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事務事業評価シート(129事業) 平成26年度行政評価(第6次総合計画) 東京都府中市ホームページ

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(1)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月 平成26年度

1

-人権啓発事業

30390100

人権の花運動などの人権啓発事業 1 人権と平和の尊重

39 人権意識の醸成

主要な事務事業 平成21年度 〜

政策総務部 広報課 任意事業

市に事業見直しの裁量あり 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律

市民(人権の花運動は主に小学生)

小学生が花を協力して育てることで、協力し感謝することの大切さや命の尊さを学び、それにより人権尊重思想を育むため、「人 権の花運動」を実施する。

人権擁護委員による人権尊重思想の啓発活動を支えるため、多摩東人権擁護委員協議会への負担金を支出する。

児童に豊かな人権感覚を身につけることを目的に東京都で人権擁護委員により実施されていたが、平成21年度から地方委託事業 として多摩東人権啓発活動地域ネットワーク協議会に主催が移り実施している。

人権について正しい理解が得られるよう、関係機関と連携して、人権に関する情報提供や啓発を行い、人権が尊重される社会の実 現を目指す。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

▼人権の花運動の実施

 小学校4校(三小、六小、九小、住吉小)

 1校につき花の種6袋、プランター6個、培養土6袋 ▼人権啓発事業「講演と映画の集い」の実施

 平成25年11月23日 府中グリーンプラザ ▼多摩東人権擁護委員協議会への負担金の交付

 小中学生の人権作文、人権メッセージなどの啓発事業の支援

人権の花運動の実施校を3校から4校に増加し、一層の啓発活動を行った 。

また、平成25年度は、多摩東部地域13市で交互に実施している人権啓 発事業を府中市で行い、多くの市民にご来場いただき、人権尊重意識の啓 発を行った。

多摩東人権擁護委員協議会への負担金の交付を継続し、人権擁護委員の活 動を支援した。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

引き続き、人権について正しい理解が得られるよう、関係機関と連携して 、人権に関する情報提供や啓発活動を行う。

▼人権の花運動の実施  小学校4校

 1校につき花の種6袋、プランター6個、培養土6袋 ▼多摩東人権擁護委員協議会への負担金の交付

 小中学生の人権作文、人権メッセージなどの啓発事業の支援

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

○人権の花運動を実施した

 実施小学校 府中第七小学校、新町小学校、小柳小学校、四谷小学校  4校

 1校につき花の種6袋、プランター6個、培養土6袋を配布 ○多摩東人権擁護委員協議会へ負担金を交付した

 人権擁護委員の自主的な啓発活動(小中学生の人権作文、人権メッセー ジなどの)への支援

 計画どおり小学校4校へ種やプランターなどを配布することで、児童が 花を育てることを通じて豊かな人権感覚を身につけることに寄与できた。  多摩東人権擁護委員協議会の自主的な人権啓発活動の支援として負担金 を交付することにより、様々な人権啓発事業が実施できた。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

引き続き、人権について正しい理解が得られるよう、関係機関と連携して 、人権に関する情報提供や啓発活動を行う。

▼人権の花運動の実施  小学校4校

 1校につき花の種6袋、プランター6個、培養土6袋 ▼多摩東人権擁護委員協議会への負担金の交付

 小中学生の人権作文、人権メッセージなどの啓発事業の支援

平成28年度における事業の位置付け A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない 2 見直しには法令等の改正が必須 3 見直しの必要性はあるが時期尚早 4 現状では見直しが不可能 C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合 D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止 3 完了

B

1

(2)

人権啓発事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

「人権の花運動」は、平成20年度まで東京都の人権啓発事業として人権擁護委員により実施されてきたが、平成21年度からは多摩東人権啓発活 動地域ネットワーク協議会事業として実施し、毎年、3〜4校の小学校で児童の意識啓発に資している。

多摩東人権擁護委員協議会では、人権擁護委員が小中学生の人権作文コンテストや発表会などの人権啓発事業を実施し、人権尊重思想の普及を図っ ている。

人権意識の醸成は、継続した取組が重要であるため、引き続き関係機関と連携して、人権に関する情報提供や啓発活動を行う。 ① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 3 人権啓発事業には、国、都、市、民間全てが関わっていく必要がある。 ② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 3 ③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 3 ④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 3

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 2

1,961,000 546,000 573,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

1,450,000 35,000 34,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

511,000 511,000 539,000 0 0 0

1,961,000 546,000 0 0 0 0

1,222,948 539,384 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

712,148 28,584 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

510,800 510,800 0 0 0 0

62.4% 98.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.04 0.04 283,366 267,388

0 0

0 0

25,914 26,563

(3)

人権啓発事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 05 10 0106000 人権啓発活動費 35,000 28,584 34,000

2 01 10 05 10 0114000 負担金 多摩東人権擁護委員協議会 511,000 510,800 539,000

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

(4)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月 平成26年度

1

-女性人権推進事業

30390200

「女性に対する暴力をなくす運動」に伴う関連講座事業の運営 1 人権と平和の尊重

39 人権意識の醸成

主要な事務事業 〜

市民協働推進本部 市民活動支援課 法定事業・任意事業混在

市に事業の一部を見直す裁量あり 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV法)

