V
V
環
環
境
境
を
を
考
考
え
え
る
る
1
環境学習・環境啓発
現在の環境問題は、生産や流通などの活動が原因とされる産業型公害に加え、地球温暖化などに 見られるように市民の日常生活も原因となっています。したがって、私たち一人ひとりが環境に対する理 解を深め、生活の中で取り組んでいくことが重要となります。市では、環境学習講座を修了された方々と 意見交換を行いながら、環境学習講座を実施しています。
(1) 環境学習
ア 府中かんきょう塾2010
平成13年にエコ・リーダー養成講座としてスタートしました。現在では府中かんきょう塾として、講座 修了生による企画・運営で進められています。 講座参加者数:156人
回 日 時 参加人数
テーマ
(学習方法) 内 容 講 師 会場等
1
6月14日(月)
9:30~15:30
20人
ごみ処理施設バス見 学会
環 境 月 間 で あ る 6 月 に 、 ご み 処 理 施 設 を 見 学し、環境問題 に つ い て 考 え る。
多 摩 川 衛 生 組合 職員
府 中 市 リ サ イ ク ル プ ラザ、多 摩 川衛生組合
2
7月31日(土)
8:30~12:15
8人
植物観察と水質調査
多 摩 川 を 歩 き ながら、植物観 察 と 水 質 調 査 を行う。
NPO 法人かんきょう 市民の会理事
椛島 弘通 氏 多摩川河川敷
3
8月 17 日(火)
9:00~16:00
38人
親子で紙すき・紙パッ ク船作り
リ サ イ ク ル プ ラ ザ の 見 学 と 紙 す き ・ 紙 パ ッ ク 船作り体験
― 府 中 市 リ サ イ ク ルプラザ
4
8月28日(土)
14:00~16:00
21人
府中の地形と自然環 境を知ろう
府 中 の 地 形 や 豊かな緑の成り 立 ち 、 自 然 環 境 を 体 感 し 自 然 環 境 の 移 り 変わりを学ぶ。
府中市郷土の森 博物館 学芸員 中村武史 氏
府 中 市 郷 土 の 森博物館
5
10月2日(土)
13:30~16:10
16人
浅間山の自然を知ろ う
浅 間 山 を 歩 き ながら、豊かな 自 然 を 体 感 し 自 然 保 護 の 現 状 に つ い て 学 ぶ。
浅間山自然保護会 会長山田義夫 氏 樹木医
新井孝次朗 氏
都立浅間山公園
6
11月6日(土)
10:00~12:00
18人
エコクッキング
食とエコについ て の 講 義 と 府 中 産 の 野 菜 を 使 っ た 簡 単 調 理実習
府中市福祉保健部 健康推進課職員
回 日 時 参加人数
テーマ
(学習内容) 内 容 講 師 会場等
7
12月18日(土)
10:00~12:00
15人
農業と地産地消につ いて
府 中 の 農 業 及 び 地 産 地 消 に ついての講義と 市 民 が 参 加 で き る 農 業 体 験 講座の紹介
府中市市民生活部 経済観光課職員
府中市役所第2 庁舎会議室
8
2月19日(土)
14:00~16:00
20人
地球温暖化について 考える
地球温暖化の 仕組みや対策 についてと身近 でできるエコ活 動の紹介
環境カウンセラー 松嶋 健太 氏
府中市役所第2 庁舎会議室
(2) 環境調査・市民調査
ア 市民による酸性雨調査
平成2年度から、市民の方々の協力により、酸性雨の簡易測定を実施しています。測定結果だけ でなく、独自の実験や研究結果なども寄せられています。平成18年度からエコサマースクールと題し、 東京農工大学と連携して夏休みの自由研究支援を目的とした夏季講座を実施しています。酸性雨 の測定を通して、大気汚染さらには地球環境問題を身近で考える場とするとともに、データを記録し、 自動測定機では得られない市内全体の状況を把握しています。
日 時 テーマ
(学習方法) 内 容 会場等
8月2日(月) 10:00~11:30
酸性雨調査説明 会
「酸性雨をつくっ てみよう!」
市民酸性雨調査の会による自動車 の排気ガスから酸性雨をつくる実 験、酸性雨自動測定機の見学のほ か 、 器 具 貸 出 し と 調 査 方 法 の 説 明。
教育 センタ ー科 学実験 室
8月25日(水) 10:00~12:00
施設見学会 「 府 中 の 大 気 は 大丈夫?」
東京農工大教授による講義、大気 汚染の植物への影響を研究してい る施設、気象観測所アメダスの見 学のほか、キャンパス内に残ってい る絶滅危惧植物や農作物への影 響を観察。
東京農工大学講義室及 び府中キャンパス内
8月~9月 酸性雨調査期間 雨を採取しpH と降水量を測定 参加者自宅等
イ 市民 ンテ ア調査
市民の方々の協力 環境調査 実施す こ で 多くの人 環境 興味 持 っ く
の場 供し ー ワー 通し 市民 ンテ ア 育成し います ま 得
ー 市の環境施策 活用す の基礎 ー し 録し います この調査 地域の
環境 根 し 環境調査 し 市 で環境活動 行っ い 特定非営利活動法人 府
中 ん う市民の会 委 し 実施し います
(ア 西府 湧水調査
調査期間 成 月~ 成 月 通
調査場所 西府 湧水 参加人数 延 名
調査 容 湧水量 水質の通 ー 測定調査
測定日 湧出量 ℓ 分
月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日
成
度湧水湧出量の変化
. .
