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2016年第1回総会 2016年総会議事録 三原市ホームページ

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7.議事の内容

   開会 午後3 時 00 分    -議長開会挨拶― 議 長

本日の出席委員を報告します。委員総数は38 名で本日の出席委員数は 38 名です。定足数に達しておりますので,第 1 回定例総会は成立しております。会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名人に,19 番河野委員,20 番大久保委員を指名します。

第1 日程

第1 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について 議 長

事務局

三原市農業委員会第1回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成28 年 1 月 25 日(月) 午後 3 時 00 分 場所   三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況

出席委員 38 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寶利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫

欠席委員 

0 名 3.議事録署名

19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 梶畑 孝明  局次長兼係長 沖廣 俊彦  主任 東 徹  主任 森本 千波        

5.審議事項

第1 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について     第2 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について  第3 号議案 非農地証明申請について   

第4 号議案 農業経営改善計画の認定申請について(諮問) 6.報告協議事項

1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他

(2)

議 長 35 番

6 番

議 長

議 長

議 長

議 長はじめに日程第1第1号議案を上程します。

農地法第4 条の規定による許可申請,第 1 件から第 2 件について,事務局の説明を求めます。

議案書1 ページをお開きください。第 1 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。

第1 件は,A氏が,沼田東町七宝ほか 3 筆,地目:畑 合計:582㎡について,住宅用地及び進入路として利用する為, 転用を行うものです。なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから, 本件は追認案件のため,始末書を求めて提出されています。

申請地は「農振農用地区域外の農地であって,農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第2 種農 地」です。

許可基準は「農地法第4 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成すること が出来ないと認められること」に該当します。

第2 件は,B氏が,本郷町本郷字鳥帽子池ほか 1 筆,地目:畑 1 筆 270㎡,地目:田 1 筆 300㎡,合計:570㎡に ついて,住宅1 棟 133.32㎡,駐車場 2 区画 30.25㎡を設置する為,転用を行うものです。なお,区画整理による仮換地 は76 街区,387.30㎡です。

申請地は「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 4 条第 2 項第 1 号 ロ(1):市街地の区域内にある農地等で土地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当します。 農地法第4 条に係る許可申請 2 件についての説明は以上です。

地元委員の調査報告を求めます。

第1 件は,1 月 17 日に 16 番委員・24 番委員と現地確認を致しました。問題ないと思われます。宜しくお願いします。 第1 件は,1 月 17 日に 33 番委員と申請人のBさんと共に現地確認を致しました。問題ないと思われます。宜しくお願い

(3)

します。

地元委員の調査報告は、承認であります。 質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。

農地法第4 条の規定による許可申請,第 1 件から第 2 件の許可について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農地法第4 条の規定による許可申請について本案は,申請どおり可決されました。

可決されました農地法第4 条の許可申請第 1 件から第 2 件を,三原市農業委員会,平成 20 年告示第 2 号により,広 島県農業会議へ諮問し、「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には、三原市農業委員会長「井長 哲」名で許可書を交付することに異議ありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので、そのように許可事務を進めます。

第2 日程

第2 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について 議 長

事務局

議 長 20 番

(4)

11 番

33 番

13 番

議 長

議 長

議 長

つぎに、日程第2 第 2 号議案を上程します。

農地法第5 条の規定による許可申請第 1 件から第 6 件について, 事務局から説明を求めます。

議案書2 ページをお開きください。第 2 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。

第1 件は,C氏からD氏が,小坂町,地目:畑,381㎡について,所有権の移転を受け,住宅 1 棟 59.61㎡,駐車場 3 区画 50㎡に転用するものです。

第2 件は,E氏から株式会社Fが,八幡町本庄,地目:畑,1,054㎡について,所有権の移転を受け, 太陽光発電パネル 240 枚,4 棟,396㎡,発電量 49.5kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第3 件は,G氏から株式会社Hが,八幡町本庄,地目:田,1,368㎡について,所有権の移転を受け, 太陽光発電パネル 240 枚,7 棟,396㎡,発電量 49.5kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第4 件は,I氏からJ氏,K氏が,本郷町本郷字五反田,地目:田, 230㎡について,住宅 1 棟 67.89㎡,駐車場 2 区画 25

