協働のまちづくり (4∼5) 協働のまちづくり (4∼5)
7月17日の市民登山には子どもからお年寄りまで幅広い年齢層 が参加しました。「一歩ずつみんなで一緒に登ろう」と世代をこえ た美しい心のふれあいが山で生まれました。
頂上目指して一歩一歩登る
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地
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地域の皆さんのご意見を市政へ
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各地区活性化懇談会 ご質問と回答
東御 市活 性化 懇談 会は
、市 民の 皆さ んか らの 意見 や提 言 をお 聞き し、 市政 に反 映し て いこ うと 行わ れて いる もの で す。 今年 も4 月 日∼ 6月 20
21 日に かけ てそ れぞ れの 地区 公 民館 で開 かれ
、区 長や 各種 団 体の 役員 など 5地 区合 わせ て 約3 40 名の 皆さ んが 参加 し まし た。 懇談 会で は地 域づ くり のた めの 意見 や提 言が 数多 く出 さ れま した
。そ の一 部を ご紹 介 しま す。
新 幹
線 御
牧 原
ト ン
ネ ル
湧 水
北御 牧地 区の 両台 地は 水に 苦 しん だ長 い歴 史が あり
、ト ンネ ルか らの 湧水 は大 切な 資源 であ る。 その 後調 査を 実施 した と聞 いた が、 どの よう な調 査を 行い
、 どの よう な利 用方 法を 検討 して いる のか 進捗 状況 の説 明を お願 いし たい
。
︹回 答︺ 平成 年9 の北 陸新 幹線 の開 通 以降
、御 牧原 トン ネル の鹿 曲川 に接 する 出口 部分 から
、ト ンネ ルの 下部 を通 った 湧水 が放 流さ れて いま す。 湧水 の量 は4
・1
/ 分︵ 59 04
/ 日、 平成 年1 月 日測 定︶ です
。 15
15 この 湧水 の有 効利 用が でき な いか とい うこ とは 合併 前に も何 度か 検討 され まし たが
、具 体的 な利 用計 画ま でに は至 りま せん でし た。
年度 で湧 水の 水質 検 16 査、 水量 調査 を行 い、 その 水を 有効 活用 する 計画 案の 作成 をコ ンサ ルタ ント 会社 に委 託し まし た。 北御 牧地 区に おけ る水 の利 用状 況を 調査
・把 握し た上 で、 今後 の北 御牧 地区 の人 口及 び水 需要
︵水 道、 農業
、工 業︶ 予測 によ り、 地域 の活 性化 に役 立つ 利用 方法 や、 その 場合 に必 要な 設備 につ いて 提案 を受 けま した
。 その 際、 同じ トン ネル 内の 湧水 を利 用し てい る御 牧原 にあ る揚
水ポ ンプ 設備
︵揚 水可 能量
・1 5
/ 分、 21 60
/ 日︶ の 有効 利用 も視 野に 入れ 検討 を行 いま した
。
年度 に実 施し た3 回の 水質 検16 査の うち
、1 月 日に 実施 し 27 た 検 査 で や や ア ル カ リ 性が 高 かっ たも のの
、す べて の調 査項 目が 基準 値以 下で あり
、飲 料水 とし ても 適し てい るこ とが 実証 され まし た。 これ を受 け、 本年 度も 引き 続き 水質 検査 を行 って いく 予定 です
。 新佐 久市 の発 足に より 佐久 市 望月 外一 市水 道企 業団 では
、水 道事 業の 統廃 合も 検討 され てお り、 東御 市と して は当 該地 区の 水源 につ いて 検討 する 必要 があ りま す。 佐久 市望 月外 一市 水道 企業 団の 給水 計画 区域 のう ち、 北御 牧地 区で の給 水人 口は 26 00 人、 日最 大給 水量 は1 02 6
/ 日で あり
、こ の部 分を 給 水す るの に必 要な 水量 は0
・7
/ 分∼
・0 8
/ 分と なり ま す。 この よう な条 件を 踏ま えて
、 トン ネル から 放流 され てい る湧 水の 有効 利用 方法 につ いて は、 佐久 市望 月外 一市 水道 給水 区域 への 独自 水源 とし ての 位置 づけ を最 も有 効な 利用 方法 とし つつ も、 将来 的な 市全 体の 計画 と整 合を 図り なが ら検 討し てい ると ころ です
。
︵地 域振 興課
︶
● 地
区 別
参 加
人 数
参 加 者 開 催 地 区
開 催 日
81名 北 御 牧 地 区
4月20日(水)
57名 祢 津 地 区
4月22日(金)
64名 滋 野 地 区
4月26日(火)
62名 田 中 地 区
4月27日(水)
72名 和 地 区
6月21日(火)
336名 合 計
質問1
新 交
通 シ
ス テ
ム
の 検
討
千
質問2
曲バ スと しな の鉄 道と の運 行体 系に つい て、 特に 高校 生の 送迎 で混 雑す る通 学通 勤時 間帯 での 対策 の検 討を お願 いし たい
。
︹回 答︺ 通勤 通学 時間 帯に 各地 域か ら 駅に 向け バス を運 行さ せる こと は車 両台 数の 確保 など 難し い面 があ りま すが
、本 年度 の調 査の 中で 市民 の皆 さん から 課題 や意 見を 十分 に聞 き、 協力 をい ただ きな がら より 良い 交通 シス テム を構 築し たい と考 えて いま す。
