平成 26 年 3 月 5 日
「観音寺市地域防災計画(案)」についてのパブリック・コメント手続実施結果
平成 26 年 1 月 6 日から平成 26 年 2 月 5 日までの 31 日間「観音寺市地域防災
計画(案)」について実施したパブリック・コメント手続では、2人から 106 件
の意見をいただきました。ご意見をいただきありがとうございました。
これらの意見について、内容を要約して整理し、それらに対する市の考え方
とあわせて以下に示します。
今後とも市政につきまして、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
○定められた施策等の題名:
「観音寺市地域防災計画(案)」
○提出意見 <意見の提出者数> 2名 <意見の数> 106件
<意見の提出方法> 意見書による意見の提出 2件
№
該当箇所
ご意見(要約)
意見に対する市の考え方
1
主な実施担当課に、香川県と観音寺市部課の両者が表記され ているのに、文章に「主語」がな く、県か市か実施個所が明確で ない箇所が、多数存在する。 「主語(実施部署)」を明記すべ きである。
基本的には市の対応について取 りまとめたものであるため記載 しているもの以外の主語は市で あり、各計画の冒頭、右肩に「主 な実務担当課」として、具体的 課名等を挙げており、本文の中 に主語として入れなくても、読 み取れるものと認識していま す。
2
下記の各種ハザードマップ・図 面の作成をあげているが、確実 に、早急な作成・配布・啓蒙を 要望します。防災ハザ-ドマップ、土砂災害 ハザ-ドマップ、洪水ハザ-ド マップ、高潮ハザ-ドマップ、た め池ハザ-ドマップ、津波ハザ -ドマップ、ハザ-ドマップ、浸
水予測図
3
「・・・・管理者」と言う言葉が多く わかりにくい、具体的に書かな いと、災害時に間違いなく対処 できるか、疑問に思う。文章表現による事項の羅列よ り、簡単な「表」表示の方が、一 目で判りやすい。
「…管理者」の…には「公共施 設」等の具体的名称を入れてお り、問題ないと考えます。 「…管理者」は施設の種別によ り、国、県、市、民間等それぞ れが幅広く管理を行っておりま す。防災対策における施設管理 者の役割は、管理者のレベルに よらず、概ね共通しているため、 本計画では「…管理者」という 総称を使用しています。
4
官公庁への提出物の場合、「表形式」による整理を求められるこ とが多いが 、 官公庁作 成の書 類・資料は羅列型がほとんどで あり、この計画書もその典型で ある。
「誰が、どのように、何をする」 といったことを記載しているた め、文章としています。
5
航空機の「マニュアル」を一度 参考にされることをお勧めしま す。せめて、「取扱い説明書」レ ベルになると、誰が何時みても 誤解なく利用できるものになると 思われる。下位の計画作成時には、ぜひ 取り入られることを切望します。
航空機マニュアルについては、 入手が困難です。
機会があれば、どなたでも提供 くださるようお願いします。
6
「第5章 南海トラフ巨大地震防 災対策推進計画.」は「地震対策 編」「津波対策編」に共通であ り、それ自他で完結しているの で、「南海トラフ巨大地震防災 対策推進計画編」として独立させた方が、分かりやすく、利用し やすいと思われる。
7
海防団の法的位置づけと「水難 救護法」との関係が明確的でな く、不明朗である。「水難救護法」は「水難一般を 対象とするものではなく、遭難 船舶の陸上的施設による救護, 漂流物および沈没品の拾得に 関する法律」とされている。 「水難救護法」と全く無関係に、 「海防団」が陸上で水防団と同 等に 堤防の土のう積み作業に 組み込まれている。
「消防 団 」 は 関 係 法令が 存 在 し、「服務内容」が明確になって いる。
しかし、「海防団」の「観音寺市 海防団の設置等に関する条例」 「観音寺市海防団員の任免、定 員、給 与、服 務等 に 関 す る条 例」「観音寺市海防団規則」の どこにも「服務内容」が明示され ていない。
海防団は、水難救護法とは無関 係ではないものの本市独自の条 例によって設置をしており、市 長の指示によってさまざまな防 災活動に取り組んでくれており ます。
なお、「観音寺市海防団規則」で は海難救助その他の活動として 海防団の活動を定めており、「海 防団員の任免、定員、給与、服 務に関する条例」でも水火災そ の他の災害を知ったときは、あ らかじめ指定するところに従 い、直ちに出動し、服務につく ことを定めております。
8
第1章 総則・第1 節 目 的 ・第 2 計画の構成
現行と同様に「資料編」を含む4 編で構成すべきである。「資料 編」を外す理由がわからない。 構成 表 の 「 災 害復 旧計 画 」 は 「災害復旧・復興計画」とすべき である。
災害復旧及び生活安定のため の緊急措置にとどめず、「復興 対策」を踏まえた計画とすべき であり、この(案)の中にも復興
東日本大震災を踏まえた、香川 県地域防災計画の修正の概要 (平成 24 年 2 月)に準拠していま す。
計画が織り込まれている。 するため、資料編を地域防災計
画本編から除外しました。 また、香川県は、構成面の見直 しを行い、復興対策も踏まえて 「復旧計画」としています。
9
