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平成 30 年度
平成 30 年度
目
次
1
子どもの健やかな成長(保育所・幼稚園・学童保育など)
1.
保育所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2.
幼稚園
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
3.
認定こども園
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
4.
地域型保育事業
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
5.
認可外保育施設等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
6.
児童館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
7.
学童保育(放課後児童クラブ)
・・・・・・・・・・・・
4
8.
一時保育・休日保育・病後児保育・ショートステイ
・・・
5
9.
地域子育て支援拠点(地域子育て支援センター)
・・・・
7
10.
ファミリー・サポート・センター
・・・・・・・・・・・
8
11.
病児等緊急サポート事業
・・・・・・・・・・・・・・・
9
12.
子育てサークル等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
13.
市立図書館のおはなし会
・・・・・・・・・・・・・・・10
14.
子育て世代包括支援センター「くまっこるーむ」
・・・・11
2
子どもと母親の健康(健康診査・予防接種など)
1.
妊婦への支援と出産後の支援
・・・・・・・・・・・・・12
2.
予防接種
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
3.
休日・夜間急患診療所
・・・・・・・・・・・・・・・・15
4.
救急電話相談
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
3
手当・助成制度
1.
児童手当
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
2.
こども医療費助成
・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
3.
ハローエンジェル誕生記念品プレゼント事業
・・・・・・20
4.
「暑さ対策」ちびっこ元気事業
・・・・・・・・・・・・20
5.
子育て応援自転車おでかけ事業
・・・・・・・・・・・・21
6.
不妊治療費助成
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
7.
早期不妊検査費助成
・・・・・・・・・・・・・・・・・22
8.
不育症治療費等助成
・・・・・・・・・・・・・・・・・22
9.
未熟児養育医療給付
・・・・・・・・・・・・・・・・・23
10.
産後ケア事業
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
11.
パパ・ママ応援ショップ
・・・・・・・・・・・・・・・24
12.
3キュー子育てチケット
・・・・・・・・・・・・・・・24
4
ひとり親家庭への支援(手当・助成制度)
1.
児童扶養手当
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
5.
交通遺児就学支度金
・・・・・・・・・・・・・・・・・28
6.
JR通勤定期乗車券の割引
・・・・・・・・・・・・・・28
7.
母子家庭等自立支援給付金
・・・・・・・・・・・・・・28
8.
母子及び父子並びに寡婦福祉資金貸付
・・・・・・・・・29
9.
ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業・・・・・・・・29
5
障害のある子どもへの支援
1.
障害者手帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
2.
障害児通所支援(児童福祉法によるサービス)
・・・・・・30
3.
介護給付(障害者総合支援法によるサービス)
・・・・・・30
4.
障害児(者)生活サポート事業
・・・・・・・・・・・・30
5.
障害児福祉手当
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
6.
特別児童扶養手当
・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
7.
重度心身障害者医療費助成(子どもの場合)
・・・・・・31
6
子どもの相談窓口
1.
家庭児童相談室
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
2.
子どもスマイルネット
・・・・・・・・・・・・・・・・32
3.
少年サポートセンター北分室熊谷相談室
・・・・・・・・32
4.
地域子育て支援拠点(地域子育て支援センター)
・・・・32
5.
母子健康センター
・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
6.
電話教育相談
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
7.
教育110番
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
8.
さくら教室電話相談
・・・・・・・・・・・・・・・・・33
9.
熊谷児童相談所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
10.
中核発達支援センター(福祉医療センター太陽の園)
・・・33
11.
埼玉県熊谷保健所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
※.
休日・夜間の児童虐待通報先
・・・・・・・・・・・・・34
7
子育て関連施設一覧
1.
保育所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
2.
駅前保育ステーション
・・・・・・・・・・・・・・・・36
3.
幼稚園
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
4.
認定こども園
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
5.
地域型保育施設
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
6.
認可外保育施設
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
7.
児童館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
8.
放課後児童クラブ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
9.
障害児通所支援施設