︵商 工観 光課
︶ やが
て活 性水 の飼 料登 録が 許 可さ れる との 話を 聞い た。 農業 への 活用 方法 やP Rに つい てお 聞き した い。
︹回 答︺ 活性 水に つい ては
、最 終的 に は有 料化 を考 えて いま す。 整備 計画 につ いて は、 平成
年で 田 17 沢地 区の 処理 施設 に活 性水 施設 を整 備し
、今 後汚 泥の 処分 費な どを 考慮 しな がら
箇所 の施 設 10 を順 次整 備す る計 画で す。 農業 集落 排水 処理 施設 は農 水省 の補 助を 受け てい るた め、 基本 的に 農地 に利 用す るこ とを 考え てお り、 飼料 登録 が7 月に 許可 にな ると 市外 への 搬出 も可 能に なる
活 性
水 の
農 業
利 用
質問3
こと
、ま た脱 臭効 果な ど飼 料以 外の 利用 方法 も考 えら れる こと から
、今 後は 農地 への 効果 や販 売ル ート
、活 用方 法な ど総 合的 に研 究し 進め てい きた いと 考え てい ます
。
︵上 下水 道課
・農 政課
︶
しな の鉄 道海 野宿 駅新 設促 進 委員 会の 設置 と調 査費 の予 算付 けを お願 いし たい
。新 駅で 受益 が見 込ま れる 区は 広範 囲に 及び
、 観光 客の 増加 も予 想さ れる ので アク セス 等の 対応 策も 検討 して いた だき たい
。
︹回 答︺ 先に 公表 され た﹁ しな の鉄 道 再生 計画
﹂は
、し なの 鉄道 が平 成 年ま でに 累積 赤字 を解 消し 自20 立を 図る ため
、車 両更 新や 駅 舎整 備な ど国 土交 通省 の地 方鉄 道再 生事 業の 事業 枠を 確保 する ため の計 画で もあ りま す。 この 再生 計画 事業 の中 に盛 り込 まれ まし た東 御新 駅に つい ては
、今 後、 調査 研究 を行 った うえ で議 論を 深め
、し なの 鉄道 と調 整を 図っ てい きま す。 なお
、新 駅は
、設 置位 置や 周 辺か らの アク セス など 事前 に十 分検 討す べき 事項 も多 く、 現在 協議 をい ただ いて いる 海野 バイ パス 計画 とも 関連 する こと から
、 関係 区の みな らず 広範 な議 論が 必 要 で、 こ れ か ら の 東 御 市 に
とっ て極 めて 重要 な課 題で すの で、 建設 の是 非は もと より
、議 論の 進め 方に つい ても 関係 する 皆さ んの 考え 方を お聞 きし なが ら検 討し たい と考 えて いま す。
︵商 工観 光課
︶
田中 駅南 口の 整備 につ いて
、 今後 の整 備計 画や 構想 の説 明を お願 いし たい
。
︹回 答︺ 田中 駅南 口の 整備 は、 主に 北 御牧 地区 から の玄 関口 とし て機 能を 果た すこ とが 期待 され
、平 成 年度 から 事業 に着 手し てい ま16 す。 完成 は平 成 年度 をめ ど 19 に 計 画 し て お り、 取 付 道 路、 ロー タリ ー、 自由 通路 を基 本項 目と して 計画 して いき ます
。 平成
年度 では
、関 係区 長、 17 関係 団体 など の皆 さん で構 成す る検 討委 員会 組織 を立 ち上 げ、 取付 道路 のル ート やロ ータ リー
、 自由 通路 の設 計に つい て皆 さん と一 緒に 策定 して いき たい と考 えて いま す。
︵建 設課
︶
防犯 対策 とし て、 犯罪 の未 然 防止 や起 きた 場合 の対 応な どの 防犯 対策 教室 を区 単位 で開 催で きる 体制 を作 って ほし い。
︹回 答︺ 警察 署や 上田 消費 者セ ンタ ー
と相 談し て対 策や 注意 事項 など につ いて
、要 望の ある 区と 調整 を図 りな がら 防犯 教室 の開 催を 行い たい と考 えま す。
︵市 民課
︶
旧有 料道 路沿 いが ごみ だら け であ るが
、子 ども たち の教 育の ため にも 関係 市町 村が 対策 を考 える べき では ない か。
︹回 答︺ この 路線 は県 道で ある こと か ら関 係す る県
、上 田市
、真 田町 とも 現場 を確 認し なが ら対 応を 図り ます
。今 年度 は、 5月 連休 前に 市内 クリ ーン アッ プ事 業と して
、職 員に より 旧有 料道 路を はじ めと する 主要 道路 のご み拾 いを 実施 した とこ ろで す。
︵市 民課
︶
市内 を管 轄す る警 察署 が二 つ のま まで は事 件や 事故 の対 応な どに 心配 があ る。 市民 が安 心し て生 活で きる よう に、 東御 市へ 警察 署の 設置 を県 に強 力に 働き かけ てほ しい
。
︹回 答︺ 治安 の維 持は
、東 御市 にお い ても 最も 重要 な課 題で あり
、安 心・ 安全 な生 活を 送る ため に、 多く の市 民の 皆さ んが 東御 警察 署の 設置 を望 んで いま す。 警察 署の 所管 は、 旧東 部町 区
域が 上田 警察 署、 旧北 御牧 村区 域が 望月 警察 署に 分か れた まま であ り、 市と して は安 心・ 安全 なま ちづ くり 推進 のた めの 東御 市へ の警 察署 の設 置に つい て、 合併 前か らの 要望 に続 いて 昨年 月 日に 県、 県議 会及 び県 警 11 19 察本 部へ 請願 を行 いま した
