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第5回議事録(平成15年4月18日開催) 廃棄物減量等推進審議会 議事録|浦安市公式サイト

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全文

(1)

第5回浦安市廃棄物減量等推進審議会議事཈

1.開催日時  平成15年4月18日(金)  午前10時 午前12時 2.開催場所  文化会պ  中会議室

3.出席者  (委  員)

 横山会ସ、服൉副会ସ、内田委員、原委員、吉村委員、小暮委員、相馬委員、

ൌ巻委員、藤森委員、大塚委員、神子委員、小林委員  (事務局)

 村瀬൉ସ、中村次ସ、永井Ӏସ、上林Ӏସ補佐、岡崎係ସ、峰崎係ସ、吉泉副主査、 平林副主査、飯沼主事

4.議  題

(1)第4回審議会の審議内容確認

(2)今後の審議について 5.議事の概要

(1)平成15年度ごみゼロӀ人事異動職員紹介

(2)第5回審議会

①第4回審議会における決定事項の確認

②指定袋導入においては、手数料(処理料金)を賦Ӏしない。

③指定袋の原価は市民負担とする。

④指 定袋導 入にお いて 対象品 目を( ①燃や せるご み②燃 やせな いご み③そ の他プ ラス チック容器包装ごみ④その他紙製容器包装ごみ)とし、4種་同時期の実施とする。    

6.会議経過

事務 局より 、平成 15 年度人 事異動 職員及 び新֩ 採用職 員紹介 後、 先に配 付して いる 第5回審議会の資料について説明をおこなった。

l 事務局 資料の説明。

① 第4回審議会で出された意見等

・ 指定袋導入の是೪に関する意見と有料化の定義

② 第4回審議会で決定された事項

・ 有料化の定義の決定(審議会としは、袋原価販売は有料化と定義いたしません。)

・ 指定袋導入意思の決定(審議会として指定袋の導入の決定)

③ 第4回審議会で審議中だった事項

・ 指定袋の導入方法で審議中のもの(導入方法において、手数料の賦Ӏについて)

④ 今後、審議していただく事項(③の審議中事項以外のものについて)

(2)

・ 指定袋の対象品目について

・ 指定袋の֩格について   資料の説明後に、審議に入った。

l 会ସ 前回、諮問に対する決定を9月頃としましたので、順をୈって一つずつすすめ てい きます 。第4 回審 議会で 審議中 となり ました 「指定 袋の手 数料 (処理 料金) の賦 Ӏに ついて 」を審 議し ます。 審議に 入る前 に、市 が指定 袋の導 入を 行う目 的を、 事務 局より説明をいただき再確認いたします。

l 事務局 「指定袋制の導入目的」について説明します。市の施策の流れでは、平成1 3年 度6月 に「浦 安市 基本ڐ 画」が 市議会 におい て議決 されて いま す。そ の「浦 安市 基本 ڐ画」 のなか で【 ごみ減 量・再 資源化 】の施 策とし て「指 定袋 制の導 入」を 謳っ てい ます。 さらに 具体 的な施 策とし ての実 施につ いて「 実施ڐ 画」 を市で 作成し てお り、 その【 ごみ減 量・ 再資源 化の充 実】の なかで 「指定 袋制の 導入 」を「 平成1 6年 度 導 入 を 目 指 す。」 と し て い ま す 。 し か し、 こ の 実 施 時 期 等 、 具 体 的な 実 施 方 法 に つ き ま し て は 、 市ସ よ り 諮 問 が な さ れ 、「 浦安 市 廃 棄 物 減 量 等 推 進 審 議会 」 の な か で 市 民の 代表の 皆様、 事業 者の代 表の皆 様に充 分に審 議して いただ き導 入する ことに なり ます。

