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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成20年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

○都市計画マスタープラン決定・・・・2∼3

○都市計画マスタープラン決定・・・・2∼3

○長寿医療(後期高齢者医療)加入者の

○長寿医療(後期高齢者医療)加入者の 保険料額が決定しました・・・・・・4∼5  保険料額が決定しました・・・・・・4∼5

○地域で育てようおらほの子ども・・・6∼7

○地域で育てようおらほの子ども・・・6∼7

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2008

7 7

7 7

7 7

7月 7月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№51

№51

北御牧地区の保育園児は20年以上前から  北御牧地区の保育園児は20年以上前から 夏の間、地区内老人会の皆さんが丹精込め 夏の間、地区内老人会の皆さんが丹精込め て作ってくださったわらぞうりを園舎内で て作ってくださったわらぞうりを園舎内で 履いています。このわらぞうりを現在も作 履いています。このわらぞうりを現在も作 り続けているのは、竹内多聞さん(布下) り続けているのは、竹内多聞さん(布下) と渡辺多一さん(羽毛山)〔右下

と渡辺多一さん(羽毛山)〔右下写真写真〕。〕。

いっしょに

いっしょに

わらぞうりづくり

わらぞうりづくり

(2)

  まち づく りは

、そ の成 熟ま でに 長い 時間 が必 要で す。 そ のた め、 計画 的な 取り 組み が 重要 とな りま す。 都市 計画 マ スタ ープ ラン は長 期的 展望 に 立っ てお おむ ね  年先 の東 御 20

市の 将来 像を 描き

、そ の実 現 を目 指し た取 り組 みの 方策 を 示し たも ので

、ま ちづ くり の 思い をま とめ

、形 にし たま ち の将 来イ メー ジで す。

  市の 都市 計画 の基 本と なる

﹁都 市計 画マ スタ ープ ラン

﹂を 決定 しま した ので

、今 月か ら2 回に 分け て、 マス ター プラ ン の内 容を ご紹 介し ます

。今 回は 主に マス ター プラ ン の中 の

﹁全 体構 想﹂ につ いて お伝 えし ます

。  

都市 計画 マス ター プラ ンは

﹁ま ちづ くり の現 状と 課題

﹂、

﹁全 体構 想﹂

、﹁ 地域 別構 想﹂

﹁実 現化 の方 策﹂ で構 成さ れ てい ま す。

﹁ま ちづ く りの 現 状と 課題

﹂で は市 の現 状や 課 題を 整理 し、 まち づく りの 主 要課 題 を示 し てい ま す。

﹁全 体構 想﹂ は、 広い 視点 から み た市 全体 の都 市づ くり の目 標 や将 来像 を設 定し

、そ れを 実 現す るた めの 整備 方針 を示 し てい ます

。﹁ 地域 別構 想﹂ は、

身近 な視 点か らみ た地 域ご と のま ちづ くり の目 標や 整備 方 針等 を示 して いま す。 なお

、 地域 別構 想の 地域 区分 は大 き な地 域の コミ ュニ ティ ー単 位 とし て6 地域 に区 分す るこ と とし

、田 中地 域、 滋野 地域

、 祢津 地域

、和 地域

、北 御牧 地 域、 北部 山林 地域 とし ます

﹁実 現化 の方 策﹂ は、 都市 計 画マ スタ ープ ラン を実 現す る 上で の基 本的 な取 り組 みの 方 策を 示し てい ます

都 市

計 画

マ ス

タ ー

プ ラ

ン と

都 市

計 画

マ ス

タ ー

プ ラ

ン の

内 容

快適で住みよいまちづくりを

快適で住みよいまちづくりを

快適で住みよいまちづくりを

東御市都市計画マスタープラン決定

東御市都市計画マスタープラン決定

東御市都市計画マスタープラン決定

都市計画マスタープラン(全体構想)

【都市計画マスタープランのまちづくりの目標】

将来都市像

人・自然・暮らしをつなぐ元気創造都市 東御

都市計画区域の拡大

将来の都市構造

都市拠点の配置 軸 の 配 置 交 通 網 の 骨 格 ゾ ー ン の 配 置

① 豊かな自然に恵まれ居住環境の整った住みよいまちづくり

② 人々が活発に活動・交流し、活力を生み出すまちづくり

③ 快適で安心していつまでも暮らし続けたいと思えるまちづくり

④ 市民と行政が協働してつくるまちづくり

将来都市像実現のためのまちづくりの目標

と う み

(3)

 注)都市機能とは道路、市役所、集会所など日常生活に必要な施設などのことを言います。  次回は、地域別構想についてご紹介します。

 都市計画マスタープランの全文は、市のホームページ又は市役所建設課でご覧いただけます。   ●問い合わせ先 建設課都市計画係 64−5882

●都市計画区域拡大の方針

 平成16年4月に小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して東御市となり、長期的視点に立った 市政運営の基本指針である第1次東御市総合計画が策定されました。

 北御牧地域は現在の都市計画区域である東部地域と地形的に連続していること、地域間での人口の流入・ 流出(人の移動)が多いこと、通勤・商圏が同じであることなどから、一つのまとまりを持った地域という 状況が認められます。このことから、一体の都市として総合計画に基づき、計画的なまちづくりを行い、良 好な都市環境の形成を図るため、北御牧地域を「東御都市計画区域」とし区域を拡大します。

