実感しております。

 香川大学 、6学部8大学院研究科 2専門職大学院を含む を擁し、専門分野のバラ

ンスのよい総合大学として発展しています。これらの機能を活かし、幅広い教育研究活動

を通 て環境問題に関する解決能力を持った人材を育み、瀬戸内圏の環境問題の解決

に資する活動を行っております。具体的に 、環境ホルモンの研究、排水処理の研究、赤

潮プランクトンの研究、干潟の環境に関する総合的研究、ノリ色落ちに関する研究、海砂 利 採 取 の 引 き 起 こ す 環 境 問 題 の 研 究 、 そ し て 希 少 野 生 生 物 の 研 究 に 取 り 組 お り ま

す。また離島の環境教育にも力を入れる 、多岐に渡る分野において研究・教育活動

を行っており、このよう 研究成果 瀬戸内圏 け く、日本の他の地域、さらに 世

界 も活かされています。今後も研究成果を社会に還元し、地域の環境保全や持続的

社会の形成に貢献していきます。

 本報告書 本学の環境活動の取り組みについてまとめたもの す。多くの方にお読み

いた き、忌憚の い 意見をいた けれ 幸い す。

(4)

■学校名:国立大学法人 香川大学

■学長:一井 眞比古

■職員・学生数:10,66

名 

       役員 

名 職員 1,64

       学部生 5,

名 大学院生 841名 

       愛媛大学大学院連合農学研究科本学配置生 4

       特殊教育特別専攻科 10名

       教育学部附属学校園 2,108名

■土地・建物面積:土地 

,426.12m

2

 

借り上げ地 22,

.

0m

2

      建物 2

5,02

.

0m

2

■沿革

香川師範学校

香川青年師範学校

高松経済専門学校

香川県立農科大学

香川大学 200

成15年

10月統合

国立大学法人 香川大学 2004年

成16年

4月発足

地域マネジメント研究科 設置

香川大学・愛媛大学連合法務研究科 設置

香川医科大学 開学 1

8年

昭和5

10月

医学部医学科

医学部附属病院 設置 1

8

昭和58年

4月

医学部

護学科 設置 1

6年

成8年

4月

香川大学 設置 1

4

昭和24年

5月

学芸学部・経済学部

農学部 設置 1

55年

昭和

0年

学芸学部を教育学部に改称 1

66年

昭和41年

4月

法学部 設置 1

81年

昭和56年

4月

工学部 設置 1

10月

香川大学 、 地域に根 した学生中心の大学 をめ し、6学部8大学院研究科 2専門職大学院を含む を擁した

(5)

■組織図

学 部

大学院

専攻科

学内共同教育研究施設

附属図書館

知的財産活用本部

保健管理センター

事務局

教育学部

法学部

経済学部

医学部

工学部

農学部

特殊教育特別専攻科 附属高松小学校

附属高松中学校 附属坂出小学校

附属坂出中学校 附属養護学校 附属幼稚園

留学生センター

地域開発共同研究センター 大学教育開発センター

希少糖研究センター 附属農場

附属浅海域環境実験実習施設 附属病院

教育学研究科

法学研究科

経済学研究科

医学系研究科

工学研究科

農学研究科 教育研究評議会

部局長等会議 学長選考会議

理 事 学 長

監 事

経営協議会 役員会

地域マネジメント研究科

香川大学・愛媛大学連合法務研究科

愛媛大学大学院連合農学研究科

総合情報基盤センター

研究支援センター

生涯学習教育研究センター 情報評価分析センター

(6)

■キャンパスマップ

 香川大学 瀬戸内海に面し、周囲に 緑も多く豊か 自然環境に囲まれています。

(7)

 香川大学

大学憲章に基

き、豊か

自然環境を有する瀬戸内圏における知の拠点として、

世界水準の教育・研究活動を通し、環境配慮に関する活動を広く発信します。また、その環境活

動の面

も中核と

り、地域及び地球全体の環境保全に取り組み、持続的

社会の発展に貢

献します。

1.環境教育を重視する大学をめ

環境に関する基礎的

知識や技術を有し、取り組みを率先

きる人材、及び環境に関する高度

専門性を有する人材を育成します。

.環境に関する研究活動を推進する大学をめ

環境に関する先進的

研究および地域に密着した研究を推進し、環境に関する科学の発展と

環境問題の解決に貢献します。

.地域と共に歩む大学をめ

環境に関する研究成果や情報を地域に発信し、地域社会との連携を

かるとともに地域の活性

化に貢献します。

4.人にも環境にもやさしい大学をめ

(8)

室井先生:私の担当 2006年度 2年目に ります。このプ

ロジ クト 5年ほ 前に始まり、最初 PCを活用して豊島

の 小 学 生 の 教 育 を 支 援 す る プ ロ グ ラ ム し た 。 そ れ が 、 諸

般の事情 続することが難しく り、現地調査を中心とし

た 現 在 の プ ロ グ ラ ム に 移 行 し て い き ま し た 。 昨 年 度 豊 島

に5、6回行って活動しました。

 このプロジ クト 、教育学部の人間発達環境課程人間環境教育コースの2年生を対象とし、コンピュータ学習と、豊島を

フ ールドとした調査実習の2つの演習を行っています。

 このプロジ クトについて、指導教員 ある教育学部の室井准教授と実際にプロジ クトに参加した嘉藤さ 、加藤さ 、高

尾さ から紹介してもらいました。

プ ロ ジ ク ト の 経 緯 を 教 え て く さ い

室 井 先 生 :豊 島 と い う と 産 業 廃 棄 物 の 不 法 投 棄 の 問 題 と

いった環境問題がクロー アップされがち すよ 。この授

業 あえて環境問題 く、離島における教育問題

をクロー アップしています。実際に島に行ってそこに住

い る 方 々 に お 話 を 伺 っ て み る と 、 産 廃 以 外 の 問 題 、 具

体的に 教育や医療の問題も実 切実 す。

プ ロ ジ ク ト の テ ー マ に つ い て 教 え て く さ い

室 井 先 生 :教 育 プ ロ グ ラ ム の 一 環 と し て 、 豊 島 の 廃 棄 物 不

法 投 棄 事 件 に つ い て 学 ぶ エ コ ツ ア ー を 実 施 し ま し た 。 窓 口

、 地 元 の 方 構 成 さ れ た 団 体 あ る 廃 棄 物 対 策 豊 島 住

民 会 議 の 方 々 す 。 処 理 施 設 を 見 学 さ せ て い た い た り 、

事件についてのレクチャーをしていた きました。

こ の 授 業 を 選 択 し た 学 生 2 年 生 の 時 に 全 員 、 豊 島 の エ コ ツ ア ー に 参 加 さ れ る そ う す が 、 そ の 内 容 に つ い て 教 え て く さ い

嘉藤さ :このプログラムを通 て、離島の現状についてプ

ラスマイナス両面から学ぶことが きました。

加藤さ :私 香川出身 、豊島事件のこと 小学校の総

合学習の時間に学 いましたが、実際に 見たこと あ

りませ した。現場に行ってみて初めて知ることが多かっ

た す。

高 尾 さ :私 も 香 川 出 身 の 、 豊 島 事 件 の 概 要 程 度

知っていました。 も、行って初めて現状を知りました。

学 生 の み さ 、 エ コ ツ ア ー に 参 加 し て い か が し た か ?

