青い空、白い雪。
冬を満喫!
○
○東東御御市市男男女女共共同同参参画画推推進進条条例例がが施施行行さされれままししたた・・・・22∼∼33
○
○市市政政へへのの提提言言「「私私ののひひととこことと」」・・・・・・・・・・・・・・・・・・44∼∼55
2
2 2
2
2
2
2 2
2
2
2
2 2
2
2 2月 2月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№
№7 70 0
田中小そり教室(湯の丸スキー場)
市で は、 男女 共同 参画 を推 進す るた め﹁ 東御 市男 女共 同 参画 推進 条例
﹂を
、平 成 21年 月 日に 施行 しま した
。 12 21
﹁東 御 市男 女 共同 参画 推 進 に関 する 条例 策定 懇話 会﹂ か ら提 出さ れた 素案 をも とに
、 地区 懇談 会や パブ リッ クコ メ ント 等で 市民 の皆 さん から い ただ いた 意見 を踏 まえ
、行 政 とし て更 に検 討し
、昨 年 12月 に開 催さ れた 市議 会第 4回 定 例会 で可 決さ れま した
。 この 条例 は、 男女 共同 参画 社会 の実 現に 向け て目 指す 方 向を 共有 し、 市を はじ め、 市 民、 地域 団体
、事 業者
、教 育 関係 者が あら ゆる 場で 推進 活 動を 実践 して いく ため のも の です
。 男女 共同 参画 社会 とは
、一 人ひ とり がお 互い を認 め合 い、 自分 自身 の意 志に よっ て、 個 性と 能力 を発 揮し
、支 え合 う こと がで きる 社会 です
。
男女の人権を大切にしましょう
男女がそれぞれの能力を発揮して、自分の存在 に誇りを持ち、性別による差別的取扱いや男女間 の暴力を許さない社会にしましょう。
男女共同参画の妨げになる社会の制度また
は慣行を見直しましょう
社会で何か活動を始めようとした時、今までの 習慣にしばられて「あなたは女だから」とある方 向に誘導したり、「それはいつも男性がしている」 と、活動を制限することを見直しましょう。
男女共同参画について理解を深めましょう
男女共同参画を考えると、社会のあらゆる場面 に係わりのあることがわかります。正しく男女共 同参画を理解し進めていくためには、子どもはも ちろん大人も、学校はもちろん塾、公民館の講座 などにおいても、男女共同参画の考え方で学習し ましょう。
家庭において、男女共同参画を
進めましょう
子育て、介護、食事の用意等の家事を、女性の 仕事と決めつけず家族みんなで協力しましょう。 高額な買い物や重要な決定等も、家族みんなで話 し合って決めていきましょう。
大事な方針を考え決める場に、男女で参画し
ましょう
市の審議会や委員会の委員等、政策を決定する 場に男女で参加しましょう。各区においても、男 女で関わり暮らしやすい地域社会にしましょう。
家庭生活と仕事・地域活動等と両立できる
社会にしましょう
男女が共に働く、あるいは地域活動に参加する 等社会のあらゆる活動に参画していくためには、 家族が協力し合うとともに、職場や地域社会、市 の支援を受けながら、家庭生活と他の活動との両 立を図りましょう。
母性を大事にし、男女共に健康な生活を
送りましょう
母性を保護し、産休や育休制度の整備や休業取 得後の復帰可能な体制を整備しましょう。子育て を支援し、男女共に健やかで健康的な生活が営め るようにしましょう。
国際社会の動向を理解しましょう
国際交流の進んだ現代社会における男女共同参 画推進の取り組みは、単に市内の状況のみを考え て進められるものではありません。県内の状況や 国内の状況、世界情勢にも目を向けて進めましょ う。
女性が重要な意思決定の場に参画しているかど うかの指標では、日本は低い数値となっています。
男女共同参画を進める8つの基本的な考え方
●問い合わせ先 生涯学習課男女共生係 64−5906
東 御 市 男 女 共 同 参 画 推 進 会 議
︵市 民会 議︶ によ る地 区懇 談会 を 祢津 地区
︵9 月 日︶
、和 地区
︵ 12
10 月 日︶
、北 御牧 地区
︵ 月 日︶ 17
11 28 にそ れぞ れの 地区 公民 館で 開催 し、 延べ 22 0人 の参 加を いた だき ま した
。 市男 女共 同参 画プ ラン 推進 委員 会が 製作 した パネ ルに より 寸劇 の 発表 の後
、そ れぞ れの 区の 実情 や 地域 の役 職に 係わ って 感じ たこ と など
、熱 心な 話し 合い が行 われ ま した
。
男
女 共
同 参
画 ま
ち づ
く り
地 区
懇 談
会 を
開 催
し ま
し た
▲懇談会のようす(北御牧地区)
「参画」とは、単に仲間に加わる「参加」と違い企画や計画の段階から意思決定の場に関わること。
市民の皆さんに東御市をより身近に感じていただき、市民と行政の協働のまちづくりをさらに進 めるため、昨年11月に市政への提言「私のひとこと」を実施しました。
今回いただいた提言は40件で、ここではその一部を紹介いたします。寄せられた提言は、今後の 市政に反映していきます。
東 御
市 の
観 光
地
に つ
い て
福島 県の 大 内
お おう
宿 ち
のよ うな 観光 地化
じ ゅ く
はで きな いも ので しょ うか
。
