2010 7
月号
vol.70
今
月
の
特
集
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
0
消
防
技
術
の
向
上
と
消
防
精
神
の
高
揚
を
町 長 の 行 動
表紙の写真コメント 5 月は、愛媛県公有林野 対策協議会通常総会 (18 日 松山市 )、B&G 財団四国ブ ロック地域海洋センター連 絡 協 議 会 総 会 (19 日 徳 島 県 )、道路整備促進期成同 盟 会 全 国 協 議 会 通 常 総 会 (20 日 東京都 )、JA えひめ 南「年金友の会」南宇和支 部 総 会 (22 日 )、 愛 南 び や び や 祭 り 2010(23 日 )、 愛 媛県へき地教育振興会理事 会・ 総 会 (24 日 松 山 市 )、 南宇和交通安全協会通常総 会 (26 日 )、 愛 南 町 老 人 ク ラ ブ 連 合 会 総 会 (28 日 )、 国道 56 号一本松宇和島間 道路整備促進協議会総会・ 四国西南地域道路整備促進 協 議 会 総 会 (28 日 )、 近 畿 南宇和高等学校同窓会総会 (30 日 大阪市 ) などに出席 しました。
6 月 は、 全 国 高 速 道 路 建設協議会総会 (1 日 東京 都 )、愛媛県土木協会意見 交換会 (3 日 松山市 )、キョ クヨーマリン愛媛株式会社 設立披露会 (4 日 )、民主党 県連との地域政策会議 (5 日 西予市 )、愛媛県消防操法 南宇和地区大会 (6 日 )、西 浦小学校統合意見交換会 (9 日 )、フレッシュ一本松定 時 株 主 総 会 (11 日 )、 関 東 南宇和高等学校同窓会総会 (13 日 東京都 ) などに出席 しました。
緑 小 学 校 で 行 わ れ た 「 ぎ ょ し ょ く 教 育 普 及事業」で、おそるお そる小さなサメを手に とってみる子ども達で す。(6/11)
城辺小学校2年生8名が 町長室を訪れ、清水町 長に元気にあいさつし ました。その後、庁舎 内の各課を見学し、役 場の業務について学習 しました。(6/2)
愛 南 漁 協 本 所 で 行 わ れ た 「 愛 南 び や び や 祭 り
2010」では、来場者を前に藁わ ら
焼きかつおたたきの実演販売 が行われました。藁独特の香 りと瞬間に燃え上がる強い火 力で香ばしくふわっとしたカ ツオに仕上げます。脂ののり 具合で時間を調節しながら丁 寧にあぶります。
5/23 平年より9日も遅い梅
雨入りが、6月13日に 気象庁から発表されま した。しっとりと雨に 濡れたアジサイがつや やかに咲き誇っていま す。(6/21旧西海有料道 路)
山本定さ だ お男さん(増田)の 田んぼでは、アイガモ がせっせと雑草や害虫 を食べて米づくりを手 伝っています。(6/11)
福浦公民館で行われた 「 男 の 料 理 教 室 」 で は、地元の男性16名が ひや汁や南蛮漬けなど 郷土料理に挑戦しまし た。(6/22)
三越松山店で開催され た「愛いっぱい愛南産 直市」に初登場の「愛 南 愛 あ い 大 使 」 中 田
美み 加さん(左)と佐々木か
麻ま 莉絵さん(右)です。り え
p28
p2
p3
p4
p6
p21
p22
p24
p26
愛は南から
愛南トピックス
目次&注目記事
愛南びやびや祭り
2010
消防技術の向上と
消防精神の高揚を!
笑顔いっぱい!愛なんっこ
愛南こみゅにけーしょん
元気いっぱい!
アイ・あい・愛ランド
あいなん掲示板
ニンジニアスタジア ムで行われた愛媛FC マッチタウンゲーム の特産品ブースは、 行列が並ぶほどの盛 況ぶりでした。(5/15) 【P25参照】
愛南漁協本所で行われた「愛南びやび や祭り2010」フィナーレの餅まきの様 子です。(5/23)【P4参照】
「サンセットクルーズ&ほたるウォッチング」 では、水中展望船「ユメカイナ」と「ガイアナ 2」から眺める美しい夕日が満喫できました。 (5/21)【P23参照】
あけぼのグラウンドで行われた「愛 媛 県 消 防 操 法 南 宇 和 地 区 大 会 」 で は、小型ポンプ・ポンプ車の両部門 で、城辺方面隊がアベック優勝を果 たしました。(6/6)【P6参照】】
5/
23
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
0
!