   「 指 定 袋 制 の 導 入 」 の 目 的 に つ い て は 、【 ご み 減 量 ・ 再 資 源 化 】 の 大 き な 社 会 的 要 求が ある中 で、分 別収 集の徹 底によ り再資 源化の 仕組み を構築 し、 分別収 集によ る再 資源化の推進を図るものです。

l 会ସ ごみの分別収集徹底による再資源化の推進を「指定袋制の導入」の目的として いる 事を確 認しま した 。それ では、 第4回 審議会 で審議 中とな りま した「 指定袋 の手 数料(処理料金)の賦Ӏについて」を審議します。

l 会ସ 前回のこの審議の確認としまして、

・ 市民ひとり当りの出すごみ量は減少にある。

・ 処理料金を無料にするのではなく「ଵ過量方式」は、市民の認ࡀ改革に繋がる。 の2点が出ていますがそれ以外に何かありますか。

l 審議委員 君津市や野田市のように、一定枚数を無料配付を行い、ୈ加分については 処理 料金を 上乗せ する 方法( ଵ過量 方式) がよい と思う 。市の 財政 の負担 も理ӕ でき るが、初年度位はその方法を入れるべきです。

l 会ସ ごみ処理料金を上乗せするという意見ですね。

l 審議委員 一定枚数をଵえた場合については、ごみ処理料金を上乗せするということ です。

l 会ସ まず、方法についてよりも、処理料金を賦Ӏするか、否かを審議したい。 l 審議委員 審議の順番が違うと思う。例えば、透明と半透明の形態で可燃ごみ・不燃

ごみ の2本 につい て導 入しよ うとい うこと で、そ れにつ いては 袋の 形態を 決めた うえ

(3)

で、費用負担の有無を決定し、ଵ過量方式などの方法を決めていくなど段階を踏んで、 審議委員からの意見を聞くべきではないか。

l 会ସ ありがとうございます。今の意見は第 4 回審議会に出された審議委員の意見と 同 じ で す が 、 他に ご 意 見 の あ る 方 い ま す か。 第 4 回 の 審 議 会 の 中 で 、「 指 定 袋 に 処 理 料 金 を 上 乗 せ する の は 、 ど の よ う な も の だろ う か 。」 と い う 意 見 が 出て い る 事 か ら 、 審議の順序としては、処理料金の賦Ӏについて先に決定していきます。

l 会ସ ଵ過量方式の採用は、無料の一定枚数量が少ない量であれば、処理料金を賦Ӏ する方法に変わりますが。

l 審議委員 そういう意味からでは処理料金は賦Ӏしない方法をとりたい。

l 会ସ 他の意見はありますか。「分別徹底・減量化するためには処理料金を賦Ӏす る。」という考え方もあると思いますが。

l 審議委員 第4回の審議会では処理料金を賦Ӏしないという意見が多かったと思うが。 l 会ସ 審議委員の中からの「住民の生活の中で、ごみ袋に処理料金を賦Ӏすることは 負 担 に な る の では な い か 。」 と の 意 見 に 対し 各 審 議 委 員 が 頷 い て 同 意を し て い た よ う に思う。

では、ここで「処理料金を上乗せ(賦Ӏ)しない。」ということに決定します。 l 会ସ 次に「指定袋の原価の負担について」を審議します。それについて、事務局よ

り説明։います。

l 事務局 資料に基づき「指定袋の原価負担」について各市の状況を説明。 処理料金を賦Ӏしないと先ほどの決定がありましたので、

・ 市民が原価負担する方法

・ 一定枚数まで市が無料配付をし、その後は市民が原価負担をする方法

  の二 つの 方法に なりま す。 全ての 指定袋 を無 制限に 行政が 配付 する事 は、実 態と して 不可能です。

l 会ସ 現実として、指定袋はどのくらいの値段で販売されていますか。

l 事務局 参考としまして、他市町村では10枚1組で販売されているのが主ですが、 市川 市では 、スー パー で販売 されて いるの がだい たい8 8円、 コン ビニエ ンスス トア では 98円 位で売 られ ている のが相 場にな ってお り、ま た、市 川市 は袋の 大小で は値 段は 変わり ません 。船 橋市は 、市川 市にく らべ、 やや割 ݗで販 売さ れてお り市川 市・ 船橋 市状況 として は、 だいた い10 枚1組 で80 円位か ら15 0円 ・16 0円で 販売 されている状況です。

l 審議委員 ࡐ問ですが、浦安市の場合はびん・缶等の資源ごみは、かご(コンテナ) で出していますが、市川・船橋などはどのように出すのでしょうか。また、不燃ごみ・ 可燃 ごみの 分別は 市に よって 違いま すが、 可燃・ 不燃用 のごみ の指 定袋の 形態を 考え るべ きだと 思いま す。 可燃ご みの量 はある 程度一 定に排 出され るが 、不燃 ごみは 出な