第6 用語 「本計画」として「観音寺市地域 防 災 計 画 」 が定 義さ れ て い る が、 「 一般対策編」 において、 「本計画」が 45 箇所使用され ている。ほとんどが各節の「計 画」を示しており、「観音寺市地 域防災計画」を示していない。 定義をしたのなら遵守すべきで ある。指摘のとおり、個別計画の主旨 に記載される「本計画」は、当 該個別計画そのものを指示し、 第1章 第1節の定義と矛盾し ます。
そこで、主旨の「本計画」は、 【この計画】に修正することと します。
10
第2 節 防 災 関 係機関等の責務 と処理すべき事 務又は業務の大 綱7 住民
「食品」との表記があるが、「食 料」とし、全体の統一を母くべき である。
あるいは「食料」「食糧」「食品」 を厳 密に使い 分 け る べ き で あ る。
香川県計画(平成 25 年修正)で は【食料】を基本として文面を 作成しております。また、「やわ らかい食品」等の表現で「食品」 を使用し、「食糧」は使用してい ません。
11
「観音寺市災害に強い地域づく り条例」にある「学校等の責務」 についての、記述がない。 条例は条例、計画は計画です ましてしまうのなら、条例をわざ わざ作った意味がない。 「・・・・作って、魂入れず・・・」で は「県下で初めて・・・・」のプレ ス発表もアドバル-ンを揚げた だけですか。条例で記載されている「学校の 責務」とは、
・1 園児、児童、生徒、学生等 の安全確保
・2 防災教育及び防災訓練の実 施
・3 災害時における自主防災組 織、事業所及び市との連携体制 でありますが、
1は、「一般対策編 2 章 22 節 文 教災害予防計画および 3 章 23 節 文教対策計画、第 3 児童生 徒等の安全確保」にて記載して います。
2 は、地震対策編 5章7節 地震 防災上必要な教育広報に関する 計画で記載しています。 3 は、学校を避難所として指定 しています。
12
第2 防 災 関 係 機 関及び住 民 等の処理すべき 事務又は業務の 大綱.4 指 定地 方行 政機関
中国四国農政局
「災害時における応急食料(米 穀、乾パン)の緊急引き渡し」は 廃止されたのであれば、代替す る対応策を策定すべきである。
応急食料の緊急引渡しは香川県 の役割として発生しています。 また、他にも災害時の食料・生 活必需品の確保について、市内 スーパーマーケット等と協定を 結んでいます。
13
四国地方整備局「6 飛行場の災害復旧」は、観 音寺市地域には直接関係ない ので、削除すべきである。
直接的には関係はないものの、 有事の際の避難等を考慮した場 合には、間接的にも関連がある ため、記述として残します。
14
大坂航空局「大阪航空局」は、観音寺市地 域には直接関係ないので、削 除すべきである。
少なくとも、「1 航空施設の整 備及び点検」は、削除すべきで ある。
15
本州四国連絡高速道路(株) 「本州四国連絡高速道路(株)」 は、観音寺市地域に直接関係 ないので、削除すべきである。№13と同様です。
16
第六管区海上保安本部 担当海域を考えると「高松海上 保安部」より「坂出海上保安署」 が、適切と思われる。№13と同様です。また、警戒区 域の設定や航路標識等の整備な どは、坂出海上保安署ではなく 上位官庁である高松海上保安部 の責務になると考えられるた め、記載しています。
17
6 指 定公 共 機 関水資源機構吉野川局 西日本高速道路四国支社 本州四国連絡高速道路(株) 「災害応急対策」のみで、「復旧 対策」は行わないのか。
香川県地域防災計画に準拠して います。
18
8 公 共 団 体及 び防災上重要な 施設の管理者香川県下水道公社 各種農業・森林・漁業組合 「災害応急対策」のみで、「復旧 対策」は行わないのか。
香川県地域防災計画に準拠して います。
19
「観音寺市災害に強い地域づく り条例」にある「学校等」につい ての、記述がない。「学校等」には防災計画に協力 をもとめているが、防災計画に 関して「処理すべき事務又は業 務の大綱」は存在しないのでし ょうか。
ここでいう学校の位置づけとし ては市となると考えます。 条例で記載されている「学校の 責務」とは、
・1 園児、児童、生徒、学生等 の安全確保
・2 防災教育及び防災訓練の実 施
でありますが、
1は、「一般対策編 2 章 22 節 3 章 23節 文教対策計画、第3 児 童生徒等の安全確保」にて記載 している。
2 は、地震対策編 5章7節 地震 防災上必要な教育広報に関する 計画で記載しています。 3 は、学校を避難所として指定 しています。
20
第3 節 観 音 寺 市の概況 第1 地勢等 6 土 砂 災 害危 険個所現行計画と同様に、各該当個 所の箇所数を具体的に示すべ きである。
個所の多少が分からない。
香川県から、具体的な箇所は基 準の見直し等により容易に変更 されるため、本編に記載しない との指示をいただいておりま す。それに従い数値を削除しま した。
21
7 ためいけ 「6 土 砂 災 害危 険個 所 」 と 同 様。香川県から、具体的な箇所は基 準の見直し等により容易に変更 されるため、本編に記載しない との指示をいただいておりま す。それに従い数値を削除しま した。
22
第4節 防災ビジ ョン第2 基本理念
3 上記の全市的な取組みを推 進するとともに、支所ごとの地域 の特色や災害想定に応じた防 災体制整備を進める。
「豊浜」「 大野原」 「伊吹」及び 「観音寺」の各支所毎の「防災 体制」に対する計画を明確にし
てほしい。