愛
南
町
の
旬
の
特
産
品
を
P
R
す
る
物
販
イ
ベ
ン
ト
と
し
て
、
今
年
は
じ
め
て
﹁
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
0
﹂
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
当
日
は
あ
い
に
く
の
悪
天
候
に
も
か
か
わ
ら
ず
、
県
内
外
か
ら
約
1
万
人
の
来
場
者
で
大
い
に
賑
わ
い
ま
し
た
。
愛
南
漁
協
本
所
で
開
催
さ
れ
た
﹁
愛
南
び
や
び
や
祭
り
2
0
1
0
﹂
は
、
前
日
水
揚
げ
さ
れ
た
約
2
0
0
0
匹
の
カ
ツ
オ
が
格
安
で
販
売
さ
れ
、
新
鮮
な
カ
ツ
オ
を
求
め
て
多
く
の
買
い
物
客
が
行
列
を
作
っ
て
並
び
ま
し
た
。
特
産
品
販
売
ブ
ー
ス
で
は
、
カ
ツ
オ
の
刺
身
や
た
た
き
、
じ
ゃ
こ
天
、
ヒ
オ
ウ
ギ
貝
の
浜
焼
き
な
ど
、
数
多
く
の
自
慢
の
品
々
が
販
売
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
ほ
か
﹁
魚
の
つ
か
み
取
り
コ
ー
ナ
ー
﹂
や
﹁
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
ジ
ュ
ー
ス
し
ぼ
り
コ
ー
ナ
ー
﹂
は
大
勢
の
家
族
連
れ
で
賑
わ
い
ま
し
た
特
設
ス
テ
ー
ジ
で
は
、
オ
ー
プ
ニ
ン
グ
セ
レ
モ
ニ
ー
に
続
い
て
、
﹁
ウ
ル
ト
ラ
ク
イ
ズ
ぎ
ょ
シ
ョ
ッ
ク
愛
媛
大
学
﹂
、
﹁
夏
井
い
つ
き
の
一
句
一
遊
ス
ペ
シ
ャ
ル
句
会
ラ
イ
ブ
﹂
な
ど
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
ま
た
﹁
愛
南
愛
あ
い
大
使
﹂
審
査
会
も
行
わ
れ
、
応
募
し
た
男
女
11
名
の
中
か
ら
、
中
田
美 み
か
加
さ
ん
︵
御
荘
長
月
︶
、
佐
々
木
麻 ま
り
え
莉
絵
さ
ん
︵
御
荘
平
城
︶
が
選
ば
れ
ま
し
た
。
﹁
び
や
び
や
﹂
と
は
、
町
内
一
部
地
域
の
浜
言
葉
で
﹁
新
鮮
な
﹂
と
い
う
意
味
で
す
。
愛
南
町
に
は
、
四
国
一
の
水
揚
げ
を
誇
る
﹁
カ
ツ
オ
﹂
、
日
本
の
1
∼
2
割
の
生
産
量
が
あ
る
﹁
鯛
﹂
、
日
本
一
の
生
産
量
が
あ
る
﹁
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
︵
河
内
晩
柑
︶
﹂
な
ど
自
慢
で
き
る
新
鮮
な
特
産
品
が
た
く
さ
ん
あ
り
ま
す
。
来
場
者
の
方
々
に
は
﹁
食
材
の
宝
庫
愛
南
町
﹂
を
十
分
に
楽
し
ん
で
も
ら
え
た
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
﹁
愛
南
び
や
び
や
祭
り
﹂
は
、
毎
年
5
月
の
第
4
日
曜
日
に
開
催
さ
れ
る
予
定
で
す
。
次
回
も
多
数
の
ご
来
場
を
お
待
ち
し
て
い
ま
す
。
6/
6
あ
け
ぼ
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
で
﹁
第
27
回
愛
媛
県
消
防
操
法
南
宇
和
地
区
大
会
﹂
が
行
わ
れ
、
小
型
ポ
ン
プ
の
部
と
ポ
ン
プ
車
の
部
に
、
各
地
域
の
方
面
隊
か
ら
10
チ
ー
ム
が
出
場
し
、
放
水
操
作
の
技
術
を
競
い
ま
し
た
。
各
チ
ー
ム
と
も
こ
の
大
会
に
備
え
て
連
日
連
夜
、
厳
し
い
練
習
を
続
け
ら
れ
て
き
ま
し
た
が
、
今
後
と
も
操
法
技
術
の
向
上
と
消
防
活
動
に
関
す
る
知
識
や
技
術
の
向
上
を
図
り
、
住
民
の
安
全
安
心
に
大
き
く
貢
献
し
て
い
た
だ
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
消
防
技
術
の
向
上
と
消
防
精
神
の
高
揚
を
!
