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1
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
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3
33
3
3
3
3
3
3
3
3
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4
4
4
4
4
4
4
202220202202020000171717171717177777777777777777777777777年7年年年年7年7年年7年7年年年7年7年年年年7年年7年7年7年年7年年7年7年年年年年7年年年7年7年年年7年年7年7年年7年7年年77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月月1月1月月1月月月1月月月1月1月月月1月月月1月1月月月月 0日000日0日0日0日0日0日0日0日0日日発行発発発行発行発行発行発行発行発行発行発行発行発行発行発行発行発発発行発発行発発行発発発発発行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
7
表紙/木曽のいいトコ再発見 in木曽福島(6月18日撮影)
木曽踊り
2∼3P
町民記者スタート
4P
プールオープン
5P
まちの話題
6∼7P
8月の行事カレンダー/8月 保健の掲示板
10∼11P
い
い
ト
コ
た
く
さ
ん
見
つ
け
た
毎
年
夏
に
な
る
と
、
福
島
地
区
文
化
交
流
セ
ン
タ
ー
前
︵
旧
福
島
支
所
前
︶
の
広
小
路
に
て
、
木
曽
踊
り
を
踊
る
イ
ベ
ン
ト
が
開
催
さ
れ
て
い
ま
す
。
今
年
は
8
月
1
日
㈫
∼
8
月
16
日
㈬
ま
で
で
す
。
ま
た
、
7
月
22
日
㈯
と
7
月
23
日
㈰
に
行
わ
れ
る
、
水
無
神
社
例
大
祭
で
も
広
小
路
に
て
木
曽
踊
り
が
行
わ
れ
る
予
定
で
す
。
踊
り
に
行
く
の
も
良
し
、
見
学
に
行
く
の
も
良
し
の
楽
し
い
イ
ベ
ン
ト
で
す
。
是
非
訪
れ
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
。
木
曽
踊
保
存
会
は
木
曽
福
島
地
区
で
大
正
7
年
頃
、
発
足
し
ま
し
た
。
初
代
会
長
は
先
述
の
伊
東
淳
で
す
。
伊
東
は
地
域
で
違
い
の
あ
っ
た
唄
と
踊
り
を
整
え
、﹁
正
調
木
曽
節
・
木
曽
踊
り
﹂
と
し
て
ま
と
め
ま
し
た
。
さ
ら
に
キ
ャ
ラ
バ
ン
隊
を
組
み
、
東
京
を
始
め
全
国
で
木
曽
踊
り
を
P
R
し
た
の
で
す
。
ま
た
、
伊
東
は
宮
内
庁
に
も
出
入
り
し
、
大
変
高
い
評
価
を
頂
き
ま
し
た
。
こ
う
し
た
取
り
組
み
も
あ
り
、
木
曽
節
と
木
曽
踊
り
は
全
国
的
に
も
有
名
な
郷
土
芸
能
と
な
っ
て
い
っ
た
の
で
す
。
現
在
、
保
存
会
の
会
員
は
約
40
名
、
町
内
外
の
イ
ベ
ン
ト
出
演
の
他
、
町
内
小
学
校
の
運
動
会
で
は
練
習
へ
の
出
張
指
導
、
本
番
で
の
演
奏
も
行
い
ま
す
。
10
月
に
は
三
重
県
伊
勢
市
で
開
催
さ
れ
る
﹁
伊
勢
神
宮
神
嘗
奉
祝
祭
﹂
に