。 今年 度に 入っ てか らは
、東 御 警察 署設 置を 求め る市 民会 議の 発足
、活 性化 懇談 会に おけ る趣 意書 の採 択、 市民 の署 名活 動、 東御 警察 署設 置を 求め る市 民推 進大 会の 開催 と、 関係 する 皆さ んに 積極 的に 取組 んで いた だき まし た。 6月
日に は市 民と 市 16 内事 業所 に勤 務す る皆 さん 26 09 3人 の署 名を 添え て、 県、 県議 会及 び県 警察 本部 への 陳情 を行 った とこ ろで す。 近隣 市町 村の 合併 に伴 い警 察 署の 統廃 合は 現在 のと ころ 流動 的で あり
、市 とし ては 今後 も市 民会 議を はじ め、 市民 の皆 さん や関 係団 体の ご協 力を いた だき なが ら、 粘り 強く 要望 を行 って いき ます
。
︵企 画課
︶
し な
の 鉄
道 新
駅
質問4
田 中
駅 南
口
質問5
防 犯
啓 発
活 動
質問6
不 法
投 棄
質問7
警 察
署 設
置
質問8
▲検討がすすめられているトンネル湧水
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17
補 助 金 額 対 象 経 費
種 類
1事業につき年80万円以内。1団 体につき年1事業とし、1事業に つき3年間の補助が限度。 施設などの整備に要する経費のうち、原
材料費、機械などの賃借に係る費用が対 象。機械などの賃借については100分の 20に相当する額。
ハード事業補助金
(例)ミニ公園の整 備
1事業につき年8万以内。1団体 につき年1事業とし、1事業につ き2年間の補助が限度。
ハード事業以外の地域づくり活動に要す る費用
ソフト事業補助金
(例)地元の歴史の 編さん
◆地域づくり活動補助金とは
市では、区や地域づくりを行う団体が、地域の活性化のために自ら考え、自ら行動を起 こす公共的な事業に対して「地域づくり活動補助金」を交付しています。
平成12年度(旧東部町)から始まった本補助金事業については、これまでにソフト事業9 件、ハード事業23件の合計32事業が事業認定を受け活動を行っています。今年度について は現在5つの事業が新たに認定され、それぞれ地域の活性化のために事業を行っています。 この補助金は、ハード事業及びソフト事業についてそれぞれ別表に掲げる内容で補助を 行っており、特にハード事業については原材料費のみを補助対象とし、労力については実 施団体が提供することとしています。業者などに全面委託して行う事業や、市の他の補助 制度の対象となる事業(緑化推進事業など)については対象になりません。
祢津地区では地域おこしのた めにこれまでも桜の植樹など祢 津城山の環境整備に力を入れて きました。今回、より多くの人 に安心して城山を訪れてもらえ るように、西宮活性化委員会と 祢津地区活性化研究委員会が中 心となり、6月19日に約120名 が参加して城山表登山道に擬木 による階段100段と裏登山道に 補助ロープを設置しました。 また、中世の城山はのろし台 としても機能していたと言われ ていることから、八重原粘土を 譲り受けて山頂にのろし台を復 活させ、北御牧地区八重原の外 山城とのろし交信を行うことに より、両地区の住民の交流をは かりました。
城山登山道整備事業
西宮活性化委員会
山崎区公民館周辺広場整備事業 祢津城登山道整備事業
公民館周辺広場整備事業
山 崎 区
山崎区の公民館周辺広場は、以前から区のお祭や花見など交流の場と なっていましたが、広場へ通じる階段が急なうえに手すりがなく、最近で は行事に参加できないお年寄りが増えてきていました。そこで、区ではお 年寄りも安心して昇り降りができるようにするため、6月7日に区民90名 が参加して階段に手すりを設置するとともに、区民のさらなる憩いの場と なるよう、花壇の整備を行いました。
菖蒲沢鯉のぼり設置設備整備事業
御牧原北部区
北部区にある菖蒲沢住宅団地内の公園は、以前から区民の憩いの場とし て利用されていました。今回、区の子どもたちに夢を与え、誰もがくつろ げる交流の場にするために、公園の両端に設置されている使われていない 電柱に鯉のぼりを巻き上げるための設備を設置し、住民から家庭で使われ なくなった鯉のぼりを集め、毎年こどもの日の前後に鯉のぼりをあげられ るようにしました。
蝶と花の里づくり事業
芸術むら区
芸術むら区内にある大工池周辺にはあずま屋やベンチなどが整備されて おり、住民の憩いの場となっています。今回、さらに大工池の周辺にオオ ムラサキなどのエサとなる食樹や草花を植え、区の親子などを対象に観察 会を行い区民の交流を行うとともに、希少動物の保護などを通じ自然の大 切さを学べる場とするため、整備を行いました。
そ の
他
継 続
事 業
等 の
ご 紹
介
これ らの 事 業の ほか
、前 年度 まで の継 続事 業と して
、 不動 公園 マレ ット ゴル フ場 の整 備、 オオ ルリ シジ ミ保 護活 動、 遊休 荒廃 地活 性化 とし ての マコ モ栽 培事 業が 本年 も引 き続 き行 われ てお り、 新規 事業 とし て出 場区 活性 化委 員会 の﹁ 東御 市の へそ 宣言
﹂事 業が 計画 され てい ます
。
なお
、こ の地 域づ くり 活動 補助 金制 度は
、地 域 づく りや 地域 活性 化に 有効 であ り、 実績 もあ がっ てい るこ とか ら、 制度 の見 直し をし て来 年度 以降 も継 続し てい く予 定で す。 計画 のあ る区 や団 体の 皆さ んは