大
会
結
果
は
次
の
と
お
り
で
す
。
な
お
、
そ
れ
ぞ
れ
の
部
で
優
勝
し
た
チ
ー
ム
は
、
7
月
25
日
に
開
催
さ
れ
る
県
大
会
に
出
場
し
ま
す
。
小
型
ポ
ン
プ
の
部
優
勝
城
辺
方
面
隊
第
2
分
団
深
浦
支
部
準
優
勝
内
海
方
面
隊
第
2
分
団
油
袋
支
部
ポ
ン
プ
車
の
部
優
勝
城
辺
方
面
隊
第
1
分
団
城
辺
下
支
部
準
優
勝
御
荘
方
面
隊
第
2
分
団
中
浦
支
部
ポンプ車の部優勝
城辺方面隊 第1分団城辺下支部 小型ポンプの部優勝
﹁
船
舶
職
員
養
成
講
習
及
び
免
許
講
習
﹂の
受
講
生
を
募
集
し
ま
す
!
◆
水
産
課
か
ら
高
速
道
路
無
料
化
社
会
実
験
が
始
ま
り
ま
し
た
!
◆
建
設
課
か
ら
船
舶
職
員
︵
船
長
、
航
海
士
、
機
関
長
、
機
関
士
等
︶
に
関
す
る
﹁
海
技
免
許
﹂
の
取
得
講
習
及
び
免
状
取
得︵
3
∼
6
級
海
技
士
︶の
た
め
の
免
許
講
習
を
次
の
と
お
り
開
催
し
ま
す
。
※
た
だ
し
、
受
講
者
が
少
な
い
場
合
は
、
中
止
す
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
申
込
み
・
問
い
合
わ
せ
受
講
を
希
望
す
る
方
は
、
水
産
課
︵
℡
7
2
︱
7
3
1
2
︶
ま
で
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
申
込
書
類
を
送
付
し
ま
す
。
ま
た
、
町
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
募
集
の
詳
細
を
掲
載
し
て
い
ま
す
の
で
、
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
船舶職員養成訓練 (4∼5級海技士)
免許講習
(3∼6級海技士免状取得講習)
申込期間 7月1日(木)∼9月17日(金) 7月1日(木)∼11月25日(木)
講習期間
10月1日(金)∼11月29日(月) ※臨時国家試験を11月30日 (火)∼12月4日(土)に当所で
実施します。
12月5日(日)∼12月9日(木) ※但し、レーダー講習は高 松市(12/11∼12/15)で開催 します。
講習場所 西海町民会館 西海町民会館
対 象 者 雇用船員・船員保険任意継
続加入者及び離職船員
雇用船員・船員保険任意継 続加入者及び離職船員
定 員 航海科 25名 機関科 25名 航海科 25名 機関科 25名
受 講 料 講 習 料
無料(ただし、交通費・食費・ 宿泊費及び教科書代・受験 費用は個人負担)
無料(ただし、離職船員は有
料。その他、教本代・宿泊 費等は個人負担)
必要書類 必要品等
①住民票
(本籍地記載のもの)2通 ②船員手帳
③海技免状(保持者のみ)
④乗船履歴証明 (必要に応じて) ⑤写真
(3㎝×3㎝、スピード写真不可) 航海科9枚、機関科7枚
①船員保険被保険者証
(該当者のみ。任意継続も
含みます) ②写真
(3㎝×3㎝、スピード写真不可) 航海科6枚、機関科4枚 ③印鑑
実施機関 ㈶日本船員福利雇用促進センター(SECOJ) ㈶日本船舶職員養成協会四国支部(JEIS四国)
高
速
道
路
の
無
料
化
社
会
実
験
が
、
来
年
3
月
末
日
ま
で
の
予
定
で
始
ま
り
ま
し
た
。
対
象
区
間
は
、
次
の
2
区
間
で
す
。
◇
松
山
自
動
車
道
︹
松
山
IC
∼
大
洲
IC
︺
及
び
︹
大
洲
北
只
IC
∼
西
予
宇
和
IC
︺
◇
高
知
自
動
車
道
︹
高
知
IC
∼
須
崎
東
IC
︺
対
象
車
両
は
全
車
種
で
、
E
T
C
搭
載
車
だ
け
で
な
く
現
金
を
利
用
さ
れ
る
方
も
無
料
と
な
り
ま
す
。
な
お
、
無
料
化
区
間
の
み
を
ご
利
用
さ
れ
る
場
合
で
も
、
通
行
券
を
入
口
で
取
り
、
出
口
で
係
員
に
お
渡
し
く
だ
さ
い
。
ま
た
、
有
料
区
間
と
無
料
化
区
間
を
連
続
し
て
利
用
さ
れ
る
場
合
は
、
有
料
区
間
分
の
料
金
を
出
口
で
お
支
払
い
く
だ
さ
い
。
︻
社
会
実
験
全
般
に
関
す
る
問
い
合
わ
せ
︼
国
土
交
通
省
四
国
地
方
整
備
局
道
路
計
画
課
︵
℡
0
8
7
︱
8
5
1
︱
8
0
6
1
︶
︻
高
速
道
路
及
び
通
行
料
金
に
関
す
る
問
い
合
わ
せ
︼
西
日
本
高
速
道
路
㈱
四
国
支
社
広
報
グ
ル
ー
プ
︵
℡
0
8
7
︱
8
2
5
︱
1
9
1
8
﹁
こ
ん
に
ち
は
!