(9)

室井先生:繰り返し く、もっとプログラムを発展させて

いきたい す。 も、毎年 年生 入れ替わるの 、蓄積さ

れたものを のように生かしていくかが課題 す。今後 、

現地 の報告会をやってみたい す 。また、個人的に興

味 の あ る テ ー マ と し て 、 離 島 の 交 通 事 情 に つ い て 研 究 し た

いと思っています。

室井先生:社会や地域に貢献、というより 、地域の方から

学 せていた いています。報告書を発行しているの せ

めてものマナー す 。幸い ことに、地元の方からも好意

的に受け止めていた いています。

教 育 的 観 点 か ら 1 つ 。 大 学 生 普 段 、 普 通 の 大 人 と ま

めに、緊張感を持って話す機会があまり無いと思います。

す か ら 、 人 と 会 う と き の 手 順 と か 、 き ち と 話 す 機 会 そ の も

のが学び と考えています。

課 題 や 今 後 の 展 望 を 教 え て く さ い

嘉藤さ :学校のグラウンド開放に参加しました。この行事

島 の 子 も と 住 民 が ス ポ ー ツ を 通 し て 交 流 す る こ と を 目

的としています。今回 プログラムの途中からの参加に っ

てしまったの すが、次 企画の段階から関わりたい す。

島に行って感 たこと 、人間関係が深いし、あたたかいこ

と す。いつも気持ちよく挨拶をして下さったのが印象的

した。

加 藤 さ :私 、 P T A の 活 動 に 参 加 し ま し た 。 島 の 方 々

真剣に子 もや学校のことを考えているのがよく分かりまし

た。学校が く ってしまうかもしれ い、という危機感があ

る す。

高 尾 さ :老 人 会 や 婦 人 会 の 活 動 に 参 加 し ま し た 。 み

集まって話し合っていると、す に話が脱線してしまい、コ

ュニケーションって難しい 、と感 ました。 も、脱線した

話の中にも、とても参考に ることがあるの 勉強に りま

した。

エ コ ツ ア ー 以 外 に 、 教 育 プ ロ グ ラ ム の 中 の 活 動 に 参 加 し ま し た か ?

参 加 し て み て 学 こ と や 、 感 た こ と が あ れ 教 え て く さ い

公民館 のヒアリング 地域の人にヒアリング

インタビュー対象者 左から順に

(10)

古川先生:直島 アートの島として有名 観光客の方が多

いの すが、飲食店が島に 1軒しか いことを伺っていた

す 。 ゼ の 学 生 に そ の こ と を 話 し た ら 、 4 人 く ら い が 何

か き いか と乗り気に ってくれました。その後、経済学

部の学部内プロジ クトに応募し、採択されたのがきっかけ

す。

 それから半年くらいかけてメンバーを集めたり店舗を探し

たりしました。そして、2006年のゴールデンウ ークに土日と

祝日に営業するお店 和café  を試験的に始め、8月に

本格的にオープンしました。その後、経済学部 け く他

の 学 部 か ら の 参 加 者 も 募 集 し 、 現 在 メ ン バ ー 総 勢 5 名 く

らい 活動しています。

 200 年の夏 に カフ の来店者が5,000人を突破する

見 込 み す 。 他 に も 、 フ ッ ト サ ル 大 会 を 開 催 し た り 、 海 岸 の

清掃活動にも参加したりしています。

直島プロジ クト と題して瀬戸内海にある直島 おしま 、経済学部の学生を中心に、カフ の運営や教育の支援 を

行っています。

 このプロジ クトについて、指導教員 ある経済学部の古川准教授とプロジ クトのコアメンバー ある笠井さ 、葛原さ 、

下田さ 、岡本さ から紹介してもらいました。

直 島 プ ロ ジ ク ト の 経 緯 を 教 え て く さ い

葛原さ :私 将来自分 飲食店を持ちたいと思っていて、

その将来の夢とこのプロジ クトのテーマが合っていたの

こ の プ ロ ジ ク ト に 入 り ま し た 。 副 リ ー ダ ー と 、 メ ニ ュ ー 班 の

リーダーをしています。

笠井さ :僕 大学時代に これ 頑張った といえるものを

やりたいと思ったことと、地域貢献やボランテ ア活動をした

い と 思 い 、 こ の プ ロ ジ ク ト に 参 加 し ま し た 。 プ ロ ジ ク ト の

リーダーと、総務班のリーダーをしています。

下 田 さ :以 前 か ら 環 境 問 題 に 興 味 が あ っ て 、 何 か き

い か と思 って い たときに 、 この プロ ジ クト を 知 り 参 加 しまし

た。活動していく中 自分の将来についてのビジョ

ンがみえてきました。経理、企画店舗を担当しています。

岡本さ :料理が趣味 、自分の料理の腕を生かす機会が

あ る と い い と 思 っ て い た と こ 、 こ の カ フ に つ い て 聞 い

て、興味を持ったの 参加することにしました。メニュー班に

所属していて、実 僕が裏料理長 す。料理をすること け

くメニューの考案、原価率・価格設定も行っています。 直 島 プ ロ ジ ク ト に 参 加 し た 動 機 と 、 現 在 の 役 割 ?

和cafe

(11)

岡本さ :24時間利用 きるPCルームが無人 も電気がつ

いているのが電気の無駄 すよ 。

下 田 さ :空 き 教 室 冷 暖 房 や 電 気 が つ け っ ぱ し に っ

ていることもあり、気に りました。

エコレポートチーム: 意見ありがとう いました。これか

らも大学側から省エネのお願いをしたり、設備を入れたり、

色々 対策 していきます。 も、大学の主役 あり最も影

響の大きい学生さ が取り組 くれるのが一番大切

す。今後も協力をお願いします。

古川先生:経済学の観点から見ると、省エネをした分を学生

の施設に還元する 、省エネに取り組み易いよう インセ

ンテ ブがあると良い す 。

下 田 さ :ケ ナ フ の 栽 培 や 清 掃 活 動 へ の 参 加 、 植 林 を

やっています。他に 高松の子 も達を招待して自然観察

会を開き、海ほたるの観察をしました。僕として 環境班を

立ち上げたいと考えています。

直 島 プ ロ ジ ク ト 環 境 へ の 取 り 組 み も し て い る そ う す が 、 の よ う こ と を し て い ま す か ?

古川先生: これを学 欲しい というの く、学生が

やりたい事を見つける場に って欲しい す。もち カフ

の運営について きち と学 欲しいと思っていますが、

カフ 最終目標 い す。

 直島に行って活動すること 地域に貢献し、その中 学生

たちが自分たちに きることや問題を見つけ、それを解決し

実現していく。このプロセスを経験し、身につけていって欲し

いと思っています。学生の自主性を尊重していますから、私

基本的に よきに計らえ すよ 笑 。もち 、間違った

方向に行きそうに ったらきち と軌道修正しますけ 。

こ の プ ロ ジ ク ト を 通 て 、 学 生 に 学 ほ し い こ と 何 す か ?

