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障害者基本計画策定費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

障害者基本法第11条第3項の規定に基づき、本市における障害者のための施策に関する 基本的な計画(「長崎市第4期障害者基本計画」(計画期間:平成31年度~35年度)を策定 する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

本市の障害者施策にかかわる理念や基本的な方針を定め、障害者施策の方向性を示し、 障害者が暮らしやすいまちづくりを推進する必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 障害者基本法第11条第3項の規定に基づき、本市における障害者のための施策に関す る基本的な計画(「長崎市第4期障害者基本計画」(計画期間:平成31年度~35年度)を策定 する。

 計画の策定にあたり、障害者施策に関するニーズや意見等の実態を把握するためのアン ケート調査を実施するとともに、その結果を集計・分析し計画へ反映させる。

【計画内容】

 多分野(啓発・広報、保健・医療、教育・育成、雇用・就業、生活環境、生活支援、情報・コ ミュニケーション など)において、障害者施策全般に係るそれぞれの方向性を示す計画

【事業期間】平成30年度

【総事業費】2,893千円 ・一般消耗品費 17千円 ・印刷製本費 395千円 ・郵送料 231千円 ・委託料

  アンケート調査・分析業務 1,750千円   点字版計画書作成業務 500千円 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

障害者が 必要とする療育・サービスの提供を受けている。

現状・問題点 現行の「長崎市第3期障害者基本計画」が平成30年度に計画期間の最終年度を迎える。 次期計画を策定し障害者施策を計画的に推進する必要がある。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

障害者が 地域で自立した日常生活、社会生活を送っている。

個 別 施 策 F3-1 個々の障害や特性に合った療育・サービス提供の充実を図ります 事 務 事 業 名 障害者基本計画策定費

基 本 施 策 F3 障害者が暮らしやすいまちづくりを進めます

障害福祉課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 松尾・2622

≪基本情報≫

業務量の増減 21日×12カ月=252日 計画策定に0.5人必要 252日×0.5×7.75時間≒977時間

整 理 番 号 26004

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月2日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 障害者基本法第11条第3項の規定に基づき、本市における障害者のための施策に関する基本的な計画(計画期間: 平成31年度~35年度)を策定するものであり、障害者が暮らしやすいまちづくりの推進が図られることから、事業の実 施は適当である。

(2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

100 成果指標及び

目標値の説明 計画の策定事業であるため、策定をもって成果とする。 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 計画策定に係る進捗率(%)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値

財源名称  総   額

その他 一般財源

当 年 度 2,893 2,893

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

計画の作成に当たっては、障害者等を対象としたアンケート調査結果を踏まえ、また、公募 委員が参画する長崎市障害者施策推進協議会において審議するとともに、パブリックコメン トを実施する。

事 業 期 間 単年度 単年度繰り返し 期間限定 (  年度~  年度 )

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択 事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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