知
事
で
す
﹂
傍
聴
者
募
集
!
◆
南
予
地
方
局
か
ら
サ
マ
ー
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
募
集
!
◆
保
健
福
祉
課
か
ら
パ
ー
キ
ン
グ
パ
ー
ミ
ッ
ト
制
度
を
開
始
し
ま
す
!
◆
保
健
福
祉
課
か
ら
愛
媛
県
で
は
、
知
事
が
地
域
に
出
か
け
、
地
域
住
民
と
気
軽
に
意
見
交
換
を
行
い
、
地
域
の
意
見
・
要
望
を
把
握
し
、
可
能
な
も
の
か
ら
県
政
に
反
映
さ
せ
て
い
く
た
め
、
次
の
と
お
り
﹁
こ
ん
に
ち
は
!
知
事
で
す
﹂
を
開
催
し
ま
す
。
会
議
で
は
、
﹁
輝
く
ふ
る
さ
と
愛
媛
づ
く
り
﹂
に
つ
い
て
、
知
事
が
地
域
の
皆
様
方
に
直
接
お
話
し
し
ま
す
。
傍
聴
さ
れ
る
方
を
募
集
し
て
い
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
ご
参
加
く
だ
さ
い
。
日
時
7
月
28
日︵
水
︶10
時
∼
12
時
会
場
大
洲
市
総
合
福
祉
セ
ン
タ
ー
定
員
50 名 (
先
着
順 )
申
込
方
法
7
月
13
日︵
火
︶ま
で
に
郵
便
、
電
話
、
又
は
電
子
メ
ー
ル
で
、
住
所
、
氏
名
、
電
話
番
号
を
記
入︵
連
皆
さ
ん
が
自
然
に
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
に
参
加
で
き
る
よ
う
、
今
年
度
も
サ
マ
ー
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
・
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
2 0 1 0 ︵ 7
月
∼
9
月
︶
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
期
間
中
は
、
さ
ま
ざ
ま
な
種
類
・
分
野
の
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
を
募
集
し
て
い
ま
す
。
保
健
福
祉
課
で
配
布
し
て
い
る
サ
マ
ー
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
イ
ベ
ン
ト
ブ
ッ
ク
等
を
ご
覧
い
た
だ
き
、
気
に
な
る
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
を
見
つ
け
た
ら
、
そ
の
活
動
に
参
加
し
て
み
ま
せ
ん
か
?
自
分
の
意
志
で
、
無
理
せ
ず
、
楽
し
く
、
で
き
る
こ
と
か
ら
始
め
て
み
ま
し
ょ
う
!