出
演
し
、
踊
り
を
奉
納
し
て
お
り
ま
す
。
8
月
の
﹁
夏
の
広
小
路
の
木
曽
踊
り
﹂
は
、
観
光
客
の
方
々
に
も
踊
り
方
を
教
え
気
軽
に
踊
り
の
輪
に
入
っ
て
頂
い
て
い
ま
す
。
16
日
間
と
い
う
長
期
の
盆
踊
り
は
全
国
で
も
例
の
無
い
イ
ベ
ン
ト
で
す
。
会
員
で
も
あ
り
、
伊
東
淳
の
孫
に
あ
た
る
荻
上
淳
恵
さ
ん
は
﹁
か
つ
て
は
広
小
路
に
収
ま
り
切
ら
ず
、
上
町
か
ら
本
町
ま
で
大
き
な
輪
が
で
き
た
も
の
で
す
。
福
島
以
外
に
も
薮
原
や
三
岳
か
ら
も
若
い
子
た
ち
が
踊
り
に
来
て
い
ま
し
た
。
女
の
子
は
浴
衣
を
着
て
お
し
ゃ
れ
し
、
夏
が
来
る
の
が
楽
し
み
で
仕
方
な
か
っ
た
。
そ
れ
だ
け
熱
気
溢
れ
る
輪
の
中
で
音
頭
を
取
れ
る
の
は
男
性
の
花
形
、
特
に
唄
の
名
手
は
尊
敬
の
的
で
し
た
。
踊
り
会
場
は
さ
な
が
ら
社
交
場
の
よ
う
。
朝
日
が
昇
る
ま
で
夢
中
で
踊
り
続
け
た
こ
と
も
あ
り
ま
す
。﹂
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
し
か
し
、
今
や
保
存
会
も
少
数
・
高
齢
化
が
大
き
な
課
題
と
な
っ
て
い
ま
す
。
平
成
30
年
に
百
周
年
の
節
目
を
迎
え
る
に
あ
た
り
、
木
曽
節
・
木
曽
踊
り
と
い
う
先
人
か
ら
伝
え
ら
れ
て
き
た
文
化
を
も
う
一
度
、
地
域
の
誇
り
と
す
る
べ
く
﹁
木
曽
踊
保
夏
の
広
小
路
の
木
曽
踊
り
平
成
30
年
に
設
立
百
周
年
を
迎
え
る
木
曽
踊
保
存
会
∼
木
曽
の
文
化
次
の
百
年
へ
∼
存
会
百
周
年
事
業
︵
木
曽
踊
り
de
ル
ネ
ッ
サ
ン
ス
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
︶﹂
が
立
ち
上
が
り
ま
し
た
。
若
手
育
成
や
木
曽
郡
内
の
連
携
な
ど
、
木
曽
節
・
木
曽
踊
り
で
地
域
を
元
気
に
す
る
べ
く
、
様
々
な
活
動
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。
木
曽
の
文
化
で
あ
り
、
心
の
D
N
A
で
あ
る
木
曽
節
・
木
曽
踊
り
に
ぜ
ひ
、
ご
注
目
く
だ
さ
い
。
会員募集中!
木
曽
節
・
木
曽
踊
り
を
学
び
た
い
、
興
味
が
あ
る
と
い
う
方
、
ぜ
ひ
、
ご
入
会
く
だ
さ
い
。
ま
た
、
観
光
客
で
も
入
会
可
能
な
木
曽
踊
り
フ
ァ
ン
ク
ラ
ブ
﹁
な
か
の
り
さ
ん
ク
ラ
ブ
︵
仮
︶﹂
も
発
足
し
ま
す
。
見みたい・練習したい
月
1
回
の
定
例
会
は
見
学
可
能
で
す
。
︵
開
催
日
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。︶
保存会情報インターネットも配信中
保
存
会
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
http://www.kiso-odori.com/
も
﹁
木
曽
踊
保
存
会
﹂
で
検
索
!