、ま ずは 市役 所企 画課 へご 相談 くだ さい
。 問い 合わ せ先 企画 課 企画 調整 係
︱5 89 3 64
マコモ栽培事業 オオルリシジミ保護活動 不動公園マレットゴルフ場
6月
日か ら7 月1 日の 23 日程 で、 市長 を団 長と した 総勢
人の マド ラス 市親 善 17 訪問 団の 皆さ んが アメ リカ 合衆 国を 訪れ まし た。 今回 の訪 問は
、昨 年 12月 1日 にオ レゴ ン州 のマ ドラ ス市 と姉 妹都 市提 携が 決定 した こと を受 け、 この 提携 の正 式調 印と 相互 親善 を目 的に 行わ れた もの です
。 6月
日に はマ ドラ ス市 24 役所 を訪 問し
、マ ドラ ス市 のリ ック
・ア レン 市長 をは じめ 議会 議長
、姉 妹都 市友 好協 会長
、警 察署 長そ の他 大勢 の皆 さん の熱 烈な 歓迎 を受 けま した
。 両市 紹介 の後 行わ れた 調 印式 では
、土 屋市 長と アレ ン市 長が 協定 書に 署名 して 取り 交わ しが なさ れ、 東御 市と マド ラス 市が 姉妹 都市 とし て新 たな スタ ート を切 りま した
。 調印 式の 終了 後、 訪問 団
はマ ドラ ス高 校、 高齢 者福 祉施 設、 工業 団地 など を視 察し
、歓 迎レ セプ ショ ンで は意 見交 換を 行う など 有意 義な 交流 を行 いま した
。 マド ラス 市の 受け 入れ 態 勢は ホー ムス テイ など で充 実し てお り、 東御 市に おい ても 今後 の各 交流 事業 に向 けな お一 層の 受入 れ体 制の 充実 を図 って 参り たい と考 えて いま す。
マ ド
ラ ス
市 姉
妹 都
市 親
善 訪
問 団
が 渡
米
姉 妹
都 市
協 定
書 の
調 印
な る
▲調印式のもよう
▲マドラス高校を視察
今 後
の 交
流 事
業
に つ
い て
□マ ドラ ス市 交流 団の 東御 市訪 問
9月 の巨 峰の 王国 まつ りに マ ドラ ス市 長ら によ る訪 日を 予定
□東 御市 の高 校生 によ るマ ドラ ス 市ホ ーム ステ イ事 業
平成
年3 月に 高校 生に よる 18 マド ラス 市ホ ーム ステ イを 実施 する 予定 です
。こ の事 業は
、東 御市 アメ リカ 友好 協会
︵事 務局 生涯 学習 課︶ が中 心と なっ て行 いま す。
□双 方の 交流 団体 によ る文 通、 小 学生
・保 育園 児の 絵画 交換 など も予 定し てい ます
。
NO 宣言 が採 択さ れま し た。 今後 この 協議 会は
、 他地 区の 協議 会や 青少 年 育成 市民 会議 と連 携し な がら 青少 年健 全育 成の た めの 活動 をし てい きま す。 総会 終了 後に は、 丸子 北中 学校 教頭 の 小 室 邦 夫
こ む ろく に お
さん によ る﹁ 地域 ぐる み の 青 少 年 の 育 成 に つ い て﹂ と題 され た講 演会 が 行わ れま した
。 小室 さん は総 合学 習の 時間 を活 用し て生 徒と 地 域住 民と が共 に学 ぶ取 り 組み を実 施し てお り、 映 像や 体験 談を 交え なが ら
﹁生 徒は 学校 だけ では 育 てる こと はで きま せん
。 地域 の皆 さん とと もに 教 科書 には ない こと を学 ぶ こと で、 生徒 たち はよ り 大き く成 長で きま す。
﹂と 話し まし た。 参加 者は 小室 さん の熱 意を 感じ なが ら、 今後 の 活動 に生 かそ うと 熱心 に 聞い てい まし た。
6・ 7月 の2 か月 間で 滋野 地区 の全 区と 北御 牧地 区の 半 数の 地区 にお いて 人権 啓発 学 習会 が行 われ
、全 体で 42 0 人の 皆さ んが 参加 しま した
。 人 権 同 和 教 育 指 導 委 員 が 日々 の慣 習の 中に ひそ む差 別 など 気づ かな いう ちに 人権 侵 害を して いる 例や
、社 会的 に 公然 と人 権侵 害が 行わ れた 事 件を 解説
。ハ ンセ ン病 患者 へ の人 権侵 害を 記録 した 映像 を 参考 に、 それ ぞれ の人 権意 識 や人 権を 擁護 する 方法 につ い て学 習し まし た。 参加 者は 身 近な 例な ども 紹介 しあ い、 話 し合 いが 行わ れま した
。
北 御
牧 地
区 子
ど も
会
育 成
連 絡
協 議
会 設
立 総
会
滋野
・北 御牧 で
人権 啓発 学習 会
市 全
体 の
育 成
活 動
に も
弾 み
等 が
集 ま
り 盛
大 な
パ ー
テ ィ
ー
と な
り ま
し た
。 こ
の 中
で 英
語
で あ
い さ
つ を
す る
こ と
に な
り 、
果 た
し て
通 じ
た の
か ど
う か
と
て も
不 安
な 気
持 ち
で し
た 。
今
さ ら
な が
ら 英
語 力
の な
さ を
嘆
い た
と こ
ろ で
す 。
翌 日
は ア
レ ン
市 長
を 先
頭 に
観 光
案 内
を し
て い
た だ
き 、
ダ
ム を
見 学
。 そ
こ で
警 察
の モ
ー
タ ー
ボ ー
ト に
乗 る
こ と
が で
き
ま し
た 。
ダ ム
と 言
っ て
も 幅
数
百 メ
ー ト
ル 延
長 が
キ ロ
に も
50
及 ぶ
広 大
な も
の で