.
.
. . .
.
. .
. .
0 10 20 30 40
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ℓ 分
●湧水量と前月降水量 経年変化
測定 月 湧出量ℓ 分
前月 降水量
mm
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
. . . . . . . . .
測定年月
湧出量
. . . . . . . . . . .
前月降水量
湧出量 ℓ 分
前月 降水量
mm
成 20
4 月
成 20
5 月
成 20
6 月
成 20
7 月
成 20
8 月
成 20
9 月
成 20
10 月
成 20
11 月
成 20
12 月
成 21
1 月
成 21
2 月
成 21
3 月
成 21
4 月
成 21
5 月
成 21
6 月
成 21
7 月
成 21
8 月
成 21
9 月
成 21
10 月
成 21
11 月
成 21
12 月
成 22
1 月
成 22
2 月
成 22
3 月
成 22
4 月
成 22
5 月
成 22
6 月
成 22
7 月
成 22
8 月
成 22
9 月
成 22
10 月
成 22
11 月
成 22
12 月
成 23
1 月
成 23
2 月
成 23
●湧水水温 前月 均気温 経 変化
計測 月 湧水温度 ℃
前月 均 気温 ℃
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
成 月
. . . . . . . .
計測 月
温度 湧水温度 ℃ 前月 均気温 ℃
成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
月 成
(イ) 多摩川の野鳥観察・調査 調査結果は68ページ 調査期間:平成22年4月~平成23年3月(公開講座2月6日) 調査場所:多摩川大丸堰、いこいの森、郷土の森ほか
参加人数:延べ129名
調査内容:多摩川と郷土の森周辺の調査、野鳥観察会の開催
(ウ) 植物観察・調査(多摩川河川敷) 調査結果は69ページ~73ページ
調査期間:平成22年4月~平成23年3月(公開講座5月29日) 調査場所:多摩川河川敷(大丸堰から関戸橋まで)
参加人数:延べ113名
調査内容:多摩川河川敷に自生する植物の観察会の開催と調査
(エ) 小川の生き物調査 調査結果は67ページ
調査日時:平成22年8月1日(日) 調査場所:本宿用水路(四谷2丁目) 参加人数:36名
第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回
1 度 度 度 度 度 度 度 度 度
月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日
大人 人 人 人 人 人 人 人 人
子供 人 人 人 人 人 人 人 人
合計 人 人 人 人 人 人 人 人 人
流 流 流 流 流 流 流 流 流 流 流 ワ
イ ワ アブ
コ
ソ コイ
ンブ ウ
ウ
ウ
エ
ュ
ニ イ
ア ニ 多数 多数 多数 多数 多数 多数 多数 多数 多数
ア エ ○ ○
エ
ニ 多数 1 ( 1
イイ ン ウ エ の仲間
ン の仲間 ○ ○ ○
咲 始 咲 始 満開 咲 始 ー 咲 始 ー ー ー
第 回 用水の取水方式 ン 式 捕獲し 魚 小型 数 減っ い 第 回 実施時期 盆 っ 参加希望者 減っ い
第 回 用水の水 ま ほ ん 水 ま 状態 っ 魚 深 集ま やすく捕獲数 増え 第 回の ン の仲間の種類 ア ア ウ ン ン ン ア
ア テア ン
第 回の魚 時機 早 っ ほ ん の魚 小型 っ
第 回の ン の仲間の種類 ア テア ン ン ウ ン 小川の生 物調査 調査結果
ン の開花 魚
