I SO14001の 取 組
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環 境 マネジメント
システム
組織が事業や活動を行う上で環境に及ぼす影響を管理することにより、環境に与える負荷や リスクを低減し、その発生を予防するための行動を継続的に改善していくシステムを環境マ ネジメントシステムと呼びます。このシステムで、ISO(国際標準化機構)が定める規格 を、ISO14001といい、環境マネジメントシステムの国際規格となっています。本市 では、環境基本計画の効果的、効率的な進行管理と環境保全活動における率先実行として、 平成12年6月9日に、財団法人日本品質保証機構(JQA)より本庁舎を対象にISO1 4001を認証取得しました。
平 成 1 7 年 度 、 I S O 1 4 0 0 1 の 1 9 9 6 年 版 か ら 2 0 0 4 年 版 へ の 規 格 の 改 訂 に あ わ せ 環 境 マ ニ ュ ア ル の 全 面 改 訂 を 行 い 、 従 来 の 「 紙 ・ ご み ・ 電 気 」 と 公 共 工 事 を 中 心 に し た 環 境 保 全 活 動 か ら 、 各 課 の 本 来 業 務 に I S O 1 4 0 0 1 の 規 格 を 適 用 す る 方 向 へ と 、 環 境 保 全 活 動 の 軸 足 を 移 し て い ま す 。
さ ら に 、 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム へ の 適 合 、 運 用 を 自 ら 検 証 す る こ と で 、 こ れ を よ り 自 ら の も の と し 、 さ ら に 進 化 さ せ よ う と い う 意 図 か ら 、 平 成 2 0 年 4 月 1 日 に 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 自 己 宣 言 を 行 い ま し た 。
ISO14001規 格 に基 づく着 実 な進 行 管 理
I SO14001規 格 で は 、 環 境 負 荷 の 確 実 な 低 減 を 図 る た め 、 き め 細 か な 事 項 が 定 め ら れ て い ま す 。 ISO14001の認 証 取 得 の経 過
平 成 11年 8 月 11日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 市 長 に よ る 認 証 取 得 宣 言 平 成 12年 1 月 5 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 環 境 方 針 制 定
平 成 12年 3 月 13日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 文 書 審 査
平 成 12年 4 月 3 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ シ ス テ ム 運 用 開 始 平 成 12年 4 月 19日 ∼ 28日 ( 3 日 ) ・ 内 部 環 境 監 査 の 実 施 平 成 12年 4 月 24日 ∼ 25日 ( 2 日 ) ・ 予 備 審 査 の 受 審 平 成 12年 5 月 15日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 市 長 に よ る 見 直 し 平 成 12年 5 月 16日 ∼ 31日 ( 4 日 ) ・ 本 審 査 の 実 施 平 成 12年 6 月 9 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ I S O 14001認 証 取 得 平 成 12年 6 月 15日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 認 証 式 の 実 施 平 成 15年 5 月 21日 ∼ 23日 ( 3 日 ) ・ 更 新 審 査 の 受 審 平 成 16年 7 月 6 日 ∼ 7 日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 17年 9 月 29日 ∼ 30日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 18年 5 月 16日 ∼ 19日 ( 4 日 ) ・ 更 新 審 査 の 受 審 平 成 19年 5 月 24日 ∼ 25日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 20年 4 月 1 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダ イ ア 4 市 合 同 自 己 宣 言
● 環境方針の制定・・・経営層(市長)自らが、組織(市役所)として取り組む、環境の
保全・改善に関する方針(環境方針)を定めます。
● 目的・目標の設定・・・市で行う事務事業について環境影響評価を行い、環境負荷の著
しい項目について、低減を図るための数値目標を設定するとともに、スケジュール、取 組事項等について計画を設定します。
● 目標の達成度合いの評価及び見直し・・・定期的な点検を行い、計画に基づく進行管理
を実施。計画の進捗状況により、適切な予防及び是正処置を行い、数値目標の達成を目 指します。
● 市長による見直し・・・システムが、引き続き適切で、妥当で、かつ、有効であること
を確実にするため、システムの見直しを行います。
● 環境監査・・・毎年度、ダイア4市協働で内部監査を行い、システムの適切な運用を担
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狭
山
市
環
境
方
針
基
本
理
念
狭 山 市 は 、 南 部 や 北 部 を 中 心 に 分 布 す る 大 規 模 な 雑 木 林 、 市 域 を 貫 流 す る 入 間 川 と そ の 周 辺 に 展 開 す る 斜 面 林 と 農 作 地 が 織 り 成 す 豊 か な 景 観 を も つ ま ち で す 。 こ の 恵 み 豊 か な 環 境 に 育 ま れ た 私 た ち は 、 こ れ を よ り 豊 か な も の と し 、 次 世 代 に 引 き 継 い で い く こ と は 、 私 た ち に 課 せ ら れ た 重 要 な 責 務 で あ り ま す 。
し か し 、 大 量 生 産 ・ 大 量 消 費 ・ 大 量 廃 棄 と 利 便 性 追 及 を 基 調 と す る 社 会 経 済 活 動 は 、 郷 土 の 自 然 を 損 な う だ け で な く 、 地 球 規 模 で の 環 境 破 壊 を も た ら し 、 人 類 の 存 在 さ え 危 う く す る に 至 り ま し た 。
そ こ で 狭 山 市 は 、 自 ら 行 う 事 務 事 業 の も た ら す 環 境 へ の 負 荷 を 減 ら す こ と は も と よ り 、 地 域 及 び 地 球 環 境 の 保 全 に 向 け て 地 方 公 共 団 体 の 役 割 を 積 極 的 に 担 う 必 要 が あ る こ と か ら 、 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム I S O 1 4 0 0 1 に よ り 環 境 保 全 活 動 を 運 営 管 理 し 、 こ の 活 動 を さ ら に 浸 透 、 進 化 さ せ る た め に 規 格 と の 適 合 を 自 ら の 責 任 に お い て 検 証 す る 自 己 宣 言 を 行 い ま し た 。
狭 山 市 は こ の こ と を 契 機 に 、 さ ら に 職 員 一 人 一 人 の 知 見 を 結 集 し 、 人 と 自 然 が 共 生 し 、 環 境 へ の 負 荷 の 少 な い 社 会 の 実 現 を 図 る こ と に よ り 、 地 球 環 境 の 保 全 に 寄 与 す る と と も に 、 現 在 及 び 将 来 の 世 代 の 市 民 が 健 全 で 豊 か な 環 境 か ら の 恵 み を 享 受 で き る よ う に 取 り 組 み ま す 。
基
本
方
針
( 1 ) 環 境 基 本 計 画 の 着 実 な 推 進
狭 山 市 の 望 ま し い 環 境 イ メ ー ジ で あ る 「 み ど り を 友 と し 地 球 に や さ し い 都 市 ま ち
・ さ や ま 」 の 実 現 を 目 指 し て 、 環 境 保 全 に 向 け た 取 り 組 み を 総 合 的 に 推 進 し ま す 。
( 2 ) 環 境 に 配 慮 し た 事 務 事 業 の 推 進
行 政 計 画 、 施 設 計 画 の 策 定 や 施 設 管 理 、 公 共 工 事 の 実 施 に お い て は も と よ り 、 日 常 の 市 民 に 対 す る 多 様 な サ ー ビ ス な ど 、 全 て の 事 務 事 業 が 環 境 に 影 響 を 及 ぼ し て い る こ と を 認 識 し 、 そ の 改 善 が 図 ら れ る よ う に 具 体 的 な 目 的 ・ 目 標 を 定 め 、 実 行 、 点 検 、 見 直 し を 行 い ま す 。
( 3 ) 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進