詳
し
く
は
、
愛
媛
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
ネ
ッ
ト︵http://nv.pref.ehime.jp/
︶を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
保
健
福
祉
課
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
相
談
窓
口︵
℡ 7 2 ︱ 1 2 1 2 ︶
愛
媛
県
県
民
活
動
推
進
課
︵ ℡ 0 8 9 ︱ 9 2 1 ︱ 2 3 0 5 ︶
絡
︶し
、
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
申
込
み
・
問
い
合
わ
せ
南
予
地
方
局
地
域
政
策
課
〒 7 9 8 ︱ 8 5 1 1
宇
和
島
市
天
神
町
7
番
1
号
︵ ℡ 0 8 9 5 ︱ 2 2 ︱ 5 2 1 1 ︶ ︵
内
線
2 1 5 ︶ ︵ 0 8 9 5 ︱ 2 5 ︱ 3 7 2 4 ︶ E-mail:[email protected]
愛
媛
県
で
は
、
県
内
の
公
共
施
設
や
商
業
施
設
な
ど
に
設
置
さ
れ
た
身
体
障
害
者
等
用
駐
車
場
︵
車
い
す
マ
ー
ク
が
あ
る
駐
車
場
︶
を
適
正
に
利
用
し
て
い
た
だ
く
た
め
、
7
月
1
日
か
ら
、
障
害
の
あ
る
方
な
ど
歩
行
困
難
な
方
に
県
内
共
通
の
利
用
証
︵
パ
ー
キ
ン
グ
パ
ー
ミ
ッ
ト
︶
を
交
付
す
る
﹁
パ
ー
キ
ン
グ
パ
ー
ミ
ッ
ト
制
度
﹂
を
導
入
し
ま
す
。
利
用
で
き
る
方
身
体
障
害
者
、
知
的
障
害
者
、
精
神
障
害
者
、
高
齢
者
、
難
病
患
者
、
妊
産
婦
、
け
が
人
の
う
ち
、
歩
行
が
困
難
な
方
利
用
証
の
取
得
方
法
県
障
害
福
祉
課
の
ほ
か
、
県
の
地
方
局
、
支
局
等
、
市
町
障
害
福
祉
担
当
課
な
ど
で
受
付
・
交
付
を
行
い
ま
す
︵
手
数
料
無
料
︶。
申
請
書
を
提
出
す
る
際
、
身
障
者
手
帳
等
の
証
明
書
類
を
提
示
し
て
く
だ
さ
い
。
代
理
の
方
の
申
請
や
郵
送
な
ど
に
よ
る
申
請
も
受
け
付
け
ま
す
。
駐
車
場
に
停
め
る
際
に
は
、
利
用
証
︵
右
︶
を
車
内
の
ル
ー
ム
ミ
ラ
ー
等
に
掲
示
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
愛
媛
県
障
害
福
祉
課
愛
媛
マ
ン
ダ
リ
ン
パ
イ
レ
ー
ツ
を
応
援
し
よ
う
!
◆
生
涯
学
習
課
か
ら
夏
ま
つ
り
開
催
の
お
知
ら
せ
!
◆
商
工
観
光
課
か
ら
感
謝
状
授
与
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
!
◆
総
務
課
か
ら
今
年
も
、
愛
媛
マ
ン
ダ
リ
ン
パ
イ
レ
ー
ツ
の
公
式
戦
が
、
愛
南
町
で
行
わ
れ
ま
す
。
選
手
た
ち
は
リ
ー
グ
優
勝
を
め
ざ
し
、
連
日
熱
い
戦
い
を
繰
り
広
げ
て
い
ま
す
の
で
、
皆
様
の
声
援
で
チ
ー
ム
を
勝
利
に
導
き
ま
し
ょ
う
。
ま
た
、
お
楽
し
み
抽
選
会
や
物
産
販
売
な
ど
、
家
族
で
楽
し
め
る
企
画
も
予
定
し
て
い
ま
す
の
で
、多
く
の
皆
様
の
ご
来
場
を
お
待
ち
し
て
い
ま
す
。
試
合
愛
媛
マ
ン
ダ
リ
ン
パ
イ
レ
ー
ツ
V
S
高
知
フ
ァ
イ
テ
ィ
ン
グ
ド
ッ
グ
ス
日
時
7
月
17
日︵
土
︶
13
時
∼
場
所
南
レ
