7.議事の内容
開会 午後2 時 00 分 -議長開会挨拶― 議 長
第1 日程
本日の出席者の報告をします。委員総数は38 名で本日の出席者数は 36 名,欠席者数は 2 名です。出席委員が定足 数に達しておりますので,第3 回定例総会は成立しております。
三原市農業委員会第3回定例総会議事録
1.開会日時・場所
日時 平成27 年 3 月 25 日(水) 午後 2 時 00 分 場所 三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況
出席委員 36 名 議席番号・氏名 次のとおり
1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寳利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 ― 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 ― 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫
欠席委員
2 名
3.議事録署名
9 番 宮崎 幸男 30 番 新庄 實雄 4.議事説明員・職・氏名
事務局長 梶畑 孝明 係長 山崎 雅樹 主任 東 徹
5.審議事項
第14 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について 第15 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について
第16 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について 第17 号議案 非農地証明申請について
第18 号議案 農用地利用集積計画について(諮問) 第19 号議案 農地法第5条の規定による不許可について 6.報告協議事項
1. 農地法関係諸証明事務等について
2. 農地法関係事務処理要綱の一部改正について
3. 平成26 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価(案)及び 平成27 年度の目標及びその達成に向けた活動計画(案)について 4. その他
会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名者に,9 番宮崎委員,30 番新庄委員を指名します。
それでは,これより申請に基づく議題に入ります。議事日程は,日程第1 を第 14 号議案とし,逐次議案番号の順序による ものとします。
第14 号議案 農地法第3条の規定による許可申請について 議 長
事務局
議 長35 番
16 番
4 番 13 番 28 番 15 番
議 長
議 長
議 長
日程第1 第 14 号議案を上程します。農地法第3条の規定による許可申請について,第 26 件から第 34 件を審議します。 事務局より説明を求めます。
議案書1 ページをお開きください。第 14 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。
件数26 は,西野五丁目のA氏から,福山市千田町のB氏が,田,1 筆,2,873㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るもので す。
件数27 は,福山市幕山台のC氏相続人D氏他 2 名からE氏が田,1 筆,599㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るもので す。
年3 月 2 日にあっせん事業が成立したものです。福山市多治米町のF氏他 1 名からG氏が,田,2 筆,3,479㎡を譲受け, 経営規模の拡大を図るものです。
件数29 は,先ほどのあっせん事業対象以外の農地を福山市多治米町のF氏他 1 名から沼田東町のG氏が,畑,4 筆, 775㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。
件数30 は,宗郷四丁目のH氏から,沼田東町釜山のI氏が田 2 筆,1,575㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。 件数31 は,本郷町上北方のJ氏から,本郷町上北方のK氏が田,1 筆,13㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。 件数32 は,久井町坂井原のL氏から,久井町泉のM氏が畑,1 筆,278㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。 件数33 は,明神一丁目のN氏から,久井町和草のO氏が田,1 筆,6,435㎡,畑,1 筆,70㎡を譲受け,経営規模の拡大 を図るものです。
件数34 は,大和町萩原のP氏から,福山市川口町のQ氏が田,2 筆,2,136㎡を譲受け,農業経営を開始するものです。 本 案 件 は 農 地 法 第 3 条 第 2 項 の 各 号 に は 該 当 し な い た め , 許 可 要 件 の す べ て を 満 た し て お り ま す 。 農地法第3条による許可申請の説明は以上です。
順次,地元委員の調査報告を求めます。
第26 件から第 29 件までまとめて報告します。19 日に 16 番委員並びに 24 番委員と現地確認しました。第 26 件つい て,何ら問題はないと考えます。第27 件について,何ら問題ないと考えます。第 28 件については,あっせんでの取得です。 何ら問題ないと考えます。第29 件についても何ら問題ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。
第30 件は,19 日に 24 番委員並びに 35 番委員及び申請者で現地確認を行いました。譲受人は申請地を 10 年近く借 りて耕作していました。何ら問題ないと考えますので,よろしくご審議をお願いします。
第31 件は,20 日に 36 番委員並びに申請人とで現地確認しました。何ら問題ないと考えますので,よろしくご審議をお 願いします。