︻お 答え しま す︼ 市内 には
、福 島県 大内 宿と 類似 す る重 要伝 統的 建造 物群 保存 地区 の海 野宿 があ りま す。 しか し、
①地 区全 体が 住宅 地で ある
、② 生活 の糧 が観 光以 外で 賄わ れ十 分生 活が でき る地 域で ある
、③ 観光 業に 従事 する 人が 地区 内に ほと んど いな い、 など 相違 点も 多く あり ます
。 観光 地は それ ぞれ 環境 が異 なり ま す。 地形
、主 要道 路か らの 距離 など 立地 の違 いや
、観 光素 材の 特性
、訪 れる 観光 客の 来訪 目的 など
、様 々な 諸事 情・ 歴史 があ って 現在 があ りま す。 海野 宿に つき まし ては
、地 域の 将 来像 をそ の地 域に 住む 人が 主体 とな り行 政と 知恵 を出 し合 い、 そこ にし かな いオ ンリ ーワ ン素 材を 磨き あげ
、 生活 する 人も 共存 でき る観 光地 づく りを 探っ てい きた いと 考え てい ます
。
田中 商店 街に もっ と若 い人 を呼 べ る施 設を つく る必 要性 があ るの では ない か。
︻お 答え しま す︼
市で は、 第1 次東 御市 総合 計画 後 期基 本計 画を 策定 し、 市が 目指 す基 本理 念で ある
﹁さ わや かな 風と 出会 いの 元気 発信 都市
﹂を 実践 する 施策 とし て商 店街 の賑 わい づく りな ど商 店街 の魅 力づ くり の支 援を 掲げ てい ます
。 現在 は、 具体 的な 計画 はあ りま せ んが
、田 中商 店街 の﹁ 田中 商店 街協 同組 合﹂ や地 域総 合経 済団 体と して
﹁東 御市 商工 会﹂ など の団 体と 連携 をと りな がら
﹁市 民ま つり
﹂を はじ めと した さま ざま なイ ベン トを 行っ て活 性化 の支 援を 図っ てい ます
。こ れら
、事 業者 の皆 さん から 要望 等が あっ た場 合は
、必 要に 応じ 検討
、支 援を した いと 考え てい ます
。
必要 な医 療を 受け てい るだ けな の
に、 世帯 主あ てに 医療 費の 一覧 表が 届き ます が、 通知 の趣 旨や ねら いは どこ にあ るの です か。
︻お 答え しま す︼ 東御 市国 民健 康保 険の 保険 者で あ る市 では
、被 保険 者の 方に 健康 に対 する 認識 を深 めて いた だき
、ひ いて は国 民健 康保 険事 業の 健全 運営 に資 する こと をね らい とし て通 知し てい ます
。 通知 する こと で生 活習 慣を 見直 し、 病気 の予 防を 心掛 ける など 健康 づく りの 意識 を高 めて いた だく とと もに
、 重複 受診 など を避 けて いた だく とい うね らい があ りま す。 また
、通 知内 容が 実際 の受 診と 違 って いる 場合 には
、医 療機 関等 の請 求誤 りが 見つ かる 場合 もあ りま す。 した がっ て、 医療 費の お知 らせ をす るこ とで
、健 康づ くり の意 識啓 発と 医療 費の 適正 化に つな がっ てい くも のと 考え てい ます
。
土曜 日も 半日 は開 院し て欲 しい
。 緊急 の場 合は 土、 日の 夜で も診 察し ても らえ ない でし ょう か。
︻お 答え しま す︼ 現在
、毎 月第 1、 第3 土曜 日の 午 前中 は通 常診 療を 行っ てい ます
。そ の他 の土 曜日 は、 一般 診療 は休 診と なっ てい ます が、 緊急 患者 様に つき
田 中
商 店
街 に
つ い
て
▲踊り連の熱気に包まれる田中商店街(市民まつり)
﹁ 医
療 費
の お
知 ら
せ ﹂
に つ
い
て
市
民 病
院
の
診 療
時 間
に つ
い て
まし ては 土曜 日や 日曜 日、 夜間 でも 診察 を行 って いま す。 休診 日に おい ては
、医 師1 名の 体 制と なっ てい ます ので
、特 に夜 間の 場合 は、 予め 電話 にて 病状 等を お知 らせ いた だき
、医 師の 判断 によ り適 切な 処置 や指 示を 行う よう に努 めて いま す。 月 ご と の 診 察 予 定 表 は、 病 院 の ホー ムペ ージ に掲 載し てい ます ので ご確 認く ださ い。
シニ ア世 代の 健康 のた め、 運動 が でき る機 会や チー ムづ くり の取 り組 みを お願 いし たい
。
︻お 答え しま す︼ 市で は、 東御 中央 公園 や北 御牧 の 体育 施設 を拠 点と して
、ス ポー ツを 通し て健 康づ くり や仲 間づ くり に取
り組 み、 生涯 スポ ーツ のま ちづ くり を推 進し てい ます
。 シニ ア世 代の チー ムづ くり につ き まし ては
、今 後、 市体 育協 会傘 下の 各単 位協 会と 連携 を図 り、 ねん りん ピッ ク︵ 全国 健康 福祉 祭。 60 歳以 上の 高齢 者を 中心 とす るス ポー ツ、 文化
、健 康と 福祉 の祭 典︶ 等に 参加 でき るチ ーム の育 成に 取り 組ん でい きた いと 考え てい ます
。
市を 挙げ て婚 活の 後押 しを して ほ しい
。