女性活動推進事業 市民

女性の人権を守るための啓発講座及びパープルリボンキャンペーン等を実施し、「女性に対する暴力」は人権侵害であるという意 識を醸成する。また、民間シェルター施設の円滑な運営、維持管理のための補助金を交付し被害者支援活動の一助とする。 平成27年度を初年度とする第5次府中市男女共同参画計画の中に含む形式で、府中市配偶者暴力対策基本計画を策定する。 内閣府が毎年11月12日〜25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定め、事業を実施していることに賛同し、平成1 3年度に「DV防止法」が制定されたことから、啓発事業を実施している。

「女性に対する暴力」は人権侵害であるという意識啓発を行う。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

女性に対する暴力をなくす運動期間関連講座 1講座開催

女性に対する暴力をなくす運動期間(11月12日〜25日)にパープルリボン キャンペーンを実施。期間中市民談話室に啓発ポスター等の掲出を実施 東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する補助金交付。交付金額 2 00,000円

講座等を継続実施し意識啓発を行った。

東京都多摩民間シェルター連絡会に補助金を交付し、被害者支援につなが った。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

女性に対する暴力をなくす運動期間に、暴力は人権侵害であるという意識 啓発事業を展開する。

また、被害者支援として、東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する 補助金を継続する。

女性に対する暴力をなくす運動期間関連講座1講座開催 パープルリボンキャンペーンを実施。

東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する補助金交付。 府中市配偶者暴力対策基本計画策定に向けた検討

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) A 重点化・拡大して継続

女性に対する暴力をなくす運動期間関連講座 1講座開催

女性に対する暴力をなくす運動期間(11月12日〜25日)にパープルリボン キャンペーンを実施。期間中市民談話室に啓発ポスター等の掲出を実施 東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する補助金200千円を交付。 府中市配偶者暴力対策基本計画を策定

講座等を継続実施し意識啓発を行った。

東京都多摩民間シェルター連絡会に補助金を交付し、被害者支援につなが った。

第5次府中市男女共同参画計画の中に含む形式で、府中市配偶者暴力対策 基本計画を策定し、今後の意識啓発事業等を検討した。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

女性に対する暴力をなくす運動期間に、暴力は人権侵害であるという意識 啓発事業を展開する。

また、被害者支援として、東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する 補助金を継続する。

女性に対する暴力をなくす運動期間関連講座(デートDV関連講座)1講座 開催

パープルリボンキャンペーンを実施

東京都多摩地域民間シェルター連絡会に対する補助金交付 府中市配偶者暴力対策基本計画に基づき意識啓発事業の実施

平成28年度における事業の位置付け A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない 2 見直しには法令等の改正が必須 3 見直しの必要性はあるが時期尚早 4 現状では見直しが不可能 C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合 D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止 3 完了

A

第5次府中市男女共同参画計画の中に含む形式で策定した、 府中市配偶者暴力対策基本計画とあわせて今後も内閣府の運 動に賛同し、計画的に意識啓発事業を展開する。

(5)

女性人権推進事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

①講座受講者数

15

30 30 30 30 30

- - - - 平成29年度

12 - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-女性に対する暴力をなくす運動期 間に関連し、「支援現場から見え たDV被害者の現状と被害者の自 立にむけて」の講座を開催した。 受講者数は少ない現状であるが、 受講者アンケートからは、高い評 価があり、今後も啓発講座は実施 する。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

内閣府及び国連が毎年11月12日から25日までを「女性に対する暴力をなくす運動」期間として定めている。この期間はDVや性犯罪、セクシャル・ ハラスメント、ストーカー等が女性に対する人権侵害として許されないものであるという認識を徹底することを目的としている。本市でもこの趣旨 に賛同し、関連講座を実施し、受講者に意識啓発を実施している。

 平成18年度から東京都多摩民間シェルター連絡会に対し、当該施設の円滑な運営と施設を利用するDV被害者等の保護救済を目的として補助金 を交付している。

平成27年度を初年度とする第5次府中市男女共同参画計画の中に含む形式で、府中市配偶者暴力対策基本計画を策定した。

依然として女性に対する暴力の根絶には至らず、「女性に対する暴力をなくす運動」自体をアピールし、女性に対する暴力は人権侵害であることの 認識の徹底を図る。

 府中市配偶者暴力対策基本計画に基づき、事業展開を計画する。意識啓発事業は、女性センターにとどまらず、市内各所にて展開していく必要が ある。

 DV被害者等の充分な保護救済とそれを支援する施設の円滑な運営のためには、他市の補助金交付状況も鑑み、今後は現状維持を継続しながら増 額の要望を進めていく。

① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 2 女性に対する暴力は人権侵害です。暴力がなくなる社会となるよう、今後 も啓発が必要です。

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 2 ③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 1 ④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 2

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 1

238,000 238,000 238,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

238,000 238,000 238,000 0 0 0

238,000 238,000 0 0 0 0

229,692 215,922 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

229,692 215,922 0 0 0 0

96.5% 90.7% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.82 0.82 6,553,742 6,184,209

2 2

6,476,154 6,701,446

790,611 770,427

(6)