ク
城
辺
公
園
野
球
場
問
い
合
わ
せ
生
涯
学
習
課
︵ ℡ 7 3 ︱ 1 1 1 1 ︶ ※
チ
ケ
ッ
ト
は
、
前
売
り
8
0
0
円
、
当
日
1
,0
0
0
円
で
す
。
前
売
り
券
は
本
庁
総
務
課
、
生
涯
学
習
課
、
各
支
所
に
あ
り
ま
す
。
な
お
、
小
中
学
生
に
は
無
料
招
待
券
を
配
布
し
ま
す
。
一
本
松
夏
ま
つ
り
7
月
18
日︵
日
︶18
時
∼
21
時
30
分
一
本
松
商
店
街
周
辺
歩
行
者
天
国
、
ア
マ
チ
ュ
ア
バ
ン
ド
ラ
イ
ブ
ほ
か
花
火
大
会
20
時
30
分
∼
愛
南
町
城
辺
夏
ま
つ
り
8
月
1
日︵
日
︶18
時
∼
22
時
城
辺
商
店
街
周
辺
踊
り
パ
レ
ー
ド
愛
南
ゴ
ー
ル
ド
早
し
ぼ
り
早
飲
み
大
会
、
夏
井
い
つ
き
の
句
会
ラ
イ
ブ
、
生
バ
ン
ド
ラ
イ
ブ
、
大
道
芸
人
シ
ョ
ー
ほ
か
海
中
公
園
ま
つ
り
8
月
16
日︵
月
︶19
時
∼
21
時
船
越
湾
周
辺
風
の
子
太
鼓
、
ア
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン
ほ
か
花
火
大
会
20
時
30
分
∼
愛
南
町
御
荘
夏
ま
つ
り
8
月
21
日︵
土
︶18
時
∼
22
時
御
荘
商
店
街
周
辺
歩
行
者
天
国
・
パ
レ
ー
ド
ち
び
っ
子
日
焼
け
コ
ン
テ
ス
ト
、
ス
ト
リ
ー
ト
ダ
ン
ス
シ
ョ
ー
山
本
智 さ
と
子 こ
歌
謡
シ
ョ
ー
花
火
大
会
21
時
∼
問
い
合
わ
せ
愛
南
町
商
工
会
︵ ℡ 7 3 ︱ 0 7 0 0 ︶
商
工
観
光
課︵
℡ 7 2 ︱ 7 3 1 5 ︶ 5/ 12
本
町
の
行
政
相
談
委
員
黒
澤
民 た
み
彦 ひ
こ
さ
ん
︵
城
辺
甲
︶
が
、
松
山
市
の
﹁
に
ぎ
た
つ
会
館
﹂
で
開
催
さ
れ
た
平
成
22
年
度
行
政
相
談
委
員
全
体
会
議
の
席
上
で
、
総
務
省
愛
媛
行
政
評
価
事
務
所
長
か
ら
感
謝
状
を
贈
呈
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
は
黒
澤
さ
ん
が
、
住
民
か
ら
の
行
政
に
対
す
る
苦
情
や
意
見
・
要
望
な
ど
を
受
け
付
け
、
そ
の
解
決
や
実
現
の
た
め
に
地
道
な
活
動
を
行
っ
て
こ
ら
れ
た
こ
と
が
認
め
ら
れ
た
も
の
で
す
。
心
か
ら
お
喜
び
申
し
上
げ
ま
す
情
報
通
信
基
盤
整
備
事
業
申
込
書
の
提
出
を
お
願
い
し
ま
す
!
◆
総
務
課
か
ら
四
国
西
南
地
域
の
高
速
道
路
整
備
促
進
に
向
け
て
!
◆
建
設
課
か
ら
委員を公募します!
◆総務課から
5/ 28
愛
南
町
情
報
通
信
基
盤
整
備
事
業
は
、
町
内
に
住
所
を
有
す
る
全
世
帯
を
対
象
に
音
声
告
知
端
末
機
を
設
置
し
、
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
・
ひ
か
り
電
話
・
光
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
を
利
用
で
き
る
環
境
を
整
備
す
る
事
業
で
す
。
音
声
告
知
端
末
機
を
設
置
し
各
サ
ー
ビ
ス
を
ご
利
用
い
た
だ
く
た
め
に
は
、
申
込
書
の
提
出
が
必
要
に
な
り
ま
す
。
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
、
地
元
選
出
国
会
議
員
、
県
議
会
議
員