㎡を設置する為,転用を行うものです。なお,区画整理による仮換地は69 街区,168.02㎡です。

申請地は「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号 ロ(1):市街地の区域内にある農地等で土地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当します。 第5 件,第 6 件は平成 27 年 3 月と 5 月に農地転用許可となった農地について平成 28 年 1 月 8 日付けで許可取消 願が提出され,新たに農地転用許可申請が提出された案件です。

許可取消の内容については報告資料のページをご覧ください。

第5 件は,L氏からM氏が,久井町泉字近森下ほか 2 筆,地目:田,2 筆,1,132㎡,地目:畑,1 筆,10㎡,合計 1,142㎡ について,所有権の移転をうけ,太陽光パネル207 枚,1 棟,815㎡,発電量 53.82kw 規模の太陽光発電施設用地に 転用するのものです。

第6 件は,N氏からO株式会社が,久井町泉字近森下ほか 1 筆,地目:田,1 筆,1,181㎡,地目:畑,1 筆,451㎡,合計 1,632㎡ついて,所有権の移転をうけ,ソーラーパネル 210 枚,架台基礎等を置く資材置場に転用するのものです。 第1 件~第 3 件,第 5 件,第 6 件の合計 5 件の申請地は, 「農振農用地区域外の農地であって,農業公共投資の対象 となっていない小集団の生産性の低い第2 種農地」です。

許可基準はすべて,「農地法第5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成 することが出来ないと認められること」に該当します。

農地法第5 条に係る許可申請 6 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第1 件は,1 月 24 日に 9 番委員と現地確認を致しました。適切な申請と思われます。宜しくお願いします。

第2・3 件は,1 月 17 日に 9 番委員と現地確認を致しました。事務局の説明通り問題ないと思われます。宜しくお願いし ます。

第4 件は,1 月 17 日に 6 番委員と現地確認を致しました。問題ないと思われます。宜しくお願いします。

第5・6 件は,1 月 19 日に 3 番委員・28 番委員と現地確認を致しました。事務局の説明通り問題ないと思われます。宜 しくお願いします。

(5)

地元委員の調査報告は、承認であります。 異疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。

農地法第5 条の規定による許可申請第 1 件から第 6 件の許可について, 賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請について本案は, 申請どおり可決されました。

可決されました第1 件から第 6 件を、三原市農業委員会平成 20 年告示第2号により広島県農業会議へ諮問し,「許可 されることに異議ありません。」の答申を得た場合には, 三原市農業委員会長「井長 哲」名で許可書を交付することに 異議ありませんか。

「異議なし」の声あり

異議がありませんので, そのように許可事務を進めます。

第3 日程

非農地証明申請について 議 長

事務局

議 長 29 番

議 長

議 長

議 長

つぎに,日程第3 第 3 号議案を上程します。 非農地証明申請について

第1 件を審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書3 ペ-ジをお開きください。第 3 号議案 非農地証明申請について説明します。

第1 件は,P氏から,中之町 3 丁目,地目:畑,128㎡について,昭和 25 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在に至り,現 況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

申請地は,「農振農用地 区域外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小集団の生産性の低い 農地等」に該当します。

非農地証明申請1 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第1 件は,1 月 23 日 22 番委員と現地確認を致しました。事務局の説明通り適切な申請と思われます。宜しくお願いし ます。

(6)

地元委員の調査報告は、承認であります。 事務局の説明を求めます。

「異議なし」の声あり

異議がありませんので,採決に入ります。

非農地証明申請について, 第 1 件に賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,非農地証明申請について, 第 1 件の申請については可決されました。

第4 日程

第4 号議案 農業経営改善計画の認定申請について 議 長

事務局

(7)

議 長 32 番 事務局 議 長

(8)