︻お 答え しま す︼ 市で は、 社会 福祉 協議 会が 行う
、 結婚 相談 事業 に対 して 補助 金を 交付 し支 援し てい ます
。 昨今 の社 会情 勢に より
、民 間の 結 婚相 談所 やJ Aに よる 結婚 支援 も活 発に なり つつ ある なか
、最 近で は、 社団 法人 長野 県法 人会 連合 会や 長野 商工 会議 所が 結婚 支援 セン ター を設 置し
、県 内経 済界 から も結 婚を 支援 する サー ビス が始 まり まし た。 この よう な中
、市 とい たし まし て も、 公的 団体 等が 行う 結婚 支援 事業 につ いて
、広 報等 によ り積 極的 に支 援 して いき たい と 考え てい ます
。 また
、行 政と して どの よう なこ とが 出来 るか につ きま して も検 討し てい きま す。
障害 者の 働く 意欲 を高 める ため に も、 基本 料金 は市 で負 担す るな ど考 えて いた だき たい
。
︻お 答え しま す︼ 障害 者支 援施 設は
、一 般の 会社 で 働く ため の就 労支 援を 行う ため の環 境 整 備 や働 く 意 欲 を 高 め る た め の 様々 な仕 事の 体験 など
、障 害者 自立 支援 法の 様々 な福 祉サ ービ スの 利用 を前 提に 置い てい ます
。障 害者 自立 支援 法で は自 己負 担金 が定 めら れて おり
、サ ービ ス利 用と 負担 の公 平性 から 平成
年 月よ り利 用料 金を 設 21 10 定し まし た。 こう した 施設 での サー ビス 内容 に より
、働 くた めの 意欲 を高 める こと
や本 人の 希望 に合 った 仕事 を見 つけ る支 援が でき ると 考え てい ます
。
市で は、 日ご ろ市 民の 皆さ んが 市 政に 対し て感 じて いる こと や、 地域 の改 善事 項等 を提 案い ただ き、 住み よい まち づく りに 反映 でき るよ う市 民の 皆さ んの 声を お聞 きす る、 広聴 活動 を実 施し てい ます
。 市政 への 提言
﹁私 のひ とこ と﹂ は 毎年 6月
・ 月に 行っ てい ます
。ま 11 た、 ふれ あい 市長 室は 5月
、8 月、 月、 2月 の年 4回 市役 所本 庁舎 の 11 市長 室で 開催 して いま す。 いず れも
、 市報 お知 らせ 版等 によ りお 知ら せし ます ので
、皆 さん の声 をお 寄せ くだ さい
。 また
、6 月下 旬︵ 予定
︶に は﹁ ま ちづ くり 懇談 会﹂ を各 地区 公民 館等 で開 催し ます
。ど なた でも 参加 でき ます ので
、お 気軽 にご 参加 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先 企画 課企 画調 整係
−
58 93 64
シ ニ
ア
ス ポ
ー ツ
の
促
進 に
つ い
て
婚 活
に
つ い
て
障 害
者 作
業 所
の
基 本
料 金
に つ
い て
皆 さ
ん の
声 を
聞 か
せ て
く だ
さ い
▲休診日の受付のようす
▲精力的に仕事が行なわれています
地
地
地
地
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月号 に引 き続 き、 小学 年6 生、 中学 年2 生対 象の
﹁携 帯電 話11 に関 する アン ケー ト﹂ から
、ケ ータ イの 危険 性に つい て考 え ます
。親 と子 ども の意 識の ずれ が、 子ど もを 危険 に
﹁ 危
険 ﹂
を 携
帯 さ
せ て
い ま
せ ん
か ?
ケ ー
タ イ
は 、
親 に
と っ
て は
連 絡
手 段
、
子 ど
も に
と っ
て は
便 利
な お
も ち
ゃ !
保護 者が 子ど もに 携帯 電話 を持 たせ てい る理 由の 第1 位 は、
﹁家 族と 連絡 をと るた め﹂ です
。親 は子 ども の安 全安 心 を願 って いま す。 問 子ど もに ケー タイ を持 たせ てい る理 由
しか し、 実際 多く の子 ど
もた ちは
︱︱
◆電 話よ りメ ール
多い 子は 一日 数十 件の メ ール をや りと りし てい ます
◆家 族以 外の 人と メー ル
友だ ち・ 他校 生と のメ ー ルが 多く
、中 には ネッ ト上 で知 り合 った 見ず 知ら ずの 人と 会っ てい る子 ども たち もい ます
◆カ メラ やゲ ーム で遊 ぶ
食事 中で も深 夜で も夢 中 です
◆プ ロフ やブ ログ の公 開
自分 や他 人の 個人 情報 を 簡単 に公 開し たり
、悪 口を 書き 込ん だり する こと もあ りま す など
、親 が知 らな い世 界に 入 り込 んで いま す。
中
2 生 の 保 護 者 の
% が 79
﹁ケ ータ イが あれ ばい つで も 連絡 がと れG PS で居 場所 も 分か り安 心だ
﹂と 回答 して い ます
。し かし
、実 際は ケー タ イを 所持 して いる 子ど もた ち の半 数が トラ ブル に遭 って い ます
。
親 に
と っ
て は
安 全
安 心
、
子 ど
も に
と っ
て は
危 険
と 隣
り 合
わ せ
!