人 類 の 喫 緊 の 課 題 で あ る 地 球 温 暖 化 の 主 要 な 原 因 は 、 私 た ち の ラ イ フ ス タ イ ル に あ る こ と を 認 識 し 、 地 球 温 暖 化 対 策 地 域 推 進 計 画 、 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 に 定 め た 施 策 を 推 進 し 、 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 の 削 減 に 努 め ま す 。
( 4 ) 事 務 事 業 の 継 続 的 改 善 と 法 規 制 等 の 順 守
事 務 事 業 の 推 進 に あ た っ て は 、 計 画 、 実 行 、 点 検 評 価 、 見 直 し の P D C A サ イ ク ル を 繰 り 返 す こ と で 、 環 境 へ の マ イ ナ ス の 影 響 を 低 減 し 、 そ の 原 因 の 発 生 等 を あ ら か じ め 防 止 し 、 積 極 的 に 改 善 す る と と も に 、 環 境 関 連 法 令 や 市 民 と の 合 意 事 項 等 を 順 守 し ま す 。
( 5 ) 環 境 方 針 の 周 知 と 公 表
環 境 方 針 は 全 て の 職 員 等 に 周 知 す る と と も に 、 広 く 市 民 に 公 表 し 、 提 供 す る と と も に 、 環 境 保 全 の 状 況 の 変 化 、 市 民 や 職 員 等 か ら の 意 見 、 提 案 の 反 映 に 努 め ま す 。
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平 成2 2 年 度
実施計 画一覧 表
● 平 成 22年 度 の活 動 成 果
狭 山 市 環 境 マニュアル では 、環 境 に影 響 を与 える原 因 となる要 素 を「環 境 影 響 側 面 」と呼 び、こ れ を4つの 分 野 か ら抽 出 し、「重 要 な環 境 影 響 側 面 」について、実 施 計 画 を策 定 し進 行 管 理 を行 いました。
第 1、第 2分 野 は 、オフィス活 動 に関 する事 務 事 業 で、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの を第 1分 野 、プラスの 影 響 を与 えているもの を第 2分 野 といたしました。これ に目 的 ・目 標 を設 定 し、 実 施 計 画 により進 行 管 理 を行 なっています。(環 境 政 策 課 で進 行 管 理 )
第 3分 野 は、各 課 所 の事 務 事 業 のマイナスの 環 境 影 響 側 面 、第 4分 野 は、事 務 事 業 のプラスの 環 境 影 響 側 面 です。
これ らについて実 施 計 画 書 を作 成 し計 画 の 進 行 管 理 を行 いましたが 、内 部 環 境 監 査 において も重 大 な要 改 善 事 項 が なか ったことか ら、設 定 した目 的 ・目 標 について、おおむ ね の 成 果 が 得 ら れ ました。(庁 内 54課 65項 目 が対 象 )
平成 22 年度
実施計画一覧表
(※ 備考欄の環境目的・目標等は、要約してあります。)
第 1分 野 【2事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 に つ いては 、本 庁 舎 の 職 員 が 仕 事 をす るうえ で共 通 して必 要 となる事 務 事 業 の うち、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの に関 す る 環 境 影 響 側 面 であることか ら、環 境 政 策 課 が 一 括 して抽 出 作 業 をしました。よって、各 課 は この 第 1分 野 の 抽 出 作 業 は 必 要 ありませ ん 。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
1
二酸化炭素の排出 (電気・ガス・ガソリン)
環境政策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 1−1 達成
備 考 :【環 境 目 的 】狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 及 び 狭 山 市 環 境 マネジメジメントシステム に 基 づ き、市 役 所 本 庁 舎 内 の 事 務 事 業 活 動 で排 出 され る温 室 効 果 ガスを抑 制 す る。 【環 境 目 標 】 市 役 所 本 庁 舎 か ら排 出 され る温 室 効 果 ガスを平 成 23年 度 までに950t− CO2(基 準 年 (平 成 17
年 )比 6% 削 減 に 相 当 )を目 標 として、毎 年 監 視 する。 【実 施 手 順 】本 庁 舎 内 か ら排 出 され る温 室 効 果 ガスの 把 握 に つ い ては 、狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 取 組 手 順 書 に 基 づ き取 り組 み を励 行 す ると ともに 、温 室 効 果 ガス等 調 査 票 に より年 2回 本 庁 舎 に おけ る燃 料 等 の 使 用 量 に つい て監 視 ・測 定 す る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
2
二酸化炭素の排出 (電気・ガス・ガソリン)
環境政策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 1−1 達成
備 考 :【環 境 目 的 】狭山市地球温暖化対策実行計画に基づき、狭山市(庁外施設含む)の事務事業活動で排 出される温室効果ガスを抑制する。【環 境 目 標 】狭山市(庁外施設含む)から排出される温室効果ガスを平成 23年度までに24,456t−CO2(基準年(平成17年)比6%削減に相当)を目標とし、毎年監視する。【実 施 手
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第 3分 野 【7事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 につ いては 、各 課 の 本 来 業 務 に関 す る事 務 事 業 全 般 の うち、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの に関 す る環 境 影 響 側 面 であること か ら、該 当 す る各 課 が 抽 出 作 業 をしました。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
1
庁舎の環境設備に関す る法的要求事項(PCB 保管等)
財産管理課 備考で説明 備考で説明 備考で説明
3− 1・2・3
達成
備考:【環境目的】市庁舎における環境影響設備の適正な管理 【環境目標】市庁舎の環境設備に関する法的及 びその他の要求事項の遵守、環境設備の点検実施率100% 【実施手順】本庁舎設備等管理手順書による。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
2
各種イベント開催時のご みの排出抑制
自治振興課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】各 種 イベ ント開 催 時 にお け るごみ の 持 ち帰 りや 分 別 を啓 発 す ることで、排 出 ごみ の 減 量 化 を図 る。 【環 境 目 標 】さや ま大 茶 会 、狭 山 市 綱 引 大 会 、男 性 の 料 理 教 室 等 の イベ ントに お い て、市 民 に 対 してごみ の 持 ち帰 りや 分 別 を啓 発 す ることで、排 出 ごみ の 減 量 化 に つなげ るととも に 、環 境 に 配 慮 したイベ ントの 取 り組 み となることを目 標 とす る。 【実 施 手 順 】各 種 イベ ント打 ち合 わ せ 会 議 等 に おい て、市 の 「生 活 ごみ の 分 け 方 ・出 し方 」に 基 づ く周 知 依 頼 を行 い 、イベ ント当 日 に お い ては 、会 場 内 に 啓 発 チラシを掲 示 して、参 加 者 に ごみ の 持 ち帰 りや 分 別 をお 願 い す る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
3
入間川七夕まつり 商工業振興課 備考で説明 備考で説明 備考で説明3− 4・5・6
達成
備 考 :【環 境 目 的 】入 間 川 七 夕 まつ りにお け るごみ の 減 量 化 、再 資 源 化 【環 境 目 標 】入 間 川 七 夕 まつ り開 催 時 に お け るごみ の 発 生 抑 制 及 び 再 資 源 化 ① ごみ の 発 生 を抑 制 します ② ごみ の 再 資 源 化 を進 め ます 【実 施 手 順 】① 出 店 者 に 対 す るごみ の 発 生 抑 制 の 啓 発 及 び 指 導 ② 来 場 者 に 対 す るごみ の 分 別 の 啓 発 ③ ごみ 集 積 場 所 に お け る分 別 の 徹 底
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
4
街路樹等の管理 道路課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成備 考 :【環 境 目 的 】街 路 樹 の 剪 定 を必 要 最 小 限 にす ることに より地 球 温 暖 化 防 止 策 等 へ の 対 応 【環 境 目 標 】剪 定 量 を必 要 最 小 限 に し、剪 定 す る回 数 も1年 に1回 と減 らしてい く。 【実 施 手 順 】街 路 樹 の 剪 定 を必 要 最 小 限 に す ることに より、地 球 温 暖 化 防 止 策 等 へ の 対 応 をす る為 、秋 口 等 を 剪 定 時 期 に 定 め 、剪 定 回 数 を1年 に 1回 とし、剪 定 後 に 点 検 を行 う。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