女性人権推進事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 35 45 0327600 女性人権啓発事業費 38,000 15,922 38,000

2 01 10 35 45 0335000 補助金 東京多摩地域民間シェルター連絡会 200,000 200,000 200,000

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

(7)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月 平成26年度

1

-人権施策推進事務

30390300

府中市人権啓発等推進委員会の実施や、人権啓発事業に係る研修等への派遣事務 1 人権と平和の尊重

39 人権意識の醸成

その他の事務事業 〜

政策総務部 政策課 任意事業

市に事業見直しの裁量あり 府中市人権啓発等推進委員会設置要綱

人権啓発事業 市民及び職員

市民への人権啓発事業については、広報課が実施する花いっぱい運動や、指導室が実施する中学校人権作文コンクールにおいて行 っており、この事務事業では、主に職員を対象にした次の事業を行っている。

▽職員研修  人権意識を芽生えさせることを目的に職員向けの研修を実施する。

▽人権啓発等推進委員会  人権に関わりが深い12の部署から委員を構成し、人権に関する研修、調査・研究等を行うことを目 的とし、年4回開催する。

▽人権啓発関連行事の支援  東京都や東京都人権啓発活動ネットワーク協議会等が主催する人権啓発イベント(憲法週間行事、 人権週間行事等)への市職員の参加や広報の掲載並びにポスター掲示などによる周知を行う。

人権問題に対する見識を深めることを目的に、平成9年に「府中市同和研修等推進委員会」を前身とし、平成15年度に「府中市 人権啓発等推進委員会」を設置した。

正しい理解と認識の徹底と、性別、年齢、国籍、障害などに対するあらゆる差別意識の解消を図る。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

・人権啓発等推進委員会の開催 4回

・東京都や東京都人権啓発活動ネットワーク協議会等が主催する人権啓発 イベント(憲法週間行事、人権週間行事等)への市職員の参加 12名 ・市職員を対象とした人権啓発研修の開催 1回 参加者47名 ・市町村研修所における人権啓発研修の受講 

 新任職員 54名

人権啓発等推進委員会は市の各部の係長により構成しており、定期的に開 催したことで、東京都からの情報提供を必要な部署に伝達することができ ている。

また、人権に対する正しい知識を持つために、人権週間行事への参加や、 人権啓発研修への参加を未受講者に促す必要がある。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

職員の人権意識を醸成するには、継続的な取組が有効であり、今年度につ いてもこれまで同様に事業に取り組む。

【人権啓発等推進委員会】4回開催予定 【人権啓発イベントへの参加】

 東京都や東京都人権啓発活動ネットワーク協議会等が主催する人権啓発 イベント(憲法週間行事、人権週間行事等)への市職員の参加 10名 【職員研修】

▽庁内研修の開催 1回 45名程度を予定

▽市町村研修所での人権啓発研修の新任職員の受講 55名予定

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

【人権啓発等推進委員会】4回開催 【人権啓発イベントへの参加】

 東京都や東京都人権啓発活動ネットワーク協議会等が主催する人権啓発 イベント(憲法週間行事、人権週間行事等)への市職員の参加 12名 【職員研修】

▽庁内研修の開催 1回 37名

▽市町村研修所での人権啓発研修の新任職員の受講

人権問題が多様化しており、更なるきめ細かい人権啓発活動が求められる 。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

職員の人権意識を醸成するには、継続的な取組が有効であり、今年度につ いてもこれまで同様に事業に取り組む。

【人権啓発等推進委員会】4回開催予定 【人権啓発イベントへの参加】

 東京都や東京都人権啓発活動ネットワーク協議会等が主催する人権啓発 イベント(憲法週間行事、人権週間行事等)への市職員の参加 12名 【職員研修】

▽庁内研修の開催 1回 45名程度を予定 ▽市町村研修所での人権啓発研修の新任職員の受講

平成28年度における事業の位置付け A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない 2 見直しには法令等の改正が必須 3 見直しの必要性はあるが時期尚早 4 現状では見直しが不可能 C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合 D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止 3 完了

B

1

(8)

人権施策推進事務

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

市職員の人権啓発研修受講 率

30

30 30 30 40 40

0 0 0 0 平成29年度

20 - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-年々人権啓発に対する市職員の意 識が高くなっており、受講率は上 昇しているが、計画値に達するに は更なる取組が必要である。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

人権啓発等推進委員会は、年4回と定期的に開催しており、東京都からの情報提供を必要な部署に伝達すること、人権に対する正しい知識を持つこ とを推進することができた。

また、人権啓発イベントの参加、市職員を対象とした人権啓発研修の開催など、理解を深める場の提供ができた。

子どもへの体罰やパートナーからの暴力、同和問題など課題として取り上げられる事案は数多く、一つの課題に対して掘り下げた啓発イベントや研 修を実施することが難しくなっているため、人権啓発等推進委員会や東京都と連携し、できるかぎり幅広く取り組むことができるよう検討していく 。

① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 2 市職員に対する人権啓発を推進するための事業であることから、市が実施 するべき

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 2 ③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 3 ④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 1

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 2

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0.10 0.17 823,955 1,316,743

0 0

0 0

10,935 8,258

(9)