●都市構造図

凡  例 中心拠点

市街地連携拠点

交流拠点

準交流拠点

地域の拠点

都市中心軸

水とみどりの軸 広域幹線道路

都市幹線道路(広域農道) 都市幹線道路(主要地方道・ 県道・都市計画道路に指定 されている市道)

鉄道 市街地及び周辺ゾーン

市街地ゾーン 市街地周辺ゾーン 田園集落ゾーン 森林ゾーン 河川

都市計画区域界 行政区域界

上信越自動車道

しなの鉄道 国道18号

千曲 千曲ビューラ

イン

(広域千曲ビュ広域農農道道) ーライ

(広域農道)

国道

18 上田

東町

新張 大川

海野

島川原・布下

御牧原 下之城

八重原

●地域の拠点

海野地区、滋野地区、島川原・布下 地区は、地域のサブ中心として、商 業、生活環境施設等の機能を配置し ます。

●地域の拠点

大川、東町、新張、八重原、下 之城、御牧原の各中心集落地は、 農村部における地域コミュニテ ィーの中心として、生活環境施 設、コミュニティー施設等の環 境整備や機能の充実・向上を図 ります。

N ●都市中心軸

中心拠点と交流拠点との連携 を図りながら、都市活動を支 える中心的役割を担う軸とし て強化し、市の魅力と活力の 向上を図ります。

●中心拠点

市の中心的役割を担う拠点と して、都市基盤整備と都市機 (注)を集積し、魅力ある空間 の形成を図ります。

●交流拠点、準交流拠点 交通の玄関口として、交通の 結節点機能を活かした都市機 能の集積・充実を図り、交流 の拡大を担う拠点を形成しま す。

●市街地連携拠点 中心拠点の一部の機能を分担 し、地域の活性化、都市機能 の充実を図ります。

●水とみどりの軸 自然とふれあえる場と して水辺環境を活かし た水辺空間、緑地空間 の形成を図ります。

浅間サンライン 浅間サンライン

(広域農道)

(広域農道) 浅間サンライン

(広域農道)

滋野

(4)

長寿医療 (後期高齢者医療) 加入者の

保険料額決定通知をお送りします

  老人 医療 費を 中心 に国 民全 体の 医療 費が 増え 続け てい る 中、 将来 にわ たり 安心 して 医 療を 受け られ るよ うに する 長 寿医 療︵ 後期 高齢 者医 療︶ 制 度が 今年 度か ら始 まり まし た。   この 制度 では

、原 則対 象と なる 方︵ 被保 険者

︶全 員に 保 険料 を納 めて てい ただ くこ と にな りま す。

︵一 部の 方に つい ては 保険 料が 軽減 され ます

。︶   1年 間に 納め てい ただ く保 険料 は、

﹁被 保険 者均 等割 額﹂ と前 年の 総所 得金 額等 に応 じ て負 担い ただ く﹁ 所得 割額

﹂ の合 計額

︵下 記参 照︶ とな り ます

。確 定申 告等 によ り、 皆 さん の平 成  年収 入が 確定 し 19 たこ とに より

、こ の収 入等 を 基に 計算 した 保険 料の 決定 通 知書

︵納 入通 知書

︶を

、7 月 中旬 に長 寿医 療︵ 後期 高齢 者 医療

︶の 加入 者の 皆様 にお 送 り し ます

。︵ 年 度 中 途の 加 入 者は 後日 にな る場 合が あり ま す。

︶   なお

、4 月及 び6 月に 年金 から の天 引き によ り保 険料 を 納め てい ただ いた 方に は4 月 に仮 の徴 収額 を通 知し てい ま すが

、こ の7 月中 旬に お送 り する 通知 が本 決定 した 保険 料 額に なり ます ので ご注 意く だ さい

 2.保険料の軽減

 1.保険料額の計算方法

被保険者均等割額 所得割額 後期高齢者医療保険料

35,787円 + (19年中の総所得金額等−33万円)×6.53% = (1人あたりの年額)

限度額50万円まで

 同一世帯の被保険者と世帯主の総所得金額等の合算額での判定により、所得の少ない世帯の被保険者に ついては、「被保険者均等割」が7割・5割・又は2割軽減されます。また、社会保険等の被扶養者だった方 についても、軽減の制度があります。

 国では、保険料軽減策をさらに追加することを検討しています。

  現在国では、所得の少ない方への配慮として、保険料軽減策の追加実施を検討しています。今回お 送りする保険料決定通知には、この追加の保険料軽減策は反映されていませんが、今後、この軽減策 の実施が決定された場合には、その対象となる方へ、保険料の変更(更正決定)通知を改めて、お送 りすることとなりますので、ご注意ください。

 <追加で検討されている保険料軽減策の概要>

 ①被保険者均等割の7割軽減世帯のうち、長寿医療制度被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯に ついては、被保険者均等割を8.5割軽減とする。

 ②所得割を負担している方のうち所得の少ない方(年金収入で210万円程度まで)については、所得 割を50%程度軽減する。

  新たな保険料軽減策については、長野県後期高齢者医療広域連合からも別途お知らせしていく予定 です。

※詳しくは市報とうみ平成20年1月号をご覧ください。

(5)

 保険料の納め方は、皆さんの受給されている年金の状況に応じて、次のいずれかの方法になります。

(1)年金からの天引き(特別徴収)

  次の全てに該当する方が対象となります。

  ア 東御市介護保険料が年金から天引きの方

  イ 後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が天引きの対象となる年金(基

礎年金等)の受給額の2分の1を超えない方

 ※後期高齢者医療制度に加入されたばかりの方などは、特別徴収の対象となる方であっても、すぐには 特別徴収にならない場合があります。その場合は、納付書が届きます。また、口座の申し込みをした 方は口座振替になります。

(2)納付書による金融機関等での現金納付又は口座振替による納付(普通徴収)

  上記(1)の特別徴収に該当しない方です。

 3.保険料の納め方

 4.どんな通知が届くの?