最 後 に 、 大 学 の 環 境 面 も っ と こ う し た 方 が 良 い ! と い う 点 あ り ま す か ?

地元の方が実施しているケナフ栽培に参加

インタビュー対象者 左から順に 教育学部 葛原由衣子さ 経済学部 笠井雅弘さ 経済学部 下田達朗さ 経済学部 岡本匡裕さ

(12)

  実 験 施 設 、 浅 海 せ か い の 環 境 を 研 究 し て お り 、

主に浅海における窒素やリン の物質循環 について

研究しています。教員 、私と一見准教授の2名 担当して

います。この施設の特色 様々 調査測定が可能 船 カ

ラ スⅢ を持っていること し うか。

 実習 海洋観測、たとえ 赤潮がよく起こる地点 、プ

ランクトンを採取して観察します。さらに、水質分析、例え

窒素やリンの濃度の解析 を行っています。つまり、ここ

生物学と化学の両方のテクニックを用いて海を調査す

る実習をしています。

 香川大学農学部 、瀬戸内海の汚染が顕在化する以前の昭和 0年代後半から、赤潮発生の研究や養殖漁場の環境に

関する研究を行ってきました。農学部附属浅海域環境実験実習施設 以下、実験施設 、瀬戸内海の環境問題が重大 問

題に るということを予測し、現場に密着した研究が きるよう1 年に設立されました。

 実験施設 、小・中学生を対象とした 子 も開放プラン を め、地域のニー に対応した体験学習を実施しています。

干潟の生物の観察を中心に毎年開催しており、地元の新聞社にも紹介され、地域の方からもリピーターの参加者が出るほ

の人気 す。

 施設長 ある、農学部の多田教授に施設の概要と公開講座について紹介してもらいました。

農 学 部 附 属 浅 海 域 環 境 実 験 実 習 施 設 の 研 究 ・ 教 育 に つ い て

 一例として、ある公開講座 、ま 午前中に干潟 の生

物観察と、乗船して沖からも観察をします。午後から実験施

設 顕 微 鏡 を 使 っ て 海 の 中 の 微 生 物 を 観 察 し た り 、 タ ッ チ

プール 大 き い 水 槽 に 生 き 物 を 入 れ て 、 触 る こと が き る も

の を用意して生き物に触って観察します。

 実験施設 、参加者の方1人につき1台の顕微鏡を使っ

てもらい、2、 人に対し学生が1人ついて説明します。私たち

が 十 分 フ ォ ロ ー き る 内 容 に す る た め 、 1 回 の 参 加 者 最

大25名 お願いしています。

  こ れ ま 、 子 も 向 け の 公 開 講 座 け く 、 中 学 ・ 高 校

の教員の方への実習指導、海外の留学生の見学の受け入

れ 多くの方々に 参加頂きました。

公 開 講 座 の 内 容

農学部附属浅海域環境実験実習施設 施設長  多田邦尚教授

定期観測の様子 2006.8 ハイテク調査艇

(13)

 200 年度以降 研究に注力する必要があるため、公開講

座 回数を減らしますが、地域の方の 要望もありますし、

続していきたいと考えています。

 このハンドブックを作成した経緯 すが、私たち 浅海の

環境 の研究者 あり、分類学者 いの 、生物の種

類に詳しいわけ ありませ 。

 しかし公開講座 、子 もたちから これ 何というカニ

すか? というよう 質問を受けることが多く、香川県周辺

の干潟 よく見る生物の図鑑がほしいと思っていました。そ

こ 、学生や関係者の協力を得てこのハンドブックを作った

の す 。 ハ ン ド ブ ッ ク と て も 好 評 、 毎 日 新 聞 も 紹 介 さ

れました。

今 後 に つ い て

 実 初めて公開講座をやったとき 、失敗しました。当時

大学 やっていることを見せたいという気持ちも強かった

の 、船に乗って海水を採って、水質分析をしました。とこ

が、参加された方から 、 何をやっているのかわから い

と。アンケートもぼ ぼ した 笑 。そこ 考えを変え、楽

しく きる生物観察を中心にしたの す。

 公開講座 、就職活動中の学生以外 全員参加するよう

にしています。と言うの 、公開講座のスタッフを行うこと

自 分 の や っ て い る 研 究 を 一 般 の 方 に 説 明 き る よ う に る

訓練と、自分の研究テーマが置かれている位置 けを理解

するいいチャンスに るから す。

最 初 の 公 開 講 座 の 失 敗 を 教 訓 に

 子 もたちの集中力 1時間程度 切れてしまうため、飽

き い よ う い い 実 験 を 組 み 合 わ せ て い ま す 。 最 近 私

たち の 中 ヒッ ト った と思 ったの 、 寒 天 の 上 に 穴 ジ ャ

コ や ゴ カ イ を 乗 せ 、 も っ て い く 様 子 を 観 察 す る 実 験 す 。

み が歩いた砂の下に こ 生き物がも っている

よ、ということを見てもらうことが き、好評 した。

 また、公開講座を行うとき 始まる前に学生・教員み

第 一 声 が 勝 負 と い う く ら い テ ン シ ョ ン を 上 げ 、 み

!お よう! 歌のお さ 風に という感 元気に参

加者の方を盛り上げます。こ ことが きるの 、香川大

の教員 きっと私や一見先生くらい すよ 笑 。

参 加 者 の 方 に 喜 頂 く た め の 工 夫

 実際に実験施設 研究をし、公開講座 子 もたちや地域の

方と接している学生にも話を聞きました。

自分たちが研究していることをいかに明確に簡単に相手に伝え

るかということを、子 もたちと接することによって学びました。  

山本昭憲さ

自分たちのやっている研究を噛み瞧いて説明することの難しさ

を感 ました。また、子 もたちに貝の名前を聞かれても、自分

の専門 いの わから いときがあります。公開講座 、

自分の専門以外にも広く知識が必要 と感 ました。      

風間健宏さ  

浅海域環境実験実 習施設 研究して いる学生と多田教 授右端・一見准教 授 左端

干 潟 の 生 き 物 ハ ン ド ブ ッ ク の 発 行

 2006年度に、 干潟の生き物ハンドブック を発行しまし

た。全頁フルカラーの図鑑 、公開講座に参加した一般の

方や子 もたちに無料 配っています。

穴ジャコとゴカイが寒天に 穴を掘る様子を見る子 もたち

公開講座にて 学生が捕集した プランクトンを 観察する子 も たち

(14)

