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会議資料 合併協議会の会議資料・会議録 上越市ホームページ

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Academic year: 2018

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上越地域合併協議会の会議の運営に関する規程(案) (趣旨)

第1条 この規程は、上越地域合併協議会規約(以下「規約」という。)第18条の規定 に基づき、上越地域合併協議会(以下「協議会」という。)の会議(以下「会議」とい う。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(会議の公開)

第2条 会議は、公開とする。 (会議録の作成及び公表)

第3条 協議会の会長(以下「会長」という。)は、会議の終了後、速やかに次に掲げる 事項を記載した会議録を調製しなければならない。

Ԭ 開催した日時及び場所 ԭ 出席者の氏名

Ԯ 議題及び議事の要旨 ԯ その他必要な事項

2 会議録には、会長及び会長が会議において指名した2人の協議会の委員が署名しなけ ればならない。

3 会議録は、協議会の事務局及び規約第1条に規定する構成市町村において一般の閲覧 に供するとともに、協議会のホームページに掲載するものとする。

(会議運営委員会)

第4条 会議を円滑に運営するため、協議会に会議運営委員会を置く。

2 会議運営委員会は、会長、協議会の副会長、規約第8条第1項第1号に規定する委員 及び上越市議会議長をもって組織する。

3 会議運営委員会は、必要に応じて会長が招集する。 (議事進行)

第5条 会議の議事は、原則として出席した協議会の委員の全会一致をもって決する。た だし、全会一致とならない議事は、出席した協議会の委員の3分の2以上の賛成をもっ てこれを決する。

(委員の代理出席)

第6条 協議会の委員の代理出席は、これを認めないものとする。 (傍聴の手続等)

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2 傍聴席は、一般席と報道関係者席に区分するものとする。 (傍聴人の遵守事項)

第8条 傍聴人は、傍聴席において、次の事項を守らなければならない。

Ԭ 会議における言論に対して拍手その他の方法により公然と賛否を表明し、又は批判、 論評その他の行為をしないこと。

ԭ 私語を発し、談笑をする等他の傍聴人の傍聴の妨げになる行為をしないこと。 Ԯ 会議の会場において、広告物の配布その他の示威的行為をしないこと。 ԯ その他公正な会議の運営及び議事の進行を妨げる行為をしないこと。 2 傍聴人は、会長又は係員の指示に従わなければならない。

3 会長は、傍聴人が前2項の規定に違反したときは、これを制止し、その指示に従わな いときは、当該傍聴人を直ちに退場させることができる。

(その他)

第9条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、会長が定める。 附 則

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21 上越地域合併協議会事務局規程

(趣旨)

第1条 この規程は、上越地域合併協議会規約(以下「規約」という。)第13条第3項

の規定に基づき、上越地域合併協議会(以下「協議会」という。)に置く事務局に関し

必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 事務局の所掌事項は、次のとおりとする。

Ԭ 協議会の会議に関すること。

ԭ 協議会の協議資料の作成に関すること。

Ԯ 協議会の庶務に関すること。

ԯ その他協議会の運営に関し必要な事項

(職員)

第3条 事務局に次に掲げる職員を置く。

Ԭ 事務局長

ԭ 事務局次長

Ԯ 事務局員

(職員の職務)

第4条 事務局長は、協議会の会長(以下「会長」という。)の命を受けて事務局の運営

全般を統括する。

2 事務局次長は、上司の命を受けて事務局内の調整を行うとともに、事務局長を補佐し、

事務局長に事故があるとき又は事務局長が欠けたときは、その職務を代理する。

3 事務局員は、上司の命を受けて事務局の事務に従事する。

(職務権限)

第5条 事務局長は、次に掲げる事項を専決することができる。

Ԭ 事務局の事務に係る取扱方針に関すること。

ԭ 各種資料等の調整に関すること。

2 事務局次長は、次に掲げる事項を専決することができる。

Ԭ 規約第1条に規定する構成市町村の連絡調整に関すること。

ԭ 実務的な調査及び回答に関すること。

Ԯ 軽易な各種資料等の調整に関すること。

ԯ その他軽易な事務に関すること。

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平成14年上越市訓令第2号)を準用する。この場合において、同規程中「市長」とあ

るのは「上越地域合併協議会の会長」と、「助役」又は「部長」とあるのは「上越地域

合併協議会の事務局の事務局長」と、「課長」とあるのは「上越地域合併協議会の事務

局の事務局次長」と読み替えるものとする。

(文書等の取扱い)

第6条 事務局における文書等の収受、配布、処理、保管、公開その他文書の取扱いにつ

いては、上越市の市長部局の例による。

(職員の服務等)

第7条 事務局の職員の服務及び勤務条件については、当該職員が属する市町村の職員の

例による。ただし、勤務時間、休憩時間及び休息時間の割り振りについては、上越市の

職員の例による。

(職員の給与等)