人権施策推進事務

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

(10)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月 平成26年度

1

-平和啓発事業

30400100

「府中市平和都市宣言」に基づき、平和に対する意識を高めるための事業を展開する。 1 人権と平和の尊重

40 平和意識の啓発

主要な事務事業 昭和32年度 〜

文化スポーツ部 生涯学習スポーツ課 任意事業

市に事業の一部を見直す裁量あり 府中市平和都市宣言、府中市原水爆禁止運動事業補助金交付要綱等

市民

●平和啓発に関するパネル展示・平和のつどい(映画、講話)・子供バスツアーの事業を実施する。対象は全市民(子供バスツア ーのみ小4〜中3の児童・生徒及びその保護者)

●原水爆禁止運動に参加する市民団体に対する補助金の交付。

昭和61年8月に「府中市平和都市宣言」を行い、これに基づき、市民の平和意識の醸成を図る取り組みを行っている(府中市原水 爆禁止運動事業補助金については、昭和32年度開始)

世界の恒久平和への願いと愛する郷土を未来に引き継ぐために実施する。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

▽平和パネル展      2回 ▽平和の集い       1回 ▽子供バスツアー       1回 ▽平和市長会議総会参加

▽平和都市宣言25周年記念誌(戦争体験談など)の頒布 ▽原水爆禁止世界大会への参加費補助  2団体

府中市平和都市宣言25周年を機に、平成23年度に平和市長会議に加盟 した。

平和市長会議総会が4年に1回開催される。平成25年度に市長が広島で 行われた総会に出席した。

それ以外は例年通りの事業内容であるが、継続して啓発していくことに意 義のある性格の事業でもあり、一定の成果を得ることができたと考えてい る。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

平成25年度評価で触れているように、継続して啓発していくことに意義 があるので各事業の企画に工夫をこらしながらも例年同様に実施していく 。

▽平和パネル展      3回 ▽平和の集い       1回 ▽子供バスツアー       1回 ▽平和都市宣言25周年記念誌(戦争体験談など)の頒布 ▽原水爆禁止世界大会への参加費補助  2団体

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

▽平和パネル展      3回 ▽平和の集い       1回 ▽子供バスツアー       1回 ▽平和都市宣言25周年記念誌(戦争体験談など)の頒布 ▽原水爆禁止世界大会への参加費補助  2団体

例年通りの事業内容であるが、継続して啓発していくことに意義がある性 格の事業でもあり、一定の成果を得ることができたと考えている。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

平成26年度評価で触れているように、継続して啓発していくことに意義が あり、平成27年度が戦後70周年の節目の年であることを踏まえ、各事業の 企画に工夫をこらしながらも例年同様に実施していく

▽平和パネル展      4回 ▽平和の集い       1回 ▽子供バスツアー       1回 ▽平和都市宣言25周年記念誌(戦争体験談など)の頒布 ▽原水爆禁止世界大会への参加費補助  2団体

平成28年度における事業の位置付け A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない 2 見直しには法令等の改正が必須 3 見直しの必要性はあるが時期尚早 4 現状では見直しが不可能 C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合 D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止 3 完了

B

1

平和啓発事業そのものは、継続して行うことに意義があるの で現状のまま実施していくべき事業といえる。

(11)

平和啓発事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

①平和啓発イベント参加者数

11,000

13,000 13,000 13,000 13,000 13,000 - 16,000 - - 平成29年度

15,108 - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-平成26年度の実績は計画値を上回 った。参加者数は事業の回数と会 場のキャパシティに大きく影響さ れるが、27年度は平和展を1事業 多くなど戦後70周年を踏まえて事 業を拡充して行うこともあり、前 年実績以上の参加を目指す。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

・原水爆禁止大会への参加及び当該参加団体による市民参加の呼びかけを行い、市民の平和啓発に寄与している。 ・子どもの平和意識の啓発のため、平和バスツアーを実施している。

・平和関係資料のパネル展示、平和に関する映画会の開催、戦争体験者の講話・朗読等の実施

・戦争体験者の減少とそれに伴う啓発のあり方の工夫

・かつて毎年実施していた平和コンサートは平和都市宣言の周年事業として5年ごとに開催することとした(次回平成28年度) ① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 3 平和都市宣言に基づく事業であるとともに市教委の社会教育事業の一環と して行っている事業である。

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 2 ③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 3 ④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 3

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 2

2,048,000 2,738,000 2,030,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

1,500,000 0 2,000 0 0 0

548,000 2,738,000 2,028,000 0 0 0

2,057,000 2,738,000 0 0 0 0

1,978,410 1,996,773 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

1,978,410 1,996,773 0 0 0 0

96.2% 72.9% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.54 0.34 4,342,494 2,581,991

0 0

0 0

116,031 85,860

(12)

平和啓発事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 05 05 0079000 補助金 原水爆禁止運動 80,000 80,000 80,000