第32 件は,20 日に 3 番委員並びに 28 番委員とで現地確認しました。何ら問題はないと考えますので,ご審議をよろし くお願いします。
第33 件は,20 日に 3 番委員並びに 13 番委員とで現地確認しました。何ら,問題はないと考えますので,ご審議をよろ しくお願いします。
第34 件は,22 日に 12 番委員並びに申請人とで現地確認しました。耕作は地元の人にお願いしてあるということで,何 ら問題はないと考えますので,ご審議をよろしくお願いします。
地元委員の調査報告は,承認でありますが,質疑,ご意見はありませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので採決に入ります。
農地法第3 条の規定による許可申請第 26 件から第 34 件について,原案のとおり許可決定することに賛成の方は挙手 をお願いします。
挙手全員であります。よって農地法第3 条の規定による許可申請第 26 件から第 34 件については原案のとおり許可す ることに決しました。
第2 日程
第15 号議案農地法第4条の規定による許可申請について 議 長
事務局
議 長35 番
1 番 23 番
議 長
議 長
議 長
日程第2 第 15 号議案を上程します。農地法第4条の規定による許可申請第 11 件から第 14 件について,事務局から 説明を求めます。
それでは議案書4 ページをお開きください。第 15 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。 第11 件はR氏から,沼田東町片島 447 番 2,一筆,地目:畑 30.00㎡について,墓 3 基,法名碑 1 基を建立する 為,墓地への転用申請が提出されています。
続きまして,第12 件はS氏から,幸崎渡瀬 743 番 2,一筆,地目:畑 174.00㎡について,庭敷拡張及び倉庫 1 棟 3.5㎡の増築を行う為,宅地への転用申請が提出されています。
以上説明しました第11 件と第 12 件,合計 2 件の申請地は全て「農振農用地 区域外」の 農地です。
続きまして,第13 件はT氏外 2 名から,本郷町南方字浄円 4740 番,一筆,地目:畑 158.00㎡について,庭敷拡張の 為,宅地への転用申請が提出されています。なお本件につきましては,過去に転用許可を受けること無く,申請地を宅地 に転用していたことが設置者からの申し出により判明し,是正の指導をしたものです。そして,この度,農地法第4 条の規 定による許可申請が提出されました。したがって本件は追認案件となりますので,今回の転用許可申請提出にあたり,申 請人のT氏へ始末書を求め,提出されたところです。
続きまして,第14 件はU氏から,本郷町南方字行末 4993 番 3,一筆,地目:畑 47.00㎡について,墓 1 基,灯籠 1 基,法名碑 1 基を移設する為,墓地への転用申請が提出されています。
以上説明しました第14 件と第 15 件,合計 2 件の申請地は全て「農振農用地 区域内」の農地ですが,議案送付後の 平成27 年 3 月 24 日付けで除外されています。
以上説明致しました第11 件から第 14 件,合計 4 件の申請地は全て,「農用地区域内にある 農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小集団の生産性の低
い農地等」に該当すると考えます。許可基準はすべて,「農地法第4 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようと する場合において,申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成す ることが出来ると認められる場合以外は許可する。」に該当すると考えます。
農地法第4 条に係る許可申請 4 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第11 件は,19 日に 16 番委員並びに 24 番委員と現地を確認しました。申請地は第 2 種農地です。分筆して、一部を墓 地にするものです。問題ないと考えますので審議をよろしくお願いします。
第12 件は,21 日に,5 番委員並びに申請人とで現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。問題ないと考えますので 審議をよろしくお願いします。
第13 件と第 14 件は,22 日に 4 番委員並びに申請代理人現地確認しました。第 13 件は庭敷にするもので,第 14 件 は山にある墓を自宅近くに持ってくるもので,最小限の敷地なので問題ないと考えます。申請地は2 件とも第 2 種農地で す。審議をよろしくお願いします。
地元委員の調査報告は,承認であります。質疑、ご意見はありませんか。
異議がありませんので,採決に入ります。
農地法第4 条の規定による許可申請第 11 件から第 14 件について,賛成の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。
よって農地法第4 条の規定による許可申請第 11 件から第 14 件については原案どおり可決されました。
可決されました第11 件から第 14 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許 可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付すること に異議ありませんか。
「異議なし。」の声
それでは,そのように許可事務を進めます。 第3 日程
第16 号議案 農地法第5条の規定による許可申請について 議 長
事務局
議 長24 番
16 番
6 番 4 番 議 長
議 長
議 長
日程第3 第 16 号議案を上程します。農地法第 5 条の規定による許可申請第 34 件から第 37 件について事務局の説 明を求めます。