大 学 運 営 の 概 況

環 境 パ フ ォ ー マ ン ス

0 2000 4000 6000 8000 10000 12000

学生 職員

2006年度 2005年度

2004年度

学 生 ・ 職 員 数 の 推 移 運 営 交 付 金 の 推 移

総エ

ルギ

使用量G

J

406,164 41 ,555 40 , 15

0 100000 200000 00000 400000 500000

都市ガス 都市ガス プロパンガス 灯油 ガソリン 軽油 重油 電力 2006年度

2005年度 2004年度

使用量t

0 20 40 60 80 100

2006年度 2005年度

2004年度

84 51 62 24 240 254 0 50 100 150 200 250 00

2006年度 2005年度

2004年度

使用量千m

C

O

2

排出量t

-C O 2 0 5000 10000 15000 20000

都市ガス

都市ガス

プロパンガス

灯油

ガソリン

軽油

重油

電力 2006年度

2005年度 2004年度

1 ,888 18,22

1 , 21

総 エ ネ ル ギ ー 使 用 量の 推 移 紙 使 用 量の 推 移

06

水 使 用 量 の 推 移 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 推 移

00 1655 1656 0 20 40 60 80 100 120

運用交付金 基盤的経費 運用交付金

変動経費

2006年度 2005年度

2004年度 14

10

1

14

5

学生・職員数人

金額億円

0

161

LPガス 天然ガス

LPガス 天然ガス

(15)

報 告 書 対 象 組 織

 全キャンパス、全学部における全職員、全学生・院生等による取り組みを対象としています。た し、職員宿舎 含まれてい

ませ 。

環 境 に 関 す る 規 制 遵 守 の 状 況

 工学部の実験排水から下水道条例の基準超過が1回ありました。管理指導の徹底、監視体制の整備等是正措置を行いまし

た。その他の法規制等について 問題 検出されませ した。

 2006年度 、香川県と共同 う の排水浄化の研究やユキモチソウ の四国特有の希少生物の生態の研究、直島プ

ロジ クト の地域貢献プロジ クト、豊島教育プログラム 、地域に根 した環境に関する研究や教育を行いました。

環 境 に 関 す る 特 記 事 項 等

2006年度のエネルギー投入量、二酸化炭素排出量等、香川大学の教育・研究活動に伴う環境負荷の状況 以下

(16)

○ 産官学交流を推進し、技術相

談・技術交流、共同研究等を実 施した。

外部との研究協力体制を推 進する

○ 環境保全に貢献する研究を 0

件実施した。 そのうち地域の環 境問題の解決に貢献する研究 16件

環境保全に貢献する研究を 推進する

・環境関連研究を 推進する

.環境に関 する研究活

動の推進

○ 理科や社会、総合学習、校外

活動等様々 授業により環境に

関する学習の時間を充実させた。 附属学校園の児童生徒に

環境に関する基礎的 教養を

育む

各学部、大学院 環境に関す

る講座、研究テーマ、実習等を充 実させた。

大学 の環境教育カリキュ

ラムを充実させ、環境に関す る基礎力及び応用力を育成す る

・環境教育を充実 させ、環境意識を 向上させる 1.環境教育

による人材 の育成

判定 2006年度実績

実施計画 環境目標

環境方針

○ 産官学交流を推進し、技術相

談・技術交流、共同研究等を実 施した。

外部との研究協力体制を推 進する

○ 環境保全に貢献する研究を 0 件実施した。 そのうち地域の環 境問題の解決に貢献する研究 16件

環境保全に貢献する研究を 推進する

・環境関連研究を 推進する

.環境に関 する研究活 動の推進

○ 理科や社会、総合学習、校外

活動等様々 授業により環境に

関する学習の時間を充実させた。 附属学校園の児童生徒に

環境に関する基礎的 教養を

育む

各学部、大学院 環境に関す

る講座、研究テーマ、実習等を充 実させた。

・環境教育を充実 させ、環境意識を 向上させる 1.環境教育

による人材 の育成

判定 2006年度実績

実施計画 環境目標

環境方針

各学部の有識者を中心に、環境保護推進体制を組織しています。

(17)