3
3
||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||
木
曽
踊
り
の
始
ま
り
を
明
確
に
こ
の
時
で
あ
る
、
と
書
か
れ
た
も
の
は
見
つ
か
っ
て
い
ま
せ
ん
。
た
だ
し
、
今
か
ら
3
0
0
年
以
上
前
の
古
文
書
で
あ
る
﹃
木
曽
考
﹄
に
は
、
木
曽
氏
が
毎
年
七
月
十
四
日
十
五
日
に
木
曽
義
仲
が
牛
に
た
い
ま
つ
を
つ
け
夜
襲
を
し
た
倶
利
伽
羅
峠
の
戦
い
を
記
念
し
た
御
祭
り
で
、
風
流
陣
の
踊
り
を
し
て
い
た
、
と
い
う
記
述
が
あ
り
ま
す
。
恐
ら
く
こ
れ
が
木
曽
踊
り
の
起
こ
り
で
あ
る
と
考
え
ら
れ
て
い
ま
す
。
古
く
か
ら
木
曽
谷
で
踊
ら
れ
て
い
た
木
曽
踊
り
が
今
の
形
に
な
り
全
国
的
に
知
ら
れ
る
よ
う
に
な
っ
た
き
っ
か
け
と
し
て
、
明
治
・
大
正
の
民
謡
ブ
ー
ム
が
挙
げ
ら
れ
ま
す
。
中
で
も
、﹃
仲
の
り
さ
ん
町
長
﹄
と
の
異
名
も
付
け
ら
れ
た
当
時
の
福
島
町
長
伊
東
淳
は
、
特
に
木
曽
踊
り
の
普
及
活
動
に
尽
力
し
ま
し
た
。
伊
東
は
住
民
だ
け
で
な
く
旅
行
者
で
あ
っ
て
も
木
曽
踊
り
の
習
得
を
し
た
い
者
に
は
指
導
し
、﹃
相
許
し
候
こ
と
の
木
曽
踊
り
﹄
と
い
う
免
許
状
を
発
行
し
ま
し
た
。
そ
の
他
、
木
曽
踊
り
の
由
来
・
踊
り
方
等
を
収
録
し
た
﹃
木
曽
の
な
か
の
り
さ
ん
﹄
と
い
う
小
冊
子
も
発
行
し
ま
し
た
。
木曽節には、木曽に生きた人々や木曽路を歩いた旅人の心 情と豊かな自然への思いが込められています。時代ととも に木曽踊りの隆盛と併せてその数を増やし、百種類以上の 歌詞があります。また、地域ごとの特性も創り上げられ、 それぞれ今も受け継がれています。
木曽踊りは木曽節に合わせて踊る素朴な盆踊りですが、正 調木曽節は微妙な節回しで歌うのは大変難しいと言われて います。
木
曽
節
木
曽
の
ナ
ァ
ー
な
の
り
さ
ん
木
曽
の
ん
た
け
ナ
ン
チ
ャ
ホ
イ
夏
も
寒
い
イ
イ
イ
袷
ナ
ァ
ー
な
の
り
さ
ん
袷
や
り
た
や
ナ
ン
チ
ャ
ホ
イ
足
袋
そ
え
イ
イ
イ
木
曽
踊
り
木曽谷に受け継が伝統文化
夏
に
な
る
と
木
曽
踊
り
を
目
に
す
る
機
会
が
多
く
な
り
ま
す
。
木
曽
町
に
住
ん
で
い
て
も
、
木
曽
踊
り
に
つ
い
て
よ
く
知
ら
な
か
っ
た
り
、
忘
れ
て
し
ま
っ
て
い
た
り
し
て
い
る
方
も
多
い
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
木
曽
踊
り
の
歴
史
木
曽
踊
り
の
普
及
2
2
||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||
木木木
曽
木
曽
2 階
1 階
ホール
ホール 多目的 ルーム
機械室 入口
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
ジ
ム
25m プール 幼児・低学年用プール 歩行用プール
採暖用 ジャグジー
↓
←チップ ボイラー
木曽町温水プール利用料金
使用場所 区 分 1回券 回数券5枚 備 考
プ ー ル
一 般 600円 2,400円
高 校 生
小中学生 300円 1,200円
町内の小中学 校が授業等で 使用する場合 は、無料とす る。
幼 児
(未就学児) 無 料 な し 保護者の同伴が必要 シルバー
(65歳以上) 300円 1,200円 トレーニング
ジム(器具) 一 般 300円 1,200円 多目的室 500円(1時間当たり)
営業時間:午前10時∼午後8時30分 休館日:火曜日
◎7月31日まで無料開放を予定しております。(7/25㈫も開館いたします)
◎7/29はシドニーオリンピック競泳銀メダリスト中村真衣さんによるオープニングイベントを開催します。 (詳細につきましては6月23日発行の役場だよりをご覧ください。)
代官屋敷〇
木曽町温水プール 〇
〇ハローワーク 〇御料館
文化交流センター
木
曽
町
役
場
〇
上
の
段
至
塩
尻
木曽福島駅
八十二銀行〇 八十二銀行〇 行人橋
大手橋 中央橋 関所橋 駅から徒歩15分、バス停にも近く大変便利な