続きまして,議案書5 ページをお開きください。第 16 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。 第34 件はV氏からW氏へ,沼田東町納所 1587 番 2,一筆,地目:畑 24.00㎡について,使用貸借権を設定し, 墓 4 基,灯籠 2 基,法名碑 3 基を建立する為,墓地への転用申請が提出されています。
続きまして,第35 件は,X氏からY氏へ,沼田東町両名 917 番 1,一筆,地目:畑 273.00㎡について,所有権を移転 し,15 区画の貸駐車場への転用申請が提出されています。
以上説明しました,第 34 件と第 35 件,合計 2 件の申請地は全て,「農振農用地区域外」 の農地であり,「農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件 にも該当しない小集団の生産性の低い農地等」に該当すると考えます。許可基準はすべて,
「農地法第5 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請 に係る農地等に代えて周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達 成することが出来ると認められる場合以外は許可する。」に該当すると考えます。
続きまして第36 件はZ氏外 1 名からAA氏へ,本郷南六丁目 818 番 3,一筆,地目:畑 91.00㎡について,所有権を移 転し,庭敷拡張の為宅地への転用申請が提出されています。申請地は,「農振農用地 区域外」の農地で,「市街地の区 域内又は市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等」に該当すると考えます。許可基準は「農地法第5 条第 2 項第 1 号ロ(1) 市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等で,おおむね 300 メートル以内に,鉄道 の駅,軌道の駐車場又は船舶の発着場が存在する区域の農地は許可する。」に該当すると考えます。
続きまして第37 件はBB氏からCC氏へ,下北方二丁目 728 番 1,一筆,地目:田 290.00㎡について使用貸借権を設 定し,太陽光パネル 48 枚,3 棟,77.21㎡,発電量 12.72kw 規模の太陽光発電設備への転用申請が提出されていま す。申請地は「農振農用地 区域外」の農地で,「市街地化が見込まれる区域内にある農地等」に該当すると考えます。 許可基準は,「農地法第5 条第 2 項第 1 号ロ(2):宅地化の状況が第 3 種農地になることが見込まれる区域として,住 宅の用若しくは事業の用に供する施設又は公共施設若しくは公共的施設が連担している区域に近接する区域内にあり, その規模がおおむね10 ヘクタール未満で有る農地は許可する。」に該当すると考えます。
農地法第5 条に係る許可申請 4 件についての説明は以上でございます。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第34 件は,19 日に 16 番委員並びに 35 番委員とで現地確認しました。申請地は隣地にも墓地があり,問題ないと判 断しましたので,よろしくご審議をお願いします。農地区分は第2 種農地です。
第35 件は,19 日に 24 番委員並びに 35 番委員並びに申請者とで現地確認しました。現地は前回駐車場に転用した 隣地で,今回は駐車場を拡張するものです。農地は第2 種農地です。問題ないと考えますので,どうぞご審議ください。 第36 件は,18 日に 33 番委員と現地確認しました。申請地は宅地拡張するもので周辺農地への影響はなく問題ないと 考えます。申請地は第3 種農地です。よろしくご審議ください。
第37 件は,20 日に 36 番委員と現地確認しました。周辺農地への影響もなく問題ないと判断しましたので,よろしくご 審議をお願いします。申請地は第2 種農地です。
地元委員の調査報告は承認であります。質疑.ご意見はありませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので採決に入ります。農地法第5 条の規定による許可申請,第 34 件から第 37 件について,賛成の方 は挙手をお願いします。
挙手全員であります。
よって,農地法第5 条の規定による許可申請について,第 34 件から第 37 件については原案どおり承認されました。よっ て,可決されました第34 件から第 37 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,
「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付する ことに異議ありませんか。
「異議なし。」の声。
それでは,そのように許可事務を進めます。
第4 日程
第17 号議案 非農地証明申請について 議 長
事務局
議 長16 番
議 長
議 長
続きまして議案書6 ペ-ジをお開きください。第 17 号議案 非農地証明申請について説明します。
第8 件はDD氏から,沼田東町釜山 195 番 2 一筆,地目:畑 389.00㎡について,昭和 52 年頃耕作放棄した事か ら,その後山林化し現在に至るとして,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。申請地は「農振農用 地 区域外」の農地で,「農用地 区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない 小集団の生産性の低い農地等」に該当すると考えます。
非農地証明申請1 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。
第8 件は,19 日に 24 番委員並びに 35 番委員と申請人とで現地確認しました。申請地は申請人の宅地に隣接してお り,山林化しているので止無を得ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。申請地は第2 種農地です。
地元委員の調査報告は,承認であります。質疑,ご意見はありませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので,採決に入ります。