施錠保管庫 の管理をおこ う等、

法や規程を順守し適正に管理している。 化学物質を適正に管

理する

○ 購入物品 11 品目のうち、グリーン

購入率 0%以上 あったものが 111品 目、100% あったものが 8 品目 あった。

グリーン購入を実施 する

○ 廃棄物対策として、産業廃棄物につ

いて 適正 業者委託を実施した。ま

た、リサイクルとして 、大学内 出た

廃棄物の循環利用を行った。

廃棄物の適正 処

理・リサイクルを行う

△ 省資源対策として、 16年度比 コ

ピー用紙 6%増、水資源について

4%増と った。

紙資源の大幅 増加 、集計範囲の

見直しにより、集計範囲が拡大したた

め ある。

紙資源削減施策として 、両面コピー

や裏紙利用を推進した。

水資源削減施策について 節水や中

水利用の促進を実施した。また、節水 利用のシール等による啓発を行った。 省資源施策の実施と

啓発活動を行う

エネルギー使用量について 、総エ

ネルギー使用量が 16年度比 0.4%増

と りました。各エネルギーの増減

次のとおり。

電気:2%増、ガス: 8%減、重油 1 % 減、軽油26%増、ガソリン:7%増、灯 油:1 %減

省エネ施策として 、使用してい い

教室等の消灯、空調の適切 温度設

定、ボイラーの運転時間の短縮 を

実施した。また、ポスターの掲示等に より、啓発を行った。

省エネ施策の実施と 啓発活動を行い、エネ ルギー使用量を削減す る

・省エネルギーを 推進し、エネル ギー使用量を、 成16年度を基準と

して5年間 5%の

削減をする

・省資源を推進し、 紙及び水使用量を、

成16年度を基準

として5年間 5%

の削減をする

・廃棄物を適正に 管理する

・グリーン購入を推 進する

・化学物質を適正 に管理する 4.環境負荷

の低減活動

○ 地域の清掃活動を各キャンパス及

び附属学校園 定期的に実施した。

地域の清掃活動を実 施する

○ 公開講座や環境シンポジウムの開

催、研修会や教師派遣等を行い、地域 社会との交流を促進した。

地域のニー に併せ

たイベントを実施する

○ 環境報告書を 2006年 月に発行し情

報を発信した。 環境報告書の発行

により、地域に情報を 発信する

・地域への情報発 信を積極的に行う

・地域社会との連

携を かり、地域

の活性化を推進す る

.地域への 環境貢献

判定 2006年度実績

実施計画 環境目標

環境方針

施錠保管庫 の管理を行う等、法や

規程を順守し適正に管理している。 化学物質を適正に管

理する

○ 購入物品 11 品目のうち、グリーン

購入率 0%以上 あったものが 111品 目、100% あったものが 8 品目 あった。

グリーン購入を実施 する

○ 廃棄物対策として、産業廃棄物

適正 業者委託を実施した。

また、大学内 出た紙 の廃棄物の

リサイクルを実施した。

廃棄物の適正 処

理・リサイクルを行う

△ 省資源対策として、 16年度比 コ

ピー用紙 6%増、水資源について

4%増と った。

紙資源の大幅 増加 、集計範囲を

見直し、範囲が拡大したため ある。

紙資源削減施策として 、両面コピー

や裏紙利用を推進した。

水資源削減施策について 節水や中

水利用の促進を実施した。また、節水 利用のシール等による啓発を行った。 省資源施策の実施と

啓発活動を行う

エネルギー使用量について 、総エ

ネルギー使用量が 16年度比 0.4%増

と った。各エネルギーの増減 次の

とおり。

電気:2%増、ガス: 8%減、重油 1 % 減、軽油26%増、ガソリン: %増、灯 油:1 %減

省エネ施策として 、使用してい い

教室等の消灯、空調の適切 温度設

定、ボイラーの運転時間の短縮 を

実施した。また、ポスターの掲示等に より、啓発を行った。

省エネ施策の実施と 啓発活動を行い、エネ ルギー使用量を削減す る

・省エネルギーを 推進し、エネル ギー使用量を、 成16年度を基準と

して5年間 5%の

削減をする

・省資源を推進し、 紙及び水使用量を、

成16年度を基準

として5年間 5%

の削減をする

・廃棄物を適正に 管理する

・グリーン購入を推 進する

・化学物質を適正 に管理する 4.環境負荷

の低減活動

○ 地域の清掃活動を各キャンパス及

び附属学校園 定期的に実施した。

地域の清掃活動を実 施する

○ 公開講座や環境シンポジウムの開

催、研修会や教師派遣等を行い、地域 社会との交流を促進した。

地域のニー に併せ

たイベントを実施する

○ 環境報告書を 2006年 月に発行し情

報を発信した。 環境報告書の発行

により、地域に情報を 発信する

・地域への情報発 信を積極的に行う

・地域社会との連

携を かり、地域

の活性化を推進す る

.地域への 環境貢献

判定 2006年度実績

実施計画 環境目標

(18)

の ゆ

汁 か ら 出 る 糖 を 有 効 利 用

藤 田 さ 環 境 保 健 研 究 セ ン タ ー メ タ ン 発 酵 法 に よ り

小型の装置 廃水を処理する技術の開発を行っています。

反 応 槽 内 に あ る 充 填 材 の 表 面 に 微 生 物 を 付 着 さ せ 、 生 物

的に処理する仕組み す。開発している小型廃水処理装置

、 う の ゆ 汁 を 毎 日 5 0 L 程 度 処 理 す る こ と が 可 能

、 8 , 0 0 0 p p m あ る 廃

水中の生物化学的酸

素要 量 BOD の値

が 、 2 0 0 p p m に ま 下

が り ま す 。 こ の 後 、

っ き 処 理 に よ り 空

気を接触させてさら る処理を行います。

 活性炭を使用して糖を回収する酵素分解法と組み合わせ

ること 、小型廃水処理装置 の処理がさらに容易に るこ

とが想定されており、小規模う 店 も使えるよう 小型

安 価 、 か つ 再 資 源 化 が 可 能 浄 化 技 術 の 開 発 を 目 指 し

ています。

 一大ブームと った讃岐う すが、香川県 、う のゆ 汁廃水による環境汚

染が問題と っています。う の生産量が伸びたことによりう のゆ 汁廃水も爆発

的に増えました。そして、ゆ 汁 ぷ を多く含むため、水質汚染を示す値が一般家

庭排水の約10倍 の す。

そこ 香川県と香川大学 共同 、 成1 年から安価 小型 廃水処理装置の開発に

着手し、ゆ 汁に含まれる糖のリサイクルにつ がる研究を行っています。

 香川県環境保健研究センターの藤田さ と高木さ 、希少糖研究センターの高田准教授に研究について紹介してもらいま

した。

高田先生 酵素分解法 、う のゆ 汁を酵素 分解

し て ぷ を 糖 に 変 換 し 、 活 性 炭 を 用 い て 廃 水 処 理 を 行

います。この処理 1%ほ 糖分が発生しますが、それも資

源 す。この糖を取り出し、リサイクルする研究を希少糖研

究センター 行っています。

藤 田 さ 香 川 大 学 と 一 緒 に 研 究 し て 良 か っ た こ と 、 基

礎 的 学 問 知 識 を 教 え て も ら っ た り 、 理 論 的 に 研 究 の 方 向

付けをしていた けたこと す。

地域の問題について、各研究機関が協力して取り組 い

くこと 非常に良いこと と思っています。色々 知識が集

まって初めて良い成果が るもの と考えていますから。

香 川 大 学 と 共 同 研 究 を し て

藤 田 さ 将 来 的 に 処 理 装 置 の 実 用 化 を 目 指 し て い ま

すが 、 安 全 面 や メン テナン ス、 低 コスト化 の 問 題 か らま

ま 壁があります。

高 田 先 生 取 り 出 し た 糖 食 品 や 医 療 に 使 え い の

何 に 活 用 し て い く か 、 こ れ を 考 え て い く こ と が 今 後 の 研 究

テーマ す。

今 後 の 課 題

環境保健研究センターの藤田さ

ゆ 汁から取り出した 糖を手にした高田准教授

小型廃水処理装置 っき槽の中

廃水処理と資源化を同時に行う浄化技術の開発

(19)

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(20)

 人を含め、地球上の生物の生殖器系に有害 作用を及ぼ

す こ と が 懸 念 さ れ て い る 環 境 ホ ル モ ン と い う 物 質 が あ り ま

す 。 そ の 環 境 ホ ル モ ン 類 の 毒 性 影 響 に 対 す る 希 少 糖 の 効

果を明らかにし、毒性予防の可能性を探ることを目的として

研究を行っています。

 具体的に 、プラスチック可塑剤としてよく使われているフ

タル酸エステル D HP により引き起こされる精巣障害に対

する希少糖の効果を中心に検討しています。 

め に

実 験

判 明 し た 効 果

 最新の研究成果として、フタル酸エステル D HP が誘発

する精巣萎縮に対して、希少糖のD-プシコースが顕著 防

御効果を示すことを、動物実験により証明することが きま

した。

  こ の 結 果 、 希 少 糖 に よ る 環 境 ホ ル モ ン の 毒 性 を 予 防 す る

可能性が拓かれたと感 ています。現在地球上 絶滅の危

機 にさらされ て い る 多 くの 種 を救 う ためにも、 ひ本 研 究 を

発展させて行きたいと考えています。

図1 フタル酸エステル D HP による精巣萎縮へのD-プシコースの防 御効果

D HPによりラットの精巣が縮小しているのに対し 中央 、希少糖 あ るD-プシコースを添加したラットの精巣に ほと 縮小 見られ い

右 。

図2 フタル酸エステルD HPによる精巣萎縮への希少糖類の効果 中央右のD-プシコース グラフ赤 が顕著に精巣の縮小を抑制している ことがわかる。

図  身近 プラスチック製品

す に、日本、 U、アメリカ 先進諸国において 玩 具 ・ 育 児 用 品 に 対 す る D H P の 使 用 禁 止 さ れ 、 医 療 用具においても代替品による自主規制がすすめられて いるが、多様 素材が多様 地域から流入する現在、 その潜在的汚染リスクが懸念される。

子 も用玩具

医療用具

内分泌攪乱化学物質 環境ホルモン 等外来性化学物質の毒性に対する希少糖の予防効果

(21)