つづいて,日程第4 第 4 号議案を上程します。

農業経営改善計画の認定申請について,三原市長からの諮問です。

審議に入る前に,この案件は農業委員会等に関する法律第 24 条「議事参与の制限」の規定に該当しますので 3 番委員 並びに13 番委員並びに 38 番委員は退室をお願いします

審議に入ります。

事務局の説明を求めます。

続きまして議案書4 ページをお開きください。第 4 号議案 農業経営改善計画認定申請の諮問について説明します。 報告の前に,資料4 の鑑文について,申請者の住所に一部誤りがあったため,担当課より文書差し替えの申し出があり ましたので,配布した資料4 の鑑文と差し替えてください。

1 月 8 日に「三原市農業経営改善支援センター会議」が開催され,農業経営改善計画認定申請について審議された概 要を報告します。

今回申請のあった7 件は新規認定申請が 1 件,更新認定申請 5 件,変更認定申請が 1 件提出されております。 資料4「農業経営改善計画認定申請書」1 ページをお開きください。

1 件目は,沼田東町のQ氏からの新規認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「水稲」です。

「②経営改善の方向の概要」は,これまで家族4 人で水稲を作付けしてきたが,近隣農家からの農地委託が増えたため, 規模拡大に対処するため施設設備の拡充を図るものです。

年間所得は,***万円,年間労働時間は 2000 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。経営面積は,主食用米として4.3ha から 16.0ha へ経営規模 の拡大を目標としています。

4 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。利用権設定と農地の取得を行い規模を拡大し,近 隣農業者から中古の機械や倉庫を譲り受け,過剰な設備投資は行わない。また,生産の省力化と効率化のため,GPS による肥料散布と色彩選別機の導入を図るとのことです。

続きまして,5 ページをお開きください。

2 件目は,本郷町の農事組合法人Rからの更新認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「水稲,そば,麦」です。

「②経営改善の方向の概要」は,水稲を基幹作物として高付加価値米の栽培を目指し,その他,イチジクの増産とジャム 等への加工品生産を検討するものです。

集落還元額は,***万円,年間労働時間は 2000 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。経営面積は水稲,そば,麦,イチジク共に規模を拡大し,12.7ha から15.5ha とする目標としています。

8 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。利用権の設定を積極的に進め規模拡大に努め,大 型機械の導入と共同利用により作業の省力化と効率化を図るとのことです。

続きまして,11 ページをお開きください。

3 件目は,久井町の農事組合法人Sからの更新認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「水稲,露地野菜」です。

「②経営改善の方向の概要」は,県営圃場整備事業の完了で生産性の高い農業が可能となり,水稲の高品質化と作業 の効率化,また,露地野菜の拡大による生産性の高い農業を推進していくものです。

集落還元額は,***万円,年間労働時間は 800 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。水稲は現状維持で,露地野菜は,さといもの生産をやめ,新たに にんじん・にがうりの生産を始めます。

14 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。農業制度資金などを活用し計画的に機械や施設 整備の拡充を行い,特別栽培米の拡大,ブランド化,契約栽培の推進で特色ある農産物生産に取り組むものです。 資料の訂正がありますので,15 ページをご覧ください。4 番役員のT氏の行中,見直し担当業務が総務部とありますが, 総務部長に訂正をお願いします。

続きまして,16 ページをお開きください。

4 件目は,久井町の株式会社Uからの更新認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「水稲,大豆,麦,露地野菜」です。

「②経営改善の方向の概要」は,作業委託の増加と農地の集積による規模拡大を行い農作業の効率化を図るものです。 農業所得は***万円,年間労働時間は 2000 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。作付面積は,水稲の加工米を縮少し,主食用米と大豆,そして 新たに麦の栽培を始め,24ha から 32ha へ規模を拡大する計画です。

19 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。農業制度資金を活用し機械など設備整備を図り, 利用権設定による農地集積を進め規模の拡大に努め,機械の共同利用等により省力化を図るものです。

