Q3
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A
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では、10年後、20年後の
まちづくりを考えるうえでの
課題は何だろう?
では、10年後、20年後の
まちづくりを考えるうえでの
課題は何だろう?
他のまちよりも
千葉市を選んでもらえるように しなければならないってことね。
将来は、バス路線がなくなったり、 買い物をするところが少なくなる 不安もあるわ。
今よりも人が減っていくことを 前提にまちづくりを考えて いかなければならないね。
これからのまちづくりにおける、 特に重要な課題は次の5つです。
●他都市よりも人口減少が緩やか で、年代構成のバランスが取れ たまちにするためには、住みた い・働きたい・訪れたいと思わ れるような都市の魅力づくりが 必要です。
●市民の快適な生活と効率的な 都市経営との両立を図るため、 市街地のこれ以上の拡散を防 ぐとともに、都市機能の集約化 によるまちづくりへの転換を図 ることが必要です。
これからは高齢者が増えるから、 自分のような元気な高齢者が 積極的にまちづくりに参加すると 大きな力になりそうだな。
市外の若い世代からも
子育ての場として選ばれるように ならないとね。
●元気で健康な高齢者に対しては、引き続き元気で健康に暮らせる環境づくり を進め、介護や介助が必要となる高齢者に対しては的確にサービスを提供す ることが必要です。
●少子化に対応するためには、安心してこどもを産み、育てたいと感じることが できる環境づくりを進めることが必要です。
●元気で健康な高齢者を中心とした主体的な活動を支え、市民の力をまちづく りの力へとつなげていくことが必要です。
人口減少社会への対応
少子超高齢社会への対応
では、10年後、20年後の
まちづくりを考えるうえでの
課題は何だろう?
モノをなるべくリサイクルしたり、 捨てるときもルールを守ったりして、 環境への負担を少なくすることが 必要なんだ。
暮らしやすくて
緑や海辺がいっぱいある千葉市の いいところを守っていかないとね。 ●地球にやさしいまちづくりの観点から、引き続き
温室効果ガスの削減や3R※の推進などに着実 に取り組むことが必要です。
●自然と共生していくためにも、本市に残された豊 かな自然環境を守り、はぐくむとともに、都市機能 と自然の調和にも配慮することが必要です。
いろいろな分野で、
世界に目を向けて活躍できる人を 育てていく必要があるのね。
便利な技術を
市のサービスにもどんどん 取り入れていかないとね。 ●グローバルな視野で活躍できる人材を育成し、
企業がそれぞれの強みを発揮できる環境を整 えるとともに、諸外国を含む優秀な人材・企業と の連携を促進することが必要です。
●人・モノの移動のしやすさを確保するため、総 合的な交通ネットワークを充実することが必要 です。
●情報ネットワーク社会への対応として、ICT(情 報通信技術)の利便性が市民生活で実感でき るような行政サービスの提供が必要です。
施設が長持ちするように計画的に点検・整備したり、 施設の転用や廃止を考えたりする必要があるんだ。
市の建物や道路、下水道には これから寿命が来るものが多いから、 工夫して維持していかないといけないわ。
おじいちゃん、おばあちゃんや私みたいなこどもも まちづくりに参加して、みんなで
協力していくのね。 ●効果的かつ計画的な行財政運営に
取り組むことが必要です。
●中長期的な視点に立った資産経営 などの取組みを、他自治体や企業 などと連携して進めることが必要 です。
●市民やNPOなどによるまちづくり の活動を支えるとともに、互いの コーディネイト機能を行政が積極 的に行うなど、連携の強化を図る 必要があります。
環境問題への対応
グローバル社会
※への対応
自立・分権型都市経営
※※3R…Reduce(リデュース:廃棄物を出さ ない)、Reuse(リユース:一度使って不要 になったものを再び使う)、 Recycle(リサ イクル:出たごみを再生利用する)の頭文 字をとったもの。
※グローバル社会…活動や活動に伴う 影響が、地域や国にとどまらず、世界 的に広がる社会のこと。
※自立・分権型都市経営…国から権限や財源が移され、地方 自治体が自ら考えて決めることが増えているため、予算を 効率的に使い、計画的な行政運営を心がけること。