2 01 50 30 10 1539000 平和啓発事業費 2,658,000 1,916,773 1,948,000

3 01 50 30 10 1547600 負担金 平和首長会議 2,000

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

(13)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月

平成26年度

1

-女性活動推進事業

30410100

府中市女性センターで事業等を実施する。また、市民活動の支援を行う。

2 男女共同参画の拡大

41 男女共同参画の推進

主要な事務事業 〜

市民協働推進本部 市民活動支援課

任意事業

市に事業を見直す裁量はない

男女共同参画社会基本法

女性人権推進事業・男女共同参画推進懇談会運営事業

市民

男女共同参画推進のための各種事業を実施し、市民の意識啓発を図る。また、男女共同参画推進フォーラム、市民企画講座、登録 団体共催講座等市民との協働事業を開催し、市民の自主活動の支援を行う。

第4次府中市男女共同参画計画が平成26年度を最終年度としているため、平成27年度を初年度とする第5次府中市男女共同参 画計画を策定する。

昭和61年府中市婦人行動計画策定、昭和63年第1回府中市女性フォーラム開催、平成6年度府中市女性センター開設、平成11年男 女共同参画都市を宣言し、現在第4次府中市男女共同参画計画に基づき事業実施

女性の地位向上と男女共同参画の推進の拠点として設置している女性センターで事業を実施し、市民の意識啓発を図るとともに、 市民に学習機会の提供及び、自主活動の支援を行う。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

・男女共同参画推進フォーラムをはじめとする女性の地位向上、男女共同 参画推進のための各種行事の実施

 年間18講座 延べ43回開催 参加者数 延べ2,154人 ・女性センター情報資料室の充実

 蔵書・行政資料等  9,273冊  ビデオ、DVD等    226本 ・市民の学習活動の支援

平成25年度は、登録団体共催講座等で女性センター実施事業参加者が増 加し、男女共同参画推進フォーラムにおいても、講演会では、定員を超え る申込みがあり、多くの市民に男女共同参画に関する啓発を行うことがで きた。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

男女共同参画週間事業、男女共同参画推進フォーラム等を実施し、男女共 同参画の推進のため意識啓発を図る。

・男女共同参画推進フォーラムをはじめとする女性の地位向上、男女共同 参画推進のための各種行事の実施

平成26年度は、市制施行60周年・女性センター設立20周年・男女共同参画 都市宣言15周年の年度として、男女共同参画推進フォーラムを周年事業と して開催し、男女共同参画の意識啓発事業を実施する。

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

・市制施行60周年・女性センター設立20周年・男女共同参画都市宣言15周 年の年度として、男女共同参画推進フォーラムを周年事業として開催し、 男女共同参画推進のための各種行事を実施した。

 年間28講座 延べ63回開催 参加者数 延べ3,416人 ・女性センター情報資料室の充実

 蔵書・行政資料等9,135冊、視聴覚資料227本 ・市民の学習活動の支援

平成26年度は、登録団体共催講座等で女性センター実施事業参加者が増 加した。男女共同参画推進フォーラムにおいても、講演会では、定員を超 える申込みがあり、多くの市民に男女共同参画に関する啓発を行うことが できた。

また、再就職支援セミナーを委託事業や共催事業で実施した。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

平成27年度を初年度とする第5次府中市男女共同参画計画に基づき、男 女共同参画週間事業、男女共同参画推進フォーラム等を実施し、男女共同 参画を推進するための意識啓発を図る。

・男女共同参画週間事業

・男女共同参画推進に係る意識啓発事業 ・男女共同参画推進フォーラムの実施 ・市民企画講座・登録団共催講座の実施 ・公共団体等との共催事業の実施

平成28年度における事業の位置付け

A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない

2 見直しには法令等の改正が必須

3 見直しの必要性はあるが時期尚早

4 現状では見直しが不可能

C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合

D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止

3 完了

B

1

(14)

女性活動推進事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

性別による役割分担意識に とらわれない人の割合

52.9

53.5 54 54.5 55 55

- - - - 平成29年度

63 - - -

-②

女性センター実施事業参加 者数

2,050

2,500 2,500 2,500 2,500 2,500

- - - - 平成29年度

3,416 - - -

-指標1は、5年に1回実施する世論 調査に基づくもので、本来あるべ き男女のあり方は、前回より上昇 した。

指標2は、女性センター実施事業 とフォーラム参加者数の合計者数 で、年々増加している。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

平成6年度に女性センターが開館して以来、女性の地位向上、男女共同参画を推進する拠点として、男女共同参画に関する講演会、実行委員会と市 との協働による男女共同参画推進フォーラム等を実施し、市民や職員の意識啓発に努め、講座参加者数は、増加している。

男女共同参画の推進には、様々な施策を実施することによる意識啓発が必要であるが、未だ充分に意識が醸成されているとはいい難い面があり、男 女共同参画の意識啓発が効果的に実施できるよう、女性センターの知名度の向上、取組内容のアピール等が課題であると考える。今後は、第5次府 中市男女共同参画計画に基づき事業展開を実施する。また、講座の実施方法は、登録団体共催、公共団体との共催講座、及び市民企画講座等、様々 な方法の講座展開を検討する。

① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 3 男女共同参画推進のため、今後も市民や職員の意識啓発の実施及び市民活 動の支援等を実施する。

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 2

③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 2

④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 3

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 1

12,391,000 13,823,000 12,284,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