5
騒音・振動・排気ガスの 発生(建設機械の使用)
都市計画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 3−13 達成
備 考 :【環 境 目 的 】道 路 工 事 等 で使 用 す る建 設 用 機 械 で、低 騒 音 型 、低 振 動 型 、排 出 ガス対 策 型 の 建 設 機 械 を利 用 促 進 す ることで、工 事 周 辺 住 民 へ の 生 活 環 境 保 全 を図 り、工 事 の 円 滑 化 に 寄 与 す ることを目 的 とす る。 【環 境 目 標 】工 事 仕 様 書 等 に 低 騒 音 型 、低 振 動 型 、排 出 ガス対 策 型 の 建 設 機 械 を使 用 す ることを明 記 し、す べ ての 工 事 現 場 に おい て、環 境 に 配 慮 したもの となるよう努 め る。 【実 施 手 順 】1 ) 請 負 者 か ら提 出 され る施 工 計 画 書 に より、建 設 機 械 の 使 用 を確 認 す る。2 ) 工 事 現 場 に おい て、施 工 計 画 書 に 明 記 され た機 械 と仕 様 が 一 致 してい るか 確 認 す る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
6
石綿管廃材の発生 水道施設課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 3−15 達成I SO14001の 取 組
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
7
文書配布の削減(ゴミの 排出)
教育指導課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備考:【環境目的】各学校への文書配布については、極力、電子データでの送信とし、環境への負荷軽減の取り組 みに資する。【環境目標】・毎月コピー枚数のチェックをし、紙の削減に努める。・毎日、ゴミ箱の数をチェックし、ゴ ミの排出削減に努める。【実施手順】・梱包されていた包装用具を確実に分別して処理する。・各学校に配布する際 に、必要最小限度の印刷にとどめる。
第 4分 野 【56事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 につ いては 、環 境 基 本 計 画 の 対 象 事 業 だけ でなく、各 課 の 本 来 業 務 の 事 務 事 業 全 般 の なか か ら環 境 との 関 わ りを精 査 し、次 の 項 目 を 柱 とした抽 出 作 業 をしました。● 各 課 独 自 の 環 境 配 慮 へ の 取 組 み ● 環 境 基 本 計 画 の 対 象 となる全 ての 事 業 ● 行 政 計 画 の 策 定 ・見 直 し時 の 環 境 配 慮 ● 公 共 施 設 設 計 ・改 修 時 の 環 境 配 慮 ● その 他 、職 場 環 境 の 改 善 、間 接 影 響 含 む
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
1 書類・ファイルの整理整頓 秘書課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】書 類 ・ファイル の整 理 整 頓 及 び環 境 教 育 を定 期 的 に行 うことで、課 内 の職 場 環 境 を整 え、事 務 の効 率 化 を図 るとともに、省 エネ・省 資 源 などの自 然 環 境 に対 する意 識 や認 識 を高 めることを目 的 とする。【環 境 目 標 】ファイリングシステムによる日 々の文 書 管 理 やスケジュール管 理 システムによる情 報 の共 有 化 により、書 類 ・資 料 等 の削 減 及 び事 務 のスムーズな遂 行 を図 る。 【実 施 手 順 】①各 自 、身 の回 り の整 理 整 頓 を日 々行 う。②四 半 期 ごとに、ファイリングの整 理 整 頓 を行 い、日 々 の文 書 管 理 について確 認 ・ 見 直 しをする。③週 1回 職 場 会 議 を開 催 し、ISO推 進 員 ・副 推 進 員 が上 記 2点 について、その意 義 を改 め て確 認 し、徹 底 を図 るようにするとともに、課 内 職 員 の コミュニケーションを図 る機 会 としても位 置 づけ、それ ぞれ意 見 を言 い合 い、職 場 環 境 を改 善 していくようにする。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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広報さやまの発行 (環境情報の掲載)
広報課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】広 報 さや まを通 じて、狭 山 市 の 環 境 情 報 を定 期 的 に 発 信 す ることで、市 民 に 環 境 意 識 の 向 上 を図 る。 【環 境 目 標 】各 課 か ら提 出 され る環 境 関 連 の 原 稿 を市 民 へ 分 か りや す く 正 確 に 伝 えられ るよう、表 現 方 法 などを工 夫 して掲 載 す る。 【実 施 手 順 】手 順 書 は 特 に 必 要 としな い 。なお、広 報 紙 の 発 行 号 ごとに 校 正 (3 回 )を行 い 、掲 載 内 容 等 の 確 認 を行 う。また、「現 代 国 語 表 記 辞 典 」を使 用 して、用 字 用 語 の 統 一 を図 る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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書類・ファイルの整理整頓 政策企画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成備 考 :【環 境 目 的 】当 課 の 取 組 み として、定 期 的 に書 類 ・ファイル の 整 理 整 頓 を行 うことに より、事 務 の 効 率 化 を図 るとともに 、各 職 員 の 担 当 す る事 務 事 業 に 対 す る環 境 配 慮 の 重 要 性 を再 認 識 す る。 【環 境 目 標 】各 職 員 の 身 の 回 りの 書 類 等 の 整 理 整 頓 及 び ファイリング キ ャビネット・個 別 フォル ダー の 書 類 等 の 定 期 的 な整 理 整 頓 を年 4 回 (5 ・9 ・1 2 ・3 月 )と決 め て実 施 し、各 職 員 へ の 環 境 配 慮 に 関 す る周 知 徹 底 を図 る。 【実 施 手 順 】作 業 手 順 書 に つ いては 特 に 必 要 としない 取 り組 み の ため 、手 順 書 は 策 定 しない。整 理 整 頓 作 業 に ついては 、各 担 当 者 が 年 4 回 (5 ・9 ・1 2 ・3 月 )に 実 施 す る。取 組 み の 内 容 は 、各 自 の 身 の 回 りの 書 類 ・ファイリング の 整 理 整 頓 を概 ね 交 互 に 実 施 す るこ ととし、整 理 後 の 実 施 状 況 を IS O推 進 員 が 、目 的 ・目 標 が 達 成 してい るか を確 認 す る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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事務事業評価での環境配 慮事項の記入
行革推進課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
I SO14001の 取 組 ど職 員 の 意 識 向 上 を図 る。また、評 価 の 公 表 に より、市 民 へ の 説 明 責 任 を遂 行 す る。
【環 境 目 標 】① 事 務 事 業 評 価 を実 施 す る。② 評 価 結 果 を市 民 に 公 表 す る。 【実 施 手 順 】「行 政 評 価 実 施 要 綱 」に 基 づ き事 務 事 業 評 価 を実 施 す る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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二酸化炭素の排出量の総 量を削減する
財政課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】電 気 ポ ットの 廃 止 、O A 機 器 の こまめ な電 源 カット、常 緑 植 物 の 配 置 等 に より、 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 総 量 を削 減 す る。 【環 境 目 標 】各 自 が 意 識 を持 って事 業 内 容 に 取 り組 む こ とに より、二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 総 量 を削 減 す る。 【実 施 手 順 】○ 電 気 ポ ット使 用 禁 止 (庁 内 各 フ ロアの ガス給 湯 器 の 廃 止 も含 め 、職 員 提 案 として提 案 す る)○ 使 わ ない O A 機 器 の 電 源 カット○ 常 緑 植 物 の 配 置 ○ 自 動 車 通 勤 の 自 粛 の 奨 励