・・・・・・・・・・・・・・・・・39
10.
地域子育て支援拠点(地域子育て支援センター)
・・・・・40
11.
子育てサロン・子育てサークル等・・・・・・・・・・・・・41
12.
行政機関
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42
1
子どもの健やかな成長(保育所・幼稚園・学童保育など)
1 保育所
保護者が仕事や病気等の事情により家庭で子どもを保育できない場合、小学校就学前までの乳
幼児(施設によって受入開始年齢が異なります。)を保護者に代わり保育しています。
各施設については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。また、保育課作成の
「保育のしおり」には、保育所ごとのより詳しい紹介が掲載されています。
(1) 入所手続
入所審査は毎月行っています。入所を希望する月の前の月の 10日(土・日・祝日の場合は
その前の平日)までに、保育課または各行政センター福祉(市民福祉)係へお申込みください。
ただし、4月からの入所申込みについては、前年の 11 月を目途に受付を開始します。受付の
日程・場所等については、市報等でお知らせします。
(2) 保育料
保育料は保護者等の住民税の課税状況、入所児童の年齢を保育所保護者負担金基準額(月額)
表にあてはめ算定します。月額は入所児童1人当たり 0 円~56,100 円です。
※ 2人以上同時に保育所、幼稚園等に入所している世帯では、2人目は半額、3人目以降は
無料となりますが、このほか、低所得世帯・ひとり親世帯等に係る軽減措置があります。ま
た、平成 27 年度から、埼玉県及び市による多子軽減の特例(3 号認定対象)を実施してお
ります。
※ 住宅借入金等特別控除や配当控除等の税額控除を行う前の税額について、両親又は生計の
中心者の分を合算します。詳しくは保育課までお問い合わせください。
(3) 保育時間
① 公立保育所
開所時間は、日曜・祝日・年末年始を除く月曜から土曜の 7:30~18:30 です。
この内、下記の認定区分毎に保育の利用可能な時間帯が異なります。
※ 「保育短時間認定」を受けた児童が、8:30~16:30(8時間)の範囲外の時間帯の保育
の利用をする場合は、延長保育料金が発生するとともに、事前の延長保育申請が必要です。
※ 「保育標準時間認定」と「保育短時間認定」の区分けに関しましては、お住まいの市区町
村から発行される「支給認定証」にてご確認ください。
② 私立保育園
保育園によって異なりますので、詳しくは保育課又は各保育園にお問い合わせください。
認定区分 保育時間
保育標準時間
認定
7:30~18:30(11 時間)の範囲内で、保護者の就労等の理由によ
り保育を必要とする時間。
保育短時間
認定
8:30~16:30(8 時間)の範囲内で、保護者の就労等の理由により
(4) 駅前保育ステーション
籠原駅を利用して通勤する保護者の方を対象に「ことぶき乳児保育園」、「スダナ保育園」、「し
らこばと保育園」、「籠原保育所」、「玉井保育所」、「ことぶき花ノ木保育園」に入所する児童の
各保育所への送迎とそれに伴う保育を行います。
① 利用時間 (月曜~金曜)6:30~8:30、18:00~21:00
(土曜) 7:00~8:30 ※ 午後は入所先の保育所による(最大 17:00 まで)
② 利用料金 児童1人1日 1,000円(飲食費を除く。)
③ 実施施設 ことぶきイーサイト保育園(新堀 713 イーサイト籠原 3F☎048-598-7351)
お問い合わせ先 保育課(☎048-524-1111 内線 431、538)
2 幼稚園
幼稚園は学校教育法に基づく教育施設です。各幼稚園では、それぞれの教育方針に基づき、心
身ともに健やかな子どもの成長に努めています。
各施設については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。
(1) 入園について
① 市立幼稚園
4歳から入園できます。詳しくは、江南幼稚園に直接お問い合わせください。
② 私立幼稚園
3歳から入園できます。また、満3歳からの入園が可能な園や、預かり保育を実施して
いる幼稚園もあります。
次年度の4月からの入園希望者を対象とする入園願書の交付・受付は例年 10月前後に
行われます。詳しくは希望される幼稚園に直接お問い合わせください。
お問い合わせ先 各幼稚園(巻末の「 7 子育て関連施設一覧」参照)
(2) 保育料の助成
① 幼稚園就園奨励費
熊谷市では、子どもを私立幼稚園に通園させている家庭のうち、世帯の市民税所得割額
の合計額が一定額以内の家庭に対し、保育料の一部を補助します。補助限度額は、市民税
所得割額や子どもの人数等によって異なります。
手続きに必要な書類は、6月初旬頃に幼稚園を通じて配布します。詳しくは、在園する
幼稚園または教育総務課へお問い合わせください。
② 熊谷市立江南幼稚園における保育料の減免
熊谷市立幼稚園保育料減免に関する規則に基づき、保育料の半額または全額を免除しま
す。減免額は市民税所得割額や子どもの人数等によって決まります。
詳しくは、教育総務課または江南幼稚園へお問い合わせください。
※ 平成27年4月から施行された「子ども・子育て支援新制度」により、当制度の対象施設と
なった三尻こども園・荒川こども園・まことこども園及び東漸寺幼稚園に通う児童の保育料は、
保育所と同様、保護者の所得に応じた応能負担となっているため、幼稚園就園奨励費は該当いた
しません。
お問い合わせ先 教育総務課(☎048-524-1111 内線 382、517)
3 認定こども園
認定こども園は、幼稚園、保育所等のうち、以下の機能を備え、埼玉県の認定基準を満たし、
知事から認定を受けた施設です。
施設については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。
(1) 就学前の子どもに幼児教育・保育を一体的に行う機能
(2) 地域における子育て支援を行う機能
すべての子育て家庭を対象に、子育て不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供な
どを行う機能を指します。
4 地域型保育事業
児童福祉法等に基づき、市が認可している小規模保育事業等です。
3,4のお問い合わせ先 保育課(☎048-524-1111 内線 538)
5 認可外保育施設等
児童福祉法に基づき設置・認可されている保育所とは別に、届出制で乳幼児の保育を行ってい
る施設です。
お問い合わせ先 各施設(巻末の「 7 子育て関連施設一覧」参照)
6 児童館
児童館は、児童に健全な遊びを与え、健康を増進し情操を豊かにするとともに子育てサロン等の
地域組織活動の拠点として、児童の健全育成を図ることを目的とした施設です。
各施設については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。
(1) 利用時間
8:30~18:30(上須戸児童館のみ平日 8:30~17:00、土曜日 8:30~12:00)
(2) 休館日
日曜日・祝日・年末年始
(3) 利用方法
原則、自由に来館できますが、乳幼児は保護者同伴でのご利用となります。
なお、学童保育も行っている(上須戸児童館を除く)ため、利用制限される場合もあります。
(4) 利用対象
18歳未満の児童とその保護者
お問い合わせ先 各児童館(巻末の「 7 子育て関連施設一覧」参照)