11,147,000 149,000 135,000 0 0 0

1,244,000 13,674,000 12,149,000 0 0 0

12,425,000 14,623,000 0 0 0 0

11,866,826 13,644,890 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 723,618 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

103,350 74,190 0 0 0 0

11,763,476 12,847,082 0 0 0 0

95.5% 93.3% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.97 1.47

7,752,597 11,086,325

0 0

0 0

271,949 401,606

(15)

女性活動推進事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 35 45 0327000 女性活動推進事業費 10,955,000 10,962,768 11,374,000 2 01 10 35 45 0327500 男女共同参画推進フォーラム事業費 1,228,000 1,128,322 910,000

3 01 10 35 45 0327700 男女共同参画計画策定費 1,640,000 1,553,800 4

5 6

7 8 9 10

11 12 13 14

15 16 17 18

19 20 21 22

23 24 25 26

27 28 29 30

(16)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月

平成26年度

1

-男女共同参画推進懇談会運営事業

30410200

府中市男女共同参画推進懇談会を設置し、運営する

2 男女共同参画の拡大

41 男女共同参画の推進

主要な事務事業 平成13年度 〜

市民協働推進本部 市民活動支援課

任意事業

市に事業を見直す裁量はない

府中市男女共同参画推進懇談会設置要綱

女性活動推進事業

男女共同参画推進懇談会委員

府中市の男女共同参画施策の総合的かつ計画的な実施のため、男女共同参画推進懇談会からの提案内容を、市の施策に反映させて いく。また、第三者機関として、男女共同参画計画推進状況の第三者評価を実施する。このほか、府中市第5次男女共同参画計画 の策定に当たり、専門的見地からの意見、提案をいただいている。

平成7年女性センター開設とともに女性センター運営協議会が発足し、平成13年男女共同参画推進懇談会設置され、府中市の男女 共同参画推進のまちづくりについて検討を行い報告書を提出している。

府中市の男女共同参画施策の総合的かつ計画的な実施のため、市民の意見を施策に反映する。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

府中市男女共同参画推進懇談会設置 学識経験者     4人以内 市内関係団体代表者 4人以内 公募市民      4人以内 年間会議 6回開催 

男女共同参画推進懇談会を6回開催し、第三者機関として、府中市男女共 同参画計画推進状況の第三者評価を全102事業について実施し、市の施策 に反映した。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

府中市男女共同参画計画推進状況の第三者評価の実施、第5次府中市男女 共同参画計画の策定に伴う検討など

府中市男女共同参画推進懇談会設置 学識経験者     4人以内 市内関係団体代表者 4人以内 公募市民      4人以内 年間会議 10回開催 

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

府中市男女共同参画推進懇談会設置 学識経験者     4人以内 市内関係団体代表者 4人以内 公募市民      4人以内 年間会議 10回開催 

男女共同参画推進懇談会を10回開催し、第三者機関として、府中市男女 共同参画計画推進状況の第三者評価を実施した。また、第5次男女共同参 画計画策定に関する意見、素案の提出を行った。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

府中市の男女共同参画計画の推進に関する事項及び府中市女性センターの 事業計画及び運営に関する事項等について答申を提出する。

府中市男女共同参画推進協議会設置

学識経験者4人以内、青少年対策関係団体の代表者1人、 社会福祉関係団体の代表者1人、民生委員 1人、

府中市女性センター登録団体の代表者1人、公募市民3人以内。 年間会議 6回開催 

平成28年度における事業の位置付け

A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない

2 見直しには法令等の改正が必須

3 見直しの必要性はあるが時期尚早

4 現状では見直しが不可能

C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合

D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止

3 完了

B

1

(17)

男女共同参画推進懇談会運営事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

①女性委員の割合

66.7

66.7 66.7 66.7 66.7 66.7

- - - - 平成29年度

66.7 - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-男女共同参画推進懇談会は、本市 の男女共同参画に係る様々な検討 事項について助言をいただく機関 である。この会議の性格上女性委 員の割合は高くなっている。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

府中市の男女共同参画のまちづくりの推進のため、市長からの検討依頼事項について、様々な提言をしている。平成20年度からは、府中市男女共 同参画計画推進状況評価報告書の第三者機関として評価しており、提言の施策への反映を担当課に呼びかけているところである。

平成27年度から市の附属機関となり、名称も府中市男女共同参画推進協議会と改められ、協議会からの答申が施策に反映され、各担当課に対して 、男女共同参画の推進に向けた積極的な取組が進められるよう促していく。

① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 3 府中市の男女共同参画の推進のため、今後も府中市男女共同参画推進懇談 会の提言を施策に反映するよう継続する

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 3

③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 3

④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 3

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 2

880,000 1,247,000 883,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

880,000 1,247,000 883,000 0 0 0

880,000 1,247,000 0 0 0 0

602,554 1,042,685 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

602,554 1,042,685 0 0 0 0

68.5% 83.6% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.77 1.02

6,154,123 7,692,552

0 0

0 0

215,877 278,665

(18)

男女共同参画推進懇談会運営事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 35 45 0328000 男女共同参画推進懇談会運営費 1,247,000 1,042,685 883,000 2

