(建設工事)
落札業者のみなさまへ
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落札業者のみなさまへ
落札業者のみなさまへ
契約締結にあたり、提出が必要な書類については本市ホームページから様式をダウン ロードしてご利用ください。 なお、契約及び施工にあたっては次のことに注意してく ださい。
1 入札終了後
○ 落札された方は、入札終了後、速やかに工事担当課へお寄り下さい。
○ 総務課にて、契約の保証に必要な落札証明書を交付します。交付日時については、 入札終了後にお知らせします。
2 契約時提出書類 (提出先:総務課契約係) 提出書類作成上の留意点
【契約書(2部)】 【契約書(2部)】 【契約書(2部)】 【契約書(2部)】
・工事請負契約約款と合わせて袋綴じし、綴じ目(表・裏)に割印を押すこと。 ・建設リサイクル法該当工事の場合は、「分別方法解体等の方法等(別紙)」も忘れ
ずに記入し、契約書に綴じること。 ・約款は可能な限り両面印刷すること。
※提出日より1週間程度で契約書をお渡しできます。随時総務課契約係まで受け取り に来てください。
【工事着手届】 【工事着手届】 【工事着手届】 【工事着手届】
・着手日については、契約日と同日。
【現場代理人及び主任技術者等選任通知書】 【現場代理人及び主任技術者等選任通知書】 【現場代理人及び主任技術者等選任通知書】 【現場代理人及び主任技術者等選任通知書】
・資格を有することを証明する書類(監理技術者の場合は監理技術者資格者証及び監 理技術者講習修了証)の写しを添付すること。
・雇用関係の確認できる書類(健康保険証の写し等)を添付すること。 ○選任にあたっての注意事項○
≪現場代理人≫
・原則工事現場への常駐が求められているため、他の工事との兼務はできない。 (常駐義務緩和の要件は、本市ホームページ事業者向け情報→入札・契約制度→現
場代理人の常駐義務緩和についてをごらんください。) ・経歴書を添えて提出すること。
≪配置技術者≫ (1) 主任技術者
・契約金額3,500万円以上(建築一式の場合は7,000万円以上)の工事に配 置する場合、他の工事との兼務はできない。
・契約金額3,500万円未満(建築一式の場合7,000万円未満)の工事に配置 する場合は、他の工事との兼務可能。ただし、現場代理人と兼務の場合は専任となる。 (2) 監理技術者(4,000万円以上(建築一式は6,000万円以上)の下請契 約をする場合に配置)
【 【 【
【建建建建退退退退共届出共届出共届出共届出】】】】・30日以内に提出すること。
【下請通知書】 【下請通知書】 【下請通知書】 【下請通知書】
・契約金額に関係なく、すべて提出すること。
・下請契約書(二次以降も含む)の写しを添付すること。 ・下請がない場合でも『該当なし』と記載して提出すること。
【工事工程表】 【工事工程表】 【工事工程表】 【工事工程表】
【課税・免税届出書】 【課税・免税届出書】 【課税・免税届出書】 【課税・免税届出書】
・消費税の免税事業者は、契約書の消費税の欄には『免税事業者』と記載する こと。
【契約保証金】 【契約保証金】 【契約保証金】 【契約保証金】
・契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付すること。 ・次のいずれかの方法で納付、または納付に代えることができる。 ① 金融機関等の保証書の提出
② 保証事業会社の保証証書の提出(前払金保証と一体契約)
③ 公共工事履行保証契約による保証証券の提出
④ 履行保証保険による保険証券の提出
⑤ 契約保証金の納付(総務課発行の納入通知書により、金融機関で現金を納付) ※①②・・納付に代える担保の提供(契約書には保証額と同額を記載すること) ※③④・・納付の免除(契約書には『免除』と記載すること)
・①②③④による保証の場合、保証期間は必ず工期を含むこと。
・随意契約の場合で、契約金額が130万円未満の場合は、契約書の契約保証金の欄 には『免除』と記載すること。
3 前払金について
建設工事においては、契約金額が200万円以上の場合に、契約金額の40%以内で
前払金の請求ができます。前払金請求書に保証事業会社の保証書を添えて提出してくだ さい。
4 市内業者への下請優先発注