7 学童保育(放課後児童クラブ)
昼間保護者が就労等で不在となる家庭の、小学校に就学している児童を対象に保育を行うもの
です。放課後等に家庭に代わる生活の場を確保し、適切な遊びや指導を行うことにより、児童の
健全な育成を図ることを目的とするとともに、仕事と子育ての両立支援を図ります。
各施設については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。
(1) 公立児童クラブ
① 申込手続
「児童クラブ入室申込書」、「保育ができないことを証明する書類(勤務証明書、申立書等)」、
「児童調査票」に必要事項を記入し、直接入室を希望するクラブに提出してください。書
類は、保育課又は各児童クラブにあります。
児童クラブの入室状況等により、申込みいただいても入室できない場合がありますので、
ご了承ください。
② 申込期間
随時受け付けています。ただし、新学期(4月)から希望される児童については、12 月
に受付を行います。受付の日程・場所等については、市報等でお知らせします。
③ 児童クラブ保育料
月額 5,000 円(全学年共通)です。ただし、世帯で2人以上入室する場合は、2人目以
降は半額になります(月額 2,500 円)。
また、市民税の課税状況等により児童クラブ保育料が全額又は半額免除される場合があ
ります。
詳しくは、保育課へお問い合わせください。
④ 児童クラブの開室期間
ア 開室期間
毎年4月1日から翌年3月 31 日まで
イ 休室日
日曜日・祝日・年末年始・その他市長が特に認めたとき
⑤ 児童クラブの開室時間
ア 学校の授業日
放課後~19:00
イ 学校の授業日以外の日
7:30~19:00
(2) 私立(民間)学童クラブ
保育料、利用申込等については各民間学童クラブへお問い合わせください。
8 一時保育・休日保育・病後児保育・ショートステイ
(1) 一時保育(一時預り事業)
保護者の就労形態の多様化に伴う一時的な保育、保護者の傷病等による緊急時の保育、保護
者のリフレッシュを図るための一時的な保育等が必要となる場合に利用することができます。
利用に際しての詳細については、実施施設へ直接お問い合わせください。
実施施設 所在地・電話番号 利用時間 料 金( ※ )
新里保育園
肥塚 808-3
048-524-1178 月~金
8:00~16:00
年齢に関係なく1時間 700 円 または
3歳未満児 1日 3,000 円 3歳以上児 1日 2,500 円 ほしのみや保育園
池上 576-1 048-524-9876
ことぶき乳児保育園
三ヶ尻 6338-2 048-532-2916
月~金 8:30~16:30 ことぶき花ノ木保育園
三ヶ尻 1817 048-531-0344
しらこばと保育園
玉井 1154-3 048-530-3618
第二くるみ保育園
今井 1136 048-524-8181
第三なでしこ保育園
円光 2-10-10 048-520-6112
月~金 8:30~16:30 土 8:30~12:30
ことぶきイーサイト 保育園
新堀 713
イーサイト籠原 3F 048-598-7351
月~金 8:30~16:30
奈良保育園
中奈良 1396-1 048-524-9849
月~金 8:30~16:30 土 8:30~12:30
新里第二保育園
筑波 3-202 ティアラ 21 4F 048-599-0022
月~土 8:00~16:00
年齢に関係なく1時間 800 円 または 1日4,000円 わらしべの里共同保育所
弁財 203 048-588-7970
月~金 8:30~16:30
篭原のこキッズ保育園
籠原南 1-133 048-531-3901
月~土 8:30~16:30
預かり日に生後6か月以上児
1時間750円
または
6 か月以上 3 歳未満児 1 日 3,000 円
3歳以上児1日2,500円
三尻こども園
三ヶ尻 2744-2 048-580-5533
月~金 8:30~16:30
1 歳以上3歳未満児 1時間 700 円 または1日 3,000 円 保育所キッズハウス
籠原保育室
籠原南 1-7-5 048-533-4149
月~土 8:00~16:00
年齢に関係なく 1 時間 800 円 または 1日 3,000 円
りゅうさい保育所
曙町 1-44
オンワーク堀口ビル 1 階 048-524-3311
月~土 7:30~18:30
1 歳以上児 1 時間 800円 0 歳児 要相談
野鳥の森うさぎ保育園
瀬南 146 048-527-3757
月~金 8:30~17:00
年齢に関係なく 1 時間 800 円 または 1日 4,700 円
玉井 2-32 月~金
※ ただし、この利用料金以外に実費を徴収する場合もあります。
※ 園の預かり体制によって、お預かりできないこともありますので、電話にてご確認ください。
(2) 休日保育
保護者の就労等により、休日に保育が必要となる場合に利用することができます。
お問い合わせ先 各実施保育園
ことぶきつくし保育園
籠原南 1-91 048-533-0776
月~金 8:30~16:30
3歳未満児1時間 700 円 または 1日 3,000 円
さくらキッズ保育園
桜木町 2-97 048-580-7776
月~金 8:30~16:30
1歳以上児1時間 700 円 または 1日 3,000 円
保育室 黒ひげ先生
久下 1269-1 048-521-1184
月~土 8:00~18:00
年齢に関係なく 1 時間 700 円 または 1日 3,000 円
キッズキューブ
肥塚 4-1 (平田クリニック ファミリーキューブ内) 048-520-2880
月~土 9:00~17:00 ※第 2・4・5週
土曜日のみ 9:00~12:30
年齢に関係なく1時間 800 円
実施保育園 所在地・電話番号 利用時間 料 金
新里第二保育園
筑波 3-202
ティアラ 21 4F
048-599-0022
日曜・祝日
8:00~17:00
年齢に関係なく
1時間 1,000円
ことぶきイーサイト
保育園
新堀 713
イーサイト籠原 3F
048-598-7351
日曜・祝日
8:30~16:30
年齢に関係なく
1 時間 1,000 円
(3) 病児・病後児保育
病気により集団保育が困難な児童又は病気の回復期にあるものの集団保育が困難である児童
を対象に、保護者の就労等の理由により家庭で保育ができない場合に利用することができます。
利用するには事前の登録と医師の情報提供が必要です。
① 病児保育
○ 実施施設 熊谷生協病院(上之3854)
○ 利用時間 月曜日から金曜日までの 8:00~18:00
○ 利用料金 年齢に関係なく 1 日 2,000 円※
○ 対 象 市内に住所を有する生後 6 か月から 10 歳未満の児童で、
病気による集団保育が困難であり、保護者が就労等の理由で家庭で保育が
できない場合
○ 連 絡 先 熊谷生協病院 こぐまちゃんち 電話:048-524-3841
② 病後児保育(病気回復期のみ)
○ 実施施設 篭原のこキッズ保育園(籠原南 1-133)
○ 利用時間 月曜日から金曜日までの 8:30~17:30
○ 利用料金 年齢に関係なく 1 日 2,000 円※
○ 対 象 市内に住所を有する生後 6 か月から 10 歳未満の児童で、
病気回復期にあるものの集団保育が困難であり、保護者が就労等の理由で
家庭で保育ができない場合
○ 連 絡 先 篭原のこキッズ保育園 電話:048-531-3901