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いと きは、 全くで ない ことも ある。 また、 子供の 玩具の ように 大き なごみ を袋に 入れ ると 、それ だけで 一杯 になっ てしま う。こ のよう な、ご みは紐 でく くり排 出して よい もの か。可 燃ごみ ・不 燃ごみ の袋の 料金を 一律に したり 、指定 袋に よる排 出にこ だわ るのはどうなのか。他市の状況が知りたい。

l 事務局 ؼ༄市の収集形態を調査していないので、調べておきます。また、袋に入れ ずら いごみ につい てで すが、 これは 、市町 村によ り方法 が違う よう ですが 、例え ば大 きい ごみは 、その ごみ に指定 袋を貼 り付け 排出す るとの 方法等 があ るよう ですが 、こ の点につきましても、調らべられる限り調べ他市町村の例としてお知らせいたします。

「袋 の料 金を一 律に するこ とにつ いて の是೪ 」に ついて です が、処 理料金 の賦 Ӏは しな いと決 定され てい ますの で、指 定袋に ついて は、市 が指定 (׳ 可・認 定)し た製 造業 者が自 由競争 で作 成・販 売する ことに なりま す。可 燃ごみ ・不 燃ごみ の袋別 で料 金を 変える という こと を行政 が指導 するこ とは出 来ませ ん。市 場の 原理で 競争し 販売 することになります。

l 審議委員 市川市のごみ分別についてですが、燃えるごみ、燃えないごみを分け、び んは びんの 袋、缶 は缶 の袋、 プラス チック 容器་ はプラ スチッ ク容 器་の 袋にそ れぞ れ入れ排出しています。それぞれ専用の収集車がきて収集している。

l 審議委員 船橋市については、浦安市と同じような分別をしています。ただ、ペット ボト ルにつ いては 、ス ーパー やコン ビニや 公民պ などの 拠点回 収と なって います 。び んや 缶につ いては 、浦 安のよ うなコ ンテナ ではな いが麻 袋に入 れて 同じ方 式で排 出し てい る。可 燃ごみ につ いては 、指定 袋に入 れ排出 してい ます。 不燃 ごみに ついて は、 毎日、毎日出る訳ではないので、指定袋にいっぱいになってから排出している。また、 子供の玩具のような大きなごみは分ӕして袋に入れています。

l 審議委員 浦安市の可燃ごみの定義を教えて下さい。

l 事務局 生ごみ、紙製容器、プラスチック容器等が燃やせるごみの対象となっていま す。(プラスチック・ゴム・皮革製品、紙くず・木くず等も可燃ごみです。)

   資料 の「 4. 今後審 議し て頂く 事項 」の 中で、 指定 袋の対 象品 目の 中にも 記載 して あり ますが ①燃や せる ごみ② 燃やせ ないご み③そ の他プ ラスチ ック 容器包 装ごみ ④そ の他 紙製容 器包装 ごみ を指定 袋の対 象を考 えてお ります 。今、 浦安 市はプ ラスチ ック 容器 包装等 は現在 、可 燃ごみ に入っ てしま ってい るが、 今後、 指定 袋制を 導入す る事 によって分別され再資源化が推進されます。

l 会ସ 資料の「4.今後審議していただく事項」中、【③その他プラスチック容器包 装ご み、④ その他 紙製 容器包 装ごみ は、平 成17 年度の 分別収 集に 併せて 指定袋 をୈ 加する。】とあるが、それについて説明を事務局よりしていただきたい。

l 事務局 平成17年度に浦安市クリーンセンター内に「その他プラスチック容器包装 ごみ 」の再 資源化 施০ を整備 するڐ 画があ ります 。その 施০整 備が 平成1 7年度 予定

(5)