問 ケー タイ でよ く 使う 機能
問 ケー タイ を使 う時 間帯 問 トラブルに遭った経験
地
地
地
地
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地 地
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地域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 で育 で で で で で で で で で で 育 育て 育 育 育 育 育 育 育 育 て てよ て て て て て て て て よ よ よ よ よ よ よ よ よ よ うお う う う う う う う う う う お おら お お お お お お お お ら らほ ら ら ら ら ら ら ら ら ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ の の の子 の の の の の の の の 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ども ど ど ど ど ど ど ど ど も も も も も も も も も も ― ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ―ケ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ケ ケー ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー タイ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ンタ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン タ ター タ タ タ タ タ タ タ タ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ネッ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ット ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ト ト ト ト ト ト ト ト ト ト の悪 の の の の の の の の の の 悪 悪影 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 影 影響 影 影 影 影 影 影 影 影 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 から か か か か か か か か か か ら ら ら ら子 ら ら ら ら ら ら 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ど ど ど ど ど ど ど ど ど もを も も も も も も も も も も を を守 を を を を を を を を 守 守 守 守る 守 守 守 守 守 守 る る取 る る る る る る る る 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 り組 り り り り り り り り り り 組 組み 組 組 組 組 組 組 組 組 み み み み み み み み み み
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親
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の ﹁
危 険
性 ﹂
子 ど
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は 、
命 に
関 わ
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危 険
性 に
も 繋
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て い
ま す
子 ど
も 任
せ に
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い !
子 ど
も を
守 る
最 終
責 任
者 は
保 護
者 で
す !
大 人で もト ラブ ルに 巻 き込 まれ てし ま うケ ータ イ・ イン ター ネッ トの 世界 で、 小中 学生 が安 全に 過ご せる でし ょう か。 安全 に使 える よう にな るた めに は、 車の 運転 と同 様に
、十 分 な学 習と 実習 が必 要で す。 子ど もの 方が 得意 だか らと 子ど も 任せ では
、子 ども を守 るこ とは でき ませ ん。 ケー タイ
・イ ン ター ネッ トの 世界 には
、悪 意の ある 大人 がい て、 子ど もた ち の集 まる サイ トに 潜入 して いる こと もあ りま す。 言葉 巧み な 大人 の罠
、子 ども 同士 の無 防備 なコ ミュ ニケ ーシ ョン の中 で 安全 に過 ごす には
、正 しい 情報
、有 害な 情報 を見 極め る判 断 力や
﹁ネ ット リテ ラシ ー﹂ が必 要で す。
﹁ケ ータ イさ えあ れば 子ど もと 連絡 がと れる から
﹂と 安易 に ケ ータ イを 持た せる こと はや め まし ょう
。判 断 力や リ テラ シー が高 まる とき まで
、小 中学 生の 間は
、ケ ータ イを 持た な いで
、親 子で 学習 を深 め、 生身 のコ ミュ ニケ ーシ ョン を大 切 にし まし ょう
。
ネ ット リテ ラシ ーと は、 イ ンタ ーネ ッ トの 情報 を読 み説 き、 活用 す る力
出 前
講 座
の 開
催 や
D V
の D
貸 出
し を
行 っ
て い
ま す
市で は、 ケー タイ
・イ ンタ ーネ ット につ いて の出 前講 座 を 行 って い ます
。 文科 省 作 成﹁ ちょ っと 待っ てケ ータ イ﹂
、 子ど もと メデ ィア 作成
︵清 川 輝基 氏監 修︶
﹁メ ディ ア漬 けが 子ど もを 蝕む
﹂の ふた つの D VD を使 って 講義 しま す。 学校 や地 区、 区、 TP
、A 育成 会、 各種 団体 など に出 向
きま す。 DV だD けの 貸し 出 しも でき ます
。家 庭で 視聴 も でき ます
。お 気軽 にお 問い 合 わせ くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
生涯 学習 課青 少年 係
−
58 85 64
継承と伝統行事の活性化も含めて、更なる地域コミュニティ活 動の発展に役立てられます。
事業を希望される場合は、事前 に申請が必要です。例年9月∼10 月に翌年度の事業を募集します。
●問い合わせ先