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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航空機騒音の軽減に係る 国への継続的要望
基地対策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環境目的】航 空 自 衛 隊 入 間 基 地 が所 在 することにより、市 民 は様 々な不 利 益 を被 っている特 に基 地 所 在 航 空 機 は年 間 20,000 回 以 上 の飛 行 を行 い、航 空 機 騒 音 に関 わ る市 民 からの苦 情 は 200件 を超 え ている。この ようなことから、国 (入 間 基 地 )に対 し、航 空 機 の飛 行 を必 要 最 低 限 に抑 え、航 空 機 騒 音 の軽 減 について強 く求 めるとともに、CO
2の排 出 量 削 減 を継 続 的 に要 望 する。 【環境目標】・国 に対 し、全 国 基 地 協
議 会 、防 衛 施 設 周 辺 整 備 全 国 協 議 会 及 び埼 玉 県 基 地 対 策 協 議 会 の関 係 団 体 とともに、航 空 機 騒 音 の削 減 を強 く求 める。・市 として独 自 に、防 衛 省 、北 関 東 防 衛 局 、入 間 基 地 への要 望 活 動 を行 う。 【実施手順】・ 手 順 書 は必 要 としないが、全 国 基 地 協 議 会 、防 衛 施 設 周 辺 整 備 全 国 協 議 会 及 び埼 玉 県 基 地 対 策 協 議 会 の要 望 活 動 は毎 年 7月 に、市 独 自 の要 望 活 動 は10月 及 び2月 に行 っていることから、環 境 目 標 に対 する 点 検 はその際 に行 う。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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ファイリング個別フォルダ ーの再利用促進の啓発
総務課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】ファイリング個 別 フォルダーの再 利 用 の促 進 を図 ることは、紙 資 源 の節 約 につなが るこ とであり、全 庁 的 に取 り組 むことにより効 果 をあげることが できるものである。そのためには、職 員 一 人 ひとり へ の意 識 づけが必 要 であり、課 における再 利 用 の継 続 性 が大 きな成 果 へとつなが ると考 える。全 庁 的 な職 員 へ の啓 発 活 動 を行 うことにより、ファイリング個 別 フォルダーの再 利 用 を促 進 し、紙 資 源 の節 約 に寄 与 す ることを目 的 とする。 【環 境 目 標 】①年 度 末 の文 書 管 理 等 についての通 知 時 にあわせて通 知 ②保 管 ・配 布 場 所 に啓 発 文 書 掲 示 ③地 下 保 存 書 庫 へ の文 書 受 入 時 に口 頭 で啓 発 【実 施 手 順 】手 順 書 は 、特 に必 要 としないので作 成 しないが、点 検 の時 期 は、環 境 目 標 ①については3月 、②については 8 月 、③については 6月 とする。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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超過勤務の時間の縮減に よる省エネ、省資源化
職員課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 一部未達成
備 考 :【環 境 目 的 】健 全 な財 政 運 営 の推 進 と経 費 の節 減 のため超 過 勤 務 時 間 の縮 減 に取 組 むことで、庁 舎 維 持 管 理 費 の節 減 や省 エネ、省 資 源 化 等 環 境 に対 する職 員 意 識 の向 上 を図 る。【環 境 目 標 】平 成 21 年 度 実 績 値 に対 して全 体 で約 10,508時 間 (約 10% )縮 減 を目 指 し、省 エネ、省 資 源 化 に努 める。 【実 施 手 順 】①前 年 度 実 績 を基 に、副 市 長 が見 込 み時 間 数 を決 定 し、部 長 に今 年 度 の縮 減 目 標 数 を割 振 り通 知 する。②部 長 は縮 減 目 標 時 間 を部 内 各 課 に配 分 し、各 課 の目 標 値 を設 定 する。③各 課 は目 標 値 を もとに進 行 管 理 する。目 標 値 を上 回 る所 属 は 、四 半 期 ごとに未 達 成 理 由 書 を職 員 課 に提 出 する。④ その 他 、ノー残 業 デーの実 施 等 の縮 減 策 について順 次 取 り組 むこととする。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
I SO14001の 取 組 イクル推 進 の意 識 を高 める。 【実 施 手 順 】①各 課 から使 用 済 み トナーを回 収 しリサイクル トナーを配 布 す る。配 布 時 にリサイクル製 品 であることを伝 える。②回 収 したトナーをリサイクル業 者 に委 託 して再 生 を行 な う。③年 度 末 に翌 年 度 の トナーリサイクルを行 なうため契 約 事 務 を行 なう。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
10
物品購入・グリーン購入 (事務用品の調達)
契約課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−1 達成
備 考 :【環 境 目 的 】環 境 へ配 慮 した物 品 等 の優 先 的 購 入 (グリーン購 入 )を推 進 し、環 境 負 荷 の低 減 を図 ると共 に、循 環 型 社 会 の構 築 を目 指 すことを目 的 とする。 【環 境 目 標 】1年 に2回 (半 期 毎 に)グリーン購 入 状 況 について把 握 をし、更 なるグリーン購 入 の推 進 と周 知 徹 底 を図 る。 【実 施 手 順 】「狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 取 組 手 順 書 」のグリーン購 入 編 に基 づき、狭 山 市 グリーン購 入 ガイドラインに沿 った環 境 にや さしい 物 品 購 入 をするように啓 発 ・指 導 を行 う。環 境 目 標 については9月 末 (4月 ∼9月 までの実 績 )と3月 末 (10 月 ∼3月 までの実 績 )の年 2回 を点 検 時 期 とする。点 検 方 法 は 、業 者 管 理 システムの 「物 品 契 約 台 帳 照 会 」 により、グリーン購 入 情 報 の入 力 漏 れなどの整 理 チェックを行 った後 、「グリーン購 入 集 計 表 」の出 力 により 行 う。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
11
書類及びファイル等の整 理整頓
市民税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】平 成 19年 度 から導 入 した税 総 合 システムの稼 働 状 況 を見 なが ら、課 税 情 報 に係 る書 類 及 びファイル の保 管 方 法 等 の見 直 しを行 うことにより、職 場 環 境 の改 善 を図 ると共 に市 民 サ ービスの向 上 に寄 与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】個 人 情 報 である課 税 資 料 について、保 管 管 理 を徹 底 すると 共 に机 上 等 も含 む事 務 スペース周 辺 の書 類 の整 理 整 頓 を実 施 する。 【実 施 手 順 】手 順 書 は必 要 としな いの で作 成 しない。月 当 初 の月 曜 日 に、課 の職 員 全 員 に「呼 びかけ」を実 施 し継 続 的 な注 意 喚 起 を促 すこと により、課 員 個 人 の意 識 向 上 の動 機 づけと共 に行 動 の習 慣 づけを図 る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
12 環境教育の実施 収税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】環 境 教 育 を実 施 し、各 職 員 の意 識 改 革 を図 ることで、環 境 保 全 へ の普 及 啓 発 を目 的 とする。【環 境 目 標 】年 2回 以 上 の環 境 教 育 (自 己 研 修 )の実 施 【実 施 手 順 】環境に関わる展示会、講習 会等に参加し、レポートの提出により、自己研修を実施する。また、テーマを設け全体研修を実施する。手順書は 必要としないので作成しない。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
13
省エネ住宅に係る固定 資産税の減額措置