※ この利用料金以外に医師の診療情報提供書・給食費・おやつ等の実費がかかります。
お問い合わせ先 保育課(☎048-524-1111 内線 538)
(4) ショートステイ
保護者の疾病、出産、看護、事故、災害等により一時的に家庭での養育が困難となった小学
校修了前までの児童を、乳児院または児童養護施設で一定期間養育します。養育期間は、原則
として 1 週間以内です(最長でさらに 1 週間以内の延長ができます。)。
利用者負担金は、児童の年齢や世帯の課税状況等に基づいて決められています。児童 1 人当
たりでは、日額で、生活保護世帯および非課税のひとり親世帯等では 0円、その他の非課税世
帯では 1,100円(2 歳以上は 1,000 円)、課税世帯では 5,350 円(2 歳以上は 2,750 円)
です。
お問い合わせ先 こども課(☎048-524-1111 内線 255)
9 地域子育て支援拠点(地域子育て支援センター)
子育て中の親子の交流の場の提供、育児不安等についての相談・指導、子育てサークルへの支
援、育児情報の提供など、施設ごとに工夫した様々な事業を実施し、地域の子育て家庭に対する
育児支援を行っています。詳しくは、下記までお問い合わせください。
プレママ、プレパパの見学もできます。気軽に遊びに来てください。
10 ファミリー・サポート・センター
ファミリー・サポート・センターとは、子育て中の保護者の日常生活を地域で支援するため、
「育児の援助を受けたい人(依頼会員)」と「育児の援助に協力できる人(援助会員)」がそれぞ
れセンターに会員登録し、必要なときに会員同士で子育ての援助活動(有償)を行うものです。
ファミリー・サポート・センターは、市が熊谷市社会福祉協議会に委託して実施しています。セ
ンターは、依頼会員からの申込みに応じて、子育てに協力できる援助会員への依頼を行います。よ
り詳しい内容や会員登録の方法については、下記のお問い合わせ先または市のホームページにて
ご確認ください。
(1) 援助を受けられる主な場合
○ 保育施設の開始前や終了後に子どもを預かってほしい場合
○ 保育施設までの送迎をしてほしい場合
○ 学校の放課後や学童保育の終了後に子どもを預かってほしい場合
○ その他一時的な事情で子どもを預かってほしい場合 など
※ 子どもを預かる場合は、原則として援助会員の自宅で預かります。
※ 緊急のサポート、病児・病後児のお預かりはできません。
次ペ-ジの病児等緊急サポート事業をご覧ください。
(2) 支援の対象となる子ども
生後6か月からおおむね小学校6年生まで
(3) 利用時間
平日に限らず、土・日曜日、祝日または年末年始にも利用できます。ただし、援助会員と事前
に合意した内容によります。時間は、6:00~21:00 までです。
(4) 利用料金
※ 時間当たりの利用料金のほかに、実費相当分がかかる場合があります。
お問い合わせ先 熊谷市社会福祉協議会熊谷支所(☎048-521-0999)
曜日 時間帯 ※1 時間当たりの利用料金
月曜~金曜日
(土・日曜日、祝日・年末年始を除く。)
7:00~19:00 700 円
6:00~7:00
19:00~21:00
800 円
11 病児等緊急サポート事業
病児等緊急サポート事業は、仕事と育児を両立するための環境を整備するとともに、地域に
おける子育ての充実を図るため、「病児・病後児等の援助を希望する者(利用会員)」と「病児・
病後児等の育児援助に協力できる看護師、保育士、保健師等の有資格者等(サポート会員)」が、
それぞれ緊急サポートセンターに会員登録し、必要なときに会員同士で育児の援助活動を行う
ものです。
緊急サポートセンターは、市が「特定非営利活動法人 病児保育を作る会」に委託して実施
しています。センターは、会員相互の紹介及び援助活動に必要なサポートを行います。
(1) 活動内容
① 子どもの風邪や発病の時の預かり
② 宿泊を伴う預かりや送迎
③ 保護者の体調不良等での緊急的、一時的な預かり
(2) 会員の種類
① 利 用 会 員 熊谷市に在住で 0 歳から小学校 6 年生までの子どもを養育している方
② サポート会員 子育て援助活動に熱意のある健康な方(活動に必要な技術を身に付ける
ため、講習の受講が必要です。)
(3) 利用可能日
年末年始を除く日(ただし、サポート会員の対応可能な時間帯に限ります。)
(4) 利用料金
※ 預かり終了後、直接利用会員からサポート会員へ支払います。
(5) 預かり場所
利用会員又はサポート会員宅
(6) 利用申込方法
事前に登録(入会申込)が必要です。
入会、利用申込方法、その他利用上の注意事項については、下記ホームページをご確認
ください。
[緊急サポートセンター埼玉] http://kumagaya.blog.shinobi.jp
(7) その他
サポート会員からのサポートに関するお問い合わせのお電話は「緊急サポートセンター」
にて 24 時間体制で受け付けています。
会員は賠償責任保険、傷害保険に加入します。
(保険料は緊急サポートセンター埼玉にて負担)
お問い合わせ先 特定非営利活動法人 病児保育を作る会
(緊急サポートセンター埼玉内 ☎048-297-2903)
開設時間 7:00~20:00 ※緊急時は 24時間対応 8:00~20:00
20:00~ 8:00
18:00~翌日9:00
10,000円(1泊) (宿泊を伴う預かり)
時間帯
1,200円 1,000円
12 子育てサークル等
熊谷市内では、次のような子育てサークル等が活動しています。詳しくは、各サークル等の
連絡先へお問い合わせください。
各サークル等については、巻末の「 7 子育て関連施設一覧」をご覧ください。
(1) 子育てサロン
主任児童委員が中心となって運営しています。予約不要・参加費無料です。
(2) 子育てサークル
子育てママや先輩ママが中心となって活動しています。参加に当たっては、事前の予約や
参加費が必要な場合もありますので、詳しくは、各サークル等に直接お問い合わせください。
お問い合わせ先 各サークル等(巻末の「 7 子育て関連施設一覧」参照)
13 市立図書館のおはなし会
熊谷市立図書館では、本の読み聞かせなどをする「おはなし会」を下記のとおり開催してい
ます。詳しくは、各図書館へお問い合わせください。
(1) 熊谷図書館(☎048-525-4551)
(2) 妻沼図書館(☎048-588-6878)
(3) 大里図書館(☎0493-36-1126)
(4) 江南図書館(☎048-536-6303)
催し物 開催日 時間 対象
ちいさいこのおはなし会
毎月第 3 金曜日
(8月はお休み)
11:00~ 乳幼児と保護者
おはなし会 毎月第 2・4 土曜日 11:00~ 4 歳~小学生
催し物 開催日 時間 対象
ちいさいこのおはなし会 原則毎週木曜日 15:30~ 乳幼児と保護者
おはなし会 毎月第 2 土曜日 11:00~ 4 歳~小学生
催し物 開催日 時間 対象
おはなし会 原則毎月第 3 土曜日 11:00~ 4 歳~小学生
催し物 開催日 時間 対象
14 子育て世代包括支援センター「くまっこるーむ」
専門知識を有する母子保健コーディネーターと子育て支援コーディネーターが妊娠・出産・
子育てに関する相談に応じるほか、各種サービスの情報も提供します。
お問い合わせ先 熊谷市役所6階「くまっこるーむ」(☎048-523-1066)
(土曜開庁日は1階 ☎048-524-1111)
母子健康センター内「くまっこるーむ母子健」(☎048-527-8600) 母子保健コーディネーター
(助産師)