企画課まちづくり協働係 64-5898
宝くじ助成事業は、宝くじの普及や広報を目的に、宝くじの受託事業収入を財源として、 (財) 自治総合センター と(財)長野県市町村振興協会が実施する事業です。
この事業は、住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げ ることを目指すもので、地域でコミュニティ事業を行う団体(区、自治会等)を対象に、活動に必要な施設・設 備・備品等の整備を助成する制度です。
平成21年度、東御市では、新屋区、西宮区、田沢区において、(財)長野県市町村振興協会から宝くじ助成(コミュ ニティ助成)を受け備品を整備しました。
宝くじの助成で揃えた備品は、各地区にお いて、市民まつりや運動会などの行事に活用 され、地域行事や伝統行事を通じた地域コ ミュニティの発展、地域の活性化に役立てら れています。
また、西宮区、田沢区においては、例年、 地域で行われている行事のほかに、今年行わ れる御柱祭にも活用され、歴史的伝統文化の
市では、東御市民病院等の医師の確保を図るため、将来医師として東御市民病院 等※に従事しようとする医学部の学生・臨床研修医に対し、修学等に必要な資金を 貸し付けします。貸し付けを希望される方は、ご応募ください。
※市民病院等…東御市民病院若しくは東御市立みまき温泉診療所又は市長の指定 する医療機関
7 貸付金の返還猶予期間
・臨床研修を受けているとき。臨床研修終了から5 年を経過するまでの期間。
・市民病院等に従事しているとき。 8 貸付金の返還免除
・市民病院等に、奨学金の貸付期間と同じ期間、医 師として従事したときは奨学金の返還を全額免除 します。
・市民病院等で免除のため勤務期間中に死亡または 他病院へ転勤したときは、従事した期間の返済額 を免除します。
その他 貸付けの取り消しや、貸付けの目的が達成さ れなかったときは、貸付金の全額に年5%の利息を加 算した額の返還が必要となります。
●問い合わせ先 健康保健課保健係 64−8882 64−8880
【募集の内容】
1 申請書受付期間
平成22年4月1日(木)から4月20日(火)まで 2 貸付対象者
将来、医師として東御市民病院等に従事する意欲 のある医学生、及び臨床研修医
・ 本人又は保護者が東御市民であること。 ・ 連帯保証人が2名必要です。
3 貸付人員 医学生・臨床研修医 1名
4 貸付金額 月額20万円 ただし、臨床研修医の場 合は所得制限があります。
5 貸付期間 医学生 6年 臨床研修医 2年
6 条件 臨床研修終了後5年以内に、医師として東 御市民病院等の業務に従事すること。
市全 体で 地球 温暖 化対 策に 取組 み、 東御 市を 未来 に誇 るべ き住 み良 い環 境に つく りあ げて いく ため の計 画原 案が まと まり まし たの で、 東御 市パ ブリ ック コメ ント 手続 き実 施要 綱に もと づき
、市 民の 意見 等を 募集 しま す。
︻推 進計 画の 策定 体制
︼ 推進 計画 の原 案は
、﹁ 東御 市地 球 温 暖 化対 策 地 域 推 進 計 画 検 討 委 員 会﹂ で検 討さ れ﹁ 東御 市環 境審 議会
﹂ で審 議が 行わ れま とま りま した
。
●募 集事 項
﹁東 御 市地 球温 暖化 対策 地 域推 進 計画
︵原 案︶
﹂に 対す る意 見
●意 見募 集期 間 平成
22 年2 月1 日︵ 月︶ から 平 成2 年2 月2 26 日︵ 金︶ まで
●閲 覧方 法 推進 計画
︵原 案︶ は、 次に より 閲 覧す るこ とが でき ます
。
・本 庁舎
、北 御牧 庁舎 の行 政資 料 コー ナー
・市 ホー ムペ ージ
●意 見の 提出 方法 閲覧 場所 また は市 ホー ムペ ージ にあ る所 定の 用紙
︵様 式︶ に住 所、 氏名
、電 話番 号を 記入 のう え、 次
の方 法に より 提出 して くだ さい
。
①持 参、 郵便
、フ ァッ クス によ り 市民 課へ 送付
②電 子メ ール に添 付し 送信
※電 話に よる 意見 は受 け付 けま せん
。
●意 見を 提出 でき る人
・市 内に 住所 を有 する 人
・市 内に 事務 所、 事業 所を 有す る 個人
、法 人、 その 他団 体
・市 内の 事務 所、 事業 所に 勤務 す る人
・市 内の 学校 に在 学す る人
●意 見の 取り 扱い お寄 せい ただ いた 意見 など は推 進 計画 の参 考と させ てい ただ くと とも に、 意見 に対 する 市の 考え 方を 市ホ ーム ペー ジな どで 公表 しま す。 個別 には 回答 しま せん ので
、ご 了承 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
〒3 89−
05 92
東御 市県 28 1− 2
−
58 96
−
69 08 64
63
E-mail:[email protected]
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先月 号の 公共 水域 の水 質調 査に 続き
、今 月は
、大 気環 境の 調査 結果 につ いて お知 らせ しま す。
︽ 主
要 道
路 大
気 測
定 ︾
実 施
日
9 月
∼
日
24
25
市内 主要 道路 の沿 線 か所 20 にお いて
、二 酸化 窒素
︵N O2
︶ の濃 度測 定を 行い まし た。 二 酸化 窒素 は、 大気 中の 濃度 の 環境 基準 が設 けら れて いる 物 質の 一つ で、 主に 自動 車や 工 場等 の燃 焼施 設な どか ら発 生 し、 光化 学ス モッ グや 酸性 雨 の原 因に なり ます
。
今回 の結 果、 すべ ての 箇所 が﹁ 大気 の汚 染に 係る 環境 基 準﹂ の基 準値 以下 であ り、 良 好な 環境 にあ ると いえ ます
。 ここ 数年 の記 録を 見る と、 全 体の 平均 濃度 はほ ぼ横 ばい で 推移 して いま すが
、サ ンラ イ ン沿 いは 上昇 傾向 にあ りま す。 交通 量の 増加 と、 それ に伴 う 渋滞 の発 生が 主な 要因 と見 ら れま す。 きれ いな 大気 環境 の維 持と 地球 温暖 化防 止の ため に、 自動 車を 運転 する 時は
、ア イド リン グス トッ プと エコ ドラ イブ を心 掛け まし ょう
。ま た、 ボイ ラー や燃 焼炉 など があ る事 業所 では
、 異常 な燃 焼が おき ない よう
、施 設の 点検 を怠 りな くお 願い しま す。 もち ろん
、違 法な 野 焼き は厳 禁で す。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
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58 96 64
知 っ
て る
?
覚 え
て ね
!