、
本
町
を
は
じ
め
宇
和
島
圏
域
・
高
知
県
幡
多
圏
域
の
10
市
町
村
の
首
長
及
び
議
長
、
商
工
会
、
商
工
会
議
所
や
青
年
会
議
所
な
ど
の
関
係
者
で
構
成
す
る
﹁
四
国
西
南
地
域
道
路
整
備
促
進
協
議
会︵
会
長
清
水
愛
南
町
長
︶﹂
の
22
年
度
総
会
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
清
水
町
長
が
、
﹁
四
国
西
南
地
域
の
高
規
格
道
路
整
備
は
本
協
議
会
の
最
重
点
事
項
で
あ
り
、
機
会
あ
る
ご
と
に
、
真
に
必
要
な
道
路
・
命
の
道
路
と
し
て
四
国
8
の
字
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
早
期
整
備
に
関
す
る
要
望
活
動
を
行
っ
て
い
き
た
い
。
ま
た
、
県
境
付
近
の
国
道
56
号
一
本
松
視
距
改
良
事
申
込
書
の
提
出
期
限
は
、
7
月
末
と
な
っ
て
お
り
ま
す
の
で
、
ま
だ
申
込
書
を
提
出
さ
れ
て
い
な
い
方
は
、
指
定
の
受
付
場
所
へ
持
参
し
て
い
た
だ
く
か
、
返
信
用
封
筒
で
郵
送
し
て
く
だ
さ
い
。
指
定
の
受
付
場
所
●
愛
南
町
役
場
︵
本
庁
、
各
支
所
、
各
公
民
館
︶
●
愛
媛
C
A
T
V
愛
南
局
︵
城
辺
甲
2
2
8
︱
1
上
田
マ
ン
シ
ョ
ン
1 F ︶ ● N T T
西
日
本
愛
南
町
事
務
所
︵
御
荘
平
城
3 0 5 9 N T T
御
荘
ビ
ル
1
F
︶
問
い
合
わ
せ
総
務
課
︵ ℡ 7 2 ︱ 1 2 1 1 ︶
委 員 の 名 称
行政改革推進委員会委員
職 務 の 内 容
町長の諮問に応じて、愛南町の行政改 革の推進に関する事項の審議を行う。 報 酬 等 の
条 件 日額 7,000円(交通費支給あり)
公 募 人 数 2名
任 期 委嘱の日から平成24年3月31日まで
応 募 資 格
町内在住又は町内の事務所に勤務し ている20歳以上で愛南町の行政改革 に関心のある方
募 集 期 間 平成22年7月5日から7月26日まで 申込み先及び
問い合わせ先 総務課(℡72−1211)
愛南町では、「行政改革推進委員会」の委員を 公募します。申込方法等詳しくは、総務課まで問 い合わせください。なお、他の委員会等の委員を2 以上兼務している方は、応募できませんのでご注 意ください。
業
や
松
野
町
か
ら
四
万
十
市
に
至
る
国
道
3
8
1
号
、4
4
1
号
の
整
備
促
進
等
の
要
望
も
続
け
て
行
き
た
い
。﹂
と
開
会
の
挨
拶
を
行
い
ま
し
た
。
総
会
で
は
、22
年
度
事
業
計
画
と
し
て﹁
四
国
西
南
地
域
道
路
整
備
に
関
す
る
要
望
活
動
や
四
国
西
南
地
域
道
路
整
備
促
進
に
関
す
る
啓
発
活
動
を
行
う
こ
と
﹂な
ど
を
決
定
し
ま
し
た
。
ま
た
同
会
に
先
立
ち
、
﹁
国
道
56
号
一
本
松
・
宇
和
島
間
整
備
促
進
協
議
会
﹂
の
総
会
が
あ
り
、
国
道
56
号
一
本
松
・
宇
和
島
間
の
道
路
整
備
促
進
要
望
、
道
路
整
備
促
進
に
必
要
な
調
査
・
研
究
、
啓
発
活
動
を
行
う
こ
と
を
決
め
ま
し
た
母
子
家
庭
等
就
業
支
援
パ
ソ
コ
ン
講
習
会
の
お
知
ら
せ
!
◆
保
健
福
祉
課
か
ら
認
知
症
学
習
会
の
お
知
ら
せ
!
◆
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
か
ら
﹃
野
菜
栽
培
講
座
﹄を
開
催
し
ま
す
!