○母子健康手帳の交付
○妊娠中の相談
・妊娠中の生活や食事等のこと
・妊娠中の不安や出産のこと
○出産後の相談
・赤ちゃん訪問、授乳のこと
・産後の体調や気分が憂鬱など
○産後の生活について
子育て支援コーディネーター
(保育士等)
○ 子育て の悩み や心配 事の相談 窓口
の案内
○子育て支援に関する事業や
サービスの紹介
○保育所や幼稚園についての相談
○児童手当やこども医療費、
2
子どもと母親の健康(健康診査・予防接種など)
1 妊婦への支援と出産後の支援
(1) 妊婦の健康診査
母子健康手帳と一緒に交付される健康診査助成券により、医師等による健康診査を妊娠中
に 14 回受診できます。
なお、市外へ転出する場合は、転出先で助成券を差し替えてください。
(2) ママパパ教室
初妊婦を対象に、妊娠・分娩について、口腔衛生、子どもの発育等の講義や沐浴実習を
1コース3日間で実施しています。開催は市報・市ホームページでお知らせします。
(3) 乳幼児健康診査
乳幼児の健康管理や病気の早期発見のために、乳児、1 歳6か月児、3歳児を対象として、
健康診査を実施しています。対象者には別途通知します(市報・市ホームページにも掲載し
ます。)。
また、3 歳児健康診査受診児に対し、むし歯予防のためのフッ素塗布を行います(希望児
のみ)。
(4) ブックスタート事業
乳児健康診査(4~5か月児)のときに、赤ちゃんとその保護者を対象として、図書館職
員と市民ボランティアがメッセージを伝えながら絵本をプレゼントします。
「ブックスタート」とは、親子で肌のぬくもりを感じながらことばと心を通わす、そのかけ
がえのないひとときを、「絵本」を介して持つことを応援する取り組みです。
(5) 離乳食教室
初めて子育てをする保護者を対象に、離乳食についての講話と調理実習を実施しています。
開催は市報・市ホームページでお知らせします。
(6) こんにちは赤ちゃん事業
生後4か月までの子どものいる全てのご家庭を対象に、訪問相談員(保健師・助産師)が、
ご自宅に伺い、子どもの体重測定や健康状態の確認をし、育児などの相談をお受けします。
出生届出時に記入をお願いしている「赤ちゃん訪問連絡票」または、母子健康手帳に添付
されている「出生連絡票(郵便はがき)」に基づき、連絡をさせていただきます。
(7) マタニティキーホルダー配布
子育て支援の一環として、妊娠の初期から周囲の方に「妊娠していること」をさりげなく
アピールできるように、また母子の健康を地域が一体となって支え、妊婦をいたわり子ども
を産み育てることを実感できるような意識を高めるために、母子健康手帳の交付時にマタニ
ティキーホルダーを配布します。
2 予防接種
(1) 定期予防接種
予防接種とは、病気に対する抵抗力をつけて発病を予防したり、症状を軽くしたりする方
法のことです。熊谷市では、定期の予防接種は、すべて個別接種で行っています。
予防接種の種類によって接種方法、接種間隔、接種回数等が異なりますので、表(次のペ
ージ)と小冊子「予防接種と子どもの健康」(生後1か月に予防接種依頼票兼予診票と一緒に
送付します。)を参考に予防接種計画を立て、子どもの体調の良いときに接種しましょう。
接種費用については、熊谷市実施対象年齢内で規定の回数については無料ですが、定めら
れた実施対象年齢以前や、実施年齢を過ぎてから接種する場合は、公費の負担は受けられず
に全額自己負担となりますのでご注意ください。
(2) 予防接種依頼票兼予診票
予防接種を受けるために必要な予防接種依頼票兼予診票は、熊谷市実施対象年齢前に送付
します。転入、再交付等により、予防接種依頼票兼予診票が必要な場合は、接種状況を確認
し交付しますので、母子健康センターまたは妻沼保健センターまでお越しください。
【来所時に必要なもの】 母子健康手帳
(3) ニャオざねのマイワクチンナビ
乳幼児の予防接種は多種多様になっています。
予防接種は、ワクチンによって接種回数などが決まっており、
接種計画も複雑です。
当サービスでは、お子さんに合わせた予防接種スケジュール
を自動で作成し、接種日が近づくとメールでお知らせする便利な
アプリです。
(携帯電話・パソコン)
右のコードを読み取るか、http://kumagaya.city-hc.jp/
にアクセスしてください。
料金無料。通信料は利用者負担です。
〔 予防接種依頼票兼予診票の交付日等 〕
母子健康センター 月曜 ~ 金曜 8:30~17:15
妻沼保健センター 月・水・金曜日 9:00~16:30
※ 祝日は除く
※ 来所することが困難な方は、担当までお問い合わせください。
熊谷市定期予防接種対象年齢表
平成30年 4 月現在
日本脳炎予防接種について
【特例措置】平成 10 年 4 月 2 日~平成 19 年 4 月 1 日生まれ
積極的勧奨差し控えの影響により、定期接種期間が延長され 20歳未満まで接種可能
【経過措置】平成 19 年 4 月 2 日~平成 21 年 10月 1 日生まれ
第 1 期(3 回)が完了していない場合、第 2 期の対象年齢内で不足回数分が接種可能
予防接種の種類 接種区分 接種回数及び間隔 標準的スケジュール 熊谷市実施対象年齢
ヒ ブ
初回
27~56日までの間隔をおいて3回 注)接種開始月齢で回数が変わります
生後2か月~7か月に至るまでに開始
追加 1回 初回完了後7か月~13か月の間隔をおいて 1回接種 生後2か月~5歳に至るまで
小児用肺炎球菌
初回
27日以上の間隔をおいて3 回
生後2か月~7か月に至るまでに開始
(接種開始月齢で接種回数が異なります)
注)接種開始月齢で回数が変わります
追加 1回
初回完了後60日以上の間隔をおいた後であって
生後12か月に至った以降に1回接種
B型肝炎
27日以上の間隔をおいて 2回接種 1回目から 20~24 週の間隔を あけて1 回接種
生後 2か月~9か月の間に 3回接種 生後2か月~生後 1歳に至るまで
4 種 混 合
・百日せき ・ジフテリア ・破傷風 ・不活化ポリオ
1期初回 20~56日までの間隔をおいて3回 生後3か月~12か月の間に3回接種
生後3か月~7歳6か月に至るまで
1期追加 1回 初回完了後12か月~18か月の間隔をあけ1回接種
B C G 1回 生後 5か月~8か月の間に1回接種 生後1歳に至るまで
麻しん風しん混合
1 期 1回 (1歳になったらできるだけ早めに接種しましょう) 生後12か月~24か月に至るまで
2 期 1回
(依頼票兼予診票が届いたら早めに1回接種)
小学校就学前の1年間 ※平成30年度対象者 (H24.4.2~H25.4.1生)
水痘 2回
生後12か月~15か月の間に初回接種
生後12か月~36か月に至るまで 初回接種終了後 6か月~12か月の間隔をあけ1回接種
日本脳炎
【特例対象者】
平成 10 年 4月 2 日~ 平成 19 年 4月 1 日生
【経過措置対象者】
平成 19 年 4月 2 日~ 平成 21 年 10月 1 日生
1期初回 6~28 日までの間隔をおいて2回 3歳時に2回接種
3歳~7歳6か月に至るまで 1期追加 初回完了後おおむね 1 年の間隔をおいて1回 4歳時に1回接種
2 期 1回 9歳時に1回接種 9歳~13歳未満
2 種 混 合
・ジフテリア ・破傷風
2 期 1回 11歳時に1回接種 11歳~13歳未満
子宮頸がん
積極的勧奨差し控えて います
3回
中学 1年生に相当する間
※接種間隔はワクチンにより異なります 詳細は、依頼票兼予診票送付時にご案内します
3 休日・夜間急患診療所(大原1-5-36)