支所も含めた本防災計画である ため、個別には考えておりませ ん。例えば、○○班には支所の 職員も含まれており、支所班に は本庁の職員も支所長の指揮の もと対応にあたることとしてい ます。
23
第2章 災害予防 計画第1 節 治 山対 策計画
「山地防災パンフレット」「山地 災害ハザ-ドマップ」の早急な 作成を要望します。
24
第2 節 砂 防 対 策計画地下水等に起因する災害に対 する配慮も追加して欲しい。
香川県地域防災計画の過去の災 害履歴には地下水に起因する災 害が記載されておらず、本市に おける地下水による災害の状況 は想定が困難なため、現行のま まとします。
25
第2 地すべり予 防計画第3 急傾 斜地 崩 壊対 策 予 防 計画
第4 土石流 対 策予防計画
3 項目とも現行計画と同様に、 各該当個所の箇所数を具体的 に示すべきである。
個所の多少が分からない。
具体的な箇所は参考資料に記載 しています。
なお、香川県から、具体的な箇 所は基準の見直し等により容易 に変更されるため、本編に記載 しないとの指示をいただいてお ります。
26
第6 警 戒 避難 体制の整備 2 避難 体制の 整備(1)避難準備情 報
・・・・・避難行動の開始を周知 する。
「周知する」のはあたりまえ、「ど のように行うか」を明記するのが あたりまえ。
「第3章第14 節 避難計画」で 記載しています。
27
(2)避難勧告 ・・・・・に対して避難勧告を行う。 「避難勧告を行う。」のはあたり まえ、「どのように行うか」を明記 するのがあたりまえ。「第3章第14 節 避難計画」で 記載しています。
28
(3)避難指示 ・・・・・から避難指示に切り 替える。「切り替える。」だけでは、意味 がない。切り替えて「どうする」を 明記することを要望する。
「第3章第14 節 避難計画」で 記載しています。
29
第3 節 河川 防 災対策計画. 第2 河川 防 災 対策主な実施担当課に、香川県と観 音寺市部課の両者が表記され ているのに、文章に「主語」がな く、県か市か実施個所が明確で
ない。
「主語」を明記すべきである。
な実務担当課」として、具体的 課名等を挙げており、本文の中 に主語として入れなくても、読 み取れるものと認識していま す。
30
第6 節 都市 防 災対策計画「防災公園」としての記述が削 除されたが、「防災公園」として の整備は完了したのか。 食料等の備蓄倉庫は、整備完 了したのか。
「道の駅の防災拠点化」は完了 したのか。
防災拠点としての「防災公園」 整備は困難なため、【公園に災害 対策機能を有する施設(かまど ベンチ、トイレマンホール等) を整備する】との文面に修正し ました。
また、現在道の駅については、 面積などの点から、防災拠点と しての整備が困難なため、文面 より削除いたしました。
31
第7 節 建 築物等 災 害 予 防 計 画
水害常習地の建物における耐 水化は終わったのか。
災害履歴の周知は、引き続き行 わなくてよいのか。
水害常習地はないため、削除し ました。
32
第8 節 海 上 災 害予防計画 第2 資 機材の 整備等船舶の整備・充実は必要ない か。
市が船舶、航空機については整 備を行うことが困難なため、文 面を修正しました。
なお、船舶については海防団員 所有の船舶を借り上げることと しています。
33
第9 節 道 路災 害予防計画「道路管理者」という表記は全く 具体性に欠ける表記であり、明 確に表記することを求める。
道路は設置者として、国、県、 市、民間等それぞれが幅広く管 理を行っております。防災対策 における道路管理者の役割は、 概ね共通しているため、本計画 では「○○管理者」として使用 しています。
34
第15節 ライフラ イン等災害予防 計画液化石油ガス設備への技術基 準の整備等の対策を求める。 復旧計画のみでは、余りにも不
備であり、災害予防は無視でき ない重要事項である。
化に関する法律」等により定め られているものと考えます。
35
第16節 防災施 設等整備計画 第1 主旨主旨に、「・・・・・・気象等観測、 水防、消防、通信などの施設・ 設備等の整備を図ることを定め る。」とあるので、 ここでは「整 備」を取扱い、「備蓄」は別途計 画するべきである。
参考資料においても「資機材と 設備」しか挙げていない。 「 第7 応急物資等の備 蓄」 自 体、特に「1 応急食料の備蓄整 備」「3 生活必需品等の備蓄整 備」は「第21節 食料、飲料水 及び生活物資確保計画」と 「5 医薬品等の備蓄」は「 第1 8節 医療救護体制整備計画」 に集約すべきである。
原子力災害に対応する計測機 器の整備計画も含めるべきであ る。
「・・・・・・気象等観測、水防、消 防、通信などの施設・設備等の 整備を図ることを定める。」として いますが、そこだけについて固 執するべきものではないと考え ています。
整備内容については数量等に 変更が生じる性質のため、参考 資料に掲げています。
原子力災害に対応する機器に ついては、香川県計画でも、市 の役割に計測機器の整備を挙げ ていないため、香川県が整備す るものと考えられます。現状で は、市で計測機器を調達する計 画はありません。
36
第17節 防災業 務体制整備計 画第2 職 員の 体 制
「・・・・退職者の活用や民間の 人材の任期付き雇用等の人材 確保方策を整えるよう努める。」 とあるので、 防災業務に有用 なスキルを持つ、消防・警察・自 衛隊等退職者の活用、市が育 成支援事業を行っている「防災 士」の登用も人材確保方策とし て、立案・整備を計画として明 記して欲しい。