場所にあります。
年間を通じてご利用いただけますので、ご家族 やお友だちと一緒にぜひ、ご利用ください。
館内図
館内図
案内図
案内図
木曽町温水プール
オープン‼
オープン‼
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月
月
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日㈪
日㈪
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‼
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25メートル競泳用プールのほか、
25メートル競泳用プールのほか、
水中運動・歩行用プール、2階には、機器を備えた
水中運動・歩行用プール、2階には、機器を備えた
トレーニングルームや多目的ルーム、ボルダリング壁などを設けています。
トレーニングルームや多目的ルーム、ボルダリング壁などを設けています。
木曽町教育委員会 ☎23-2000 お問い合わせ
※おむつのとれていないお子様の利用はご遠慮下さい。
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号|| プールໄՠᫌź
お問い合わせ先
総務課情報係 ☎22−4280
この“広報きそまち”をはじめ、町の情報発信媒体を、 より親しみのあるものにするために、町民の方から身近な 写真・話題を提供していただく「木曽町民記者」の活動が 始まりました!
身近な話題や、町民の皆さんにお知らせしたいことなど がありましたら、是非お近くの町民記者へ!
本号から、木曽町民記者による連載コーナー「木曽町民記者通信」も始動! 是非お読みください!(14ページへ)
田
た中
なょたつ子
こさん
福島地区
榊
さ き
原
ばらょ章
し う一
いちさん
開田地区
小
こ松
つ功
いささん
福島地区
倉
くら本
もと豊
たさん
日義地区
松
つ葉
ばょ巳子
ね生さん
三岳地区
今年度から三岳公民館の新規事業として、木曽町社会福祉協議会と合 同で「シニア元気予備校」を開校しました。三岳地区70才以上の方を 対象とし、シニア世代を元気に楽しく過ごすために役立つ健康・暮ら し・趣味の情報を提供するなど、生きがいと健康維持をサポートするた めに「シニア元気予備校」として開校しました。
第1回目は開校式、カラフルなMyかごづくり、スポーツ吹き矢体験 を行いました。
カラフルなMyかごづくりは、社協職員とボランティアさんに編み方 を教えていただき、時間の過ぎるのを忘れてかごづくりに夢中になって いました。どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。
午後のスポーツ吹き矢体験は、塩尻市から講師をお迎えして吹き矢の 作法、吹き方などを教えていただきました。初めて吹き矢を体験する方 がほとんどでしたが、思っていたより簡単に矢が的にあたり、皆さん大
喜びでした。 撮影:松葉町民記者
シニア元気予備校が開校しました
シニア元気予備校が開校しました
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号|| 三岳公
修学旅行で木曽路を訪れていたトルコのMEFインターナショナルスクール生徒(9名)が木曽青峰高校を訪 れました。森林環境科・インテリア科3年生の授業に参加し、演習林から間伐材を運び出し、枝を使った鍵掛け スタンドを製作しました。
お互いに初めは戸惑いがあった生徒たちでしたが、時間とともに打ち解け、ジェスチャーを交えながら会話も 弾んでいました。また、生徒会が企画した書道体験交流ではインターナショナルスクールの子どもたちの名前を 漢字に充て、書き方を教えながらの交流。完成した色紙はプレゼントされました。
御嶽山で繋がる木曽町・王滝村では、行政枠を超えた新たな観光地域づくり を実現するため、木曽町観光協会・王滝観光総合事務所が連携して地域連携D MO『一般社団法人木曽おんたけ観光局』を立ち上げました。観光局では、御 嶽山が持つスピリチュアルな自然空間を感じられる商品造成、火山と共生する 地域として安心して登山ができる体制を整えること、そして木曽町・王滝村が 中心となり木曽路が世界から選ばれる滞在体験交流型観光地域となることを目 指して活動を行います。
第1弾の事業として、イギリス・ドイツ・スペインの旅行代理店やメディア 関係者13名を招き3泊4日の行程でファムトリップが実施されました。木曽 町・王滝村に宿泊、ひのき箸作りや薬草作り、カヌー体験、木曽福島の街並 み・馬籠・妻籠・奈良井宿のウォーキングを体験しました。