、 た
だ た
だ
ア メ
リ カ
の 大
き さ
を 実
感 し
ま
し た
。 ま
た 、
ポ ー
ト ラ
ン ド
へ
の 帰
路 、
年 に
一 度
の イ
ン デ
ィ
ア ン
の 皆
さ ん
の お
祭 り
に 遭
遇
し 、
そ こ
へ も
立 ち
寄 り
、 酋
長
と あ
い さ
つ を
交 わ
す こ
と が
で
き ま
し た
。
ア レ
ン 市
長 は
年 齢
歳 の
独
47
身 で
、 国
外 に
は 出
た こ
と が
な
い と
の こ
と 。
東 御
市 に
こ ら
れ
た ら
市 民
の 皆
さ ん
と と
も に
心
か ら
の 歓
迎 を
し た
い と
考 え
て
い ま
す 。
ア メ
リ カ
の オ
レ ゴ
ン 州
に あ
る マ
ド ラ
ス 市
と の
姉 妹
都 市
協
定 締
結 の
た め
友 好
親 善
訪 問
団
を 結
成 し
渡 米
し ま
し た
。
成 田
か ら
ポ ー
ト ラ
ン ド
ま で
機 内
で 十
数 時
間 、
空 港
が 見
え
た と
き は
長 旅
の 疲
れ も
消 え
て
い ま
し た
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ー ト
ラ ン
ド で
一
泊 し
、 バ
ス で
数 時
間 、
途 中
広
大 な
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デ ィ
ア ン
居 留
地 を
通
過 し
目 的
地 マ
ド ラ
ス へ
到 着
。
市 長
の リ
ッ ク
・ ア
レ ン
さ ん
、
友 好
協 会
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ー テ
ィ ン
夫 妻
は
じ め
関 係
者 の
歓 迎
を 受
け た
あ
と 、
協 定
書 の
署 名
交 換
を し
、
所 期
の 目
的 を
達 成
す る
こ と
が
で き
ま し
た 。
夕 刻
、 市
長 の
自 宅
で ガ
ー デ
ン パ
ー テ
ィ ー
に 招
か れ
、 友
好
協 会
の 皆
さ ん
や 、
議 員
ご 夫
妻 №12
6月
日、 北御 牧公 民 30 館講 堂に おい て、 北御 牧 地区 子ど も会 連絡 協議 会 設立 総会 が行 われ まし た。 この 協議 会は
、昨 年 12月 から 準備 を開 始し て役 員 会な どを 経て 設立 とな り まし た。 この 日は 各区 の育 成会 長な ど約 15 0人 が出 席 し、 はじ めに 山浦 康紀 会 長が
﹁現 代社 会は
、青 少 年の 健全 育成 にと って 不 安な 要因 が絶 えな い状 況 にあ りま す。 私た ちの 活 動の 輪を
、北 御牧 地区 全 体の 大き な輪 にし てい き まし ょう
﹂と あい さつ し まし た。 続い て各 議案 が 承認 され
、ま た有 害環 境
各区 で議 論交 わさ れる
▲大
石 区
▲
羽 毛山 区
子 育
て へ
の
不 安
と 思
い
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市 の
検 診
に 感
謝
ここ 数年 のニ ュー スで は、 未成 年の 犯罪
、未 成年 を狙 っ た犯 罪が 毎日 のよ うに 報道 さ れて いま す。 自分 の子 ども が 被害 者に なる かも しれ ない し、 加害 者に なる かも しれ ない と 思う と不 安で たま りま せん
。 昔で は当 たり 前だ った 道草 も 出来 ない 社会 にな って しま っ たこ とを とて も悲 しく 思い ま す。 今の 子ど もた ちの 必需 品 は携 帯電 話と 防犯 ベル
、そ し てパ ソコ ン。 何が どう 変わ っ てし まっ たの か⋮
。人 の心 の 温か さは どこ へ行 って しま っ たの か⋮
。こ んな 社会 の中 で 上手 な子 育て が出 来る のか と ても 不安 です
。 今は
、夢 中で 子育 てを して
いま すが
、そ の結 果は 子ど も たち が大 きく なっ てみ ない と わか りま せん
。だ から
、今 は 出来 る限 りの こと をし てあ げ たい と思 って いま す。 幸い に も東 御市 は子 育て 支援 にと て も力 を入 れて くれ てい るの で、 大い に利 用し よう と思 って い ます
。 私の 家庭 では
、子 ども が3 歳に なっ たの を期 に玄 関の 掃 除を して もら うこ とに しま し た。 上手 には 出来 ない けれ ど、 自 分 が や る と い う 責 任 感 を もっ ても らえ れば 良い と思 っ て い ま す。 ま た、 料 理 も 手 伝 っ て も ら い ま す。 中 で も シュ ウマ イ作 りは とて も上 手 です
。そ れを 見て いる 妹は 興 味津 津で す! 私な りの 子育 てし かで きま せん が、 まわ りの 大人 や社 会 が正 しい 道へ 子ど もた ちを 導 いて いけ たら と思 いま す。 将 来は 不安 だら けで すが
、精 一 杯の 愛情 で子 ども たち を育 て てい きた いと 思っ てい ます
。
︵上 原泉
︶
先日
、市 の健 康健 康診 査を 受け まし た。 今ま での 検診 に、 医師 診察
、 骨検 診、 前立 腺が ん検 査、 肺 がん らせ んC がT 新た に加 え られ