熊谷市医師会、熊谷市歯科医師会の医師が交替で主に内科的疾患および歯科の比較的軽症な方の
診療を行っています。
※ 健康保険被保険者証を必ずご持参ください。
なお、こども医療費受給資格証、ひとり親家庭等医療費受給資格証、高齢受給者証、重度心身
障害者医療費受給者証等をお持ちの方は、あわせてご持参ください。
※ 電話等による予約は行っていません。
※ 一日処方ですので翌日にはかかりつけ医の診断を受けてください。
内科・小児科
☎
048-525-2720
【 昼 間 】 日曜日、祝日、振替休日、12月30日~1月3日
● 受付時間 9:00 ~ 11:00 13:00 ~ 15:00
● 診療時間 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 16:00
【 夜 間 】 毎日
● 受付時間 19:00 ~ 21:30
● 診療時間 19:30 ~ 22:00
歯
科
☎
048-525-2721
日曜日、祝日、振替休日、12月30日~1月3日
● 受付時間 9:00 ~ 11:00
● 診療時間 9:00 ~ 12:00
4 救急電話相談(☎#7119または048-824-4199)
急な病気やけがに関して、看護師の相談員が医療機関を受診すべきかどうかなどをアドバイスし
ますので、判断に迷ったときはお気軽にお電話ください。
【相談時間】
毎日24時間
※ダイヤル回線、IP電話、PHS、県境の地域で御利用の場合は、☎048-824-4199
におかけください。
※従来と同様に、次の番号からも電話をかけられます。
● 小児救急電話相談 #8000 又は 048-833-7911
● 大人の救急電話相談 #7000
● 医療機関案内 #7000
診
療
日
診
療
3
手当・助成制度
1 児童手当・特例給付
児童手当・特例給付は、中学校修了前の児童を養育している方に支給されます。支給を受ける
には申請が必要です。原則として児童の父母のうち、生計中心となる方(一般的には所得の高い
方)が申請者となります。所得により支給金額が決定されます。
(1) 支給期間・申請について
申請した月の翌月分から、中学校を修了する3月分まで、または転出等により資格が消滅し
た月分までです(転出後は新住所地で改めて申請することが必要です。)。出生または転入を理
由として申請される方は、出生日または転出予定日の翌日から 15 日以内に申請しないと受給
できない月が生じる場合がありますのでご注意ください。遡っての受給はできません。
(2) 支給額と所得制限限度額
※ 第 3 子以降とは、
児童 (18 歳の誕生日
後 の 最 初 の 3 月 3 1
日までの間にある者)
の 3 番目以降です。
○ 児 童 を 養 育 し て い る 方 の 所 得
が右記の額以上の場合は、法律に
基づく特例給付(児童 1人当たり
月額一律 5,000 円)を支給します。
扶養親族等の数が 3 人目以降の所
得制限限度額(所得額ベース)は、2人を超えた1人につき 38万円(老人控除対象配偶者、老人
扶養親族は、1 人につき所得制限限度額に44万円)を加算します。 支給対象
支給額(月額)
所得制限限度額未満 所得制限限度額以上
対
象
年
齢
3 歳未満 15,000 円
特例給付
一律 5,000 円 3~12 歳(第 1 子、2 子) 10,000 円
3~12 歳(※第 3 子以降) 15,000 円
中学生 10,000 円
扶養親族等の数 所得制限限度額 収入額の目安
0 人 622.0 万円 約 833.3 万円
1 人 660.0 万円 約 875.6 万円
(3) 申請に必要なもの
申請の際は、原則として次のものが必要です。
① 確認書類
※ 次のア、イの2点が必要です。ただし、個人番号カ-ドの場合は、番号確認と身元確認が
1枚で行えます(他に確認書類は必要ありません。)。
ア 番号確認書類(申請者及び配偶者)
個人番号カ-ド、通知カ-ド、個人番号入り住民票のいずれか1点
イ 身元確認書類(申請者)
※ 身元確認書類は、顔写真つきの公的証明書(運転免許証、パスポ-ト、在留カ-ド等)
の場合は1点、顔写真のない公的証明書(健康保険証、年金手帳等)の場合は2点必要です。
② 印鑑(シャチハタ等のスタンプ印不可)
③ 申請者となる保護者名義の普通預金口座通帳等
④ 申請者となる保護者本人の健康保険証等の写し(申請者が厚生年金に加入しているとき)
※ 厚生年金に加入していて、全国土木建築国民健康保険組合を除く○○国民健康保険組合の
保険証をお使いの方は、年金加入証明の提出が必要です。
※ 養育状況により他に書類が必要な場合もあります。受給者や児童と別居している等、
特別な事情のある方はご相談ください。
※ 今後、マイナンバーによる情報連携が開始されたら④の書類は不要となる予定です。
(4) 支給時期および方法
2月、6月、10月の年3回(原則として各月の15日)です。それぞれ前月までの4か月
分のうち対象となる月の手当が口座振込みとなります(例えば、10月振込みのときは、通常
6月から9月までの手当が振り込まれます。)なお、支払いに影響する手続き(別居の手続き
や振込先の変更等)は、支払日の前月の 15 日(休日の場合は前日)が締め切りとなります。
(5) いろいろな届出
受給者が、①婚姻したとき、②公務員になったとき、③児童と別居となったとき、④養育す
る児童が変わったときなどは、届出等が必要です(届出等がない場合、支払が保留となる場合
があります。)。また、受給者は毎年6月に現況届を提出し、資格を更新する必要があります。
2 こども医療費助成
児童に対する医療費の一部を助成することにより、その保健の向上と福祉の増進を図ります。
助成を受けるには、転入日または出生日の翌日から15 日以内に申請をし、受給資格証の発行を
受けることが必要です。15 日を過ぎても申請はできますが、有効期間は申請日からとなり、支
給の対象とならない期間が発生する場合があります。
(1) 助成の対象となる期間
市内に住所を有し健康保険に加入している児童に対する診療のうち、高等学校卒業まで(18
歳に達した日以後最初の 3 月 31 日まで)の分が対象です。
(2) 助成の対象となる要件
受給資格者およびその配偶者が、前年度末までが納期の市税等を完納していることが必要で
す。ただし、完納していない場合であっても、市税等について担当課と相談の上誠実に分納し
ているなど規則で定める条件に該当する場合には、助成の対象となります。
また、保護者の所得制限はありませんが、生活保護世帯の児童、重度心身障害者医療もしく
はひとり親家庭等医療費の対象となっている児童または児童福祉施設等に入所している児童
は本制度の助成の対象とはなりません。
(3) 助成の対象となる医療費の範囲
出生または転入の日から、上記(1)の助成対象期間満了まで、または転出の日の前日までの診
療分で、次に該当する医療費が助成対象となります。
○ 入院および通院の医療費で保険診療の一部負担金
○ 入院時食事療養標準負担額(高校生を除く。)
ただし、健康保険から高額療養費や附加給付金が支給される場合は、その額を控除した額が
助成の対象となります。
なお、保険適用外の費用(健康診断、予防接種、入院時室料差額代、付添料、文書料、リネ
ン代等)や、学校・保育園での怪我などにより、日本スポーツ振興センター災害給付金が支給
される場合については、助成の対象外となります。
(4) 助成の方法
医療機関にかかったときは、医療機関の窓口で受給資格証を健康保険証と一緒に提示してく