「退職者の活用」について、下 記のとおり本編を修正すること とします。
「…円滑な応急対応、復旧・復興 のため、防災業務に有用なスキ ルを持つ、消防・警察・自衛隊 等退職者の活用や民間の~」
37
第18節 医療救 護 体制整備計表下の(注)の「2」が異なる内容 なので、修正を求める。
参考資料について、
画
第3 後方医 療 体制の整備
一般編 2 班数は、災害派 遣医療チーム(医師、看護師、 業務調整員)の編成数 参考資料 2 DMAT指定病院 の班数は、「医師・看護師・事務 調整員」で1班
下記も同様である。
第3章 災害応急対策計画 第11節 医療救護計画. 第3 医療救護体制 4 後方医療体制
ム(医師、看護師、業務調整員) の編成数」
と修正いたしました。
38
第20節 避難体 制整備計画「避難 計 画及び行 動 基 準」 は 「 防 災 計 画 」重要ポイ ント な の で、別途 章・節レベルで取扱 い、分かりやすく取りまとめること を切望する。
「避難計画及び行動基準」の公 表・周知を確実に実行すること を求めます。
「第3章第14 節 避難計画」で 記載しています。
39
第21節 食料、 飲料 水及び生 活物 資 確保計 画「・・・食料等の確保目標を設定 し ・ ・ ・ 」 の 記述が あ る が 「 何人 分」「何日分」「どこに」の設定根 拠が「参考資料」にも明示され ていない。
非常に重要な事項が、不鮮明 である。
足らないから増量する必要があ るのか、量的に十分満足できる 量なのかを、明確にしないと「予 算」設定すら不可能である。 現状の「備蓄量」が適正である かどうかの判断基準を示してほ しい。
40
第22節 文教災 害 予 防 計画「学校等」に、県立校 4 校、三豊 市観音寺市学校組合立三豊中 学校も含めて、観音寺市教育 委員会が「文教災害予防計画」 を作成するということに問題はな いのか。
三豊市観音寺市学校組合の教育 委員会については観音寺市教育 委員会が構成員として参加して おり、「文教災害予防計画」の作 成を行いますが、県立校につい ての同計画は香川県教育委員会 の策定となります。
41
第2 学 校防 災 マニュアルの作 成「学校防災マニュアル」の公表・ 周知を希望します。
それぞれ学校等で使用すること を目的に作成・保有しており、 公開は予定しておりません。
42
第27節 自主防 災 組織育成 計 画第4 自 主 防 災 組織の育成支援 等
市が育成支援事業を行ってい る「防災士」を 地域自主防災 会のリ-ダ-としての登用・参画 を取り上げ、実行を進めてほし い。
災害対策は、自助、共助、公助 から成り立ちますが、地域力の 強化のため「防災士」育成の事 業を行っています。
43
第31 節 業務継 続計 画 (B C P) 策定計画第31 節として「大規模地震発生 時等」だけでなく、重大な風水 害発生時、大火災発生時等に
おけるBCPの作成を要望する。
風水害等でBCPの必要性が発生 したときは、震災編に準拠して 対応することとしています。
44
第3章応急災害 対策計画 第1 節 活 動体 制計画第3 災 害 対 策 本部
3 災 害 対 策本 部の組織構成 (3) 本部員 第2 節 職 員の 動員配備計画 第2 災 害 種別
「大野原支所長及び豊浜支所 長」が、災害対策本部に召集さ れ支所をはなれた場合、各支所 の 事務総 括は 誰 が お こ な う の か。
の配備基準
45
第2 節 職 員の 動員配備計画 第2 災 害 種別 の配備基準原子力災害が発生した場合は、 どの様な配備体制をとるのか。
災害の状況によるが、第3章 第 1節 第3 1 (5)危険物災害等 に該当した場合には、災害対策 本部を設置します。
46
第10節 救急救 助計画第8 惨事ストレ ス対策
職員等の惨事ストレス対策・・」と あるが、被災者、ボランテイア等 への対応も求める。
この計画は、被災者を救助する 側の「惨事ストレス対策」を記 載しており、ボランティア等も 職員等に含んでおります。 被災者に対しては、【第18節 防疫及び保健衛生計画 精神保 健相談等】で対応は明記してい ます。
47
第23節 文教対 策計画第2 実 施責 任 者
市立学校における必要な措置
は、総務班、学校教育班、市民 スポーツ班、学校給食班、図書
館班が行う。 文化財の保護等 は、生涯学習班が行う。
「市立学校」以外については、 教育委員会は関知しないと記 述されているが、「第2章 第22 節 文教災害予防計画」とは矛
盾しないか。
「第3章 第23節 文教対策計
画」と「第 2 章 第22節 文教災 害予防計画」とは矛盾するもの ではありません。
また、本計画は教育委員会が学 校等とともに果たすべき役割に ついて記載をしていますが、「関 知しない」との記述はしていませ
48
第24節 公共施 設 等応急復 旧 計画「道 路管 理 者 」 「河川 管 理 者 」 「海岸管理者」を各々具体的に 記述していないので、実施者の 姿が見えておらず、「御題目」に しか見えない。
県か、市か、もしくは国か、理解 できない。
「…管理者」の…には「公共施 設」等の具体的名称を入れてお り、問題ないと考えます。 「…管理者」は施設の種別によ り、国、県、市、民間等それぞ れが、幅広く管理を行っており ます。防災対策における施設管 理者の役割は、管理者のレベル によらず、概ね共通しているた め、本計画では「…管理者」と いう総称を使用しています。