﹃ 低
N O x
マ ー
ク ﹄
灯油 やガ スを 燃料 とす る家 庭用 の 給湯 器や 小型 ボイ ラー など は大 気汚 染防 止法 の規 制対 象外 です が、 こう した 小さ な燃 焼機 器も
、当 然な がら 汚染 の原 因と なる 窒素 酸化 物︵ NO x︶ を出 して いま す。 排ガ ス規 制を クリ アし た自 動車 に 適合 ステ ッカ ーが 貼ら れて いる よう に、 小規 模な 燃焼 機器 にも
、排 出す る窒 素酸 化物 の濃 度に つい て環 境省 が推 奨ガ イド ライ ン※ を設 け、 それ を達 成し た製 品に は﹁ 低N Ox マー ク﹂ を つ け る こ と が で き る よ う に なっ てい ます
。 住宅 の新 築な ど新 規で 燃焼 機器 を 購入 する 際に は目 印に して 下さ い。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
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58 96 64
平成22年 平成22年
各区の区長の皆さんをご紹介します
各区の区長 の皆さんをご紹介します
○地区区長会長 △地区副区長会長 区長又は自治会長 区 名
地区
桜井 寿昭 加 沢
田 中
中島 和人 常 田
○澤 英夫 田 中
安達 欣伍 県
小林 文江 本 海 野
矢羽 利忠 西 海 野
△大澤 信行 白 鳥 台
吉澤 直樹 城 ノ 前
田口 良三 赤 岩
滋
野
長谷川 昭 片 羽
○荻原 利幸 桜 井
関 豊春 大 石
若林袈裟利 中 屋 敷
別府 信彦 別 府
若林 勝好 原 口
△若林 宣彦 聖
畦上 仁 乙 女 平
菅原 重雄 王 子 平
○土屋 哲男 新 張
祢
津
花岡 澄雄 出 場
長谷川芳司 金 井
後藤 正次 新 屋
飯高 義雄 東 町
山越 貞彦 西 宮
区長又は自治会長 区 名
地区
△北沢 悟 姫 子 沢
祢 津
渡辺 司 湯 の 丸
斉藤 聖司 滝 の 沢
磯貝 郡平 祢 津 南
滝澤 昭雄 伊 勢 原
小林 亮一 奈 良 原
清水 年男 鞍掛自治区
塚 直人 リードリーくらかけ
池田 邦男 東 上 田
和
○竹花 芳夫 田 沢
塚田 二郎 大 川
△飯嶋 幸男 栗 林
熊谷 昭 海 善 寺
松井 信明 曽 根
関 政一 東 深 井
今井 吉信 西 深 井
清水 一幸 西 入
庄村 茂 東 入
柳原 卓也 日 向 が 丘
小泉 敏夫 海 善 寺 北
新井 誠 寺 坂
清水 紀彦 睦
西田 光儀 上 八 重 原
北
御牧 田 楽 平 安原 光雄
区長又は自治会長 区 名
地区
関 正一 中 八 重 原
北
御
牧
白倉 義雅 山 崎
小野 孝 下八重原西部
滝沢 敏雄 下八重原東部
西村 悦子 芸 術 む ら
新小田一弥 白 樺
○武井袈裟美 切 久 保
比田井尚良 八 反 田
小林 一行 本 下 之 城
山浦 武 田 之 尻
井出 誠 宮
小林 芳重 畔 田
依田 光生 御牧原南部
中川 孝造 御牧原北部
座間 捷機 御 牧 台
大熊 節男 布 下
桜井 康夫 常 満
島川 定利 島 川 原
直井 義晶 大 日 向
柄沢 和幸 光 ヶ 丘
竹重 好幸 羽 毛 山
三澤 淳司 郷 仕 川 原
△木次はつみ 牧 ヶ 原
(敬称略)
※詳しくは環境省のホームページを ご覧ください。
誕生日おめでとう! ( 2 月生まれ)
依 田 新 太 郎
くん (加沢)よ だ しん た ろう
(1歳、H21.2.18生)
これからも、その世界一の笑顔で皆を 幸せにしてね。ゆっくりとパパ、ママと 一緒に成長していこうね。新太郎1歳 おめでとう
依 田 志 音
くん(東上田)よ だ し おん
(1歳、H21.2.28生)
しーくん、お誕生日おめでとう!元気 でいたずら大好き!でも、甘えん坊な しーくん。これからもたくましく、そし て優しい男の子になって下さい。
赤 尾 銀 慈 朗
くん (加沢)あか お ぎん じ ろう
(1歳、H21.2.11生)
毎日、やんちゃパワー全開の銀ちゃ ん、1歳のお誕生日おめでとう歩ける ようになったら、お姉ちゃんと一緒にい ろんな所にお散歩にでかけようね★
尾 澤 沙 紀
ちゃん (片羽)お ざわ さ き
(1歳、H21.2.27生)
もう1年が経ったんだね。沙紀と過ご す毎日から、新米パパママは教えられる ことがたくさんあるよ。これからもよろ しくね。
安 本 桃 音
ちゃん (祢津南)やす もと もも ね
(1歳、H21.2.4生)
桃ちゃんお誕生日おめでと!食べる の大好きいないいないばあ∼大好き お兄ちゃん大好きとっても陽気な桃 ちゃん!元気に大きくな∼れ
依 田 舞 優 羽
ちゃん(加沢)よ だ ま ゆ は
(2歳、H20.2.12生)
マユ、2歳のお誕生日おめでとう いっぱいお話できるようになって楽しさ 倍増だね。お姉ちゃんのマネしてお片付 けとか上手にできるようになったねこ れからもお姉ちゃんと仲良く保育園に 行って元気に大きくなってね
山 浦 春 希
くん(羽毛山)やま うら はる き
(2歳、H20.2.8生)
春希2歳のお誕生日おめでとうお 友達と上手に遊べるようになったねご はんもきちんと座って食べるおりこうさ ん最近のマイブームはハイタッチ★こ れからもパパ・ママを楽しませてね