第8条 事務局の職員の給与は、当該職員が属する市町村の負担とする。

2 事務局の職員の旅費は、上越市の職員の例により算出し、協議会が支給するものとす

る。

(その他)

第9条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、会長が定める。

附 則

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23 上越地域合併協議会財務規程

(趣旨)

第1条 この規程は、上越地域合併協議会規約(以下「規約」という。)第15条第2項

の規定に基づき、上越地域合併協議会(以下「協議会」という。)の財務に関し必要な

事項を定めるものとする。

(歳入歳出予算)

第2条 予算は、規約第14条の規定により構成市町村(規約第1条に規定する構成市町

村をいう。以下同じ。)が負担する負担金その他の収入をもってその歳入とし、協議会

の事務に要するすべての経費をもってその歳出とする。

2 協議会の会長(以下「会長」という。)は、毎会計年度予算を調製し、協議会の会議

に諮りその議決を経なければならない。

3 会長は、前項の規定により予算の議決を経たときは、当該予算の写しを速やかに構成

市町村の長に送付しなければならない。

(予算の補正)

第3条 会長は、予算に補正の必要が生じた場合は、これを調製し、協議会の会議に諮り

その議決を経なければならない。

2 前項の規定にかかわらず、会長は、協議会の会議を招集する暇がないときは、補正予

算を専決することができる。

3 会長は、前項の規定により補正予算を専決したときは、速やかにこれを協議会を組織

する者に報告しなければならない。

4 会長は、第1項の規定により補正予算の議決を経たとき又は第2項の規定により補正

予算を専決したときは、当該補正予算の写しを速やかに構成市町村の長に送付しなけれ

ばならない。

(決算等)

第4条 会長は、毎会計年度終了後に決算を調製し、これを監査に付した後、協議会の会

議の認定に付さなければならない。

2 会長は、前項の規定により決算の認定を経たときは、当該決算の写しを速やかに構成

市町村の長に送付しなければならない。

(予算の執行)

第5条 会長は、協議会の事務局の職員のうちから出納員を任命し、出納その他の会計事

務を行わせるものとする。

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24 れを行うこととする。

3 出納員は、次に掲げる簿冊を備え、出納の管理を行うものとする。

Ԭ 予算差引簿

ԭ その他必要な簿冊

(準用)

第6条 協議会の財務については、この規程に定めるもののほか、上越市財務規則(昭和

46年上越市規則第35号)を準用する。この場合において、同規則中「市長」とある

のは「上越地域合併協議会の会長」と、「助役」又は「部局長」とあるのは「上越地域

合併協議会の事務局の事務局長」と、「課長」とあるのは「上越地域合併協議会の事務

局の事務局次長」と読み替えるものとする。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、会長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成15年8月20日から施行する。

(予算の調製の特例等)

2 第2条第2項の規定にかかわらず、協議会の設置の日の属する会計年度に限り、同項

の規定により当該会計年度の予算が成立するまでの間、必要な収支につき暫定予算を調

製し、これを執行することができる。

3 前項の暫定予算は、当該会計年度の予算が成立したときは、その効力を失うものとし、

その暫定予算に基づく支出又は債務の負担があるときは、その支出又は債務の負担は、

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25

上越地域合併協議会委員の謝礼及び費用弁償に関する規程

(趣旨)

第1条 この規程は、上越地域合併協議会規約(以下「規約」という。)第16条第2項

の規定に基づき、上越地域合併協議会(以下「協議会」という。)の委員の謝礼及び費

用弁償の額及び支給方法に関し必要な事項を定めるものとする。

(謝礼)

第2条 規約第8条第1項第2号及び第3号に規定する委員(以下「委員」という。)の

うち国又は新潟県の職員でない者が協議会又は協議会に置かれる小委員会の会議(以下

「会議」という。)に出席したときは、謝礼を支給する。

2 前項の謝礼の額は、1日につき5,000円とする。

(費用弁償)

第3条 委員のうち新潟県の職員でない者が協議会の用務のために旅行したときは、その

旅費について費用弁償として、次の各号に掲げる旅行の区分に応じ、当該各号に定める

旅費を支給する。

Ԭ 会議に出席するための旅行 次に掲げる委員の区分に応じ、次に定める旅費

ア 会議の開催地の存する市町村に住所を有する委員 居住地から会議の開催地まで

の旅行に要する旅費

イ 会議の開催地の存する市町村以外の市町村に住所を有する委員 居住地から住所

を有する市町村の庁舎までの旅行に要する旅費

ԭ 視察のための旅行 当該旅行に要する旅費

2 前項第1号に規定する費用弁償の額は、実費額とする。

3 第1項第2号に規定する費用弁償の額は、日当の額及び実費額を合計した額とする。

4 前項の日当の額の算出については、上越市の職員の例による。

(その他)

第4条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、協議会の会長が定める。

附 則

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参照

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