49
「河川 管 理 者 」 「 海岸管 理 者 」 「ため池管理者」を各々具体的 に記述していないので、実施者 の姿が見えておらず、「御題目」 にしか見えない。「…管理者」の…には「公共施 設」等の具体的名称を入れてお り、問題ないと考えます。 「…管理者」は施設の種別によ り、国、県、市、民間と幅広く それぞれが管理を行っていま す。防災対策における施設管理 者の役割は、管理者のレベルに よらず、概ね共通しているため、 本計画では「…管理者」という 総称を使用しています。
50
地震対策編第1章 総則 第1 節 目的 第 2 計画の構 成
現行と同様に「資料編」を含む4 編で構成すべきである。「資料 編」を外す理由がわからない。
東日本大震災を踏まえた、香川 県地域防災計画の修正の概要 (平成 24 年 2 月)に準拠していま す。
51
構成 表 の 「 災 害復 旧計 画 」 は 「災害復旧・復興計画」とすべき である。災害復旧及び生活安定のため の緊急措置にとどめず、「復興 対策」を踏まえた計画とすべき であり、この(案)の中にも復興 計画が織り込まれている。
また、香川県は、構成面の見直 しを行い、復興対策も踏まえて 「復旧計画」としています。
52
第 5 計 画 の習 熟等「災害の予防対策、応急対策及 び復旧・復興対策の推進体制 を整える」との主旨の文言を加 えるべきである。
ここでの、防災対策は、予防対 策、応急対策、復旧対策を意味 しています。
53
第2章災害予防 計画第 1 節 都市防 災対策計画
「一般編・第2章 災害予防計 画・第6節 都市防災対策計画」 と一言一句違わず、紙面の無駄 である。簡潔は節約につながり ます。
観音寺市には「津波対策」は存 在しても、「地震対策」は存在し ないのか。
災害ごとに記載することで発災 時対応の迅速さが促進できま す。
54
第 5節 危 険物 等 災 害 予 防 計 画第8 節 防 災 施 設等整備計画
第9 節 防 災 業 務体制整備計
画
第10節 医療救 護 体制整備計 画
第13節 食料、 飲料 水及び生
「一般編・第2章 災害予防計
画」と同一内容であり、紙面の 無駄である。
活物 資 確保計 画
第14節 文教災 害予防計画 第15節 ボラン ティア活動環境 整備計画 第20節 愛玩動 物の保護計画 第21節 帰宅困 難者対策計画 第22節 地域の 孤立対策計画
55
第7節 ライフ ラ イン等災害予防 対策液化石油ガス設備への技術基 準の整備等の対策を求める。
液化石油ガス設備についての技 術基準については「液化石油ガ スの保安の確保及び取引の適正 化に関する法律」等により定め られているものと考えます。
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第17節 防災訓練実施計画 第3 総合 防 災 訓練
1 市総合 防 災 訓練
主な訓練項目が「一般編・第2 章 災 害 予 防 計 画 ・ 第 24 節 防災訓練実施計画 第3 総合 防災訓練 1 市総合防災訓練」 と異なるのは、不可解である。 「津波対策編」の「防災訓練実 施計画」についても内容が異な っている。
「総合防災訓練」なら同一であ り、異なるのなら「総合防災訓 練」ではなく「個別防災訓練」で はないのか。
わずかな違いなので、同じよう にしてもよいと思われるが、実 際の防災訓練の際には、今回は 地震対策に重点を置いた防災訓 練、一般対策に重点を置いた防 災訓練のように使い分ける必要 があることからそれぞれ内容に 差異を作っています。
57
第23節 業務継 続計 画 (B C P) 策定計画 1 業務継続計「 市 は 、 市内の企業 を 対 象 に ・ ・ ・ 」 「 市内の企業 を 対 象
に」は当たり前、無駄な表現は 削除し、簡潔に。
画の策定支援 平成24年8月制定の観音寺市 業務継続計画【震災編】 との整 合性について十分な検証を望 みます。
58
第3章 災害応 急対策計画 第6 節 災 害情 報収集伝 達計 画第3 報 告の基 準
下記の「8・9」は「地震対策編」 では削除が妥当だと思われる。 8 強風、竜巻などの突風等によ り、人的被害又は住家被害を生 じたもの
9 道路の凍結又は積雪等によ り、孤立地区を生じたもの
市が「香川県又は国に報告すべ き災害」の基準を示したもので あるため、削除する必要はない と判断し、文面は残すこととし ます。
59
第 5 直 接即報 基準に該当した 場合の報告2 救急・救助事故即報 死者及 び負傷者が15 人以上発生し又 は発生するおそれがある列車の 衝突、転覆、バスの転落、ハイ ジャック及びテロ等による救急・ 救助事故等
上記のうち「ハイジャック及びテ ロ等による救急・救助事故等」 は「地震対策編」では削除が妥 当だと思われる。
直接即報基準の種類や適用事例 を記載しているので、「地震・津 波編と直接関係ないため削除」 というのは適切でなく、本編は 修正しません。
60
第12節 消防活 動計画第 6 惨事ストレ ス対策
職員等の惨事ストレス対策・・」と
あるが、被災者、ボランテイア等 への対応も求める。
この計画は、被災者を救助する 側に対しの「惨事ストレス対策」 を記載しており、ボランティア 等も職員等に含みます。 被災者に対しては、【第18節 防疫及び保健衛生計画 精神保 健相談等】で対応は明記してい ます。