田 中 華 彩 乃
ちゃん(田沢)た なか か や の
(2歳、H20.2.13生)
すぐにお姉ちゃんの真似をしたがるお てんばかやちゃんリズムに合わせて 踊ったり、おしゃべりもたくさんできる ようになったね!これからも大好きなお 姉ちゃんと仲良く元気に大きくなってね
土 屋
空
くん (御牧原南部)つち や り く
(2歳、H20.2.7生)
乗り物好きで、おしゃべり上手。この 1年も大きく成長したね。これからもた くさん食べて、たくましくなあれ家族 みんな、りくのこと大好きだよ
北
きた原
はら魁 来
かいくん(加沢)
ら
(2歳、H20.2.27生)
かいくん、お誕生日おめでとう毎日 歌って踊って、おしゃべりもたくさんで きるようになったね。これからもいろん なことに挑戦してパパとママをビックリ させてね
山 下 蒼 太 朗
やま した そう た
くん(曽根)
ろう
(2歳、H20.2.28生)
寝て食べて、泣いて笑って2年が経っ たなあ。頭はよくぶつけたものの大病無 く過ごせて良かった。明日も蒼い空に大 きい雲を見つけよう。
若
わか
林
ばやし
苺 香
ちゃん(睦)まい か
(3歳、H19.2.3生)
まいちゃん3歳おめでとう甘えん 坊のまいちゃんだけど、弟ができて最近 は、お姉ちゃんらしくなってきたネ春 からは保育園。お友達とたくさんあそべ るといいネ
第8話 やりすぎもほどほどに
男女共同参画プラン推進委員会
﹃ 安
全 安
心 の
ま
ち ﹄
に
す る
た
め に
⋮ ⋮
昨年
、県 下の 犯罪 件数 は減 少し まし たが
、自 転車 盗、 オ ート バイ 盗、 自動 車盗
、車 上 狙い
、器 物損 壊、 自動 販売 機 荒ら し等 いわ ゆる 街頭 犯罪 と 言わ れる 事件 が増 加し まし た。 東御 市で は、 これ らの 犯罪 の ほか
、空 き巣
、忍 び込 み、 出 店荒 らし 等凶 悪事 件に 発展 し かね ない 犯罪 も発 生し てい ま す。 この よう な情 勢で すが
、市 民が 願い 求め る安 全安 心な ま ちづ くり は、 まさ に全 国的 な 課題 です
。い つど こで どん な 事件 が発 生す るか 予想 もつ か
ない 昨今
、他 人ご とで はあ り ませ ん。 いつ 自身 が犯 罪被 害 者に なら ない とも 限り ませ ん。 今年 は是 非、 平穏 な年 であ って ほし いと 願う とと もに
、 市民 の皆 さん 一人 ひと りに
、 これ らの 問題 に目 を向 けて い ただ き﹁ おら ほの 東御 市み ん なで 守ろ う﹂ を合 言葉 に、 犯 罪の ない 明る く住 みよ い東 御 市と する ため
、市 民と 警察
、 役所 等が 一体 とな って 相互 に 協力 がで きれ ば、 きっ と素 晴 らし い市 にな ると 信じ てい ま す。 皆さ んの ご協 力を よろ しく お願 いし ます
。
●東 御市 警部 交番
−
01 04 62
●生 活環 境係
−
58 96 64
●材料(4人分、★:市内の食材)
<コロッケ>
じゃがいも★ ………中3個 ごはん★ ………200g プロセスチーズ ………40g 小麦粉、卵★、パン粉 ………適量
【トマトソース】
①にんにく はみじん 切り、玉 ねぎはス ライスし、 セロリは 細かく刻 んでバタ ーで炒め
る。
②しんなりしたら、水とコンソメを加え、 種を取り除いて細かく刻んだトマトを 一緒に20分ほど煮込む。
③ミキサーにかけ、鍋に戻し5分ほど煮 込む。好みでバジルを入れる。
お皿に盛りつけ、パセリを添える。 審査員からのアドバイス
下味が大事です。トマトソースはリ ゾットやグラタンにも使えます。 揚げ油 ………適量
塩、コショウ ………少々
<トマトソース>
にんにく★ ………2片 玉ねぎ★ ………中2個 トマト★ ………中2個 セロリ★ ………1/2本 トマトケチャップ ………大さじ3 水 ………1カップ コンソメ粒 ………2個 バター、バジル、塩、コショウ ……少々 パセリ★ ………適宜
作り方
【コロッケ】
①茹でたじゃがいもにごはんを混ぜてつ ぶし、小さく切ったプロセスチーズを 入れ、塩・こしょうをふって一口大にま とめる。
②小麦粉・卵・パン粉をつけて160℃ の油 で揚げる。
親子料理コンテスト
入賞作品紹介③
こんがりとおいしいで賞
ライスコロッケの
トマトソース添え
家族みんな大好きなトマトソー スです。パンやスパゲッティのメ ニューにもとてもよく合います。 岩下由美・香菜子(小6)さん
☆募集します!!☆
(対象者3月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月 日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送りくださ い。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集い たしますのでご了承ください。 締め切りは、2月8日 (月) 必着。
チョウドリー イルシャ
ちゃん(左)アーシャ
ちゃん(右)(片羽)(3歳、H19.2.6生)
イルシャアーシャ HappyBirthdayいつもゲ ンキいっぱいな2人ケンカもいっぱいだけど、2 人仲良く笑顔で育ってねPaPaもMaMaもみ∼んな 大好きだヨ