通  知  の  内  容 これからの徴収方法

対  象  者

10・12・2月の年金から天引き(特別徴収)する 保険料額について通知します。

年金天引き

(特別徴収) 4・6・8月の年金か

ら保険料天引き(特別

徴収)対象の方 7月∼3月までの間、納付書や口座振替(普通徴

収) で納めていただく保険料額について通知します。 納付書か口座振替

(普通徴収)

7月∼9月までの間、納付書や口座振替(普通徴 収)で納めていただく保険料額と10・12・2月の 年金から天引き(特別徴収)する保険料額につい て通知します。

年金天引き

(特別徴収)

4・6・8月の年金か  ら保険料天引き (特別  徴収)対象でない方

平成20年3月31日に 社会保険等の被保険

者だった方 7月∼3月までの間、納付書や口座振替(普通徴

収) で納めていただく保険料額について通知します。 納付書か口座振替

(普通徴収)

10・12・2月の年金から天引き(特別徴収)する 保険料額について通知します。

年金天引き

(特別徴収)

平成20年3月31日に社

会保険等の被扶養者だ

った方

0月∼3月までの間、納付書や口座振替(普通徴

収) で納めていただく保険料額について通知します。 納付書か口座振替

(普通徴収)

普通徴収の方であって、口座振替を希望される方へ

 市内の指定金融機関窓口に口座振替依頼書があります。通帳・お届け印をお持ちいただき申し込ん でください。手続きの間に合った納期分から、引き落としを開始します。

 なお、口座振替の手続きは、市役所でも同様にできます。

●問い合わせ先 市民課国保年金係 62−1111(内線1231)

 5.普通徴収の場合は、いつまでに納めるの?

※特別徴収の場合には、年金の支払いごとに天引きをしますので、この納期ではありません。

※社会保険等の被扶養者だった方は、第4期から納めていただくようになります。

※今後の国の方針や保険料軽減策の方法等によっては、この表のとおりに通知が出ない場合があります。

※5月1日以降に後期高齢者医療被保険者の資格を取得した場合は、8月以降に順次通知が届きますのでご注意ください。

4月30日 (木) 第10期

(特別納期) 2月2日 (月)

第7期 10月31日 (金)

第4期 7月31日 (木)

第1期

3月2日 (月) 第8期

12月1日 (月) 第5期

9月1日 (月) 第2期

3月31日 (火) 第9期

12月25日 (木) 第6期

9月30日 (火) 第3期

(6)

ら ほ ら ほ の 子 ど も ほ の の 子 子 ど ど も

取り組む全国強調月間です∼

﹁平 成  年中 の 少年 補導 の 19 概況

︵出 典 県青 少年 対策 本 部︶

﹂に よる と、 長野 県の 刑法 犯少 年の うち 学識 別︵ 表1

︶ では

、約 半数 を高 校生 が占 め、 罪種 別︵ 表2

︶で は非 行の 入 口と 言わ れる 万引 きが 一番 多 い状 況で す。   少年 非行 で検 挙・ 補導 され た数 は減 少傾 向に あり ます が、 家庭 関係 や社 会関 係が 非行 の 背 景 と な っ て い る た め、 家 庭・ 社会 が良 好な 環境 とな る よう に、 保護 者や 地域 の大 人 の 不 断 の 努 力 が 必 要 で す。

︵表 3︶

  今月 は青 少年 の非 行問 題に 取り 組む 全国 強調 月間 です

。 地域 の宝 であ る青 少年 が、 健や かに 成長 でき る環 境づ く りを 市民 総ぐ るみ で推 進し まし ょう

県 内

少 年

補 導

の 概

社 会

環 境

の 実

  子ど もた ちが 健や かに 育つ 環境 をつ くる こと は大 人の 責 務で す。 東御 市内 の有 害図 書 等自 動販 売機 は、 条例 施行 後 減少 しま した が、 県内 には ま だ多 く設 置さ れて いま す。 こ 表1 学識別の状況

無職少年 9.6% 10.4%

中学生 中学生 23.3%

9.6% 有職少年

10.4%

その他学生 4.6% 高校生 高校生 52.1 52.1% 高校生 52.1%

中学生 23.3%

H19総数 1,339人

表3 非行の背景 学校・職場 6.0% 社会関係

11.5%

家庭関係 家庭関係

82.5% 家庭関係

82.5% H19総数

1,339人 表2 罪種別の状況

オートバイ 盗 3%

万引き 万引き 31%

自転車盗 自転車盗

12% その他 その他 31%

万引き 31%

自転車盗 12%

 占有 離脱物横領 占有 脱物横領

23 23% 離脱物横領  占有

23% その他 31%

平成19年中の出会い系 サイトに関する事件の 検挙数(人)