ださい。原則として、21,000 円未満の保険内診療については、窓口無料となります。
ただし、次の①~⑤のようなときは、医療機関の窓口で医療費を支払後、診療の翌月以降に
市に支給申請していただくことにより、口座振込みの方法で助成いたします。振込日は、毎月
25日までに支給申請をいただいた場合には、原則として翌月の 25 日です。25日以降のご
申請の場合は翌々月の25日となります。
① 熊谷市・行田市・深谷市・寄居町以外の医療機関(医科・歯科・調剤)にかかったとき。
② 熊谷市外の接骨院・整骨院等の医療機関にかかったとき。
③ 一部負担金の額が 21,000 円以上のとき。
④ 治療用装具(コルセットなど)をつくったとき。
⑤ 窓口無料の協定を締結していない医療機関にかかったとき。
なお、上記③または④に該当する場合は、市に支給申請する前に、加入している健康保険に
対して手続きをとることが必要な場合があります。一部負担金の金額や加入している健康保険
により手続きが異なりますので、該当になりそうな方は、市または加入している健康保険にお
(5) 支給申請の手続き
医療機関の窓口で保険診療分の医療費を支払ったときは、次のものを持参して診療月の翌
月以降に市の窓口で支給申請してください(診療当月中は申請できません。)。なお、申請期
限は、医療費(一部負担金)を医療機関等に支払った日(分割払いの場合は完済した日)の
翌日から5年です。
① 医療機関で証明済みのこども医療費支給申請書
児童別、月別、医療機関別、入院・通院別の証明が必要です。
ただし、以下の内容をもつ領収書(原本)を添付すれば、証明は不要です。
○ 診療を受けた児童の名前、診療年月日、医療保険対象総点数、医療保険対象金額、発行
年月日、発行者名(医療機関名・住所・電話番号)
領収書を添付する場合でも、申請書の上部は申請者が記入する必要があります。
なお、申請書の用紙は、市役所こども課、各行政センター福祉(市民福祉)係にあります。
また、市のホームページからダウンロードすることも可能です。
② 印鑑(シャチハタ等のスタンプ印不可)
③ こども医療費受給資格証
④ 健康保険証(児童の氏名が記載されたもの)
(6) いろいろな届出
受給者が、①転居したとき、②加入する健康保険が変わったときなどには、届出が必要で
す。また、転出する場合は受給資格証を市の窓口へお返しください。
3 ハローエンジェル誕生記念品プレゼント
熊谷市に誕生したお子様の保護者の方に、出生届を提出したときに、記念品をプレゼントいた
します。ただし、次の場合は直接お渡しできませんので、お手数ですが市役所こども課または各
行政センター福祉担当窓口までお越しの上、お申し出ください。
● 市の時間外受付(土曜開庁日を含む。)または出張所に出生届を提出された場合
● 熊谷市以外の市区町村役場に出生届を提出された場合
お問い合わせ先 こども課(☎048-524-1111 内線 372)
4 「暑さ対策」ちびっこ元気事業
暑さ対策事業の一環として、市内在住のお子様を対象に、熊谷市オリジナル「ニャオざねク-
ルキャップ」を無償配布し、熱中症予防を図っています。
【対象者】
● 今年度中に3歳になるお子様
● 市内転入者のうち、4~6歳のお子様
● 平成29年度末までに市内転入した者のうち、平成30年度に5・6歳となるお子様
【配布方法】
● 6月末現在、対象となるお子様のご家庭に郵送でお届けします。
● 7月以降に転入されてきたご家庭には、転入届手続時に、こども課、各行政センタ-担当係
でお渡しします。
お問い合わせ先 こども課(☎048-524-1111 内線 372)
※ 児童手当、こども医療費助成、ハローエンジェル誕生記念プレゼント、「暑さ対策」ちびっこ
元気事業については、上記のこども課窓口のほか、次の窓口においてもお取り扱いしています。
大里行政センター市民福祉係【☎0493-39-0311(代表)】
妻沼行政センター福祉係 【☎048-588-1321(代表)】
5 子育て応援自転車おでかけ事業
幼児 2 人同乗用自転車を購入した方を対象に、購入費の半額(上限 3 万円)を補助します。
既に幼児2人同乗用自転車をお持ちの方が後から幼児用座席のみを購入した場合も、その幼児
用座席については申請の対象となります。
※ 1 世帯につき申請 1 回、台数 1 台までとなります。
(1) 対象者(次の要件をすべて満たす方が、対象者となります。)
① 購入日及び申請日において市内に住所を有し、かつ、6歳未満の幼児が2人以上同一世帯
に属すること。
② 本人及び同一世帯の方が市税(国民健康保険税を含む。)、保育所保育料、放課後児童クラ
ブ保育料を滞納していないこと。
(2) 対象自転車(次の要件をすべて満たすものが、対象自転車となります。)
① 社団法人自転車協会(BAA)が定める幼児 2 人同乗用自転車安全基準に適合する自転車。
② 財団法人製品安全協会(SG)適合の2席の幼児用座席が装着されていること。
③ 平成 24年4月1日以後の日において購入したものであること。(中古品及び転売品は除
きます。)
(3) 申請に必要なもの
① 印鑑(シャチハタ等のスタンプ印不可)
② 申請者名義の普通預金通帳等
③ 熊谷市幼児 2 人同乗用自転車購入費補助金交付申請書兼請求書
※ 申請書は、各行政センター福祉係にもありますが、申請先は、こども課のみとなります。
熊谷市ホームページからでもダウンロードできます。
④ 領収書原本(内訳、購入者氏名、購入日、購入店名及び所在地並びに購入品名、型番等の
記載されたもの)
⑤ 本体及び座席それぞれの品質保証書等の写し(製造元、車名、型番、車体番号等が
記載され、安全基準に適合する自転車及び座席であることが確認できるもの)
お問い合わせ先 こども課(☎048-524-1111 内線 523)
6 不妊治療費助成
不妊治療(特定不妊治療・男性不妊治療)を受けた夫婦に対して、その治療費用の一部を助成
します。
熊谷市への申請は、埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定後にお願いします。
(1) 対象治療 ・特定不妊治療 体外受精治療及び顕微授精治療
・男性不妊治療 特定不妊治療を行うために必要とされる、精巣内精子生検採
取法又は精巣上内体精子吸引採取法による治療その他精子を
精巣又は精巣上体から採取するための手術
(2) 助成の対象者(次の①~⑥の要件の全てに該当する方)
① 夫婦(不妊治療実施証明書の「今回の治療期間」の開始日以前に婚姻届を行ったものに限
る。)の双方又は一方が申請日において市の住民票に記載されていること。
② 前年(1月~5月の申請にあっては前々年)における夫婦の所得の合計金額が 730 万円
未満であること。
③ 本市の市税を完納していること。
④ 特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断され
ていること。
⑤ 助成を受けようとする治療(期間)について、都道府県等が実施する不妊治療費助成事業に
⑥ 助成を受けようとする治療(期間)について、他の市区町村が実施する不妊治療費助成
事業による助成金を受けていないこと。
(3) 助成の内容
夫婦一組につき、助成の対象となる治療の費用から、治療区分に応じ基本額を控除した額
とし、1年度当たり 10 万円を限度に通算 5 年度に限り助成します。ただし、男性不妊治療
にあっては、その妻に係る特定不妊治療に対する助成が通算5年度に達した場合終了します。