非農地証明申請第8 件について,賛成の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。
よって,非農地証明申請第8 件については原案どおり可決されました。
第5 日程
第18 号議案 農用地利用集積計画について(諮問) 議 長
事務局
議 長4 番
事務局議 長
議 長
日程第5 第 18 号議案を上程します。農用地利用集積計画の諮問について,審議します。事務局の説明を求めます。 続きまして議案書7 ページをお開きください。第 18 号議案 農用地利用集積計画の諮問について説明します。
この農用地利用集積計画につきましては,農業経営基盤強化促進法の規定により利用集積するもので,農業経営基盤 強化促進法第18 条第 1 項の規定により三原市長から諮問されたものです。
今回利用集積予定の農用地は,議案書の中段に記載の「地域別面積集計表」及び,資料18 と印字された資料 1 ペー ジの,「地域別面積集計表」に記載しております。
旧三原地域から件数101 件,206 筆,面積 264,252.61㎡,本郷町地域から件数 87 件,201 筆,面積 285,501.6
㎡,久井町地域から件数65 件,172 筆,面積 292,531㎡,大和町地域から件数 113 件,438 筆,面積 659,656㎡, 合計件数366 件,1,017 筆,面積 1,501,941.21㎡が提出されています。なお,利用集積を行う農用地については,資 料18 の 2 ページから 65 ページに記載しています。今回の利用集積計画については,利用集積の申出による新規及び 再設定です。農用地利用集積計画(案)の決定についての諮問の説明は以上です。
質疑,ご意見はありませんか。
21 ページ 310 番と 311 番の 10a 当たりの賃借料が 22kg と 21kg で違うんですが,これは何か意味があるのでしょ うか。
総面積で賃借料を決め,それを10 a当たりで割るので差がでます。 他に質疑はありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議がありませんので,採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農用地利用集積計画の諮問については,原案のとおり承認されました。
第6 日程
第19 号議案 農地法第5条の規定による不許可について 議 長
事務局
議 長
議 長
議 長 事務局
議 長14 番
事務局議 長
議 長
日程第6 第 19 号議案を上程します。農地法第5条の規定による不許可について審議します。事務局の説明を求めます。 続きまして,議案書8 ページをお開きください。第 19 号議案 農地法第 5 条の規定による不許可について説明します。 第1件は,先月の第2 回定例総会第 9 号議案「農地法第 5 条の規定による許可申請」第 13 件で審議承認いただいた 案件ですが,申請地が広島県立自然公園内にある農地で,太陽光発電施設の設置が自然公園の目的外の利用となり, 許可できないと考えます。
質疑,ご意見はありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議がありませんので,採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第5条の規定による不許可については,原案のとおり承認されました。 以上で審議事項を終了し,続いて報告協議事項に入ります。
事務局の説明を求めます。
続きまして,報告事項1 農地法関係諸証明事務等について報告します。
本日配布しました,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料1ペ-ジをご覧ください。 農地法第3条の3第1 項(権利取得の届出)については,1 件の届出を受理しています。 続きまして2 ペ-ジをご覧ください。
農地賃貸借契約等契約の合意解約(18条6項)の通知については1 件を受理しています。 続きまして3 ペ-ジをご覧ください。
農地法第4条の規定による農地転用届出受理については3 件の届出を受理しています。 続きまして4 ペ-ジをご覧ください。
農地法第5条の規定による農地転用届出受理については2 件の届出を受理しています。
続きまして5 ペ-ジをご覧ください。農地法第 5 条の規定による許可申請の取下げについては,先月の第 2 回定例総会 第9 号議案「農地法第 5 条の規定による許可申請」第 15 件で審議後,保留継続審議となった案件,申請地に賃借権を 設定し,支柱を立てて営農を継続する太陽光発電施設を設置するため,許可後3 年間の農地法第 5 条の規定による一 時転用許可申請をしましたが,事業計画の取り止めに伴い,申請者から農地法第5 条の規定による一時転用許可申請 の取下願が提出され受理しています。
続きまして6 ペ-ジをご覧ください。農地法第 3 条の規定による許可の取消しについては,先月の第 2 回定例総会第 7 号議案「農地法第3 条の規定による許可申請」第 15 件で審議承認いただいた案件,支柱を立てて営農を継続する太 陽光発電施設を設置し,期間20 年の賃貸借権設定により,区分地上権を設定しましたが,事業計画の取り止めに伴い, 申請者から農地法第3 条の規定による許可の取消願が提出され受理しています。
続きまして7 ペ-ジをご覧ください。登記官からの農地等の現況に係る照会について 2 件照会があり,現地調査をおこな い,回答しています。
報告協議事項については以上です。 意見,ご質問はございませんか
議事録について,1字1句違わないようにしなければならないという事ですが,この総会も議事録を作成していますか。 議事録については,レコーダーで録音し作成しています。
他に質疑,意見はありませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので、以上で第3 回定例総会を閉会します。
閉会 午後3 時 08 分 平成27 年 3 月 25 日
議 長(会長) 議事録署名者 同 上