児童買春・児童ポル ノ規制法違反 青少年保護(健全) 育成条例違反 出会い系サイト規制 法違反

重要犯罪(強盗・強 姦等)

児童福祉法違反 粗暴犯(恐喝・傷害 等)

その他 760

440 122 80

221

760

440 122 80 77

53 221

表4

らの 商品 は成 人向 けの もの であ り、 誰で も購 入で きる た め、 青少 年の 利用 が心 配さ れ ます

。︵ 表5

・6

︶   また

、イ ンタ ーネ ット を介 して

、青 少年 が犯 罪に 巻き 込 まれ る事 件が 多発 して いま す。

﹁平 成  年中 のい わゆ る出 会 19 い 系 サ イ ト に 関 係 し た 事 件

︵出 典 警察 庁︶

﹂で は、 児童 買春

・児 童ポ ルノ 規制 法違 反 や青 少年 保護

︵健 全︶ 育成 条 例違 反な ど児 童の 福祉 を害 す る事 件で 17 53 人が 検挙 さ れて いま す。 被害 に遭 わな い よう に、 安全 なイ ンタ ーネ ッ トの 利用 の方 法な どに つい て 啓発 して いく こと が大 切で す。

︵表 4︶

表6 有害図書等自動販売機県内台数(平成19年11月現在)

塩尻市 上田市 東御市 箕輪町 長野市 安曇野市 60

50 40 30 20 10

53

38

30 28 28 26 26 表5 有害図書等自動販売機都道府県別台数(平成19年11月現在)

大阪 東京 北海道 京都 長野 新潟 1,400

1,200 1,000 800 600 400 200

1,251

816

493 384 373 26 356

1.8 1.6 1.4 1.2 0.8 0.6 0.4 0.2 19年総数

H19年人口1万人 当たりの台数 1.4

0.6

0.9

1.5 1.7

1.5

(台) (台) (台)

(7)

域 で 域 で 育 て よ う で 育 育 て て よ よ う

∼7月は青少年の非行問題に

見 守

活 動

の 推

域 ぐ

る み

で サ

ポ ー

ト !

   

青 少

年 の

健 全

育 成

  青少 年が 安心 して 成長 でき るま ちづ くり を目 指し て、 でき ると ころ から

、は じめ まし ょう

。市 民一 人ひ とり の 小さ な取 り組 みが

、大 きな 力に なり ます

。  

不審 者に よる 青少 年へ の声 かけ が後 を絶 ちま せん

。登 下 校時 にひ とり にな って しま う 子ど もた ちが

、安 心し て通 学 路を 歩け るよ うに

、地 域ぐ る み の 見 守 り 活 動 を 推 進 し ま しょ う。 ウォ ーキ ング や犬 の 散歩 を登 下校 の時 間に 合わ せ た り、 散 歩 の 時 に 通 学 路 を 通っ てい ただ くだ けで

、不 審 者発 生の 抑止 につ なが りま す。   また 各学 校で は見 守り 隊員 を募 集し てい ます

家 庭

育 の

充 実

  青少 年の 健全 育成 の基 本は 家庭 です

。温 かな 家庭 づく り

を心 がけ まし ょう

。  

﹁家 庭の 日・      青少 年の 日の 推進

﹂   毎月 第3 日曜 日は

、家 庭の 日で す。 7月 1日 は東 御市 の 青少 年の 日で す。 家族 が触 れ 合う 時間 をつ くり まし ょう

。  

﹁メ ディ アリ テラ シー

        

教育 の推 進﹂   携帯 電話 等の イン ター ネッ トを 介し て、 青少 年が 被害 者、 加害 者に なる 事件 が多 発し て いま す。 携帯 電話 やパ ソコ ン の使 い方 につ いて 家庭 で話 し 合い

、フ ィル タリ ング ソフ ト をつ ける など

、家 庭で のル ー ル を つ く り ま し ょ う。 イ ン ター ネッ トな どの 情報 を正 し く判 断す る力 を親 も子 も身 に つけ まし ょう

社 会

環 境

整 備

活 動

の 推

  青少 年を 取り 巻く 地域 環境 の整 備は 大人 の責 務で す。 強 調月 間中 には

、ス ーパ ー、 コ ンビ ニ、 量販 店、 酒店

、書 店 等で

、商 品の 販売 方法

、陳 列 方法 を青 少年 に配 慮し てい た だい てい るか どう か、 チェ ッ ク活 動を 実施 して いま す。 ま た、 青少 年の 健全 育成 に積 極 的に 推進 して くだ さる 店舗 に は﹁ 東御 市青 少年 健全 育成 協 力店 シー ル﹂ を掲 示し てい た だい てい ます

。ご 協力 いた だ ける 店舗 も募 集し てい ます

。  

地域 ぐる みで 健全 育成 を推 進す るた めに は連 携連 絡が 大 切で す。 市内 には 育成 会・ 区 長会

・P AT

・学 校等

、育 成 に関 わる 

団体 の連 絡会 議で 41 ある

﹁青 少年 育成 市民 会議

﹂ があ りま す。

  過日 その 総会 が開 催さ れ、 学校 裏サ イト や子 ども のネ ッ トの 利用 状況 など につ いて の 講演 があ り、 20 名0 を越 え る方 々が 参加 しま した