資産税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】使 用 エネルギーの低 減 のため、窓 の断 熱 性 を高 める改 修 工 事 を行 った住 宅 に対 して、 固 定 資 産 税 の減 額 措 置 を講 じることで、市 民 への環 境 に対 する関 心 を高 めることが できる。 【環 境 目 標 】 現 在 、減 額 措 置 の創 設 があると、その都 度 広 報 紙 やホームページで周 知 を図 っておりますが 、資 産 税 課 の ホームページの中 に常 時 情 報 を盛 り込 むことで、 周 知 を図 り省 エネの関 心 を高 める。 【実 施 手 順 】一 定 の基 準 に基 づいて提 出 された減 額 申 告 書 により審 査 等 を行 い、翌 年 度 の固 定 資 産 税 を減 額 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
14 文書データの共有化
狭山市駅西口 公益施設開設 P T
備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
I SO14001の 取 組 ⑤年 度 切 替 時 には 、文 書 管 理 上 廃 棄 対 象 となる文 書 等 の電 子 データをファイル担 当 者 が削 除 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
15 事務用品の再利用 市民課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】事 務 用 品 を再 利 用 することにより、職 場 環 境 の保 全 及 び職 員 の意 識 改 革 の向 上 を図 り、環 境 へ の負 荷 を軽 減 する。 【環 境 目 標 】容 器 を再 利 用 できる事 務 用 品 は、詰 め替 え用 等 を使 用 する。 【実 施 手 順 】・事 務 用 の りは、詰 め替 え用 を使 用 する。・ボールペンは、替 え芯 で対 応 する。・朱 肉 は、補 充 用 朱 の油 を利 用 する。・黒 、赤 スタンプは補 充 液 を補 填 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
16 備蓄品の有効活用 防災課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】備 蓄 倉 庫 の食 糧 や資 機 材 を有 効 に活 用 することにより、廃 棄 物 の減 少 や資 機 材 等 の 点 検 ・PRを図 る。【環 境 目 標 】保 存 期 限 のある食 糧 品 や使 用 期 限 のある医 薬 品 ・電 池 等 について、期 限 切 れにより処 分 するのではなく期 間 内 で有 効 に活 用 する。また、資 機 材 を貸 し出 すことにより、備 蓄 品 の点 検 や PRを行 う。【実 施 手 順 】①備 蓄 状 況 の確 認 ②市 及 び自 治 会 等 で行 う訓 練 に使 用 ③訓 練 参 加 者 等 に 記 念 品 として配 布 ④各 施 設 での活 用 (医 薬 品 等 )⑤計 画 的 な購 入
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
17 放置自転車のリサイクル 交通防犯課 備考で説明 備考で説明 ― 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】使 用 できる自 転 車 をリサイクルすることで、循 環 型 社 会 に寄 与 し、廃 棄 分 の排 出 を減 少 させ る。【環 境 目 標 】180台 (売 払 回 数 9回 × 20台 )【実 施 手 順 】①放 置 自 転 車 の撤 去 ・回 収 (毎 月 随 時 回 収 )②放 置 自 転 車 の保 管 (持 ち主 調 べ ・連 絡 ・引 き取 り)③処 分 の告 示 ④自 転 車 売 払
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
18 茶樹改植推進事業の推進 農政課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】「緑 と健 康 で豊 かな文 化 都 市 ・さやま」の 象 徴 である狭 山 茶 の生 産 、それ を支 える茶 畑 が 、入 曽 地 区 を中 心 に市 内 に広 く分 布 している。その景 観 は、狭 山 市 の 原 風 景 となり、市 民 の憩 いとなって いる。しか しなが ら、老 朽 化 した茶 園 、在 来 種 茶 園 及 び生 産 性 ・経 済 性 の 低 下 した茶 園 が あることか ら、そ れ を優 良 品 種 茶 園 に改 植 して、茶 園 の生 産 基 盤 を強 化 するとともに、生 葉 の 生 産 性 と品 質 の向 上 を図 るた め 、その 費 用 に補 助 金 を交 付 することにより、健 全 な茶 園 の 保 全 を図 り 、緑 豊 か な景 観 を維 持 するととも に、地 球 温 暖 化 防 止 に寄 与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】茶 園 を改 植 する際 、茶 樹 の苗 木 代 の2分 の 1を補 助 することで、毎 年 1.0haの 茶 園 の 改 植 目 標 とする。【実 施 手 順 】J A いるま野 が 支 部 組 織 を通 じ、生 葉 生 産 農 家 に対 して周 知 、実 施 希 望 者 を把 握 し実 施 する茶 樹 改 植 推 進 事 業 に、「狭 山 市 農 業 振 興 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 」にもとづき助 成 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
19 太陽光発電システム補助制度 環境政策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】住 宅 用 の 太 陽 光 発 電 システムを設 置 する者 に対 し、その 費 用 について補 助 金 を交 付 することにより、環 境 へ の 負 荷 の少 ない持 続 的 発 展 が可 能 な社 会 を構 築 するとともに、地 球 温 暖 化 防 止 に 寄 与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】予 算 の 範 囲 内 で、補 助 予 定 件 数 100件 を達 成 させ る(1件 につ き5万 円 を限 度 とする) 【実 施 手 順 】「狭 山 市 住 宅 用 太 陽 光 発 電 システム設 置 費 補 助 金 交 付 要 綱 」に基 づき、「狭 山 市 住 宅 用 太 陽 光 発 電 システム設 置 費 補 助 制 度 のご案 内 」パ ンフレットを作 成 して実 施 の手 順 を 公 表 しております。なお、案 内 については、狭 山 市 公 式 ホームページと広 報 さや まに掲 載 します。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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狭山市地球温暖化対策地域推
進計画アクションプランの推進
「緑のカーテン・すだれの普及」
環境政策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】温 室 効 果 ガス排 出 量 の 削 減 には 、一 人 ひ とりが ライフスタイル を変 えてい くこと、 また、市 民 ・事 業 者 ・民 間 団 体 ・市 の 協 働 の もと、地 域 ぐるみ で一 斉 に 取 り組 ん でい くことが 重 要 で あ ることか ら、み ん なで進 め るアクションの 一 つ である「緑 の カー テン・す だれ の 普 及 」を家 庭 や 事 業 所 、公 共 施 設 などに 対 して、設 置 を呼 び か け て、狭 山 市 中 に 広 め ていくことを目 的 とす る。
I SO14001の 取 組 ンプランの 重 点 アクション② 「緑 の カー テン・す だれ の 普 及 」に 基 づ き、進 め てい きます 。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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狭山市地球温暖化対策地域推
進計画アクションプランの推進
「エコライフDAY さやま」の展開
環境政策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】温 室 効 果 ガス排 出 量 の 削 減 には 、一 人 ひ とりが ライフスタイル を変 えてい くこと、 また、市 民 ・事 業 者 ・民 間 団 体 ・市 の 協 働 の もと、地 域 ぐるみ で一 斉 に 取 り組 ん でい くことが 重 要 で あ ることか ら、み ん なで進 め るアクションの 一 つ であり、埼 玉 県 が 進 め てい る「エコライフ D A Y 」の 取 り 組 み を足 が が りに 、狭 山 市 独 自 の 取 り組 み として展 開 し、全 市 の 活 動 へ と広 げ てい くことを目 的 と す る。 【環 境 目 標 】一 人 ひ とりの 行 動 実 践 とみ ん なの 協 力 に よって、「C O2削 減 」に 向 けたム ー ブメ
ントを起 こします 。夏 ・冬 2回 の キ ャンペ ー ンに お いて、「エコライフ D A Y 」参 加 人 数 2万 人 を目 指 しま す 。 【実 施 手 順 】狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 地 域 推 進 計 画 アクションプランの 重 点 アクション① 「エコ ライフ D A Y さや ま」の 展 開 に 基 づ き、進 め てい きます 。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
