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保健予防の充実 平成29年度行政評価(事務事業評価)実施結果 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

平成28年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績 単位コスト 221101 母子保健事業

区分

事業区分 施策体系 221110 親子の健康の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 規模の拡大 方向性( 第二次)

妊婦及び乳幼児とその親

乳幼児の健康診査等の実施が義務付けられており、乳幼児の健康の保持・増進を図るこ とを目的とします。

乳幼児の疾病の早期発見、早期治療のため、乳幼児健康診査を実施します。また、各種 健康診査の事後指導の徹底や育児不安の解消などのため、訪問や健康相談・教育などの事 業を実施します。

一部委託

乳幼児健康診査 受診率

(活動指標1)乳幼児健康診査と乳幼児健康相談の回数 (活動指標2)新生児訪問件数

4月より妊娠届出時にアンケートを実施し、9月には妊娠期から子育て期までの切れ目 ない支援の充実を図るため、新たに「母子保健型利用者支援事業」を事業立てし実施した 。また、請願により、宿泊型産後ケア事業と母乳相談事業実施に向けた事務を進めた。

母子保健法により乳幼児の健康診査や保健指導及び養育医療給付が義務付けられている ことから、乳幼児の健康の保持・増進を図るため必要性は高い。

成果指標とした「乳幼児の健康診査の受診率」は97. 28%となっており、該当年齢の児童 とその親子の殆どが利用しており有効性が高い。

前年度と比較したトータルコストの増加要因は、新生児訪問委託料の増額や未熟児養育 医療給付費が増額しているためであるが、新生児訪問に対応する助産師の確保が課題とな っており、実施方法については検討の余地がある。

ニーズの高い新生児訪問については、サービス提供体制を充実し対応していく。 %

平成24年度

事務事業評価表

成果指標 95. 00

95. 44

60. 00

60. 00

822. 03

240. 00

237. 00

208. 11

50, 319

49, 322

平成25年度

95. 00

95. 70

60. 00

60. 00

1, 163. 57

240. 00

250. 00

279. 26

85, 179

69, 814

平成26年度

95. 00

94. 59

60. 00

60. 00

1, 181. 27

240. 00

249. 00

284. 64

86, 568

70, 876

平成27年度

95. 00

97. 06

60. 00

60. 00

1, 471. 37

240. 00

318. 00

277. 62

89, 207

88, 282

平成28年度

100. 00

97. 35

60. 00

60. 00

1, 538. 00

507. 00

480. 00

192. 25

96, 381

92, 280 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

[ ]

(2)

平成28年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績 単位コスト

221103 母子保健型利用者支援事業(総合戦略事業)

区分

事業区分 施策体系 221110 親子の健康の推進

必要性 非常に高い 有効性 普通 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 規模の拡大 方向性( 第二次)

妊婦及び乳幼児とその親

妊娠期から子育て期にわたるまでの母子保健や育児に関する様々な悩み等に円滑に対応 するため、保健師等が専門的な見地から相談支援等を実施し、妊娠期から子育て期にわた るまでの切れ目ない支援体制を構築することを目的とします。

母子保健コーディネーターを配置し、母子健康手帳の交付の際に面談やアンケートを実 施することにより、すべての妊産婦の状況を把握し利用できるサービス等について情報提 供や関係機関と連携した支援を行います。

直営

保健センターでの妊娠届出率

(活動指標1)保健センターでの妊娠届出数

母子保健法、児童福祉法に基づき実施しており、妊娠期の支援を充実させることで、母 と子の健康を増進させ、また虐待予防にもつながっている。

早期に面談や電話で関わることで、相談や支援につながっていくが、妊娠期に就労して いる場合も多いことから、連絡が取りづらく、全件の状況確認までは至っていない。

国、県の補助金を活用しており、コスト面では効率化が図れているが、面談率が低いこ とから、何度も電話がけが必要となるなど、能率面や手法については見直しが必要である 。

市民課での届出数が多いことから、今後は、本庁舎での事業実施を検討していく。 %

平成28年度

事務事業評価表

成果指標 50. 00

15. 98

500. 00

175. 00

97. 58

14, 827

17, 077 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

[ ]

(3)

平成28年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績 単位コスト 221111 成人保健事業

区分

事業区分 施策体系 221120 疾病予防の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

市民

健康増進法により健康教育・健康相談等の実施及びがん対策基本法等によりがんの予防 の推進、検診の実施等が義務付けられており、健康の保持・増進を図ることを目的としま す。

がんや生活習慣病の早期発見・早期治療のため、各種がん検診や健康診査を実施します 。また、メタボリックシンドローム及び糖尿病などの生活習慣病や介護予防に向けて、健 康教育・健康相談などを実施します。

一部委託

5がん検診の平均受診率

(活動指標1)大腸がん検診受診率 (活動指標2)肺がん検診受診率 (活動指標3)乳がん検診受診率

生活保護の特定健診を個別化し、事務を効率化した。

また、はがき、FAX、電話、窓口受付で行っていた検(健)診申し込みに、電子申請を加 えた。

健康増進法及びがん対策基本法等により、健康教育、健康相談、健康診査やがん検診等 の実施が、市民の健康の保持・増進のために市が取り組む事業として規定されていること から、必要性は非常に高い。

成果指標の「がん検診の平均受診率」は、国の補助事業である大腸がん検診無料クーポ ンの終了や、前年度の芸能人のがん報道の影響が収まったことから、29. 92%と予定値には 届かなかったものの、予定の96%を超えており、有効性は高い。

がん検診受診者の減少に伴い、事業委託料など直接経費が減少した。費用対効果向上の ため、国の指針に基づく胃がん健診の隔年実施と二重読影による精度管理の実施及び、受 益者負担金の適正化による見直しを医師会と協議し、平成29年度からの実施を決定した。

国は、リスクの高い方をがん検診対象とし、費用対効果を高める方向でがん指針を改正 した。当市もこれに基づく事業の実施や、職員の労力を各事業に適切に配分できるよう、 事業の実施形態等について検討し、効率的、効果的な事業運営を目指す。

平成24年度

事務事業評価表

成果指標

420, 696

407, 060

平成25年度

429, 448

416, 713

平成26年度

30. 81

30. 81

25. 40

25. 40

16, 636. 61

34. 30

34. 30

12, 319. 83

40. 80

40. 80

10, 357. 11

439, 166

422, 570

平成27年度

30. 91

32. 52

25. 75

27. 33

15, 359. 46

34. 67

35. 06

11, 973. 02

41. 17

44. 33

9, 469. 30

424, 272

419, 774

平成28年度

31. 01

29. 92

26. 10

22. 20

17, 075. 50

35. 04

33. 96

11, 162. 43

41. 54

41. 23

9, 194. 18

411, 462

379, 076 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

[ ]

参照

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