。   講師 は、 ねち ずん 村青 少年 メデ ィア 研究 協会 企画 調査 員 の加 藤千 枝さ んで

、家 庭や 学 校の 知ら ない とこ ろで

、簡 単 に自 分の 個人 情報 をイ ンタ ー ネッ トで 公開 して しま う子 ど もた ちが 事件 に巻 き込 まれ る 危険 性な どに つい て、 また

、 それ を防 ぐた めに は何 が必 要 かな どを ご講 演い ただ きま し た。 講演 終了 後の アン ケー ト には

、こ れか らも 継続 して メ ディ アに つい て学 習し たい と いう 感想 が多 く寄 せら れま し た。

青 少

年 育

市 民

会 議

●問 い合 わせ 先   生涯 学習 課青 少年 係  

 −

58 85 64

▲講演会の様子

※メ ディ アリ テラ シー 

情報 を読 み解 き、 活用 する 力

(8)

便 便

便

便

便

便 便

便

便

便

便

  とう みレ ッツ 号の 利用 者の 増加

、人 気の 高い 湯楽 里館 利 用者 の利 便性 を高 める ため

﹁東 御市 交通 シス テム 運行 委 員会

﹂に おい て増 車を 検討 し、 月4 から 年間 を通 じて の運 行 をし てお りま す。 この 増車 に より

、満 車解 消と 時間 内で の 安全 運行 がで きる よう にな り まし た。 皆様 のま すま すの ご 利用 をお 待ち して おり ます

。   また

、6 月1 日か ら後 部座 席の 搭乗 者に もシ ート ベル ト 着用 が義 務付 けら れま した の

で、 ご乗 車の 際は

、必 ずシ ー トベ ルト の着 用を お願 いい た しま す。 安全 第一 に努 め、 市 民の 皆様 の足 とし てス ムー ス な運 行を 心掛 けて いき ます の で、 ご協 力を お願 いい たし ま す。

27.6%

祢津 20.7% 滋野

18.8% 御牧原

17.8% 八重原 15.1%

和・海野エリア

御牧原エリア

レッツ4号

レッツ5号

大日向

レッツ1号

祢津エリア

滋野・加沢

エリア レッツ3号

御 牧

原 ・

八 重

共 通

エ リ

八重原エリア

レッツ2号

オラホ号湯楽里館

プラス号

田中駅ターミナル

(乗換)

共通エリア 田中

と う

み レ

ッ ツ

用 者

カ ー

ド が

   

で き

ま し

  利用 者カ ード には

、待 ち合 い協 力所 マッ プ、 基本 時刻 表 が載 って いま す。   なお

、利 用者 カー ドは レッ ツ号 車内

、商 工会

、協 力所 に あり ます ので ご利 用く ださ い。

ご 利

用 登

録 は

   

時 で

き ま

  ご利 用に は事 前登 録︵ 住所

、 氏名

、電 話番 号︶ が必 要で す。

●申 し込 み・ 問い 合わ せは

、   とう みレ ッツ 号受 付セ ンタ ー  

︵東 御市 商工 会館 内︶  

 −

66 36 64

『オラホ号』

(ワゴン車)

週2日(火曜日・金曜日)午前10時に 田中駅から湯楽里館まで乗り継ぐ車両

『プラス号』

(普通車)

午前中に限り共通エリア、共通点付近を 中心に各エリアを補完する車両

(9)

  千曲 川が 大雨 によ って 増水 し、 は ん濫 した 場合 の予 測に 基づ き作 成し て い た 千 曲川 洪 水 ハ ザ ー ド マ ッ プ

︵洪 水避 難地 図︶ が完 成し

、千 曲川 沿い の区 の皆 さん に配 布を いた しま した

。こ のマ ップ は、 県が 実施 した デー タ結 果に 基づ き、 千曲 川流 域に おお むね 10 年0 に1 回あ ると 予想 され る2 日間 で2 12

㎜ の 降雨 を想 定し た場 合の 浸水 の範 囲と その 深さ

、 避難 所な どを 示し

、皆 さん の避 難に 役立 つよ うに 作成 した もの です

。   マッ プの 地図 面に は、 はん 濫し た 場合 の浸 水範 囲と 浸水 深を 色別 に5 段階 で表 示し

、地 区別 避難 所、 広域 避難 所、 また

、市 内医 療機 関等 の位 置や 連絡 先が 一覧 表示 して あり ます

。 また 裏面 には

、土 砂災 害の 知識 や予 防策

、日 ごろ の備 え等

、各 項目 につ いて の説 明を して いま す。 特に

﹁わ が家 の防 災メ モ﹂ は、 日ご ろか ら必 要事 項を 記入 いた だき

、災 害の 際に 慌て ない よう に利 用し てい ただ けれ ばと 考え ます

。   この 千曲 川洪 水ハ ザー ドマ ップ の 配布 に先 立ち

、該 当区 の区 長な ど関 係者 に説 明を いた しま した が、 避難

災 災

災 害 害 害 害 害 害

害 害

に に

に に

備 備

え え

え え

て て

て ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・

・ ・

・ ・

災 害

に 備

え て

・ ・

千 千

千 千

曲 曲

曲 川 川 川 川 川 川 川 川 川

川 洪 洪 洪 洪 洪 洪 洪 洪

洪 水 水 水 水 水 水 水 水

水 ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ

ハ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ

ザ ー ー ー ー ー ー ー ー

ー ー

ド ド

ド マ マ マ マ マ マ マ マ

マ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ

ッ プ プ プ プ プ プ プ プ

プ で で で で で で で で

千 曲

川 洪

水 ハ

ザ ー

ド マ

ッ プ

わ わ

わ わ

わ が が が が が が

が が

が 家 家 家 家 家 家

家 家

の の

の の

安 安

安 安

安 全 全 全 全 全 全

全 対 対 対 対 対 対

対 対

対 策 策 策 策 策 策

策 策

策 を を を を を を

を を

   