7 早期不妊検査費助成
夫婦が共に受けた不妊症の診断のために指定医療機関及び助成対象医療機関の医師が行う一
連の検査に対して、その費用の一部を助成します。
(1) 対象検査
① 夫婦が共に受けた不妊検査で、検査期間が 1 年以内であること。
② 指定医療機関と連携する泌尿器科の医師が実施した検査も含みます。
③ 医療保険適用・適用外は問いません。
④ 特定不妊治療の一環の検査は、対象外です。
(2) 助成の対象者(次の①~④の要件の全てに該当する方)
① 申請時に法的に婚姻している夫婦。
② 夫婦の双方又は一方が本市の住民票に記載されていること。
③ 検査を開始する日における妻の年齢が 43歳未満であること。
④ 本市の市税を完納していること。
(3) 助成の内容
夫婦一組につき、1 回限り 3万円(千円未満切り捨て)を限度に助成します。
8 不育症治療費等助成
平成 30 年度から不育症のために出産に結びつかない夫婦に対し、不育症の検査および治療費
用の一部の助成を開始します。
助成内容等に関しては、後日、市報等でお知らせします。
お問い合わせ先 健 康 づ く り 課(☎048-528-0601)
申 請 窓 口 健 康 づ く り 課(☎048-528-0601)
9 未熟児養育医療給付
未熟児に対して指定医療機関での入院治療が必要な場合、その治療に必要な医療費を市が負
担する制度です。世帯の所得税額に応じて自己負担金が生じます。自己負担金はこども医療費
助成制度の対象になります。
(1) 対象となる方
市内に住所を有し、出生体重が2,000g以下あるいは、生活力・身体の発育が未熟なま
まで生まれ、出生直後に医師が入院治療を必要と認めた乳児
(2) 給付の範囲
指定医療機関での治療にかかる医療費等が対象となります。
(保険診療分のみ対象となります。)
(3) 申請方法
原則、出生後 2 週間以内に必要書類を添えて母子健康センター窓口に申請してください。
お問い合わせ先 母子健康センター(☎048-525-2722)
10 産後ケア事業
母親の身体の回復及び心理的な安定を促し、母親自身が子育ての中で起こる様々な出来事に自
分で考え対応できる力を養えるように産後ケア事業を実施しています。
(1) 対象となる方
出産後 3 か月未満の母親とその子で、心身の不調や育児不安があり、家族などから家事育児
の支援を十分に受けられない方。(感染症の疑いや、入院・加療の必要のない方。)
(2) 産後ケアの実施方法及び自己負担金
市内の実施医療機関において、宿泊型または通所型により、産後ケアを実施しています。利
用期間は宿泊型または通所型それぞれ7日間です。
自 己 負 担 金 は 、 世 帯 の 課 税 状 況 等 に 基 づ い て 決 め ら れ て い ま す 。 宿 泊 型 は 1 泊 2 日 で
10,000 円、非課税世帯は 5,000 円、生活保護世帯では 0 円。通所型は医療機関により異な
りますが、1日3,000円から 5,000円、非課税世帯は1,000円から 3,000 円、生活保護
世帯では 0 円です。
お問い合わせ先 熊谷市役所6階「くまっこるーむ」(☎048-523-1066)
母子健康センター内「くまっこるーむ母子健」(☎048-527-8600)
11 パパ・ママ応援ショップ(子育て家庭への優待制度)
埼玉県では、「パパ・ママ応援ショップ優待カード」を協賛店で提示すると、割引等のサービス
が受けられる子育て家庭への優待制度を行っています。
(1) 優待カードをご利用いただける方
● 18歳に達して次の 3 月 31 日を迎えるまでのお子様をお持ちの世帯の方
● 妊娠中の方がいらっしゃる世帯の方
※ 店舗により、特典を受けられる方が限られている場合があります。
(2) 利用方法
● 優待カードを協賛店舗等でご提示下さい。
※ 特 典 内 容 は 、 各 店 舗 で 様 々 で す 。 ま た 、 特 典 内 容 は 、 随 時 更 新 し て い ま す の で 、 最 新 の
情報をご確認ください。
(3) 優待カードの配布場所
こども課、各行政センター福祉担当窓口、各子育て支援拠点、各出張所、各駅連絡所
※ お子様の年齢が確認できるもの(健康保険証、母子手帳等)をお持ちください。
(4) その他
協賛店舗等の詳細については、埼玉県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/ouen/index.html
12 3キュー子育てチケット
埼玉県では、平成30年度に3人目以降の子どもが生まれた世帯を対象に、3年間で50,000
円分のチケットを支給しています。
(1) 対象となる方
平成30年度に3人目以降の子どもが生まれた世帯
(2) チケット
1年目・2年目は2万円分、3年目は1万円分のチケットが支給されます
(3) 利用できるサービス
ベビーシッター、一時預かり、家事ヘルパーなどの子育てサービス
(4) その他
申請方法などの詳細については、埼玉県のホームページをご覧ください。
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ひとり親家庭への支援(手当・助成制度)
1 児童扶養手当
児童扶養手当は、父又は母のいない家庭や、父又は母が一定の障害の状態にある家庭の児童につ
いて、その児童の父、母又は児童の両親に代わってその児童を養育している方(養育者)に支給さ
れます。支給を受けるには審査があり、支給を希望する方及び一緒にお住まいの方の個人情報(公
的年金加入状況や課税状況等)を確認したり、詳しくお話を伺う必要があるため、支給を希望する
方本人が窓口で直接相談・申請する必要があります。
(1)支給を受けられる場合
次のいずれかの場合に該当する児童を養育する父、母又は養育者であることが必要です。
● 父母が離婚した場合
● 父又は母が死亡した場合
● 母が未婚で出産し、父と生計が別である場合(認知されていても可)
● 父又は母が重度の障害の状態にある場合
● 父又は母に 1 年以上遺棄されている場合
● 父又は母が裁判所からの DV 保護命令を受けた場合
● 父又は母が 1 年以上拘禁されている場合
ただし、次の場合には受給できません。
● 児童が児童福祉施設等(母子生活支援施設及び通園施設を除く。)に入所している場合
● 申請者又は児童が受給している公的年金給付等の額が児童扶養手当の額よりも高い場合
(2)所得制限について
資格のある方は、所得にかかわらず申請できます。ただし申請者本人とその配偶者及び扶養義
務者(申請者と同居している、申請者の両親・兄弟姉妹・子)の所得が所得制限額以上の場合は
手当を支給することができません。
所得とは、収入から給与所得控除などの控除を行い、養育費の 8 割を加算した金額です。(3)
支給額
所得制限額
扶養
人数
受給者
配偶者・扶養義務者
孤児等の養育者
全部支給 一部支給
0人 190,000 円未満 1,920,000 円未満 2,360,000 円未満
1人 580,000 円未満 2,300,000 円未満 2,740,000 円未満
2人 950,000 円未満 2,680,000 円未満 3,120,000 円未満
3人 1,330,000 円未満 3,060,000 円未満 3,500,000 円未満
4人 1,710,000 円未満 3,440,000 円未満 3,880,000 円未満
児童の人数 全部支給(月額) 一部支給(月額)
1人 42,500円 42,490 円~10,030円