• 検索結果がありません。

プレゼンテーション資料 オリックス│投資家情報│IRイベント

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "プレゼンテーション資料 オリックス│投資家情報│IRイベント"

Copied!
29
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

オ リ ッ ク ス

オ リ ッ ク ス 株式会社 株式会社

2 0 1 2

2 0 1 2 年 3 3 月期第 月期第 1 1 四半期決算説明資料 四半期決算説明資料

            グループCFO 浦田 晴之

専務執行役 財務本部長   縣 信太郎 

     執行役 経理本部長    加藤 髙雄

             

2 0 1 1 年7 月2 6 日

(2)

本資料 本資料 に関する注意事項 に関する注意事項

本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に 関係する見通しであり、これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。

 従いまして、これらの見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。実際の業績は、 外部環境および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりう ることを、ご承知おきください。

 これらの見通しと異なる結果を生じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合衆国証券取引委員会(S E C)に提出 しておりますF orm20-F による報告書の「リスク要因(R isk F actors)」、関東財務局長に提出しております有価証券報 告書および東京・大阪証券取引所に提出しております決算短信の「事業等のリスク」に記載されておりますが、これら に限られるものではありません。

 本資料は、調整後の長期借入債務および有利子負債、調整後の総資産および調整後の当社株主資本や、さらに それらを用いて計算されたその他の指標を含めた米国会計基準に準拠しない(Non-GAAP)特定の財務指標を含 んでおります。Non-GAAP財務指標は、米国会計基準に準拠した連結財務諸表や表示を含んでいる最も直接的 に比較できる財務指標に対して、分離または代用として考慮されるものではありません。これらNon-GAAP財務指 標と米国会計基準に準拠した財務指標を最も直接的に比較することができる調整表につきましては、本資料26ペー ジおよび27ページを参照下さい。

 なお、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資の勧誘・募集を目的とし たものではありません。

(3)

目次 目次

Ⅰ Ⅰ . . 業績について 業績について p.3 p.3 5 5

Ⅱ Ⅱ . . 今後の方向性と 今後の方向性と その進捗について  その進捗について  p.6 p.6 13 13

補足資料 補足資料 p.14 p.14 27 27

(4)

Ⅰ Ⅰ . . 業績について 業績について 1 1 . . 1 1 四半期の総括 四半期の総括

„ 当期純利益は前年同期比44%増の237億円

„ 通期見通し 775億円に対し 31%の進捗

※  当社株主に帰属する四半期純利益

当期純利益

※ )

1Q セグメ ント 利益内訳

0 50 100 150 200 250

10.6 10.9 10.12 11.3 11.6

単位:億円)

法人金融サービス

ンテナンスリース

不動産 投資銀行

テール 海外

(5)

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別ト 別ト ピッ ピッ ク ク ス( 1) ス ( 1)    

(単位:億円) 上段:11/ 4-6 下段:10/ 4-6

9 貸引控除前利益が増加、 貸引も 減少

9 復興需要、 電力不足への対応に注力

9 安定し た利益貢献が続く

9 新車供給不足の影響あるも 収益性は向上

9 資産の回転を進めながら 残高減少

9 売却益は減少、 賃貸収益が増加

„ 前年同期に比べ、 全セグメ ント でR Aが上昇

利益 資産 税後 ROA 1Q のト ピッ ク ス

31 9,372 0.8%

17 11,358 0.3%

法人金融

80 5,095 3.8%

68 5,242 3.1%

メ ンテナンス

リ ース

11 15,123 0.2%

11 16,578 0.2%

不動産

年換算後

(6)

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別ト 別ト ピッ ピッ ク ク ス( 2) ス ( 2)        

(単位:億円) 上段:11/ 4-6 下段:10/ 4-6

9 サービサーを中心に堅調に利益計上

9 関連会社から の取り 込み損益も 貢献

9 生命保険事業、 銀行事業と に好調

9 生命保険は新契約増加、 銀行も 残高拡大

9 大口キャ ピタ ルゲイ ン無い中で利益高水準

9 米国は HLHZ Red Mariner が安定的に 

  貢献。 地方債の売却益も 好調

9 アジアは各国のリ ースと 航空機関連の安定

  収益が増益に貢献

利益 資産 税後 ROA 1Q のト ピッ ク ス

51 4,679 2.6%

34 4,743 1.7%

投資銀行

99 16,522 1.4%

81 16,114 1.2%

リ テール

149 9,615 3.6%

114 8,406 3.2%

海外

年換算後

(7)