   

わ が

家 の

安 全

対 策

路等 いく つか の提 言を いた だき まし た。 より よい マッ プと する ため にも

、 また

、家 庭で もこ のマ ップ をご 覧い ただ き、 災害 の際 に備 えま しょ う。 なお

、ビ ニー ルフ ァイ ルに 入れ てマ ップ を配 布し まし たの で、 手の 届き やす い場 所に 保管 して くだ さい

※こ の千 曲川 洪水 ハザ ード マッ プは

、 千曲 川に 隣接 する 区内 の皆 さん に配 布を して いま す。  

●問 い合 わせ 先   

建設 課管 理係 

 −

58 82 64



車 両

な ど

   

通 行

確 認

  災害 の際

、住 民は 徒歩 によ り避 難い たし ます が、 高齢 者 や妊 婦、 傷病 者等 は車 によ る 避難 が想 定さ れま す。 避難 場 所と 避難 路、 また

、車 両使 用 の場 合、 避難 路が 車両 通行 可 能 経 路 で あ る か 確 認 を し ま しょ う。



避 難

経 路

   

歩 い

み よ

  避難 経路 にお いて

、住 民の 安全 を脅 かす 地形 であ るか 否 か、 障害 物の 有無

、浸 水し た 場合 に予 測さ れる 小河 川の は ん濫 箇所 など

、避 難経 路を 歩 いて みま しょ う。



日 ご

ろ か

ら の

予 防

  水路 のご みや 道路 には み出 した 生垣 や庭 木な どは 手入 れ をい ただ き、 道路 や水 路が 十 分機 能す るよ うな 環境 を保 ち まし ょう

。ま た、 降雨 によ る 土砂 災害 を未 然に 防止 でき る よう に、 壊れ た石 垣や がけ な どは 修理 や補 強を しま しょ う。

次 の

事 項

に つ

い て

再 度

確 認

を し

   

ま し

ょ う

▲関係者への説明会

(10)

  6月 5日

、平 成  年市 議会 20 第2 回定 例会 が開 会し まし た。 この 定例 会は 花岡 市長 就任 後、 初と なる 定例 会で

、平 成  20年 度一 般会 計補 正予 算案

、国 民 健康 保険 特別 会計 補正 予算 案 のほ か、 花岡 市長 が選 挙公 約 とし て掲 げて いた

、現 在の 任 期中 の市 長退 職手 当は 支給 し ない こと とす る﹁ 東御 市特 別 職の 職員 等の 退職 手当 に関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例﹂ 案な ど計 8議 案を 提案 し まし た。   

日、 

日に は各 会派 によ 17

18

る代 表質 問が 行わ れ、 清和 会、 さわ やか な風 の会

、新 風会

、 公明 党、 日本 共産 党︵ 質問 順︶ の5 会派 の代 表者 が市 長の 施 政方 針を 中心 に質 問を しま し た。   また

、一 般質 問は 

日、  18

19 日に 行わ れ、 

名の 議員 が質 11 問を しま した

。   5日

、  日及 び  日の 本会 20

25 議で 議案 の採 決が 行わ れ、 す べて の議 案が 可決

、承 認さ れ、   日に 閉会 しま した

。  25 詳し くは

、8 月発 行の 市議 会だ より をご 覧く ださ い。

市 市

市 議 議 議

議 議

会 会

会 第 第 第

第 第

2 2

2 回 回 回

回 回

定 定

定 例 例 例

例 例

会 会

市 議

会 第

2 回

定 例

市 市

市 長 長 長 長 長 長 長 長

退

退 退

退

退

退

退

退 退

退

職 職

職 職

手 手

当 当

当 当

を を

を を

支 支

給 給

給 給

し し

し し

な な

な い い い い い い い い

市 長

退 職

手 当

を 支

給 し

な い

一 一

一 部 部 部 部 部 部

改 改

改 改

正 正

正 正

条 条

例 例

例 例

可 可

決 決

決 決

   

一 部

改 正

条 例

可 決

  月 4

日に 行わ れた 市長 選 13 挙に おき まし て、 市民 の皆 様 をは じめ

、多 くの 方々 の力 強 いご 支援 を賜 り市 長の 重責 を 担わ せて いた だく こと にな り まし た。 改め てそ の責 任の 重 大さ を痛 感い たし ます と共 に、 私に 寄せ られ まし た期 待に 応 える べく 全力 で市 政運 営に あ たる 所存 でご ざい ます

。   今後 の市 政運 営に おき まし ては

、常 に生 活者 の目 線に 立 ち、 市民 の皆 様の 幸せ と市 勢 進展 のた め、 力を 尽く して ま いり ます ので

、何 とぞ 温か い ご理 解を いた だき

、ご 指導

、 ご協 力を 賜り ます よう お願 い 申し 上げ ます

。   私は これ から のま ちづ くり

は、 これ まで 以上 に市 民が 主 役で 行政 がお 手伝 いす る協 働 の仕 組み によ る市 民力 を生 か した まち づく りの プロ セス に こそ