61
第 5 章 南海ト ラフ巨大地震防 災対策推進計画 第3 節 地 震発この節のタイトルの「地震」と文 中の「地震」1箇所を「災害」に 書き換え、「余震などによる」1箇 所を削除すると、「災害発生時
生時の応急対策 等
の応急対策等」として「一般編」 に組み込めと、「地震対策編」 「津波対策編」共通として、利用 でき、無駄な文章が省ける。
内容を含んでいる。
南海トラフを震源とする巨大地 震が発生した場合、強い地震動 とその後の津波が発生すること は、内閣府および香川県の被害 想定により周知されていること であるため、地震対策編・津波 対策編の構成と本章での記載内 容は矛盾しません。
62
第4節 津波から の防護及び円滑 な避難の確保本編は「地震対策編」であり「津 波対策編」は別にあるので、削 除が妥当である。
もし、「地震に津波は連動する」 と言う論理であれば、「地震対 策編」「津波対策編」と分ける論 理はどうなるのか。
根本的な議論が必要である。
第5章は、地震対策・津波対策 のうち、南海トラフの巨大地震 への対応をまとめた章であるた め、地震対策編と津波対策編の 内容を含んでいます。
南海トラフを震源とする巨大地 震が発生した場合、強い地震動 とその後の津波が発生すること は、内閣府および香川県の被害 想定により周知されていること であるため、地震対策編・津波 対策編の構成と本章での記載内 容は矛盾しません。
63
第7 節 地 震 防 災上必要な教育 及び広報に関す る計画この節は、「地震・津波」併記の 内 容な の で 「 地 震 ・ 津 波 防 災 上・・・」とし、「津波対策編」も同 様に。
第5章は、地震対策・津波対策 のうち「南海トラフ巨大地震へ の対応」をまとめた章であるた め、地震対策編と津波対策編の 内容を含んでいる。
南海トラフ巨大地震が発生した 場合、強い地震動とその後の津 波が発生することは、内閣府及 び香川県の被害想定により周知 されていることであるため、地 震対策編・津波対策編の構成と 本章での記載内容は矛盾しませ ん。
第2章 災害予 防計画
対象者(消防職団員、 水防団 員、市職員、三観広域消防職 員、消防団員、海防団員、警察 官(自衛官?))の調整・統一を 望みます。
と「第15節 避難計画」におけ る、職員等の表現のことと思わ れる。
・第11節「3 誘導員の安全確 保」は、安全を確保するための 行動ルールや基準のことが主 で、「消防職団員、水防団員、市 職員など」は一例です。 ・第15節「3 誘導員の安全確 保」は、三観広域消防員、消防 団員、海防団員、警察官、市職 員などの実際の誘導員の安全確 保についての記述です。 ○水防団
…観音寺市では、他市町のよう に独立した組織としての「水防 団」を有しておらず、災害が発 生し、又は発生するおそれがあ る場合、水防活動に従事する市 職員・三観広域消防職員・消防 団員等を水防団員と呼称する。 水防団とは、水防活動に従事す る者の総称として用いていま す。
したがって修正しないこととし ます。
65
第11節 避難体 制整備計画 第4 避難方法・ 避難誘3 誘 導員の安 全確保
市は、消防職団員、水防団員、 市職員など防災対応や避難誘 導・支援にあたる者の危険を回 避するため、情報伝達手段や 装備の充実を図るとともに、津 波到達時間内での防災対応や 避難誘導・支援についての行動 ルールや退避の判断基準を定 め、市民等に周知するよう努め る。 また、訓練の実施によ
り、問題点を検証し、必要に応 じて行動ルール等の見直しに 努める。
66
第3章災害応急 対策計画 第15節 避難計 画第 5 避難 者 の 誘導
2 誘 導員の安 全確保
三観広域 消防職 員、消防 団 員、海防団員、警察官、市職員 など防災対応や避難誘導にあ たる者は、現場の状況について 迅速かつ的確に判断し、自らの 安全確保を図る。 また、防 災関係機関は、危険が切迫して いる場合、必要な情報提供や 措置を行うなど防災対応や避難 誘導にあたる者の安全確保に 努める。
№64 の例示文章と思われる。
67
第6 節 災 害情 報収集伝 達計 画第3 報 告の基 準
下記の「8・9」は「地震対策編」 では削除が妥当だと思われる。 8 強風、竜巻などの突風等によ り、人的被害又は住家被害を生 じたもの
9 道路の凍結又は積雪等によ り、孤立地区を生じたもの
市が「香川県又は国に報告すべ き災害」の基準を示したもので あるため、削除する必要はない と判断し、文面は残すこととし ます。
68
第 5 直 接即報 基準に該当した 場合の報告2 救急・救助事故即報 死者及
び負傷者が15 人以上発生し又 は発生するおそれがある列車の
衝突、転覆、バスの転落、ハイ ジャック及びテロ等による救急・
救助事故等
上記のうち「ハイジャック及びテ ロ等による救急・救助事故等」 は「地震対策編」では削除が妥 当だと思われる。
直接即報基準の種類や適用事例 を記載しているので、「地震・津 波編と直接関係ないため削除」 というのは適切でなく、本編は 修正しません。
害 防止対 策 計 画
第28節 危険物 等 災 害 対 策 計 画
も地震災害を想定した内容であ り、敢えて「津波対策編」で取り 上げる必要はなく、削除が妥当 である。
地震対策編を基礎に、津波に特 化した内容を追加したため地震 対策編と同じ内容が含まれてい ます。