Ⅱ Ⅱ . . 今後の方向性と 今後の方向性と その進捗について その進捗について

    「 「 常に新し 常に新し い価値を創造し い価値を創造し 、 、 進化し 進化し ながら ながら 成長する」 成長する」

  ✔  「 金融+サービス」 の加速化

  ✔  アジア等新興国の成長を取り 込む   

(8)

1. 1. 「 「 金融+サービス」 金融+サービス」 の加速化  の加速化     

„ セグメ ント 資産R Aが上昇

„ 金融+サービス」 の加速化により 収益性向上

セグメ ント 資産R O Aの推移( 全体)

0 300 600 900 1,200 1,500 1,800

08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3 1Q

0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5%

当期純利益 セグメント資産R OA

年換算後

(単位:億円)

(9)

0 100 200 300 400 500

08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3 1Q

0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0%

セグメント利益 貸引・減損前利益

利回り貸引・減損前) -200

-100 0 100 200 300 400 500 600

08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3 1Q

0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5% 3.0%

セグメント利益 貸引・減損前利益

利回り貸引・減損前)

„ 法人金融サービス、 ンテナンスリ ースと に利回り 上昇

„ サービス」 を切り 口に今後は資産拡大を目指す

1. 1. 「 「 金融+サービス」 金融+サービス」 の加速化 の加速化

法人金融サービス メ ンテナンスリ ース

年換算後 年換算後

単位:億円)

単位:億円)

(10)

1. 1. 「 「 金融+サービス」 金融+サービス」 の加速化  の加速化      ー ー ト ト ピッ ピッ ク ク ス ス − −

„ 韓国最大手

※  

K DPOWE R 社製

ディ ーゼル発電機レンタ ル開始

„ フト バンク エイ ティ ブと デジタ

サイ ネージ( 電子看板) 事業で提携

„ 横浜市が推進するグリ ーンパワー

モデル事業の代表事業者に

„ ンド ネシア最大の下水処理場   

 整備事業の調査業務受託へ

9J ICA が公募した官民連携(Public Priv ate Partnership)  手法のインフラ事業

9日本企業による下水道整備・経営モデルの構築を    狙う

9オリスは企業団の代表者とて財務・資金計画、  リスク分析を担当

9震災後の自家発電機の  導入ニーズに対応

9レンタルノウハウと全国の  法人ネットワークを活用

9相互コニケーションができる  新しいマーケティングツール 9レンタルにより初期コスト低減 9日本・韓国・台湾・中国を中心に  導入1万台を目指す

9横浜市の個人宅に太陽光発電システムを導入 9オリスはプロジェ管理と太陽光パネルの   リユース・リサイクルにも取り組む

レンタ エネルギー レンタ

エネルギー エネルギー

アジア

アジア

※ 韓国におけるディーゼル  発電機シェアNO.1

OR IX 横浜市

ハ ゚ネ ル メー カ ー 販売店 工事会社

個人住宅

補助金

(11)

0 100 200 300 400 500 600 700

08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3

1Q

0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0%

セグメント利益(米国) セグメント利益(アジア・その他) ベース利益(米国) ベース利益(アジア・その他) ベース利益利回り

2. 2. アジア等新興国の成長を取り アジア等新興国の成長を取り 込む 込む

„ 米国のベース利益は底固く 、 アジアも 増加

„ 各国の経済成長を安定的な収益拡大につなげる

海外セグメ ント   ベース利益の推移

  備考: ベース利益

  =セグメ ント 利益−①−②

有価証券売却益

子会社・関係会社売却益

貸倒引当金繰入 長期性資産評価損 有価証券評価損 持分法投資評価損

08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3 1Q 年換算後

単位:億円)

(12)

中東・

欧州

その他

中華圏

米国

アジア・

豪州

2. 2. アジア等新興国の成長を取り アジア等新興国の成長を取り 込む  込む 

海外セグメ ント   営業資産( 地域別)

„ 米国が約4 割、 分散さ れたポート フォ

備考: 「中華圏」には香港・台湾・中国本土を含む      「その他」には航空機・船舶事業を含む

( 2011.3末時点)

(13)

„ アジアでの継続的な投資実績( 一例)