、胃 検診 も同 時に 受け ら れる 様に なり まし た。 また
、時 間差 受付 によ り、 あま り待 たず に二 時間 余で 終 了し まし た。 保健 係の 職員 と地 区健 康管 理委 員の 皆様 の取 りく みに 感 謝す ると 同時 に、 自分 の日 常 の生 活と 健康 に対 する 意識 の 低さ を反 省し なが ら、 帰路 に つき まし た。
︵一 市民
︶ 新体 制の 各種 健︵ 検︶ 診は
、 受検 され る市 民の 皆さ んを は じめ
、担 当す る職 員も 初め て のこ とで 予期 しな い出 来事 も あり 大変 ご迷 惑を おか けし ま した
。お 褒め の言 葉や 改善 点 など 市民 の皆 さん のご 意見 を 真摯 に受 け止 め、 今後 の事 業 に生 かし たい と思 いま す。 今 後も 皆さ んの 健康 づく りに 市 の各 種健
︵検
︶診 をお 役立 て くだ さい
。健 康保 健課 保健 係
わた した ちは
、生 まれ てこ の かた 無意 識の うち に、 プラ スや マイ ナス の意 識の 刷り 込み を受 けて きて いま す。 そし て、 それ らの 刷り 込ま れた もの をな んと はな しに 使っ てい ます
。 例え ば、 女性 に対 する マイ ナ スの 刷り 込み であ る女 性蔑 視や 差別
、障 害を 抱え てい る人 に対 する 偏見 や差 別、 在日 の外 国の 人に 対す る偏 見や 差別 など を考 えて みて くだ さい
。特 に、 被差 別部 落︵ 以後
﹁部 落﹂ と表 記︶ に対 する マイ ナス の刷 り込 みは
、 明治 2年 以降 意図 的と いえ るぐ らい
、部 落に 警戒 のま なざ しを 向け て新 たな 部落 差別 を作 り出 して いっ たと いっ ても 過言 では あり ませ ん。
﹁解 放令
﹂に よっ て生 活の 基盤 をお びや かさ れ、 経済 的に 疲弊 して 苦し んで いる 人た ちが
、文 明開 化の 様々 な政 策を 受け 入れ るに はあ まり にも リス クを 伴う 実情 があ った にも かか わら ず、 それ を無 視し て﹁ 立ち 遅れ たる 部落
﹂の 認識 をも ち差 別の まな ざし を向 けて きま した
。
﹁国 民皆 学と して の学 制﹂ に対 して
、月 謝を 払う 困難 な状 況の 把握 なし に﹁ 学校 へや らな い人 たち
﹂と いう 言い 方で 偏見 差別 をあ びせ
、コ レラ の蔓 延や その 後の トラ ホー ムの 流行 にも
、部 落を 標的 に﹁ 衛生 観念 に欠 ける 人た ち﹂ とい う言 い方 で差 別し てき まし た。 また
、優 生思 想に より らい 病
︵現 ハン セン 病︶ の徹 底隔 離政 策で も部 落に らい 患者 が多 いと 嘘を 言い
、ら い患 者調 べを 口実 に部 落調 査を した 形跡 も見 られ るな ど、 江戸 時代 とは 異な った 部落 への 差別 意識 を作 りあ げて きま した
。 わが 国初 の戸 籍︵ 壬申 戸籍
︶ でも
、戸 主の 肩書 に華 族・ 士族
・ 平民
・賤 民と して の呼 称な どを 表記 した り閲 覧可 能に しま した
。 部落 差別 はこ のよ うな マイ ナ スの 刷り 込み をも とに 起き てい ます
。わ たし たち は、 一刻 も早 くこ のよ うな 差別 をな くす 社会 の実 現に
、一 人ひ とり が自 覚を もっ てほ しい と思 いま す。
誕生日おめでとう! (8 月生まれ)
安 原 萌 夏 ・ 遼 夏
ちゃんやす はら もえ か はる か
(1歳、H16.8.4生)(大石) 絵本が大好きな萌ちゃん。 お歌が大好きな遼ちゃん。 好き嫌いなくたくさん食べ て大きくなったね。ママの 苦労は2倍だけど、楽しさ やうれしさは4倍だよ!2 人仲良くやさしい子に育っ てほしいな。
関 本 紗 有 椰
ちゃんせき もと さ あ や
(城ノ前)
(2歳、H15.8.4生) とっても元気な紗有 ち ゃ ん。そ ん な 紗 有 ちゃんを見ていると小 さな悩みや心配が吹き 飛びます。いつもあり がとう。これからもよ ろしくね。
渡 辺 綾 夏
ちゃん(栗林)わた なべ あや か
(2歳、H15.8.21生) いつも元気印で家族を和 ませてくれる綾ちゃん。お 話しも上手になったね。も う す ぐ 2 歳!ま す ま す パ ワーアップの綾ちゃんだけ ど、いたずらはほどほどに ね。
新 津 章 翔
くん(東町)にい つ あき と
(2歳、H15.8.29生) 毎日、笑顔のたえない 章翔くん。アンパンマン とトイ・ストーリーが大 好きです。最近言葉も覚 え始めみんなを笑わせて くれます。みんなに囲ま れて幸せな章ちゃん。元 気いーっぱいに育ってね。 2歳の誕生日おめでとう。
向 井 葉 月
ちゃんむか い は づき
(新屋)
(3歳、H14.8.5生) お 姉 ち ゃ ん お 兄 ちゃんと一緒になっ て遊んだり勉強した りと毎日元気でタフ な葉月ちゃん。この 夏、いっぱい遊ぼう ね。
堀 内 一 志
くん(日向が丘)ほり うち かず し
(3歳、H14.8.17生) おしゃべりで甘えんの 一志。「笑顔がいいね!」 って誰からも言われるね。 お父さんもお母さんも一 志の笑顔大好きです。こ れからも一志を大切にし てくれるじじやばば、周 りのみんなにいい笑顔を み せ ら れ る 一 志 で い て ね!