22 河川浄化イベント等の実施 生活環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】河 川 環 境 に関 する意 識 の向 上 等 の啓 発 を図 る目 的 とする。 【環 境 目 標 】不 老 川 をき れいにする会 が毎 年 行 っている「不 老 川 クリーン作 戦 」を支 援 する。また、市 が周 辺 自 治 会 等 に協 力 を呼 び かけ「入 間 川 クリーン作 戦 」を実 施 する。 【実 施 手 順 】・手 順 書 は特 になし。
・不 老 川 をきれいにする会 が毎 年 行 っている「不 老 川 クリーン作 戦 」を支 援 。(環 境 保 全 担 当 が支 援 ) ・また、入 間 川 クリーン作 戦 については、各 種 団 体 等 に協 力 依 頼 を行 い実 施 。(生 活 衛 生 担 当 にて実 施 )
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
23
圏央道クリーン作戦等の 実施及び支援
生活環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】クリーン作 戦 等 の実 施 によりごみの散 乱 防 止 対 策 の推 進 とともに、環 境 美 化 意 識 の高 揚 を図 ることを目 的 とする。【環 境 目 標 】圏 央 道 側 道 クリーン作 戦 を実 施 し、ゴミをポイ捨 てされ ない環 境 を つくる。【実 施 手 順 】・手 順 書 は特 になし。・圏 央 道 側 道 クリーン作 戦 の実 施 に際 し、関 係 団 体 及 び関 係 各 課 に協 力 依 頼 を行 ってクリーン作 戦 等 の実 施 を行 う。生 活 環 境 課 生 活 衛 生 担 当 にて実 施
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
24 一般廃棄物処理業者への指導 資 源 循 環 推 進 課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4- 22 達成
備 考 :【環 境 目 的 】資 源 循 環 型 社 会 の構 築 に向 けて、一 般 廃 棄 物 処 理 業 者 へ の分 別 の徹 底 を指 導 する ことにより、廃 棄 物 の適 正 処 理 を促 すとともに、越 境 ごみ の搬 入 等 の不 適 正 な処 理 を防 止 し、リサイクルの 推 進 及 びごみの減 量 化 を図 る。【環 境 目 標 】分 別 排 出 の徹 底 により、年 間 のごみ焼 却 量 を1日 100t以 内 とする。【実 施 手 順 】○ 説 明 会 の 実 施 許 可 更 新 時 に 許 可 業 者 へ の 説 明 を行 う。○ 搬 入 検 査 年 3回 程 度 、第 二 環 境 センター へ 搬 入 され た廃 棄 物 の 内 容 物 を検 査 し、その 結 果 に 基 づ き許 可 業 者 へ の 指 導 を行 う。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
25 浄化センター跡地整備事業 資 源 循 環 推 進 課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−23 達成 備 考 :【環 境 目 的 】一 般 廃 棄 物 処 理 施 設 跡 地 の新 たな利 用 促 進 【環 境 目 標 】周 辺 住 環 境 と一 体 となり市 民 に親 しまれる処 理 施 設 【実 施 手 順 】既 存 施 設 の解 体 工 事 、跡 地 整 備 についての計 画 内 容 の地 元 説 明 会 と調 整 、合 意
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
I SO14001の 取 組 「生 ごみバ ケツ」の利 用 者 が比 較 的 少 ない地 域 を対 象 に説 明 会 を開 催 するなど、事 業 のPRやリサイクル活 動 へ の意 識 高 揚 、普 及 啓 発 を図 る。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
27 文書類の整理整頓 福祉課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】文 書 類 の整 理 整 頓 により事 務 の効 率 化 を図 るとともに、再 生 紙 の利 用 に努 める等 によ り、日 常 業 務 の中 における環 境 に対 する影 響 ・配 慮 の重 要 性 を再 認 識 する。 【環 境 目 標 】ファイリング・フ ォルダ等 の定 期 的 な整 理 作 業 を年 3回 (9・12・3月 )実 施 することによって、事 務 の効 率 化 ・文 書 の簡 素 化 を図 り、無 駄 な紙 使 用 の削 減 等 を心 掛 け、環 境 への影 響 ・配 慮 について各 職 員 へ の周 知 を図 る。
【実 施 手 順 】作 業 手 順 については特 に必 要 としない。各 自 の身 の回 りの書 類 ・ファイリングの整 理 作 業 を、 年 3回 (9・12・3月 )実 施 する。3月 の作 業 では 、翌 年 度 保 存 文 書 等 の選 別 を実 施 し、必 要 最 低 限 の文 書 の みを保 存 するよう、各 職 員 に周 知 徹 底 を図 る。整 理 後 の実 施 状 況 については ISO推 進 員 が チェックする。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
28 子ども手当支給事業 子育て支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】次 代 の社 会 を担 う子 どもの健 やか な育 ちを支 援 する国 の子 ども手 当 制 度 に基 づ き、保 護 者 に子 ども手 当 を支 給 する。 【環 境 目 標 】子 ども手 当 の支 給 【実 施 手 順 】・子 ども手 当 支
給 申 請 受 付 開 始 ・制 度 の周 知 (広 報 ・公 式 ホームページ)・勧 奨 通 知 (印 刷 発 注 ・郵 送 発 送 )・子 ども手 当 の 支 払 (定 期 支 払 ・随 時 支 払 )・現 況 届 (通 知 ・受 付 )
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
29 こども医療費支給事業 子育て支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】現 在 小 学 校 第 5学 年 までを支 給 対 象 としているこども医 療 費 支 給 事 業 について、 平 成 23年 4月 より中 学 校 第 3学 年 終 了 時 までに拡 大 する【環 境 目 標 】平 成 22年 度 中 の 準 備 作 業 の
終 了 【実 施 手 順 】・システム改 修 ・新 規 対 象 者 へ 申 請 書 の 配 布 ・申 請 書 受 付 ・受 給 者 証 の 交 付 ・医 師 会 等 との調 整 ・広 報 等 の PRの実 施
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
30
超過勤務時間の削減と
年次有給休暇の取得促進
保育課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】超 過 勤 務 による職 員 の健 康 等 に与 える影 響 等 を考 慮 し、事 務 の効 率 化 、超 過 勤 務 の 縮 減 、年 次 有 給 休 暇 の取 得 促 進 を図 り、職 員 の健 康 管 理 に努 める。これにより、超 過 勤 務 が環 境 に及 ぼす 影 響 を認 識 する。 【環 境 目 標 】超 過 勤 務 時 間 :平 成 21年 度 実 績 (主 査 以 下 5名 )を10%削 減 する。(主 査 以 下 6名 )年 次 有 給 休 暇 の取 得 日 数 :1人 平 均 10日 の取 得 日 数 を目 標 とする。(課 長 以 下 9名 )平 成 21年 度 超 過 勤 務 実 績 (主 査 以 下 5名 ):1689時 間 (4月 ∼1月 )平 成 21年 度 1人 当 たり平 均 年 次 有 給 休 暇 取 得 日 数 (課 長 以 下 9名 ):10日 【実 施 手 順 】人 事 異 動 で1名 増 員 となったことから、超 過 勤 務 時 間 の目 標 時 間 を1520時 間 、月 平 均 127時 間 として毎 月 確 認 を行 うとともに年 次 有 給 休 暇 の取 得 状 況 についても確 認 し、目 標 数 値 達 成 のため課 内 会 議 にて事 務 の改 善 、効 率 化 を推 進 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