です ので、 その前 に「 その他 プラス チック 容器包 装ごみ 」を分 別収 集して も可燃 ごみ として処理するしかありません。

仮に 「指 定袋制 」を 平成1 6年度 導入 した場 合、 平成1 6年 度中は 「その 他プ ラス チッ ク容器 包装ご み」 は可燃 ごみの 指定袋 の中に 入れ( 可燃ご みと して分 別)し 、翌 年度 の平成 17年 度か ら「そ の他プ ラスチ ック容 器包装 ごみ」 とし ての指 定袋に 入れ 排出 してい ただく こと になり ます。 この場 合、平 成16 年度か ら1 7年度 で分別 の内 容が 大きく 変化す るた め、市 民に混 乱をま ねく可 能性が あり事 務局 として も苦慮 して いる。

l 会ସ 今の説明を聞くと、(2年間の間に分別方法がたびたび変わる事は市民にとっ て) 混乱す るであ ろう と思い ます。 例えば 、平成 16年 度に「 その 他プラ スチッ ク容 器包 装ごみ 」と「 その 他紙製 容器包 装ごみ 」の施 ০が出 来れば 、平 成16 年度か らの

「指 定袋制 」導入 を市 民に説 明しや すいと ころも ありま す。し かし 、今の 事務局 から 説明 にあっ たよう に施 ০が出 来るの は平成 17年 度です ので、 平成 16年 度に「 燃や せ る ご み 」「 燃や せ な い ご み 」 の 2 種 ་ の指 定 袋 を 導 入 し 、 翌 1 7 年度 に 「 そ の 他 プ ラス チック 容器包 装ご み」と 「その 他紙製 容器包 装ごみ 」の2 種་ の袋の ୈ加で 市民 のみなさんに分別していただく方法となります。

l 審議委員 ࡐ問があります。玩具のようにプラスチックと鉄の൉分がありますが、そ れは分ӕして排出することになりますか。

l 事務局 「その他プラスチック容器包装ごみ」とは、容器包装リサイクル法の中で品 目を定められており、その対象となる品目については製造者の表示義務があります。    玩具 等は 、容 器では ない ので対 象と はな りませ ん。 分別収 集の 対象 となる 物に つい

ては、「その他プラスチック容器包装」の表示がなされている物です。

l 会ସ 企業の中では、もう既に表示義務を実施しているところもあります。お菓子་ など は表示 がされ てい ると思 います 。平成 17年 度から は、そ の表 示に合 わせ分 別し ていくことになります。

l 審議委員 スーパーなどの॒品発泡トレイもそこに入りますか。

l 事務局 容器包装リサイクル法のなかでは、白色発泡トレイも「その他プラスチック 容器 包装ご み」に 入り ますが 、原則 として は、製 造者責 任とし ての 拠点回 収の仕 組み ができているので、店頭の回収ボックス等をご利用いただくことになります。

l 審議委員 自分の家の例(船橋市在住)だが、指定袋になってから袋に入れるごみを 減ら す為に 、白色 発泡 トレイ をまめ にスー パーの 回収ボ ックス に持 ってい くよう にな った。

l 会ସ 平成17年度からのڐ画ということで、事務局より説明があり平成16年度は 燃やせるごみと燃やせないごみとなります。翌年度より 2 種་ୈ加するということに ついて意見はありますか。

(6)

l 審議委員 私の事業所では、ごみは10品目分別を実施しているが、回収リサイクル ルー トがま だでき てい ないの で今現 在はそ のまま 処分し ている 。し かし、 社員の 意ࡀ 付けはでき、ルートができた時はすぐに対処できる。              指定 袋に つい ても、 平成 16年 度に 指定 袋制を 導入 して、 翌年 度に 2種་ の袋 をୈ

加し 混乱を まねく より 、市民 に説明 して平 成16 年度か ら「そ の他 プラス チック 容器 包 装 ご み 」「 その 他 紙 製 容 器 包 装 ご み 」 の袋 も 指 定 す る こ と に よ り 、生 活 の 中 で 排 出 の習慣付けがなされるのではないか。

l 会ସ 個人的には、その意見とؼい考えです。以前、浦安市が紙のごみ袋を使ってい た頃 には、 プラス チッ ク་は 燃やせ ないご みでし た。そ の時の 習慣 が残っ ている 方が まだ見受けられ、プラスチック་を今だに分別排出している方がいる。

   平成 16 年度 からࠟ 行的 に、分 別の 習慣 付けの ため に「そ の他 プラ スチッ ク容 器包 装ごみ」「その他紙製容器包装ごみ」の袋の指定制を導入することには賛成です。    しか し、 分別 しても 実際 には燃 やし てい るとい うこ とは、 市民 を騙 してい る事 にな

