• 検索結果がありません。

・1 地域のこと 「青少年の意識に関する調査」及び「青少年白書」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "・1 地域のこと 「青少年の意識に関する調査」及び「青少年白書」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

- 7 -

第2部

調査結果の概要

(2)
(3)

第2部 調査結果の概要 1.地域のこと

< 青森県への評価 >

問5

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

1.地域のこと

『好き』を見てみると、小学生女子が96.8%で最も高い。以下、中学生(88.3%)、高校生

(86.7%)となっている。すべての属性で男子よりも女子の方が『好き』の割合が大きい。  あなたは、青森県が好きですか。

青森県が好きかどうか尋ねたところ、「好き」が49.6パーセントで最も高い。「好き」と「どちらかとい

えば好き」を合わせた『好き』は、90%となっている。

『好き』を見てみると、小学生が94.8%で最も高く、以下、中学生(88.3%)、高校生(86.7%)と

なっている。

49.6 64.2 44.0 39.6 30.6 44.3 47.1 6.6 7.7 8.0 40.4 4.3 3.3 0.9 4.1

図1-1 青森県への評価

5.3

0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体

小学生 中学生 高校生

好き どちらかといえば好き どちらかといえば嫌い 嫌い

63.3 65.0 49.5 39.0 33.3 44.4 29.4 31.8 37.5 50.5 50.6 44.4 6.0 2.7 8.5 6.9 8.0 8.0 3.1 8.0 3.7 4.5 0.5

図1-2 青森県への評価

1.4

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】男子

女子 【中学生】男子 女子 【高校生】男子 女子

好き どちらかといえば好き どちらかといえば嫌い 嫌い

(4)

< 住んでいる地域への評価 >

問6

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

 あなたは、あなたが住んでいる地域が好きですか。

『好き』を見てみると、小学生が91.3%で最も高く、以下、中学生(82.2%)、高校生(81.7%)と

なっている。

 『好き』を見てみると、小学女子が92.7%で最も高い。また、小学生、高校生は女子のほうが男

子よりも高いが、中学生は男子のほうが女子よりもポイントが高い。

住んでいる地域が好きかどうか尋ねたところ、「好き」が45.5%で最も高い。「好き」と「どちらかとい

えば好き」を合わせた『好き』は、85.2%となっている。

45.5

58.2

38.7

38.6

39.7

33.1

43.5

43.1

10.4

7.5

11.5

12.3

4.4

6.3

6.0

61.9

54.5

43.4

34.4

34.5

41.8

28.0

38.2

40.4

46.3

43.1

43.1

9.2

5.9

10.6

12.4

16.7

8.9 5.6

6.9

5.7

6.2 0.9

図2-1 住んでいる地域への評価

1.1

0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体

小学生 中学生 高校生

好き どちらかといえば好き どちらかといえば嫌い 嫌い

図2-2 住んでいる地域への評価

1.4

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】男子

女子 【中学生】男子 女子 【高校生】男子 女子

(5)

第2部 調査結果の概要 1.地域のこと

< 地域の大人へのあいさつ >

問7(1)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

 『している』を見てみると、小学女子が88.2%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生のすべ

てで女子のほうが男子よりも高い。

 あなたは、あなたが住んでいる地域の大人にあいさつをしていますか。

 地域の大人にあいさつしているかどうか尋ねたところ、「ときどきしている」が53.9%で最も高い。

「いつもしている」と「ときどきしている」を合わせた『している』を見てみると、77.5%となっている。

 『している』を見てみると、小学生が86.3%で最も高く、以下、中学生(76.6%)、高校生

(68.8%)となっている。

28.9 31.8 19.0 21.1 15.5 23.2 55.5 56.4 57.5 55.5 48.9 49.1 11.9 9.5 11.0 17.0 24.7 19.2 10.9 8.5 3.7 2.3 12.5 23.6 30.4 20.1 19.8 53.9 55.9 56.5 49.0 15.3 10.7 14.1 21.6 7.2 3.0 9.3

図3-2 地域の大人へのあいさつ

6.4

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】男子

女子 【中学生】男子 女子 【高校生】男子 女子

いつもしている ときどきしている あまりしていない していない

図3-1 地域の大人へのあいさつ

9.5

0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体

小学生 中学生 高校生

いつもしている ときどきしている あまりしていない していない

(6)

 【時系列比較(平成18年度・20年度調査との比較)】

 『している』について、過去の調査と比較すると、小学生は、20年度調査よりも高いが、18年度調

査よりは低くなっている。中学生は、18年度調査よりも高いが、20年度調査より低くなっている。高

校生は、18年度より高く、20年度と変わらない。

41.0

37.6

30.4

19.7

28.2

20.1

14.2

21.7

19.8

47.7

46.6

55.9

51.4

50.0

56.5

49.0

47.1

49.0

8.2

12.2

10.7

17.8

13.7

14.1

17.7

16.0

21.6

11.1

8.1

9.3

19.1

15.2

9.5 3.2

3.5

図3-3 地域の大人へのあいさつ

3.0

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】H18

H20 H22 【中学生】H18 H20 H22 【高校生】H18 H20 H22

(7)