2. 2. アジア等新興国の成長を取り アジア等新興国の成長を取り 込む  込む 

2009/ 3期以前

2010/ 3期

2011/ 3期

2012/ 3期 1Q

詳細はプレスリースを ご覧下さい。

ホテル業

マレーシア

T une Hotels

マンショ ン開発

フィ リ ピン

F ederal L and Orix ( Midori)

航空会社( L CC)

マレーシア

A irA sia X

事業内容

会社名

観光事業 他

大連海昌企業発展 中国

アパレル

バロッ ク ジャ パン 日本

ファ ンド 運営

ベト ナム

Indochina Capital

不動産開発

中国本社ビルPJ 中国

貯蓄銀行

オリ ッ ク ス貯蓄銀行 韓国

ファ ンド 運営

上海民富股権投資管理 中国

水道施設運営

中国

中国水務集団

乳飲料製造業

ベト ナム

ヌティ フード

生命保険

未来アセッ ト 生命 韓国

(14)

− − ト ト ピッ ピッ ク ク ス ス −  −  未来アセッ 未来アセッ ト ト 生命保険への投資 生命保険への投資

未来アセッ ト

生命保険

未来アセット 証券 未来

アセッ ト グループ

国民年金公団( 韓国)

※ 2

私学年金公団( 韓国)

※ 3

L T I Inv estments( 韓国)

※ 1

O R I X

※ 1投資運用会社(非上場)

※ 2韓国最大の機関投資家

※ 3私立学校の教職員が加入する年金の  管理・運用を行う公共機関

未来アセット 資産運用

未来アセット キャピタル

ほか( 合計9 社)

GP

L P

会社名 :未来アセッ生命保険 (英文:Mirae A sset L ife Insurance Co.,L td) 設立   1988年7月 非上場 

資本金 5,259億ウォン (約389億円、11/ 3末時点)

総資産 14兆940億ウォン (約1兆430億円、11/ 3末時点) 韓国生命保険業界 第5位

従業員数:約1,400人

約3,000億ウォ ン( 約222億円) の

私募ファ ンド

O R I X

„ キャ ピタ ルゲイ ンと 合わせてファ ンド 運営手数料を獲得し 収益性拡大を図る

グループ中核会社、韓国株式市場に おける資産運用額1位

優先株取得

未来アセット ファンドサービス 未来アセット

ベンチャー投資

2. 2. アジア等新興国の成長を取り アジア等新興国の成長を取り 込む 込む

(15)

補足資料 補足資料

(16)

(単位:億円)

補足資料 

補足資料  ( ( 1) 1 ) 業績推移総括 業績推移総括  

※ 1 当社株主に帰属する当期純利益

※ 2 株主資本比率②およびDE レシオ②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新 会計基準の適用を控除し、調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的 に比較できる業績指標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきまして は、26ページおよび27ページを参照下さい。

10.3期 11.3期 12.3期1Q

営業収益 9,117 9,693 2,439

当期純利益        

※ 1

378 673 237

セグメ ント 資産 62,843 61,428 60,407

総資産 77,398 85,816 84,201

株主資本 12,987 13,193 13,280

株主資本比率① 16.8% 15.4% 15.8%

株主資本比率②   

※ 2

17.2% 17.7% 18.1%

DE レシオ① 3.4倍 3.8倍 3.7倍

DE レシオ②         

※ 2

3.2倍 3.0倍 2.9倍

(17)

※ 非継続事業からの損益(税効果控除前)、非支配持分に帰属する当期純利益および償還可能非支配持 分に帰属する当期純利益を加減しています。

(単位:億円)

補足資料 

補足資料  ( ( 2) 2 ) セグメ セグメ ント ント 別利益 別利益

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q 前年同期比

法人金融サービス -190 102 17 31 183%

メ ンテナンスリ ース 233 262 68 80 119%

不動産 1 1 11 11 99%

投資銀行 -28 130 34 51 148%

リ テール 311 238 81 99 122%

海外 371 456 114 149 130%

セグメ ント 利益合計 699 1,189 326 421 129%

(18)

補足資料 

補足資料  3 3 セグメ セグメ ント ント 別資産 別資産

単位:億円)

10.3期 11.3期 12.3期1Q

法人金融サービス 11,789 10,061 9,372

メ ンテナンスリ ース 5,157 5,027 5,095

不動産 16,774 15,398 15,123

投資銀行 4,727 4,682 4,679

リ テール 15,788 16,537 16,522

海外 8,608 9,722 9,615

セグメ ント 資産合計 62,843 61,428 60,407

(19)