6月5日、木曽福島駅には木曽幼稚園児や町内の方など60名の 「お出迎え隊」が集まり、園児からは手作りのメダルをプレゼント。
大勢の皆さんの歓迎にドイツから来たレト・レゴさんは、日本の ことは知っているが、木曽のことは知らず初めて来ました。ヨー ロッパ人は、自然や文化が好きなので、木曽が観光地として少しず つ知られるように営業活動を行いたい、と話してくれました。 ※ファムトリップとは、旅行代理店やメディア等を招き下見していただく
ツアーで、主に外国人観光客拡大を目的に実施されます。
木曽おんたけ観光局、ファムトリップが実施されました
木曽おんたけ観光局、ファムトリップが実施されました
トルコMEFインターナショナルスクールと
トルコMEFインターナショナルスクールと
木曽青峰高校の生徒交流が行われました
木曽青峰高校の生徒交流が行われました
月14日
月5日~8日
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||木曽を歩いていると多くの雑草が生えています。その雑草の 中には効能を持った野草がたくさんあります。そんな野草に触 れ、普段は目を向けることのない雑草について学ぶ、木曽谷の 薬草観察と学びの会が開かれました。野草活用コーディネー ターの鶴岡舞子さんを講師として迎えました。鶴岡さんは2年 間の地域おこし協力隊を経て、山梨県甲州市で『つちころび』 という詰み草のお店を経営しています。先人の素晴らしい知恵 である草を摘む文化や野草の活用術を次の世代に伝えたいとい う思いで、2008年からは野草活用コーディネーターとしても 活動しています。木曽町には何
度もお越しになっていて、地域 おこし協力隊時代に木曽町の地 域おこし協力隊と知り合ってか らのつながりだそうです。 当日は山道を散策しながら、 野草に触る、匂いを嗅ぐ、野草 を食べる等、普段はなかなかしないような体験をすることができました。参加者 の方からは、いつもは見向きもしない草について知ることが出来大変勉強になり 良かった。また、野草を摘み、工夫することで商品にも出来ることがわかり、今 後の参考になった等の感想をいただきました。
ま
ち
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の
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話
題
題
木曽で古くから受け継がれてきたすんきがこの度地理的 表示保護制度に登録されました。
地理的表示保護制度とは、農林水産省で定められたもの で、地域に長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土 壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得する に至った産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護 する制度です。登録基準を満たすものに地理的表示(GI マーク)を付けることが認められ、基準に満たないものは 『すんき』と表示することができなくなり、GIマークを
併せて付けることにより、類似品との差別化を図ることができます。
地理的表示保護制度に登録されている産品は全国で35品目(平成29年5月26日現在) あります。通常であれば、『地名+産品名』での登録となるところですが、国内外でも稀 有な『無塩の乳酸発酵食品』の漬物の独自性が認められ、すんきの登録は全国初となる 『産品名』のみの登録となりました。
今回の登録にあたり、農林水産省で行われた登録証の授与式に、すんきブランド推進 協議会の松井淳一会長が出席し、礒崎陽輔農林水産副大臣より登録証を受け取りました。
すんきは健康面で大変優れており、全国的にも年々知名度が上がり、町内での生産量も増加しています。今後 も、すんきが多くの皆様に知っていただけるよう、関係機関と連携し普及に取り組んでいきます。
すんきが地理的表示保護制度に
すんきが地理的表示保護制度に
登録されました
登録されました
木曽谷の薬草観察と
木曽谷の薬草観察と
学びの会が行われました
学びの会が行われました
月26日
月
8日
6
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号|| まち
前回に引き続き、図書館にお寄せいただいたご意見や疑問にお答えいたし ます。
読みたい本が無い。
――季節ごとにテーマを決めて楽しい本・話題の本を 紹介するコーナーをつくります。その中で興味を持つ 本を見つけていただくことができます。本の案内人で ある司書がお好みに合わせて本をご案内することもで きます。
読みたい本が決まっているけど木曽町図書館にない場合は、県立図書館を はじめ他市町村の図書館から取り寄せ依頼をすることができます。
