いわきネウボラの主な取り組み
いわき
平成 29 年7月から
○
地区保健福祉センターがワンストップ拠点
地区保健福祉センターをワンストップ拠点とし、出産・子育て
総合支援窓口を設置。子育てコンシェルジュと、保健師や看護師
などの資格を有する母子保健コンシェルジュが、妊娠から子育て
に関することまで、さまざまな相談に対応
○
個室の相談室を設置
プライバシーを確保し、お子さんが一緒でもゆっくりと
相談ができるよう、地区保健福祉センターに個室の相談室
を設置
市では、妊産婦や子育て世代の方の不安や悩みを解消し、安心して出産・子育てが
できる環境を整備するとともに、子どもの人権を守りながら、健やかな成長を支援
するため、いわきネウボラ(出産・子育て総合支援事業)を、7月から実施します。
1 相談・支援体制を整備
2 きめ細かな支援を実施
○
全ての妊産婦に面接を行い3期にわたる
支援プランを作成
母子保健コンシェルジュなどが妊産婦一
人一人に面接を行い、妊娠期、産前・産後
期、子育て期の3期にわたる支援プランを
作成・交付
○
チーム体制による支援を実施
必要に応じて地区保健福祉センターの保
健師、ケースワーカー、家庭相談員など
をメンバーとするチームを編成して、さま
ざまな支援を実施
Q 支援プランとは?
ネウボラを実施
3 新規・拡充した事業を展開
○
助産師何でも相談会「マタニティサロン」を開催
妊娠初期からおおむね産後4カ月までの妊産婦を対象に、小名浜児童センターや
こども元気センター、チャイルドハウスふくまるで月1回、助産師による個別相談
やミニ講座を開催
○
産前・産後ヘルパーを派遣
保健師などが居宅訪問を行い、必要と判断した家庭に対して、洗濯や掃除などの
家事の援助を行うヘルパーを派遣
○
産後ケアを実施
おおむね産後4カ月までの母子を対象に、助産所において宿泊や日帰りでの心身
のケアや育児のサポートを有料で実施
○
新生児聴覚検査支援を実施
同検査に係る費用の一部を助成するとともに、必要に応じて
相談支援を実施
○
母子保健指導を拡充
離乳食教室、母子健康相談などを引き続き実施するとともに、
働く妊産婦やその家族の相談機会を増やすため、プレママ・プ
レパパクラスの休日コースを拡充
4 地域との連携体制を構築
○
地域子育て支援拠点の整備
こども元気センターや児童館のほか、公民館、保育所、幼稚園を地域子育て支援
拠点(ブランチ)として、相談・情報提供機能などを整備
○
さらなる支援の充実に向けて多様な主体と連携
子育て支援の充実に向けて共創の仕組みをつくるため、地域の皆さんやNPO法
人、医療機関、子育て支援団体などの関係機関と連携
ネウボラとは、子育て先進 国のフィンランドの言葉で 「アドバイスの場所」という
こどもみらい BOOK
2
子育てカレンダー(相談・手続き等の目安)
妊娠前
妊娠期
出産∼
3カ月
3カ月∼
6カ月
6カ月∼
1歳
相談・訪問
【出産・子育て支援総合窓口】
(母子保健コンシェルジュ、子育てコンシェルジュ)P5
(直通) (支所代表)
●平地区 22−7621 ●小名浜地区 54−2111(内線:5173)
(支所代表)
●常磐・遠野地区 43−2111(内線:5580) ●内郷・好間・三和地区
届出・交付
手当・助成
健康診査・
予防接種
子育て支援
学ぶ・
出かける
あずける
●助産師による妊産婦相談 P7 ●マタニティサロン P15 ●妊婦さんのヘル歯ー 相談 P16
●母子健康相談 P16 ●産後ケア P16
●授乳(おっぱい)相談 P17
●家庭児童相談室 P6 ●児童相談所 P6
●福島県こども救急電話相談(#8000)P22 ●子ども健康教育相談 P40
●障害児(者)地域療育等支援事業 P40 ●児童発達支援センター P40
