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第2回(平成24年2月7日開催) 資料 第3分科会(教育・学習・文化分野、産業・経済分野)資料、議事録|宇都宮市公式Webサイト daiai dai3

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全文

(1)

回 総合計画前期基本計画評価市民懇談会 第

分科会

会議次第

日時:平成24年2月7日(火)

9:00∼11:00頃

場所:市役所14A会議室

開会

分科会長あいさつ

分科会での検討内容について

中間総括評価表の構成,検討内容イメージ

など

・・・・・・・・ 資料1

中間総括評価の内容について(第3分科会所掌部分)

・・・・・・・・ 資料2

その他

次回開催予定

2月21日(火)午前10時∼

市役所14A会議室

資料1

中間総括評価表の構成等について

資料2

本資料

:中間総括評価表(政策編)

(2)

宇都宮市総合計画前期基本計画評価市民懇談会

第3分科会

委員名簿

青木

康世

大塚

正義

株式会社あしぎん総合研究所

取締役本部長兼産業調査部長

佐藤竜一郎

荘司

弘樹

宇都宮大学地域共生研究開発センター

コーディネーション・リエゾン部門長

准教授

鶴見智穂子

渡邊

宇都宮大学教育学部

教授

敬称略・五十音順

(◎

:分科会長

:副会長)

(関係部局出席者)

教育監,教育企画課長,学校教育課長,生涯学習課長,スポーツ振興課長

子ども部次長,子ども未来課長

経済部次長,経済部次長(農務担当)

,産業政策課長,商工振興課長,

観光交流課長,農業振興課長

(3)

中間総括評価表の構成等について

総合計画の施策体系に基づき,25の基本施策(政策)ごとに達成状況を

評価(91本の施策⇒25本の基本施策(政策)と積み上げて実施)

「1

政策を構成する各施策の取組状況」においては,

「施策指標」の達成状況を基本に,取組状況や課題を評価

※ 「施策指標」は,施策ごとに代表する指標を設定

「2

これまでの取組状況(H20∼H22)と見通し」においては,

政策分野を巡る外部要因(社会情勢,国の施策など)をとらえながら,

H24年度末の見通しを含め,取組状況を評価

「3

市民意識調査」においては,

基本施策(政策)ごとに市民の意識を調査し,

市民目線からの基本施策(政策)目標の達成度を把握する一つの尺度とした。

・毎年7月頃,アンケート調査によって把握

・満20歳以上80歳未満の市民約4,000人を対象。無作為抽出(100分の1抽出)