補足資料 

補足資料  4 4 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化

単位:億円)

※ 1 ABS 、C MBS の増加(10.3期

→11.3期)は新会計基準適用の 影響

指標の定義】 DE レシオ①:

長短借入債務(預金除く÷ 株主 資本

DE レシオ②:

長短借入債務(ABS 、C MBS 、 金除く÷ 株主資本

株主資本比率②およびDE レシオ②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新会計基準の 適用を控除し調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に比較できる業績指 標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきましては、26ページおよび27ページ を参照下さい。

10.3期 11.3期 12.3期1Q

CP 2,828 1,808 1,713

金融機関借入 25,856 23,609 22,647

社債・MTN 13,392 14,500 14,789

A BS 、CMBS ※ 1 2,022 10,182 9,738

小計 44,098 50,099 48,887

預金 8,533 10,652 10,245

長短借入債務および預金 52,631 60,751 59,132

長短借入債務(A BS、CMBS、預金除く 42,076 39,917 39,149

株主資本 12,987 13,193 13,280

株主資本比率① 16.8% 15.4% 15.8%

株主資本比率② 17.2% 17.7% 18.1%

DE レシオ① 3.4倍 3.8倍 3.7倍

DE レシオ② 3.2倍 3.0倍 2.9倍

(20)

※ 長期比率②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新会計基準の適用を控 除し調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に比較できる業績 指標の表示、および米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきましては、26ページおよび27ページを 参照ください。

補足資料 

補足資料  ( ( 5 5 ) ) 流動性のコ 流動性のコ ント ント ロール ロール

単位:億円)

指標の定義】 長期比率①: ABS 、C MBS 含む  長期比率②: ABS 、C MBS 除く

10.3期 11.3期 12.3期1Q

コミットメン トラ イ ン 未使用額(①) 3,859 4,104 4,098

現金および現金等価物(②) 6,391 7,321 6,948

手元流動性(①+②) 10,250 11,425 11,046

長期比率① 87% 90% 91%

長期比率② 86% 88% 89%

(21)

補足資料 

補足資料  6 6 セグメ セグメ ント ント 別業績① 別業績①

法人金融サービス

メ ンテナンスリ ース

単位:億円)

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 981 1,032 239 250 104%

セグメ ント 利益 -190 102 17 31 183%

セグメ ント 資産 11,789 10,061 11,358 9,372 83%

R OA ( 税引後) -0.8% 0.6% 0.3% 0.8% -

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 2,262 2,258 568 578 102%

セグメ ント 利益 233 262 68 80 119%

セグメ ント 資産 5,157 5,027 5,242 5,095 97%

R OA ( 税引後) 2.4% 3.0% 3.1% 3.8% -

(22)

補足資料 

補足資料  ( ( 6) 6 ) セグメ セグメ ント ント 別業績② 別業績②

不動産

投資銀行

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 2,150 2,176 479 501 104%

セグメ ント 利益 1 1 11 11 99%

セグメ ント 資産 16,774 15,398 16,578 15,123 91%

R OA ( 税引後) 0.0% 0.0% 0.2% 0.2% -

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 734 657 184 90 49%

セグメ ント 利益 -28 130 34 51 148%

セグメ ント 資産 4,727 4,682 4,743 4,679 99%

R OA ( 税引後) -0.3% 1.6% 1.7% 2.6% -

単位:億円)

(23)

補足資料 

補足資料  ( ( 6) 6 ) セグメ セグメ ント ント 別業績③ 別業績③

リ テール

海外

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 1,555 1,488 356 398 112%

セグメ ント 利益 311 238 81 99 122%

セグメ ント 資産 15,788 16,537 16,114 16,522 103%

R OA ( 税引後) 1.2% 0.9% 1.2% 1.4% -

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

前年同期比

セグメ ント 収益 1,859 1,769 431 501 116%

セグメ ント 利益 371 456 114 149 130%

セグメ ント 資産 8,608 9,722 8,406 9,615 114%

R OA ( 税引後) 2.4% 2.9% 3.2% 3.6% -

単位:億円)

(24)

単位:億円)

補足資料 

補足資料  ( ( 7) 7 ) 賃貸・ 賃貸・ 分譲事業、 分譲事業、 NR L NR L ・ ・ 特定社債 特定社債

■ 不動産セグメント 賃貸不動産内訳

(11.6末)