類 捕 獲 数
そ の 他 の 生
物
合 計 調 査 場 所 実施 月日
●野鳥観察調査結果 観察野鳥 ※毎月1回 午前9時~正午頃まで観察 <調査場所>郷土の森正門前~いこいの森~修景池~郷土の森公園~庭球場横~大丸堰周辺~ニ ア ア疎林~読売新聞社前
調査月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 計
調査日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日
天候 晴 曇 晴 曇 晴 晴 曇 晴 曇 晴 晴 曇
参加者数 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人
野鳥の名前 確 認 数 羽
在 来 種
イ ブ ワウ イ ュウ コ ア
ン
エ
ン
ウ ン ウ
ン コ イ イソ
ア ワ コ
コ ア イ
イ イ
ウ
ウ イ
ッ ュウ
ュ ン
ワ ワ
ソ ブ
確認総羽数 ,
確認種類数
外 来 種
科名 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 備考
トクサ科 イヌドクサ 花ではなく胞子茎
スギナ 花ではなく胞子茎
クルミ科 オニグルミ ○ * * * * * *
ヒメグルミ * * * * * *
ヤナギ科 コゴメヤナギ ○ 都・絶滅危惧Ⅱ類
ニレ科 アキニレ ○ * * * * * *
ムクノキ
クワ科 カナムグラ ○ ○ * *
ヤマグワ * *
ビャクダン科 カナビキソウ ○
タデ科 ナガバギシギシ☆ ○ ○ * * * * ○ b
スイバ ○
ヒメスイバ☆ ○ ○
オオイヌタデ ○ ○
アレチギシギシ☆ ○
イタドリ ○ * * * * * *
ミゾソバ ○ *
イヌタデ ○ ○
ヤナギタデ ○
ギシギシ * * ○ *
ミチヤナギ☆ ○
スベリヒユ科 スベリヒユ b *
ナデシコ科 カワラナデシコ ○ b * ○ ○ * * * * 都・絶滅危惧Ⅱ類
オランダミミナグサ☆ ○ ○
ノミノツヅリ ○ ○
ウシハコベ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ *
コハコベ ○
ショカツサイ☆ ムシトリナデシコ☆
ミミナグサ ○ ○
ノハラナデシコ☆
アカザ科 シロザ ○
ケアリタソウ☆ * ○ * * * * *
コアカザ☆
ヒユ科 ヒナタイノコズチ ○ * * * *
キンポウゲ科 ケキツネノボタン ○ ○ * ○
セリバヒエンソウ☆ ○ ○
タガラシ ○ b ○ *
センニンソウ b ○ ○ * * * *
オトギリソウ科 コゴメバオトギリ☆ b ○ ○
ケシ科 ナガミヒナゲシ☆ ○
アブラナ科 ミチタネツケバナ☆ ○
カキネガラシ☆ ○ *
ナズナ ○ ○
セイヨウアブラナ☆ ○ ○
セイヨウカラシナ☆ ○ ○ ○
オランダガラシ☆ ○ ○
スカシタゴボウ ○ ○
マメグンバイナズナ☆ ○ ○ ○ * ○ * ○ *
ハタザオ ○ * 都・準絶滅危惧
イヌガラシ ○ ○
タネツケバナ ○ ○ ○
ベンケイソウ科 ツルマンネングサ☆ ○ *
コモチマンネングサ ○
メキシコマンネングサ☆ ○
ユキノシタ科 タコノアシ 都・準絶滅危惧
ウツギ
バラ科 ヘビイチゴ ○ ○
ノイバラ ○ * * * * * * * * *
ナワシロイチゴ ○ *
テリハノイバラ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ * * b
カワラサイコ ○ ○ ○ ○ 都・絶滅危惧Ⅱ類
ワレモコウ ○ * * *
タチバナモドキ☆ ○ ○
ユキヤナギ
キンミズヒキ ○
オオシマザクラ ○ *
科名 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 備考