3 4 5 6

7 8 9 10

11 12 13 14

15 16 17 18

19 20 21 22

23 24 25 26

27 28 29 30

(19)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月

平成26年度

1

-女性センター維持管理事業

30410300

女性センター施設の維持管理事業

2 男女共同参画の拡大

41 男女共同参画の推進

主要な事務事業 平成6年度 〜

市民協働推進本部 市民活動支援課

任意事業

市に事業の一部を見直す裁量あり

女性センター

 女性問題を解決するための場として、会議室や学習室等を有する女性センターの管理運営、修理等を計画的に実施する。平成6 年度の開設から20年が経過し、施設の経年劣化が進んでおり、計画的な維持管理が必要である。

男女共同参画施策の推進の拠点となる女性センターの適正な管理運営を図る。

女性センターの維持管理運営を通して、男女共同参画社会の実現を推進する。

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

施設総合管理委託       10,999,800円 管理業務委託          3,792,580円 ステーザ府中中河原ビル管理費  6,223,868円 空調機修理       1,575,000円

適切な管理運営業務を行うとともに、空調修理等の修繕を実施した。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

適切な管理運営業務を行うとともに、経年劣化などによる修理を行い、市 民に安定した施設提供を図る

女性センター施設総合管理委託 女性センター管理業務委託 ステーザ府中中河原ビル管理費 空気調和設備賃貸借

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

施設総合管理委託       11,314,080円 管理業務委託          3,808,475円 ステーザ府中中河原ビル管理費  6,207,504円 空気調和設備賃貸借       5,219,154円

適切な管理運営業務を行うとともに、老朽化した空調機を新規に賃貸借契 約を実施した。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

適切な管理運営業務を行うとともに、経年劣化などによる修理を行い、市 民に安定した施設提供を図る

女性センター施設総合管理委託 女性センター管理業務委託 ステーザ府中中河原ビル管理費 空気調和設備賃貸借

平成28年度における事業の位置付け

A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない

2 見直しには法令等の改正が必須

3 見直しの必要性はあるが時期尚早

4 現状では見直しが不可能

C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合

D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止

3 完了

B

1

(20)

女性センター維持管理事業

2 -事業費

人件費

間接経費

今後の課 ・展開 未達成の課 ・具体的な方策等 これま の取組及び今後の展開

これま の主な取組 成果 総 コ ス ト

間 接 経 費 嘱託員人件費 嘱 託 員 数 職 員 人 件 費

職 員 数

執 行 率

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金

決 算

一 般 財 源

そ の 他

市 債

都 支 出 金 国庫支出金 当 初 予 算

予 算 現

事業費・人件費等の推移 単位:円 人 ※ 当 初 値 : 指 標 設 定 当 初 の 計 画 値 補 正 値 : 現 時 点 で の 適 正 な 計 画 値 当 初 値 か ら 補 正 し た 値

現 状 分 析 3 2 1

実 績 補正値 計 画 値

当初値 実 績

補正値 計 画 値

当初値 指標実績の推移・現状分析

指標名

基準値 単位

事業推移

目標値・ 目標年度

指標の分析 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度

女性センター稼働率(会議 室・和室)

51.2

53 55 58 60 60

- - - - 平成29年度

51.2 - - -

-②

-- - - -

-- - - -

-- - - -

-有料利用のできる会議室・和室の 稼働率は、横ばいである。今後も 稼働率の向上を検討する。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度

女性センターは平成6年度の開館以来、女性の地位向上、男女共同参画を推進する拠点として運営してきている。この施設の適切な運営と維持管理 のため、整備を進めている。

開館以来20年が経過し、施設の老朽化が進んできているため、計画的な施設修繕を含めた整備が必要である。また、施設の稼働率の向上に努める 。

① 国や都、民間ではなく、市が主体的に実施するべき事業である。

実施しなければならない 実施するべきである 実施する必要性は低い 3 平成6年度の開館以来20年が経過し、継続的な修繕等の対応が必要である 。

② 実施に当たって民間活力等を活用する余地がある事業である。 余地がない 余地がある 多くの余地がある 2

③ 類以事業はなく、統合など再構築した中では実施できない。 実施不可能である 検討の余地がある 実施可能である 3

④ 事業実施の成果を何かしらの形で把握している。 把握している 把握不可能である 把握していない 3

⑤ 受益者に対して求めている負担は適正である。 適正である 見直しの余地がある 適正ではない 3

⑥ 多摩地域の他市と比較して充実している事業である。 他市より充実している 他市と同程度 他市の方が充実している 3

27,505,000 36,020,000 33,000,000 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

750,000 793,000 857,000 0 0 0

26,755,000 35,227,000 32,143,000 0 0 0

27,471,000 33,020,000 0 0 0 0

27,317,705 31,676,173 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0

831,639 1,016,806 0 0 0 0

26,486,066 30,659,367 0 0 0 0

99.4% 95.9% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

0.80 1.05

6,393,894 7,918,804

0 0

0 0

224,287 286,861

(21)