林
はやし
長 大
くん(本海野)たけ と
(3歳、H14.8.31生) お誕生日おめでとう。パ パとママは長ちゃんの笑顔 にいつもはげまされて、た くさんのパワーをもらって いるヨ。ありがとう。才能 に長けた心の大きな男の子 に成長してくださいね。
☆募集します!!☆
(対象者9月生まれの3歳まで) 写真・住所・氏名・TEL・ コメントを添えて企画課までお 送りください。
締め切りは、8月11日(木)必 着。
市内 八園 の保 育園 では
、今 年 度は じめ ての 保育 参観 日が 6月 4日 に行 われ まし た。 中央 保育 園で は、 例年 通り 各 地区 に分 かれ て園 の周 りの 草刈 り、 園舎 の窓 拭き
、U 字溝 の砂 上げ
、砂 場の 固ま った 土お こし
、 また 花の 苗植 えな どの 作業 をし てい ただ き、 その 後に 参観 とな りま した
。お 家の 方が 来て くだ さり
、い つも とち がっ た表 情の 子も みら れま した が、 みん なと ても うれ しそ うで した
。内 容は 各ク ラス での 朝の 活動
︵お はよ うの あい さつ
、出 席点 呼、 当番 活動
︶を 見て いた だい てか ら、 親子 で体 操や フォ ーク ダン スを し、 オリ エン テー リン グを して
遊び まし た。 暑い 天気 もな んの その
、広 い園 庭や リズ ム室
、廊 下、 各ク ラス をフ ルに 使っ てそ れぞ れの ポイ ント を集 めな がら
、 親子 でふ れあ った り、 考え たり
、 力を あわ せた りと
、子 ども たち はニ コニ コ笑 顔を たく さん 見せ てい まし た。 その 後、 お家 で作 って きて い た だ い た 竹馬
︵5
、4 歳児
︶、 缶ぽ っく り︵ 年少
、未 満児
︶に 挑戦 して 遊び まし た。 経験 のあ る年 長児 は足 台が より 高く なり
、 これ から 運動 会を めざ して 自分 で乗 って 歩け るよ うに 少し ずつ 練習 して いき ます
。ま た、 給食 を食 べな がら の懇 談会 では
、い ろい ろな 情報 交換 がさ れ、 なご やか な雰 囲気 のな かで 参観 が終 わり まし た。 朝か ら盛 りだ くさ んの スケ ジュ ール でし たが
、み んな で楽 しめ た参 観日 だっ たと 思い ます
。 お家 の方 より
﹁普 段の 生活 が 見れ てよ かっ た﹂
﹁内 容の 濃い 充実 した 一日 だっ た﹂
﹁普 段仕 事が 忙し く一 緒に 遊ん だり する こ と が 少 な い の で 親 子 の コ ミ ニュ ケー ショ ンが とれ て大 満足 だっ た﹂ など の感 想を いた だき まし た。 私た ちは
、お 家の 方と の連 携を 大切 にし なが ら保 育を 行っ てい ます
。
▲竹馬に乗ったよ!高い高い!
ぼく は、 児童 会長 にな って
、
﹁感 謝の 気持 ちあ ふれ る学 校﹂ を大 目標 に、 児童 会を 進め てい ます
。今 まで に、 お世 話に なっ た方
、給 食の 先生 への あり がと うカ ード や、 公民 館を キレ イに する 地区 清掃 を行 って
、全 校の みん なは
、だ んだ ん感 謝の 気持
ちを 表せ るよ うに なっ てき まし た。 これ から もい ろい ろな 活動 をし て、
﹁感 謝 の気 持ち あふ れ る学 校﹂ にし てい きた いと 思い ます
。
前の 晩、
﹁明 日は 音楽 会だ
﹂と 思う と、 自信 を持 って でき るか なと いう 不安 もあ った けど
、う まく やっ てや るぞ とい うワ クワ 年は 団体 で北 信越 大会
、全 国大 会へ 出場 する こと が目 標で す。 この 目標 に向 かっ て、 部員 一丸 とな って さら に稽 古に 励み たい と思 いま す。
私達 は今 まで
、た くさ ん人 権 学習 をし てき まし た。 でも
、ま だ差 別が なく なら ない のは 何故 だ ろ う と 不 思 議 に 思 い ま す。
児 童
会 長
に な
っ て
滋野 小学 校 六年
小 川 原 達 也
お がわ ら た つ や
︵別 府︶
僕た ち柔 道部 員︵ 男子
名、 16 女子 2名 の計
名︶ は、 東御 市 18 東部 柔道 教室 の上 原先 生、 丸山 先生 はじ め、 多く の先 生方 のご 指導 の下
、日 々全 国大 会出 場を めざ して 厳し い稽 古を して いま す。 級別 に昨 年度 は3 名、 一昨 年度 は1 名の 部員 が、 長野 県大 会個 人戦 で優 勝し て全 国大 会へ 出場 する こと がで きま した
。今
柔 道
部
の 活
動
東部 中学 校 主将 三年 宮 森
勇 綺
みや もり
ゆう き
︵常 田︶
﹁人 間だ から 仕方 ない
﹂と
、思 うこ とも あり ます
。 しか し、 仕方 ない で終 わら せ てい たら 何の 解決 にも なり ませ ん。 いじ めや 差別 をし てい る人 を見 ても
、﹁ 私に は関 係な い﹂ と いう 考え 方で はい けな いと 思い ます
。﹁ やめ なよ