■ 不動産セグメント マンション分譲資産の残高推移

■ NR L ・特定社債の残高推移 オリス含む国内グループ会社の保有するNR L ・特定社債残高)

単位:億円)

単位:億円)

■ 不動産セグメント 賃貸不動産の状況推移 単位:億円)

NOI利 回 り

オフスビル 2 , 9 4 8 3 . 7 % 7 2 1 3 , 6 7 0

物 流 施 設 5 2 2 5 . 2 % 1 5 8 6 7 9

商 業 施 設 1 , 5 8 9 6 . 8 % 3 6 5 1 , 9 5 4 賃 貸 マンショ 1 , 5 3 9 5 . 2 % 1 4 5 1 , 6 8 4

その 他 7 4 9 7 . 1 % 3 7 9 1 , 1 2 7

合 計 7 , 3 4 7 5 . 1 % 1 , 7 6 8 9 , 1 1 5 物 件 種 別

賃 貸 中

開 発 中 合 計

10.3末 10.6末 10.9末 10.12末 11.3末 11.6末

賃 貸 中 物 件 の 残 高 6,603 6,448 6,482 6,556 6,802 7,347

NOI利 回 り 5.2% 5.2% 5.1% 5.0% 4.9% 5.1%

空 室 率 6.1% 5.1% 5.6% 4.2% 4.4% 6.3%

開 発 中 物 件 の 残 高 2,644 2,781 2,602 2,600 2,256 1,768

1 0 .3末 10 .6 末 1 0 .9末 10 .1 2 末 1 1 .3 末 1 1 .6 末

マンション分 譲 資 産 1,5 0 7 1 ,5 0 6 1,4 6 5 1 ,5 1 9 1 ,2 8 1 1 ,1 9 9

10.3末 10.6末 10.9末 10.12末 11.3 末 11.6末

NR L ・特 定 社 債 5,593 5,1 65 4,792 4,393 4,157 3,855

(25)

補足資料 補足資料   8 8 貸倒引当金繰入額、 貸倒引当金繰入額、 減損 減損

■ 貸倒引当金繰入額

■ 減損 

長期性資産評価損、有価証券評価損、持分法投資評価損、分譲評価損等)

単位:億円)

単位:億円)

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

法人金融サービス 405 127 39 30

メ ンテナンスリ ース 20 20 3 -2

不動産 95 11 0 0

投資銀行 23 68 9 4

リ テール 93 14 0 6

海外 79 32 2 0

合  計 715 272 53 38

10.3期 11.3期 11.3期1Q 12.3期1Q

法人金融サービス 7 6 0 0

メ ンテナンスリ ース 0 4 0 0

不動産 230 329 63 39

投資銀行 117 87 22 6

リ テール 3 22 0 0

海外 93 71 11 11

合  計 450 518 96 56

(26)

補足資料 補足資料   9 9 アセッ アセッ オリ オリ ティ ティ

単位:億円)

■ アセッ ト ク オリ ティ

■ 貸倒引当金繰入額と 貸倒引当金繰入率の推移

単位:億円)

① 法的手続、3ヶ月以上未収、業況悪化など、回収に懸念のある債権

② 「個別引当対象貸付金債権」のうち担保等から全額回収が見込める債権を控除したも

③ 要引当対象債権額と担保等からの回収見込み額の差を全額貸倒引当金繰入額とて処理

※ ①∼③については、変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響額を含めていません。

※ 貸倒引当金繰入額÷ ファナンス・ース投資の平均残高+営業貸付金の平均残高)

10.3期 11.3期 12.3期1Q ファイナンス・リース

90日以上未収債権額

257 228 231

個別引当対象外貸付金 90日以上未収債権額

123 100 103

個別引当対象貸付金債権額・・・① 3,481 2,597 2,510

要引当対象債権額・・・② 2,681 1,936 1,885

評価性引当金残高・・・③ 1,003 780 736

10.3期 11.3期 12.3期1Q

貸倒引当金繰入額 715 311 35

貸倒引当金繰入率※ 1.92% 0.88% 0.38%

(27)

補足資料 補足資料   10 10 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標

 本資料は、米国会計基準に準拠しない(Non‐ GAAP)財務指標が含まれています。具体的には、2010年4月1 日に適用された証券化に伴う支払債務(ABS、CMBS)および変動持分事業体(VIE)の連結にかかる新会計基 準の適用による利益剰余金への累積的影響額を控除した長期借入債務、当社株主資本および総資産や、さらに それらを用いて計算したその他の指標を、Non‐ GAAP財務指標として開示しています。