津波災害は、地震災害の後に発 生することから、避難時のこと を考慮し、地震対策を想定した 「二次災害・危険物等災害」対 策を記載しても、津波対策編と して矛盾しないと認識していま す。
70
第32節 水防活 動計画この計画は「津波対策編」の根 幹を示すものであり、この編の 冒頭に掲げるべきであり、最後 につけたしたような位置づけは 理解できない。
水防計画の記載位置は、一般対 策編・地震対策編の目次に整合 させて配置したため、本章の後 ろ側となっています。
71
第5章 南海ト ラフ巨大地震防 災対策推進計画 第3 節 地 震発 生時の応急対策 等この節は内容が地震災害を想 定した内容であり、敢えて「津波 対策編」で取り上げる必要はな く、削除が妥当である。
第5章は、地震対策・津波対策 のうち、南海トラフの巨大地震 への対応をまとめた章であるた め、地震対策編と津波対策編の 内容を含んでいます。
南海トラフを震源とする巨大地 震が発生した場合、強い地震動 とその後の津波が発生すること は、内閣府及び香川県の被害想 定により周知されていることで あるため、地震対策編・津波対 策編の構成と本章での記載内容 は矛盾しません。
72
第 5節 地 震 防 災上緊急に整備すべき施設等の 整備計画
前文によると「建築物、構造物 等の耐震化等を図るとともに、 消防用施設等地震防災上緊急 に整備すべき施設等の整備を
推進する。」とあり、「津波対策 編」で取り上げる必要は皆無で
第5章は、地震対策・津波対策 のうち「南海トラフ巨大地震へ の対応」をまとめた章であるた め、地震対策編と津波対策編の 内容を含んでいます。
ある。 場合、強い地震動とその後の津
波が発生することは、内閣府及 び香川県の被害想定により周知 されていることであるため、地 震対策編・津波対策編の構成と 本章での記載内容は矛盾しませ ん。
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第7 節 地 震 防 災上必要な教育 及び広報に関す る計画この節は内容が地震災害を想 定した内容であり、敢えて「津波 対策編」で取り上げる必要はな く、削除が妥当である。
第5章は、地震対策・津波対策 のうち「南海トラフ巨大地震へ の対応」をまとめた章であるた め、地震対策編と津波対策編の 内容を含んでいます。
南海トラフ巨大地震が発生した 場合、強い地震動とその後の津 波が発生することは、内閣府及 び香川県の被害想定により周知 されていることであるため、地 震対策編・津波対策編の構成と 本章での記載内容は矛盾しませ ん。
74
資料編 目次同じ名前の資料が複数存在し、 対象名がないので全く使い勝 手が悪い。
手を抜かないで欲しい。
協定の名称を指摘しているもの と考えるが、目次による該当ペ ージには本文が掲載しており、 対象名、協定の内容をそのまま 掲載しています。
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資料全般 作成年月・出典に根拠のない資 料 が 多 い 。信憑性に影 響し ます。
特に問題はないものと考えま す。
76
1- 3 災 害 対 策基本法による 指 定機 関名一 覧デ-タが古すぎる、更新の必要 あり。
現時点で最新のものに更新いた します。
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3 指 定公 共 機 関内閣府より平成25年10 月の新 告示あり。
78
4 指 定地 方 公 共機関香川県知事指示 新告示あり。 現時点で最新のものに更新いた します。
79
2- 4 三豊地 区広域市町 村 圏 振興事務組 合消防本部 と1 市9町消防 団 と の協定2- 5 広域 消 防相 互応援協 定書
古すぎませんか?まだ有効で すか?
確認済み。有効です。
80
2-23 非常災 害時の炊き出し に関する協定書協 定 期間 が委 託 契約 期間? 強制ではないのですか?
協定締結によって、炊き出し業 務を行うこととしています。
81
2-25 災害時 における応急対 策業務の実施に 関する協定書 2-33 災害時 における避難所 に関する協定書 2-34 災害時 における避難所 に関する協定書 2-35 災害時 における避難所 に関する協定書 2-36 災害時 における避難所 に関する協定書 2-42 災害時における要援護 障害者の緊急受
古すぎませんか?まだ有効で すか?
入れに関する協 定書
2-43 災害時 における要援護 障害者の緊急受 入れに関する協 定書
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5 - 2 過 去に おける主な地震 一覧5 - 3 過 去に おける主な林野 火災一覧 5 - 4 過 去に おける主な事故 一覧
「 一 般 対 策 編 」 「 地 震 対 策 編 」 「津波対策編」にすべてあり、別 添する意味がない。
参考資料は、本編と異なり防災 会議等の承認が不要であるた め、本編で数値等を扱う左記に ついては、「参考資料を先行で修 正し、時機をみて本編の修正を 行う」ということを想定し、本 編の内容を参考資料に記載して います。
83
6- 4 海岸重 要水防区域 6- 5 港 湾重 要水防区域 6- 6 漁港重 要水防区域観音寺市に水防団(水防分団) は存在するのですか?