女性センター維持管理事業

3

-H26年度 H27年度

予算事業名

当初予算額

当初予算額 決算額

会計 款 項 目

事 業

コード

6 構成事業一覧 単 位 : 円

H26年度 H27年度

1 01 10 35 45 0330000 施設管理費 管理委託料 15,138,000 15,122,555 15,183,000 2 01 10 35 45 0331000 施設管理費 光熱水費 3,124,000 3,278,626 3,300,000

3 01 10 35 45 0332000 施設管理費 諸経費 1,223,000 1,848,334 8,175,000 4 01 10 35 45 0332500 施設管理費 諸経費 10,300,000 5,219,154

5 01 10 35 45 0333000 負担金 ステーザ府中中河原管理組合 6,235,000 6,207,504 6,342,000 6

7 8 9 10

11 12 13 14

15 16 17 18

19 20 21 22

23 24 25 26

27 28 29 30

(22)

事業開始年度

評価内容  事業計画 評価

評価内容 事 業 内 容

実施の背景 事 業 目 標 根拠法令等 市関連事業

対 象

事 業 種 別 見直しの裁量

総合 計画

基 本 施 策 主管部課名

施 策 事業類型

 事務事業の概要 事務事業名

事 務 事 業 コ

概 要

事務事業評価シ

記 載 年 月 対 象 年 度

 新規・ ベ アップ

 新規・ ベ アップ    見直し  廃止

 見直し

   廃止

平成27年9月 平成26年度

1

-姉妹都市交流事業

30420100

姉妹都市佐久穂町との交流事業の実施 3 国際化と都市間交流の推進 42 都市間交流の促進

主要な事務事業 〜

市民協働推進本部 市民活動支援課 任意事業

市に事業見直しの裁量あり

全市民

佐久穂町への訪問事業としては、市民を対象とした親子とうもろこし収穫体験、佐久穂町友好訪問、バスハイク等のほか、佐久穂 町祭りへの郷土芸能派遣を行っている。

佐久穂町からは、桜まつりや商工まつり等のイベントの際に来訪して特産物の販売や姉妹都市交流の紹介を行っている。 すべての事業は、府中友好都市交流協会との協働で行っている。

昭和54年に旧八千穂村と姉妹都市の盟約を締結して以来、市民で構成される府中友好都市交流協会と協働で、交流事業や各種イベ ントでの特産物販売を実施している。

姉妹都市の文化、教育、経済、産業など広汎な分野で、地域特性を生かした交流活動により両町・市の住民の交流を促進する

H25年度実績(Do) H25年度評価(Check)

○春・秋の友好訪問 56人参加 ○親子とうもろこし収穫体験 75人参加 ○八千穂高原自然の旅 43人参加

○佐久穂町「さくほ いいずら」祭りへの郷土芸能派遣(府中囃子)13人 参加

○商工まつりでの特産物販売と姉妹都市PR

事業には多くの応募があり、抽選を行っているなかで、秋の友好訪問だけ は、応募が定員に達しなかった。

H25年度評価に基づく見直し(Action)

H26年度の方向性(Plan) H26年度の具体的な取組(Plan)

保養所やちほの改修工事のための休館時期と重なるため、26年度について は、秋の友好訪問は実施しない。

他の事業については、継続して実施する。 ○春の友好訪問 56人参加

○親子とうもろこし収穫体験 75人参加 ○八千穂高原自然の旅 43人参加

○佐久穂町「さくほ いいずら」祭りへの郷土芸能派遣(府中囃子)13人 参加

○商工まつりでの特産物販売と姉妹都市PR

H26年度実績(Do) H26年度評価(Check) B 現状のまま継続

○春の友好訪問 42人参加

○親子とうもろこし収穫体験 73人参加

○佐久穂町「さくほ いいずら」祭りへの郷土芸能派遣(府中囃子)27人 参加

○桜まつり、商工まつりでの特産物販売と姉妹都市PR ○八千穂高原自然の旅は、台風のため中止とした

市民保養所やちほの改修工事や台風のため、例年同様の事業は実施できな かったが、春の友好訪問と親子とうもろこし収穫体験には定員を超える応 募があり、多数の市民が参加する事業となっている。

H26年度評価に基づく見直し(Action)

H27年度の方向性(Plan) H27年度の具体的な取組(Plan)

市民保養所やちほの改修工事が完了したため、秋の友好訪問も含めて事業 を継続して実施する。

○春の友好訪問 ○秋の友好訪問

○親子とうもろこし収穫体験 ○八千穂高原自然の旅

○佐久穂町「さくほ いいずら」祭りへの郷土芸能派遣(府中囃子) ○桜まつり、商工まつりでの特産物販売と姉妹都市PR

平成28年度における事業の位置付け A 重点化・拡大して継続

B 現状のまま継続 1 大幅な見直しは必要ない 2 見直しには法令等の改正が必須 3 見直しの必要性はあるが時期尚早 4 現状では見直しが不可能 C 見直して継続 1 見直し・縮小

2 他事業との整理・統合 D 休止・廃止等 1 休止

2 廃止 3 完了

B

1

参照

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本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

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○町田第一部会長

5月 こどもの発達について 臨床心理士 6月 ことばの発達について 言語聴覚士 6月 遊びや学習について 作業療法士 7月 体の使い方について 理学療法士