らないか、また、それでは行政は実施できないのではないか。

l 審議委員  「その他プラスチック容器包装ごみ」「その他紙製容器包装ごみ」の再資 源 化 を や ら な い訳 で は な く 、 平 成 1 7 年 度か ら の 準 備 期 間 と し て 、「市 民 へ の 混 乱 を 避 け る た め 」 とい う 説 明 で 、 1 6 年 度 よ り「 そ の 他 プ ラ ス チ ッ ク 容 器包 装 ご み 」「 そ の他紙製容器包装ごみ」の指定袋の導入も同時に実施できるのではないか。

l 審議委員 賛成です。市の収集対応が、事前に分別されている袋を確実に収集し、平 成16年度中は、それを可燃ごみとして処理することができれば実施出来るはずです。 l 事務局 他の自治体で、ペットボトルの分別収集実施の際に、今の提案のように予備

期間をつくり分別収集したところ、市民から反対となった。

l 審議委員 分別したものを収集体制としては、確実な収集はできますか。平成17年 度か らは、 分別収 集し ていた が燃や してい たごみ を、実 際に再 資源 化でき れば問 題は ない のでは ないか 。平 成16 年度は 分別収 集はす るが、 施০の 整備 期間で あり平 成1 7年度から再資源化を行うとの説明をすれば、誰も反対しないのではないか。

l 事務局 収集は可能です。また、今の説明をすることもできますが、市民がその説明 に納得するかは判断できません。その点が

ちゅうちょ

躊 躇 するところです。

l 審議委員 「市民が納得するか、否か。」とは、「袋は有料なので、分別すれば余ڐに 袋を 買わなく てはい けない。」とい う点で 納得しな いとい うことで すか。 または、「分 別したにもかかわらず再資源化されていない。」ということに納得しないのですか。 l 事務局 現実問題として袋を購入しなくてはならないということもあります。また、

気持 ちの問 題とし て、 再資源 化が可 能にな るのが 、平成 17年 度か らなら ば平成 17 年度 より分 別を実 施す れば済 むので はない か、平 成16 年度か らの 分別は 納得出 来な いということも考えられます。

(7)

l 審議委員 再資源化の実施時期を前もって、広報しておき、それ以前の分別収集につ いては準備期間であるとの説明(広報)をしておけば、円滑に事が進むと思う。 l 審議委員 袋の有料・無料については、まだ審議していません。それについては後の

審議をお։いします。

l 会ସ 先ほどの事業所で10分別しているが、現在はルートが出来ていないため同じ 処理になってしまう事について、社員の反応はどうですか。

l 審議委員 苦情は出ていない。何年後にはごみをゼロに目指す再資源化にとりくんで いる。これには、社員 1 人、1 人の意ࡀが問題となってくる。毎年、毎年全社で社員 教育を繰りඉしおこなっている。

l 会ସ 指定袋導入実施時期について、審議委員の皆さんの意見は、平成16年度から 全ての種་の指定袋制を実施し、平成16年度は「その他プラスチック容器包装ごみ」

「そ の他紙 製容器 包装 ごみ」 につい ては啓 発期間 とし、 排出の 習慣 付けを する意 見が 多いようです。

この意見で決定いたします。

l 会ସ 指定袋の原価負担について審議します。(市民が負担するのか、行政が負担す る の かに つ い て。)   実 際に 指 定 袋 の原 価 が 市民 負 担 で 、導 入 実 施 され て い る船 橋 市 在住の方の反応はどうでしょうか。

l 審議委員 船橋市では、ごみ収集が有料になったという意ࡀはないと思います。以前 から 、ごみ 袋は有 料で 購入し ていま したか ら、以 前と料 金につ いて の意ࡀ は変わ りま せん。

l 審議委員 処理料金が賦Ӏされているわけではないので、指定袋の無料配付まではし なくてもよいのではないかと思う。

l 審議委員 各家庭でのごみの量に差がみられるので、無料配付がよいのか、袋の原価 は市 民負担 がよい のか 思案中 です。 スーパ ーのレ ジ袋が 、出回 って いる以 上、レ ジ袋 を透 明にし てもら い、 それに 「市の ׳可」 を印刷 すれば 、分別 には 支障が ないの では ないか。