時間がなくて本を選べない。
――館内やご自宅のインターネットから木曽町図書館にある本を探すことが できます。探している本があれば予約を行い、取り置きをすることができま す。数日かかりますが、日義・開田・三岳の各分館まで本をお届けすること もできます。
本を読むための椅子や、勉強スペースはある? ――あります。窓際の庭に面したカウ
ンター席は、勉強にぴったりです。調 べものがしやすい大きな机や、読書の ための1人用の椅子、木を囲んだ丸ベ ンチもあります。子どものコーナーに は勉強ができるちゃぶ台を置きます。 カフェスペースや中山道こみちのス ペースも読書や勉強、打合わせや談話 にお使いください。
図書館に入ること その場で本を読むこと 借りることは無料です。 図書館のオープンは9月20日㈬の予定です。
Vol.14
き
そ
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図書館だより
Vol.15
図書館への疑問・ご意見、 お問い合わせ・
図書館お手伝い隊申込先 木曽町教育委員会
〒397-0001 木曽町福島5787-3
(木曽福島会館内) TEL 23-2000
FAX 23-2004 メール
図書館Q
図書館Q&
&A
A
その2
その2
海で安全に楽しむために
海上保安庁では海浜事故を無くすために注意を呼びかけています。 以下の項目に注意してください。
□ 天気予報を確認する
□ 天気の急変や波が高くなる前に帰る
□ 飲酒後は絶対に泳がない
□ 子供から目を離さない
□ 遊泳禁止区域では遊ばない
□ 遊泳区域内に水上バイクなどを乗り入れない
□ 海の「もしも」は118番
もうすぐ海水浴シーズンです。ルールを守って安全で楽しい 海水浴にしましょう。
第九管区海上保安本部 交通部安全対策課
☎025−285−0118(代表) お問い合わせ
9
9
||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||前回に引き続き、図 ます。
図書館だ より
海
海
海上保安庁 以下の項目に 注意喚起
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味
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一
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笑
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活動人数 25名
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午
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分
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日
午
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木曽町 ジュニアスポーツ
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上うえ田だ 創そう太たくん (開田小6年)
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標
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家にあるバッティングマシンやお父さんとのキャッ チボールで毎日練習をしている。キャプテンなので、 チームを引っ張り大会で優勝したい。
頑張る木曽っこに
頑張る木曽っこに
インタビュー!
インタビュー!
古 ふる
幡 はた
寿じゅ希き也やくん (福島小6年) 森
もり
田た ひかりさん (開田小6年)
No.6
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|8月のはつらつ運動教室
65歳以上の方を対象に、筋力アップ、スト レッチ体操を行います。転倒、骨折などを予防 するための体操ですので、ご近所お誘いあって ご参加ください。
【参加費】200円
300円(通うのに支援が必要な方) 【持ち物】タオル・飲み物
上履き (開田地区のみ)
期 日 時 間 会 場 7 日㈪
10:00
∼
11:30
木曽福島保健センター 9 日㈬ 開田母子健康センター 21日㈪ 木曽福島保健センター 22日㈫ 三岳交流促進センター 31日㈭ 日義農村環境改善センター
保健福祉課 ☎ 22-4035
お問い合わせ先
子育て支援センター 8月の広場
広 場(対象) 期 日 内 容