﹂と いう 小さ な 勇気 で、 差別 解決 への 大き な一 歩を 踏み 出し たい と思 いま す。 それ には まず
、身 近に いる 友達 を大 切に する こと から 始め てい きた いで す。
クす る気 持ち の方 がい っぱ いで した
。 僕た ち六 年生 にと って は最 後 の音 楽会 でし た。 だか ら毎 日一 生懸 命練 習を しま した
。本 番で は僕 たち の﹃ ウィ アー ザワ ール ド﹄ と﹃ 剣 の舞
﹄が ホー ルに 響き まし た。 みん な の心 が一 つに なっ て、 いい 演奏 がで きて 良か った です
。
最
後 の
音 楽
会
滋野 小学 校 六年
黒 木
伸 秀
く ろ き
の ぶひ で
︵大 石︶
前 期
人 権
同
和 学
習
で 学
ん だ
こ と
東部 中学 校 二年
竹 内
桃 子
た けう ち もも こ
︵新 屋︶
7月 4日
、5 月で 保護 司を 退 任し た土 屋國 太郎 さん
︵大 石︶ が市 長を 訪れ
、法 務大 臣か ら感 謝状 が贈 られ たこ とを 報告 され まし た。 保護 司と は、 保護 司法 に基 づき 法務 大臣 から 委嘱 され た原 則無 給・ 非常 勤の 国家 公務 員で
、保 護観 察を 受け てい る人 の立 ち直 りに 必要 な指 導や 家族 関係
、就 学・ 就職 など につ いて の支 援を する など 地域 社会 に重 要な 役割 を果 たし てい る方 々で す。 東御 市で は、 現在
名の 保 14 護司 の皆 さん が活 動し てい ます
。 土屋 さん は、 昭和
年5 月に 60 保護 司と して 着任
。以 来 年間 20 にわ たっ て活 動に 力を 注ぎ
、こ の5 月に 定年 によ り退 任し まし た。 その 活躍 と長 年の 労苦 に対 し、 今回 南野 法務 大臣 から 感謝
状が 贈ら れま した
。 土屋 さん は﹁
年間
、多 くの 20 様々 な事 情を 抱え た人 たち と出 会 い ま し た。 な か に は 年 間 20 ずっ と支 援を して きた 方も いま す。 保護 司と は息 の長 い仕 事で す。
﹂と 振り 返り ます
。保 護司 の 仕事 につ いて は﹁ 自分 だけ が力 を入 れて いて も状 態は 改善 しな いと きも あり ます
。時 には 叱っ たり
、時 には 褒め たり
、本 人の 意欲 をい かに 引き 出す かー その こと をず っと 考え
、悩 みな がら 活動 して きま した
。﹂ とそ の難 し さに つい て語 りま した
。
年 間 の 活 動 の 感 想 と し て
﹁20 親身 にな って お付 き合 いさ せ てい ただ き、 切な い思 いも 数え 切れ ない ほど しま した が、 本人 や家 族か ら﹃ あり がと う﹄ と言 われ たと きの うれ し さは この 上な いも の でし た。 この
年地 20 域社 会に 貢献 する こ とが でき 本当 にう れ しい です
﹂と 万感 の 思い を込 めな がら 話 して いま した
。
保 護
司 の
活 動
を
20 年
︱ 法
務 大
臣 か
ら 感
謝 状
清 水 俊 範
し みず とし さんのり (29歳、東上田) 勤務先:オルガンテクニクス㈱・今の仕事のやりがいは……主に検査用の針などを製造する仕 事をしています。若手に教えることも増えて責任を感じる 反面、自分の持っている知識や技術を若手が吸収してくれ ることがやりがいです。将来は慕われて部下がついてくる ような責任をもてる人になりたいです。
・趣味は……熱中していることはサーフィンですね。海に行く といつもちょっとした発見があり、とても楽しいです。冬 はスノーボードをします。自然の中にいることが好きですね。
・夢は……趣味にうちこみながら、仕事も両立できる充実した 生活をすること。仕事などが忙しいとやりたかったことが 後回しになることがありますが、自分のペースで暮らせる ようなライフサイクルを築きたいです。
・好きな言葉は……「平衡断絶」です。安定した状況にこだわ らず、時には急激な変化も体験しながら、今の自分に甘え ることなく可能性を広げていきたい・・という気持ちをこ めて、この言葉が好きなんです。
・東御市に望むことは……商業が発達すれば、もっと若者が増 えていいかなと思います。商店街がもっと活気づいて若者 が行き交うようになると、市全体でもさらに元気がでるの ではないでしょうか。
№
№ 12 12
材料(4∼5人前)
・甘塩鮭 3切
・いくら 100gくらい
・青じそ 4枚
・きざみのり 少々
・塩 少々
・わさび 少々
・紅しょうが 少々 作り方
●1
お米を2合ほど炊いておく。
●2
鮭は塩を少々入れた湯でさっとゆ でる。出して少し冷めたら皮を除 き、身をほぐす。
●3温かいご飯に鮭を入れてまぜる。
●4
適量を丼に入れ上に刻んだ青じそ を入れ、いくらとのりを上に飾り いれる。
●5
好みで紅しょうがを入れたり、わ さびしょう油をたらして食す。 ※他に赤身のぶつ切り、タコ、ア
ボガドなど好みで入れていろんな 味が楽しめます。
鮭といくらの親子丼
関 二 三 子
さんせき ふ み こ
(大石)