空気環境汚染物質の浄化に関する研究

携帯型ガスクロマトグラフによるVOC オンサイトバイオロジカルモニタリ ング法の開発と応用に関する研究

衛生・公衆衛生学 須那滋准教授

山間過疎地域における疫学・人間生態学的アプローチに基 いた健康 くり・地域 くりへの支援活動

内分泌攪乱化学物質 環境ホルモン 等外来性化学物質の毒性に対す る希少糖の予防効果に関する研究

S i pha e micr extrati による薬毒物の抽出に関する研究 法医学

受動喫煙防止対策に関する研究

高齢者の居住・療養環境改善を目的としたスポット浄化システムに関す る研究

インターネットを活用した環境調和型マイクロスケール実験授業及びそ の教材開発

理科領域 高木由美子准教授 教育学部

消費者意識から見たエコマーク商品に関する研究 商品学の視点から見た循環型社会システムに関する研究 経営システム学科

古川尚幸准教授 経済学部

内分泌攪乱化学物質とライフスタイルに関する基礎的・予防医学的研究 衛生・公衆衛生学

實成文彦教授 医学部

研究名 研究科名・代表者

学部名

空気環境汚染物質の浄化に関する研究

携帯型ガスクロマトグラフによるVOC オンサイトバイオロジカルモニタリ ング法の開発と応用に関する研究

人間社会環境医学講座 衛生・公衆衛生学 須那滋助教

山間過疎地域における疫学・人間生態学的アプローチに基 いた健康 くり・地域 くりへの支援活動

内分泌攪乱化学物質 環境ホルモン 等外来性化学物質の毒性に対す る希少糖の予防効果に関する研究

S i pha e micr extrati による薬毒物の抽出に関する研究 人間社会環境医学講座 法医学

受動喫煙防止対策に関する研究

高齢者の居住・療養環境改善を目的としたスポット浄化システムに関す る研究

インターネットを活用した環境調和型マイクロスケール実験授業及びそ の教材開発

理科教育 高木由美子准教授 教育学部

消費者意識から見たエコマーク商品に関する研究 商品学の視点から見た循環型社会システムに関する研究 経営システム学科

古川尚幸准教授 経済学部

内分泌攪乱化学物質とライフスタイルに関する基礎的・予防医学的研究 人間社会環境医学講座

衛生・公衆衛生学 實成文彦教授 医学部

研究名 研究科名・代表者

学部名

魚類養殖場の環境管理法 沿岸海域の底質環境

赤潮プランクトンの増殖生理と水塊構造

干潟域のアオサの生物量と渡り鳥 ヒドリガモ による除去量

干潟域の食物連鎖系に関する研究

播磨灘における植物プランクトン量と栄養塩環境の長期変動

赤潮の発生とそれに伴う環境変動

外樹皮コルク質のスベリン芳香族部分の構造と生合成 熱帯産樹木の生物活性成分の探索

生物資源利用学

片山健至教授・鈴木利貞准教授

浅海域の水質環境とノリの色落ち 生物資源生産学

多田邦尚教授・一見和彦准教授

木質バイオマスに対する臭気物質等の吸着性能 香川県における里山二次林の生物多様性と機能 生物資源生産学

小林剛教授 農学部

府中湖の水質浄化に関する研究

環境調和型護岸ブロックの機能評価に関する研究 安全システム建設工学

末永慶寛准教授

香川県における自然再生型水圏環境改善技術開発事業に関する研究 信頼性情報システム工学

白木渡教授 工学部

液相光化学オキシダントの植物影響診断

絶滅危惧山野草ユキモチソウの生活史、生理生態および遺伝構造

干潟域の物質循環とそこに生息する微細藻類の増殖生理

方林〜温帯林の構成樹種の蒸発散特性が生態系の水循環に及ぼす 影響

魚類養殖場の環境管理法 沿岸海域の底質環境

赤潮プランクトンの増殖生理と水塊構造

干潟域のアオサの生物量と渡り鳥 ヒドリガモ による除去量

干潟域の食物連鎖系に関する研究

播磨灘における植物プランクトン量と栄養塩環境の長期変動

赤潮の発生とそれに伴う環境変動

外樹皮コルク質のスベリン芳香族部分の構造と生合成 熱帯産樹木の生物活性成分の探索

応用生物科学科 生物資源利用学大講座 片山健至教授・鈴木利貞准教授

浅海域の水質環境とノリの色落ち 応用生物科学科

生物資源生産学大講座 多田邦尚教授・一見和彦准教授

木質バイオマスに対する臭気物質等の吸着性能 香川県における里山二次林の生物多様性と機能 応用生物科学科

生物資源生産学大講座 小林剛准教授 農学部

府中湖の水質浄化に関する研究

環境調和型護岸ブロックの機能評価に関する研究 安全システム建設工学科

末永慶寛准教授

香川県における自然再生型水圏環境改善技術開発事業に関する研究 信頼性情報システム工学科

白木渡教授 工学部

液相光化学オキシダントの植物影響診断

絶滅危惧山野草ユキモチソウの生活史、生理生態および遺伝構造

干潟域の物質循環とそこに生息する微細藻類の増殖生理

方林〜温帯林の構成樹種の蒸発散特性が生態系の水循環に及ぼす 影響

飴野清准教授

香川大学 、各学部において幅広い分野 、環境に関する研究テーマに取り組 います。

(22)

 毎週火曜日の朝、大学周辺の清掃を行っています。初め

SUNのメンバーのみ 活動していたの すが、

活動に参加してく さる方が増えています。地域の方 もち

、学長や県知事さ にも参加していた いたこともあり

ま す 。 そ の と き 私 自 身 、 県 知 事 さ が い ら っ し る と 知

ら に 、 知 ら い 方 が い る と 思 っ て い ま し た が 、 後

知ってびっくりしました。 笑

清 掃 活 動 に つ い て

 教育学部の学生自治の中心 あるサークル、香川大学教育学部学生連合ネットワーク St e t U i Netw rk: 略称SU

N 、2002年に設立され、地域の清掃活動等の地域貢献活動に取り組 います。2006年度 地域の防犯・防災マップを作

成する 、地域の環境や安全に貢献する活動を実施しています。SUNの副代表、教育学部4年生の寺尾沙希子さ にイン

タビューしました。

SUN副代表 教育学部の寺尾沙希子さ

  活 動 を し て い る と 、 地 域 の 方 が 声 を か け て 下 さ っ た り 、

色々とアドバイスをいた けて、様々 方との交流が きま

した。地域の 方 、よく声 をか けてく さる、とても元 気 方

がいらっし って、 高松に こ に元気 方がいる

という印象を受けました。活動を通 て元気をもらいました。

 