マメ科 カラスノエンドウ ○ ○ * ○
スズメノエンドウ ○ ○
シロツメクサ☆ ○ ○ ○ ○ * ○
コメツブツメクサ☆ ○ ○ ○
ムラサキツメクサ☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
コマツナギ ○ ○ ○ ○
クララ b ○ * * *
クズ ○ *
メドハギ ○ ○ ○ * * * * *
アレチヌスビトハギ☆
ヤハズソウ ○ *
クスダマツメクサ☆ ○ ○
ハリエンジュ☆ ○ * * * * * * * * * *
カスマグサ ○ ○
ナヨクサフジ☆
レンリソウ ○ * 都・絶滅危惧ⅠB類
ツルマメ ○ *
ヤブマメ
マルバヤハズソウ
カタバミ科 カタバミ ○ ○ ○ ○ ○
オッタチカタバミ☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ムラサキカタバミ☆
フウロソウ科 アメリカフウロ☆ ○
トウダイグサ科 オオニシキソウ☆ ○ ○ ○ ○
エノキグサ ○
アカメガシワ b ○ ○ ○
コニシキソウ☆ ○
ウルシ科 ヌルデ b b b ○ * * * * * *
ニシキキ科 マユミ
ブドウ科 ヤブガラシ ○ ○ ○ ○ ○
スミレ科 タチツボスミレ ○
ウリ科 アレチウリ☆ ○ ○ ○ * *
アカバナ科 ユウゲショウ☆ ○ ○ ○ ○ ○
コマツヨイグサ☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
オオマツヨイグサ☆ ○
メマツヨイグサ☆ ○ ○ ○ ○ * * * *
セリ科 ヤブジラミ ○ *
オヤブジラミ ○
ハナウド ○
モクセイ科 イボタノキ
トウネズミモチ * *
ガガイモ科 ガガイモ ○ ○ * * * *
アカネ科 ヤエムグラ ○ *
ヘクソカズラ ○ ○ ○ * * * * * *
オオフタバムグラ *
ヒルガオ科 アメリカネナシカズラ☆ ○
コヒルガオ
マルバアメリカアサガオ☆ ○
ヒルガオ ○ ○ ○
ムラサキ科 キュウリグサ ○
クマツヅラ科 アレチハナガサ☆ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * * *
ハマクマツヅラ☆ ヤナギハナガサ☆
ダキバアレチハナガサ☆ ○
シソ科 イヌコウジュ ○ * *
ヤマタツナミソウ ○
カキドオシ ○
ヒメオドリコソウ☆ ○ ○ ○
ホトケノザ ○ ○ ○
ミゾコウジュ 国・準絶滅危惧
ニガクサ b ○ *
ヒメジソ メハジキ
ナス科 アメリカイヌホオズキ☆
イヌホオズキ ○ *
クコ ○ * * *
ゴマノハグサ科 オオイヌノフグリ☆ ○ ○ ○ ○ ○
タチイヌノフグリ☆ ○ ○
科名 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 備考
ゴマノハグサ科 カワヂシャ
ビロードモウズイカ☆ ○ b b ○ * * * * * *
トキワハゼ ムシクサ
マツバウンラン ○
キツネノマゴ科 キツネノマゴ ○ ○ ○
ハマウツボ科 ヤセウツボ☆ ○ ○
オオバコ科 ヘラオオバコ☆ ○ ○ ○ ○ ○ *
オオバコ ○ ○ * ○ ○ ○ * * *
ツボミオオバコ☆ ○
オミナエシ科 ノヂシャ☆
キキョウ科 ヒナギキョウ
キク科 ハルジオン☆ ○ ○
オニノゲシ ○ ○ ○
ヤブタビラコ
セイヨウタンポポ☆ ○ ○ ○ ○
ノゲシ ○ ○ ○ ○
オニタビラコ ○
コセンダングサ☆ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ *
キツネアザミ ○
コウゾリナ ○ ○ ○ ○
ウラジロチチコグサ☆ ○
ハハコグサ
ニガナ ○
ヒメジョオン☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * *
ハルシャギク☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○
オオキンケイギク☆ b ○
オオアレチノギク☆ ○ ○ ○ ○ ○ *
ヒメムカシヨモギ☆ ○ ○ ○
イヌキクイモ☆ ○ * * * * * *
アキノノゲシ ○ * ○
ヘラバヒメジョオン☆ ○ ○ ○
ホウキギク☆ ○ *
ヒロハホウキギク☆ * *
オオブタクサ☆ ○ * * * *
セイタカアワダチソウ☆ ○ ○ ○ ○ * *
アイノコセンダングサ☆ ○ ○ ○ ○
ヨモギ ○ ○ ○ * * * *
ノコンギク ○
ハキダメギク☆
タンポポ(カントウ×セイヨウ)☆
エゾタンポポ ○
タチチチコグサ☆ ノボロギク☆
チチコグサモドキ☆ ○
オオジシバリ ○
アメリカセンダングサ☆
アメリカタカサブロウ☆ ○ ○
ブタナ☆ ○
ヤナギバヒメジョオン☆
トチカガミ科 オオカナダモ☆ ○ ○
ユリ科 ノビル b ○
ノカンゾウ ○
ヤマラッキョウ ○
ニラ ○
ヤブカンゾウ ○
ツルボ ○ ○ * * * * *
ヒガンバナ科 ヒガンバナ ○ ○
アヤメ科 ニワゼキショウ☆ ○ ○
キショウブ☆ ○
イグサ科 スズメノヤリ ○
クサイ * *
コゴメイ☆ ○ * * * * * * * * *
ツユクサ科 ツユクサ ○ ○ ○ ○ *
イネ科 オオスズメノカタビラ☆ * ○ カラスノチャヒキ☆
スズメノチャヒキ☆ ○ *
カラスムギ☆ ○ *
科名 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 備考
イネ科 ハルガヤ☆ ○ ○
オニウシノケグサ☆ ○ * ○ ○
スズメノカタビラ ○ ○ ○
クサヨシ ○ * *
ネズミホソムギ☆ ○ ○
シナダレスズメガヤ☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * * *
ムクゲノチャヒキ☆ ○ * * *
アオカモジグサ ○ *
ネズミムギ☆ ○ ○
ノシバ ○ ○ * ○
コバンソウ ○
カモジグサ ○ ○ ○ *
セイバンモロコシ☆ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * *
チガヤ
シマスズメノヒエ☆ ○ ○ ○ * ○ *
ヤマアワ
ノギナシセイバンモロコシ☆ ○ * ○ ○
アキノエノコログサ * *
カタバエノコロ * * * *
キシュウスズメノヒエ☆ ○ ○
オヒシバ ○ ○ * * * *
メヒシバ ○ ○ ○ * * *
イヌビエ * * * *
エノコログサ * * ○ * * *
ツルヨシ ○ ○ ○ ○ * * * * *
トダシバ ○ b ○ * * * * *
キンエノコロ ○ * * *
カゼクサ ○ * * * * *
ムラサキネズミノオ ○ ○ *
アキメヒシバ *
チカラシバ * * * * * *
メリケンカルカヤ☆
オガルカヤ ○ * * * * *
ススキ ○ * * *
コメヒシバ
ヨシ ○ * * * * *
オギ ○ ○ * * * *
カモガヤ ○ ○ *
アンデスカゼクサ☆ ミゾイチゴツナギ
ウシノシッペイ ○
ジュズダマ ○ ○ * *
コスズメガヤ☆ ヒメイヌビエ オオエノコログサ
ネズミノオ * ○ * * *
イチゴツナギ
ヒゲナガスズメノチャヒキ☆ ○
ヒエガエリ *
メガルカヤ ○ ○ * * * * *
ヤクナガイヌムギ☆ ○ ○
フシゲチガヤ ○ * *
ナギナタガヤ☆ スズメノヒエ タイヌビエ
オオクサキビ☆ ○ *
ホソムギ☆
ケイヌビエ *
チョウセンカリヤス *
キツネガヤ
スズメノヒエ *
ヒメコバンソウ ○
ミノボロ ○ 都・準絶滅危惧
コツブキンエノコロ カヤツリグサ科 アオスゲ
マスクサ ○ *