31 文書ファイルの共有化の推進 高齢者支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】課 内 コミュニケーションの充 実 に向 けて、「最 小 の経 費 ・労 力 ・エネルギーで最 大 の効 果 を発 揮 できる低 燃 費 の組 織 とするための職 場 環 境 の改 善 」を環 境 目 的 とした職 場 環 境 改 善 を図 る取 り組 み として、平 成 19年 度 か ら「文 書 の デジタル共 有 化 」を推 進 しており、各 職 員 の文 書 ファイルの共 有 化 に努 め ている。本 年 4月 、福 祉 部 内 の組 織 改 正 があったこともあり、本 年 度 も引 き続 き「文 書 ファイルの共 有 化 」を 推 進 する。 【環 境 目 標 】①昨 年 度 に引 き続 き、課 内 のデジタル共 有 文 書 を効 果 的 に活 用 できるよう各 職 員 が努 め、職 員 個 人 貸 与 パ ソコンの ハードメモリーは最 小 限 の使 用 に努 める。(サ ーバ ーによるデータ管 理 )②最 小 限 の文 書 保 存 とし、ペーパーレス化 に努 める。③「文 書 ファイルの共 有 化 」を更 に進 めるための研 修 会 の機 会 を持 つ。【実 施 手 順 】昨 年 度 に引 き続 き、上 記 環 境 目 標 に沿 って実 施 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
32 事務用消耗品等再利用の推進 高齢者支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
I SO14001の 取 組 もの)等 のうち、日 頃 常 に使 用 している物 品 等 のみ を机 内 に残 し、それ以 外 の ものを引 き上 げ、品 物 ごとに 分 類 し、(1)十 分 使 用 可 能 なもの(2)当 面 使 用 可 能 なもの (3)使 用 不 可 なもの(廃 棄 相 当 )(4)付 属 品 を購 入 することで再 利 用 できるもの (例 えば ボールペンの替 え芯 )、などに分 け、それらを一 括 管 理 する。この作 業 を年 に数 回 実 施 する。②事 務 消 耗 品 等 の購 入 抑 制 と再 利 用 を図 る。 【実 施 手 順 】実 施 手 順 書 は作 成 せ ず、環 境 目 標 に沿 って実 施 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
33 課内環境教育の実施 障害者福祉課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】職 員 自 らが環 境 についての関 心 を高 め、職 員 1人 ひとりの 意 識 を高 めることで、環 境 保 全 へ の 普 及 啓 発 を図 る。 【環 境 目 標 】職 員 に対 して、環 境 につい ての 自 己 学 習 を四 半 期 に1回 行 う。 【実 施 手 順 】実 施 手 順 書 は特 に作 成 しないが 、年 4回 自 己 学 習 の資 料 の回 覧 を行 う。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
34 文書フ ァイ ル 共有化の推進 介護保険課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】平 成 19年 度 から「文 書 のデジタル共 有 化 」を推 進 しており、高 齢 者 支 援 課 と共 同 で利 用 しているサーバ ーにて文 書 ファイル をデータで管 理 することにより、各 職 員 の文 書 ファイルの共 有 化 に努 めているとともに、文 書 のペーバ ーレス化 の推 進 を図 っている。職 場 環 境 改 善 及 び職 員 自 身 の環 境 配 慮 に 対 する意 識 啓 発 をねらいとし、本 年 度 も引 き続 き文 書 ファイルの デジタル化 ・共 有 化 の推 進 をはか る 【環 境 目 標 】①職 員 間 における文 書 の収 受 についてデジタル化 を推 進 し、紙 の排 出 を抑 える。② キャビネッ ト内 のファイル、サ ーバ ー内 の データを定 期 的 に点 検 し、最 小 限 の文 書 保 存 に努 める。③ 「文 書 ファイル の デジタル化 ・共 有 化 」を更 に推 進 ・周 知 するための研 修 会 の機 会 を持 つ。 【実 施 手 順 】特 に手 順 書 は必 要 としないが、環 境 目 標 に沿 って実 施 する。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
35 超勤時間の削減 保険年金課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】超 勤 時 間 の削 減 を目 標 とすることにより、環 境 や健 康 に関 する職 員 の意 識 改 革 を行 う とともに、職 場 環 境 の改 善 意 識 を高 めることを目 的 とする。 【環 境 目 標 】超 勤 時 間 を21年 度 実 績 に比 べ、 概 ね5%の削 減 を目 標 とする。 【実 施 手 順 】手 順 書 はないが、職 員 の意 識 改 革 とノー残 業 デーなどの時 間 管 理 、窓 口 の事 務 改 善 などにより削 減 を図 るものとする。しかしながら、特 に、国 民 健 康 保 険 の事 務 は、 勤 務 時 間 は窓 口 事 務 に追 わ れ、通 常 の事 務 が、時 間 外 (超 勤 )でないと処 理 できない構 造 的 な問 題 を抱 え ているため、ノー残 業 デーなどの時 間 管 理 等 だけでは、大 幅 な超 勤 時 間 の削 減 は、物 理 的 に困 難 な状 況 で ある。このため、引 き続 き、地 区 センターの機 能 強 化 や市 民 課 (異 動 分 のみ )対 応 による来 客 者 の分 散 化 な どの組 織 対 応 について、働 きかけていくとともに、職 員 の増 員 も要 望 していくことが 、職 場 環 境 の改 善 に役 立 つものと考 えている。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
36
道路占用工事における再 生材使用の促進
管理課 備考で説明 備考で説明
―
無 達成備 考 :【環境目的】道路占用許可に際し、申請者に限りある資源の有効利用を図るため、再生材料の積極的な使 用について協力を依頼し環境への負荷を低減することを目的とする。【環境目標】道路占用許可書の裏面に狭山 市の IS O への取組みと再生材料の使用について協力依頼を掲載し、その促進についてPRする。
【実施手順】特に必要なし
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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特定建設資材の分別解体 及び再資源化の促進
建築審査課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−24 達成
I SO14001の 取 組 【実 施 手 順 】「建 設 リサイクル法 の工 事 届 出 の手 引 き」に基 づき、届 出 を受 理 する際 に、窓 口 において施 主 及 び施 工 者 の皆 さんに内 容 を説 明 し指 導 するとともに、工 事 に着 手 している現 場 での適 正 処 理 について 現 場 確 認 をする。
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開発指導要綱に基づく 宅地内緑化の指導
開発審査課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】宅 地 等 の開 発 に際 して、公 共 公 益 施 設 の整 備 と共 に、事 業 区 域 内 の雨 水 の溢 水 対 策 や緑 地 の確 保 等 、必 要 な措 置 を行 うことで、環 境 面 に寄 与 していく。【環 境 目 標 】対 象 となる事 業 区 域 面 積 500m
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以 上 の開 発 事 業 について、事 業 区 域 面 積 に一 定 の率 を乗 じた面 積 の緑 化 を、事 業 者 に求 めるも の 。 【実 施 手 順 】対 象 となる事 業 区 域 面 積 500m
2
以 上 の開 発 事 業 にあたり、公 共 公 益 施 設 等 の整 備 に ついて事 業 者 と協 議 する。協 議 が整 ったところで、事 前 協 議 書 を締 結 し、工 事 完 了 時 に検 査 を実 施 し、協 議 内 容 が守 られているか どうか チェックする。
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雨水各戸貯留・浸透施設 設置補助事業
雨水対策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】各 戸 に雨 水 貯 留 施 設 及 び浸 透 施 設 を設 置 することにより、雨 水 の有 効 利 用 ・地 下 水 の 涵 養 ・流 出 抑 制 等 の効 果 による河 川 の負 荷 の軽 減 を図 る。また、雨 水 処 理 に対 する市 民 意 識 の啓 発 を図 る。 【環 境 目 標 】補 助 の予 定 件 数 として、貯 留 施 設 10基 、浸 透 施 設 24基 を達 成 する。(補 助 限 度 額 :1 件 につき、貯 留 施 設 3万 円 、浸 透 施 設 4万 円 )【実 施 手 順 】「狭 山 市 雨 水 各 戸 貯 留 ・浸 透 施 設 設 置 費 補 助 金 交 付 要 綱 」に基 づき、パ ンフレットを作 成 し実 施 の手 順 を公 表 している。また、狭 山 市 公 式 ホームペー ジ・広 報 誌 に年 2回 掲 載 している。
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省エネに配慮した公共工 事の設計
住宅営繕課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−26 達成