清掃活動 の様子

 この 防犯・防災マップ を作るきっかけ 、以前から交通

事 故 や 不 審 者 が 多 か っ た た め 、 始 め 大 学 生 向 け に 作

成 し て い た す 。 そ れ が 途 中 か ら 、 地 域 の 防 犯 に 役 立 て

ようという方針に って、小学生の皆さ にも使ってもらえる

よう マップに りました。 すから、マップをイラスト風にし

たり、文字にもルビを振ったりして見やすいものにしました。

 完成した防犯マップ 地域の小学校 活用していた き、

二 番 丁 小 学 校 下 校 指 導 も 行 い ま し た 。 そ の 様 子 T V

や新聞 も紹介されました。

地域や専門家の方にアドバイスをもらい がら作成した防犯・防災マップ

清 掃 活 動 を 通

て の 感 想 や 学

防 犯 ・ 防 災 マ ッ プ

に つ い て

(23)

 香川大学 各キャンパスや附属学校園の周辺 クリー

ン作戦等の清掃活動を地域の方とともに行っています。

幸町キャンパス 毎週火曜日の朝 時から約2時間、地

域の方や団体と合同 大学周辺の清掃を実施しています。

また、年4回定期的に日曜日の早朝にも実施しています。

 2006年11月の清掃活動 、香川県知事、地域の方、学

長 、 理 事 、 教 員 、 学 生 等 、 約 6 0 名 が 参 加 し 、 大 学 周 辺 の 清

掃活動を実施し、終了後に 協力頂いた地域の方、各団体

の 代 表 者 の 方 に 香 川 大 学 学 長 か ら 感 謝 状 と 記 念 品 と し て

楯と大学ワインを贈呈しました。

各 キ ャ ン パ ス や 附 属 学 校 園 周 辺

清 掃 活 動

  ま 、 清 掃 活 動 今 後 も ひ 続 け て い き た い す 。 そ れ

に、地域の防犯について 、小学生の下校時のパトロール

や引率をお手伝い きれ と思っています。今 地域のお

年寄りの方がやっていらっし るの すが、下校時間がまち

まち 人手が足り いそう す。

  私 自 身 地 元 に 就 職 す る の す が 、 S U N の 経 験 を 活

かし、人との交流やふれあいを大切にし がらやっていきた

い す 。 そ し て 、 会 社 の ま わ り の 清 掃 活 動 是 非 や っ て み

たい す!

作成したマップを用いた下校指導の様子

新聞にも掲載されました

2006年11月26日の清掃活動後の感謝状及び記念品の贈呈の様子

附属養護学校の生徒によ る府中駅前の清掃活動の 様子

農学部キャンパスにおける 清掃活動の様子

幸町キャンパスにおける清 掃活動の様子

今 後 の 活 動 に つ い て

(24)

 直島 、2004年1月に122haを焼失する大規模 山火事

が 発 生 し ま し た 。 火 災 に よ り 失 わ れ た 直 島 の 緑 を 再 生 す る

ため、香川県 公共事業や緑の募金、ボランテ アによる

植樹を組み合わせた⦆直島グリーン大作戦。を実施していま

す。

 その一環として行われている香川県と直島町主催の植樹

祭に、工学部安全システム建設工学科の学生、教員が毎年

10人以上参加し、植樹ボランテ アとして活動しています。

直 島 に お け る 植 樹 活 動

石 清 尾 ふ れ あ い の 森 フ ォ ー ラ ム

 日本 最大の文化財庭園 あり、香川県の誇る特別名勝

あ る 栗 林 り つ り 公 園 の 西 に 石 清 尾 い わ せ お 国 有

林 が あ り ま す 。 こ の 石 清 尾 国 有 林 を 市 民 ・ 県 民 の 方 に 親 し

もらうため、200 年に四国森林管理局及び香川県環境

森林部の呼びかけにより、市民ボランテ ア組織 石清尾ふ

れ あ い の 森 フ ォ ー ラ ム が 設 立 さ れ ま し た 。 こ の フ ォ ー ラ ム

、 工 学 部 の 教 員 あ る 増 田 拓 朗 教 授 と 守 屋 均 講 師 が 準

備の段階から関わり、創設以来、現在も増田教授が会長、

守屋講師が幹事を務めています。

 毎月1回第4日曜日に定期的に活動しており、2006年度

遊 歩 道 の 整 備 、 松 枯 れ の 虫 食 い 被 害 に あ っ た 木 の 伐

採 ・ 倒 木 整 理 、 林 間 広 場 の 整 備 を 行 い ま し た 。 ま た 、

2004年度より高松市立亀阜小学校4年生の総合学習にも協

力しています。

石瀬尾ふれあいの森

亀阜小学校4年生の総合学習の様子 植樹の説明の様子

(25)

香 川 県 の 各 種 審 議 会 等 へ の 参 画

 香川大学の多くの教員が、学識経験者としての立場から県の環境に関する審議会等に参画し、協力しています。特に環境

審議会 香川大学の元学長 ある岡市友利氏が会長を、元副学長 ある芳澤宅實氏が会長代理を務めており、香川大学よ

り 名の教授・准教授が委員として活動しています。

 その他、人権や福祉、教育 の審議会にも香川大学の教員が学識経験者として参画しています。

 以下の表 2006年度の香川県の環境に関する審議会に参画した教員の一覧 す。

香川大学工学部教授

角道 弘文

香川県ふるさと・水と土保全対策推進委員会

香川大学工学部教授

末永 慶寛

香川大学工学部教授

白木 渡

内海ダム景観検討委員会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川大学農学部教授

市川 俊英

香川県森林審議会

香川大学経済学部准教授

松岡 久美

香川大学農学部教授

多田 邦尚

香川県水産審議会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川県森林病害虫等防除連絡協議会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