ベビーの広場
(3ヶ月∼1歳) 17日㈭ 子育て談話・栄養相談など 1歳の広場
(1∼2歳) 24日㈭ 辺見先生ふれあいあそび 2歳の広場
(2歳∼H26.4.1生まれ) 31日㈭ 田上先生運動あそび 来入児広場
(H26.4.2∼H27.4.1生まれ) 22日㈫ プールあそび
※広場は全て午前10時∼11時30分の予定です。
*開放日 てのひら(きそふくしま保育園併設)
…毎週月・水・金曜日 9:00∼12:00 13:00∼15:00 やじろべえ(開田保育園併設)…毎週火・木曜日 9:00∼12:00
【お問い合わせ先】子育て支援センターてのひら ☎22-3301
8月の乳幼児健診
健 診 期 日 4ヶ月児健診 9 日㈬ 離乳食教室 9 日㈬ 1歳6ヶ月児健診 21日㈪ 3ヶ月児教室 23日㈬ 7・10ヶ月児健診 23日㈬ 親子で歯っぴー教室 28日㈪ すくすくお誕生教室 30日㈬ ※詳細は個別通知をご覧ください。
保 健
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示 板
掲
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||8
月
8月は 町県民税第2期・国民健康保険税第3期 の納付月です。行 事 予 定
1 火2 水 3 木 4 金
5 土 第5回開田高原クリテリウムレース
開田高原西野地区
木曽ヘルスツアーガイドと歩く健康ウォーキング ¥ 木曽おんたけ健康ラボ 9:00∼14:00 6 日 木曽馬と歩く健康ウォーキング ¥
木曽おんたけ健康ラボ 9:00∼14:00
7 月 8 火
9 水 日本&台湾 和太鼓コンサート 文化交流センター 18:30∼¥ 10木
11金
きそジュニアマイスター『山の日でつながろう』
おんたけロープウェイ 9:00∼
昆虫教室 御料館 14:00∼15:00
12土 きそネイチャーマイスター「夏の星空観察会」木曽馬の里 18:40∼ 13日
14月 木曽義仲旗挙げ祭り 日義地区
15火 木曽町成人式 16水
17木 18金
19土 鈴木良雄 BASS TALK コンサート ¥
文化交流センター 18:00∼ 20日 開田高原ベジフェスタ「軽トラ市」 開田支所前 8:30∼
21月 22火 23水
24木 第43回木曽音楽祭 前夜祭コンサート 木曽町中学校体育館 19:00∼¥
25金 第43回木曽音楽祭 1日目 木曽文化公園文化ホール 19:00∼¥
26土 第43回木曽音楽祭 2日目 木曽文化公園文化ホール 17:00∼¥
木曽の手仕事市 福島地区市街地 10:00∼17:00
27日
第43回木曽音楽祭 3日目 ¥
木曽文化公園文化ホール 15:00∼
木曽の手仕事市 福島地区市街地 9:00∼16:00
開田高原ベジフェスタ「軽トラ市」 開田支所前 8:30∼
28月 木曽幼稚園未就学児教室【苺くらぶ】水遊びをしよう ¥
10:00∼11:30
29火 30水 31木
¥:参加費用が必要です
※変更になる場合がありますのでご注意ください。 お し ら せ
◆木曽踊り
期間:8/1㈫∼8/16㈬
場所:文化交流センター前 広小路
お問い合わせ:木曽町観光協会 ☎22-4000
◆昆虫展
期間:8/5㈯∼8/31㈭【休館日除く】
会場:御料館 多目的実習室
御料館の所蔵する昆虫標本の他にも木曽町在 住の昆虫学者 永井信二先生の所蔵する貴重 な昆虫標本と環境に関するパネル等を展示 し、親子で楽しめるクイズも実施します。 8/11㈷「山の日」に昆虫教室が開催されま す。
お問い合わせ:教育委員会 ☎23-2000
緊急当番歯科医連絡先
8 月 6 日 ゆうあい歯科医院(日義)
☎26-2442
8 月11日 塚本歯科医院(上松町)
☎52-4577
8 月13日 スマイル歯科クリニック(福島)
☎24-3108
8 月14日 古谷歯科医院(大桑村)
☎55-2760
8 月15日 開田高原歯科診療所(開田高原)
☎42-3320
8 月16日 水野歯科医院(南木曽町)
☎57-3050
8 月20日 こばやし歯科医院(木祖村)
☎36-3320
8 月27日 原歯科医院(三岳)
☎46-2520 緊急当番医連絡先
8 月 6 日 ひよし診療所(日義)☎26-2001
8 月11日 原内科医院(福島)☎22-2678
8 月13日 芦沢医院(上松町)☎52-2018
8 月20日 古根医院 (大桑村)☎55-1188
8 月27日 田沢医院 (開田高原)☎44-2008
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|町では再生可能エネルギーを推進し、町内雇用を増やすために、
木質バイオマス(薪やウッドチップなどの燃料)の
活用を推進します。
● なぜ木質バイオマス?