備 考 :【環 境 目 的 】公 共 工 事 の設 計 において、工 事 の工 法 ・使 用 材 料 ・維 持 管 理 、運 転 管 理 面 における省 エネ化 等 を配 慮 し、環 境 負 荷 の 低 減 を図 り、地 球 温 暖 化 防 止 に寄 与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】 受 託 工 事 の設 計 業 務 において、工 事 内 容 を十 分 精 査 ・検 討 し、環 境 負 荷 低 減 を設 計 に反 映 させる。 【実 施 手 順 】公 共 工 事 の設 計 時 に使 用 材 料 等 がグリーン購 入 法 特 定 調 達 物 品 に該 当 するか確 認 し、該 当 する場 合 材 料 等 を設 計 に盛 込 み、環 境 物 品 等 の調 達 を推 進 する。
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41 緑地公有地化事業 みどり公園課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 該当なし
備 考 :【環 境 目 的 】ふ るさと埼 玉 の 緑 を守 り育 てる条 例 に 基 づ く「ふ るさとの 緑 の 景 観 地 」に 指 定 さ れ てい る区 域 等 につ い て、当 該 緑 地 の 公 有 地 化 を図 り、自 然 環 境 を末 永 く保 全 す る。
【環 境 目 標 】用 地 取 得 面 積 約 3 , 2 0 0 m
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を達 成 す る。 【実 施 手 順 】手 順 書 を特 に 必 要 としない。 埼 玉 県 県 土 整 備 部 用 地 課 監 修 の 「用 地 マニュアル 」を参 考 に 運 用 す る。
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42 都市計画道路の整備促進 都市計画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 一部未達成
備 考 :【環 境 目 的 】都 市 間 を結 び 、地 域 内 の 骨 格 を形 成 す る幹 線 道 路 を整 備 促 進 す ることで、人 の 流 れ や 物 流 が 円 滑 に 処 理 でき、通 行 の 安 全 性 、利 便 性 の 向 上 が 図 られ ることで、人 や 地 球 に や さしい 環 境 となる。 【環 境 目 標 】狭 山 市 駅 西 口 地 区 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 区 域 に接 続 している、都 市 計 画 道 路 狭 山 市 駅 上 諏 訪 線 の歩 道 を改 良 し、狭 山 市 駅 地 区 のイメージアップを図 る。企 業 誘 致 に伴 い、 既 存 の都 市 計 画 道 路 を延 伸 し、交 通 の利 便 を図 る。 【実 施 手 順 】1)狭 山 市 駅 上 諏 訪 線 の歩 道 改 良 2) 笹 井 ・柏 原 線 の整 備 推 進
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43 節水意識の啓発 水道業務課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
I SO14001の 取 組 ーやパ ンフレットの配 布 、懸 垂 幕 による啓 発 活 動 を通 じて、節 水 意 識 の向 上 を図 る。 【実 施 手 順 】手 順 書 は特 に必 要 としないので作 成 は しませ んが 、環 境 目 標 ①及 び② の施 設 見 学 に対 する実 施 時 期 は通 年 とし、 ② の一 般 公 開 は水 道 週 間 中 に、④ ⑤については、6月 の水 道 週 間 を中 心 に実 施 し、③は10、3月 点 検 とす る。① ③④⑤ は総 務 担 当 が担 当 し、②については、浄 配 水 場 管 理 担 当 が担 当 する。
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配水管の更新(石綿管等 の改良)
水道施設課 備考で説明 備考で説明
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4- 28 達成備 考 :【環境目的】 老朽化した配水管(石綿管等)をダクタイル鋳鉄管に更新し、震災対策や漏水防止を図り、環 境への負荷を軽減する。【環境目標】平成 22 年度に老朽化した配水管(石綿管等)を 4,497m更新する計画であ る。
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公共下水道(汚水)への水 洗化の促進
下水道業務課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環境目的】公共用水域の水質保全 【環境目標】水洗化率の向上(平成 21 年度末の水洗化率 97.43%を 上回る)【実施手順】公 共 下 水 道 未 接 続 家 屋 等 の水 洗 化 を促 進 するため、改 造 要 望 書 の送 付 、職 員 及 び 普 及 促 進 員 の戸 別 訪 問 による接 続 に関 する面 接 指 導 等 を行 うとともに、水 洗 化 改 造 資 金 の融 資 あっせん や補 助 金 交 付 の助 成 を行 う。
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特定事業所等の有害物質 の監視業務
下水道施設課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−31 達成
備 考 :【環 境 目 的 】特 定 事 業 所 等 の排 水 に係 る監 督 、監 視 等 の業 務 により、有 害 物 質 の排 出 を抑 制 す る。 【環 境 目 標 】特 定 事 業 所 等 へ の立 入 り検 査 を年 4回 、延 べ80箇 所 実 施 する。 【実 施 手 順 】1.今 年 度 立 入 り検 査 するべ き対 象 事 業 所 をリストアップする。2.立 入 り検 査 の計 画 書 を作 成 する。3.業 務 委 託 契 約 を締 結 する。4.立 入 り検 査 を実 施 、不 適 合 事 業 所 があったら改 善 の指 導 を行 う。
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学校事務用品のグリーン 購入の推進
教育総務課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】環 境 に配 慮 された学 校 事 務 用 品 の購 入 を促 進 することにより、環 境 負 荷 の低 減 や持 続 的 発 展 が可 能 な社 会 の構 築 を目 指 す。 【環 境 目 標 】狭 山 市 グリーン購 入 ガイドラインに基 づき、年 2 回 、各 学 校 からグリーン購 入 に関 する報 告 を求 める。 【実 施 手 順 】狭 山 市 グリーン購 入 ガイドラインに基 づき、各 学 校 には環 境 に配 慮 された事 務 用 品 の購 入 を促 す。購 入 の状 況 は、各 学 校 から提 出 され る年 2回 の報 告 書 により確 認 する。各 学 校 の購 入 結 果 は、校 長 会 等 で報 告 することにより、さらなる改 善 を促 す。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
48 生涯学習基本計画 社会教育課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成
備 考 :【環 境 目 的 】当 該 計 画 の推 進 により、「学 んだ成 果 を地 域 の問 題 解 決 に活 かす」ことができる人 材 の 育 成 (環 境 リーダーの人 材 育 成 を含 む)、及 び環 境 学 習 等 を推 進 させ ることを目 的 とする。また、当 該 計 画 の PR方 法 についても環 境 に配 慮 する。 【環 境 目 標 】当 該 計 画 の推 進 により、環 境 学 習 や人 材 育 成 等 を 含 む「学 んだ成 果 を地 域 の問 題 解 決 に活 か すこと」を推 進 させ るため、庁 内 の調 整 を図 るほか 、市 民 対 象 の人 材 育 成 事 業 を実 施 する。 あわせて、環 境 団 体 を含 む市 民 活 動 団 体 情 報 の一 元 化 を図 り、市 民 の活 動 促 進 と団 体 間 の交 流 を支 援 する。また、計 画 の内 容 を市 公 式 ホームページに全 文 掲 載 することにより、 紙 媒 体 の発 行 量 を控 え、資 源 の節 約 に役 立 たせる。 【実 施 手 順 】狭 山 市 生 涯 学 習 庁 内 推 進 会 議 におい て、全 庁 的 な計 画 の進 捗 管 理 を行 う。人 材 育 成 については、「おとなの学 び応 援 塾 」等 の “ 学 んだ成 果 を地 域 の問 題 解 決 に活 か せる人 材 育 成 事 業 ” を継 続 的 に実 施 する。また、市 民 団 体 と協 働 で市 民 活 動 団 体 情 報 の一 元 化 を更 に進 める。
№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果
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イベント開催時におけるゴ ミの排出抑制