≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
整 理 番 号 51013
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月14日評価対象年度 30年度 事業担当課 生涯学習課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 松村・6362
≪基本情報≫
事 務 事 業 名
社会教育総務費事務費
(大型公民館等無線LAN整備)
基 本 施 策 G2 だれもが生涯を通じていきいきと学べる社会をつくります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が
自ら学ぶとともに、学びを通して仲間づくり、地域づくりを行っ ている。
個 別 施 策 G2-1 学習に取り組める場と機会の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が
身近な生涯学習施設で集い、交流するとともに、ライフステー ジに応じた学習プログラムや現代的課題・地域課題等を学ん でいる。
現状・問題点
地区公民館・ふれあいセンターには無線LANを整備し、来館者に対して利便性や快適性を 図っているが、利用者が多い大型公民館等には整備ができていない状況で、一部の大型公 民館からも設置についての要望があっているところである。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
大型公民館等の来館者に対する利便性や快適性を向上させるため無線LANを整備する。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
無線LANを整備するにあたっては、地区公民館と違い利用者も多いことから、無線アクセス 性能をあげる必要がある。市民課Wi-Fiスポット構築と同様の内容のサービスとして提供する ことで、長崎市が作成(編集)できる規約等へのWebページへ最初に誘導ができ、長崎市の 情報提供のツールとしての活用もできる。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
大型公民館等の来館者に対する利便性や快適性を向上させ、長崎市の情報提供及び口 コミ等による情報発信への対応などを行うため無線LANを整備する。
【事業期間】平成30年度~
【事 業 費】 平成30年度 10,383千円
うち平成30年度拡大内容 1,117千円 ※31年度以降(利用料のみ) 998千円 ●インターネット初期設定費 452千円
・大型公民館(8館)、文化センター(3館)Wifi設置(11館) ●利用料(8ヶ月分) 665千円
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
業務量の増減 ±0時間(10,265時間)※事業拡大しているが、通常業務の範囲内での対応が可能のため、事務量は変わらない。
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
来館者が長崎市の様々な情報を受け取るだけでなく、スマートフォンやタブレットなどが情報 発信の手段としての重要性が高まっている中、SNSによる口コミ等の情報拡散の効果も期待 できると考えている。
事 業 期 間
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 1,117 1,117
財源名称 総 額
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) アクセス件数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 22,000 33,000 33,000 33,000 33,000
成果指標及び 目標値の説明
1施設あたり一律1日10人利用すると想定し、11施設が300日稼働したものとして、目標値を 設定した。
アクセス件数を指標とすることで、利用者を把握でき、成果の判断がしやすいため。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
地区公民館やふれあいセンターに整備している無線LAN(Wi-Fi)について、大型公民館等についても整備しようとす るものであり、来館者の利便性・快適性の向上につながり、また、災害時の情報伝達においても有効であることから、 事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・無線LANの活用事例を具体的に示すこと。
・地区公民館等においても、無線LANが有効に活用されるような工夫を合わせて検討すること。 (2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他