市民 とし ては、 排出 方法が 何度も 変わ ると煩 わし いと思 う。 最初、 ある一 定期 間は 啓発の意味を含め無料で配付し、その後、袋代原価をとる方法がよいのではないか。    分別 の手 間も 増える し、 制度が 変わ って 最初か ら市 民に袋 の原 価負 担を強 いる と反

発が あるの ではな いか 。最終 的には 、袋の 原価は 市民が 負担す るこ とにな るが、 段階 的に進めるべきだ。

l 審議委員 船橋市でも最初20枚くらいは、町会から配付されていたような記憶があ ります。

ある 枚数 にして も、 無料配 付とい うの は、税 金か ら出て いる という ことで す。 年間

֩模 から考 えれば 、袋 の原価 を自己 負担し たほう が、ご みを多 く排 出する 人は袋 を沢

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山購入するし、少ない人は買わなくてすむ。その方法の方が平等だと思う。 l 審議委員 10枚で100円として、年間100枚使えば1,000円となる。

それ を、市 民が負 担す るか、 市が負 担する かの問 題です 。例え ば、 40, 000 世帯 で あ れ ば 年 間 4千 万 円 の 金 額 を 市 が 負 担 する こ と に な る 。 環 境 ൉ ସ が( 市 と し て )、 財 政 的 に 困 難 なら ば 状 況 を こ の 場 で 伝 え 、「 審 議 に あ た っ て は 市 民 に応 分 の 負 担 を し て下さい。」と市の方向を示せば、袋の原価負担は市民になるのだと思う。

l 事務局(環境൉ସ)  現在、浦安市は約60,000世帯あります。年間1世帯1, 00 0円か かった 場合 で約6 千万円 の費用 負担に なりま す。現 在の 市の財 政を考 えれ ば、 その金 額は負 担出 来ない 金額で はない と思い ます。 しかし 、そ れを配 付する 人件 費は 膨大に なって きま す。世 帯への 配付枚 数配分 等諸所 の問題 が出 てくる と思わ れ、 市が配付するのはどうかと思われます。  

   再資 源化 が目 的とは いえ 、袋の 原価 を市 民が負 担す ること で、 ごみ 減量に つな がる と思われます。

   また 、導 入時 期につ いて ですが 、そ の他 プラス ッチ 容器包 装の 再資 源化施 ০に つい ては 、早く ても平 成1 7年度 のڐ画 です。 審議の なかで は、平 成1 6年度 より「 その 他プラスチック容器包装ごみ」「その他紙製容器包装ごみ」の分別を行い、平成 17 年 度よ り再資 源化施 ০に 搬入す るとい う方法 でした が、先 ほど事 務局 からも 説明し まし たが 、行政 として は、 市民に 分別等 の負担 を掛け ながら 、ごみ は燃 やして しまう とい う 事 は 出 来 な いと 考 え ま す 。 場 合 に よ っ ては 、「 指 定 袋 制 」 の 導 入 時期 の 平 成 1 6 年 度を「 その他プ ラスチック 容器包装 ごみ」の回 収時期と 合わせ、平 成 17 年度 から開 始す るとい う方法 もあ ると考 えます 。実施 ڐ画上 の「指 定袋制 」の 導入時 期は見 直す ことが 出来ます し、皆さん のご理ӕ が頂ければ 、平成 17 年度同時進 行が円滑 だと考 えます。

l 会ସ 市としては、袋の値段が問題ということではなく、市民に無料配布するよりは、 袋の原価を市民負担との方向を示されました。

また 、導 入の時 期に ついて は、4 種་ の袋を 同時 導入す ると いう審 議会の 考え は理 ӕさ れてい た。導 入時 期につ いては 、平成 17年 度実施 が提案 され ました 。この 導入 時期については、先ほどの決定を取り消し再度審議したいと思います。

袋の原価負担についてを、審議・決定したいと思います。

l 審議委員 ごみの再資源化、減量という観点からۗえば、有料(袋原価の市民負担) にして個人負担をしてもらう方法をとり、減量化を進めるべきです。

l 会ସ ごみ減量化を考えるには、「指定袋の原価を市民負担とする。」と決定します。    指定袋の֩格等の審議については、次回にします。

l 事務局 次回の審議会の予定は、平成15年5月20日(火)の午前10時を予定し ています。

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7.傍聴者  0名

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