 これらのNon‐ GAAP財務指標は、2011年6月30日末日の財政状態を過年度期間と比較する上で意味のある 追加的な情報を投資家に提供していると考えています。2010年4月1日に会計基準書アップデート第2009-16号 および2009-17号を適用したことで、特定のVIEを連結することが求められました。新会計基準の適用は、連結財 務諸表上の資産および負債の著しい増加と利益剰余金(税効果控除後)の減少をもたらしましたが、これら連結 VIEへの投資から得られる正味のキャッシュ・フローや経済的効果は変わりありません。したがって、米国会計基 準に準拠して計算された財務情報の補足として、特定のVIEを連結することによる資産・負債への影響を除いた 財務指標を提供することは、現在の財政状態の全体的な理解を向上させ、新会計基準の適用による貸借対照表 の大きな変動を除くこれまでの財務および営業のトレンドを投資家が評価することを可能にしていると考えていま す。

 米国会計基準に準拠した連結財務諸表の補足情報としてNon‐ GAAP財務指標を提供しており、Non‐ GAA P財務指標だけを利用したり、Non‐ GAAP財務指標をその最も直接的に比較できる米国会計基準に準拠した 財務指標の代替指標として利用すべきではありません。これらNon‐ GAAP財務指標と米国会計基準に準拠し た最も直接的に比較することができる財務指標との調整表を本資料で開示された期間について示すと、P.27のと おりになります。

(28)

補足資料 補足資料   11 11 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標

単位:億円)

*1)総資産から控除されたV連結に伴うナンス・ースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。

*2)長期借入債務から控除されたV連結に伴うナンス・ースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。

*3)の連結にかかる新会計基準の適用に伴う適用初年度における利益剰余金の累積的影響額。

財務指標 2010.3 2011.3 2011.6

総資産 a) 77,398 85,816 84,201

控除:ナンス・ースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務*1 2,022 10,182 9,738

調整後総資産 b) 75,376 75,634 74,463

短期借入債務 5,736 4,786 4,336

長期借入債務 38,363 45,313 44,551

控除:ナンス・ースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務*2 2,022 10,182 9,738

調整後長期借入債務 36,340 35,131 34,813

長短借入債務(預金除く e) 44,098 50,099 48,887

調整後長短借入債務(預金除く f ) 42,076 39,917 39,149

株主資本 g) 12,987 13,193 13,280

控除:新会計基準の適用に伴う利益剰余金の累積的影響額*3 219 214

調整後当社株主資本 h) 12,987 13,413 13,494

株主資本比率 g)/ (a) 16.8% 15.4% 15.8%

調整後株主資本比率 h)/ (b) 17.2% 17.7% 18.1%

/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) e)/ (g) 3.4倍 3.8倍 3.7倍 調整後D/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) f )/ (h) 3.2倍 3.0倍 2.9倍 長期借入比率(A BS , CMBS 含む) c)/ (e) 87% 90% 91% 長期借入比率(A BS , CMBS 除く d)/ ( f ) 86% 88% 89%

(29)

ホームページ: URL: http://www.orix.co.jp

投資家情報: URL: http://www.orix.co.jp/grp/ir

なお、年次報告書2011は8月初旬に発行予定です。ご希望の方は上記URLからご参照ください。

オリ ッ ク ス株式会社  経営企画部  IR チーム

108-0014   東京都港区芝 4 丁目 123

TEL 03-5419-5041

FAX 03-5419-5901

オリ ッ ク スに関する追加情報については、 弊社ホームページをご参照いただく か、        

下記までご連絡下さ い。

参照

関連したドキュメント

2008年 2010年 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年

将来の需要や電源構成 等を踏まえ、設備計画を 見直すとともに仕様の 見直し等を通じて投資の 削減を実施.

○関計画課長

張夏成は成長よりも、深刻な所得不平等の解消を最大の政策課題にあげている。彼 によれば、韓国は OECD

韓国はアジア通貨危機後の 年間, 経済構造改革に取り組んできた。 政府主導の 強い改革を押し進め,通貨危機のときにはマイナス

 しかしながら,地に落ちたとはいえ,東アジアの「奇跡」的成長は,発展 途上国のなかでは突出しており,そこでの国家

アジア地域の カ国・地域 (日本を除く) が,

我が国の一般会計 (※) を手取り月収30万円の家