第2部 調査結果の概要 1.地域のこと

< 地域の大人からのあいさつ >

問7(2)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

 『されている』を見てみると、小学女子が79.0%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生のす

べての属性で女子のほうが男子よりも高い。

 あなたは、あなたが住んでいる地域の大人からあいさつをされていますか。

 地域の大人からあいさつをされているかどうか尋ねたところ、「ときどきされている」が52.2%で

最も高い。また、「いつもされている」と「ときどきされている」を合わせた『されている』を見てみると、

66.5%となっている。

 『されている』を見てみると、小学生が73.0%で最も高く、以下、中学生(67.9%)、高校生

(57.8%)となっている。

14.3 20.0 11.7 10.8 52.2 53.0 56.2 47.0 19.0 20.6 26.1 11.7 8.0 11.5 16.1 18.4 21.5 10.5 12.8 6.9 13.8 48.4 57.5 53.0 59.2 44.8 48.7 14.2 21.5 19.7 28.2 24.6 9.2 6.8 15.0 8.3 20.1 12.9 図4-1 地域の大人からのあいさつ

21.8

0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体

小学生 中学生 高校生

いつもされている ときどきされている あまりされていない されていない

図4-2 地域の大人からのあいさつ

24.0

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】男子

女子 【中学生】男子 女子 【高校生】男子 女子

いつもされている ときどきされている あまりされていない されていない

(8)

 【時系列比較(平成18年度・20年度調査との比較)】

 『されている』について、過去の調査と比較すると、小学生は、年々下がっている。中学生、高校生

は、18年度よりは高いものの20年度より下がっている。

図4-3 地域の大人からのあいさつ

22.5

22.5

20.0

10.5

16.7

11.7

10.6

12.0

10.8

58.0

53.0

53.0

49.5

52.5

56.2

44.6

52.1

47.0

13.9

18.4

19.0

24.2

20.8

20.6

23.3

16.5

26.1

5.7

6.1

8.0

15.8

10.0

11.5

21.5

19.5

16.1

0% 20% 40% 60% 80% 100% 【小学生】H18

H20 H22 【中学生】H18 H20 H22 【高校生】H18 H20 H22

(9)

第2部 調査結果の概要 1.地域のこと

- 15 -

県では、次代を担う子どもたちが、命を大切にし、他人への思いやりを持ち、たくましく育つよう

「ひとつのいのち。みんなのだいじないのち。」をキャッチフレーズに、「命を大切にする心を育む県民

運動」を平成 16 年度から推進しており、県民一体となって取り組むこととしています。

命を大切にする心を育む声かけリーダーは、家庭、学校やPTA、地域全体で子どもたちにあいさつ

や声かけを行い、地域での見守りを通して、人間同士の温かな結びつきを体験させ、地域の大切な一員

として認められているという安心感を与えるとともに、命の大切さを子どもたちに伝えることを目的に、

県が認定している地域のボランティアです。

平成 22 年度は 413 名の声かけリーダーが認定されています。

各地域ごとに事業計画を作成し、声かけなどの活動を行っています。地域によっては、学校・PTA

や警察ボランティアなどと連携し、あいさつ運動や地域の巡回活動を行っています。

ある地域では、朝のあいさつ運動の際に、お互いの手と手をタッチし、触れ合いを大切にしながら運

動に取り組んでいます。また、ある地域では、声かけリーダーが地域の方々に呼びかけ、声かけ隊を結

成するなど、まさに地域ぐるみで活動に取り組んでいます。

声かけリーダーからの活動報告によると、平成 22 年 4 月から 12 月までに、声かけ活動に参加した地

域のボランティアは、延べ6万9千人を超え、子どもたちへの声かけ活動は着実に県内各地へ広がりを

見せています。

参照

関連したドキュメント

この点、東レ本社についての 2019 年度及び 2020

ボー リング コ アから約50cm間隔で︐試料をサン プリング 珪藻化石の同定→ 古水環境の指標(海水 / 汽水 / 淡水). 花粉化石の同定

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要

6 月、 月 、8 8月 月、 、1 10 0 月 月、 、1 1月 月及 及び び2 2月 月) )に に調 調査 査を を行 行い いま まし した た。 。. 森ヶ崎の鼻 1

土壌汚染状況調査を行った場所=B地 ※2 指定調査機関確認書 調査対象地 =B地 ※2. 土壌汚染状況調査結果報告シート 調査対象地

就学前の子どもの保護者 小学校 1 年生から 6 年生までの子どもの保護者 世帯主と子のみで構成されている世帯の 18 歳以下のお子さんの保護者 12 歳~18 歳の区民 25

(ア) 上記(50)(ア)の意見に対し、 UNID からの意見の表明において、 Super Fine Powder は、. 一般の

第1条 この要領は、森林法(昭和26年法律第