◆
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー
か
ら
母
子
家
庭
の
母
、
寡
婦
で
就
業
を
希
望
す
る
方
を
対
象
に
、
就
職
の
た
め
に
必
要
な
パ
ソ
コ
ン
の
知
識
・
技
能
を
身
に
付
け
る
講
習
会
が
開
催
さ
れ
ま
す
の
で
、
興
味
の
あ
る
方
は
ご
参
加
く
だ
さ
い
。
講
習
期
間
9
月
9
日︵
木
︶∼
12
月
7
日︵
火
︶
ま
で︵
26
回
︶
毎
週
火
曜
日
及
び
木
曜
日︵
祝
日
に
当
た
る
場
合
は
、
そ
の
翌
日
︶
毎
回
10
時
∼
16
時︵
1
3
0
時
間
︶
講
習
場
所
愛
媛
県
南
予
地
方
局
︵
宇
和
島
市
天
神
町
7
番
1
号
︶
内
容
ワ
ー
ド
、
エ
ク
セ
ル
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
、
会
計
ソ
フ
ト
な
ど
企
業
ニ
ー
ズ
を
踏
ま
え
た
演
習
受
講
料
無
料
︵
教
材
費
は
自
己
負
担
︶
申
込
み
・
問
い
合
わ
せ
8
月
13
日︵
金
︶ま
で
に
保
健
福
祉
課
︵ ℡ 7 2 ︱ 1 2 1 2 ︶
ま
で
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
﹁
認
知
症
に
な
っ
て
も
住
み
慣
れ
た
場
所
で
安
心
し
て
暮
ら
し
た
い
﹂
誰
も
が
そ
う
願
う
よ
う
に
、
認
知
症
の
方
と
家
族
の
思
い
も
同
じ
で
す
。
そ
ん
な
暮
ら
し
を
実
現
す
る
に
は
、
地
域
の
人
た
ち
の
理
解
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー
と
愛
媛
県
産
業
振
興
課
愛
南
農
業
指
導
班
で
は
、
農
業
に
取
り
組
み
た
い
と
い
う
意
欲
の
あ
る
方
を
対
象
に
農
業
生
産
に
必
要
な
基
礎
知
識
、
栽
培
技
術
の
習
得
の
た
め
の
講
座
を
次
の
と
お
り
開
催
し
ま
す
。
野
菜
栽
培
が
初
め
て
の
方
は
も
ち
ろ
ん
、
自
信
の
な
い
方
も
ふ
る
っ
て
ご
参
加
く
だ
さ
い
。
受
講
資
格
﹁
ブ
ロ
ッ
コ
リ
ー
、
タ
マ
ネ
ギ
、
一 い
っ
寸 す
ん
蚕 そ
ら
豆 ま
め
﹂
等
の
栽
培
に
興
味
の
あ
る
方
、
本
格
的
に
栽
培
に
取
り
組
も
う
と
お
考
え
の
方
。
な
お
、
農
協
出
荷
を
前
提
と
し
て
い
ま
す
。
講
座
内
容
﹁
ブ
ロ
ッ
コ
リ
ー
、
タ
マ
ネ
ギ
、
一 い
っ
寸 す
ん
蚕 そ
ら
豆 ま
め
﹂
等
の
栽
培
管
理
、
﹁
愛
媛
県
農
林
参
観
デ
ー
視
察
﹂
な
ど
計
5
回
程
度
の
講
座
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
︵
7
月
∼
2
月
︶
申
込
み
・
問
い
合
わ
せ
受
講
を
希
望
さ
れ
る
方
は
、
7
月
20
日︵
火
︶ま
で
に
農
業
支
援
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 7 2 ︱ 7 3 1 1 ︶
ま
で
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
と
ち
ょ
っ
と
し
た
手
助
け
が
必
要
で
す
。
認
知
症
の
方
や
そ
の
家
族
が
、
穏
や
か
に
安
心
し
て
生
活
で
き
る
よ
う
、
認
知
症
を
病
気
だ
と
受
け
止
め
、
正
し
く
理
解
し
た
上
で
支
援
す
る
こ
と
が
と
て
も
大
切
で
す
。
﹁
も
し
も
自
分
が
認
知
症
に
な
っ
た
と
き
、
ど
う
し
た
い
?
ど
う
し
て
ほ
し
い
?
﹂
地
域
の
中
で
支
え
合
い
な
が
ら
、
い
つ
ま
で
も
自
分
ら
し
い
生
活
を
送
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
、
こ
の
機
会
に
一
緒
に
学
び
、
安
心
で
き
る
地
域
づ
く
り
を
考
え
て
み
ま
せ
ん
か
。
講
師
正
光
会
御
荘
病
院
院
長
長
野
敏 と
し
宏 ひ
ろ
医
師
問
い
合
わ
せ
地
域
包
括
セ
ン
タ
ー
城
辺
保
健
福
祉
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 7 2 ︱ 7 3 2 5 ︶
一
本
松
支
所
内
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 8 4 ︱ 2 2 1 1 ︶
日
時
及
び
会
場
月
日
時
間
場
所
7
月
16
日︵
金
︶
14
時
30
分
∼
16
時
小
山
本
村
集
会
所
9
月
17
日︵
金
︶
14
時
30
分
∼
16
時
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
1
月
28
日︵
金
︶
14
時
30
分
∼
16
時
城
辺
保
健
福
祉
セ
ン
タ