ハマスゲ *
ミコシガヤ
科名 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 備考
カヤツリグサ科 アゼナルコ *
ヒメクグ アゼガヤツリ
カヤツリグサ * *
コゴメガヤツリ ジュズスゲ
ヤワラスゲ ○
アオガヤツリ *
ラン科 ネジバナ ○
43 77 53 40 44 63 55 27 14 3 5 13
20年度以降に開花結実をみたが、22年度の調査で確認できなかったものは、種名のみ記載した。
備考欄の希少植種の記載は「東京都レッドリスト~2010版」の北多摩地域より引用した。 今回の調査ではタコノアシ、カワヂシャ、ミゾコウジュなどの希少種を確認できなかった。
確認した開花植物数
(注) 本リストは月ごとの調査結果(蕾・花・果実)より開花状況にある植物を主体に、一覧にまとめた。
科名の配列順序は『新高等植物分類表』(伊藤洋著 平成元年)による。
△印は花ではなく胞子茎を示す。 種名のあとの☆は帰化植物を示す。
( ん の学校
実施期間 成 月~ 成 月
実施場所 東京農工大学フィ ルト エ タ フィ ルト ュ 本 農場 他
参加人数 延 名
調査 容 農作業 体験し 水 生息す 虫等 観察
( 大気汚染 S の調査
調査期間 成 月~ 成 月
調査 方式 月 9月 1 月 月
調査 簡易測定 ッ 月 日~ 日 S 調査 汚染度合い 少 く測定 能の 中 参加人数 延 9名
調査 容
簡易測定 ッ 空気の くん で 参加者 宅等の周辺で濃度 測定
市 所 方式で交差点付近の濃度 測定 市 1 所
天谷式 測定結果経 表 測定者 府中 ん う市民の会
設置場所
№ ン ー 月 1 度 月 19 度 度 1 度 度
1
9 1 1 西原西原 1-1 交差点
1 1
9 1 栄 -
府中刑務所角
1 1
9 1
新 -
自治会館小金井街道沿い 1
1
9 1 間 1-
生涯学習 ン ー角
1 1
9 1
日新 -
府中西高校入口交差点 1
1
9 1 本宿 - 1
本宿交番前
1 1
9 1 本 1-1
イ ー ー ー駐車場角 1
1
9 1 清水 丘1-
東府中交番前
№ ン 設置場所 ー 月 1 度 月 19 度 度 1 度 度 1
9 1 9 白糸白糸 郵便局前 -1
1 1
9 1 1 押立車返団地角 1-
1 1
9 1 -
目交差点
1 1
9 1 前原 -
東 小金井街道 前原交番前
1 1
9 1 間 -1
新小金井街道 学園通
間 目交差点
1 1
9 1 若松 -
新小金井街道 明大 ン 西
1 1
9 1 若松 -1
新小金井街道 号線
間 目交差点
1 1
9 1 緑 1-1
小金井街道 号線 小金井街道入口
1 1
9 1 幸 1-
国分寺街道 本木通 幸 1 目交差点
1 1
9 1 栄 1-
東 国分寺街道
1 1
9 1 是 -19
府中街道 多摩川通 是 橋
1 1
9 1 四谷 -
鎌倉街道 四谷通 中河原駅前
空気の くん 調査結果 測定者 公募市民 測定値( m 調査地点名 地点 所
月 日 月 日
1 押立 目
白糸 小学校
目交差点 ―
清水 通 ン 近く
是 目
是 目
い う通 美術館交差点 清水 丘 目
9 東 関東医療少 院交差点
1 関戸橋東
11 間 目交差点
1 天神 1 目
1 日新 目
1 雲神社 分梅 1 目
1 本 目
1 本 目
1 水場前
1 目
19 武蔵 1 目
葉丘 目
1 葉丘 目
四谷1 目
四谷 目都道交差点
環境啓発 業
● 第 回府中環境
月 日 環境の日 です 環境の日 環境の保全 い の関心 理解 深 環境 関す
活動 行う意欲 高 こ 目的 環境基本法 定 います 府中市で 環境の日
あわせ 成1 度 環境 実施し 成19 度 度 府中環境
実行委員会 成 1 度 府中環境 実行委員会の主催で開催しまし ま