○水防団
84
12- 1 防疫活 動組織計画(香 川県)古すぎませんか?まだ有効で すか?「助役」が存在していま す。
香川県が策定した計画をそのま ま掲載していましたが、香川県 に対し、修正を求め変更するこ ととなったため、参考資料は、 修正しました。
85
20- 3 地震・ 津 波 防 災 対 策 目標大変重要な文章ですが、誰が 作った文章でしょうか?出典不 明。
「…目標」の位置づけ等で読み 取れると考えますが、香川県が 策定したものです。
86
22- 6 災害報 告記入要領「22-6」は「22- 2 災害報告 取扱要領.」のP473〜P475と全 く同一であり、全く無駄である。
「22-6」は指摘のとおりである ため、削除し、「22-7 自主防災 組織の現況」を「22-6」としま す。
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その他第3章 第31節 防 災ヘ リ コプタ ー派 遣要請計 画
第4 飛 行場外 離 着陸 場 整備 計画
伊吹島からの災害時の緊急搬 送について
離島である伊吹島からの傷病 者の緊急搬送については、現 在、伊吹丸や海上タクシーで行 われているが、荒天の時は欠航 を余儀なくされているのが現実 である。防災ヘリコプターの活 用をすべきだ。そして、防災ヘリ の離着場は伊吹小・中学校の 校庭が選定されているものの、 学校行事への支障の発生や、 着陸前の、小石等の飛散防止 のための散水、小物の撤去など 時間を必要とすることが考えら れるうえ、搬送経路も道が狭隘
離島である伊吹島の緊急搬送事
情はご指摘のとおりであること は承知をしており、特に夜間は 島民自らの漁船や海上タクシー に頼っているのが現状です。 防災ヘリコプターの現状につ いては、通報から伊吹島までの
到着に約20分を要し、搬送先 が、高松市内と仮定した場合に は通報から40分~50分程で 搬送が可能なことから、検討に 値するものと考えます。
のため困難が予想される。 そこで、真浦~北浦の県道(外 周道路)側の高台への標準的な ヘリポートの設置を行い、早期 の高度医療受診の機会を伊吹 島 島民に も与 えて い ただき た い。
上記意見のほか、下記の錯誤についても指摘をいただきました。「意見に対する市の
考え方」のとおりといたします。
誤
正
意見に対する市の考え方88
一般編P178 消化ガス 消火ガス
下水処理の際に発生するメ タンガス、アンモニアガス等 の消化ガスを指します。した が っ て そ の ま ま と い た し ま す。
89
地震編P181 消化ガス 消火ガス
90
津波編P187 消化ガス 消火ガス
91
資料P39 消化薬剤 消火薬剤
ご指摘のとおり、消火に用 いる薬剤です。修正いたし ます。
92
資料P221 消化薬剤 消火薬剤
93
資料P221 消化可能 消火可能
ご 指 摘 の と お り で す 。 「 消 火」といたします。
94
資料P221 消化不可能 消火不可能
95
資料P317 西宮市長・・・ 観音寺市長・・・
誤っております。修正いたし ます。
96
資料P345
平成 25 年 月 日 現在
平成 25 年**月**日 現在
97
資料P480 整備極 整備局 誤 っ て お り ま す 。 修 正 し ま す。
98
資料P480~P482 土木事務所 西讃土木事務所
修正します。
99
第3節 観音 寺市の概況 第1 地勢等 1 観音寺市 の概要【観音寺市位置図】における「伊吹島」の位 置が、「配置図」「本図」ともにずれている。 修正を求めます。
位置図については修正し ます。
100
第 3 過去の 災害2 林野火災
発生年月日は、略せず、「1 風水害」と同 様標記とすべきである。
統一することとし、年号年
月日表示といたします。
101
3 事故等 発生年月日は、略せず、「1 風水害」と同 様標記とすべきである。統一することとし、年号年 月日表示といたします。
102
「発生市町」は無駄であるので、削除すべ きである。特に支障がないため、そ のままといたします。
103
以下の文章が欠落していませんか。 ご指摘のとおり欠落してお りました。加筆いたします。
5 道路・鉄道
市には、国道 11号及び377号が北東から南西に走ってお り、それに平行して四国横断自動車道が市を横断し、大野 原インターチェンジが立地している。また、特急列車の停 車するJR観音寺駅ほか、豊浜駅・箕浦駅があり、主要都市 の高松・岡山までそれぞれ約1時間と交通の便に恵まれて いるため、通勤・通学等の要所になっている。
6橋梁
本市の橋梁は、平成25年4月1日現在で約 361橋である。 7 港湾・漁港
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第14節 避難計画第3 避難準備情報の伝達、避難の勧告又は指示 3 災害一般の避難の勧告・指示
【避難指示等の信号】 警鐘信号 乱 打 **** 約1分間 約1分間
ご指摘の****は【乱 打】です。抜け落ちていま した。挿入します。
105
第16節 災害時要援護者対策計画「一般編・第2章 災害予防計画・第 24 節 災害時要援 護者対策計画」とほぼ同一、紙面の無駄である。
本計画全体に大きな影響 は な い た め 、 現行と し ま す。
106
「地震編、津波編・第 2 章・第5 旅行者等の対策」「一般 編・第 2 章・第5 旅行者に対する防災対策」とは、内容は 同一。地震編、津波編とも一般 対策編に合わせ、「旅行 者に対する防災対策」に 修正します。
【連絡先】
政策部危機管理課管理係
電 話:0875-23-3940
F A X :0875-23-3920