●保育所等訪問支援 P42 ●いわきっ子健やか 訪問 P16
●親子健康手帳の
交付 P15 ●出生届 P18
●児童手当 P74
●乳幼児医療費の助成 P76
●出産支援金支給事業 P77 ∼申請期間:出生日から1年以内 ●赤ちゃん絵本プレゼント事業 P77 ∼申請期間:1歳の誕生日の月末 ●子育て応援パスポート事業 P78
●児童扶養手当 P47 ●父子・母子福祉手当 P48
●ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金事業 P48 ●ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等事業 P49 ●ひとり親家庭などの医療費助成 P49
●母子父子寡婦福祉資金貸付事業 P50 ●障害児福祉手当 P45
●特別児童扶養手当 P45 ●生活福祉資金貸付事業 P46 ●特定不妊治療費
助成事業・不妊 総合相談 P17
●風しん抗体検査① ●風しんまたは、MR (麻しん風しん混合) ワクチンの助成(た だし、妊娠中は接種 不可)②
●妊産婦健康診査 P15 (産後1か月(産婦) 健康診査助成も実施)
●新生児聴覚検査
支援事業 P15 ●4か月児健康 診査 P16 ●10か月児健康 診査 P16
●助産施設 P7 ●赤ちゃんの駅 P66 ●子育てサロン P68
●プレママ・プレパパ
クラス P17 ●離乳食教室 P18 ●歯ピカリ 教室 P18
●保育所・認定こども園(2・3号)・地域型保育事業 ●一時預かり(受入れ年齢は、各施設によって異なります。)
●ファミリー・サポート・センター事業 ●病児・緊急対応強化事業 P67
●病児・病後児保育 P65 ●産前・産後ヘルパー派遣事業 P18
BCG P19 B型肝炎 P19 ロタウイルス P19
上記①、②の詳細は、
3
就学後
1歳∼
2歳
2歳∼
3歳
3歳∼
4歳
4歳∼
5歳
5歳∼
就学前
(支所代表)
●勿来・田人地区 63−2111(内線:5360)
(直通) (直通) (直通)
27−8692 ●四倉・久之浜大久地区 32−2114 ●小川・川前地区 83−1329
∼授乳期間中
∼授乳期間中
∼18歳まで
∼18歳まで ●チャレンジホーム P63 ●子どもの居場所事業 P65 ●放課後デイサービス (就学児)P42
∼18歳まで
∼小学校6年生まで ∼中学校3年生まで ∼小学校低学年まで
∼就学前まで
●ふくしま24時間 こどもSOS P8 ●ダイヤルSOS P8 ●いじめ110番相談コーナー P8 ●すこやか教育相談 P9 ●思春期健康相談 P17
●1歳6か月児 健康診査 P16
ヒブ P19 小児肺炎球菌 P19
ジフテリア・百日せき・破傷風・不活性ポリオ(4種混合) P19 DT(ジフテリア・
破傷風混合)P19 日本脳炎2期 P19 子宮頸がん P19
●児童発達支援(未就学児)P42 ●短期入所サービス P43 ●日中一時支援 P43
●地域子育て支援拠点施設 P66
●屋内遊び場 P66 ●子育て教室 P69
●幼稚園・認定こども園(1号)P53・P55∼P56 P67
(受入れ年齢は、各施設によって異なります。)P51∼P53 P54
●食育教室(幼児期:こりす)①※①∼③の詳細は、保健所地域保健課 健康増進係まで ☎:27−8594●食育教室(幼児期:バンビ)②
●児童館・こども元気センター P65 ●食育教室(学童期)③
●放課後児童クラブ P63
日本脳炎1期 P19 水痘 P19
おたふくかぜ P19 おたふくかぜ(特別措置)
MR(麻しん・風しん混合)1期 P19 MR(麻しん・風しん混合)2期 P19
●3歳児健康診査 P16
●重度心身障害児童福祉金 P45