開催 あ っ イ 実行委員会 連携し 共 開催で イ &環境
し 開催しまし
日 時 会 場 容
月 日 土
1 ~ 府中公園
府中公園 生物多様性 テー 市民団体 業
者 学校等 ブー 出展 1 団体 生物多様性条 第1 回締 国会議 展示 実施
来場者数1 人
● あ ん~第 回府中エコ博~
月の環境月間 実施し い 環境 のほ 成 1 度 秋の環境イ ン あ
ん~府中エコ博 実施し います 第 回 市 で活動す 市民団体や 業者の環境 の取 組紹 や講演会等 実施し 広く市民 の啓発 行いまし
日 時 会 場 容
11月 日(土
1 ~1 府中駅 口広場
府中駅 口広場 地球温暖化防 テー 市民団
体 業者 学校等 ブー 出展 1 団体 集ま
エコ自慢展示 環境映 映会 ーンアー 教室及
府中駅 第 庁舎会議室 気象 ー小越久美
地球温暖化
策
地球温暖化 温室効果 の過度 蓄積 地球の 均気温 長期的 す こ です
温室効果 全く い の地球の気温 維持で ません 過度 蓄積す 気温 し過
地球の気候 大 く変化 せ 自然生態系 深刻 問題 えます
主 温室効果 し 酸化炭素 あ ます 機物の分解 燃焼 伴い発生しま
す 産業革 以降 世界的 エ ー源 し 機物であ 化石燃料の大量燃焼 方で森
林 採等で の吸 量 減少し います その結果大気中 過度の 蓄積しまし ま ほ
の温室効果 私 の生活 関す あ 活動 伴い発生し います
地球の 均気温 1 間で 度 し います 日本の 均気温 1℃ 都市化の著しい
東京で ℃ し います こ ー アイ ン 現象であ 考え 地球温暖化 影響し
い いわ います
国際的動向 し 世界の国々 い の温室効果 排出量の法的拘束力 あ 数値目標 盛
込ん 京都議定書の批准 んでいます わ 国 い 成9 の京都会議以降 地球温暖
化 策の推 関す 法 の 定や 地球温暖化 策 関す 基本方針の決定 あ 地方公
共団体 温室効果 排出抑 の の実行計 の策定 公表 義務付 まし
市で 府中市職員エコ ア ン ン 中心 し 環境 ン テ 基 い 環境負荷
減 策 積極的 推 す S 定 S 1 1 成1 取得しまし 成
月 回目の認証更新 し 環境負荷の 減 います ま 市の取組 回 府
中市エコ ー し 公表し います 市民の 削減活動 支援す エコ ウ 設
備設置補 金 業 実施し います ※ ー アイ ン 現象
都市部の気温 郊外部 比 高く 現象 いいます 原因 し 大量の熱エ ー 発生
せ 都市 い 土 露出し 地面 少 い 水の気化 気温の 妨 こ
あ ます ま 等温線 く 都心部 中心 し 熱 = ー 島 =アイ ン
の う 見え こう います
※ 温室効果
陽 地球 降 注 波長の短い 光 素通 せます 地球 宇 逃 波長の長い
赤外線 熱線 吸 す 地球の温度 せ 働 のあ のこ いいます
京都議定書及 地球温暖化 策の推 関す 法 で 酸化炭素 ン 酸化 窒素
イ ー ン ー ー ン ッ化硫黄の 物質 指定 います
※ S
国際標準化機構 t r ati a r a izati r Sta ar izati の 称です イ の ュ ー
ブ 本部 置く非 府組織 で 工業製品や ー の国際的 規格の 定や標準化
目的 し 設立 国際機関です
※ S 1 1
S 定 環境 配慮す の 組 定 テ の規格です A イ 計 →
実施→点桭→見直し→計 の イ 回すこ で環境負荷 減行動の 行管理 行い
的 改善 ます こ 認証取得し 組織 その環境 配慮し 組 国際規格 適合し
市職員の取 組 項目
府中市職員エコ ア ン ン 成1 月 策定 市職員 この ン 基 い 省エ
ー 省資源 減量 います 成 月 第 次府中市職員エコ ア
ン ン 策定し 第 次 比 日常取組項目 追加 部取組項目の修正 行い 層の