児 童
会 ま
つ り
田中 小学 校六 年 児童 会長
笠 原
侑 真
か さは ら
ゆう
ま
田中 小学 校で は、 十二 月十 八日
、金 曜日 に児 童会 まつ り とい うお まつ りが 行わ れま し た。 児童 会ま つり とは
、児 童 会の 十二 委員 会が 出し 物を 企
画し
、全 校の みな さん に楽 し んで もら う行 事の 一つ です
。 今年 は、 児童 総会 で出 た﹁ 時 間を のば して ほし い。
﹂と いう 意見 を取 り入 れ、 一、 二時 間 目は 出し 物を 行い
、三 時間 目 に姉 妹学 級対 抗の ゲー ムを 行
大 切
な
交 流
会
北御 牧中 学校 一年
小 宮 山 舞 花
こ み やま まい
か
六月 から
、三 回の
﹁ホ カホ カ交 流会
﹂を 通し て、 はじ め は、 迷惑 でな いか など とい ろ いろ な不 安が あり まし たが
、 お年 寄り の方 が﹁ 来て くれ て とっ ても うれ しい
。﹂ と言 って 下さ った ので
、と ても うれ し かっ たで す。 お手 玉を 使っ た 遊び を教 えて いた だい て、 そ の歌 が、
﹁お 馬さ んに 乗っ て、 ロシ アに 行っ て帰 って こい
﹂ とい うよ うな 歌詞 でし た。 前 の交 流会 の時 も、 戦争 のお 話
など をた くさ んし て下 さい ま した
。そ のく らい
、お 年寄 り の皆 さん は、 戦争 の大 変さ
、 つら さを 私た ちに 伝え てい き たい のだ なと 感じ まし た。 戦 争が 二度 と起 きな いよ うに
、 戦争 のこ とは 忘れ ては いけ な いな と思 いま した
。
ホ カホ カ 交流 会を 終 えて
北御 牧中 学校 一年
今 井 楓
い ま い
かえで 高齢 者の 方と 初め てお 話し たと きは
、ど うす れば いい ん だろ うと 思っ て自 分か ら積 極 的に お話 する とい うこ とが で きま せん でし た。 また
、高 齢
う﹁ 大交 流会
﹂と いう もの を 企画 しま した
。ま た、 今年 は、 各委 員会 で二 つず つ出 し物 を 出し ても らい 混雑 をな くそ う と考 えま した
。当 日は
、ベ ル マー クを たく さん 集め たク ラ スに は、 アト ラク ショ ンの 優 先券 を出 すな どし たこ とも あ って
、み んな 楽し く回 って も らえ たよ うで す。 新し く企 画 した 大交 流会 も、 空き 缶タ ワ ーと
○× クイ ズを 行い
、全 校 のみ なさ んに 楽し んで もら う こと がで きて
、と ても 良か っ たで す。 この 大交 流会 が毎 年 の恒 例行 事に なる と良 いで す。 者の 方の こと を考 えず に普 段 通り に話 して いた りす る部 分 もあ った ので
、会 話が 続か な いこ とも あり まし た。 しか し、 ホカ ホカ 交流 会を 続け てい く につ れて
、だ んだ ん、 高齢 者 の方 とお 話を した いと いう 気 持ち があ ふれ てき て、 ゆっ く り大 きな 声で しゃ べり なが ら、 積極 的に お話 をす るこ とが で きる よう にな って きま した
。 お話 を聞 いて いる と今 の私 た ちと 高齢 者の 方の 中学 時代 は まっ たく 違う こと を実 感し ま した
。私 たち もぜ いた くを し すぎ ない よう に生 活し てい き たい と思 いま した
。
食育 活動 の一 環で 年長 児が 大豆 を育 て、 豆腐 を作 りま し た。 5月 にポ ット に蒔 いた 小 さな 豆が すく すく 育ち
、畑 に 移植 し、 お盆 のこ ろに は立 派 な枝 豆に なり まし た。 園児 た ちか らは
﹁今
、食 べた いね
﹂ とい う声 も聞 かれ まし たが
、 秋に は大 豆に なる こと を伝 え、 皆で 見守 り、 大切 に育 てま し た。 そし て、 収穫
。 セン チ 80 程に 成長 した 豆の 木は
、し っ かり 根を 張り
、引 き抜 くの も 大変 でし た。 園児 たち は力 を 合わ せて 抜き まし た。 乾燥 さ せ、
豆ふ み
を し、 大豆 を収 穫し まし た。 たっ た一 粒の 豆
から たく さん の大 豆が 収穫 で きる こと を知 り、 自然 の力 を 実感 でき まし た。 そし て、 園児 たち が育 て、 収穫 した 大豆 で豆 腐作 り。 味 の研 究会 の井 出さ んに 教え て い た だ き な が ら、 豆 を ミ キ サー にか け、 焦が さな いよ う にか き混 ぜな がら 煮る など
、 皆で 協力 して 作り まし た。 でき た豆 腐は
﹁い つも の豆 腐よ りお いし い!
﹂と 格別 の 味わ いだ った よう です
。種 か ら 自 分 た ち が 育 て た 大 豆 を 使っ て、 豆腐 を作 り、 その 場 で食 べる
。と ても 貴重 な経 験 にな った こと と思 いま す。
▲ 「ふわふわしておいしそう!ケーキみたい」 (豆腐づくり)
▲空き缶タワーを楽しみました
▲「わっ!お豆がでてきた」 (豆ふみ)