続きまして,20 ページをお開きください。

5 件目は,福山市の有限会社Vからの更新認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「肉用牛,果樹,花」です。

「②経営改善の方向の概要」は,肉用牛の出荷月齢を見直し,堆肥の地元流通と粗飼料の地元購入のバランスを見な がら規模拡大と経営の安定化を目指すものです。

農業所得は***万円,年間労働時間は 1600 時間を目標としています。

(9)

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。肥育牛を880 頭に増やし,生産頭数も増加する計画です。なお, 果樹と花については,主に地元の環境対策に配慮する経営になります。

23 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。農業制度資金を活用して牛舎の増設を行い,出荷 月齢を延ばして,肉牛の格付けをB3 ランク以上とし,また,売り先の安定化のためホルスタインを新規導入するとのこと です。続きまして,24 ページをお開きください。

6 件目は,本郷のWからの更新認定申請です。

「①目標とする営農類型」は,「水稲,露地野菜」です。

「②経営改善の方向の概要」は,露地野菜を中心に年間を通して産地直売所に出荷しているが,働き手を増やして規模 拡大を図るとのことです。

農業所得は,***万円,年間労働時間は 2000 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。経営面積は水稲を減らして露地野菜を49 a増やし,3ha とする 目標としています。

26 ページの「④生産方式の合理化に関する目標」をご覧ください。各機械の買い替えと黒大豆脱粒機の新規導入を図 るとのことです。

27 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。農繁期の臨時雇用や,野菜の少量多品種栽培に よる作付,収穫時の労働力分散などにより生産方式の合理化を図るとのことです。

続きまして,28 ページをお開きください。

7 件目は,久井町の農事組合法人Xからの変更認定申請です。

「②経営改善の方向の概要」は,計画的に機械の更新を図り作業の省力化に努め,複合経営と規模拡大によるスケール メリットの追求にあたるものです。

変更により集落還元額は***万円になります。

31 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。機械施設の整備でフレコン軽量ユニットの新規導 入やトラクターの追加導入,その他機械の更新を図り,一層のコスト削減に努めるとのことです。

以上7件はいずれも,農業経営基盤強化促進法第12 条第 1 項に基づき農業経営改善計画の認定申請のあったものを 農業経営基盤強化促進法施行規則第14 条第 2 項の規定により,三原市長から意見を求められたものです。

農業経営改善計画認定申請の諮問について,説明は以上です。 異議はありませんか。

P.15 の役職員名簿に監査いないのですが。 監査は掲載されていません。2 名います。

その他異議はございませんか。ないようなので採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって, 農業経営改善計画の認定申請については承認されました。 3 番委員並びに 13 番委員,38 番委員は入室してください。

報告協議事項 議 長

事務局

以上、「審議事項」を終了し、続いて、「報告協議事項」に入ります。 事務局の説明を求めます。

それでは,報告事項1 農地法関係諸証明事務等について報告します。

本日配布した,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料1ペ-ジをお開きください。

農地法第3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)については,4 件の届出を受理しています。続きまして,2 ページをお開きく ださい。

(10)

農地法第4 条の規定による農地転用届出について,1 件を受理しています。 続きまして,3 ページをお開きください。

農地法第5条の規定による農地転用届出について,2 件を受理しています。 続きまして,4 ページをお開きください。

農地改良届出について,1 件を受理しています。 続きまして,5 ページをお開きください。

許可・受理の取消については,2 件の取消願いを受理しています。 続きまして,6 ペ-ジをお開きください。

登記官からの農地の転用事実に係る照会1件について,現地調査を行ない回答しています。

次回の定例総会の日程ですが,2 月 25 日(木曜日),開催時間は午後 2 時から,場所は本会場で行います。 報告協議事項については以上です。

議 長

ご意見はございませんか。なければ以上で第1 回総会を閉じたいと思います。お疲れ様でした。       

  閉会  午後3 時 55 分 平成28 年 1 月 25 日

議 長(会長) 議事録署名者 同    上

参照

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