、そ の真 髄が ある もの と 考え ます

。   そこ で、 小さ くと もき らり と光 る東 御市 づく りに 市民 の 力と アイ デア を結 集さ せ、 子 供や 孫が 住み 続け たく なる よ うな まち づく り、 世界 に羽 ば たく 子供 たち が誇 れる よう な まち づく りを した いと 考え て おり ます

。   国の 政治 が立 ち行 かな いば かり か不 信感 と閉 そく 感が 極 まり ない この 時期

、地 方自 治 体を 運営 する には 非常 に困 難 を来 たし てお りま す。   しか し、 こん な時 だか らこ そ、 自立 した まち づく りと 安 定し た財 政基 盤の 構築 を進 め、 市民 の皆 様と 一体 とな って

、  

﹁T

﹂⋮ 互い に支 えあ うま ち  

﹁O

﹂⋮ お産 がで きる まち  

﹁M

﹂⋮ 魅力 あふ れる まち  

﹁I

﹂⋮ 移住 者 をい ざな う まち を目 指し て誠 心誠 意取 り組 ん でま いり ます

※施 政方 針の 全 文に つき まし ては 市の ホー ムペ ージ

﹁市 長室 へよ うこ そ﹂ に掲 載し てい ます

市 長

施 政

方 針

︵ 抜

粋 ︶

市 選

挙 管

理 委

員 長

丸 山

孝 さ

ん を

互 選

  先の 市選 挙管 理委 員会 にお いて 選挙 管理 委員 長に 丸山 孝 さん が、 同職 務代 理者 に荻 原 壽人 さん が選 任さ れま した

。 選挙 管理 委員 の皆 さん は次 の とお りで す。

委 員

澤 陽子さん

(新張)

委 員

小宮山勇夫さん

(本下之城)

同職務代理者 荻原 壽人さん

(曽根)

選挙管理委員長 丸山  孝さん

(西海野)

▲17日に行われた代表質問

(11)

人 権

感 覚

に 思

人 権

感 覚

に 思

人 権

感 覚

に 思

人 権

感 覚

に 思

人 権

感 覚

に 思

  私は 休日 に母 と連 れ立 って 近く の温 泉に 行っ た。 その 帰 り 道﹁ 湯 加 減 は ち ょ う ど よ か っ た﹂

。と 私 が 言 う と、 母 は﹁ もっ と熱 い方 がよ かっ た﹂

。 と言 う。 同じ 温泉 に入 って も 湯加 減の 感じ 方に は大 分差 が ある もの だ。 この 感覚 の違 い は対 話か ら初 めて 理解 でき た こと であ る。 自分 の思 いを 言 葉に して みる 事の 大切 さを 知 らさ れた 一 時 であ った

  自 分 の 思 い 込 み と 事 実 は 違っ てい た・ 自分 が全 く気 づ かな かっ たこ とに 他の 人は 気 づい てい た・ 心の 中で 思っ て いた が言 葉に しな かっ たら 相 手も 自分 と同 じこ とを 感じ て いた 等、 私た ちの 日常 生活 の 中に もこ れと 同じ よう なこ と がよ くあ るこ とだ

。   私が 担当 して いる 解放 子ど も会 での 話題 から 

∼山 梨県 のあ る中 学校 の卒 業文 集に 総 理官 邸に 放火 しそ うな 人・ 将 来、 橋の 下で 暮ら しそ うな 人 の同 級生 ラン キン グが 載っ た。

学校 側は

﹁冗 談と いう 感覚 で、 配慮 が足 りな かっ た﹂ 教育 委 員会 は﹁ 若干 配慮 に欠 けて い た﹂ とい うコ メン トを 出し た。

﹁こ れも 両者 の感 覚が おか し いよ ね﹂  

∼最 近﹁ 後期 高齢 者﹂ とい う言 葉を 聞く が﹁ 高齢 の方 々 だっ て最 初か ら最 後ま で一 生 懸命 生き てい るの に﹁ 後期

﹂ とい う言 葉は あま りに も人 生 の 最 期 と いう 感じ でよ くな い

な﹂ こん な言 葉が 中学 生部 会 で聞 かれ た。   ちょ っと 心を 傾け てみ ると

、 私 た ち の 日 常 生 活 の 中 に も

﹁こ れは どう かな

﹁ち ょっ と おか しい よな

﹁こ んな こと が あっ ても いい のか な﹂ と、 思 われ る事 があ る。 これ が﹁ 人 権感 覚﹂ では なか ろう か。 感 覚は 人に よっ てみ んな 違う

、 この 人権 感覚 は常 に鍛 えて い なけ れば やが ては 衰え てい く もの かも しれ ない

。何 も気 づ かな かっ たら

、そ して 何も 気 づこ うと しな かっ たら 時は た

だ流 れて いく だけ だ。   まず は身 の回 りに ある 出来 事に 心を 傾け

、そ のこ とを で きる だけ 自分 の側 に引 き寄 せ

﹁自 分な らど う思 うか

﹁自 分 なら どう する か﹂ と考 えて み たい

。そ して

、そ の事 を自 分 の身 近に いる 人と 語り 合っ て みた い。 そう する こと で相 手 の立 場で 考え るこ とが でき る。   この よう なち ょっ とし た心 づか いと 実践 こそ が自 分の 人 権感 覚を 高め てい く一 つの 方 法な のか もし れな い。   最近 の私 の生 活の 中か ら、 相手 の一 言で 学ば せて もら っ た﹁ 人権 感覚