栗林公園活性化懇談会

香川大学工学部教授

角道 弘文

小規模ため池保全管理検討委員会

香川大学農学部教授

深井 誠一

香川大学名誉教授

井 正憲

花の里かがわ推進委員会

香川大学名誉教授

川本 和明

香川大学工学部教授

長谷川修一

香川県産業廃棄物審議会

香川大学工学部教授

堺 孝司

豊島廃棄物等管理委員会

香川大学名誉教授

森 征洋

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川大学工学部教授

長谷川 修一

香川大学農学部教授

多田 邦尚

香川大学大学院 地域マネジメント研究科教授

関 義雄

香川大学教育学部教授

末廣 喜代一

香川大学名誉教授

金子 之史

香川大学農学部助教授

東江 美加

香川県環境影響評価技術審査会委員

元香川大学副学長

芳澤 宅實 会長代理

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川県経済学部教授

丹羽 佑一

香川大学工学部准教授

寺林 優

香川大学教育学部教授

末廣 喜代一

香川大学教育学部部長

新見 治

香川大学医学部教授

實成 文彦

香川大学名誉教授

金子 之史

元香川大学学長

岡市 友利 審議会会長

香川県環境審議会

役職 名前

審議会等

香川大学工学部准教授

角道 弘文

香川県ふるさと・水と土保全対策推進委員会

香川大学工学部准教授

末永 慶寛

香川大学工学部教授

白木 渡

内海ダム景観検討委員会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川大学農学部教授

市川 俊英

香川県森林審議会

香川大学経済学部准教授

松岡 久美

香川大学農学部教授

多田 邦尚

香川県水産審議会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川県森林病害虫等防除連絡協議会

香川大学工学部教授

増田 拓朗

栗林公園活性化懇談会

香川大学工学部准教授

角道 弘文

小規模ため池保全管理検討委員会

香川大学農学部教授

深井 誠一

香川大学名誉教授

井 正憲

花の里かがわ推進委員会

香川大学名誉教授

川本 和明

香川大学工学部教授

長谷川修一

香川県産業廃棄物審議会

香川大学工学部教授

堺 孝司

豊島廃棄物等管理委員会

香川大学名誉教授

森 征洋

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川大学工学部教授

長谷川 修一

香川大学農学部教授

多田 邦尚

香川大学大学院 地域マネジメント研究科教授

関 義雄

香川大学教育学部教授

末廣 喜代一

香川大学名誉教授

金子 之史

香川大学農学部准教授

東江 美加

香川県環境影響評価技術審査会委員

元香川大学副学長

芳澤 宅實 会長代理

香川大学工学部教授

増田 拓朗

香川大学経済学部教授

丹羽 佑一

香川大学工学部准教授

寺林 優

香川大学教育学部教授

末廣 喜代一

香川大学教育学部部長

新見 治

香川大学医学部教授

實成 文彦

香川大学名誉教授

金子 之史

元香川大学学長

岡市 友利 審議会会長

香川県環境審議会

役職 名前

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 香川大学 、環境に関連する科目を数多く設定しており、各学部、学科において環境をそれ れの観点から学ぶことが

きます。これらの講座によって学習し理解を深めること 、環境への意識・知識を持つ学生を社会に輩出しています。また、農

学部 生物資源環境化学コースを2006年度に設置しました。

■環境関連授業科目等と年間受講学生数

-国際環境法

-環境法政策論 - 国際環境法

-環境法政策論

約200名 暮らしと環境

00名 資源・エネルギー論

48名 環境会計論

5名 環境システム論

約200名 暮らしと環境

00名 資源・エネルギー論

48名 環境会計論

5名 環境システム論

4名 社会環境医学演習

4名 社会環境医学講義

5名 時事医学

約100名 公衆衛生学

約100名 公衆衛生学

約 0名 保健政策論

約 0名 疫学

名 生体・環境計測学特論実験・

実習

名 生体・環境計測学特論演習

名 生体・環境計測学特論講義

約100名 衛生学

5名 21世紀の社会環境と保健医療

福祉

4名 社会環境医学演習

4名 社会環境医学講義

5名 時事医学

約100名 公衆衛生学

約100名 公衆衛生学

約 0名 保健政策論

約 0名 疫学

名 生体・環境計測学特論実験・

実習

名 生体・環境計測学特論演習

名 生体・環境計測学特論講義

約100名 衛生学

5名 21世紀の社会環境と保健医療

福祉

-歴史環境論

-環境教育論

2 名 環境保全論

55名

教育環境デ イン論

2名 環境社会学

1 名 物質環境論

11名

宇 地球環境論

-歴史環境論

-環境教育論

2 名 環境保全論

55名

教育環境デ イン論

2名 環境社会学

1 名 物質環境論

11名

宇 地球環境論

教育学部

法学部

経済学部

医学部

 注:各学部の特論 大学院の授業

香川大学 、様々 環境関連授業科目等を設置し、環境問題に関心を持ち、率先して行動 きる人材の育成に

(27)

15名

環境経営 15名

環境経営

18名 環境法Ⅱ

1 名

環境法 1 名 環境法Ⅱ 18名

環境法

約160名 環境と化学

約110名 ため池と生活

約200名 資源・エネルギーと環境

約140名 環境問題と科学・技術

約160名 環境と化学

約110名 ため池と生活

約200名 資源・エネルギーと環境

約140名 環境問題と科学・技術

名 地球環境モニタリング

68名 環境生態学

0名 住環境学

60名 水環境基礎科学

15名 環境緑化工学持論

12名 沿岸水域保全工学

140名 環境政策

0名 建設環境マネジメント

名 水循環システム工学

名 緑地生態学特論

16名 環境建築論

15名 地球環境保全論

10名

地球環境と都市デ イン

22 名 社会システム

1名 土地利用環境工学

名 地球環境モニタリング

68名 環境生態学

0名 住環境学

60名 水環境基礎科学

15名 環境緑化工学持論

12名 沿岸水域保全工学

140名 環境政策

0名 建設環境マネジメント

名 水循環システム工学

名 緑地生態学特論

16名 環境建築論

15名 地球環境保全論

10名

地球環境と都市デ イン

22 名 社会システム

1名 土地利用環境工学

名 生物化学海洋学特論

名 進化生態学特論

5名 浅海生産環境学特論

161名 生態学

0名 環境土壌学

26名 植物多様性学

61名 環境社会科学

66名 海洋環境生態学

16 名 環境科学

116名 生物海洋化学

50名 資源環境経済学

名 環境計測学

約50名 生物資源食糧化学実験・実習I

6名 多様性生態学特論

1名 生物地球化学特論

6名 植物生態学特論

名 動物社会生態学特論

8名 植物耐性生化学

4名 環境科学Ⅱ

名 生物化学海洋学特論

名 進化生態学特論

5名 浅海生産環境学特論

161名 生態学

0名 環境土壌学

26名 植物多様性学

61名 環境社会科学

66名 海洋環境生態学

16 名 環境科学

116名 生物海洋化学

50名 資源環境経済学

名 環境計測学

約50名 生物資源食糧化学実験・実習I

6名 多様性生態学特論

1名 生物地球化学特論

6名 植物生態学特論

名 動物社会生態学特論

8名 植物耐性生化学

4名 環境科学Ⅱ

大学教育開発センター

工学部

農学部

地域マネジメント研究科

連合法務研究科

生命機能科学実験実習 約60名

(28)

 子 もの頃から自然とのふれあいを大切にし、命の大切さを教えています。小中学生に ると、理科や社会、総合学習の時

間に、身近 環境問題から、地球規模 の環境問題ま 学 います。

6年

理科 生物 、食べ物、水、空気を通して周囲の環境と

かかわって生きていることを学習

5年

総合的学習 綾川河口 のカニの雌雄調査を行い、環

境ホルモンによる影響か うか調査

4年

社会科 早明浦ダムの渇水を取り上げ、人々の工夫や

努力について学習

4年

校外学習 池田ダム、香川用水記念館を見学し、水資

源確保の状況を学習 附属坂出小学校

6年

理科 エネルギー問題 の地球環境について学習

附属高松小学校

,4,5歳児

角山登山 自然観察

5歳児

海岸への園外保育 海岸 の貝採集や、海辺の生き

物観察

附属幼稚園 坂出

4,5歳児

動植物にふれさせ、命の大切さに気 き、いたわる気

持ちを育てる

4,5歳児

園内の豊か 自然とのふれあい

附属幼稚園高松園舎

対象年齢・学年 科目 内容

附属学校園名

持ちを育てる

ウメの収穫 附属幼稚園高松園舎

屋上緑化と気化熱利用の授業 附属高松小学校

参照

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