郵送法

毎回,おおむね50%を越える回答を得ている。

設問は,5つの選択肢,

『この分野が充実していると感じますか』などの問いに

「そう思う」

「どちらかというとそう思う」

「どちらかというとそう思わない」

「そう思わない」

「わからない」

目標値は,

「どちらかというとそう思わない」の半分を「そう思う」

「どちらかというと

そう思う」に転換させる,という考え方

「4

総合評価」においては,第5次総合計画において設定した「施策指標」と,政策(基本施策)レベルで

満足度を把握する「市民満足指標」の目標値の達成を一定の共通尺度とし,政策・施策の実現のため,効果の

高い事業の実績や平成24年度末まで見通し等を勘案し総合的に評価している。

第5次総合計画基本計画 中間総括評価表

基本施策主管課 総合計画記載頁 **ページ

 政策を構成す 各施策 取組状況

指標 達成率

1 .%

2 .%

3 .%

施策指標 達成率 平均値

.%

  ま 取組状況 H ~H 見通

 市民意識調査結果  総合評価

達成率

71.9%

実 績 H 2 4 見 通

◆公共交通 ットワ ク 充実 い ,公共交通利用者 減少傾向 あ 中 ,市民

公共交通 利用促進 組 い 遅 あ こ ,地域 交通 格運用

開始や,雀宮駅岡 駅 周辺整備事業 交通結節機能 充実 ,公共交通利

用者 利便性 向 させ 基盤 く い 着実 進捗し い 。

⇒ H24 見通し し ,今後さ ,公共交通サ ビス 充実 図 ,市民

利用 促進させ う 施策 行うこ ,H24 現在 ス 利用者数 維持

見通し あ 。

◆ 路 ットワ ク 充実 い ,都市計画 路 整備 幹線 路 整備・機能

充実 図 , 路 アフ 化 路環境 向 させ 事業 順調 進捗

し い 。

⇒ H24 見通し し ,引 続 ,必要 整備箇所 見極 着実 施策 推進

し い 。

◆ や環境 やさし い交通環境 創出 い , ンス テップ ス 導入促進や自転

車利活用 促進 順調 施策事業 推進し 。

⇒ H24 見通し し ,今後 ,自動車 自転車や公共交通機 へ 利用転換策

推進し,環境 荷へ 荷 軽減利用し や すい 交通環境 実現し い 。

公共交通 ットワ ク 充実 い ,活動

指標 基準 低 す , 組 遅 見

け 。

市民 政策満足度

◆国 ,人口減少,高齢化 進展 課題 対応し 安全 安心 地

域 移動手段 確保す ,交通基 法 議決定し 連施策 充実 図

い 。 ,経済的 環境 やさ しい 自転車 通行環境 改善 向け 社会実

験調査 行 い 。

◆交通体系整備 す 各種補助金 い ,社会資 整備総合交付金制

度 地方自治体 創意工夫 活 し 自由度 高い柔軟 仕組 改善さ

い 。公共交通 利用者減少,サ ビス 低 公共交通 ス イ

陥 い 。

◆自転車 し ,走行空間連続性 確保,マナ 向 課題 あ 。

◆東日 大震災以降 社会経済情勢 変動 ,公共交通利用者 減少

懸念さ ほ ,行政 実施す 建設事業へ 補助金減少 影響 考え

総合評価 政策 実現状況 今後 課題

主 要 取 組 容

成果 大 い 施策

路 ットワ ク 充実及 や環境 やさ

しい交通環境 創出 い ,活動指標

成し ,市民 重要度・満足度 い 一定

評価 得 い こ あ 。 外

部 要 因 特 記 事 取組 遅

い 施策

H

市 民 意 識 調 査

◆公共交通 ットワ ク 充実 , 滑 利便性 高く,誰 利用しやすい 交通環境 く い う目標 成す ,交通結

節機能や地域 交通 充実, ス路線 維持存続,東西基幹公共交通 導入推進 組 着実 進 い 。

し し,更 利用促進 ,こ 以 市民 理解促進 図 い くこ 必要 あ , 滑 移動 公共交通 ット

ワ ク 構築 至 い い 。

◆ 路 ットワ ク 充実 , 滑 利便性 高い 交通環境 く い う目標 向け ,都市計画 路 整備率 目標 成す

,社会経済情勢 変化 路整備 巻く厳しい 政状況 踏 え ,必要性優先度 十分 検討し ,都市計画 路

幹線 路 整備や 路 ア フ 化 組 , 路 ットワ ク 充実 図 い 。

◆ や環境 やさしい 交通環境 創出 ,自転車利活用 促進 ,環境意識 高 や少子超高齢社会へ対応 図

い 。

⇒政策 成目標 実現 い , 路 ットワ ク 充実や や環境 やさしい 交通環境 創出 政策指標 成状況

高い ,市民 満足度 あ 高く い 状況 あ 。

今後 政策目標 成 当 課題 し ,公共交通 ットワ ク 十分 活用さ う す ,市民や事業者 一体

組 必要性 あ こ , 成度 し 。

H 満足度

******* ********************* *** ************** ******* ********************* *** ************** *

政策を構成す 施策指標 達成状況    

※ 各 施策 指 標 成率 均 値 ~ 指 標 表 示   %以 :   ~ %:B  ~ %:   ~ %:   % 満:

交通政策課

政策 柱

Ⅴ 都市 ま ま 活動を支え 都市基盤 機 能 質を高

政 策名 基 施策名

政 策 達成 目標 基 施策目標

総合的 交通体系 構築 滑 利便性 高く 人や環境 や い 誰 利用 やすい交通環境 く います。

  滑 利便性 高い総合的 交通体系を確立 す

施策名 主要 取組 容 施策指標 実績 H 見通

◆総合計画 掲 た活動指標 い ,路線バス 利用者数 減少傾 向 続い ,H9比 ,約 % 減少 い 。

⇒ H4 状況 ,今後 同様 傾向 続く 見通 い ,目標 成 難 い。

◆郊外部 公共交 通空白地 地域内 交通 い , 新規運行地区数 増加 利用者数 伸 結 い い い。

⇒ H4 見通 ,利 用 進を ,利用者数 増加 見込 。

路ネットワーク 充実 **** ******* **** ****

********** **************** ********** ************ や環境 や さ い交 通環境

創出

**** ******* **** ****

********** **************** ********** ************

課題

公共交 通ネットワーク 充実

◆公共交通サービス 向上 た ,バス路線 維持 続 や地域内交通 生活交通 確保 取組 , 東西基幹 公共交通 導入 い 検討を進 い 。 ◆公共交通 利用 進策 た ,バス利 用 進策 推 進や市民 意識啓発 取組を 進 い。 ◆交通結節機能充実 た ,宇都宮 駅東口地区,雀宮 駅東地区 , ,岡 駅周 辺地区 整備を進 い

目標 対す 達成率 高 90%以上 中 70~ 90% 満 低 70% 満

30.9%

政 策 関 す 市 民 満 足 度 推 移 H

A 調 B 概 調 C 少 遅 い D 遅 い

 政策 達成度

◆赤 バス路線 維 持 い ,対象路線数 増加傾向 ,赤 解消 緊急 課 題 い。 ◆路線バス 利用者 数 減少傾向 あ 中 ,市民 さ 公 共交通 利用 進 課題 い 。 ◆地域内交通 確保 い ,運行地区数 増加 応 た利用者数 拡大 課題 い 。 ◆東西基幹公共 交通 導 入 当た ,市民や関 事業者 十分 理解を 得 課題 い

◆宇都宮駅東口 地区整備事業 い ,事業 方向性 早期決 定 課題 い。

******* ********************* *** ************** ******* ********************* *** ************** ****

H

H

H

H

H

H

目標値

43%

基準年 目標年

基準値

30. 6%

記載内容

イメージ

あり実際

異なります

◆課題認識

的確性

 ・課題

え方

いい

。漏

てい

課題

 ・課題

重要度を

う考え

  

◆政策を取

巻く環境

 ・外部環境

え方

いい

。漏

 ・対応

して重要度

高い外部

  要因

    

施策

重要性や緊急性

 ・政策

基本施策

を達成す

手段

して,

施策

重要性を

  

う考え

 ・また,

施策

緊急性を

う考え

  

市 民 懇 談 会

し て

政 策

基 本 施 策

関 す

意 見

評 価

を ま

資料1

【 参考:分科会の意見とりまとめのイメージ 】

前期基本計画の評価に関する意見案(第1分科会)

都市のさまざまな活動を支える都市基盤の機能と質を高めるために

機能的で魅力のある都市空間を形成するために

円滑で利便性の高い総合的な交通体系を確立する

(総括意見)

・・・の基本施策については,

・・・であり,

・・・の施策や・・・

の施策については,一定の達成状況にあるが,

・・・の施策について

は,

・・・などの課題を捉え,見直しが必要であると考えられる。

(施策の重要性や課題などに関する意見)

社会環境については・・・であり,本市においても・・・の状況で

あることから,○

の施策について,

・・・を重点的な課題として捉

え,取り組んでいく必要がある。

現在,

・・・の施策に取り組んでいるところであるが,

・・・・な状

況であることから,

・・・の取組を行うなど,

・・・を重点的な課題と

して捉え,取り組んでいく必要がある。

の施策については,

・・・・な方向で取り組んでいるところで

あるが,

・・・な状況であり,

・・・な社会環境や・・・な市民ニーズ

を勘案すると,今後は,

・・・・を課題として捉え,その解決に向け

取り組んでいくことが必要である。

の施策については,

・・・な状況であり,重点的な推進は一段

落すべきと考えられることから,今後は,それぞれの取組の中で,引

き続き,

・・・視点を踏まえ,行うべきである。

基本施策(政策)

(4)

分科会

発言

意見

いま

シート

記入い

送信

い。

宇都宮市総合政策部政策審議室

送信先

fax:

Mail: [email protected]

総合計画前期基

計画評価市民懇談会

日提出

参照

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