日本の労働システムと
雇用問題
経営ビジネス学科 3年 飯島ゼミ
09-1-116-0114
発表予定
発表:10分
動画:8分
質疑応答:7分
課題
一部の若者
(インターネット
上での情報や、煽り、その他言や
製作動画)
を見て、どのよう
に感じたか?
また、同じ若者としてどう
日本的雇用とは?
日本の雇用システムは、海外の
雇用システムと大きく異なる
これからの労働市場について
産業別基準
卸売業小売業、サービス業などの第3次産業へと変貌
( 食品産業などでは 「6次産業化」 もある。)
雇用形態基準
非正規雇用者の増加
日本的雇用のリスクと変容
・リスク・・・対象が「大企業の男性」
男女間の賃金格差、正規・非正規雇用者間の格差大企業、
中小企業格差へ
・変容・・・年棒制、目標管理制
年棒制により、1年間の出来高により給与を決定、 目標管理制により、ノルマを設定し、給与へ反映。 → 成果主義へと変動している。
(実質は、年功型と成果主義型の中間系)
非正規雇用者について
存在意義
人件費の抑制、雇用調整の容易、社会保険負
担の回避
メリット
短時間労働が可能、職場の選択が自由
デメリット
若年者雇用の問題
フリーターやニートの増加、非正規雇用からの離脱
世代効果、学歴間格差の発生
ニート: Not in Employment,Education or Training の略
ニートの定義
(厚生労働省HPより引用)
若年層のニートに関する意識
「働けない」のではなく、「働かない」
(一部最
後に紹介)
(驚くべき俗語など。ネット上などの発言。)
「大学留年計画」・・・入学時に大学生活を留年することを決め ておき、遊んで大学生活を送る。
「働いたら負けかなと思っている」・・・2 ch などで大騒動。 某ニュースにて、ニートが発言したことが原因