﹂に つい て考 え てみ まし た。

  6月 9日 から 

日ま で田 中 19 地区 8会 場で 人権 啓発 学習 会 が開 催さ れ、 合わ せて 16 3 名が 出席 しま した

。   今回 の学 習会 では

、障 がい をも った 高齢 者と その 家族 が 同和 地区 の青 年と の出 会い を きっ かけ に、 人を 思い やる 心 や家 族の ぬく もり を取 り戻 し てい く﹁ 心の 変化

﹂を 描い た ビデ オを 鑑賞 しま した

。   その 後出 席者 によ る意 見交 換 が行 わ れ、

﹁正 しい 理 解 が ない と誤 った 判断 をし てし ま うの では ない か﹂ など ビデ オ

相 手

の 立

場 に

立 っ

て 考

え よ

う !

   

   

   

田 中

地 区

人 権

発 学

習 会

育て てよ よう う 一 一人 人ひ ひと とり りの

育てよう 一人ひとりの

人権 権意 意識

人権意識

人権擁護委員による啓発活動

 昭和23年に人権擁護委員制度が設けられ、翌 年6月1日に人権擁護委員法が施行されたこと により、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」 と定めています。市内でも6月2日、田中駅前 で通勤通学者に啓発品の配布を行い、人権擁護 についての街頭啓発活動が行われました。  人権擁護委員は、毎日の暮らしの中で起こる 人権侵害(家庭内や近隣での困りごとなど)に ついて無料で相談に応じています。相談会の開 催日については毎月初めに発行する市報とうみ お知らせ版をご覧ください。

▲県区での学習会

▲田中駅前での啓発活動

を見 た感 想や 身近 な出 来事

、 普段 感じ てい るこ とな どの 意 見が 出さ れて いま した

(12)

誕生日おめでとう! ( 7 月生まれ)

わか

ばやし

  舞 乃

ちゃん (本海野)

まい の

(1歳、H19.7.9生)

 舞乃の誕生日。大切な記念日ができた よ。

 1歳おめでとう!

 丈夫で元気でいてくれればいいからね。

花 岡   和 将

くん(金井)

はな おか かず まさ

(1歳、H19.7.9生)

 扉と水とお散歩が大好きな和将くん。 きみの笑顔は何よりの元気のもとです。 1歳の誕生日おめでとう。スクスク健康 に大きくなってね

倉 島   志 温

くん(常田)

くら しま し おん

(1歳、H19.7.16生)  1歳のお誕生日おめでとう

 志温が生まれてからの1年は、毎日が 新たな発見と喜びの連続です。

 これからも親子3人ともに成長してい きましょうね

 橋  

たか はし

杏 一

きょう

くん(祢津南)

いち

(1歳、H19.7.22生)  お誕生日おめでと

 毎日、お店の看板息子としてお仕事 頑張ってま∼す

中 村   康 太

くん(本海野)

なか むら こう た

(1歳、H19.7.30生)

 いつも笑顔の“こうたくん”ラブリー

な笑顔で、家族みんながいやされてい るよ。毎日お兄ちゃん、お姉ちゃんにも まれているけど、これからもたくましく 育っていって下さいネ

大 久 保 蒼 人

くん(東深井)

おお く ぼ あお と

(2歳、H18.7.9生)

 蒼人、2歳のお誕生日おめでとう  何にでも好奇心おう盛で、わんぱくな 蒼人。パパもママも大変です(笑)。これ からも元気に大きく育ってね!

山 浦 あずみ

ちゃん (乙女平)

やま うら

(1歳、H19.7.5生)

 時々男の子に間違われるけど、元気 いっぱいの笑顔が、かあととうの宝物で す。

 1歳おめでとう!

佐 藤   凪 紗

くん(新張)

さ とう なぎ さ

(1歳、H19.7.9生)

 凪紗、1歳のお誕生日おめでとう。  いつも元気いっぱい!滑り台で遊べる ようになりました。輝弥お兄ちゃんが大 好きいつまでも兄弟仲良くね。これか らも元気に伸び伸び大きくなあれ!

黒 澤   颯

くろ さわ

くん(常田)

はやて

(1歳、H19.7.11生)

 はじめまして。ぼく、はやてです。  すきなたべものはバナナ。ゆめは、お とうさんとおかあさんとじてんしゃにの ることです。

久 保 田

く ぼ た

玲 叶

りょう ちゃん(城ノ前)

(1歳、H19.7.18生)  1歳のお誕生日おめでとう

 りょうちゃんの笑顔にみんないやされ ているよ。これからも元気で素直なかわ いい子に育ってね

がわ

砂 来

ちゃん(金井)

(1歳、H19.7.23生)

 初めてのお誕生日おめでとう!  さらちゃんのその笑顔に皆がいやされ ます。ありがとう。これからも大好きな お姉ちゃんといっぱい遊んで、すてきな 女の子になってネ

脇 中   月 渚

ちゃん(栗林)

わき なか る な

(2歳、H18.7.4生)  2歳のお誕生日おめでとう!

 パパもママも夕渚お姉ちゃんも、甘え ん坊の月渚ちゃんが大好きだよ  これからも元気な笑顔をみせてね。

参照

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