町域のおよそ90%が森林となっている当町は、森林資源は潤沢にありま す。現在、間伐など森林整備で建築用材として使えない原木が林地に残され たまま放置されている状況が目につきます。こうした利用されていない木材 を薪などの燃料として余すことなく使い切るため、林業事業体のみに限ら ず、森林所有者や住民の方も原木を活用できるような仕組みづくりを今年度 から取り組んで参ります。
● 取り組み状況は?
昨年、御嶽明神温泉やまゆり荘や農業ビニールハウスへの熱源として薪ボ イラーが導入され、本年は、温水プールにチップボイラーが、また、今後は 役場本庁舎や開田支所建設に伴って木質バイオマスボイラー等の設備導入を 検討しています。チップや薪燃料として製造加工し、町内外の公共施設や一 般家庭への安定供給や農業分野との連携による寒冷地低農薬農業などの熱供 給源として活用していくために、今年度、国の交付金を活用して木質バイオ マス燃料供給拠点施設を木曽町新開黒川下条区漆ヶ平地区へ整備します。
今後も地域資源の活用による二酸化炭素排出を抑えた環境に良いまちづくりを目指すために、 「木曽町地域資源循環型コミュニティー・フォレストリー推進事業」に取り組んで参ります。
「再生可能エネルギー活 用推進プロジェクト」に ついて紹介します。
パート 8
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||広報 きそまち 2017. 7 月号広報 きそまち 2017. 7 月号||町では再生可能エネ
木質バイオマ
地方創生第2次木曽町総合計画審議会を立ち上げました
木曽町の進むべき方向と基本施策を掲載した第1次木曽町総合計画が、今年度で期間満了となることに 伴い、町では第2次総合計画の策定作業に着手しています。
4月28日、第2次木曽町総合計画に関し調査、審議をしていただく、第1回目の「木曽町総合計画審 議会」を開催しました。
平成17年11月1日の町村合併後、平成18年1月26日に公布・施行された「木曽町まちづくり条例」 では、第15条第1項で「町は、住民参加のもと、基本構想やこれを具体化するための計画(以下「総合 計画」という)を策定しなければならない。」としており、住民の意見を取り入れた計画を策定するよう 定めています。
第1次総合計画は平成20年から平成29年までの10年計画であり、町の進むべき基本施策を明らかにし たものです。住民が主体的にまちづくりに参画するための行動指針であり、町の目標とそれを実現するた めの手段として長期的・総合的に施策を定め、実施してきています。
2次総合計画策定に向けて、1回目の審議会では、各種団体から選出された方や、公募のあった方など 15人の委員の皆様に委嘱状を交付し、町から審議会に計画策定について諮問がされました。また、審議 会長として議会選出の松井淳一さんが会長に選出されました。
今後は、皆さんからの意見を政策に広く取り入れるために、7月上旬より住民の皆様2000人と中学生 を対象にしたまちづくりアンケートなどを実施していきます。
また、今後は町民の皆様からの意見募集も行っていく予定です。 総合計画策定に向けて、町民の皆様のご協力をお願いします。
原
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今年度期間満了となる木曽町総合計画の概要
町の将来像日本のふるさと・豊かな水と緑あふるる故郷、木曽 ∼交流で輝く、「夢の回廊」∼
施策の大綱
みんなで進めるまちづくり
くらしを支えるネットワークづくり 未来に輝く心ゆたかな人づくり 資源を活かした産業のまちづくり
安心して健康で暮らせる明るい社会づくり
企画財政課 ☎22-4287 (直通) お問い合わせ先