環境負荷 減行動 実践し い ます
日常取組項目
1 袋 取 い
昼 就業前 及 残業時の 必要 照明 消灯す
A機器の未使用時 電源 省エ ー す
毎 水曜日 ー ー ー 実施し 水曜日以外 で 限 車 使用し い
車のアイ ン
車 使用す 際 エコ イブ 実践す
片面使用済紙の再利用や両面コ ー 徹底し紙の使用量 削減す
必要最 限の枚数し ン アウ し い
使用済 封筒 再利用す
減量や イ の ー 徹底す
階数の差 階まで のエ ー 乗 い
のエ ー 乗 い
イ の便 ー やウ ュ ッ の温度設定 色目盛 の 端 最大 し 夏 くす
イ のウ ュ ッ の電源 土日等使用し い時
湯水 流し 使用し い
環境 や しい商品 購入す
物品購入 必要最 限 す
必要以 の コ ー し い
コ ー機の未使用時 電源 ン 押し省エ ー 設定す
庁時 コ ー機の主電源
使い捨 の箸 ーン等 使わ い
ュ ッ ーの未使用時 電源
会議室の冷暖 温度 夏 ℃以 冬 ℃以 設定す
ー ウ ー 快適 過 せ 服装 心
会議室の冷暖 や照明 会議開始の1 分前まで 使用し い
ブ イン や ーテン等の利用 照明 空調の効率化
イ ン テ の徹底 必要以 の資料 し い
イ ン 開催す 際の電力 ーン電力 使用す
市民の取 組 [環境家計簿]
日常生活 い 環境 負荷 え 行動や 環境 良い影響 え 行動 録す 使用
す ので 電気や水道使用量 の項目 必要 応 点数化し 定期間の集計 行っ 家
計簿の う 録で こ し ので 環境 の わ 再確認す の試 です
府中市で 成 月 環境家計簿 作成しまし 各家庭で 電気 水の使用量
ッ し 排出 酸化炭素量 把握し 省エ 省資源 心 うこ 目的です
( エコ ウ 設備設置 成 業
地球温暖化防 策の 環 し 個人 宅の環境 配慮し 宅設備設置費用の 部 成
す こ 自然エ ーの 効活用の促 す 成1 11月9日付で 府中市エコ
ウ 設備設置補 金交付要綱 施行し 実施し います
象 設 備 補 率
陽光発電 テ 1kwあ で 限1
陽熱高度利用 テ
潜熱回 型給湯器 1
酸化炭素冷媒 ー ン 給湯器
エン ン給湯器
家庭用燃料電池コー ー ン テ
雨水浸透施設 標準工 費の 割で 限1
雨水貯留槽 本体 架 の購入 要す 費用の 割で 限 千
成22 度実施概要
※ 陽光発電 テ
陽電池 用い 陽の光エ ー 直接電気 変換し 発電す テ です
※ 家庭用燃料電池コー ー ン テ エ ー
都市 灯油等 水素 取 出し 空気中の酸素 化学 応 せ こ 発電す
テ です 時 発電時 発生す 排熱で給湯 利用す こ で ます
コー ー ン 1 のエ ー 熱や電気 複数のエ ー 取 出し活用す
こ いいます
※ エン ン給湯器 エコウ
都市 や 燃料 す エン ンで発電し その際 発生す 排熱で給湯 利用で
給湯器です
こ 火力発電所の稼働率 間接的 排出量 抑 す 効果 あ ます ま 電気
の消費場所の近くで発電す こ ますので 電 = 電線の電気抵抗等で失わ 電力
少 く ます
※ 陽熱高度利用 テ
※ 潜熱回 型給湯器 エコ ー
従来の給湯器で 排気 し 大気中 出 い 潜熱 再利用す 給湯器です ※ 酸化炭素冷媒 ー ン 給湯器 エコ ュー
酸化炭素 冷媒 し 空気の熱 利用し 給湯器です
こ 従来の給湯器 熱エ ー 得 際の 発生 抑 す 効果 あ ます
※ 雨水浸透施設
雨水 地 浸透 せ 地 水の ん養 図 施設です ※ 雨水貯留槽
雨水 溜 洗車や庭の水ま 使用で う す ン です 水資源の 効利用 図 ます
交付件数推移
象 設 備 1 度 1 度 19 度 度 1 度 度 計
宅用 陽光発電 テ
陽熱高度利用 テ 1
潜熱回 型給湯器
酸化炭素冷媒 ー ン 給湯器
エン ン給湯器 1
家庭用燃料電池
コー ー ン テ
雨水浸透施設 1